気まぐれなサイコロVR

趣味の競馬を中心に、日常で気になったこと津々浦々を気まぐれに書いています。

12月1日メイン予想

2007-11-30 21:56:38 | 競馬
週末は所用で出かけねばならず、土曜日も朝が早いので、今週は予想の見解は超短縮版とさせていただきます。日曜日の予想は出先で携帯から更新しようと思っています。

【中山11R:スポーツニッポン賞ステイヤーズステークス】
◎⑥トウカイトリック
○⑩エーシンダードマン
▲⑧チェストウイング
△③リキアイサイレンス
×⑪ネヴァブション
×②アドマイヤモナーク

休み明けの前走は仕上がり一息に見えたトウカイトリックだったが、レースでは直線で内を突いて伸びて2着。この馬の力を見せ付けられた。1度使っての良化は必至。まして今回は昨年2着の雪辱を果たしたいところだろう。勝ち馬がいなくなったことを見ても絶好のチャンス。さらに天皇賞春3着の実績はこのメンバーでは光る。
対抗は菊花賞で本命にしたエーシンダードマン。菊花賞4着も長くいい脚を使っていたように思う。ズブさは見られただけにさらに距離が延びるのはいいが、小回りの中山のコースだけに多少気になるところはある。
昨年の3着馬のチェストウイング。前走は2走ボケなのか絶好の条件だったにもかかわらずさっぱりの内容。去年の内容だけ走れるなら今年はチャンスもありそう。リキアイサイレンスは右回りがどうか?前走の内容は良かっただけに不気味。あと斤量面で5キロ増というのも気になるところ。ネヴァブションは中山実績はあるがあとは距離が持つかだけ。

【阪神11R:ゴールデンホイップトロフィー】
◎⑧スズカコーズウェイ
○⑪ハイソサエティー
▲⑫ニュービギニング
△⑦ヒシアスペン
×⑭サンクスアロット
×⑩カネトシツヨシオー
×⑤スマイルフォライフ

毎年難解なワールドスーパージョッキーズシリーズ。ただ、事前にA評価をもらった馬の好走率は高い。ここはA評価のついたスズカコーズウェイを本命にする。前走が仕上がり途上でも勝利。力の違いを見せ付けられた。今度は上積みは見込めるし、2戦2勝の阪神1600m。条件面も好転。メンバー的にもチャンス。
使われるたびに内容の良くなってきたハイソサエティー。素質だけならA評価の馬と比べて遜色ない。そろそろ連対圏に突っ込んできそう。休み明けの前走でさすがの伸び脚を見せたニュービギニング。休養で成長したと見たい。今度は知れれば本物。面白そうなのがヒシアスペン。芝はさっぱりもスピードだけなら見どころ十分。展開が速くならなければ開幕週だけに逃げ残りも一考したい。

【中京11R:鳥羽特別】
◎⑥エイジアンウインズ
○⑦スプリングタピアン
▲⑬アドマイヤプルート
△④キマグレ
×②ウインファンタジア
×①パパラチア
×⑧フミノバラード

初芝の前走が好内容だったエイジアンウインズ。1ハロンの距離短縮も問題なし。今回は牝馬限定戦。このメンバーなら勝ち負け必至とみて本命に。前走は馬場に泣かされたスプリングタピアンも、中京なら変わり身ありそう。休み明け3走目そろそろ走り頃のアドマイヤプルート。久々走るキマグレも狙えそう。

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今日の特注馬

2007-11-25 08:05:23 | 競馬
*自信の本命馬
【京都1R 2歳未勝利:⑧サウスエンピリカル】
前走は最後までしぶとく食い下がって2着に惜敗。時計もこのクラスの未勝利戦としては水準級。他の馬を見ても時計面でリードしている。このメンバーなら負けられない。

【東京8R シャングリラ賞:⑬セイウンプレジャー】
前走は最内枠から道中も行き場がなく、直線も前が開かなかった。それと57.5キロのトップハンデも微妙に影響したか。それでも休み明けの3走大崩れをしていない。東京1400mはこのクラスを勝ったときの条件。定量戦の今回はキッチリと決めたいところ。

【中京12R 3歳以上500万:②サンタローズ】
前走は2年4ヶ月ぶりのレース。それでも勝ち馬から0秒5差なら上々の内容。1度使っての変わり身は十二分に見込めるし、今度は息も保つはず。中京は勝ち鞍のあるコース。このメンバーならチャンス。

*魅惑の穴馬
【京都6R 3歳以上500万:⑤スズカデヒア】
休み明け緒戦が2着。その後尻下がりな内容になっていき、道中の行きっぷりもあまり良くない。ただ、京都1200mでの時計は、このメンバーでは1番速いものを持っている。頭数減で道中も捌きやすいはず。まともに走れば好走必至。連闘での変わり身に期待。

【東京6R 3歳以上500万:⑦リングジアラーム】
折り合い面での課題は残すが、ここまでのレース内容からこのクラスは勝てる力は持っているはず。逃げ馬が多くペースが速くなりそうで、案外折り合えるかも。久々で牡馬相手と条件的には苦しいが、狙うなら今回か。

【中京6R 3歳以上500万:②キラースマイル】
休み明け2度続けて5着。2走とも展開が厳しかったが、それでもよく粘っている。今回はブリンカーを外してきた。そこがどう出るかだが、ここはハナは奪えそう。開幕週の馬場で逃げきりの可能性も十分。

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ジャパンカップ予想

2007-11-24 22:36:38 | 競馬
ジャパンカップダートの回顧から。
勝ったのはヴァーミリアン。道中はやや後方よりから競馬を進めて4角あたりから進出開始。前に取り付くまでは馬なり状態。そこから追って差をつける快勝。道中のペースが速かったためレコードタイムでの決着になったが、内容的には超優秀。これで国内では敵なしの存在になってきた。
2着になったフィールドルージュは昨年と違い、今年は内から抜け出してきた。いつもより早めの競馬だったが、最後まで良く粘った。あれで負けては仕方がない。相手を褒めるべき。
3着のサンライズバッカスは後方から良く追い込んできたが、時既に遅かった。4着のメイショウトウコンも同じことがいえる。追い込み馬だが、長い東京の直線向きではないのかも。期待されていた3歳馬のドラゴンファイヤー。結果的に掲示板は外したが、まだまだこれからの馬。今後の成長に期待したい。外国馬のスチューデントカウンシルは…。これが力差なのかもしれません。
さて、いよいよジャパンカップ。絶好調の武豊J。ここも勝てるか注目の一戦。

【東京10R:ジャパンカップ】
◎⑩メイショウサムソン
○②ポップロック
▲⑨インティライミ
△⑦ペイパルブル
×⑪ウオッカ
×⑧アンティストロワイヤル
×⑭ドリームパスポート

外国馬は4頭が出走。注目されていた今年の凱旋門賞馬のディラントーマスは検疫での項目がクリアできないということで出走不可となってしまった。ブリーダーズC後に予防接種をしたというくらいであまりにお粗末。これで外国馬の目玉がいなくなってしまったが、それでも日本馬が強力布陣。今年はフルゲートでのレースとなる。
本命はやはりメイショウサムソンに打つ。前走の天皇賞・秋は休み明けで、鞍上が武豊Jに替わるという事で注目のレースだった。好スタートから、道中は内でじっと我慢。4角でコスモバルクがふらついたことで、外にいる馬は順次玉突き状態になり不利を受けるが、この馬はコスモの内を突いて一気に伸びた。最内枠が功を奏したともいえるが、武豊Jのファインプレーだった。稍重の馬場を考えれば勝ち時計は優秀。天皇賞春秋連覇を飾った。激走の反動はやはり気になったが、中間も2週続けて一杯に追っており前走以上の状態といえる。使っての上積みはあると見た。秋の目標は天皇賞ではなく、ジャパンカップということを考えると今回は完璧に仕上げてきたといえる。GⅠ5勝目に向けてこの馬も態勢は万全。鞍上の武豊Jも、金曜、土曜と重賞を連勝。ここも勝って3日間連続の重賞勝ちを狙っている。そして、JCダートが来年からは阪神に舞台を移すため、土日でのGⅠ開催はこれで最後。土日でのGⅠ連勝にも期待がかかる。
対抗はポップロック。前走の天皇賞は最後よく追い込んできたが4着。ただ、それも勝負が決まった後だった。やはり久々の2000mに戸惑っていた面もあったし、外枠も微妙に影響したかもしれない。今回は400m距離延長される。それはこの馬にとっては大きなプラス材料になる。GⅠ戦線ではあと一歩物足りなさが残る。ただ、昨年の有馬記念2着のように流れに乗れればチャンスは十分ある。東京コースは前走で初めて連対を外したが、目黒記念を連覇しているように、一番この馬に合っているコース。ペリエJも考えて乗ってくるだろうし、前走より差は詰められるはず。
3番手評価は復活したインティライミ。東京の2400mはダービーでディープインパクトの2着したとき以来になる。とにかくダービー2着のあとは故障で休養。復帰してからは気性難もでてきて不振に陥った。ただ、今秋朝日チャレンジCで久々の勝利を飾った。そして、前走の京都大賞典はスローペースを問題にせず上がり33秒4の末脚を駆使して差し切った。ようやく3歳のダービー時の状態に戻ってきた。この2戦を見る限り完全復活といっていい。天皇賞・秋には目もくれずジャパンカップ一本に目標を定めてきた。京都大賞典→ジャパンカップ直行のローテーションは数は少ないが好成績を残している。同じ厩舎のタップダンスシチーも同じローテでこのレースを勝利した。相手を絞ってマークして競馬できれば逆転まである。
外国馬は評価が難しいが、ペイパルブルを△評価にした。速い時計の決着に関しては未知数。前走は61キロと酷量を背負っての競馬だけにクビ差の3着なら評価できる。ジャパンC過去2勝しているスタウト調教師がこの馬を日本につれてきたということは、日本の馬場に向いていると判断したからだろう。日本での調教の動きはVTRで見る限る悪くは感じなかった。あまり人気もないだけに馬券的にも面白そう。
エリザベス女王杯は当日の朝に跛行のために取り消したウオッカ。その後はこのレースに出走できるように陣営も苦労してきたはず。症状はそれほど重くなかっただけに無事出走にこぎつけた。取り消し後の不安は多いにあるが、最終追い切りでは坂路で50秒2の一番時計を叩き出した。あの追い切りが出来たということは、状態面では完調に近いデキと判断できるが、牝馬であのハードな調教。輸送も挟むだけに不安はある。東京2400mはダービーを勝った舞台。あのときのように上がり勝負に持ち込めればチャンスは十分。
アメリカ馬のアルティストロワイヤル。先週のマイルCSに出走したベクラックスと同時に来日。京都にも一緒に輸送してから東京に。それだけに馬体面の維持が課題。速い時計の決着に関してはある程度対応できるだけに連対圏はうかがえそう。それ以上に17歳のタラモJにも注目したい。
骨折からの復帰になるドリームパスポート。昨年のこのレースで2着。それに掲示板を外したことのない堅実さ。久々も苦にしないだけに一発の可能性はある。この馬まで押さえたい。

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11月25日京都・中京メイン予想

2007-11-24 20:41:25 | 競馬
【京都11R:アンドロメダステークス】
◎①サクラメガワンダー
○⑩ニルヴァーナ
▲⑧メテオバースト
△②アップドラフト
×⑥トウカイエリート
×⑦トウカイワイルド

マイルCSは出走順位が19番目ということで痛恨の除外になったサクラメガワンダー。オープン特別のここに矛先を向けてきた。トップハンデの57.5キロでもこのメンバーなら負けられないと見て本命。前走の内容、時計ともに優秀。重賞でも勝ち負けしてきた馬。賞金のことを考えるとここを勝つことで、今後のレース選択は楽になる。是が非でも勝ちにきているはず。好調のデムーロJの騎乗にも注目。
対抗は休み明けになるニルヴァーナ。以前は逃げないと全くダメな馬だが、2走前に1000万条件のレースとはいえ、差して勝利したように、競馬にも幅が出てきた。格上挑戦の小倉記念で4着。内容は悪くなかった。ここも再度格上だが、オープン特別。1キロ増のハンデは気になるが、単騎逃げの見込めるこのメンバーなら一発あってもおかしくない素質は秘めている。
休み明けの2走で着実に上昇が見込めるメテオバースト。前走は上がり34秒1の脚を使って3着。芝の中距離でも走れるメドが十分立った。2走前の内容から考えると2000mまでなら大丈夫なはず。ただ、折り合いに難のある馬だけにテン乗りになる秋山Jがどう乗りこなせるか。アップドラフトも着順はソコソコだが、あと一歩足りない内容。休み明け3走目でそろそろ走り頃。最終週の馬場で少し時計がかかるとこの馬向き。
6枠に入ったトウカイの2頭が押さえ。エリートは福島記念の予定を延ばしてここに照準を合わせてきた。馬場を考えてということなので、仕上がりそのものはかなりいいはず。久々も走るが、2000mは少し距離が短い気がする。ワイルドは前走は馬場に泣いた格好。2走前に今回と同条件のオパールSで2着。あのときのように上がりがかかる展開になればこの馬にも出番はある。

【中京11R:納屋橋ステークス】
◎⑬ダンディーズケア
○⑥シルクヴェルリッツ
▲④ゼットカーク
△⑫ダイワティグリス
×⑱マッチメイト
×⑦エネルマオー
×⑭プリンセスルシータ

フルゲートのハンデ戦ということで波乱も考えられる。ここは復調してきたダンディーズケアで大丈夫と見て本命を打つ。前走はスタートで後手を踏んで、終始外を回らされたが、それでも追い込んで3着は上々。これまでの10戦で着外になったのは、1600mと距離が長かった3走前と、状態一息で初ダートの2走前だけ。芝の1200mでは悪くても3着。短距離なら大崩れがない。状態が戻ってきた休み明け3走目。中京実績もあり、今回は本領発揮の舞台。
対抗はシルクベルリッツ。今月3走目となり強行軍なのは気がかり。ただ、中京1200mでは本当に堅実。昨年このクラスを勝った飛騨S。今春のトリトンSでは58キロのハンデを背負って後方から上がり33秒台で追い込んだ。この舞台なら走りが変わる。元々番組はなかったが、追加開催で出来たレースだけにそのツキは活かしたい。
ゼットカークは昇級してからの消化不良のレースが続く。ただ、近走の中では相手関係は少しだけ楽になった。小回りの中京で早めの競馬ができれば、開幕週だけに押し切れる可能性は十分。ダイワティグリスはハナを切れるだけのスピードは持っている。開幕週の馬場では有利。ただ、休み明けだけに息が保つかだけ。同型は多くないだけに穴の要素満載。
マッチメイトはこのクラスでも通用する力はあるが、開幕週で大外の⑱番枠は如何にも遠い。前走でこのクラスにメドのたったエネルマオー。時計的にもベストを更新した。8秒台前半の決着でも今なら対応できる。プリンセスルシータは2走前くらい走れればチャンスがある。案外前に行ってもレースできるタイプだけに、先行策も面白いかも。

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ジャパンカップダート予想

2007-11-23 20:37:20 | 競馬
JCウイーク。まずはダートから。東京の2100mで行われるのは今年で最後になる。

【東京11R:ジャパンカップダート】
◎⑦ヴァーミリアン
○②スチューデントカウンシル
▲⑫ドラゴンファイヤー
△⑪フィールドルージュ
×⑧メイショウトウコン
×⑩ワンダースピード
×①サンライズバッカス

今年は外国馬が3頭参戦してきた。日本馬も強力な布陣で挑む。そしてJCダートも来年からは阪神のダート1800mに条件が変更されることから、東京での最後の開催となる。かなり目移りするメンバー構成だが、本命はヴァーミリアンにする。久々となった前走のJBCクラシック。スタートはあまり良くなかったが、道中はじっと我慢して直線で追い出すと、弾けるかのような伸びを見せての差しきり勝ち。2着馬に0秒7差と力の違いを見せつけた。春にドバイに遠征したが、そこでも4着だから力をつけているのだろう。今回は休み明け2走目。前走圧倒的だっただけに2走ボケだけが本当に気になる。調教の時計的には前走と同じくらい。最後も少しかかって入るが、前走同様なら大丈夫と見たい。昨年のこのレースは4着だったが、当時は休み明け。今回に比べると順調度が違う。昨年の雪辱も果たしてほしいし、ここという節目のレースに強い武豊Jだけにここも狙っているはず。それにこの馬とのコンビでは連対を外していないのも心強い。
対抗はアメリカから遠征してきたスチューデントカウンシル。2走前にGⅠを勝っているように実績はある。連勝中と勢いに乗っているのも評価できる。どちらかというとパワーを要する馬場で好走していることから見ても、日本のダートに対しての適応力はあると思う。それ以上にここを勝つと1億円のボーナスがもらえる。ボーナスなど大金がかかった時の外国馬は勝負度合いが違う。それだけにここもただの顔見せの出走ではないはず。
3歳馬のドラゴンファイヤーを3番手評価にする。出走取り消しを挟んで4連勝と勢いだけでいえばこのメンバーで1番。連勝でこのレースを制したアロンダイトと重なる。実績と内容を考えればこの馬の方が上に思える。3走前は好時計で快勝。2走前はスローペースを最後方から追走。徐々に追いあげていって、上がり36秒1の脚を使った。前走のシリウスSでは、直線でなかなか前が開かなかったが、前に進路が出来た途端に強烈な伸びを見せて差し切り勝ち。初重賞制覇を飾った。前走の後はここ1本に目標を絞っての調整。調教も順調に出来ているし、最終追い切りも豪快だった。デキに関してはケチをつけるところがなさそう。古馬相手に勝ってきているとはいえ、一線級とは初対戦。そこだけは気になるが、2キロの斤量差と勢いで突破する可能性も十分。一番怖いのはこの馬。
昨年のこのレースの3着馬フィールドルージュ。昨年のこのレースのあとは今一つの内容が続いたが、休みを挟んで得意の函館で復帰して連勝。前走の武蔵野Sは水の浮くダートで追い込み馬にとっては厄介な馬場状態。それでいて上がり34秒8の脚で追い込んで4着なら内容としては悪くない。1600mよりは2100mの方がレースはしやすいはず。それは昨年のこのレースが証明している。追い込みが決まるような展開になればこの馬の浮上できる余地も十分ある。
メイショウトウコンの追い込みも強烈。前走のエルムSはいくら脚抜きのいい馬場状態とはいえ、小回りの札幌で上がり34秒5は破格の時計。追い込み馬だが、近走もフェブラリーSを除くと安定して走っている。その惨敗したフェブラリーSは体調があまり良くなかったとのこと。良馬場のダートでいつも上がり36秒台の脚を使えるのはかなり魅力的。直線の長い東京はこの馬にとっては絶好の舞台。輸送に弱いということで、エルムSからの直行を選択した。それがいい方に出れば逆転のチャンスもある。
穴としての魅力を感じるのはワンダースピード。4走前の梅田Sでレコード勝ちをしてから目覚めたかのような走り。重賞の東海Sでメイショウトウコンの2着。シリウスSではドラゴンファイヤーの3着と長距離重賞で安定した成績を残している。前走も後方からいい伸びを見せて快勝。本当に本格化したと見たい。相手は一気に強化されるが、重賞の戦績から見ても決して見劣りはしない。距離延長もプラスだけに連対圏なら十分うかがえる。
サンライズバッカスは2走前はスタートで出遅れ。前走は4角での不利といずれも敗因は明確。フェブラリーSを勝っているように力はある馬。追い込み強烈だけに長い東京の直線は合う。あとはこの1番枠をどうこなすか。距離に関しては大丈夫。この馬の持ち時計だけ走れれば勝ち負けできる。GⅠを連勝中の安藤勝Jだけに不気味さ満点。

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11月24日京都・中京メイン予想

2007-11-23 20:21:16 | 競馬
中京競馬が開幕。ただ、開催追加の影響とはいえ、初日がいきなり9日目というのは違和感満点。どうにかならなかったんでしょうか。

【京都11R:貴船ステークス】
◎④ワールドハンター
○⑦ウォーターオーレ
▲⑯タイセイアトム
△⑩プリュネル
×②ルミナスポイント
×⑭タータンフィールズ
×⑥ピサノヘネシー

ダートの短距離の準オープン戦は出走するだけでも一苦労。除外の権利がないと難しいが、その除外の権利がなくても運良く出走できたワールドハンター。前走の内容からも昇級の壁はないと見て本命にする。前走は好時計で快勝。本当にダートでは大崩れしていない。1ハロンの距離短縮もマイナスにはならない。2走前にこの馬を負かしたダンスフォーウィンは先週に準オープンクラスを勝った。そう考えるとハナ差の勝負をしたこの馬の力もあるということ。
相手筆頭にはウォーターオーレ。休み明けからの2走がマズマズの内容。詰めの甘さは否めないが、大崩れしていないことは評価できる。それとここ2走はやや太め残り。キッチリと調教も積んできただけに絞れれば前進は見込める。
タイセイアトムは前走が圧勝。昇級になるが、あのスピードを今回も発揮できれば逃げ切りの可能性も十分。ただ、大外枠だけに脚を使わされそうなのが気になるところ。プリュネルは鉄砲実績があるだけに、いきなりが勝負の馬かもしれない。今回は鞍上にデムーロJを迎えているのは如何にも不気味。乗り込み抱負だけに仕上がっていそうで侮れない存在。
昇級戦になるがルミナスポイントはこの距離では連対を外していないだけに注意は必要。前がやりあえばタータンフィールズの差しも怖いところ。休み明けでも距離が合うだけに怖い。穴はピサノヘネシー。前走は惨敗もこのクラスで勝負できる力は秘めていると思う。

【中京11R:大須特別】
◎①マコトスペリオル
○⑦トラベルシチー
▲⑯フサイチウィード
△⑭ウインプログレス
×⑤ピサノバンキッシュ
×④トランプ
×⑨パントマイミスト

中京巧者も揃って難解な一戦。前走で変わり身を見せたマコトスペリオルを本命にする。左回りに替わった前走で内容一変の2着。やはり左回りは走る。中京は得意コース。最内枠でコースロスなく乗れれば勝ち負け必至。流れが速くなり走だけにこの馬の差しが決まりそう。
中京コースで2勝と好相性のトラベルシチーが対抗。前走は展開的に厳しかった。2走前の4着時は差は僅かだが、メンバー的にはやや恵まれていた。とはいえ、このクラスでもチャンスがあることはわかった。得意の中京で積極的に乗れば逆転の芽はある。フサイチウィードはこのコースでの価値鞍はないが、左回りの走りは悪くない。近走も大崩れしたのは3走前だけ。ただ、あの時は勝ち馬が強すぎた。ローカルのメンバーなら。
ウインプログレスは2走前のときも一変したように、中京は本当に走る。休み明けでもこのコースだから侮れない。前走の内容が良かったピサノバンキッシュ。クラス3走目でそろそろだろうが、この乗り替わりはマイナス。押さえの評価まで。それなら前走の勝ち時計が優秀なトランプ。詰めの甘さは否めないが、中京と相性のいいピサノバンキッシュの方が面白いかも。

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今日の特注馬

2007-11-23 07:47:44 | 競馬
*自信の本命馬
【京都12R 3歳以上500万:⑦パッションレッド】
休み明けの前走は、勝った馬がスローペースで逃げたため捕まえられなかったが、それでも2着なら評価できる。1度使っての上積みは見込めるし、今度は牝馬限定戦。メンバーにも恵まれここは負けられない。

【東京9R 赤富士特別:⑤ジャンバルジャン】
ダートに替わって連勝中。前走も持ったままでの7馬身差の圧勝。昇級戦になるが、前走の時計だけ走れたならここでも勝ち負け必至。ダートで底を見せていないだけにまだまだ狙ってみたい。

*魅惑の穴馬
【京都10R 円山特別:①ポートジェネラル】
ベストは陣営の言うように1000mだろう。ただ、前走でしっかりと追い込んできて3着。このクラスでの1200mの距離にもメドが立つ内容だった。特別戦でメンバーは楽ではないが、前走同様の走りが出来ればここもチャンスはある。

【東京10R 深秋特別:⑬トーセンセイント】
前走は厳しい展開で6着だが、着差はわずかだけにそれなりの内容だった。東京でのここ2走は決して悪くない。時計面と折り合いという2つの課題はあるが、今回は500万を勝った時と同じ1300m戦。変わり身に期待したい。

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11月23日メイン予想

2007-11-22 22:38:38 | 競馬
今週は変則の3日間開催。JCウイークということで盛り上がりそう。金曜日はインフルエンザで中止の代替分の開催だが、この時期にまた馬インフルエンザが発生したのは偶然か…。あまり流行しないことを祈るのみ。

【京都11R:京阪杯】
◎⑨サンアディユ
○⑥ブラックバースピン
▲⑮クールシャローン
△③サープラスシンガー
×⑬カノヤザクラ
×⑪ペールギュント
×⑤サイキョウワールド

昨年から1200m戦に衣替えされたこのレース。今年はフルゲートで波乱も考えられる組み合わせ。実績から考えるとサマースプリントシリーズのチャンピオンに輝いたサンアディユ。近走の内容から考えて本命を打つ。前走のGⅠスプリンターズSは勝ったアストンマーチャンを捕らえられなかったが、この馬もしっかりと伸びていた。2走前のセントウルSも圧巻の内容。今回は牝馬で57キロの斤量は厳しいが、充実度で克服できるはず。このメンバーなら負けられない。
対抗はブラックバースピン。春から使い詰めだが、内容的には大崩れしていない。前走も4角で下がり気味になったが、直線でよく盛り返して5着。右回りでも問題はないことがわかった。斤量も1キロ軽くなるし、1ハロン短縮で前進必至。
一発あるならクールシャローン。前走は外枠が功を奏した格好。2走前で穴馬として取り上げただけに、前走で軽視したのは痛かった。夏を越えて確実に成長してきた。今回も外枠を引いて絶好。前走の内容も優秀で、重賞のメンバーでも今のデキなら侮れない。
サープラスシンガーは1200mでは大崩がない。唯一の惨敗は2走前のキーンランドCのみ。あの時は太め残りと敗因は明確。前走の時計は物足りないがハナを切れば本当にしぶとい馬。直線平坦の京都なら逃げ切りも十分。
カノヤザクラは休み明けになるが、前走のセントウルS2着の実績から軽視は禁物。休み明けでも仕上がりは良さそうだし、今回はサンアディユと4キロ差あるだけにチャンスはある。待望の良馬場が見込めるペールギュント。最近は馬場に泣かされていただけに今回は巻き返し必至。休み明け3走目でそろそろ走り頃なサイキョウワールドまで押さえたい。

【東京11R:キャピタルステークス】
◎⑥エアシェイディ
○⑨トウカイオスカー
▲⑫マイネルスケルツィ
△⑱キンシャサノキセキ
×⑪シンボリグラン
×⑭ステキシンスケクン
×⑦マイネルハーティー

昨年のこのレースで勝って以来勝利に見放されているエアシェイディに絶好のチャンス。連覇に期待して本命。前走はスタートで後手を踏んで4角ではシンガリ。そこから追い込んで4着なら上々の内容。スタートさえ良ければと悔やまれる。1度叩いて上積みは見込めるし、オープン特別ならば負けられない。実績的にも56キロは恵まれた。好調の安藤勝Jにも期待したい。
対抗は連勝中の3歳牝馬トウカイオスカー。ここ2走今回と同じ条件で連勝。いずれも上がり33秒台を使っている。今回は行きたい馬が多いだけに、33秒台の上がりとはいかないかもしれないが、この馬の差し脚を発揮するには絶好の条件。今年は強力な3歳牝馬勢。昇級でも侮れない。
マイネルスケルツィは左回りでは信頼度がやや落ちるが、春の京王杯SCの内容から考えるとここでも十分やれるはず。前走はペースが速くて失速したし、落鉄の影響もあった。スタート互角で上手く立ち回れば。キンシャサノキセキは1600mは若干長い感じがする。前走は勝った馬が強すぎたし、1200mに戸惑った印象も。休み明けはそう苦にしない。NHKマイルC3着の実績のあるこの舞台なら巻き返しもありそう。
シンボリグランは1400mがベストだけに1ハロン長い印象。57.5キロを背負った前走は内容的にはマズマズ。3走目で上積みもまだ見込める。1度使って良化が見込めるステキシンスケクン。距離短縮はプラスだが、同型が多いだけにレースはやや難しい。ただ、人気薄のときに好走するイメージがあるだけに。今回はソロソロかも。穴ならマイネルハーティー。追い込み馬も東京のコースは不向き。脚の使いどころが難しいが、開嵌れば連対はありそう。

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今日の特注馬

2007-11-18 08:45:31 | 競馬
*自信の本命馬
【京都8R 3歳以上500万:⑦スズカフェロー】
前走時は勝った馬の決め手に屈したが、勝っておきたかった競馬だけに物足りなさは残る。ここ2走連続して2着と詰めの甘さを覗かせているが、今回もメンバー的には楽。もう勝たないことには。

【東京1R 2歳未勝利:④トーセンステルス】
前走の馬体増は少し太め残りもあったはず。今回少しは絞れているはず。初めてのダートになるが、血統的に見て絶対に合うはず。

【福島7R 3歳以上500万:⑤ハギノジョイフル】
前走は勝った馬を褒めるべきで、この馬としては本当に惜しい内容だった。まだ未勝利馬の身だが、500万クラスでも十分勝ち負けできる力はある。決して楽な相手ではないが、今回はチャンス。

*魅惑の穴馬
【京都9R 宝ヶ池特別:①レットバトラー】
ここ2走は1200mを使っていたが、やはりこの馬には忙しかった。それだけに1ハロン延長はプラス。少し間隔が開いたが走れる態勢は整っているはず。兄のダイワメジャーの前に弟のこの馬が勝って勢いをつけたいところ。

【東京7R 2歳500万:⑤ギンゲイ】
軽度の骨折明けで今回は休み明けになる。この中間はかなり強い追い切りも出来ているし、久々でも仕上がりは良さそう。距離延長は大丈夫だろう。時計的な見劣りはするが、そのあたりは克服できるはず。

【福島1R 2歳未勝利:③コアレスマーシャル】
前走は結構メンバーが揃っていただけに7着でもまあまあ。福島のローカルのメンバーに入れば人気以上の力はもっていそうな気はする。ダートに替わって甘さを補えれば連対の可能性も十分。

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マイルチャンピオンシップ予想

2007-11-17 22:33:46 | 競馬
馬インフルエンザ騒動もとっくに落ち着いたと思ったら、先週福島競馬場の誘導馬で感染が確認され、土曜日には福島競馬で出走した栗東の馬に感染が確認された。大事に至らなければいいが。開催中止とかはやめてほしいですね。

【京都11R:マイルチャンピオンシップ】
◎⑪スズカフェニックス
○⑨カンパニー
▲⑫アグネスアーク
△②エイシンドーバー
×⑧ダイワメジャー
×⑰ベクラックス
×⑱サンバレンティン

毎年好メンバーが揃い混戦のこのレース。今年も様々な路線からここに集結してきた。ダイワメジャーの連覇なるか、それとも近走好調な馬の台頭か。今年も難しい。本命には休み明けを1度叩いて良化の見込めるスズカフェニックスを推す。前走は馬インフルエンザの影響で帰厩が遅れ急仕上げは否めなかった。それに不良馬場で追い込みのこの馬にとってはキツイ馬場状態だった。今回はじっくりと間隔を取って調教をこなしているが、陣営が春当時と比べると物足りないというニュアンスのコメントをしているのは気になる。調教の時計に関しては出ており、動きに関しても前走以上なのは確か。折り合いに多少気を使うが、1600mなら大丈夫だろう。京都コースはこの馬にはピッタリ。ただ、今回は前に行きたい馬がそれほどいないだけに、ペースが落ち着くのだけは困る。ただ、高松宮記念のように自分から動いていけるのならチャンスも開ける。毎年のようにこのレース未勝利の武豊Jを買おうか考えるが、今年こそは期待をこめる。
対抗は天皇賞秋3着のカンパニー。休み明けになった前走の天皇賞秋は直線の不利を克服しての3着。ジワジワといい脚を使って最後までバテなかったのは評価できる。これまでGⅠでは少し力不足といった印象が否めなかったかったが、前走の内容を見る限り6歳の今が充実期と思える。2走前の関屋記念では切れのある末脚を使って圧勝している。瞬発力のある馬だけに直線の長くて、平坦な京都コースというのはお誂えの条件。1度使っての上積みもかなりあるはず。そして今回は実績のあるのマイル戦。この馬も展開が鍵を握りそう。
3番手評価はアグネスアーク。前走の天皇賞秋は直線で進路が狭くなる不利があったが、そこから盛り返しての2着は上々の内容。ここにきて素質開花の兆しが本格化になってきた。ここ3走重賞で2着続きと惜しい競馬が続いているが、1戦ごとにメンバーが強化されていく中でのものだけに評価していい。夏場に使われてきているだけにこれ以上の上積みはそれほど見込めないだろうが、調教の動きを見る限り前走の体調は維持できている様子。今回は鞍上に藤田Jというのが何とも不気味。ただ、気になるのは先週の調教中に他馬とぶつかりそうになったこと。間一髪のところで難は逃れたが、急ブレーキをかけただけに馬体へ負荷がかかったのは事実。レースで影響がなければいいのだが…。
エイシンドーバーは今回休み明けになるが、鉄砲駆けの実績はあるだけに緒戦から要注意。春シーズンは重賞を2勝とこれまでの詰めの甘さが嘘のようなレースぶりだった。1400mでは強さを見せたが、1600mの距離では思ったほど結果を残せていないのは気になる。ただ、今年着外になった2戦はいずれも太め残りだった。それだけに今回は馬体重に要注意。安田記念の内容から見てGⅠでもある程度通用しそうな気はする。鞍上にルメールJを迎えた今回は勝負なのかもしれない。
昨年の勝ち馬ダイワメジャー。前走の天皇賞秋は直線で馬体が横に向くくらいの不利を受けてのものだけに仕方がない面はある。ただ、いつもより少し後ろの位置取りで競馬をしていたのは気になった。昨年に比べると勢いにかげりが見られるのは確か。今週の調教では自己ベストのタイムを叩き出しており、調子落ちはないはずだが、今週になるまでジャパンカップと迷っていたように、昨年ほどのデキにないのかもしれない。ただ、前に行く馬が少ない今回は展開的には向きそう。見直したいが今年は押さえまでの評価。
外国馬の取捨は難しい。今年はアメリカのベクラックスが参戦してきた。持ち時計は持っているだけに硬い日本の馬場は向くのかもしれない。実績的には多少の見劣りはするが、陣営は日本通だけに通用すると思ったからこそ連れてきたと思える。右回りは久々も好走歴があるだけに大丈夫だろう。
大穴はサンバレンティン。前走は得意の福島で敗退。だからというわけではないだろうが、GⅠに連闘してきたのは何らかの意図があるはず。1600mは久々になるが、陣営は条件的にピッタリといっているだけに向くはず。溜めれば切れる脚は使えるだけに展開が嵌るようなら。

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