気まぐれなサイコロVR

趣味の競馬を中心に、日常で気になったこと津々浦々を気まぐれに書いています。

今日の特注馬

2006-01-29 09:19:00 | 競馬
【京都10R 松籟S:⑤トウカイワイルド】
前走は昇級戦だったが、直前に降った大雨で上滑りする馬場になったのが敗因。格負けしたわけではない。ここもオースミグラスワンやアドマイヤモナーク、ストラタジェムといったこのクラスの上位クラス常連さんが出走して厳しいが、素質だけならオースミにもヒケはとらない。距離をこなしている有利さとハンデ差で今回はこの馬を取り上げる。

【京都6R 3歳新馬:⑤ソングオブウインド】
先週新馬を取り上げて成功しただけに今週も調子に乗ってやってみる。調教量も水準で息がもつくらいはやっている。メンバー的に見てもほかにこの馬を脅かしそうな馬がいないだけに、順当に新馬勝ちできる。

【東京9R 古馬500万:⑧フルヴィクトリー】
詰めの甘い馬だったが、前走の内容は完璧。あれだけ鋭い脚を使えるのかと思った。左回りでは走りが違う馬だけに東京コースも大丈夫。距離の1800mに問題はない。間隔はあいたが、年明けからしっかり乗り込まれている。こういった詰めの甘い馬は、一度勝ったあとは連勝することが多く、今回も再度500万でチャンス。

【東京6R 3歳500万:⑥ルックアミリオン】
昇級戦の前走も、発馬で出遅れたのが最後まで響いた。よく追い込んで入るものの、あと一歩届かなかった。時計も新馬勝ちから1秒詰めており、一度使われての上積みもあった。今回は牡馬相手となるが、見劣りはしない。3走目で直線の長い東京コースで再度前進の期待をしたい。

【小倉6R 古馬500万:④アップルマティーニ】
前走は勝ち馬の決め手に屈したが、この馬自身の走破時計は勝ってもおかしくないもの。相手の弱い小倉に遠征してきた。メンバーを見てもかなり恵まれた。断然人気は承知もここは負けてはいけないレース。

【小倉9R 古馬500万:⑰テンシノダンス】
芝1200mの条件では本当に大崩がないが、勝ちきることもできない。出遅れたり、外を強引に回して競馬をしてみたりなど。新人の中村Jもいい加減この馬で勝っておかないことには。上手とはいえないだけに不安要素もあり、ここで取り上げるのもどうかと思ったが、メンバーは少し恵まれた。ちゃんと乗れば勝てる。今回はエールの意味もこめて。

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1月29日メイン予想

2006-01-29 08:57:14 | 競馬
東京新聞杯は大荒れの決着となった。期待したメイショウオウテは折り合いを欠いてしまい惨敗してしまった。まだまだ馬が若いということだろうか。オレハマッテルゼ、インセンティブガイは走っているが、勝った馬に出し抜かれてしまったということだろう。今日は東西で重賞があるが、どちらも混戦模様。

【京都11R:京都牝馬S】
◎⑥ディアデラノビア
○⑭レクレドール
▲⑫マイネサンサン
△⑩ヤマニンシュクル
×⑧アズマサンダース
×④チアフルスマイル

休み明けの前走でもそこそこの走りをしていたディアデラノビア。一叩きされての良化に期待してみたい。馬体そのものはマイナス体重で出走できたのだから、ある程度仕上がっていたが、中身は伴っていなかったということだろう。それほど成長していなかったのは気になるが、昨年のオークス3着などの実績から、牝馬限定戦なら十分にやれるだろう。中団から進められた前走を見れば、競馬にも幅が出てきたこともプラスだろう。54キロ別定でのもので再度出走できるのも有利。
レクレドールが対抗。前走はスローペースを後方から動いていったため、最後まで先に競馬を進めていた2着のマイネサンサンを捕らえられなかったが、一時の不振は脱したと見る。切れ味勝負になりやすい京都1600mのコースはこの馬には向くはず。調教の動きもよくなってきており、逆転の可能性も十分。
マイネサマンサは早目に動くことの出来る競馬ができるのは魅力。成績も良かったり悪かったりが一進一退しているが、これはこの馬の折り合いに難があるため。折り合えればここでも勝ちきる能力はある。スローペースで進んだときにも前走で折り合ったことを見れば、チャンスはありそう。
ヤマニンシュクルは休み明けのエリザベス女王杯で4着したことから、復活の色が見えたが、前走の敗戦は2走ボケか?それ以上に超スローペースで進んで後方から進んだ競馬をしたことによる、展開の不向きもあったように思える。今回はGⅠを勝った1600mの距離になり、休み明け3走目。走れる要素は一番今回が大きいように思える。調教での動きも確実に良化しており、牝馬限定戦ならやれておかしくない。
昨年の覇者のアズマサンダースは今年の秋の2戦がさっぱり。休み明けとGⅠ戦なら仕方がないか。昨年も超スローを上がり32秒で差し切ったこのコースなら復活の可能性も十分あるのか。56キロの斤量は他馬と比べると楽ではないのだが…。
チアフルスマイルは金杯は着順はよくなかったが、道中の不利が痛かった。あれがなければ十分掲示板には載っていた。追い込みの脚そのものは衰えておらず、このコースは案外向くのかもしれない。展開向けばチャンス大。
オースミハルカは逃げるのだろう。展開的には向くのかもしれないが、59キロの斤量は酷。引退戦とはいえ厳しいだろう

【東京11R:根岸S】
◎⑫タイキエニグマ
○⑥サンライジバッカス
▲⑦リミットレスビッド
△⑨マイティスプリング
×⑯テイエムアクション
×⑤メイショウボーラー
×③トウショウギア

フェブラリーSを後に控えており、有力馬にとっての目標は先。それだけに、今回仕上げにも多少の余裕残しはあるかもしれない。そして、先週の平安Sを見る限り、4歳馬が勝ったように世代交代、あるいは勢いにある馬の活躍がポイントともなりそう。5歳馬だがここのところ3連勝と勢いにのっているタイキエニグマに期待する。前走のオープン戦は少頭数でメンバー、時計面ともに恵まれたといえるが、それでもベラージオを競り落とした勝負強さは目立った。2走前はこの条件で、とても届かないような位置から強烈な脚を見せて差し切った。準オープンとはいえ、58キロを背負ってのものだから地力をつけているのは確実。この条件なら重賞でも十分にやれる。それにこの馬の場合はここ目標の節がある。発馬にはまだまだ不安定な面が残るが、揉まれない外枠ならチャンスは十分。
4歳馬サンライズバッカスが対抗。JCダートでは後方からよく差を詰めたが、前の壮絶な叩き合いには加われなかった。それでも0秒2差なら十分の内容。それと距離も少し長かった。今回は一息入っているが調教の動きも併せた馬には遅れたものの、動きそのものは悪くはない。1400mの距離も重馬場だったとはいえ、阪神で1分22秒台で走っているように、このくらいの距離がいいのかもしれない。56キロで出走できるのも有利なはず。勢いのある4歳馬だけに勢いで逆転も。
ダートでの走りがいいリミットレスビッド。芝路線には戻らず、ダート路線を進んでいくということになった。それにしても、前走の決め手には目を見張るものがあった。1200mでの実績が多いだけに、1400mに距離延長するのはマイナスかもしれない。ただ、鞍上が内田Jと不気味。今のデキの良さとダートで底を見せていない魅力を買ってみたい。
マイティスプリングも3連勝。前走はオープンに格上挑戦して勝ったのだから、ダートの短距離は適性十分といえる。前走の時計面はあまり評価できないが、勢いはある。東京コースは1300mでレコード勝ちした実績があるように、このコースは得意。雄大な馬体をしており、もう少し絞れていれば買い材料も増えるのだが。
テイエムアクションが穴馬。前走は休み明けの分度外視していい。3走前にこの条件で好時計で勝っているように、1ハロンの距離延長はプラス。先行馬が激しくなれば展開嵌る可能性は十分ある。
メイショウボーラー、トウショウギアはお互いに逃げ馬だけに、出方次第。メイショウは59キロを背負っていることと、目標は先。無理はしないだろうが、昨年の走りを思いおこせば怖い存在。出遅れて苦しい競馬を強いられたにもかかわらず、連対を確保した内容に復活の軌跡はある。トウショウギアは勝つときは強いが、負けるときは2走前に大敗したような惨敗。距離は1400mなら大丈夫。揉まれない展開できれば逃げ残りも。

【小倉11R:秋吉台特別】
◎③ダンツクインビー
○⑬ストロベリードール
▲⑥エネルマオー
△⑨ローランジェネルー
×⑪マルブツブリザード
×⑩メイプルロード

混戦模様だが、2走前に牝馬限定戦だったが、格上挑戦してこのクラスを勝っているダンツクインビーを本命にする。1400mや1600mでも連対しているように距離に関してはある程度の融通は利くが、2走前の内容を見ればこの距離がベストなのかもしれない。逃げ馬揃いでハイペース必至。それだけに差し馬のこの馬には展開が向くはず。このクラスを勝っているのだから、牡馬相手でもやれるはず。
ストロベリードールは追い込み脚が強烈。前走は5着もあと一歩のところまで迫ったような脚は見せられる。小回りは向かないかもしれないが、展開が向けば差しきることはできるはず。エネルマオーは一息入れたことで立て直しが出来た。前走のようにこのクラスでも十分やれる素質は持っている。一叩きしたことで調教の動きも格段によくなっているよう。2走ボケなく、スムーズな競馬ができれば逆転のチャンス十分。
ローランジェネルーは中舘Jだけに逃げの戦法を取るか。ヒシアスカなど同型もかなりいて厳しい展開は予想されるが、前走でも交わされながらも粘った内容を評価したい。内枠ではないだけに、他馬の競馬を見て進められるのは有利か。マルブツブリザードは何を目指しているのか前走を使ったことで見えなくなってしまった。それでいて再度この条件に戻ってきてから、適性はこの条件と見ているのだろう。調教の過程はかなり嫌いたいが、ルメールJが鞍上だけに競馬の進め方を変えたときは怖い。大穴なら休み明けは走らないが、小倉コース得意のメイプルロード。

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今日の特注馬

2006-01-28 09:31:04 | 競馬
【京都10R 木津川特別:⑬リキッドノーツ】
なかなか勝ち味の遅い馬で500万を勝つにもかなりの時間を要してしまったが、昨年はこのクラスでも勝ち負けしてきた実力馬。56キロのハンデは多少見込まれた感はあるが、それに見合う力はある。昇級でも何ら苦にしない。人気的にも妙味がありそう。

【京都7R 古馬500万:⑤シルクデューク】
前走は少し引き離して逃げて直線でも逃げ切れそうだったが、勝った馬の切れ味が鋭かっただけ。相手が悪かった。このメンバーなら再度楽にハナが切れそう。今回こそは逃げ切るはず。

【東京9R クロッカスS:②アドマイヤカリブ】
前走は休み明けの不安があったが、直線最後まで粘りを発揮できた。距離延長も問題なかった。今回は長い直線コースの東京も、距離短縮で少頭数ならチャンス十分。ここを勝って賞金加算の場にしたい。

【東京7R 3歳500万:③パッシングマーク】
昇級戦と時計面という二つの課題があったが、どちらも克服した。直線での末脚はかなり強烈で、早くもこのクラスにメドが立った。メンバーレベルもそれほど高くはなく、長い東京の直線で末が更に活きるはず。

【小倉9R くすのき賞:⑦ディープウイング】
休み明けで重賞挑戦、さらに初の道悪競馬と厳しい条件のそろい踏みになってしまった。それであの競馬ならマズマズか。今回は再度の長距離輸送を挟むが、一叩きしたことで調子は上向いている。小回りコースの経験も豊富だけに、メンバーは少ないながらも上位拮抗で難しいが、抜け出るチャンスは一番ありそう。

【小倉5R 古馬500万:⑬メディアミックス】
前走で復調の気配は窺えた。着差はつけられたが勝った馬が強すぎただけ。今回のメンバーは休み明けの馬も多く、逃げ馬も多い。それだけに差してくるこの馬に展開は向くはず。

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1月28日メイン予想

2006-01-28 09:11:14 | 競馬
先週の平安Sはタガノゲルニカが5連勝を決めた。時計勝負への不安があったが、スローの展開が向いたとはいえ内容は優秀。次のフェブラリーSへの新星となるか。2着のヴァーミリアンもプラス20キロの馬体増で多少太く見えたが、最後まで息切れしなかったのは好内容。一度叩いた次は面白い。後方組には全くの展開が向かなかった。AJCCはシルクフェイマスの復活走。あれだけ楽に逃げられれば粘って当然。フサイチアウステルも差を詰めたが、動くのが遅かった。逆にハイアーゲームは4角で捲りきれなかったのが…。動きが早く前を捕らえられなかった分最後は離された。
今週からは東京開催のスタート。開幕日から重賞が行われるが、なかなか面白いメンバー。興味深い一戦になりそう。

【東京11R:東京新聞杯】
◎⑬メイショウオウテ
○⑯オレハマッテルゼ
▲③インセンティブガイ
△④ペニーホイッスル
×⑥キングストレイル
×⑤マイネルレコルト
×①アルビレオ

休み明けの馬が少なく、ある程度使われている馬が多い。路線も様々で、どれを一番に取るかは難しい。ここは重賞路線を走ってきた馬ではなく、準オープンを勝ってここに挑戦するメイショウオウテを本命にした。前走は重賞でも勝ち負けできるといわれている、素質馬オースミグラスワンを競り落とした。直線でも少しフラフラと走っているようにまだまだ幼さが見える。道中掛かりながら進んであの内容は実力の証明。あのレースを見れば1ハロンの距離短縮はプラスに働きそう。調教も坂路で自己ベストを出したように、上昇気流に乗り、調子も絶好といえそう。この馬も素質は高く評価されており、初重賞挑戦での制覇も現実味を帯びている。
対抗には実力馬オレハマッテルゼ。前走はスローペースと外枠でロスの多い競馬を強いられたことが敗因。また、調教も直前にしっかりできなかったことも影響していた様子。今回は直前も一杯に追っており、輸送もあり馬体も今回は絞れるはず。東京コースは得意で、着外はGIの安田記念のみ。このコースを狙っての東上は確か。2走前の内容も直線よく抜け出てきて快勝。あの時計で走れればここでも十分勝ち負け可能。別定の56キロとなり1キロ減の斤量も有利。
久々にスカッとした競馬を見せたインセンティブガイもようやく復調気配が見えてきた。前走の時計は超優秀。昨夏に関屋記念3着の実績があるように、準オープンならすぐに勝てそうだったが、勝つまでかなりの時間を要した。体調が戻ってくればあれくらい走って当然の馬。まだまだ直線で少し甘さは残っているかもしれないが、ペリエJのこと。今回はその辺もキッチリ考えて乗るはず。怖いのはこの馬かも。
ペニーホイッスルはグランリーオの出方次第だが、ハナを切れそうなメンバー構成だし、競りかけてくる馬もいないか。前走は雨が降って時計がかかるようになってきたなかで先行集団に取り付いたが、1000m通過が58秒9は、あの馬場を考えれば飛ばしすぎ。上位は後方からの追い込み馬ばかりだが。先行集団で唯一掲示板に載った内容は評価できる。別定の52キロはいかにも有利。折り合ってマイペースで進めれば巻き返しもある。
キングストレイルは前走の内容を見ても、まだまだ馬体が重そう。距離が敗因とは思えない。馬なり調整の藤沢流だが、冬場ということを考えると、まだ絞れるまでには時間がかかるか。久々の1600mで新しい面が見られれば、ここもスンナリ勝ったって不思議ではないのだが。
マイネルレコルトは前走はスローペースが敗因。以前に比べるとやっぱり道中先行集団にとりつけないでいる。今の競馬内容を見ると、中山コースよりも直線の長い東京コースの方が向くかもしれない。ペースによって左右される馬だが、差しきれる位置につけられれば復活のチャンスも。
アルビレオは使い込まれているとはいえ、堅実な走りをしている。前走も流れは完全に不向きだったが、後方からの追い込みの脚は強烈だった。自在の競馬ができるだけにこの内枠を活かせれば、混戦を突き抜けるだけの脚、力は十分ある。押さえには一考。

【京都11R:橿原S】
◎①サワノブレイブ
○⑬メテオバースト
▲③スリージェム
△⑭スリーアベニュー
×⑪リードオフマン
×⑥メイショウオキナ
×⑮ドローアウター

前走は上位2頭に離されてしまったが、後方からよく差を詰めていたのがサワノブレイブ。1200mの距離ではやはり少し忙しい。得意の1400mに戻っての巻き返しに期待したい。2走前のように展開が向けば距離如何に問わずキッチリと追い込んでくる脚は持っている。今回のメンバー構成を見ればハイペースは必至。最内枠も3走前のように競馬できれば克服できる。ベストの条件でチャンスは一番ある。
メテオバーストは2走前の競馬を見ればダートはかなり走る。前走はスタートで出遅れた上に、道中早く動いたため最後の直線で失速してしまった。ダートに活路を見出した。年明けの初富士Sを予定していたが、感冒で取り消し明けが不安。それがなければ本命にしていたかも。やはり、一度立て直しを迫られた分だけ割り引いた。あっさり勝っても不思議はない。
スリージェムも着実に着順を上げている。1200mでの実績が一番も、昨夏にこのクラスを勝ったときは、この1400mの距離だった。上手く先行集団に取り付いて競馬ができれば、平坦の京都コースだけにより粘れる。調教の動きも良くなっており、体調も確実に上昇中。
スリーアベニューはダートで急上昇と勢いに乗っている。2走前の1700mの距離は長かったが、1200mに戻った前走はキッチリと差し切った。ダートでの着外は2走前の1700mのときだけ。その中間の1400mの距離を克服できるか、そして昇級戦ということがポイント。それは克服できる能力を持っている。ここで勝ち負けできれば今後の楽しみも広がってくる。
リードオフマンは1400mの距離を中心に使われている。京都で1分23秒台の時計で十分に勝ち負けできており、このクラスに入っても力負けすることはないし、時計勝負の不安もない。相手なりに走れるだけにここもやれそう。
メイショウオキナはなかなか復調してこないが、叩き3走目でこの距離なら変わり身は十分ある。大穴ならスムーズな競馬ができそうなドローアウター。

【小倉11R:壇之浦特別】
◎⑫サンレイジャスパー
○⑥マルイチクエスト
▲③ゴージャスディナー
△②セヴンスバード
×⑪コアレスパティオ
×⑮ダンツタイガー

休み明けになるが、デビューから2連勝した小倉コースで復帰を果たすサンレイジャスパーにとって、このメンバー構成なら十分チャンス。2連勝して、ローズSでも穴人気するほど、実力は評価されていたことは確か。キャリアの浅さをまだ補えないでいたが、レースを使われていくごとに、レース内容も良化の一途を辿っている。前走のドンカスターSはかなりの好メンバー。そこで3着なら、もうメドが立った。ローカルでしっかり勝って、牝馬の重賞戦線に再び参加できるかここが試金石。
マルイチクエストは展開に恵まれたとはいえ、前走の内容はなかなか優秀。思ったほど先行馬が少ないので、ここでも十分単騎逃げは可能。ドンカスターSでサンレイと対戦して負けている。そのときに比べて斤量差も広がり、逆転が厳しいかもしれないが、使われている強みと展開一つで逆転も。
ゴージャスディナーは休み明けの前走は不良馬場に完全に泣いた格好。良馬場で切れ味を活かせる馬場状態なら巻き返せる。一叩きされて調教の動きもよくなってきており、ルメールJの手腕でもしかしたらの可能性も。セブンスバードも展開待ちの格好だが、このクラスでも走れるメドが立ってきた。こちらも逃げ馬がハイペースで逃げればチャンスも出てくる。
コアレスパティオの前走は4角の不利が響いた。一叩きされて調子は上向きになっている。平坦コースに替わってスムーズな競馬ができれば巻き返しは可能。ダンツタイガーは地方の鮫島Jだけに、何かをしでかしそうな雰囲気もある。逃げを打ちそうな可能性もあるだけに、あっという場面が出てきても…。

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1月23日メイン予想

2006-01-23 06:45:22 | 競馬
土曜日に雪で中止になった中山分のメイン予想です。時間がないので今日は印のみです。

【中山11R:サンライズS】
◎⑫マイネルアルビオン
○⑨ナチュラルメイク
▲⑭ビーナスライン
△⑥トールハンマー
×⑦トップパシコ
×⑮クリスタルヴィオレ
×⑩ジャズファング

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今日の特注馬

2006-01-22 09:26:04 | 競馬
【京都9R 若菜賞:⑪ハーベストシーズン】
前走はハイペースで飛ばして、4角では外から一瞬交わされる場面があったが、底からまた盛り返した内容は秀逸。あのレースメンバーレベルもかなり高かった。昇級も牝馬限定戦なら連勝の可能性大。

【京都6R 3歳新馬:⑥エイシンテンリュー】
この欄で新馬を取り上げることは今までなかった。初の試みが上手くいくか。血統的にはある程度まではいける馬。1週前のCWコースでの追いきりが抜群の時計、内容。頭数の割りに他のメンバーもやや手ごわいが、素質とデキで。

【中山10R 初茜賞:⑩エイシンボーダン】
前回勝ったときも取り上げたが、まともにスタート切って圧勝。心配も杞憂に終わった。昇級となるが、昨年はこのクラスでも勝ち負けしており問題ない。前走のようなスタートを切れれば、再度チャンス。

【中山3R 3歳未勝利:⑦ファインセンテンス】
前走は前半3F33秒2の超ハイペースで飛ばした。あれでは中山の急坂はもたない。それでも勝った馬とは0秒2差なら十分。今回も前半のラップが鍵。ダート替わりも大丈夫。

【小倉10R かささぎ賞:⑮ナイスヴァレー】
前走は2歳牝馬女王のテイエムプリキュアと差のない競馬をしていた。その後は除外の連続でここまで間隔が開いたが、調教はしっかり出来ており心配いらない。戦ってきた馬がこのメンバーでは違う。ここは格で圧倒。

【小倉7R 古馬500万:⑬ニシノガルーダ】
なかなか勝ちきれないが、前走の捲っていった競馬は内容があった。少し足りない面があるのは確か。大半のメンバーが休み明けの今回。その中にも怖い馬がいるが、順調に使われている強みがあり、今回はチャンス。

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1月22日メイン予想

2006-01-22 09:09:30 | 競馬
京都で行われた若駒S。フサイチジャンクは今回もキッチリ勝った。あのメンバーなら勝って当然。これでクラシック戦線をにぎわせる存在になった。次走は絶対に相手強化される。そこでの走りが真価を問われることになりそう。

【京都11R:平安S】
◎⑩ヴァーミリアン
○⑦ヒシアトラス
▲⑨アンドゥオール
△⑭ベラージオ
×⑥ドンクール
×②タガノゲルニカ
×⑮ワイルドワンダー

例年の傾向から見ると波乱での決着が多い。今年は実力馬、そして勢いのある4歳馬が入り乱れ混戦模様。今年は人気馬での決着が濃厚な感じ。そこでヴァーミリアンを本命にする。2歳時にラジオたんぱ杯2歳Sを勝ってクラシック戦線に躍り出たが、その後はさっぱりの走りが続いた。そして秋にダートを使ってみると想像以上の強さを見せた。血統的に見てもダートは上手いと思えたが、ここまでとは思えなかった。この馬の変身のきっかけとなった。昨年末に名古屋Gが雪で中止になり使えなかったのは誤算。それ以降はここを目標に乗り込まれてきた。動きは悪くないが、冬場で間隔が開いたために馬体には注意したい。ただ、まだまだダートでは底を見せていないだけに今回も狙う。
ヒシアトラスは昨年の覇者。ここを勝った以降はやや精彩を欠いていたが、それでも大きく負けていたわけではない。前走は輸送に時間がかかり決して条件がベストとはいえなかったが、勝ったのは力があるのと同時に、好調期に入ってきた証拠。冬場に調子を上げるタイプだけに今回もチャンス。関西圏では強い競馬はする。前走より1キロ減も有利。
アンドゥオールはなかなか順調に使い込めないのが弱みだが、ダートでの実力はかなりのもの。前走も大幅な馬体増と57.5キロのハンデと楽ではなかったが、2着を確保した。上がり36秒5もかなり優秀。後方から競馬をするだけに、スローペースだけは避けたいが、メンバーを見れば平均ペースが濃厚。ならばチャンスは拡大する。京都も得意コースだけに逆転の可能性も。
ベラージオは東京大賞典の内容が良かった。ここ数走の走りを見る限りではようやく復調してきた。3走前の京都での走りもスローから直線上手く抜け出してきた。やや甘い面のある馬だけに、その辺が課題。
ドンクールは4歳のダート戦線では昔から名が知られていた馬。前走はハイペースが祟った。2走前はヴァーミリアンと接戦を接していた。今回は休み明けだけが課題もポン駆けする馬だけに心配ないか。57キロの斤量も厳しい条件。
タガノゲルニカはダートで4連勝中。勢いはかなりある。前走も抜け出して後続に差をつける内容と完勝だった。今回は試金石となるが、勢いがあるだけにあながち軽視は出来ない。ただ、時計面では見劣るのがどうか。ワイルドワンダーもダートでは連対を外していない。年末に勝ったレースはメンバーも揃っていた一戦だったが、着差をみても内容面からもかなりのもの。こちらもタガノ同様に試金石の一戦。前走で1800mの距離を克服できたのは大きかった。55キロの斤量も魅力。

【中山11R:アメリカジョッキークラブC】
◎⑥グラスボンバー
○④フサイチアウステル
▲⑦シルクフェイマス
△⑩ハイアーゲーム
×⑨オペラシチー
×③ユキノサンロイヤル

4歳~9歳まで幅広い年代から出走している。少頭数で絞りやすいかもしれないが、どの馬も一長一短の決め手に欠けるのも確か。ここは有馬記念でも大負けしなかったグラスボンバーから狙う。その有馬記念も後方から差を詰めて、上がり35秒0はメンバーでも上位に入っている。その前までは3着を外さない走りをしていて堅実に走る馬。本質的には2000mがベストかもしれないが、昨秋のオールカマーの走りを見る限りでは、スローペースなら2200mでもこなせる。今回もペースが速くなる要素は少ないだけに展開も向きそう。使われている疲れも調教では見せていない。好調持続ならチャンス。
フサイチアウステルは菊花賞でも掲示板に乗っていたように力はある。セントライト記念でこのコースを経験しているのはプラス。速い時計の決着にも対応できているのも魅力。本格化はこれからだけに、今回のレースは試金石とも言える。調教での乗りこみ量も十分で、内容的にも充実している。休み明けでも走れる態勢は整った。あとは雪解けで馬場がどこまで回復するか。渋った馬場はやや苦手。
シルクフェイマスは1600mを前走で使ってみたように、何とか変わり身を模索している状況。前走は休み明けもありそこも苦しかった。今回は2200mに延びるが、以前の実績から見れば走っておかしくはない。1600mからの距離延長で、今回展開がスローになったときに折り合えるかがポイント。
ハイアーゲームは左回りでこその馬だが、2走前の内容を見る限り、右回りでも十分やれるメドが立った。前走はダート戦で度外視できる。今回は鞍上に大井の内田Jを向かえ怖い存在。
オペラシチーは昨年の目黒記念をレコード勝ちするなど、長距離戦での実績はある。今年の秋2走の内容を見ればまだまだ復調途上か。調教の動きも徐々に良化しているが、まだまだベストの動きではないが、やれなくはなさそう。2年連続3着のユキノサンロイヤルもこのメンバーなら連対圏はうかがえそう。9歳だが、一たたきの上積みはありそう。

【小倉11R:大宰府特別】
◎⑦ケージーフジキセキ
○⑧トーセンディライト
▲⑥ピカレスクコート
△②コウエイマーブル
×⑤モノトーン
×⑫アクトナチュラリー
×⑩プロンタテヤマ

長期休養を挟んているが、ケージーフジキセキはもっと上を目指せる馬。叩き2走目で変わった前走。上位に入線した馬は500万でも力のある馬ばかり。昇級でも見劣りはしない。あとは初の1800mを克服できるかだけ。トーセンディライトはダート戦は問題なかったが、ハイペースに巻き込まれた形になり失速してしまった。小倉では好時計で勝った実績もある。ここは巻き返しを図る場面も。ピカレスクコートはジリで詰めが甘い。それが成績が伸びない理由。ただ、今回はハイペースが見込めるだけに、じっくり乗ればチャンスも。コウエイマーブルは叩き3走目でそろそろ走り頃。小倉コースとの相性もよく、逆転の可能性も。穴なら追い込みの脚が鋭いモノトーン。

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今日の特注馬

2006-01-21 09:16:21 | 競馬
ここで取り上げる馬の成績が芳しくない。小倉の開幕で息を吹き返せばいいが…。

【京都9R 若駒S:②フサイチジャンク】
テレビ番組から取られた名前ということで注目度も高い一頭。まだまだ人気先行の感はするが、実力は確実につけている。前走も直線で内にモタれるなどあったが、上がり33秒台の脚を使って差しきったのは、この馬の素質の証明。ここもスローペースが濃厚。ここ2走と同じ競馬ができれば。武豊Jのこのレースの5連覇は濃厚。

【京都6R 3歳500万:⑧ビヨンドザムーン】
初戦の勝ち方がなかなか味のある内容。直線の追い込みもかなり強烈だった。それ以来となるだけにキャリアの浅さなども不安。ただ、調教の内容から見れば走れるデキにはありそう。平坦だけに追い込みが利くかは微妙も、この開催は追い込みも目立つだけに大丈夫か。

【小倉12R 遠賀川特別:②サクラランサー】
前走はメンバー的にかなりのハイレベル。2着になった馬は先週の中山でこのクラスを勝っている。先行できる馬だけに、開幕週の馬場状態も有利。メンバー的にもやや恵まれた感がある。今度はこの馬の順番。

【小倉8R 古馬500万:⑩メイショウーキー】
得意の中京戦でも勝ちきれなかった。ただ、2走前に勝った馬は、その後連勝を続け、明日の平安Sに出走するタガノゲルニカ。前走は勝ち馬に先に抜け出された分の差。それに比べるとメンバーは楽。もうこのクラスでは負けられない。

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1月21日メイン予想

2006-01-21 08:55:59 | 競馬
また寒くなってきた。雪の予報もあり、予想をアップの前にJRAのHPを見てみたら、中山競馬は雪のため中止。朝のテレビの東京の様子を見ていたら危ない感じもしたが…。今日は関西圏での2場開催。冬の小倉がいよいよ開幕。芝のレースはフルゲートばかり。どのレースもかなり難しそう。

【京都11R:石清水S】
◎⑤インマイアイズ
○②ニホンピロキース
▲⑩カネトシディザイア
△⑧ブルートルネード
×③マチカネオーラ
×⑯マイティーカラー
×⑪モンローブロンド

ハンデ戦ということもあり、上位は混戦模様。ここは前走の内容が良かったインマイアイズから狙ってみたい。その前走はスローペースで前に行った馬で決着の流れの中、唯一後方から鋭い差し脚を見せた。上がり34秒0で、2着と0秒2差なら力が違ったということか。昨年のこのレースを2着するなど実績もあり、昇級戦といえども形だけ。なかなか1000万も勝ち切れなかったが、前走の内容を見れば軌道に乗った。調子も上昇しており、連勝の期待。
ニホンポロキースも年末への関東の長距離輸送を挟んでの前走はやや不安だったが、3着なら上出来。前走の1・2着馬はオープンでも活躍できるほどの実力馬。相手が悪かったということ。最近は着実な競馬ができており、変則の中2週で、1ハロンの距離短縮も大丈夫。先行馬もそれほど多くなく、先行有利の流れになれば逆転も。
穴としてならカネトシディザイア。前走はオープンへの格上挑戦と条件的に厳しかった。2走前には牝馬限定戦とはいえこのクラスを勝っている。ベストは1400mの距離かもしれないが、成績を見ればこの距離でも2勝しているように、全くダメではない。平坦の京都コースはベストの条件。少し馬場状態が悪くなってきて、外差し有利の馬場になっている今なら差しきりのチャンス。
ブルートルネードは函館記念で2着しているように、実力的にはこのクラスにいる馬ではない。北海道シリーズ以降は精彩を欠いた走りげ目立つ。ただ、間隔を開けたことで立て直しを図ってきたようで、調教の動きも変わってきた感じ。58キロのトップハンデは厳しいが、間隔が開いても走れる馬だけに、逃げ馬不在でこの馬がハナを切るような流れになれば。
マチカネオーラは輸送熱で取り消したが、今年に入ってからしっかりと乗り込まれており、体調面での不安はなさそう。昇級となるが、このクラスでもやれる実力はあるように思える。モンローブロンドは折り合い面での課題があったが、前走のスローペースで折り合えた内容を見れば、その不安もなくなってきた。休み明けは半信半疑も、調教の動きはいいだけに一概に無視も出来ない。マイティーカラーはこのクラスでも十分やれる。ここ2走に比べるとやや相手強化の印象がある。間隔を開け輸送の疲れは取れたはず。時計のかかる馬場状態も合うだけに、一発あるなら。

【小倉11R:帆柱山特別】
◎③アウトオブサイト
○⑥コスモシンドラー
▲④ラストモア
△⑰ケイウンバクシン
×②コスモフォーチュン
×⑭ダービーゾーン
×⑬フラワリングバンク

京都同様フルゲートのハンデ戦。かなり難解な一戦。開幕週だけに逃げ馬有利は確かだが、追い込み馬の連対も目立つ。波乱の決着もあり、もう何でもありのデータ。それならば穴を狙っても問題ない。SS産駒のアウトオブサイトの一発に期待する。血統的に見ればダート馬。ただ、芝が全くダメということはなさそう。1600mで走ったここ2走は最近の中ではマズマズ。前走はスローペースで先行した流れで、もっと粘ってほしかったが、スタートの後手もやや影響しているのも確か。精神的な脆さがあるようで、そのあたりの改善が大事かもしれない。。ただ、そうとはいえ、スピードはソコソコありそうで、この距離でも追走に苦労することなさそう。1200mでの大変身を狙ってみる。
強敵はコスモシンドラー。前走は発馬の後手分の差。あれがなければキッチリ差しきっていたはず。昇級してからの3戦も堅実に走っている。また、競馬内容も自在性が出てきている。小倉コースは新馬勝ちしたところ。調教の動きもよく、調子落ちもなさそう。順当ならこの馬。
ラストモアは鋭い差し脚を持っている。ここ一連のレースを見ると、前走の1600mは長い感じ。4走前の札幌戦を見る限り、この距離がベストかもしれない。外枠に逃げ馬が固まって、ハナを切るまでに脚を使って流れが速くなれば、この馬に展開が向く。小回りでも苦にしない。ケイウンバクシンは2走前にこのクラスは勝っている。前走は阪神の坂が応えた感じ。小倉は2勝しているように絶好の舞台。平坦の小回りもこの馬向き。ハンデも56キロならこなせるはず。もまれない外枠も有利。
コスモフォーチュンは昨年夏以来だが、先週、今週と一杯に追われており、デキに不安はなさそう。1200mではいい走りをする。小倉も相性のいいコース。ダービーゾーンも平坦コースなら巻き返す余地はある。小倉コースは出走数が少ないだけに、勝鞍がなくても心配は要らない。フラワリングバンクは1000mがベストと思っていたが、前走の好時計で走って4着に粘った内容には光が見えた内容。スピードを活かせる開幕週の馬場も味方しそうで。

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今日の特注馬

2006-01-15 09:03:20 | 競馬
昨日のトップオブツヨシにはかなりがっくりさせられた。道悪馬場が影響したのだろうか。重は上手くなさそう。もう一度パンパン馬場で見直してみたい。

【京都10R 雅S:⑥ジンクライシス】
GⅢで2着するなど、上のクラスでも十分通用する実力はあるが、2走前のように準オープンでも勝ちきれないなど相手なりの競馬はできる。外から来られるとダメなど気性的に脆さも同居している。今回は武豊Jを配して確勝を期してきた。いい加減にこのクラスは卒業しないと。

【京都8R 古馬1000万:②メガトレンド】
ダートではかなり出世が見込める馬。休み明けとなるが、調教の動きも悪くなく、この動きなら通用できる。昇級戦も前走の時計は同日の1000万の勝ち時計より速かった。このメンバーなら連勝の期待ができる。

【中山10R ジャニュアリーS:⑯マルカフレンチ】
中山1200mの実績も十分。前走は1・2着馬が強すぎただけ。この馬も3着と十分走っている。連闘となるが心配はなさそう。56.5キロのハンデ止まりで有利な外枠を引いた。前走内容なら十分チャンス。

【中山2R 3歳未勝利:⑦ショウナンバラード】
前走は距離延長の不安があったが、内を突いてしっかりと伸びてきた。上がりは40秒を切れなかったが、時計面はまずまず。メンバーで中山1800mを経験しているのはこの馬だけ。順当ならば。

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