気まぐれなサイコロVR

趣味の競馬を中心に、日常で気になったこと津々浦々を気まぐれに書いています。

9月1日メイン予想+α

2007-08-31 22:54:43 | 競馬
JRAの発表では馬インフルエンザの陽性馬が減少傾向。ただ、地方競馬では各地で発症しており、まだまだ衰えるところがないか。馬の移動制限があることで、秋のGⅠのステップレースが間近だというのに、入厩できない有力馬が多い。来週の頭には解除できないと大きな影響が出ることは必至。
それはさておき、夏競馬も最終週。秋に向けていい結果を残したい。

【新潟11R:BSN賞】
◎⑪エアアドニス
○⑤トロピカルライト
▲③チョウカイロイヤル
△⑮ワキノカイザー
×⑨エイシンボーダン
×⑦ダイワバンディット
×①タイキジリオン

トップハンデが55キロのオープン特別。メンバー的には低調。この夏の新潟の2走で堅実に走っているエアアドニスに勝機が来た。格下でも、前走の北陸S3着なら格負けしない。行きたい馬が揃ってここは展開も向く。54キロのハンデとあわせて考えて本命に。
休み明けでもトロピカルライトのスピードは脅威。2走前に古馬相手で2着している。あとは同型馬をどう捌くかと息が保つかだけ。チョウカイロイヤルは36秒台の上がりをコンスタントに使えるが鋭さに欠ける。ここは展開が向くはずで一発ありそう。
1200mでも対応できたワキノカイザーも54キロのハンデなら前進は見込める。前走は休み明けの影響が大きかったエイシンボーダンは1度叩けば変わり身ありそう。ダイワバンディットはダート替わりで一発ありそう。最内枠は嫌だがタイキジリオンまで押さえたい。

【小倉10R:小倉日経賞】
◎③クリノワールド
○⑦マルカジーク
▲①サンデーサンライズ
△⑧エムエスワールド
×⑤ニホンピロブリュレ
×④メイショウディオ

8頭立てと寂しいメンバー構成で、前開催の北九州短距離Sの再戦といえる。そこで2着したマルカジークと3着のクリノワールドの戦いになる。前走はハンデ戦で1キロの斤量差があったが今度は同斤量。それなら3着だったクリノワールドの逆転は可能。
この2頭以外では前走軽量で好走したサンデーサンライズやニホンピロブリュレが相手になりそう。これらは斤量増に対応できれば。そろそろ変わり身がありそうなエムエスワールド。大穴なら最終週の荒れ馬場で出番がありそうなメイショウディオ。

【札幌9R:HBC賞】
◎⑪コーナーストーン
○⑧スズノオウゴン
▲④ユキノマーメイド
△②ショートローブス
×⑤ハギノルチェーレ
×③フェスティヴナイト

上昇一途の3歳馬コーナーストーンが昇級でも通用するはず。休み休みしか使えなかった馬が中2週で出走できるのは順調な証拠。1ハロンの距離短縮も問題ない。調教の動きも良く勝ち負け必至と見て本命にした。
前走は時計のかかる道悪で持ち味を殺されたスズノオウゴン。良馬場なら巻き返しは十分可能。ユキノマーメイドはここも単騎逃げが見込める。ここに来て漸く本格化してきた。今の勢いなら牡馬相手でも怖い存在。連闘が得意なショートローブス。休み明けでも戦ってきた相手が強力だったハギノルチェーレ。古馬相手の1000万条件なら勝ち負けできる力はあるはずも、調教過程に?がつきここは押さえまで。

【新潟9R:新潟ジャンプステークス】
◎①デンコウグリーン
○③バトルブレーヴ
▲⑤エイシンペキン
△⑪テレジェニック
×⑦ミヤビペルセウス
×⑧アドニスシチー
×⑭ヒカリダイキャスト

2週間遅れの実施でその影響は考慮しなければいけないが、それはどの馬も同じこと。あまり考え込まずに予想した。本命はデンコウグリーン。オープン勝ちがあるが4歳ということが考慮されてか59キロのハンデ。2走前の内容が優秀。あとは新潟独特の流れに戸惑わなければ。
平地力のあるバトルブレーヴにとって新潟コースは向くはず。昇級戦でも十分勝ち負けできる力がある。休み明け2走の内容がいいエイシンペキンは本調子を取り戻した。休み明けでも大崩れのないテレジェニック、ミヤビペルセウスも要注意。穴ならスピードのあるヒカリダイキャスト。

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8月26日メイン予想

2007-08-25 22:17:15 | 競馬
【新潟11R:新潟記念】
◎⑩ダイイチアトム
○②アドマイヤモナーク
▲⑱ユメノシルシ
△⑧ニシノナースコール
×⑮スクリーンヒーロー
×⑯センカク
×⑫トップガンジョー

本来ならサマー2000シリーズ最終戦だが、先週の札幌記念が延期して4戦目になった。有力馬が馬インフルエンザで陽性反応が出てことごとく回避。かなりメンバーは手薄になった感じ。フルゲートのハンデ戦で波乱も必至だろう。
前走で1000万条件を勝ちあがってここは格上挑戦になるダイイチアトムを本命にした。休み明けの前走がなかなかの内容。元々はかなり期待されていた馬。故障のせいでかなり足踏みをしたが、最近は順調。52キロのハンデならこのメンバーでも勢いで突破できる。
対抗は七夕賞2着のアドマイヤモナーク。前走の七夕賞は猛烈に追い込んだが2着。重賞でも堅実な成績を残せるようになった。ハンデは据え置きの55キロ。長い新潟の直線も向くはずで逆転まである。
ユメノシルシはここにきて絶好調。逃げなくても競馬できるようになったのは収穫。長い新潟の直線をこなせるかだけ。メンバー的に逃げも考えられるが後はペース次第。
距離実績はないが長い直線が魅力のニシノナースコール。前走は2走ボケのはず。3走目でそろそろ激走も。3歳馬のスクリーンヒーローも51キロなら可能性はある。左回りは走るセンカクは距離延長はプラス。昨年の覇者のトップガンジョーは1年ぶり。58キロのハンデもきついが、このメンバーならとも思う。調教の動きは良いが、ここは押さえまで。

【札幌9R:キーンランドカップ】
◎⑪アグネスラズベリ
○④ブラックバースピン
▲②ローレルゲレイロ
△⑩サープラスシンガー
×⑭クーヴェルチュール
×⑦ワイルドシャウト
×⑮エムオーウイナー

波乱続きのサマースプリントシリーズ。第1戦の函館スプリントSを勝ったアグネスラズベリにとってここも勝負の掛かる一戦。鞍上の角田Jもジョッキーシリーズでトップ。人馬ともに大事なレース。先週に熱発したことの不安はあるが、今週の調教の動きを見れば態勢は整った。札幌も得意だし連勝に期待して本命。
ここにきて好走続きのブラックバースピン。前走も上位2頭に上手く乗られたし、大外枠というのも微妙に影響したか。今度は内枠を引いてレースの流れに乗りやすい。函館からの輸送で馬体が減らなければ逆転もある。
ローレルゲレイロは1勝しかしていないが、力は重賞を勝てるものは持っている。着外はクラシックでの2走で、距離が合わなかった。2400mから半分の1200mになって対応できるかだけ。距離はこなせそうも、ペースに対応できるかが鍵。仕上がりは悪くなさそう。
前走は逃げて粘ったサープラスシンガー。今回も同型をどう捌くかだけ。行ききれば逃げ粘りには要注意。クーヴェルチュールは好調も、ここは相手が揃った。前走は内枠に泣いた。51キロの斤量ならチャンスはある。久々の前走で好走したワイルドシャウト。上積みはありそうでこれ以上も見込める。エムオーウイナーは休み明けも走れる。右回りに替わったここは巻き返しもありそう。

【小倉10R:阿蘇ステークス】
◎⑤メイショウシャフト
○⑪エイシンロンバード
▲①サンライズキング
△⑧オースミヘネシー
×⑨ヒーローアンセム
×⑦ハスフェル

前開催のKBC杯の上位2頭が出走してこなかった。3着のメイショウシャフトにとってはチャンス。ハンデ戦になり1キロ斤量が減ったのも有利。輸送が続くがタフな馬だけに心配ない。乗り慣れた角田Jが乗れないのはマイナスも、まあ大丈夫と判断して本命に。
前走の交流重賞で離されたとはいえ3着と好走したエイシンロンバード。ここにきて上昇一途。オープン特別なら勝ち負けできそう。サンライズキングは前走同様に同型を捌けるかだけ。ただ、前走の失敗をまたしないはず。実績はあるし、調教の動きも良さそうで逆転まである。
オースミヘネシーも今季は冴えないが、そろそろ走ってもおかしくない。ヒーローアンセムもペース次第で逃げ残りまである。格下も末脚鋭いハスフェルが穴。

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8月25日メイン予想

2007-08-24 22:02:37 | 競馬
今週も開催は難しいと個人的には思っていましたが、開催されることになりましたね。発生は少なくなってきたとはいえ、発熱していなくても陽性の馬はいるし、今回の原因もハッキリしていない。開催の決断が水曜日の夕方ということで、報道などを見ていても、陣営はかなり大変だったようですね。不確定要素が多いだけにあまり手を出したくはないですが、予想は一応してみました。

【小倉10R:TVQ杯】
◎⑨クリーン
○⑦ヒラボクオウショー
▲⑧クリアヴィジョン
△②マイネルカンターレ
×④タカオセンチュリー
×⑭アグネスラック
×⑩パントマイミスト

阪神コース以外でまともに走った前走のクリーン。小回りにもメドが立ったし、久々に日本での騎乗となる武豊Jの騎乗。この夏の小倉の勢いはすごいだけにそれに乗りたい。もう勝つ順番。
同じく前走で古馬相手でも勝負できることがわかったヒラボクオウショーは器用さがあるだけに展開一つで逆転も。この夏大仕事をしている角田Jの騎乗するクリアヴィジョン。上がりがかかった前走であの内容では…だが、嵌れば突っ込める馬だけに今回も注意したい。ここに来て急上昇のマイネルカンターレが穴。

【新潟11R:三面川特別】
◎②レインダンス
○⑨ラブカーナ
▲①パーフェクトジョイ
△④アクロスザヘイブン
×③スルーレート
×⑪タイキマドレーヌ

3歳牝馬のレインダンスとラブカーナの2頭の力が上。前走でともに500万条件を勝って昇級戦。春の実績から見て限定戦のここなら、昇級戦でも問題ない。減量起用で49だったとはいえ、いつもより前で競馬できたレインダンスを上に見る。春のレースではラブカーナに先着を許してきたが、長い新潟の直線ならレインダンスに分がある。
ラブカーナも前走で勝ったことで勝ち癖をつけられれば連勝もありえる。気になるのは函館からの遠征帰りの面だけ。前走は高速馬場でレコード勝ちしたパーフェクトジョイ。2走前にこのクラスで4着。限定戦なら前進は見込める。久々走るアクロスザヘイブンも不気味。穴は単騎逃げが見込めそうなスルーレート。

【札幌9R:大雪ハンデキャップ】
◎③パピヨンシチー
○⑫ピサノデイラニ
▲⑪タバスコノムスメ
△⑬ダブルブラザー
×⑦マイネルテセウス
×⑧スズカイエロー
×②センターザゴールド

パピヨンシチーの前走は勝った馬が強かっただけ。時計的にも十分。57キロのハンデも今まで背負いなれた斤量だけに問題はない。スタートで後手を踏んだり少し雑な競馬になった。まともなら今度は勝てるはず。
相手筆頭はピサノデイラニ。ダートではまだ底を見せていない。休み明けの上に3歳馬で55キロのハンデは少しきついが、力を出せれば逆転可能。昇級2戦目になるタバスコムスメ。前走の内容は悪くなかった。前走より相手強化されたが、52キロのハンデならチャンスはある。前走の末脚が良かったダブルブラザー。馬体回復してマイペースで行ければマイネルテセウスの粘りこみもある。

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馬インフルエンザにより開催中止

2007-08-17 21:48:33 | 競馬
降って沸いたような馬インフルエンザ騒動。昨日の時点では今週は開催するとJRAも言っていたが、今日になり感染馬が増えたため、急遽の開催中止となった。これだけ感染が広がれば、公正競馬のためには仕方がないところだろう。ただ、昨日の時点でも開催は危ぶまれていたが、こういう事態となってしまってはJRAの判断が少し甘かったと思われる。

感染源がいまだに不明ということで、今後どこまで広がっていくかはわからないが、これで収束とは思えない。凱旋門賞に遠征予定だったメイショウサムソンまで感染していたということが明らかになった。陰性になったとしても、時期的なものを考えても遠征は困難。フランスが受け入れを拒否する可能性も否定は出来ない。

それだけでなく、入退厩も制限されている現状では、秋のGⅠシリーズの影響も計り知れないものになるかもしれない。このまま行けば9月に行われるトライアルや前哨戦に出走できない馬が出る可能性はある。

昔のように2ヶ月間の開催中止はないだろうが、来週以降も難しいかもしれないが、一日も早く事態の沈静化を望むばかりです。

ただ、年末年始以外で週末に競馬ないというのは何か妙な感じです。

今日の特注馬

2007-08-12 08:35:40 | 競馬
*自信の本命馬
【小倉12R 古馬500万:⑪ウイングビート】
前走は上位陣が強かった。勝った馬は1000万昇級して2着したほどの馬。平場になってメンバーも弱化した。小倉は得意だしそろそろ決めたいところ。

【新潟2R 3歳未勝利:⑩ギシアラバストロ】
芝に替わった前走がイマイチの内容。やはり初戦で見せた走りから見るとダートの方が合う。1200mになるがマイナスではない。メンバーも楽になりここで決めないと。

【札幌5R 3歳未勝利:⑧アイスカービング】
前走の敗戦には少々ガッカリだが、2走前で2着したように力はある。あの時も開幕週の馬場。そう考えるとパンパンの良馬場でこその馬かもしれない。今回は条件的にも合うし絶好の狙い頃。

*魅惑の穴馬
【小倉9R 由布院特別:③クリアヴィジョン】
前走は脚抜きのいいダートになってしまい前が止まらなかった。今度は乾いたダートになるし、前に行きたい馬が揃ってハイペースは必至。追い込みも決まりやすく再度の期待をかける。

【新潟9R 佐渡金銀山特別:⑧シュトラウス】
1000万条件では完全に頭打ちだったが、500万に降級すればどうにかなる力はある。新潟コースでの勝ち鞍もあり狙ってみて面白いはず。

【札幌12R 羊ヶ丘特別:⑫シャペロンルージュ】
時計的に限界があるようで、1分9秒台ならどうにかなる。開幕した土曜日の競馬を見ても例年より少し時計がかかる感じ。滞在競馬も合いそうだし連対の可能性は十分ある。

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8月12日メイン予想

2007-08-11 22:07:53 | 競馬
とにかく暑い。こんな時はクーラーが役立つのだが、どうも昼間になると冷たい風が出てこない。
アパートの管理会社に電話して見に来てもらったが、どうやら故障のよう。夜だけ効くクーラーもそう意味がないのだが…。まあこんなことで愚痴っても仕方がないけど。

【小倉10R:テレビ西日本賞北九州記念】
◎⑦アストンマーチャン
○①メイショウトッパー
▲③アルーリングボイス
△④モンローブロンド
×⑨スピニングノアール
×②ゴールデンキャスト
×⑯シルヴァーゼット

サマースプリントシリーズの第3戦。昨年はコスモフォーチュンを本命にして万馬券を的中させた思いで深いレース。今年もなかなか面白そうなメンバーが揃ったし、小倉巧者も結構いる。ハンデ戦だけにどこからでも良さそうだが、ここは人気必至のアストンマーチャンを本命にした。昨夏の小倉2歳Sを勝った馬。その後も好内容のレースが続いていたが、前走の桜花賞では7着。2歳時には克服したとはいえ、やはろ1600mの距離が長かったのだろう。ウオッカと接戦を演じたくらいの馬だけに力はある。1200mの距離に替わればスピードで押し切れる。早熟タイプではないだけにいきなりから好勝負できるだろう。
相手筆頭は連勝中のメイショウトッパー。前走のレース内容が圧巻。使い込まれると良くないだけに4走目で、滞在しての調整なら大丈夫だろう。昇級戦になるが、前走で武豊Jが絶賛していたほどの馬だけに問題ないはず。ただ、56キロのハンデはかなり見込まれた。最内枠と合わせて不安はこの2点。
早熟血統のアルーリングボイス。4歳になるともう狙いづらいが、それほどレースに使っていないだけにまだ上積みはありそう。前走のCBC賞がいい伸びを見せて掲示板を確保した。多少間隔は開いたが、ここ目標だけにしっかり調教してきた。小倉も2戦2勝。重賞勝ちもある思い出の舞台での復活もあるはず。
オープンに入ってからは頭打ちの内容が続いているモンローブロンドだが、3戦3勝の小倉に替わる今回が狙いもありそう。最近好調の佐藤哲Jだけに穴ならこの馬。
スピニングノアールは前走は雨に泣いた感じ。いい脚を持っているだけに、良馬場で差しのきく今の馬場は向くはず。あとはスタート五分が絶対条件。
ゴールデンキャストもここ2走雨に泣いた馬。夏の小倉には自信を持っているだけに、近走不振でも変わり身には警戒したい。勢いはないが押さえたい一頭。
シルヴァーゼットは直線競馬が合わなかったか。1200mになれば近走の内容から堅実に走る。展開が鍵を握るし、1分8秒台の決着なら浮上の余地はある。

【札幌9R:北海道新聞杯クイーンステークス】
◎⑪ディアチャンス
○①アサヒライジング
▲⑤アドマイヤキッス
△⑧フサイチパンドラ
×②イクスキューズ
×⑫ロフティーエイム
×⑨ヤマニンメルベイユ

頭数が手頃な割に要らないと思う馬が僅かしかいないため、かなり難解な一戦。4歳牝馬が人気を集めそうだが、ここは6歳にして初重賞制覇をしたディアチャンスの連勝に期待して本命。ここ2走連勝してようやく本格化してきた。前走もハイペースをじっくり追走して直線でしっかりと伸びた。滞在の北海道シリーズでは好成績を残しているし、4歳馬相手でも今の勢いなら勝負できる。
対抗はアサヒライジング。良馬場の前走でキッチリ変わり身を見せてGⅠで2着。それ以前の2戦は雨に泣かされた。力はあるが重賞勝ちがないだけに、そのタイトルはどうしてもほしいはず。速い馬もいて、最内枠だけに競馬は難しいが、番手からでも勝負できるようになった今なら大丈夫。
アドマイヤキッスは前走の安田記念で好走。牡馬相手でも結果を残せたことは大きい。今回は牝馬限定のGⅢ戦。実績を考えれば好勝負は必至。札幌も初勝利を飾った舞台。向かないはずはないが、ベストは左回り。目標は先だけに今回は厳しい面もあるはずで。
いろいろな条件を使って結果が出なかったフサイチパンドラ。気性面のせいか、使い込むよりは休み明け緒戦のほうが動けるタイプのよう。切れる脚がないだけに時計のかかる洋芝の札幌は合っているはず。そろそろ好勝負しないと昨年の勲章が色あせそうで。
3歳馬のイクスキューズは斤量面での恩恵がある。前走でも56キロのハンデを背負ってあの末脚は十分評価できる。小回りの1800mがベストの感じ。使われているだけに上積みはないが、そう崩れないだけにここは押さえにはしたい。
前走の函館記念で2着と好走したロフティーエイム。展開に恵まれたのはあったが、それ以上に函館との相性がよかったのも要因か。別定戦に替わるが、限定戦なら十分勝ち負けは出来そう。ただ、メンバーが揃っただけに連対までか。
今春の中山、福島の牝馬Sでともに3着したヤマニンメルベイユ。多少時計のかかる芝は合っている。休み明けからいきなり走る馬だけに穴ならこの馬。

【新潟11R:天の川ステークス】
◎④ドリームパートナー
○⑪サクラオリオン
▲⑧フサイチジャンク
△⑦ガッテンワン
×⑤タマモサポート
×⑨アグネストレジャー
×①シゲルドントイケ

前走の日本海Sに続き今回もドリームパートナーを本命にした。前走は直線で前が詰まって6着に敗退。内回りコースだとエンジンが掛かったところでゴールになってしまう。距離短縮して、今回は待望の外回り戦。絶好の条件に替わった今回こそが勝負なはず。巻き返しに期待。
得意な条件に戻った前走で好走したサクラオリオン。あの内容ならこのクラスにも十分メドは立った。小回りコース向きだけに、新潟の外回りは合わない気もするが、今週の調教でも時計が出ておりデキは良さそう。勢いに乗ってきただけに怖い。
実績馬のフサイチジャンク。前走は久々の上に58キロのハンデと厳しい条件が揃った。得意の2000mに替わるのは好都合だし、1度使ったことでの上積みもある。上がり勝負になりやすいコースも、行きたい馬が揃った今回は上がりもかかるはず。それならばこの馬の台頭も。
堅実に駆けるガッテンワンにとってはあと1ハロンの距離延長の克服次第。連対圏はうかがえそう。
タマモサポートの前走は折り合いを欠いてしまった。それを新人の藤岡康Jが御せなかった。小回りコースでの実績があるだけに、地力上位でも今回は押さえまで。追い込み一手のアグネストレジャーにとっては絶好の舞台。昇級戦でも侮れない。穴はここ2走の内容がいいシゲルドントイケ。今回もこの馬には展開が嵌りそうなだけに不気味。

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今日の特注馬

2007-08-11 09:00:27 | 競馬
*自信の本命馬
【小倉6R 3歳未勝利:②ノータブルアート】
前走はいい伸びを見せたが最後届かず、少し脚を余した印象。2000mになればもう少しレースがしやすいはず。再度の限定戦で今度こそ。

【新潟7R 3歳未勝利:④スズカサンバ】
休み明けの前走は伸びそうであまり伸びなかったが、それは久々の分ということ。1度使えば今度こそ伸びは違うはず。

【札幌8R 古馬500:⑦ムーンレスナイト】
前走は少し掛かってしまった分、最後伸びを欠いてしまった感がする。ダートにも十分メドが立った。連闘は勝負気配濃厚で、メンバーもかなり恵まれた。今回は順当に勝機を迎えた。

*魅惑の穴馬
【小倉7R 3歳未勝利:⑦ファンドリメロディ】
前走は久々の芝に戸惑った印象だが、レース内容は悪くなかった。芝でも2着したことがあるように、元々は平気な馬。馬場も荒れてきてそろそろ差しが届く頃。未勝利戦ももう僅か。狙うなら今回しかないか。

【新潟6R 3歳未勝利:⑪トウショウサウンド】
前走は勝ち時計が速くそれに対応できなかった。今度は良馬場で時計もかかりそう。距離に関してはちょっと長いかもしれないが、克服は出来るはず。メンバーも一長一短の馬ばかりでチャンスは十分。

【札幌7R 古馬500万:③リヒター】
前走も内容そのものは決して悪くないし、3走前の新潟戦から見ても勝ち負けは十分できるはず。3キロ減の減量起用で前進も十分見込める。

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8月11日メイン予想

2007-08-10 22:02:11 | 競馬
夏競馬も折り返し。北海道シリーズは函館から札幌へと舞台が移る。秋競馬も近づいてきた。有力馬も徐々にピッチを上げてきて楽しみになってきた。

【札幌9R:札幌日刊スポーツ杯】
◎⑩ラッシュライフ
○⑫シンボリウエスト
▲②コレデイイノダ
△⑪ピクシーダスト
×⑦ゼットカーク
×⑧トミノドリーム
×⑭ウエスタンビーナス

札幌がいよいよ開幕。洋芝とはいえ開幕週は時計が速くなる。雨の影響は気になるがやはりスピード優先、前残りには要注意。同じ洋芝の函館よりも少し札幌の方が軽い。どちらも走る馬、函館でしか走れない馬、札幌でしか走れない馬がいるのだから面白い。そんなことはさておき、函館の実績はあるが札幌が初めてになるラッシュライフ。この馬を本命にした。2クラス降級した前走は力の違いで快勝。ここまで待機したが状態は良さそう。元々はオープンでも好走していた馬。準オープンでモタモタしていてはいけない。スピードが活きる開幕週の馬場もこの馬にはもってこい。
対抗には休み明けになるがシンボリウエスト。このクラスでも好走実績がある。前走は1800mの距離が長かった。距離短縮は申し分ないが休み明けがどうかだけ。かなり乗り込んでいるが、藤沢厩舎流に強めの追い切りをしていないのは気になる。ここは一歩評価を下げた。
コレデイイノダは3月の中京で激走してからは堅実な成績。前走も勝った馬を褒めるべきでこの馬の力は発揮できている。今週の調教で未勝利馬に遅れたのは嫌な材料だが、そうデキ落ちでもない感じ。勝ちきるまでは?も、堅実駆けには注意したい。
ピクシーダストは大崩れしない馬。ある程度先行していけるのは開幕週の馬場では強みかも。時計が多少かかる札幌の洋芝も合っていると思う。
函館3勝のゼットカークは札幌が初めて。函館の開幕週で好時計勝ちしているから大丈夫なはず。後は昇級しての力関係。勢いは警戒もここは押さえまでか。それはトミノドリームも同じこと。同型のスパインの存在は気になるが、行く気になったときのスピードはウエスタンビーナスの方が上か。それだけに逃げ残りも一考したい。

【小倉10R:西部スポニチ賞】
◎⑦リメインオブザサン
○⑨トップオブツヨシ
▲②エルロドリゴ
△⑧ジョーファング
×⑥マヤノリバティ
×①ウイングドフォース

休み明けの馬も多く、頭数の割には厄介な一戦。前走は道悪に泣かされたリメインオブザサンの巻き返しに期待しての本命。準オープンでも勝ち負けしている馬だけに前走の敗戦はガッカリだが、道悪ならば仕方がない。馬場は荒れても良馬場なら問題ない。メンバー的にもここはキッチリと勝ってもらわないことには。
強敵はトップオブツヨシ。ここは昇級戦になるが、元々このクラスで上位争いを演じていただけに壁はない。ベストは1600mだが、小回りなら1800mでもこなせる。良馬場が見込める今回は連勝の可能性まである。ただ、どちらかというと広いコース向きの気がして。
前走が強烈な追い込みで勝ったエルロドリゴ。その後も小倉に滞在して順調なよう。使われていることと滞在の強みもある。昇級は厳しいが、夏競馬だし勢いがあれば連勝まである。あとは展開さえ向けば。
1年ぶりになるジョーファング。調教量は問題ないが、少し動きが伴っていないか。逃げれば怖いだけに要注意も、狙いは1度叩いてからかもしれない。マヤノリバティは冬の小倉ではこのクラスでも1番人気になっていたほどの馬。一変してもおかしくない。斤量面では不利も、展開的には前回より楽そうなウイングドフォースが穴。

【新潟11R:瀬波温泉特別】
◎③テンジンダイカグラ
○⑦ペディクラリス
▲④モンヴェール
△⑭ゲイリーリボルバー
×⑨ジュークジョイント
×⑥セプターレイン
×⑧バンドマスター

有力馬の除外で混戦模様。前走は暴走気味のペースについて行ってしまい失速してしまったテンジンダイカグラ。このメンバーなら前走ほどペースは速くならないはず。近走の成績だけ見ればとても手は出しづらいが、降級2走目。乗り慣れた大野Jに戻っての一発に期待しての本命。
ダートが得意のペディクラリス。前走は芝からダートへの条件替わりでの連闘。明らかに勝負気配濃厚も結果は3着。メンバー的には有力馬の除外で少し楽になった。調教の動きも良く今度こその意気込みはあるはず。
昇級戦になるがモンヴェールはこのクラスで勝ち負けしていた馬。昇級でも問題なし。一時の不調を脱した前走の内容。休養のリフレッシュ効果はあった。前走くらい走れればチャンスは十分。
地方交流戦とはいえ距離を克服したゲイリーリボルバー。中央に戻ってメンバーは強烈も、左回り巧者だけに、展開が嵌れば要注意。函館での2戦は時計は遅いものの内容は悪くないジュークジョイント。休み明けになるが調教をきっちりしてきたセプターレイン。前走のように前潰れの流れになればバンドマスターまで警戒したい。

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今日の特注馬

2007-08-05 08:07:31 | 競馬
*自信の本命馬
【小倉11R 秋吉台特別:⑦スーパーワシントン】
1000万条件でも好走していた馬。降級した前走は物足りないが1600mの距離が長かっただけ。ベストの1200mの距離になってこの相手なら勝ち負けは必至。

【新潟10R 岩室温泉特別:⑫ホウショウルビー】
前走は勝った馬の力が一枚上だった。脚抜きのいい馬場状態とはいえ、時計面は優秀。前走に比べると今回は相手関係は少し楽になった。今度こそは勝ち上がる順番。

【函館4R 3歳未勝利:⑧エアシャムス】
初ダートの前走が3着。今度は芝かと思ったが再度ダートに出走してきた。前走の内容、時計面からみても勝ちあがれるだけのもの。2度目のダートなら前進は必至。

*魅惑の穴馬
【小倉6R 3歳未勝利:⑤ケイズビーナス】
もうこの時期になると3歳未勝利はサバイバルレース。初出走の馬もいきなりから勝負の可能性はある。先週は角田J-西浦厩舎のコンビで初出走した馬は惨敗したが、今週のこの馬は調教も動いているようで大丈夫なはず。

【新潟8R 古馬500万:⑧アスクデピュティ】
前走はハイペースに恵まれたとはいえ内容的には圧巻だった。昇級戦になって牡馬相手と厳しいが、この馬の素質と今の勢いを考えれば、500万条件なら十分勝ち負けできそう。

【函館12R 古馬500万:⑫クロスホーリー】
函館に入ってからの3走はマズマズの内容。1走毎に着順が上がっている。その順番だと今回は3着だが、それ以上を見込めるデキにある。最終日の馬場状態で差しが利きやすくなっている。そろそろ展開が嵌るかもしれない。

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8月5日メイン予想

2007-08-04 21:58:19 | 競馬
函館開催もいよいよ最終日。夏競馬も折り返し地点にやってきた。どうもチグハグな成績で、この重賞できっちり当てて後半戦につなげたい。

【新潟11R:関屋記念】
◎⑨ニシノナースコール
○⑥カンパニー
▲②アンブロワーズ
△⑫インセンティブガイ
×⑮シンボリグラン
×③ストーミーカフェ
×⑬アポロノサトリ

フルゲートで大混戦。実績馬か勢いのある馬かこれまた難しいところ。休み明けでしかも初ダートの前走が好内容だったニシノナースコールに重賞制覇の期待をして本命にした。初ダートは気になったが良く伸びた。時計が速すぎて勝ち馬から離されたがダート路線に行くわけではないので気にしない。1度使っての今回が狙いのレース。新潟の外回りはこの馬にはベストの条件。1600mも最適で今回走らないとという感じ。新潟に滞在しての調整も良かった。雨が降り続くと?はつくが、少しくらいなら大丈夫だろう。
休み明けもカンパニーはここでは地力、実績とも一枚上の存在。昨秋の天皇賞以来も福永Jが調教で乗ってきており、仕上げもぬかりなさそう。56キロで出走できるここは有利だし、メンバーも楽になった。久々はあまり走らないのが気になるが、末脚の活きるこの舞台はベスト。道悪はこなせる。雨が降り続くと逆転もある。
ここにきて復活した
アンブロワーズは3年前の今頃に函館2歳Sを勝った馬。ここ3走の内容を見ると完全復活といえる。1600mは多少長いかもしれないが、今の充実度ならこなせるはず。夏は牝馬というしこの馬の活躍も十分ありそう。
インセンティブガイは重賞を勝って当然な力はあるがとにかくムラ。前走は逃げて2着といつもと違った競馬で好走した。最近もオープン特別では強いが、重賞になるとさっぱり。今回は重賞だけにそのあたりだけ。アイルランドから帰国してきた松岡Jの騎乗にも注目。
シンボリグランは昨秋のマイルCSで3着と距離にもメドが立ったし、強敵と競馬をしてきたし力はつけてきた。ベストは1400mだけに、休み明けで息が保てば逆転まで。調教は時計は出ているが、動きは少し伴っていなかった気が…。
ストーミーカフェはここ2走がマズマズの内容。新潟の外回りならマイペースでいけるし、そうペースも速くならないはず。1600mは向くはずだし、大駆けあるなら今回かも。
アポロノサトリは前走で快勝。準オープンでは力が違った。もともとオープンで好走していた馬だけに昇級は関係ないが、1400mがベストの馬だけに1ハロンの距離延長の克服如何。

【函館9R:函館2歳ステークス】
◎①ナムラブレイブ
○⑥ルミナリエ
▲②イイデケンシン
△⑧エイブルベガ
×⑪アイリスモレア
×⑦アポロフェニックス

今年最初の2歳馬の重賞。キャリアは浅く、人気や前走のレース内容があまりアテにならない。1番人気の連敗が続いているだけに難しいレース。本命はナムラブレイブにした。スピードの違いでハナに立って押し切る内容。外から馬が来ても掛かるような面もなかった。時計以上に優秀な内容。今回は最内枠だが、押さえても競馬できそうなだけに問題ないはず。調教の動きも良く一発狙ってほしい。
ラベンダー賞でロスの多い競馬をしたルミナリエ。スタートで後方に少しおかれ、そこからなかなか巻き返せず。直線も外に出してからの伸びは豪快で惜しい競馬だった。デビュー戦も差して勝ったように2歳馬らしからぬ内容がいい。岩田Jもこの馬のクセは掴めたはず。追い込みの競馬になればこの馬の末脚は嵌るはず。
イイデケンシンは番手から余裕で抜け出した。追ってからの伸びはしっかりしていた。今週の調教でも古馬相手に食い下がっており、なかなかの勝負根性を持っていそう。厩舎としても去年の雪辱を晴らしたいし、そろそろ重賞勝ちのタイトルもほしい。
前日の段階で圧倒的な人気をしているエイブルベガ。デビュー戦は後続を突き放して抑える余裕もあった。追っていれば10秒台は出たかもしれなかった。確かに強い内容もメンバーが少し楽だった。今週の調教時計は圧巻もやりすぎの感じはする。とにかく人気はアテにならないので、今回は△評価まで。
前走が惜しい内容だったアイリスモレア。1200mでも対応できたのは収穫。外枠だけに上手く立ち回ることが出来れば逆転まである。
アポロフェニックスはハナは切れたが、スタートでぶつかったりするなど不利もあった。まともならもう少しは走れたはず。人気落ちた今回は押さえてみて面白いかも。

【小倉10R:KBC杯】
◎⑪メイショウシャフト
○②サンライズキング
▲⑫ツムジカゼ
△⑦ヒーローアンセム
×⑨メイショウサライ
×⑥ゼンノストライカー
×①エイシンラージヒル

先週の準オープン戦でも本命にしたメイショウシャフト。今回は連闘の上に格上挑戦。厳しいことばかりだが丈夫な馬だけに問題はない。前走の時計は不満だが、力を出し切りさえすればオープンでもやれるはず。やはり角田Jが乗ったときは馬の行きっぷりも違う。今回再度の騎乗だけに穴狙いで本命にした。
対抗は昨夏活躍したサンライズキング。休み明けの前走はかなりのハイペースだったが、そう大きく負けなかった。1度使えば息の入りは良化するはずだし、粘りも違う。同型が揃っただけに競馬は難しいが、番手からでも大丈夫。今年も確実に活躍できるはず。
ツムジカゼは距離の融通性も利くし、とにかく大崩れしない。小回りの1700は4勝ともっとも得意にしている。1度使っての上積みも期待できるし、差してもここは展開が味方しそう。どこからでも競馬できる自在性は魅力的。
ヒーローアンセムはどうしてもハナを主張したい。メンバー的にかないそうだが、あとはどこまで粘れるかだけ。1度使って今度は息はある程度保ちそう。あとは自分自身との戦い。
メイショウサライは小回りコースは向かない感じだが、展開が味方すれば要警戒。長期休養明けの前走が好内容。あとは2走ボケさえなければ。
ゼンノストライカーは小倉コースが得意な馬。北海道からの遠征帰りになるがデキはマズマズ。ただ、調教の動きはお世辞にもいいとは…。
抑える競馬をしようとしているエイシンラージヒル。休み明けはどうかだが、走れる態勢はありそうで押さえたい。


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