気まぐれなサイコロVR

趣味の競馬を中心に、日常で気になったこと津々浦々を気まぐれに書いています。

GⅠ スプリンターズステークス予想

2006-09-30 20:39:42 | 競馬
GⅠも気になるが、やはり凱旋門賞のディープインパクトも気になる。フランスからのいい便りをテレビの前で観戦して待ちたい。まずは無事にだが、やはり希望は勝利か。

【中山11R:スプリンターズステークス】
◎③レザーク
○⑬テイクオーバーターゲット
▲⑭サイレントウィットネス
△⑨ベンバウン
×⑫シンボリエスケープ
×⑯チアフルスマイル
×⑦オレハマッテルゼ

今年のスプリンターズステークスは外国馬が4頭参戦してきた。どれもこれもが実績十分。対する日本馬のエース格はオレハマッテルゼになるか。ただこちらも休み明け。シーイズトウショウは輸送の不安がある。日本馬もこれといった馬がいないだけに、外国馬が上位独占の可能性も十分。ただ、外国馬は当てにならないだけに上位評価することの不安はあるが、今年のメンバーなら大丈夫なはず。
さてその4頭の外国馬の序列をどうするか迷ったが、イギリスのレザークを本命にする。ここ2戦はGⅠで2連勝。そこではテイクオーバーターゲットに連勝したように力はある馬。ヨーロッパの競馬は時計がかかるだけに持ち時計は1分10秒5しかない。それだけに高速馬場の日本に対応できるかどうか。それと直線競馬が殆どで、コーナーリングが必要なこのコースを克服できるかどうかが鍵を握る。ただ、陣営の話ではこなせるといっており、力でどうにかする可能性大か。調教に関しても、日本に来てからしっかりとできており動きもいい。中山コースでの動きもいいだけに気配良好。久々もそれほど気にすることはないだけに、連勝を伸ばすと見た。
対抗はテイクオーバーターゲット。この馬の場合は中京のセントウルSを前哨戦として使ってきた。その前走はパドックを見ても馬体は一絞りできそうな感じで、次を見据えたようだった。直前の大雨で上滑りする馬場になってこの馬には不向きだったかもしれないが、それでも直線では先頭に立って見せ場は十二分に作った。3馬身差離されたとはいえ、目標があのレースかここかの違いも大きかったはず。一叩きされてこのGⅠが目標。ここを勝てばボーナスをもらえるだけに陣営も本気。前哨戦を使ってきたことからも確か。頭が高いだけに中山の坂をこなせるかが課題になる。ただ1度使って粘りも違うはず。調教の動きも良くなってきており逆転も可能。
昨年の覇者サイレントウィットネスが3番手評価。昨年はデュランダルの猛追を完封しての快勝。そこまでは圧倒的な戦績を残していたが、その後ウイルス感染の影響で体調を崩し、昨年のこのレースを最後に勝鞍がない。前走に関しては勝鞍のない1600m戦だけに仕方がないところ。レースは約4ヶ月ぶり。そのあたりでの仕上がりに不安はあるが、日本に来てからの動きは昨年を彷彿とさせるようになってきた。7歳となったがスピード負けはしないはず。今回はレースに使わないが帯同馬を連れてきたりしており、陣営の本気度は相当なもの。日本馬のレベルに関しては昨年のほうが上だけに、この馬の力を出せれば連覇は可能。
ベンバウンは外国馬の中では実績的にも力も少し劣る。ただ、軽い日本の芝に関しての適性はありそう。GⅠ戦での実績はないものの、こういった馬が勝ったりすることは、過去の外国馬ではよくあること。侮ってはいけないか。
日本馬では実績的に見劣るものの夏に力をつけたシンボリエスケープを最上位に取りたい。前走はもう少し鋭い脚を使って欲しかったが、それでも勝負で負けなかったのは評価したい。まだまだ発馬での不安は付きまとうが、以前に比べて安定してきたのは確か。重賞勝ちもないが、CBC賞は内枠でゴチャつかなければ勝ち負けしていた。その後のプロキオンSは久々のダートに戸惑った感。時計はないが、安定して上がり34秒台の脚を繰り出せるのは魅力。中山コースも克服してくれるはず。
チアフルスマイルは前走が快勝。1600m~1800mを最近は使われてきたが、やっぱり勝ち鞍は短距離に集中しているように、久々の1200mが吉と出た。短距離だと本当にいい脚を使えるが、それにしても前走で見せた脚は強烈だった。坂のある中山コースでも大丈夫なはず。大外枠も揉まれないだけにプラスか。あとは岩田Jのここ一番の一発に期待したい。
春の高松宮記念を勝ったオレハマッテルゼ。そのときは初の1200mだったが、戸惑うことはなかった。その後に1400mの重賞を制して勢いに乗っていた。ただ、安田記念は惨敗。今回が休み明け。休み明けは滅法走るだけに今回は本来なら脅威。ただ、夏場に走らない馬だけに、最近涼しくなってきたとはいえ、この馬が活躍するのはもう少し後な気も。そして、右回りは左回りほど信頼が置けないだけに過信は禁物。GⅠを勝った実績に敬意を払い、連対圏の可能性はあるだけに押さえたい。
サマースプリントシリーズの初代チャンピオンになったシーイズトウショウ。前走のレース振りは確かに鮮やかだった。あれだけ差をつければ完勝で逆転の余地を与えないようにも思えるが、あれは平坦の中京コースでのもの。今度は回りも替わって、直線に急坂のある中山コース。この馬自身中山コースの成績はさっぱりで、夏からハードなローテーションでここまでやってきた。前走でも10キロ減った馬体。昨年も、今年の春も、中山に輸送して大幅に馬体を減らしてきた。それだけに不安は大。ここは無印。

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10月1日中京・札幌メイン予想

2006-09-30 20:37:15 | 競馬
【中京11R:ポートアイランドステークス】
◎⑤ケイアイガード
○③コンゴウリキシオー
▲⑨ヴリル
△②メイショウオウテ
×⑦ツルマルヨカニセ
×⑩ペールギュント

開幕日に行われた朝日チャレンジカップで2着したコンゴウリキシオー、3着のケイアイガードが出走してきて再戦ムード。どちらを上位に見るかだが、ここはケイアイガードを本命にする。前走はスタートでアオって出遅れ。差しに回っての苦しい競馬だったが、後方から34秒2の上がりを駆使して追い込んできた脚には見所十分。コンゴウとは半馬身まで迫った。1キロの斤量差が今回は2キロ差になる。そして1ハロンの距離短縮はこの馬には有利。あらゆる面で条件好転するため逆転可能。
コンゴウリキシオーは勝った馬の奇襲にあって2着に負けたが、レース内容に関してはケチのつけどころのない完璧な内容。58キロの斤量も克服できたのは収穫。ただ、今回は同型馬がまたいるだけにマイペースの競馬ができるか不安もある。それとケイアイとは斤量差も開いたので、今回は対抗評価。
穴としてはヴリル。5歳馬で今回のレースが11戦目。これまで6勝を挙げているように素質は相当なもの。SS産駒の外国産馬という珍しい肩書き。南半球生まれで半年遅いこともあったが、それでも昨秋は58キロを背負って準オープンを連勝。休養期間が長く、調教量ももう少し欲しいところ。ただ、動きそのものは悪くない。距離に関しても克服可能で一発あるなら。
メイショウオウテは今回が10戦目。休み明けの前走はマズマズの内容。上位陣は準オープンでは上位の存在で、オープンでもやれそうな馬。栗東に戻ってきてからもしっかりと乗り込んで態勢は整った。格上挑戦となるが、素質だけなら見劣ることはない。
ツルマルヨカニセは左回りが一息。それでも前走の内容は悪くはなかった。今週の調教の動きはかなり良く、オープン特別なら勝ち負けしてもおかしくはない。安藤勝Jとも好相性だけに、この乗り替わりは要注意。
明日は雨予報もあるだけに道悪もそれなりにこなせるペールギュントにもチャンスはありそう。広いコース向きで小回りは合わない。ただ、ノドの手術後の成績はマズマズ。展開嵌れば連対圏までは。

【札幌11R:STV賞】
◎⑮メイプルロード
○③コマノルカン
▲⑯アドマイヤディーノ
△⑥フサイチバルドル
×⑩ライトニングボール
×⑧メイショウモア
×⑦セイウンドーバー

長かった北海道シリーズも今年はこれで終わりになる。最後を飾るのはハンデ戦でフルゲートとかなり難解な一戦。ここは少し穴っぽいところのメイプルロードを本命にする。今年の北海道シリーズの1200m戦は着順こそはそれほど奮わないが、着順ほど負けていない。最大で勝ち馬とは0秒4しか離れていない。ハンデ戦で53キロの斤量ならこのメンバーでも十二分に勝てるはず。
対抗はコマノルカン。前走は久々でも快勝。芝でもスピードを見せ付けた。距離短縮で折り合いは更につくはず。昇級戦になるが勝ち負けできる力はある。血統的にも1200mはベスト。54キロのハンデは多少見込まれたかも。55キロのハンデを背負う3歳馬のアドマイヤディーノ。前走は3角での日利が大きく影響した。距離短縮はなんともいえないが、1200mでは勝利した経験もある。大外枠からうまく流れに乗って差してこられれば逆転まで可能。
フサイチバルドルは取り消し明けの前走がマズマズの内容。ハンデ戦で斤量が1キロ軽くなり56キロのハンデなら勝ち負け必至か。1度叩いた上積みも大きいし、札幌コースとも好相性。ライトニングボールは昇級戦。このクラスでもやれるとは思うが、いきなりからは苦しいかも。それと1200mへの距離短縮もマイナスか。この距離で勝ったことはあるが、もう少しゆったり運べる距離がベスト。北海道シリーズのリーディング騎手の藤田Jが手綱を取るメイショウモアも押さえには。大穴なら前走期待したほど動けなかったが、もう一度芝でやれるかどうか期待して押さえる。芝がダメということはないはずだが…。

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今日の特注馬

2006-09-30 08:38:36 | 競馬
どの馬も走れる3歳未勝利戦は今週でラスト。そこで今日は3歳未勝利戦ばかりを特注馬として取り上げてみたい。

【中京6R 3歳未勝利:⑨カワキタラプラタ】
デビュー戦の前走はよく追い込んでの2着。前に行った馬に有利な流れだっただけに仕方がない。デビュー2戦目。ここで負けてもこの後の未勝利戦にはもう1度使えるが、ここはメンバーに恵まれた。

【中京3R 3歳未勝利:⑪アドマイヤロマネ】
前走は勝った馬に終始マークされる厳しい展開。ペースはそれなりだったが、勝った馬が1枚上。この馬もバッタリ止まってしまったわけではない。強敵もそういないだけにここでもう決めたい。

【中山3R 3歳未勝利:⑤リヴァリーガーデン】
前走はスタートで出遅れて、3角過ぎから捲る様に進出していく競馬。最後はハナ差競り負けたが、勝ちに等しい内容。まともに出れば勝っていた。初ダートも問題なかった。スタート五分なら勝てる。

【中山6R 3歳未勝利:①エアマグダラ】
休み明けになるが、しっかり乗り込まれていて走れる態勢はある。そうでないと困るのだが、素質的には未勝利にいる馬ではない。ここで負けてももう1度は使えるが、1600mの内枠と絶好の条件。狙うなら今回しかない。

【札幌4R 3歳未勝利:⑫サークルチェンジ】
ここ2走は道悪に泣かされてきた。今回は良馬場でやれそうなだけにうれしいところ。直前輸送は気になるが、未勝利を勝つ力はあるはず。ここラストチャンス。

【札幌6R 3歳未勝利:⑫エアドミンゴ】
休み明けの前走は好内容。ただ、1500mの外枠が響いた面もある。今回は1800mになっても、外枠にまたなってしまった。このメンバーでは素質が違うはず。叩き2走目できっちり決めたい。

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9月30日メイン予想

2006-09-30 08:02:25 | 競馬
いよいよ秋のGⅠシリーズも始まるし、日曜日の深夜にはディープインパクトが出走する凱旋門賞もある。豪華な週末になること間違いなし。土曜日は注目の重賞が行われる。

【中京11R:シリウスステークス】
◎⑥オースミヘネシー
○③サンライズキング
▲⑨カフェオリンポス
△②メイショウバトラー
×⑫ワンダーハヤブサ
×⑦アンドゥオール
×⑤ツムジカゼ

今年は中京の1700mで行われることがあり、小回り巧者が揃った印象。注目はダート1700mの日本レコードを更新したサンライズキング。脚抜きのいいダートでかなり速いペースで逃げたが、後方からの追い込みが利きにくい馬場が味方したことは確かだが、それでも快勝したことは事実。ダート1700mは絶好の条件といえるが、今回は速いペースになりやすい中京コース。そして良馬場だけに追い込みきいてしまう可能性も。早めに捕まえに行く馬もいるだけにここは対抗評価。
本命には穴人気しそうなオースミヘネシーを推す。前走は豪快な追い込みで快勝。1600万条件とはいえ負かした馬も骨っぽかった。オープンに昇級となるが格負けする馬とは思えない。ここでも通用するはず。本質的は広いコース向きだが、流れが速くなる中京はこの馬には歓迎か。3角から徐々に動いていければ勝機十分。左回りも合いそうで55キロのハンデも味方しそう。
休み明けも走るカフェオリンポスが3番手。前走は1角でゴチャついたとのことで敗因がはっきりしている。その前も59キロの斤量を背負ったり、スタートで出遅れたりなど理由は明快。まともなら勝ち負けして当然の地力。57.5キロのハンデは少々きついかもしれないが、こなせるはず。左回りも相性はいい。
屈腱炎からカムバックして重賞連覇中のメイショウバトラー。ダートは相当走る。ここ2走は1400mで連勝しているが、芝では1800mでも重賞を勝っており、距離の心配はない。脚元の不安を抱えているだけに調整は気になるところだが、しっかりと乗り込めている。ただ、動き自体は物足りないものがある。56キロのハンデも微妙で過信は禁物か。左回りの経験の少なさもどうか…。
ワンダーハヤブサは交流重賞とはいえ3着と好走して、地力強化は明らか。2走前は別定の56岐路を背負って2着しておりオープンでも十分やれる。先にいって粘りこむ競馬ができればチャンスはある。
アンドゥオールは2走目で前進した内容。差しが利きにくい馬場状態だっただけによく走った。中京コースとの相性も良く追い込み嵌れば。
前走快勝したツムジカゼ。中京1700mならば侮れない。

【札幌11R:札幌2歳ステークス】
◎⑨イクスキューズ
○⑧ナムラマース
▲⑦フサイチオフトラ
△④アドマイヤヘッド
×③ニシノプライド
×②ビービーガルダン

北海道シリーズのラストを飾る札幌2歳S。1800mに距離延長されてからクラシックの登竜門的存在となった。札幌1800mで1分50秒を切る馬が少ししか出ないのが例年だが、今年は馬場状態がいいこともあり、1分50秒を切る馬が続出。レベルの高さをうかがわせる。今年のメンバーはそれなりか。現時点での完成度の高い馬が揃った印象。注目は前走レコード勝ちを飾った2頭だが、ここはイクスキューズを本命にした。前走は1500mでレコード勝ち。直線で先行馬を捕らえると、一気に抜き去る内容。20キロの馬体増は気になったところだが、成長した分もあったはず。再度短期放牧明けで、馬体は気になるところだが、極端に増えなければいいか。血統的には長い距離に不安は残るが、デビュー戦で1800mを経験し、圧勝しているだけに大丈夫と判断したい。藤沢厩舎の札幌重賞初制覇のチャンス。
対抗は1800mのレコードホルダーのナムラマース。デビューから5戦目に初勝利と時間は要したが、距離延長して圧勝続き。前走は2歳戦としては淀みないペースで進んで1分48秒4と従来のレコードを大幅更新した。時計の出やすい馬場状態とはいえども、2歳の秋でこの時計は超優秀。キャリアは豊富で馬込みも苦にしない強みはある。調教の動きも良く逆転の可能性は十分。
一発の期待なら新馬戦圧勝したフサイチオフトラ。前走は超スローペースで進んだが、上がりを34秒3でまとめて逃げ切った。時計は平凡でも、レース内容は評価できるもの。速いペースに対応できるか不安はあるが、将来性でいえば、このメンバーでは1番ありそう。キャリアの浅ささえ出なければ、逆転も。
アドマイヤヘッドもデビュー戦を上がり34秒7で走破した。好位のインから抜け出した脚は魅力があった。馬込みを経験したのはキャリア1戦でも強み。距離延長は微妙なところだが、鞍上は岩田Jだけに不気味なところ。
2走目は絞れてきっちり勝ったニシノプライド。デビュー戦は1分50秒1で走っており、ここでも勝ち負けできる。2歳戦で好調なニシノ軍団。北海道シリーズの2歳重賞両方制覇できる可能性も十分。
この内枠を引いたならビービーガルダンは逃げの一手か。ただ、前走は絶好の勝ちパターンをイクスキューズに並ぶ間もなく交わされただけに、オープン2着でもそれなりの評価に落ち着いてしまう。ここは他に行きたい馬もいるだけに押さえまで。

【中山11R:ながつきステークス】
◎⑥ラッキーブレイク
○⑦トラストジュゲム
▲④メイショウホウオウ
△③マチカネウソブキ
×⑩エイシンラージヒル
×⑤ラバグルート

10頭とそこそこの頭数だが、上位陣はこのクラスでは地力上位の馬ばかり、かなりハイレベルな一戦。本命をどこにするか迷ったが、確実に脚を使えるラッキーブレイクを本命にした。追い込みだけに展開に左右される面はあるが、エイシンラージヒル、メイショウホウオウが前に行く展開が想定されるだけに、スローペースになることはなさそう。前走は57.5キロのハンデを背負ってのものだし、勝った馬も強かった。坂のある中山も好走実績はあるだけに、コース替わりも吉と出る。別定に変わる今回は斤量面でもチャンス。
休み明け走るトラストジュゲムが対抗。前走は先行できたことが勝因。どこからでも競馬ができるのは強み。なかなか使い込めないが、着外1回は堅実に走れる証拠。このクラスも前走で勝っている。調教の動きも良く、緒戦から狙える。
前走は日本レコードのレースで2着。53キロのハンデだったとはいえここ2走はオープンで好走しており、自己条件に戻った今回は勝ち負け必至。自己条件でも堅実に走っており、この夏の勢いそのままなら逆転も可能。
中山1800mでしか好走実績がないマチカネウソブキは休み明けでもある程度仕上げてきたはず。展開が向けば一発注意したい。
エイシンラージヒルは休み明けになるが、じっくり乗り込まれてきた、短期逃げが見込めるメンバー構成。ただ、メンバーが骨っぽいだけに連対圏までか。昇級戦でも前走内容良かったラバグルートも押さえたい。

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先週の重賞回顧

2006-09-29 21:13:13 | 競馬
神戸新聞杯が行われた中京競馬場は、朝から結構人が入っていた。2冠馬メイショウサムソンのレース振りに注目が集まった。結果は惜しくも2着だった。太め残りで余裕残し馬体。本番を見据えた仕上げは確か。レース内容に関しては誉められたものではなかった。1角で他馬と接触して折り合いを欠いたまま。道中でどうにか折り合えたが、4角では内にモタれてしまい、アドマイヤメインの進路をふさいでしまった。直線でもフサイチリシャールにご迷惑をかける始末。結局は3件の過怠金を課せられてしまう騎乗になってしまった。よく降着にならなかったなというのが本音。それでも最後はしぶとく伸びて勝ったかに思えたが…。血統的に3000mは合うし、叩いての変わり身が期待できるだけに、次の菊花賞で3冠の可能性は十分だが、折り合いを欠いた走りを見せられただけに、不安があるのも確か。あとは石橋守Jが如何に平常心で乗れるかだけ。
勝ったのはドリームパスポート。高田Jがこの馬の持ち味を十分に生かしたレースを心がけてこの結果。勝利騎手のインタビューでうっすらと涙を浮かべていた。今までの苦しさそしてこの勝利の嬉しさ。会心の騎乗だった。ただ、ある程度仕上がっていたのも確か。3000mの距離に関しても多少疑問は残るか。このまま高田Jとのコンビ継続を期待したい。そうすると高田Jが如何にうまく乗れるかにかかってしまう。
ソングオブウインドは大崩のない馬。直線でも最後差し返す根性を見せて3着確保し、優先出走権を獲得。本番でも不気味。フサイチリシャールは距離の限界がやはり見えてしまった。1600mがベストの馬とはっきりした。今後は路線変更か。ただ、この馬の場合ダートに1度使って欲しい。
アドマイヤメインは4角の不利も響いた。とはいえ最初からトライアルという乗り方をしていたように思う。ハナを主張するわけではなく、この馬の差す競馬をもう一度試みた感じ。夏を越しても差す脚を使えるようになったわけではなかった。この馬の場合は逃げてこその馬。本番で武豊Jがどういった競馬をするか楽しみ。ただ、馬体はかなり仕上がっていたようで、叩いての大幅な変わり身はといわれると…。
オールカマーはGⅡ大将のバランスオブゲームが接戦をものにした。調教拒否したことで評価は下げたが、本番ではしっかり走っていた。ただ、この馬の場合ここまで。本当にGⅠでは好走しないのが。2着は執念でコスモバルクが入って、天皇賞秋への出走権を獲得した。直線で猛烈に五十嵐Jが追っていた。その執念が実った。ただ、今回の収穫は後方でしっかりと折り合っていたこと。やはりこの馬には五十嵐Jがベスト。本番までしっかり調整してくれば、天皇賞はチャンス十分。ディアデラノビアも牡馬相手に好走。エリザベス女王杯に向けて好発進。エアシェイディは後藤Jがコメントしていたように、重賞を勝った馬とのわずかな差がこの差なのかも。もう少し勝負強さがあれば。

今日の特注馬

2006-09-24 05:25:38 | 競馬
【中京7R 古馬500万:⑤トーホウレビン】
1000万条件でも勝ち負けしていた馬だけに、500万条件では力が違う。今回は休み明けになるが、ポン駆けする馬だけに心配はいらない。しっかりと乗り込んでいて仕上がっている。

【中山12R 古馬500万:⑩メジロボンズ】
大崩れすることがないが、決め脚が少しないのがこの着につながってしまっている。着順は1走ごとに良くなっていて、順番で行けば今回は1着。距離短縮で押し切れるはず。

【札幌10R 朝里川特別:④ホウショウリヴ】
前走は前半のペースが楽だったとはいえ、きっちり逃げ切った。休み明けでもきっちりと仕上がっていて、力の違いを見せ付けた。昇級戦になるが、ここも通過点か。間隔が少しあいたが、しっかり乗り込んでいて、2走ボケはないはず。

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9月24日メイン予想

2006-09-23 20:19:05 | 競馬
来週から秋のGⅠ戦線がスタート。その前にはトライアル戦がいずれのレースでも実施されている。今日は、3冠を目指すメイショウサムソンが始動。昨年ほど騒がれてはいないが、3冠に向けていいスタートが切れるか注目の一戦。

【中京11R:神戸新聞杯】
◎⑯アドマイヤメイン
○②メイショウサムソン
▲⑬ドリームパスポート
△⑪ソングオブウインド
×⑨タマモサポート
×⑮マイネルポライト
×⑤フサイチリシャール

メイショウサムソンが秋のスタートを切る。ダービーの上位組が軒並み顔を揃えてきた。レベル的にも先週のセントライト記念とは格段に違い、神戸新聞杯の方が断然高い印象。夏の上がり馬も今年はこれといった馬が現れてこなかった。春の実績馬がどれだけ成長しているか、そして、メイショウサムソンが3冠に向けて勝って菊花賞に進めるかが最大の焦点。
中京の芝コース。Bコースになった途端にレコード決着のレースも出るなど高速馬場になった。そのあたりも微妙に影響しそうな感じ。
先週のローズSで逃げたシェルズレイのように、逃げ馬が自分のペースで行ければ粘れるのが中京コース。今回その逃げる馬がダービー2着のアドマイヤメイン。ダービーはゴール寸前で交わされてしまったが、マイペースで逃げて粘った内容は十二分に評価できる。時計的には遅かったとはいえ、馬場状態も多少影響していたか。その前の青葉賞はもっと速いペースで行って逃げ切った。逃げる競馬をするようになってレース振りが安定してきた。今回は休み明けになる。調教の時計的には満足できるレベルだが、今週併せ馬をして遅れたのが気になるところも、動きそのものは悪くなかった。走れる態勢は整ったはず。他の馬がメイショウサムソンを負かそうとして出入りの激しい競馬になると苦しいが、ここはマイペースの逃げが見込めそう。血統的には3000mよりは2000mの今回が勝負。好調の武豊Jの手腕にも期待して本命。
当然のごとく対抗はメイショウサムソン。ダービーの時でも半信半疑に目で見ていたが、ああいった競馬を見せられては脱帽するしかなかった。切れる脚があるわけではないし、優れたスピードで押し切るわけではない。どこか地味な印象はあるが、いい脚を長く使えて勝負強いのがこの馬の長所か。器用さもあるだけに小回りの中京も問題ない。2歳時には、中京の1800mでレコード勝ちした実績もある。Bコースに替わって時計の速い決着になっても対応できる。調教の動き、量とも十分なほどでこの馬が勝つ可能性も高いが、脚質とコースを考えてアドマイヤを上に見た。
3番手評価はダービー3着のドリームパスポート。ダービーはスローペースで流れた中、1頭だけ後方から追い込んできた。皐月賞では内をついての好騎乗もあったが、クラシックで好走を続けているのは力がないとできない芸当。着外がない安定した成績も魅力的。一瞬の切れ味ならこのメンバーの中に入ればトップクラス。ただ、今回は休み明けといっても、軽度の骨折からの復帰ということから、その点が上位2頭との違い。高田Jに関しては、皐月賞のときに不安視して、この馬を無印にしたが、皐月賞で好騎乗して調教でも普段から乗ってこの馬の癖を知り尽くしているだけにマイナスはない。
ラジオNIKKEI賞で2着になったソングオブウインド。この馬もここまで連対を外していない。前走は展開的に嵌った感はあるものの、堅実な末脚を発揮できるのは強み。芝に使うようになって更に良化してきた。3走前に使った33秒8の末脚を発揮できるのなら。調教の動きは一息だったが…。
前走でソングオブウインドに先着したのがタマモサポート。ハイペースを前に行って押し切った前走の内容は評価できる。スプリングSで出遅れて不利がありながら4着なら、このメンバーでも連対圏くらいなら狙える力はある。小回りコースも合いそうで、前につけて器用に立ち回れれば。
中京コースと相性のいいマイネルポライト。休み明けの前走は調教量が足りなかったため、息が保たなかった。1度使っての上積みは十分。このコースなら連対の可能性は十分。
昨年の最優秀2歳牡馬のフサイチリシャール。春はレースを使われすぎたためか、最後は精彩を欠いた走りの連続。今回はリフレッシュをして立て直してきた。調教はいつも動く馬だが、今回は抜群の動きだった。調教だけレースでも走れば勝てるのだが。今回のレースは試金石。2000mは微妙に長いが、小回りの中京なら押し切れるか。休み明けでも要注意。

【中山11R:産経賞オールカマー】
◎⑭エアシェイディ
○④コスモバルク
▲③スウィフトカレント
△⑩ディアデラノビア
×⑤バランスオブゲーム
×⑪ドリームパートナー
×⑮メテオバースト

ここ数年は頭数が揃わず、メンバー的にもGⅡとは少しおこがましいくらいのレースだったが、今年は頭数が揃った。上位争いができる馬は限られるが、ここはエアシェイディの初重賞制覇のチャンス。この夏は福島、函館と使ってきていずれも上位争いをしてきた。前走の函館記念は重賞価値の実績がないにもかかわらず57キロのハンデを背負わされたが、先行集団の中から良く粘りこんだ。勝った馬は函館巧者だけに相手が悪かった。同じ57キロでも別定に替わることで、斤量面では有利になった。距離の2200mはぎりぎり頑張れる距離。持ち時計もこの中では上位争いできるもの。時計勝負でも大丈夫。
対抗はコスモバルク。前走はオープン特別でメンバーが少し楽だったとはいえ、62キロの斤量は酷だった。直前に主戦の五十嵐Jから武幸Jに乗り変わるアクシデントもあった。テン乗りだけにこの馬をうまく御せなかった。折り合いを欠いて行きたがったが、行かせてしまって正解だった。結果2着とはいえ評価できる。ここで2着に入らないと天皇賞秋に出走できないだけに、ここは勝負駆け。コースレコードを持っている条件で59キロ。逆転の可能性は十分。
サマー2000シリーズのチャンピオンのスウィフトカレント。前走の新潟記念は差しきっておかしくない流れだったが、コース取りが着順の明暗を分けてしまった。スムーズなら連対できていたはず。ここ2戦全力投球してきただけに、余力はたくさんは残っていないが、休み明け3走目だけにまだまだ上昇の余地は残っているはず。調教の動きは正直物足りないが、夏場につけた力と勢いは脅威。
休み明けになるディアデラノビア。ヴィクトリアマイル3着という成績を残して春シーズンを終えた。そのヴィクトリアマイルは追い込みに不利な馬場条件の中でよく追い込んできた。牝馬の中では力上位のところを見せた。休み明けはそれほど走らないが、今年の休み明けの時はデキがあまりよくなかったが、今回は調教の動きはいい。調教量はもう少し欲しいところ。それだけに叩いた次が狙いかもしれないが、今回も押さえたい一頭。
バランスオブゲームは中山コースが得意。休み明けも結構走るだけに、緒戦から狙える馬。ただ、今回は水曜日に馬場入りを拒否して調教できなかった経緯があるように、馬自身の気持ちがそれほど乗っていないのかも。今回は同型のコスモバルクの存在が少し目障りになりそう。
連勝してようやく血統的な良さが実力に伴ってきたドリームパートナー。それでも左回り専用な感じはまだするが、距離延長はいい。ゆったりとした中山の外回りコースならもしかしたら届く可能性も。蛯名Jにとっては先週の落馬の鬱憤晴らしもしたいところだが。
メテオバーストは1走ごとに好走凡走を繰り返している。今回は順番的なら好走の番。芝コースも走るし、調教の動きもいいだけに穴ならこの馬。

【札幌11R:HTB賞】
◎②アクシオン
○⑤タガノボーディング
▲③ラピットオレンジ
△⑧マルブツシルヴァー
×⑥タニノボルガ
×⑫マチカネエンジイロ

ここは活きのいい3歳馬が上位の見立て。前走は惜しい競馬で2着したアクシオンが今度こそ勝利の順番。前走は勝った馬にぴったりとマークされて、最後にハナ差だけ競り負けた。勝ちに行った競馬をしたこともあり、内容的には勝ちに等しいかそれ以上。前走と斤量も変わらないだけに有利。
対抗はダガノボーディング。1000万条件も3走してようやくクラス慣れしてきた。スローの流れを後方から追い上げての3着。そろそろ連対圏突入も可能。ラピットオレンジは芝でもダートでも走れる馬。前走は先行集団につけてそのまま流れ込んでの2着。メンバー的にここはハナを奪えそうな組み合わせ、マイペースの競馬ができるならチャンス。
マルブツシルヴァーは当てにならないタイプ。ただ休みあけを1度叩いて、芝に替わっての変身は要注意。ベストに比べて1ハロン距離の短いタニノボルガ、連闘は気になるも札幌コース走るマチカネエンジイロまで押さえる。

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今日の特注馬

2006-09-23 09:27:34 | 競馬
【中京9R 安城特別:⑥エイシンイーデン】
初日のダートコースは時計の出やすかった馬場状態。それでも58秒1は優秀。翌日の1000万条件と比べても速かった。天候や風など違いはあるにせよ、この馬自身の評価に変わりはない。反動だけが心配も前走と同じような競馬ができれば連勝の可能性大。

【中京7R 古馬500万:⑩レジーナガール】
上で取り上げたエイシンイーデンの勝ったレースで、2着したのがこの馬。この馬自身の58秒4も500万条件なら破格の時計。今度こそは勝つ順番。

【中山10R 富里特別:⑫ルビーレジェンド】
メンバー的にハイレベルだったフラワーCで2番人気を集めたのがこの馬。着順はさっぱりだったが、後ろから行き過ぎてしまっただけに、差をつめるだけの競馬になってしまった。休み明けで初の2000mと不安もあるが、500万にいる馬ではない。たぶん次は人気するだけに、狙うなら休み明けの今回。

【中山2R 3歳未勝利:⑤サープラスシンガー】
前走は惜しい競馬だった。少し太めの馬体であれだけのレースができるのだから能力は確か。今回は1200mの割りにいきたい馬がこの馬くらいしかいない。初戦で見せたスピード、1度使われた上積み。この馬の頭は不動。

【札幌12R グリーンチャンネルカップ:④フェスティヴナイト】
休み明けの前走は最後の粘りを欠いた。1度使われて息の保ちも違うはず。1000万条件で勝ち負けしてきた馬だけに、このメンバーなら力上位。

【札幌9R 古馬500万:⑩ドラマチックテナー】
前走は1角で位置取りが悪くなり、直線でも内の馬が外に来て接触する不利。それでいて2着だから力はあるし、ダートも走る。連闘の今回は勝ってくれるはず。

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9月23日メイン予想

2006-09-23 09:09:44 | 競馬
変則3日間開催の最後の月曜日も中京競馬場で観戦してきた。とにかく風が強くて大変だった。新聞や馬券が風に舞って飛んでいました。それはさておき、次の京都・東京・福島開催になっても3歳未勝利戦は組まれているが、出走できるのは条件を満たした一握りの馬だけで、それも1回限りと狭き門。そう考えるとあと2週間の今開催の未勝利戦に出走してくるメンバーは必至。勝つのが何より、それが無理なら次回の出走権が確保できる3着以内が最低条件か。午前中であまり注目度は高くないが、見ごたえは十分だろう。

【中山11R:ペルセウスステークス】
◎⑥チョウカイロイヤル
○⑪エイシンボーダン
▲④エアアドニス
△⑩ホーマンテキーラ
×③ミリオンベル
×⑦サクラビジェイ

頭数はそれほど多くないが、これという確たる馬がいないのも事実。ここは休み明けでもチョウカイロイヤルの決め手に期待したい。オープン特別を走ったここ3走ともすべて掲示板に載っている。追い込み一手の脚質だけに、中山コースは微妙かもしれない。前が競ればチャンスは広がるが、このメンバーならこの馬の地力でどうにかなるのではとも思う。休み明けも走るだけに狙いは緒戦の今回が妙味。
対抗は大外枠のエイシンボ-ダン。2走前の北陸Sは快勝。前走はさっぱりだったが、2走ボケと、内枠でもまれたことが敗因。好走パターンは外枠を引いたときだけに、今回は絶好の条件。逃げ馬の後ろで自分のペースを守った競馬ができそう。時計も持っており、逆転の可能性は十分。
1000万条件を勝って各上挑戦となるエアアドニス。ダートに戻った前走は快勝。上がり35秒7の脚は優秀。中山コースでは大崩もないだけに、一発の可能性は秘めている。
セントウルSを除外になったホーマンテキーラ。そこを目標にした仕上げをしていたようで、あの除外は痛恨。叩き3走目で上積みは見込めるのだが、ダートは久しぶり。血統的に全くダメということはないだろうが、不安に思う面も確かにある。力ある馬だけに警戒はしたい。
ミリオンベルは前走は4角で一杯。レコード決着になったとはいえ、勝った馬が逃げていた馬だけに不満の残る内容。やはり1700mは本質的には長かったのかも。ベスト条件の短距離に戻るが、2走前に勝ったとき以外は、あまり成績が良くない近走だけに押さえまで。休み明けになるサクラビジェイはあっさりの可能性も十分だが、鞍上にやや不安があるだけに…。

【中京11R:トリトンステークス】
◎⑯フサイチホクトセイ
○⑧シルクヴェルリッツ
▲③ウエスタンビーナス
△⑰ヒューマ
×⑥マリンフェスタ
×⑮フラワリングバンク
×⑭マッチメイト

フルゲートだが、上位と下位との差がそれなりのにハッキリしているような感じ。ただ、中京のハンデ戦だけに一筋縄では決まらないのは確かかも。それでもここは力量上位のフサイチホクトセイを本命する。前走は叩き3走目で連対確保し、馬の調子も上がってきた。1600万条件では少し抜けた存在。今回は58キロのハンデが鍵になりそうだが、3走前に58.5キロを背負って掲示板を確保した内容から見ても、こなせるはず。
対抗はシルクヴェルリッツ。3走前にはフサイチホクトセイをこの条件で負かしている。1400mの新潟の2戦を見ても内容はいいだけに、目下充実のデキ。前走は各上挑戦ということを考えると評価はできる。左回りの1200mはベストの条件。この馬の末脚が生きる展開になれば。ただ、今週からBコースにしているだけに外からの追い込みはまだききにくいのは確かで…。
穴としての魅力を感じるのはウエスタンビーナス。1200mなら2歳時に重賞2着した実績もある。2走前には中京で4着。久々でもこの距離なら狙ってみたい。調教量も十分で動けてもいるだけに。ヒューマはこのクラスなら力は上だが、左回りの実績が全くないのが気がかり。そこさえ克服できれば一発警戒したい。
前走で差す競馬ができたマリンフェスタ。直線競馬だけに一概に信用はできないが、重賞連対した成績は評価しなければいけない。このメンバーならハナを奪っての逃げか。コース替わりしただけに逃げ粘りには注意。このクラスは壁になっているフラワリングバンク。小倉で勢いに乗ってきただけに注意したい。マッチメイトは小倉で3連勝してきた。滞在して使っただけに反動はそれほどないと思う。勢いに乗っている現状は非常に不気味。調教内容も悪くないだけに押さえておきたい一頭。

【札幌11R:おおぞら特別】
◎⑥アドマイヤドレス
○⑪ブランシュネージュ
▲②チリエージェ
△①フミノサチヒメ
×⑫ヤマニンパンテール
×③ケイエスアイ
×⑮デアテンビー

前走はレコード決着のレースで2着。本当に相手が悪かったとしかいえないアドマイヤドレス。この馬の時計も優に1000条件は卒業できるだけのもの。距離短縮は問題ない。再度牝馬限定線だけに今度こそは決めたい。
ブランシュネージュは札幌は初めてとなるが、2走前にこのクラスで連対しているように力はある。乗り込み量はもう少しい欲しいが動きは悪くないだけに仕上がってはいるはず。先行してうまく流れに乗れれば。チリエージェはスタート五部が絶対条件。ここ2走は走悪くないだけにそこそこの結果は残せている。限定戦とはいえ楽なメンバーではないが、この馬のスピードはこのメンバーでは脅威。内からすんなりと逃げれば逆転も十分可能。
フミノサチヒメは昇級戦になるが、前走内容は悪くない。1000万条件でいきなり勝ち負けは厳しいかもしれないが、限定戦だけに少しだけ期待したい。1度叩いての変わり身ありそうなヤマニンパンテールは札幌リーディングを目指す藤田Jの騎乗で買い材料は増えた。いつもそこそこの競馬をするケイエスアイ、デアテンビーは2着なら可能性十分。

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今日の特注馬

2006-09-18 05:41:57 | 競馬
昨日はここで推奨した馬がすべて1着となった。いつもこうであればいいのだが。

【中京10R 熊野特別:⑦グランプリゴールド】
少頭数で先行できそうなメンバー構成。ましてや雨が降って道悪は必至。得意な馬だけにここは絶好の狙い目。

【札幌2R 3歳未勝利:⑨ディレットーレ】
前走は本当に惜しい競馬。時計は未勝利クラスとしては優秀。再度武豊Jとのコンビで今度こそ。

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