気まぐれなサイコロVR

趣味の競馬を中心に、日常で気になったこと津々浦々を気まぐれに書いています。

1月31日メインレース予想

2010-01-30 18:52:17 | 競馬
【京都11R:京都牝馬ステークス】
◎⑧ヒカルアマランサス
○⑥ザレマ
▲⑨チェレブリタ
△⑦ショウナンラノビア
×⑭レインダンス
×⑬レジネッタ
×⑫ブラボーデイジー

微妙な斤量差がありやや難解な一戦。格下とはいえ、前走の内容からヒカルアマランサスで十分勝負できると見て本命。愛知杯はスローペースで差し届かなかったが、勝ち馬とは0秒1差の4着なら十分評価できる。昨春は使い減りしていた馬が、秋になって馬体を維持できているように成長の跡が見られる。1600mに替わるのはプラスだし、デムーロJの機序海魅力的。
対抗はザレマ。昨秋は牡馬相手に京成杯オータムHを好時計で快勝。牝馬限定戦なら地力上位の存在。ここ2走はGⅠに距離にと敗因は明確。ここなら楽に勝ってもと思うが、56キロの斤量が微妙。
昨年の勝ち馬のチェレブリタが3番手評価。交流重賞のダート戦の前走はマズマズ。ただ、その前のレースが2桁着順続きと精彩を欠いているが、得意の京都コースにルメールJと連覇を狙える材料は十分。
ショウナンラノビアは昨春の2走だけ走れればここでも十分勝ち負けだが、休み明けの分割り引きたい。京都マイルは好相性のレインダンスも押さえたい。雨予報があるだけに、雨量次第でブラボーデイジーの浮上も。

【東京11R:根岸ステークス】
◎⑨サマーウインド
○⑦ワイルドワンダー
▲⑬オーロマイスター
△⑯スーニ
×②ワンダーポデリオ
×③ダイワディライト
×⑫グリフィンゲート

実績馬に、勢いに乗っている4歳勢と興味深い一戦。本命候補は五指に余るが、勢いを買ってサマーウインドにした。前走も2番手から直線で抜け出して、後続を突き放しての快勝。2走前のレコード勝ちも強烈な印象だったが、前走も時計のかかる時期の中山ダートでは上々。1400mの距離延長と、東京コースがどうかも、3走前に克服している距離だけに大丈夫。逃げなくても競馬ができているし、ダート負けなしの能力を信頼。
相手筆頭はワイルドワンダー。前走は条件的に合わなかっただけ。2走前に超久々の武蔵野Sで3着したように東京コースがベスト。東京1400mは3戦3勝と負け知らず。ハイペース必至だけにこの馬には絶好の展開。
オーロマイスターも1400mの方が鋭さが活きることを示した前走。左回りの方が合うし、状態の良さを活かせれば重賞でもやれる。
スーニは1400m以下では大崩れしていないが、今回は58キロの斤量が…。ダイワディライトは前走の凡走で今回は人気急落。馬体が戻れば1400mでも問題ないはず。東京1400m巧者のワンダーポデリオが穴。

【中京11R:鳥羽特別】
◎⑪カレンナサクラ
○⑭ブライドルアップ
▲⑰ブルーミンバー
△⑮ビンチェロ
×⑱カミヒコーキ
×①トシザコジーン
×②ウスイ

フルゲートのハンデ戦。ただ、ハンデの軽い馬は近走不振で狙いにくい馬が多い。そう考えれば人気上位の馬で決まる公算が高いと見た。逃げたい馬が揃ったここはカレンナサクラの追い込みが決まると見て本命。前走も不利があっての3着。得意の左回りに替わるのはプラスだし、追える吉田稔Jに53キロのハンデと好材料揃いチャンス。
相手筆頭はブライドルアップ。本質的には逃げての馬だが、前走の内容から番手の競馬でも大丈夫そう。使っての上積みは大きい。左回り得意のブルーミンバーは立て直してきただけに逆転も。
使いつつ上昇気配のビンチェロも圏内は十分。1枠の2頭が穴候補。トシザコジーンは中京なら狙えそう。ウスイは福島でこそだけに微妙も、不利のあった前走でもマズマズの内容から考えれば。

1月30日メインレース予想

2010-01-29 19:47:42 | 競馬
【東京11R:東京新聞杯】
◎④トライアンフマーチ
○②レッドスパーダ
▲⑥マイネルファルケ
△③アブソリュート
×①エーシンフォワード
×⑦キャプテンベガ
×⑬リザーブカード

昨年の1~3着馬が揃ったが、馬場条件も違うし、昨年よりはハイレベルなメンバー構成。活きのいい4歳馬もいて楽しみな一戦。ここは前走を快勝したトライアンフマーチを本命にした。皐月賞で2着して能力の一旦は示したが、その後のクラシック戦線は明らかに距離が長かった。1600mに戻った前走は鞍上の好騎乗もあったが、突き抜けるときの脚は鋭さ十分。母のキョウエイマーチの産駒らしく、マイルが適距離ということ。前走よりは相手が強いが連勝できる力はある。
対抗はレッドスパーダ。前走は3番手追走から抜け出して快勝。1600mの距離もよかったし、使われての良化もあったはず。東京コースに替わることへの不安はないし、開幕週の芝なら先行有利。絶好調の横山典Jで、枠を利しての競馬ができれば逆転も。
マイネルファルケは藤田Jなら逃げの手を再度打てそう。前走は番手からでも競馬はできたが、やはり逃げてこそ。マイルCSで2着したときのように絶妙のペースで行ければ逃げ切りの期待も可能。
アブソリュートは昨年の勝ち馬。マイルCSは脚を余したものの掲示板確保と地力はここなら上位。東京コースは得意だし、連覇の期待もできるが、1分32秒台の決着になれば不安はある。前走が惜しい競馬だったエーシンフォワードにも注意したい。

【京都11R:北山ステークス】
◎⑩クリュギスト
○②ゲバルトステイヤー
▲⑨タマモクリエイト
△①キティ
×⑥メイショウラッシー
×⑬ディアプリンシパル
×⑫グランプリサクセス

前開催の初夢S、雅Sを使ってきた馬が多い。ただ、そこで馬券圏内の成績を残した馬がおらず混戦模様。それなら取り消し明けは微妙もクリュギストの勢いに注目して本命。兄にキンシャサノキセキがいるが、この馬は距離面での不安はない。中央に戻ってからの2戦ともに強い競馬内容。先行力もあり京都コースに替わることへの不安はない。この相手関係でこのハンデなら通過点。
対抗はゲバルトステイヤー。距離的には100mでも長い1900mの方が良いには違いないが、勝った馬は別格だが2着とはそう差はなく、休み明けの割には上々。使ったほうがいいはずだし、上積みは見込める。タマモクリエイトの前走は位置取りがやや後ろ過ぎたか。2走前に勝ったときのように番手あたりから競馬ができればいいが…。
キティは昇級戦で牡馬相手と条件は厳しいが、1戦ごとに成長しているし、1番枠からの先行策なら面白い。久々も力あるメイショウラッシーが穴。デムーロJへの乗り替わりは不気味なグランプリサクセスも押さえたい。


【中京11R:中京スポニチ賞】
◎⑫レジェンドブルー
○⑥マイネプリンセス
▲①ハウオリ
△③カノヤトップレディ
×⑤ザリーン
×⑧アースシンボル
×⑪ハッピーパレード

北大路特別から7頭が参戦し再戦ムード。格上挑戦で勝利したカノヤトップレディが同条件に出走できる有利さがある。連勝を期待して本命。折り合い面の不安も徐々に解消。中京実績はイマイチも現状のデキなら克服できるはず。
相手筆頭は別路線組からマイネプリンセス。昇級戦で休み明けの前走は2番手追走から末が甘くなったが、内容的にはマズマズ。使っての上積みも見込めるし、限定戦なら前進必至。ハウオリは血統的にも、素質的にもこのクラスでモタモタしてはダメな馬。休み明け緒戦は微妙な気がするが、能力で克服もできそうな相手関係。一発は要注意。
上がり33秒台の末脚で2着したカノヤトップレディは小回りの中京がどうかだけ。穴は中京実績のあるザリーン。早めに動いて末が甘くなった前走だけに、このコースなら面白そう。

1月24日メインレース予想

2010-01-23 19:03:00 | 競馬
【中山11R:アメリカジョッキークラブカップ】
◎①デルフォイ
○⑨ネヴァヴション
▲④キャプテントゥーレ
△②トウショウシロッコ
×⑦マイネルキッツ
×⑧ゴールデンダリア
×⑩ダイワワイルドボア

一長一短のメンバー構成で本命はかなり迷ったが4歳馬のデルフォイにした。前走の中山金杯は時計的には評価できないものの、休み明けのこの馬には見せ場十分の内容で、次につながるものだった。昨春に京都新聞杯2着したように、重賞制覇まであとわずか。距離延長とゆったり競馬のできる外回りコースに替わることで前進必至なはず。
相手筆頭はネヴァヴション。有馬記念は外枠も堪えたし、メンバー的にもしんどかった。昨年のこのレースで勝っているように、このレベルのGⅡなら十分勝負になる。横山典Jへの乗り替わりも魅力だし、連覇の可能性は十分。キャプテントゥーレは2200mは少し長生きもするが、なんとかなりそうな感じも。そこはルメールマジックに期待して。
トウショウシロッコは勝ちきれないものの堅実なレースができるのは魅力。マイネルキッツは59キロが微妙で押さえまで。中山2200mは得意なダイワワイルドボアが穴。

【京都11R:平安ステークス】
◎⑤ダイシンオレンジ
○⑨アドバンスウェイ
▲⑪ウォータクティクス
△①トーセンアーチャー
×⑬ダイショウジェット
×⑦ネイキッド

頭数の割りに逃げ馬が揃ってハイペースになる可能性大。それなら逃げ馬を見る位置から競馬ができるダイシンオレンジを本命にする。前走は逃げ馬をキッチリつかまえての勝利。昇級戦になるが、これまでのレース内容から、この相手なら十分勝負になる。得意の京都コースで連勝に期待。
対抗はアドバンスウェイ。前走は重い中山のダートも合わなかったが、逃げないと持ち味が活きないような感じ。逃げ馬揃いでどうかとも思えるが、こういったときこそスンナリ隊列が決まり、想像以上にペースが上がらないことも。武豊Jがどう騎乗するかも興味はある。
ウォータクティクスは脆さ同居だが、強いときにはぶっちぎれるくらいの相手関係。番手からの競馬もできるようになったし、スピードの活きる京都コースならチャンスはある。
京都1800mが得意のトーセンアーチャーは差しの活きる展開になれば面白い。

【中京11R:名鉄杯】
◎⑧エアシャトゥーシュ
○⑤マイネルクラリティ
▲⑭アメジストリング
△②エテルノ
×⑯タガノプルミエール
×⑫エーシンコンファー
×⑮ゴールディーロック

中京競馬の名物レースの名鉄杯。今年は準オープンクラスのハンデ戦。波乱の可能性もあるが、ここは順当にエアシャトゥーシュを本命にする。昇級戦の前走で3着とクラスにもメドを立てた。中京コースにも勝ち鞍があるし、56キロのハンデでローカルのレースなら今度こそ勝てると思う。
相手筆頭は中京コース2戦2勝のマイネルクラリティ。今回は昇級戦になるが、これまで大きく負けたのは重賞の2戦のみと、このクラスに壁がある馬とは思えない。54キロとハンデ的にも妙味はありそうで中京なら逆転まで。アメジストリングは中京なら2000mがいいのだろうが、相性のいいコースだけに侮れない。
エテルノはムラな面がなくなってきたし、中京コースなら更に一押し利きそう。単騎逃げが見込めそうなエーシンコンファーは中京1800mは2戦2勝だけに穴候補。

1月23日メインレース予想

2010-01-22 19:44:38 | 競馬
【京都11R:羅生門ステークス】
◎⑤スリーアリスト
○⑭ナムラタイタン
▲⑩ローズカットダイヤ
△②クイックリープ
×⑬エーシンクールディ
×⑪アートオブウォー
×⑫ペルルノワール

勢いのある昇級馬に、現級で実績のある馬と面白いメンバー構成。ただ、昇級馬はこのクラスも通用しそうな力がありそうで上位視した。本命はスリーアリスト。追い込み一手の馬だけに、展開次第ともいえるが、前走は1馬身半差なら快勝といえる。1400mまでなら十分通用するし、先行馬が早めに動く展開になりそうで、差しが嵌る可能性は十分。
相手筆頭はデビューから3連勝のナムラタイタン。1400m戦で3連勝で内容はいずれも圧巻。馬体増は成長分もあるか。ただ、冬場だけにこれ以上は微妙も、今回は中1週で絞れそう。4連勝の可能性は十分ありそう。
ローズカットダイヤは芝、ダート問わないし、1400mまでなら超堅実。自在な競馬ができるし、ハンデも54キロなら面白い。現級実績のあるクイックリープにとって56キロのハンデはいささか恵まれたかも。粘れるような展開なら連対圏は十分。

【中山11R:アレキサンドライトステークス】
◎⑨ロラパルーザ
○⑩ポーカーフェイス
▲⑤ストロングバサラ
△③エターナルルマイル
×⑪マイディアサン
×⑫パワーストラグル
×⑦ツバサドリーム

明け4歳馬のダートでの活躍は近年稀に見るもの。ここも実績のあるロラパルーザを本命。2走前に2着したときの勝ち馬オーロマイスターは先週のオープン特別を勝ったように相手が悪かったが、内容、着差からこの馬の力も十分なのを示している。スタートが課題も、自在な競馬はできるし、いきなりから走れる馬で連は外さないだろう。
相手筆頭はポーカーフェイス。使い込むとダメな馬も、休み明け2走目ならまだまだやれる。時計の掛かるダートも合うし、展開一つで逆転も。中山は6戦してオール連対のストロングバサラ。昇級戦も相手なりに走れる馬で案外やれそう。
追い込みのエターナルスマイルは時計の掛かる今の中山は絶好と見る。あとはハイペースを望みたいが、やや微妙な気も…。7枠の2頭も堅実タイプ。マイディアサンは右回りを克服したし、力をつけているだけに押さえは必要。大穴はツバサドリーム。

【中京11R:知多特別】
◎⑦メイカ
○⑨ロードバロック
▲⑩スイリンカ
△⑯ケンブリッジエル
×③ラブファンタジスタ
×⑧ロックオブサリサ
×⑤ダイメイザバリヤル

中京競馬の改修のため、今年は冬の小倉に替わって中京の開催。開幕週なら内枠の先行馬という狙いも立つが、昨年末の開催からそう間もない。どれだけの回復かは微妙だが、ハイペース必至のメンバー構成で、差しが利く馬場とみてメイカを本命にする。前走は直線でスペースがなかったが、内容は悪くない。上手く馬群を捌ければチャンスはありそう。
相手筆頭はロードバロック。休み明けも調教の時計は出ているようにソコソコの仕上がりか。嵌れば鋭いだけに浮上の余地は十分。1度使っての上積み見込めるスイリンカもスピードはあり、先行集団の後ろでの競馬ができれば面白い。
内容が安定してきたケンブリッジエルは外枠でコースロスがありそうで微妙。昇級も堅実なダイメイザバリヤルが穴候補。

1月17日メインレース予想

2010-01-16 18:56:19 | 競馬
【京都11R:日経新春杯】
◎⑫メイショウベルーガ
○④サンライズマックス
▲⑦ベストメンバー
△⑧トップカミング
×③テイエムプリキュア
×⑩ゴールデンメイン

GⅡとしては小粒なメンバー構成◎~△の印の馬までの順序付けはかなり悩んだが、今年好調の池添Jのメイショウベルーガを本命にした。前走の愛知杯も最後の末脚は目についたが、如何せんスローペースに泣かされた印象。今回は頭数の割りにスローペースにはなりにくそうなメンバー構成。京都の外回りコースなら自慢の末脚が炸裂しそう。
対抗はサンライズマックス。前走は絶好の位置からの競馬だったが、結果から見れば、この馬の場合は末を活かしてという方が合っている。トップハンデは仕方がないが、逆転の可能性は秘めている。
ベストメンバーは休み明けが気になるものの、調教はしっかりできており仕上がりに問題はなさそう。トップカミングもここに来て力をつけてきた。最近の競馬はスローペース続きだけに、展開が速くなったときに対応できるかが心配で△評価にした。
このレースと相性のいいテイエムプリキュア。前走大激走した10歳馬のゴールデンメインが穴。

【中山11R:京成杯】
◎①レッドスパークル
○⑬エイシンフラッシュ
▲④アドマイヤテンクウ
△⑨タイムチェイサー
×⑦ブルーグラス
×⑪フラガラッハ

上位人気しそうな関西馬の力が1枚上の見立て。その中で本命にはレッドスパークルを推す。東京スポーツ杯2歳Sは正味直線だけの競馬で3着。上位2頭には離されたが、この馬もそれなりの実力があることは証明した。キャリアを積んでいるだけに、自在に競馬ができるのはプラス材料。コーナー4回の2000mの方が条件は向いているはず。
相手筆頭はエイシンフラッシュ。折り合いにやや不安のある馬が、前走スローペースでも行きたがるところを見せなかった。競馬内容も成長の跡がしっかりうかがえる。レベルの高かった萩Sの3着馬だけに、ここなら逆転は十分可能。
アドマイヤテンクウも末脚勝負ならヒケをとらない。前走もヴィクトワールピサから0秒2差なら上々。ただ、スタートに難があるたけに評価は3番手。
関東馬では1戦1勝のタイムチェイサー。時計は平凡でもラストはしっかり伸びていた。中山2000mの経験があるのは多少の強みか。ブルーグラス、フラガラッハまで押さえる。

1月16日メインレース予想

2010-01-15 20:04:55 | 競馬
3日間開催も終了。ようやく土日の通常スケジュールに戻る。月曜日は9頭の落馬事故があり、内田Jが骨折の重傷。しっかり治して復帰してほしいと願うばかり。

【京都11R:大和ステークス】
◎⑤ダノンカモン
○⑩オーロマイスター
▲②セレスハント
△①タマモナイスプレイ
×⑦トーホウドルチェ
×⑧アドマイヤゴルゴ

前走ギャラクシーSに出走した馬が8頭と再戦ムードが強い。今回出走馬中最先着の2着したダノンカモンを素直に信頼して本命。不得手と思われた右回りで結果を残せたのは収穫。ダートに替わって大崩れはないし、自在な競馬ができるのもプラス。前走よりは楽な展開が見込めここは絶好のチャンス。
相手筆頭は別路線組のオーロマイスター。前走は正攻法の競馬をして差し切られての2着では仕方がない。折り合いに少し難のある馬だけに距離短縮はプラスのはず。セレスハントは先行力があるのは魅力。1400mでは大崩がないし、3走前のような競馬ができればここも勝機十分。
初ダートのタマモナイスプレイは血統的にダメとは思えない。近走今一つだけに毛機変には注意か。前に行けるトーホウドルチェ。追い込みのアドマイヤゴルゴは展開一つ。

【中山11R:ニューイヤーステークス】
◎⑦レッドスパーダ
○①エーシンフォワード
▲⑫リザーブカード
△②バトルバニヤン
×⑧トーセンクラウン
×⑨マルタカエンペラー
×⑬ファイアーフロート

フルゲートで波乱も十分考えられるが、ここは4歳馬のレッドスパーダの能力上位と見て本命にした。前走はハイレベルのメンバーだった鳴尾記念で5着。1度使っての変わり身を見せた。今回は先行する馬が少なく、この馬に展開的には有利。NHKマイルC2着の実績馬だけに、ここでは負けられないか。
逆転候補はエーシンフォワード。1600万、オープンと連勝してきたが、3歳時には重賞で2着の実績があるだけに復活してきたという見方をしたい。距離も問題はなく1番枠を上手く活かせれば。リザーブカードの前走は直線で狭くなったのが響いた。展開は微妙も、確実に差して来るだけに警戒は必要。
バトルバニヤンは決め手に欠けるが、大崩れはないタイプ。内枠から先行策を取りそうな気がするだけに不気味。中山巧者のトーセンクラウン。連勝と勢いのあるマルタカエンペラーが穴。

1月11日メインレース予想

2010-01-10 19:48:30 | 競馬
中山のジャニュアリーSは10歳馬のニシノコンサフォスが勝利。老いてますます盛んなりということか。今年も高齢馬の活躍が目立つ一年になるか?!

【中山11R:フェアリーステークス】
◎⑯テイラーバートン
○⑬アプリコットフィズ
▲⑮アドマイヤテンバ
△⑦ナリタブルースター
×⑨コスモネモシン
×③コスモレニ
×②メジロオードリー

なかなか将来性のある馬が出走してきて注目の一戦。大外枠が若干気になるものの、テイラーバートンを本命にする。デビューから3戦続けて牡馬相手のレースに出走して2勝を挙げた。2走前の萩Sで2着したようにオープンでも能力は十分通用。前走で番手からの競馬で勝てたのも収穫。その勝ち時計は、ペース、開催日が違うとはいえ阪神JFのアパパネとは0秒1差。引っかかりさえしなければ勝ち負けは必至。
相手筆頭は関東馬のアプリコットフィズ。新馬戦の直線での弾け方は半端ではなかった。1分34秒7という水準以上の時計で走ったのも十分評価できる。中山コースでどうかというのはあるが、外々を回らされなければチャンスはある。アドマイヤテンバもアドマイヤグルーヴを母に持つ良血馬。牡馬相手の2000mで好走してきたように限定戦なら力は十分足りる。距離短縮も問題はないはず。
1戦1勝馬ではナリタブルースターが筆頭候補。上がり34秒1の時計は評価できる。穴はコスモ勢の2頭。

【京都11R:淀短距離ステークス】
◎⑥レディルージュ
○⑨エイシンタイガー
▲⑦ナカヤマパラダイス
△①ヘッドライナー
×⑧ドラゴンウェルズ
×⑪フライングアップル
×⑮シャウトライン

オープン特別にしてはやや低調なメンバー構成。ここなら惜敗続きのレディールジュに絶好のチャンス。ここ2走は⑱番枠に泣かされたが、それでも僅差の2着をしているように力をつけている。好調期間が長いし、今度は⑥番枠を引いてコースロスはないはず。あとは直線で前が開くことだけといっても過言ではない。
相手筆頭は京洛S勝ちのエイシンタイガー。その後の2戦は2桁着順続きだが、で気落ちではないはず。1200mにしては平均ペースで流れそうなメンバー構成だけに、この馬の先行力が活きるはず。
ナカヤマパラダイスは休み明けの前走がマズマズ。尾張Sを好時計で快勝したヘッドライナーは逃げての勝利に勝ちがある。前に行きそうなこの2頭も逆転の可能性は秘めている。穴は初の1200mになるフライングアップル。

1月10日メインレース予想

2010-01-09 19:46:40 | 競馬
【京都11R:日刊スポーツ賞シンザン記念】
◎⑥メイショウカンパク
○⑫マイネアロマ
▲⑨キョウエイアシュラ
△⑭タガノパルムドール
×①セレスロンディー
×②ピサノユリシーズ
×④ガルボ

注目していたマックスバローズが痛恨の除外で、私自身の興味は半減。これといって抜けた馬がおらず大混戦。ここは未勝利勝ちからの挑戦になるメイショウカンパクを本命にする。勝ち上がるまで時間がかかったが、レースレベルの比較的高いレースが多かっただけに仕方がない面はあったか。前走は鬱憤を晴らすかのような快勝。1600mの時計はメンバー中ナンバー1のものだけに、重賞で走ってきた馬とは差はないと見る。武豊Jが騎乗で人気はしそうだが、絶好の狙い目と思う。
対抗はマイネアロマ。前走は不利もあったが、モタれて走ったのが敗因。新馬戦、2走前の黄菊賞の内容からも力はあるはず。金杯を勝った岩田Jとのコンビも注目。実績的には重賞2着のキョウエイアシュラだろう。休み明けの2走は今ひとつも距離に関しては十分こなせる。走り頃の3走目で変わり身も注意。
阪神JFで穴人気したタガノパルムドールの今回は順調な様子。新馬戦の時計からは要注意。ピサノユリシーズ、ガルボは人気ほどの信頼性はないと見て押さえまで。

【中山11R:ジャニュアリーステークス】
◎⑨ダイワディライト
○⑤セイクリムズン
▲③グランドラッチ
△④アウトクラトール
×⑥ニシノコンサフォス
×⑫アイルラヴァゲイン
×⑭クィーンオブキネマ

カペラSの再戦のようなメンバー構成。ハンデ戦に変わり斤量面で不利になるが、堅実なダイワディライトを本命にする。その前走は出し抜けを食らってしまった格好。切れる馬ではないだけに、時計の掛かるダートの方がいいはず。ハンデさえ克服できれば今度こそは勝機。
対抗は勢いのあるセイクリムズン。前走の時計はオープンでも十分通用する。自在性もあるし、1200mのスピード勝負にも対応できる。力のある4歳世代だけに面白い存在。オープンでもそう崩れていないグランドラッチも56キロのハンデなら要注意。アウトクラトールも崩れのないタイプ。先行力もあるし55キロのハンデを上手く活かせれば。
10歳も衰えのないニシノコンサフォスも中山巧者。大穴は大外枠でスピードを活かせそうなクィーンオブキネマ。

1月9日メインレース予想

2010-01-08 19:53:22 | 競馬
先日の金杯は1勝1敗。東西の第1レースも同様に1勝1敗。マズマズのスタートを切れたが、馬券の収支はマイナス。土曜日から3日間開催。再度気合をいれなおして。

【京都11R:新春ステークス】
◎⑥ダンツホウテイ
○⑧サワヤカラスカル
▲⑪バンガロール
△②オースミスパーク
×⑮ロードバリオス
×⑯エアパスカル
×⑦ランチボックス

上位拮抗のメンバー構成だが、京都コースが得意なダンツホウテイを本命にする。2走前に初めて京都で連対を外したが、メンバーが揃っていただけに仕方がない。初の1400mになるが、オースミスパークが逃げるメンバーならペースは遅くならないだろう。上がり勝負にならなければというだけに距離は向くはず。
対抗はこの距離がベストのサワヤカラスカル。前走は阪神もあったが1600mは少し長かったか。この条件で巻き返しは必至。
バンガロールは休み明けの前走は僅差の勝利も素質の高さを証明。このクラスの壁はないはず。オースミスパークは展開次第。穴は休み明けも重賞勝ちの実績あるエアパスカル。

【中山11R:招福ステークス】
◎⑪エアマックール
○⑬コロナグラフ
▲⑯デンコウヤマト
△⑮ゴービハインド
×⑨ポーカーフェイス
×⑥フレンチノワール
×①バンプアップ

前走は人気を裏切ったエアマックール。ただ、時計の速い決着に太目残りと敗因はハッキリしている。時計のかかるパワーを要する今の中山ダートはこの馬にピッタリ。調教もしっかりできており、今度こそはキッチリ決めるはず。
対抗はコロナグラフ。前走の3着は上位の2頭が強かっただけに十分評価できる。中山1800mでは堅実で、56キロのハンデなら連対圏は十分可能。前走の勝ち方が鮮やかだったデンコウヤマト。大外枠が若干の気がかり。昇級戦も今のこの馬の力なら苦にすることはないと思うが。
ゴービハインドは距離が延びてレース振りが良くなってきた。ただ、軽いダートを好むだけに今の馬場状態は微妙。穴はコース、鞍上と相性のいいフレンチノワール。コースは微妙も先行力のあるバンプアップ。

年始恒例 1レース的中で全て良し!?

2010-01-05 05:46:28 | 競馬
【中山1R:3歳未勝利】
◎⑩エアティアーモ
○⑤プロポーズ
▲⑧チェックユアハート
△⑬ミヤギマジック
×①ハニーカラー
×⑥ハッピーライフ

2010年の最初のレースだけに滑り出しは順調に行きたい。時計の出やすいダートだったとはいえ水準級の時計で2着したエアティアーモが順当に勝ちあがると見た。時計がかかったときがどうかもこなせるはず。
対抗は一旦先頭に立って差しきられてしまったプロポーズ。こちらは時計の掛かるダートでの2着。時計ともにマズマズで評価できる。ダート替わりはプラスに出そうなチェックユアハートも要警戒。

【京都1R:3歳未勝利】
◎⑤ネイルダウン
○⑩エーシンスポール
▲⑧ノヴェルデザイン
△⑮ヒダカタイザン
×①アスタータイクーン
×⑦コパノヒコサチ

順当に内容が良化してきたネイルダウンを本命にする。前走のようにスタート五分に切れれば連対する可能性は大きくなる。
対抗はエーシンスポール。勝った馬にはやや差をつけられたが、時計面は水準級。先行できるスピードはあるし、平坦の京都コースなら前進必至。ダート替わりは微妙も新馬2着の内容は悪くないノヴェルデザインが▲。ダート替わりが面白そうなヒダカタイザン。距離短縮で2走前のように前で競馬ができればコパノヒコサチが大穴候補。