気まぐれなサイコロVR

趣味の競馬を中心に、日常で気になったこと津々浦々を気まぐれに書いています。

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今日の特注馬

2006-10-29 08:51:31 | 競馬
【京都10R 高雄特別:⑦テンシノゴールド】
前走は直線で2度ほど前が狭くなる不利、2走前のセントライト記念も落馬のアオリをもろに受けた。2走続けて不運な競馬。多頭数は気になるが、スムーズに外に出せば伸びる脚は持っている。ハンデ戦で54キロ。有利な条件で今回こそチャンス。

【東京7R 古馬500万:⑪ソアリングピアス】
休み明けの前走がマズマズの内容。道中で掛かってしまったのが誤算。1度叩けばテンションも落ち着くはず。流れにうまく乗れば今度は大丈夫。

【福島8R きんもくせい特別:⑥フライングアップル】
新馬戦で負けたのが昨日の萩ステークスを勝ったフサイチオフトラ。本当に相手が悪かった。2戦目はきっちりと勝った。まだまだ上を目指せる馬だし、ローカル福島の特別戦なら力が違う。

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GⅠ 天皇賞・秋予想

2006-10-29 02:50:44 | 競馬
秋の古馬の中距離GⅠ戦線が始まる。ディープインパクト、ハーツクライが不在とあってどの陣営もここが勝負と思っている節もある。昨年はヘヴンリーロマンスが勝利して、松永Jが帽子を取って、天皇陛下に馬上から頭を下げたシーンが印象に残った。

【東京11R:天皇賞・秋】
◎⑮アドマイヤムーン
○⑧コスモバルク
▲①アサクサデンエン
△⑭ダイワメジャー
×⑬オースミグラスワン
×④ダンスインザムード
×⑤ローエングリン

ディープインパクトが回避を表明したことで、一気に混戦の度合いをましてきた。バランスオブゲームが回避してしまい、展開的に逃げ馬不在になってしまった。昨年同様のスローペースでの上がり勝負は確実か。はっきりいって2分を超えた去年のレースは見ていてあまり面白いとはいえないものだった。それもレースだから仕方がないといえばそれまでだが…。
それはさておきどこからでも勝負できそうなメンバー構成だが、ここは3歳馬の勢いに期待してアドマイヤムーン本命にする。前走の札幌記念は、初の古馬相手になったが、瞬発力の鋭さを見せて差しきった。レコード決着も多く、特に時計の早かった週に行われた事を考えると、前走の勝ち時計はかなり物足りない気もする。ただ、道中はスローペースだったため仕方がないか。春のクラシック戦線はペースが向かなかったり、郷里が長かったりと悔しい思いをしてきた。陣営としても距離の適性を考えて、秋は使い分けをしてきた。それだけ自信を持っているはずだし、古馬相手も前走で大丈夫とわかった。一瞬の脚が活きる展開になればチャンス。アドマイヤとともに今年のクラシック戦線を戦って無冠だった武豊Jとしても今回は入魂の騎乗になるはず。外枠不利は必至もそこは考えて乗ってくれるはず。ここは自信を持っての本命。
対抗はコスモバルク。3歳時はクラシック戦線を湧かし、そしてジャパンカップで2着と力のあるところを見せた。ただ、折り合いに難があり、4歳時は成績が安定しなかった。今年はシンガポールに遠征して勝ったところから馬が変わってきたよう。2走前はテン乗りのため折り合いの不安を見せたが、乗り慣れた五十嵐冬Jが騎乗した前走はしっかりと折り合い直線は内を通って猛烈な追い込みを見せた。天皇賞出走の権利を獲得したと同時に、こればら再度GⅠで勝負できると思わせる内容だった。59キロを背負っての内容だから更に価値がある。野球でも日本ハムが日本一になるなど、今は北海道が勢いづいている。道営馬の星としてここを勝つことがあれば盛り上がる。今の北海道の勢いから考えると怖い。
3番手評価はアサクサデンエン。前走は休み明けが響いたのか、直線で伸びかけたところで止まってしまった。スローペースの去年のこのレースは4着。展開的に同じようになれば、それくらいは走れるはず。2000m向きではないが、内から一瞬の脚で抜け出せるのならチャンスはある。最内枠を陣営は嫌っているようだが、プラスに働くのではないか。調教も長目をしっかりと乗って、時計的にも問題はない。1度使った効果は大きいはず。
このメンバーなら逃げることになりそうなダイワメジャー。前走の毎日王冠で苦手の東京コースを克服した。捕まりそうになったのをもう一度突き放した内容は評価できる。逃げることは望まないのかもしれないが、自分のペースでいけることを考えればプラスなはず。あまりに遅ければ他に競りかけられるかもしれないが、ほどほどなら直線で最後まで粘る可能性も。
オースミグラスワンは春の新潟大賞典の勝ち方が印象的。左回りも大丈夫だし、長い直線がとても合っている。長くいい脚を持っているだけに、極端な上がり勝負になってしまっては苦しいが、少し上がりがかかれば浮上してくるはず。前走でも着順はあまり良くないが、末脚は見所があった。あとは本当に展開だけ。
ダンスインザムードはこのレースは2、3着と好相性。今年こそはの意気込みもある。藤沢厩舎としてはこのレースの5年連続の連対もかかっている。前走もあともう少しで追いつけそうだったが届かなかった。東京コースは決して向くとはいえないが、このレースでの好相性は注目しないといけない。最近は昔のような気難しさもない。この枠を引けば前の方でレースするはず。押し出されて先行するようになるのはマイナス。そういう展開にさえならなければ。
ローエングリンは3走前の関屋記念で差すレースをするようになってから、安定した成績を残せるようになった。強敵揃いの前走でも3着と好走した。7歳になってようやくこの馬の力を発揮できるレーススタイルが見つかった。3度続けて掲示板に載ればもう本物。2000mもこなせるし、かなり不気味。もともとはGⅠを勝力はあるといわれていた馬。今回はそのチャンスかも。
スイープトウショウは無印。この馬の末脚が驚異的でかなりの切れがあることは前走を見ても明らか。今回も前走ほどではないにせよスローペースが確実視される。ただ、前走は4角から内をつけたが、ここでそれができるかは微妙。昨年は外からいい脚を見せていたが届かなかった。今年もその恐れはあるし、前走の激走の反動があるかもと思う。それだけに今回は1番人気になりそうだが、それだけに外してみたい。

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10月29日京都・福島メイン予想

2006-10-28 22:25:42 | 競馬
【京都11R:太秦ステークス】
◎⑪トシザヘネシー
○⑮ブルーフランカー
▲⑦ボードスウィーパー
△⑬セフティーステージ
×①ハーベストシーズン
×②サクラグッドラック
×⑥ヒトリムスメ

前走は勝った馬の末脚に屈した形のトシザヘネシー。2着になったとはいえ後続には5馬身も差をつけた。速いペースを先行して押し切ろうとした内容は強かった。ハンデも57キロ止まりなら十分勝負になる。平坦の京都なら先行しての粘りも違うはず。ここは負けられないか。
対抗はブルーフランカー。休み明けの前走はもう少し調教量が欲しかったが、それでも3着に好走と、今回につながる内容だった。1度叩かれて調教の動きも変わってきた。距離短縮もプラスに働くはず。
一発ならボードスウィーパー。前走は休み明けの上に、明らかに距離も長かった。叩き台だったのは確か。今回はベストの1400mになる。先行したい馬も結構いるメンバーだけに、この馬に展開が嵌る可能性は大きい。絶好の条件の今回はチャンスもある。
穴としてはセフティーステージか。前走は内容そのものは悪くなかったはず。距離短縮に対応できるかだが、小回りコースの1700mで勝ち負けできているのだから、少し速い流れになっても対応できるはず。
51キロのハンデは恵まれたハベストシーズン。サクラグッドラックは休み明けの前走は、先行して押し切りそうな場面も見られた。ポン駆け勝負の馬で使われると良くなくなるだけに、2走目の今回も勝負どころ。ヒトリムスメは先行できるかが焦点。51キロのハンデなら。平坦の京都なら、少し速くても粘りこむ可能性はあるかも。

【福島11R:河北新報杯】
◎⑥ヤマニンパンテール
○⑩タムロスターディ
▲⑤ニホンピロブリュレ
△⑯ゼンノゴウシュウ
×②ダイワーバイン
×⑪シルクゾディアック
×⑧チリエージェ

ハンデ戦ということもあるが、どの馬も強調材料に欠けるところがある。前走の内容がマズマズだったヤマニンパンテールを本命にする。53キロのハンデを加味してもここは有利。福島コースも走るし、鞍上の中舘Jもこの馬とは好相性。条件好転して狙いが一番立ちやすい。
タムロスターディは昇級戦の前走は、メンバーレベルは高くなかったとはいえ、掲示板を確保できたのは力がついてきたから。1キロ増の54キロのハンデならまだまだ克服できる。ニホンピロブリュレも昇級戦は悪くなかった。今回は牡馬相手になるが、1ハロンの距離短縮は好材料。一発あるならこの馬。
ゼンノゴウシュウは良馬場の福島で見直してみたい。前走は道悪が響いていた。スピードはこのクラスでも通用するものもっている。休み明けになるが調教の内容は良かったダイワアーバイン。先行力が魅力のシルクゾディアック。スタート五分なら堅実に走るチリエージェ。小回りコースに替わるのもプラス。調教も動いていて調子は上向き。あとは中1週で体調維持できていれば。

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今日の特注馬

2006-10-28 05:45:26 | 競馬
【京都10R 比叡ステークス:③メイショウオウテ】
前走はオープン馬相手で少し厳しかった。今回は自己条件に戻り、3勝を挙げている得意の京都コースに替わる。メンバーもそれほど骨っぽくはないので勝機十分。

【東京9R 河口湖特別:⑨サヨウナラ】
前走は久々の牡馬相手で楽なメンバーではなかった。今回は好走実績豊富な牝馬限定戦。1ハロン延長もプラスで、ここは負けられない。

【福島10R 奥只見特別:⑩グランロワイヤル】
今回は休み明けになるが、このクラスを勝ったときも休み明けのときだった。久々の方が走るタイプだし、調教の動きも絶好。今回はメンバー的にも負けられない。

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10月28日メイン予想

2006-10-27 21:09:57 | 競馬
メイショウサムソンが三冠をかけた菊花賞。結果は4着。追ってもあんまり伸びることはなかった。時計が速かったのか馬体が少し重かったのか。アドマイヤメインがかなり速いペースで逃げて、いい位置で追走する形になっていた。4角では外からドリームパスポートが来たときに手ごたえがなかった感じ。やはり三冠は難しかった。勝ったソングオブウインドは後方を追走。直線の脚は強烈だった。大崩のないタイプでどんな競馬もできること、今回は折り合ったことも勝因。ドリームパスポートは少し位置が前過ぎたか。横山典Jは4年連続で菊花賞2着。アドマイヤメインは逃げるのがベスト。逃げて3着。この馬自身も従来のレコードは更新している。これで負けたのだから仕方がないが、強い競馬をしたのはこの馬。
明日はディープインパクトが回避した天皇賞秋。メンバーを見る限り混戦模様。結論は明日。土曜日は東西で注目の重賞が行われる。

【京都11R:毎日放送賞スワンステークス】
◎⑱シンボリエスケープ
○⑮ステキシンスケクン
▲⑯チアフルスマイル
△②マイネサマンサ
×⑬ネイティヴハート
×⑧シンボリグラン
×①アグネスラズベリ

かなり難しいメンバー構成。1400mという距離もあって、各馬の適性なども考えなければいけない。前走のスプリンターズSは4角の不利が痛かったシンボリエスケープ。GⅠ戦だけに着順は度外視したい。馬場のいい京都に替わって、1400mの距離も向く。調教の動きも絶好の今回、再度狙ってみたい。
対抗はステキシンスケクン。前走は1200mのスピード勝負についていけず。1400mなら求められるテンのスピードはもう少しゆっくりなはず。1600mの重賞で2勝。1400mの距離も向くはず。こちらも見直してみたい。
チアフルスマイルは大外枠が響いた前走。後方からの追い込みも利きにくい馬場状態だった。京都の馬場なら差しも届く。1400mもこなせる。札幌で見せた末脚は見限れない。
穴としてマイネサマンサを推す。2走前は惨敗だが、前走は先行馬も残れる展開だった。とはいえ悪い内容ではなかった。折り合いに難のある馬だがこの距離ならそういった心配をする必要はないかも。
7歳になったが衰えのないネイティヴハート。休み明けでも走るシンボリグランも押さえたい。アグネスラズベリは休み明け走る。ただ、牡馬相手の重賞でどこまでやれるかは半信半疑。でも京都の1400mなら連対の可能性は十分。

【東京11R:東京中日スポーツ杯武蔵野ステークス】
◎⑦フサイチリシャール
○⑥タイキエニグマ
▲⑫トーセンブライト
△①サカラート
×⑮シーキングザダイヤ
×⑧ヒカルウイッシュ
×⑤サンライズバッカス

例年に比べると小粒なメンバー構成だが、初ダートになるフサイチリシャールはダートの鬼の可能性も秘めている。父のクロフネのようになる可能性も秘めている。陣営が早くからダートに一度といっていた馬。距離の1600mも向くし、54キロの斤量も有利。前走の神戸新聞杯の上位馬は菊花賞でも掲示板の上位を独占した。そのレベルから考えても、この馬の力は確か。未知の魅力に賭けてみる。
対抗はタイキエニグマ。前走は休み明け。それでも距離が向いたのか、最後はいい伸びだった。57キロのハンデであの内容なら十分評価できる。別定で1キロ斤量が減るのも有利。得意の東京コースで更に上昇の可能性大。
トーセンブライトは最近は小回りコースで好走が続いている。左回りも走るし、本質的には広いコース向き。東京コースで見直してみたい。
サカラートは58キロを背負った前走でもいい伸びを見せていた。やはり差す競馬があっている。1番枠をうまく活かせるならチャンス。
シーキングザベストは1ハロン長いが、この距離までは持つはず。速い時計の決着は向く。外枠でスピードに乗って先行できれば。東京コース向くヒカルウイッシュ。前年の覇者のサンライズバッカスは休む前がイマイチも、実績的に侮れないだけに押さえたい。


【福島11R:福島放送賞】
◎⑫カネマサデューク
○①マナーハウス
▲⑭テンシノコンコルド
△⑦シルクストリート
×⑮パントマイミスト
×⑬アドマイヤマントル
×⑥ゴッドセンド

はっきりいってどこからでも入れる、一長一短のメンバー構成。2走前にこの条件で3着したカネマサデュークに期待したい。休み明け2走目の今回はもう少し上昇を見込める。対抗はマナーハウス。昇級戦の前走はマズマズの内容。今回は定量戦に変わって55キロの斤量で走るだけに試金石。1番枠を活かしてコースロスなく立ち回れられれば。3歳馬のテンシノコンコルドはこのクラスでのメドは立った。前が速くなって差す展開になれば浮上の余地十分。

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今日の特注馬

2006-10-22 08:51:57 | 競馬
【京都12R 藤森特別:⑦グランプリオーロラ】
前走は休み明けで好走。1度叩いた上積みも大きいはず。このクラスを勝ったのはこの条件。今回のメンバーならチャンス。

【東京10R 錦秋特別:⑩アポロノサトリ】
NHKマイルCで4着と好走。前走は勝った馬にうまく乗られての2着。冬季の東京に変わって、叩き2走目。すべての条件が好転した今回は勝つ順番。

【福島5R 3歳未勝利:⑦ショコラシチー】
デビュー戦を好走したときには、勝ち上がるのは時間の問題と思ったが、ここまで時間がかかってしまった。今回は限定戦。差す競馬もしっかりとできるようになった。最後のチャンス活かせるはず。

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GⅠ 菊花賞予想

2006-10-21 22:19:14 | 競馬
今年の菊花賞も三冠馬達成の瞬間が見られるかもしれない。瀬戸口厩舎にとってはネオユニバースの雪辱もある。ただ、今年は勝負付けがすんだ感もあるが、ペースひとつで変わる要素も大きいだけに、かなり考えてしまったのは確か。

【京都11R:菊花賞】
◎⑬ドリームパスポート
○⑫メイショウサムソン
▲⑤アドマイヤメイン
△⑩フサイチジャンク
×⑱ソングオブウインド
×⑭アペリティフ
×⑦マルカシェンク

2年連続の三冠馬達成なるか注目の一戦。メイショウサムソンが史上7頭目の三冠馬にチャレンジする。ここまで派手に勝つこともないが、勝負強さと並ばれてから抜かせない根性で2冠を達成してきた。今回は3000m。距離に関しては問題ないが、どうしても気になってしまう面が多い。前走の神戸新聞杯。折り合いは欠くは、道中では内にモタれたり、外にいったりなどかなりフラフラしていた。1角と4角で審議の対象馬となってしまい、降着してもおかしくない内容だった。それでも最後は僅差の2着。着順と差だけ見ればそれなりの内容だろうが、決して評価できるものではない。得意の中京コースであの内容に少しだけ不安も感じた。時計勝負に関して克服できたのは良かったが、根本的にパワータイプの馬だけに、切れ味勝負となる今の京都の馬場は向かないかもしれない。実際に京都コースでは未勝利。唯一の着外もこのコース。実際に今年に入ってからは上がり35秒を切れていない。アドマイヤメインがどういった流れを作るかにもよるのだろうが、上がり勝負に持ち込まれそうな気がする。そうなると前走のように一瞬の脚を持っている馬に負けてしまう可能性は大。先週の調教は一杯におって好時計をマーク。今週も全体の時計は決して悪くないが、馬なりの調教しかしなかったのはどういうことか考えてしまう。先週がオーバーワークだったのかと勘繰ってしまいたくもなる。すべて重箱の隅をつついているのかもしれない。ただ、この馬強いことは確かだが、あと雨滴ではないだけに不安も多い。したがってここは対抗評価にする。
本命は前走でメイショウサムソンを負かしたドリームパスポート。前走は直線だけに賭けて高田Jが外を通って渾身の追い込みを見せて最後は差しきった。やはりダービーで後方から追い込んできて3着になった末脚が本物だったことを証明した。やはり切れる脚はこのメンバーでナンバー1だ。きさらぎ賞でメイショウサムソンを負かしているように、平坦コースでは更に切れる。対メイショウサムソンも3勝3敗と五分の戦績。平坦コースに限ればすべて先着している。そう考えると今の京都の馬場も含めて最後の一冠をもぎ取る可能性は十分。血統的には父がフジキセキだけに距離の不安はある。ただ、昨年も距離面で不安のあったアドマイヤジャパンでディープインパクトを一瞬あわせさせた様に、横山典Jは菊花賞では3年連続2着と好相性。一瞬に賭ければ距離も克服できると見た。高田Jの無念の思いも汲んでいるはずの横山典J。松田博厩舎も今年はクラシックを1つは取れると思ったのに無冠。最後の一冠にかける思いは並々ならぬものがあるはず。
アドマイヤメインが▲評価。前走は武豊Jがトライアルでよくやる試し乗りのように見えた。最初から逃げる気もなかったみたいで、ぢれだけ脚を使えるか計っているようだった。直線で進路が狭くなる不利がありながら、最後は差を詰める脚を見せていたのは好内容だった。あのレースをみるかぎり、やはり逃げてナンボということがわかった。逃げればそう簡単につかまらないことは春先のレースを見て証明されている。武豊Jが菊花賞で有力の逃げ馬に乗るというのは初めてだし、3000mを超えるレースで武豊Jが逃げ馬に乗ることも珍しい。どういったペースで逃げるか要注目。逃げ切る可能性は大。一発あるか沈むかどっちかしかない。調教の動きも前走時とは一変。2走目の上積みはかなりある。
フサイチジャンクの前走は、落馬の影響を受けた。最後は差を詰めたが、あれがなければもう少しは上位にくることができたはず。ただ、皐月賞以降尻すぼみの内容になっているのは気がかり。一度調子を崩すとなかなか復活しないのはこの血統のせいなのだろうか。距離の関しては問題ないし、2戦2勝の京都コースでなら復活があるかもしれない。ダービーで本命に推した馬。一気に評価を落とすわけにはいかない。スタート五分で流れにのれればチャンスは拡大するはず。
大崩のないソングオブウインド。前走もかなり見せ場を作り最後まで粘って権利を獲得した。先行、追い込みと自在の競馬ができるのは強み。大外枠だけにどういった競馬をするか、そして折り合えるかがポイント。それさえ克服できれば連対圏までは突入できる。
アペリティフは距離的には魅力を感じる一頭。休み明けの前走はそれなりに伸びているが、距離不足は否めなかった。春先に2500mで勝っているのだから相当スタミナはありそう。京都も京都新聞杯で好走の実績がある。上がり勝負では少し苦しいが、ザッツザプレンティやヒシミラクルが勝ったようなレースが出来れば。この馬、ヒシミラクルと似たタイプに思えて仕方がない。安藤勝Jが同乗るかも注目してみたい一頭。
マルカシェンクは天皇賞に出走したかったが、賞金不足で除外されそうでこちらに回ってきた。距離に関しては中距離向きかもしれないが、ダービーを見れば距離が長くなってもそれなりに対応できると思う。強力古馬陣との対戦になった毎日王冠で4着と好走。出遅れてあの内容なら、この馬の力は示した。中1週の競馬になるが調教の動きはなかなか軽快。一瞬の脚を使える流れになればチャンスはある。ただメイショウサムソンと同じ厩舎だけに、三冠達成のアシストにまわる可能性も。今回はやらない可能性もある。潜在能力だけならメイショウよりはあるはず。評価が難しい一頭だが、力あるので押さえたい。

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10月22日福島・東京メイン予想

2006-10-21 20:44:27 | 競馬
【福島11R:福島民友カップ】
◎⑬コパノフウジン
○⑨フサイチホクトセイ
▲⑭ツルガオカハヤテ
△⑥モンローブロンド
×⑫マルカキセキ
×⑦エムオーウイナー

実績馬の動きがイマイチで、連勝中と勢いに乗っている馬にも食指が動く。難しい一戦だが、1度叩いての上積みを見込んでコパノフウジンに期待する。前走は4画での不利もあり度外視できる。間隔が開いたが乗り込み量は豊富。時計も出ており仕上がっている。持ち時計がないのは気がかりだが、それも克服できるはず。今年の最初に重賞で好走していたことを考えればここでは力上位。
フサイチホクトセイが対抗。是sの右派58キロのトップハンデを背負っての勝利。着差はクビでも、それ以上の内容だった。ようやくオープンになるが、戦える力は秘めている。56キロのハンデは少し見込まれた気がするが…。
ツルガオカハヤテは初重賞の前走が善戦。あの内容を見れば、地力強化は明らか。福島コースは2勝と相性がいい。札幌以来だが、このうまもしっかり調教されているだけに力は出せる。好位置でしっかり折り合えれば逆転まで。
モンローブロンドは夏の小倉で連勝。得意のコースでこの馬らしさを取り戻せた。前走はフサイチホクトセイに先着している。2キロ差今回も斤量差があるだけにフサイチとは接戦できるはず。ただ、どうしても夏馬のイメージが強いだけに、オープンのここでどこまでやれるかは未知かも。開幕週の馬場状態はこの馬向きだけに逆転の可能性もある。
マルカキセキは得意の小倉で今年は冴えがないレース続き。前走はよく差を詰めての5着。多少は見せ場はあった。この相手なら十分勝ち負けできるはずだが。
休み明けになるが、オープン特別でも大崩れしなかったエムオーウイナーが穴。

【東京11R:銀蹄ステークス】
◎⑨アロンダイト
○④シルクウィザード
▲①タヤスターゲット
△⑧キャピタルフライト
×⑦ソーユアフロスト
×⑤グランパティシエ

頭数はそこそこだが、かなり面白いメンバー。3連勝中のアロンダイトが休み明けだが、ここも突破できると見た。逃げ差し自在のレースができている。3走前はこの東京2100mを圧勝。距離、コースともに向く。調教の動きもマズマズ良く走れる態勢は整った。55キロのハンデは見込まれたが、克服できる力はある。
シルクウィザードは交流競争で5着。内容としては決して悪くなかった。函館で古馬相手に勝っており、あのときに戦っていたメンバーを見れば、このクラスでも十分やれる。両3歳馬に注目したい。
タヤスターゲットは、この条件が得意。距離不足に近い前走でも大健闘している。ここ目標は明らかで、55キロの半でなら逆転まである。キャピタルフライトも距離には問題ない。気性の難しさださなければもっとやれる馬。
初ダートだけがポイントのソーユアフロスト。準オープンで勝ち負けできる力はある。今回は気がかりだけに押さえまで。グランパティシエも3走目。前走は2走ボケか。3走目なら。力差は走ないはず。

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今日の特注馬

2006-10-21 09:03:11 | 競馬
【京都8R 古馬1000万:⑥カイテキネオ】
昇級してから連続して3着。負けた相手はこのクラスでも力上位の馬ばかりだった。休み明けになる今回だが、メンバーはかなり手薄。ここでは負けられない。

【京都12R 古馬500万:⑦ブレイズワン】
今回が休み明けで古馬とは初対戦。条件はかなり厳しいのは承知。ただ、先行してしぶとい脚が使えるし、時計面から見ても十分戦えるはず。調教の時計も今週は一変。他の3歳馬が人気しているが、この馬も侮れない。

【東京7R 古馬500万:⑨エアマグダラ】
前走の未勝利のときもここで取り上げた。あのレースは完勝。昇級戦になるが限定戦。このクラスを勝ちきれずにもたもたしている馬が多い。それならこの馬の勢いに乗ってみたい。このクラスが壁になるような馬ではない。

【東京9R いちょうステークス:⑧エイシンイチモンジ】
人気はプラテアードに集中しそうだが、狙いはエイシンイチモンジ。道中は幼さが見えたが、内を割って伸びてきた内容にセンスを感じた。輸送を気にしているようだが、心配要らないはず。叩いた上積みも大きい。

【福島12R 会津特別:⑪クリノジャンファン】
ここ2走、不得手と思われた坂のある中山コースで好走続き。開幕週の馬場を後方から追い込んできた2走前の内容が光る。あの内容なら開幕週の福島でも届く。未勝利を勝った舞台。2勝目もここで。

【福島3R 3歳未勝利:③リヴァリーガーデン】
スーパー未勝利戦も今週と来週のみ。もう本当にラストチャンス。前走は前々の競馬をして少し失敗した。少しでも頭数が減る今回は嬉しい限り。上位人気馬は強敵ばかりだが、この馬の素質とダート適性に賭けてみたい。

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10月21日メイン予想

2006-10-20 23:32:19 | 競馬
ディープインパクトの禁止薬物使用騒動。JRAからはこれといった情報がはっきりと出てこない。説明責任を果たして欲しいと思う。はめられたなどという報道もあるが、アウエーでのたたかい。そういったことがあったのかも。日本では使用禁止になっていないものを、日本でも使っていたのか、そういったことくらいはわかっていると思うのだが…。理事長が、陣営に全責任とコメントしているが、遠征の際にできる限りのサポートをすると言っておいて、今更何をか況やだ。「汚点」の一言で片付けようとするその姿勢も気に入らないのだが…。
今週から秋の福島も開幕。そして、日曜日は三冠馬誕生なるか注目の菊花賞。秋華賞では無敗の二冠馬誕生した。今週もニューヒーロー誕生できるのだろうか。菊花賞の予想は明日。まずは土曜日はマイルCSに向けての前哨戦の富士Sが行われる。

【東京11R:富士ステークス】
◎⑬スズカフェニックス
○②マイネルスケルツィ
▲⑯エアシェイディ
△⑮インセンティブガイ
×①メテオバースト
×⑧テレグノシス
×⑨ヴリル

実績馬に、ここにきて地力をつけてきた馬もいてなかなか面白いメンバーが揃った。準オープンを勝ってようやくオープンに昇級してきたスズカフェニックスの連勝に期待。前走はスローペースでも折り合うことができた。直線での弾け方は強烈で、上がり33秒6は優秀なもの。2走前に重賞で2番人気したように、オープンでもやれる素質は秘めている。中1週になんるが気にすることはない。1ハロンの短縮でマイルになるのもこの馬には好都合。初重賞制覇のチャンス。
対抗は3歳馬のマイネルスケルツィ。前走は休み明けでもいい走りだった。直線の不利がなければ2着はあった内容。近走で大崩れしたのは2走前のGⅠ戦だけ。前走で古馬との対戦にもめどを立てられた。東京は中山ほど信頼性には欠けるが、連対はしており、気にすることはないはず。他の古馬の多くと同斤量の56キロを克服できるかだけ。
エアシェイディは最後の直線の叩き合いで競り負けた。重賞になるとどうしてもあと一歩足りない。好走実績は1800~2000m。2200mもこなせると思ったが、前走を見ると少し長かった。1600mは久々だが、この馬には合うはず。自在のレースができる馬だけに、ここも直線でじっくり舞って追い出せばチャンス十分。東京コースも相性が良く、変わり身は必至か。
インセンティブガイは重賞で連対したこともあるが、大崩れしてしまうことも多いように本当にムラ。前走は休み明けだけに仕方がない面もある。前走後はしっかりと乗り込まれており、調子は確実に上向いているはず。折り合って集中して走れれば逆転まである。
メテオバーストは前走は直線で一瞬見せ場を作った。距離も合わないかもと思ったがこなせたし、久々の芝も問題なかった。2年前の3歳時にこのレースで3着の実績がある。距離短縮で一発の可能性も。
テレグノシスは直線では差を詰めてきた。新鋭の大野Jの騎乗もマズマズだった。陣営は衰えを言っていたが、確かに切れ味は鈍ってきたのは事実。前走より多少メンバーは楽になったとはいえ、それなりに骨っぽい。ベストのマイルならもう少しやれるか。
ヴリルは前走は折り合いを欠いていたし、休み明けで距離も長かった。1度叩いて大得意の東京コース。一発の穴ならこの馬しかいない。

【京都11R:オパールステークス】
◎⑩ケイアイガード
○⑧イースター
▲④ワンモアチャッター
△⑨アサカディフィート

重賞戦線の谷間ということもあり、かなり低調なメンバー構成。このメンバーならケイアイガードにとっては負けられない。前走は雨が降ってきた馬場状態が敗因。スタートでも少し出負けしたし、レースの流れに乗り切れなかった。今の京都の馬場状態はこの馬向き。使い込まれるとあまりよくないが、調教でも動けており、まだまだ大丈夫と見る。
前走でケイアイガードに先着したイースターが対抗。休み明けで初距離の1800m。不安な面が多かったが、後方でしっかり折り合って、直線では越すロスなく最内から伸びてきた。折り合えればあの脚が使えるということ。今回は更に1ハロン延長の2000m。2走ボケさえなく、折り合えれば逆転も可能。
ワンモアチャッターは休み明けだが、鉄砲駆けする馬。昨秋の内容からならここでも力上位なのは確か。調教の動きがイマイチだが、このメンバーなら力でどうにかなるかもしれないだけに不気味。
アサカディフィートは春先に戦っていたメンバー、戦績から考えると、トップハンデも仕方がない。久々も決して苦にはしない。しっかりと乗り込まれており、展開さえ向けば一発も。

【福島11R:西郷特別】
◎⑤マリアヴァレリア
○⑩ステラマドレード
▲⑯ミラクルレイザー
△⑥トーセンレーサー
×⑨ニシノフリーダム
×⑦アクトナチュラリー
×⑪フラッグシップ

秋の福島競馬の開幕。開幕週は馬場状態がいいので先行有利かもしれない。小回りでみんなが早目に動く競馬をすれば、後方からの差しも利きそう。ただ、ある程度前で競馬できる馬が有利。それに該当しそうなのがマリアヴァレリア。休み明けになるが休む前は500万条件を3連勝して重賞挑戦した馬。6着に敗れたが見せ場は作った。54キロのハンデは妥当ともいえるし、1キロ見込まれたとも見える。血統的にはまだまだ上を狙える馬。調教の動きも抜群で緒戦から狙ってみたい。
対抗はステラマドレード。前走は特注馬で推して失敗してしまった。少し太かったのかもしれない。中1週で輸送をして、調教もしっかりやっている。絞れて入ればチャンスはある。福島コースは重賞で3着した舞台。叩き3走目変わるなら今回か。
昇級戦でも、小回り1800mはベストの条件のミラクルレイザー。大崩れしない馬だけに、昇級戦でもそこそこやれそうな感じ。トーセンレーサーは春の福島でこのクラスを勝った実績がある。同型馬を捌いてマイペースの逃げが打てれば逃げ切りまで。
前走は度外視できるニシノフリーダム。1度叩けば変わってきそう。後方からの競馬が続いているだけに、もう少し前で競馬ができれば。決め脚はこのクラスでも通用するはず。アクトナチュラリーは前走は不利があった。その前の2走を見れば復活してきた。小回りも向く。フラッグシップは53キロが魅力。間隔が開いたが、最近の調教の動きを見れば立て直して仕上がっている。小回りコースではいい脚を使えるだけに押さえたい一頭。

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