気まぐれなサイコロVR

趣味の競馬を中心に、日常で気になったこと津々浦々を気まぐれに書いています。

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今年最後の更新

2006-12-31 14:10:04 | 競馬
年末年始になると仕事もお休みになるので曜日が全くなくなります。今日は日曜日なんですね。普段なら競馬を楽しんでいるころですね。さてさて、大晦日ということで今年最後の更新になります。今年もディープインパクトを中心に回った1年でしたね。復活、海外遠征、雪辱、そして感動のラストラン。有馬記念に関してはディープだけがレースをして、他の馬がだらしなさすぎ。ディープのための有馬記念になってしまった気がします。他の人もいっていましたが、この馬の場合は強すぎて、この馬に真っ向勝負を挑む馬がほとんどいなくて、ライバルがいなかったことで残念なところです。それでもこれからまだ長い期間競馬を見ていく中で、これくらいの強い馬にめぐり合えるのでしょうか?答えはわかりませんが、それを楽しみに今後は競馬を見ていきたい気もします。そして3年後の産駒デビューも要注目です。

今年も1年終わります。前半は全く予想の調子もダメでしたが、秋に入ってから少しずつペースアップしていきましたが、今年はトータルではマイナスが大きくなってしまいました。馬券の調子も含め来年は好スタートでそのままの押し切って行きたいですね。
今年も気まぐれなサイコロVRにご訪問くださりまことにありがとうございました。
来年もよろしくお願い申し上げます。
それでは、みなさんよいお年を

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中京競馬1~10R予想

2006-12-24 09:10:35 | 競馬
【中京1R:2歳未勝利】
◎①ニシノヴァネッサ
○③ティムガッド
▲⑧プラグマティック
△⑨マイティマイロード
×⑪エムオーチェイサー
×⑬シゲルオブリガード

【中京2R:古馬500万】
◎⑯パーフェクトマッチ
○⑬ダイシンツウィギー
▲②テンジンノジョオー
△⑭パリサンジェルマン
×⑧メダイユドール
×④ジェネスタキオン

【中京3R:古馬500万】
◎③シルクゲイナー
○⑦リリウオカラニ
▲⑭メジロソリアノ
△①ビートザディーラー
×⑥バーニングキャット
×⑯スマートエッジ

【中京4R:2歳未勝利】
◎⑫シルクレグナム
○②セレブラール
▲⑮エクスハイタッチ
△⑪ディアルマ
×⑧ライトグランデュア
×④メイショウコレット
×⑨グロリアスソード

【中京5R:古馬500万】
◎①アドマイヤミラクル
○④テイエムカチボシ
▲②デザートモーニング
△⑥アリロン
×⑮マイネルオレア
×⑧アルカライズ

【中京6R:古馬500万】
◎⑨シルクデューク
○①アルタントプチ
▲⑤ラガーチトセオー
△⑬ナイネルランプロス
×⑦アイファードラゴン
×⑥マイネルメロス

【中京7R:古馬500万】
◎⑦フルヴィクトリー
○⑤ドレスコード
▲①マルイチクエスト
△⑥ジョウノエリザベス
×②シーサイドブリーズ
×④レディティアラ

【中京8R:古馬500万】
◎⑨エイシンハンコック
○⑥エイシンニュートン
▲⑬ブルルイ
△⑫マチカネタマカズラ
×⑭デジデーリオ
×①エイワバージニア
×⑮ゴールドカフェ

【中京9R:古馬500万】
◎④フレッチアドーロ
○⑩スプリングタピアン
▲⑨オンワードサマンサ
△①ナイスヴァレー
×③タゲデンノキボー
×⑤ニチドウシェーバー

【中京10R:矢作川特別】
◎⑥マコトスペリオル
○①ウルフボーイ
▲⑩エスエスウィナー
△⑨グレイトアロー
×④セイウンタイヨウ
×③アグネスクラウン
×⑪イセノイチ

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中山競馬1~8R予想

2006-12-24 09:09:58 | 競馬
【中山1R:2歳未勝利】
◎③ファディスタ
○⑮ピンククラウド
▲⑫アルコイリス
△①エイワンキセキ
×④マジックカイマナ
×⑩ナンヨーウエスト

【中山2R:2歳未勝利】
◎⑧マイネルアワグラス
○①ダイワルビア
▲③シャドウブルース
△⑨テイクザホーク
×④スターマップ
×⑪アロハスタイル
×⑩ハイドパーク

【中山3R:2歳未勝利】
◎⑫アレドラパン
○①コンジキノシシオウ
▲⑩マイネルステルス
△⑯セントラルカフェ
×③ロードランダム
×⑥マイネルヘンリー

【中山4R:2歳新馬】
◎⑮ブリリアントタイム
○⑬ロックザキャスパ
▲⑯アイアムポセイドン
△①チェルシーザベスト
×⑩ハツカリ
×⑰キングオブチャド
×⑫サラトガディプトン

【中山5R:古馬500万】
◎⑬ソロターン
○③トーセンブレイク
▲⑫スティリスタ
△⑯ダイワブレード
×⑤ケイアイハクスイ
×⑮ミサトアロー

【中山6R:ホープフルステークス】
◎⑦クルサード
○⑤ヒカルオオゾラ
▲⑬ニュービギニング
△⑮ブラックオリーブ
×⑫コスモグルミット
×②インパーフェクト
×⑥ダノンデインヒル

【中山7R:グッドラックハンデキャップ】
◎⑭アドマイヤセナ
○⑬ピサノパテック
▲①オルドリーバ
△⑤ターキー
×⑧ヤクモアクティヴ
×⑥ドクターグリム

【中山8R:2006フェアウエルステークス】
◎⑧タガノサイクロン
○①タイキヴァンベール
▲⑭トラストジュゲム
△⑩イブロン
×⑤メイショウホウオウ
×④スズカジョリーズ
×②スマートストリーム

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阪神競馬1~10R予想

2006-12-24 09:09:19 | 競馬
昨日、今日とJRAでやっているラインアタックキャンペーン。いい商品を当てるには各場の平場レースも買わないといけないということで、今日は各場の全レースを予想しました。メインと最終はすでにしているので、それ以外のレースを。

【阪神1R:2歳未勝利】
◎⑮アドマイヤミリオン
○⑦マルブツゴールド
▲②ビジョンバースート
△⑩マイティーバッカス
×①ニシオハンセル
×⑬マヤノビャッコ

【阪神2R:2歳未勝利】
◎⑭エイジアンウインズ
○⑥ヤマニンプロローグ
▲⑮ノースエスパー
△⑬レゾリューション
×②ハギノポンパドール
×⑦アジアンホープ

【阪神3R:2歳未勝利】
◎⑤ピエナグッドラック
○⑥ブライトマスター
▲③クラックコード
△⑭フィフスアベニュー
×①ロングキャニオン
×⑨ローケイダブリュ
×⑧セイカベーシック

【阪神4R:障害オープン】
◎⑤エイシンペキン
○①パレスチャンピオン
▲⑫キタサンブシドウ
△⑬ベストグランチャ
×⑥ビジネスサイクル
×⑪メイショウタロー

【阪神5R:2歳新馬】
◎⑭ユーチャリス
○①セルリアンカムカム
▲⑥ラルーチェドーロ
△⑫ヒシウィンザー
×⑬ネヴァシャトル
×④ダンツリーガル

【阪神6R:2歳500万】
◎②ダノンフローラ
○⑱スマートカスタム
▲⑬クラウンプリンセス
△⑭ウィルビーキング
×①マイネルカーロ
×⑤アマノチェリーラン

【阪神7R:古馬500万】
◎⑭フミノウインダム
○⑧タケショウヤマト
▲①シエロアスール
△⑯エイシンヒエイザン
×⑥タイキマーズ
×③ユウアイラ
×④メモリーセレソン

【阪神8R:古馬500万】
◎⑦フローラルパレス
○⑫サクラインザダーク
▲②ダイワレキシントン
△⑰シルクメガヒット
×⑪ニューエスサンデー
×④フェラーリセブン

【阪神9R:古馬1000万】
◎④タイキミューズ
○⑤サンデーサンライズ
▲⑮ケンブリッジマイア
△②フミノサチヒメ
×⑥ピースオブラブ
×⑭プライムアクトレス

【阪神10R:クリスマスキャロル賞】
◎⑫ヴンダー
○⑩ナスノストローク
▲⑯ロードアンセム
△⑤クリソプレーズ
×⑪ジャッキーテースト
×⑥シゲルシンキガイ

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今年も最後こそはビシッと締めたい 各場最終レース予想

2006-12-24 00:58:38 | 競馬
【阪神12R:2006ファイナルステークス】
◎②フィールドルージュ
○④ラッキーブレイク
▲⑧エイシンラージヒル
△①オースミヘネシー
×⑬エンシェントヒル
×⑩ピットファイター
×⑨ツムジカゼ

この秋は重賞で連続3着しているフィールドルージュ。前走は強敵相手のGⅠJCダートで好走。この馬の地力強化は顕著。函館でオープン特別を勝っているが、その後はいい末脚を披露しているが勝ちきれてはいない。前走もスタートでの出遅れがなければもう少し際どかったはず。阪神は引退した松永幹Jの最後のレースを飾ったとき以来。どんな条件でも走れるし、追い込みが利くこのコースは合うはず。来年のためにはここで賞金をどうしても稼ぎたい。そのためには勝利しかない。
対抗はラッキーブレイク。前走は結果的に早仕掛けになってしまった。力を過信しすぎた乗り方。溜めればそれだけ切れる脚を使えるだけに、今回は絶対に直線勝負に徹するはず。阪神コースとの相性もいい。ハンデ戦から別定戦に変わるのはこの馬には有利か。この馬も来年順調に使うにはここは勝負をかける一戦。
エイシンラージヒルは前走が逃げ切り勝ち。ラップを見ても強い勝ち方だった。今回は同型との兼ね合いになるが、同馬主のエイシンセイテンくらいしかいない。それなら絶対に競りかけられることはない。勝負はこちらの方なので単騎逃げが見込めそう。逃げ馬とはいえ阪神コースは圧勝歴もある得意の条件。オープンでもやれる素質は持っている。
オースミヘネシーは前走は連闘でのGⅠ挑戦。あれくらい走れれば及第点だろう。2走前が思ったほどの競馬ではないだけに、クラスの壁というものでもあるのだろうか。追い込み脚質だけに阪神コースはこの馬には向く。この馬もここで結果を出さないことには来年は苦しくなる。順調に使われているのは好調の証なのだろう。
エンシェントヒルは嵌れば強烈な末脚を使う。あとは展開が向くかだけ。54キロの斤量ならどうにか我慢できる。叩き3走目でそろそろ走り頃だが。
ピットファイターは今季は順調に使い込めそうな感じ。休み明けの前走は度外視。叩いての変わり身は期待できるが、58キロの斤量はこのメンバーでは不利。
ツムジカゼは小回りの1700mは得意。ただ100m延びると成績がガラッと変わってしまう。全くダメということではないが信頼感は薄い。前走は1400mのギャラクシーSで2着。阪神は大丈夫でも距離が…。デキのよさを活かしてどこまでカバーできるか。押さえの評価まで。

【中京12R:尾張ステークス】
◎⑥コパノフウジン
○⑫シンボリエスケープ
▲②タガノバスティーユ
△⑩ブラックバースピン
×⑤オーゴンサンデー
×③エムエスワールド
×④スピニングノアール

ここはコパノフウジンとシンボリエスケープの上位2頭が強力に思える。どちらに本命を打とうか迷ったかが、近走の充実振りからコパノフウジンにした。前走の京阪杯は勝った馬の決め手に屈したが、2着と重賞でも勝ち負けできるところまできた。この秋は時計面の課題もクリアでき本当に充実一途。来年の高松宮記念に向けてここも勝ってアピールしたい。唯一の不安は左回りの良績がないことだけ。坂路で自己ベストのタイムをマークしたように絶好調。
対抗にしたシンボリエスケープは左回りは4戦3勝と得意。中京は夏にCBC賞を使っただけで負けているが、あの時はスムーズさを欠いていた。秋2走は思ったほどの成績を残せていない。スプリンターズSでは穴馬として取り上げただけに、立ち直って欲しい馬。調教の動きを見るとその願いは届きそうな感じもする。左回りの1200mと復活の舞台は整ったが。
タガノバスティーユは中京で重賞勝ちの実績がある。スプリンターズSでも3着したように1200mなら走れる。追い込み脚質だけにアテに出来ないが、最終週の中京なら届く可能性も十分。
ブラックバースピンは昇級戦の前走で2着。ただ、勝った馬の力は抜けていたが、あとのメンバーは最近不振の馬が多く、メンバーに恵まれたのはある。ただ、最近の成績は安定していて、一戦ごとに力をつけている。左回りは本当に走る。今回は初めての1200m戦に対応できるかだけ。あまりテンに速い競馬を経験していないのは不安。
オーゴンサンデーはこの秋は復活の走りもしている。1200mに戻り、51キロのハンデ。追い込みが利きやすい最終日の馬場。一発の可能性は秘めている。
エムエスワールドはこの秋は大不振。夏に強い競馬を見せた中京で復活できるかもしれないが。ベストは1400mだけに1ハロン短いが果たしてどうか。
前走の末脚が強烈だったスピニングノアール。2走前は上がり32秒7の脚を使った。あの末脚ならオープンでも十分通用すると思うが、いきなりからはどうか。そこそこ人気しそうなだけに押さえまでの評価に今回はとどめたい。

【中山10R:ハッピーエンドカップ】
◎⑧アーマメント
○⑥ブリュネル
▲⑪エイシンイーデン
△⑯セイウンワキタツ
×②ウォーターオーレ
×③ベルモントサンダー

休み明けの前走は明らかに太め残りだったアーマメント。冬場だけに1度叩いたくらいでは簡単に絞れないかもしれないが、叩いた上積みはあるはず。前走は逃げずに好位から競馬ができたのは収穫。もともとがこのクラスで勝ち負けしていた馬。人気する前の今回は狙い目かも。
ブリュネルの前走の敗因は2走ボケとしか考えられない。上のクラスでも掲示板に載っていた馬。まともなら巻き返してくる。初の中山コースでも不安はない。1200mは少し忙しいかもしれないが、抑えて行って展開に乗じての差しも今回は考えられそう。
エイシンイーデンはまともなら前回くらい走って当然。ここは芝コースからのスタートになるだけにダッシュが利けばハナを奪える。展開的に厳しそうだが、行ききれば粘りこみは要警戒。
セイウンワキタツは中間は除外が続いたりなど不運もあった。ただ、じっくり調教されて立ち直りの気配はある。もともと素質はある馬。大外枠の利を活かせればチャンスはある。確実に差してくるウォーターオーレは内枠を捌ければ。今回は展開的には向きそうだが。ベルモントサンダーは休み明けでも走る。調教もしっかりこなして走れそうな気配はある。鞍上の内田博Jが最後を締めるのか。ただ、条件的には厳しいだけに押さえまで。

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12月24日阪神・中京メイン予想

2006-12-23 23:24:59 | 競馬
レースの格でいえば両方とも最終がメインのような気もしますが、最終レースは最終でまとめて予想を掲載したいので、レース番号通りをメインレースとしました。

【阪神11R:サンタクロースステークス】
◎⑫フィレンツェ
○④エイシンデピュティ
▲①サイキョウワールド
△⑧メイショウトキムネ
×⑪アポロノサトリ
×⑯ペニーホイッスル
×⑬アドマイヤディーノ

フルゲートで大混戦の一戦。上位陣は一長一短も、この条件がベストのフィレンツェを本命に推す。休み明けの前走は掲示板を確保して力のあるところを見せた。上がりが速い京都よりも、直線に坂のある阪神コースの方が良績がある。阪神1400mはこの馬にとって最も力を発揮できる舞台。間隔が開いても調教はしっかりと出来ている。少し太め残りかもと不安はあるが、あとはルメールJの手腕に期待。
対抗はエイシンデピュティ。前走は直線で少し窮屈になるところがあった。それで勝ち馬と0秒2差なら十分走った。レースを見ていても大崩はしない。1ハロン短縮もこの馬にはプラス。叩き3走目で走り頃。このクラス卒業も間近。
気になるのは▲に評価したサイキョウワールド。昇級戦になるが、成績を見ても着外が1回と堅実駆けする馬。2着が9回ということはあと一歩の詰めの甘さがあるということだが、先行しても追い込んでも競馬ができるのは魅力。ここにきて地力強化は目覚しい。1200mがベストも、1400mもこなせる。昇級戦も相手鳴りのタイプだけに気にはならない。連対の可能性は十分ある。
昇級戦の前走が良かったメイショウトキムネ。今秋は好調キープ。それも馬体を維持できているからだろう。溜めればいい末脚を駆使できるだけに、あとは展開が向くかどうかだけ。
アポロノサトリは1400mはベスト。ただしすべて左回りの東京コースで挙げているもの。右回りは若干の不安を残す。春にはNHKマイルCで4着した実績を考えれば、このクラスなら力上位のはず。クラス3走目でそろそろチャンスは出てくるはず。
ペニーホイッスルは休み明けでも、それ以前はオープンで勝ち負けしていた馬。鉄砲駆けもするだけに全くマイナスではなさそう。輸送をどう克服できるかだけ。アドマイヤディーノは前走の末脚が目に付いた。阪神コースとの相性もいい。昇級戦でも勢いがあるだけに侮れない。

【中京11R:名古屋日刊スポーツ杯】
◎⑮カネトシツヨシオー
○⑤バンブーフィーゴ
▲⑥アドマイヤターボ
△⑬スマイルフォライフ
×③モエレフェニックス
×⑧アースクリスハーン
×⑦サイレンスゴールド

中京コースを得意にしている馬も多いが、近走の成績からカネトシツヨシオーにとってはメンバーに少し恵まれた。前走は4角で動いて3着。捲る競馬を得意にしているだけに中京コースは合うのだろう。2000mもこなせる。調教の動きも良く、ここはチャンス。
対抗は中京2戦2勝のバンブーフィーゴ。このクラスでは少し頭打ちの感じがある最近の成績。休みあけを1度叩いての変わり身はあるはず。得意の中京コースなら大変身があるかもしれない。
アドマイヤターボも1度叩いての変わり身は必至。もう少し長い距離の方が良いかもしれないが、2000mでの実績も豊富だけに心配はない。先行して粘りこむことが出来れば逆転まである。
スマイルフォライフはこのクラスでも勝ち負けできる力はあるはず。牡馬相手でどこまでやれるかはあるが、今回のメンバーならどうにかなっても不思議ではない。モエレフェニックスは春に1600万クラスを勝った実績がある。あの時はハンデに恵まれた。左回りで定量戦なら巻き返せる可能性はある。逃げられそうなメンバーだけに、前残りは一考。アースクリスハーンは前走は1番人気に推されて惨敗。落鉄があったとのこと。それだけにまだ見限れない。サイレンスゴールドは鉄砲駆けする馬だけに緒戦から狙えるが、中京コースは全く実績がないだけに不安はそこだけ。調教は動いていて走れる態勢は整っていそうなだけに…。

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GⅠ 有馬記念予想

2006-12-23 21:59:09 | 競馬
注目のラジオNIKKEI杯2歳Sはフサイチホウオーが3連勝を飾った。道中はしっかると折り合って直線では逃げるヴィクトリーをきっちりと捉えた。ただ、直線でお行儀の悪さを見せるなどまだまだ荒削り。ただ、これで来年のクラシックに向けて要注目。2着のヴィクトリーも2戦目であれだけの競馬ができればこれからますます楽しみ。血統背景から考えてクラシックで主役をはることは出来る。3着のナムラマースは直線で少し不利があった。久々を考えればマズマズの内容。ただ、7Rに行われた新馬戦より勝ち時計が遅かったのは不満。新馬戦と上がりなどはそれほど変わっていない。そのレースで1~3着した馬には今後も要注目。
さて、いよいよ今年の競馬も最後を迎える。ディープインパクトのレースもこれが最後。最後だけに勝ってほしいと思うのはどのファンの願いか。ただ、馬券となるとそうもいかないこともあるのだが…。

【中山9R:有馬記念】
◎④ディープインパクト
○③ドリームパスポート
▲⑨トウショウナイト
△⑩アドマイヤメイン
×⑤ダイワメジャー
×②デルタブルース
×⑦コスモバルク

ディープインパクトがデビューしたのは2年前の暮れの阪神競馬場。それからレースのたびに衝撃を与えてくれた偉大な名馬がいよいよ引退レースを迎えた。4歳での引退はまだまだ早い気もする。来年はもう一度海外でという思いを今でも持っている。その雄姿をもう見られないかと思うのは寂しい限り。ただ、最後の舞台は日本で唯一負けた有馬記念。昨年の覇者ハーツクライは出走していないが、なかなかのメンバーが揃った。昨年のリベンジを達成して、7冠達成して引退できるかが注目。レース後に引退式を控えている。最近はそういったことがはやっているが、その引退戦を飾れないことが殆どだが、そういったことも関係なく今年は勝つ。前走のジャパンカップは、凱旋門賞で悔しい思いをしてからの一戦だっただけに、陣営としてはどうしても勝ちたかったはず。海外からの輸送そして東京と栗東の往復もあり、馬体重はデビュー以来最も軽くなっていた。馬体は少し細く見えた。レースでは最後方から大外を通って勝った。ダービーと同じような場所を通っていたが、2着馬をあそこまで突き放せなく、時計も平凡だったが完勝といえる内容。こうなると今回は馬体重がどうなっているかがポイント。あれよりも軽くなると不安になる。ただ、調教のVTRを見ていると前回より逞しく見える。少しは増えていてくれるはず。調教も7ハロンの長めからびっしり追われた。ここに向けて完全な仕上げを施してきた。もう一つ不安をあげれば中山競馬場になる。弥生賞、皐月賞は勝ったが、東京や京都で見せるような圧倒的な勝ちっぷりではなかった。昨年の有馬記念は体調の問題ともいえるが、広いコースほどの信頼感はない。ただ、偉大な名馬にはその不安を最後に克服して勝ってほしい。ディープほどの名馬に出会うチャンスは今度いつかわからない。その馬に最後の最後には勝って終わって欲しい。武豊Jは有馬記念は2着が多い。勝ったのは1度だけ。それが16年前に感動のラストランになったオグリキャップのとき。その時以上の今回は熱狂振りになるか。感動のラストランを締めくくる舞台は出来上がった。
焦点は2着探しといっていい。その筆頭はドリームパスポート。ここまで12戦して着外がないという堅実派。そのかわり3勝しかしていないように勝ち味に遅い。前走のジャパンカップははじめての古馬との対戦となった。鞍上の岩田Jの内を突くという好騎乗もあった。それでも古馬相手でも力負けしなかったのは成長の証拠。これで3戦続けて2冠馬メイショウサムソンに先着しており、3歳馬のトップに躍り出た感じもある。この馬の強みとしてはコース、距離、そして鞍上を問わないことにある。今まで2戦続けて同じ騎手が乗ったことからもわかるが、それでもこれだけの成績だから、今回初めてこの馬に騎乗する内田博Jに期待する部分はある。やはり前走を見ても対ディープと考えると分が悪そう。
相手の2番手には少し穴目ということでトウショウナイトを取り上げる。これまでディープインパクトとは未対戦。ただ、実績を考えれば力の差が大きいのは確か。ただ、1頭だけ抜けている馬がいることを考えると2着争いのメンバーとしては十分狙いが立つ。今年復帰してからは、なかなか歯がゆい成績が続いたが、3走前に勝った後は、苦手なスローペースの上がり勝負の京都大賞典で3着と好走。前走のアルゼンチン共和国杯ではこの馬にとっても、鞍上の武士沢Jにとっても嬉しい初重賞制覇となった。人馬ともに初めての有馬記念になるが、中山2500mは得意にしており好走のチャンスは大。アドマイヤメインが大逃げも宣言しているだけに、上がりだけの競馬になるとは思えない。そう考えるとこの馬の2着の可能性は高くなりそう。配当妙味からしても狙い目か。
大逃げ宣言のアドマイヤメイン。香港遠征から帰ってきて中1週。条件的に厳しいのは確か。前走の香港ヴァーズはこの馬のレースとしてはさっぱりの内容。菊花賞で見せたような大逃げが打てるのならコーナー6回の中山2500mでは不気味。ディープは前をつかまえにくる競馬をすればこの馬もいらなくなるが、後ろを気にすれば粘りこみはあるかも。去年もディープは前で競馬したハーツクライをとらえられなかったように、逃げ馬の展開利を活かせれば。
ダイワメジャーはこの秋はGⅠ2勝を含む3連勝と絶好調。苦手の左回りの東京コースを克服して天皇賞秋を制覇し、昨年2着の雪辱を果たしたマイルCS制覇ととにかく絶好調。この秋最も勢いに乗っている馬といえる。ただ、今回は2500mの距離が問題になる。中山コースは皐月賞を制覇したように得意な舞台。ただ、勝っているのは2000mまでしかなく、それ以上では未勝利。今年の春に2200mの宝塚記念を使って4着。残り300mをどれだけ辛抱できるか。ただ、春よりも馬のデキとしては今回の方が上。中山の2500mならどうにかもつかもしれない。
オーストラリアでメルボルンCを制覇したデルタブルース。遠征後の調整も順調に行われているが、馬なりでの調整しか行われていない、一杯に追われていることがないのは若干の不安が残る。どちらかといえばパワータイプの馬。時計の速かった今年の天皇賞春では惨敗をしているだけに、高速馬場では苦しいかも。ただ、オーストアリアでの成績を尊重して押さえの評価。
コスモバルクは折り合えるようになってきた。前走は久々に逃げたが、暴走することはなかった。その分3歳時のような爆発力はなくなってきたが、古馬らしくなってきたのは確か。前走は10キロの馬体増も影響していた。中間の調教もしっかりと出来ており、前走時よりも上向いている感じ。2着の可能性なら大いにある。

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12月23日メイン予想+α

2006-12-22 23:34:32 | 競馬
今年もの開催も最終週を迎え残り2日。いよいよ日曜日はディープインパクト最終章が幕を開ける。当日は相当のファンが最後の雄姿を目に焼き付けるために競馬場に駆けつけるはず。有馬記念の結論については明日。土曜日は阪神では来年のクラシックに結びつく重賞が、中山では暮れの伝統の一戦の大障害が行われる。

【阪神11R:ラジオNIKKEI杯2歳ステークス】
◎③フサイチホウオー
○⑪ヴィクトリー
▲④アサクサキングス
△⑦ナムラマース
×⑩ローズプレステージ
×⑧マイネルソリスト

近年はGⅠの朝日杯FSよりも翌年のクラシックで活躍する大物を輩出している要注目のレース。過去1番人気は思った以上に不振のレースだが、今年のフサイチホウオーは大丈夫と見る。前走は先日の朝日杯FSを勝ったドリームジャーニーを問題にしなかった勝ちっぷり。並ばれてから抜かせない勝負根性を秘めていて、デビュー戦で見せたような鋭い瞬発力も兼ね備えている。現時点では完成度もあるが、素質もかなりのものを持っている。今回は初めての右回りの阪神コースになるが、心配はいらないはず。父親のジャングルポケットはこのレースで2着に惜敗した。息子がその借りを返すとき。
対抗は1戦1勝のヴィクトリー。デビュー戦はスローペースで逃げ切ったが、上がりは34秒3。勝ち時計の2分2秒5も新馬戦では水準以上といえる。当時は馬体も太めで危なそうな印象を受けたが、素質の違いを見せつけた格好。血統的に見てもまだまだ上を狙える馬。2戦目ということでの上積みには期待できる。未知の魅力もあるだけに、逆転の可能性も。逃げないときにどういった競馬ができるかも注目。
アサクサキングス2戦2勝と負け知らず。前走はフサイチホウオーが東京スポーツ杯2歳Sの勝ち時計より速いタイムで駆けている。レースのラップを見るとフサイトホウオーより上かもしれない。向こうは重賞勝ちということで注目を集めているが、この馬もヒケはとらない。少し間隔は開いたがしっかりと乗り込まれてここ目標に調教されてきた。動きも良く逆転まである。
ハイレベルの札幌2歳Sを制したナムラマースは鞍上にペリエJを迎えた。なかなか勝ちきれなかった、1800mに距離延長してから3連勝。タイム、内容ともにすばらしいものがある。今週は軽めの調教だが、その前に一杯に追われており走れる態勢は整った。北海道で7戦も使ってきたように豊富なキャリアが売りも、今回は休み明け。少しだけ割り引いて考えた。
ローズプレステージは前走内容がやや不満。道中のペースが遅かったのと、発馬で後手を踏んだことがすべて。そのレースを勝ったゴールドキリシマが先週の中京2歳Sでは前にかなり離されての3着。そこから考えると、この馬の上積みは大きいにせよ、上位陣とはやや力の差があるかもしれない。
マイネルソリストは前走で阪神JFを勝ったウオッカを破っている。2走前のデイリー杯2歳Sも惜しい内容。逃げての粘りこみには要注意。

【中山11R:クリスマスカップ】
◎⑧マツリダゴッホ
○③ニホンピロキース
▲⑬アクシオン
△②ファイトクラブ
×⑩シンボリウエスト
×⑥トウカイエール
×⑫サウスポール

休み明けの前走が惜しい競馬だったマツリダゴッホが1度使われての上積みは大きい。いい末脚をこの馬も見せていた。ハナ差負けだが、勝ちに等しい内容。このクラスの卒業のメドも立てた。2走前の落馬の後遺症は全くなかった。1ハロンの短縮も問題はない。
昨年のこのレースは2着だったニホンピロキースが今年も強敵。休み明けの3走前は崩れたが、またこの馬らしい堅実な成績に戻った。このクラスでは力上位だが、決め手に欠ける面があり本当に勝ちきれない。自在な競馬ができるのは強み。展開次第では逆転もある。
アクシオンは菊花賞以来になるが、その菊花賞は好内容で掲示板を確保した。今までの競馬とは違い、後方からの追い込む競馬もかなり様になっていた。SS産駒でああいった競馬は合っているのかもしれない。中間は少し順調さを欠いたことが不安も、今週は併走馬を置き去りにした調教内容。あの内容なら心配はない。このクラスでも十分チャンス。
ファイトクラブは得意の距離に巻き返しは必至。ここ2走は距離が微妙に長かったとはいえ競馬内容は悪くない。中山コースは3勝しているように得意コース。展開さえ向けば出番は十分。
シンボリウエストは一気に距離が600mも延びて、初めての1800m戦。日曜日の阪神の1400m戦を除外されての出走だけに微妙。東京のマイルをこなしており、中山の1800mなら何とかという気はするが…。ここはあくまで押さえまで。距離は1ハロン短いものの得意の中山コースならトウカイエールも差はない。1度使っての変わり身に期待できるサウスポール。前走で見せた逃げっぷりは1ハロン短縮なら不気味。

【中京11R:中京日経賞】
◎⑬ラブハート
○⑪シルクゾディアック
▲⑭ファインビンテージ
△⑩キョウワロアリング
×①プリンセスルシータ
×④ケイウンバクシン
×②ビッグカポネ

昇級しても大崩れしていないラブハート。前走は多少メンバーに恵まれての2着といった感じはするが、2走前のメンバーを考えればここでも勝ち負けできる。掲示板を外したのは1度だけ。クラス3走目でそろそろチャンス。中京コースでも実績があるのは強み。
シルクゾディアックは前走の競馬内容からそろそろ勝つ順番が回ってきても不思議ない。ただ、今回はフルゲートで前走ほど楽に逃げられる可能性は低い。乗り方一つになるが侮れない。
ファインビンテージが穴っぽい。休み明けの前走の内容はマズマズ。1200m戦は勝ちっぷりがいい。左回りのレース内容も悪くない。このクラスもいつかは卒業できるはず。掛かってしまった前走を反省して、切れ味を活かせるような競馬ができれば逆転までありえる。
夏の中京でこのクラスを連続2着したキョウワロアリングもチャンスだが、今回は休み明け。鉄砲が全くダメではないが少し割り引きたい。プリンセスルシータは休む前にこのクラスで3着の実績がある。立て直した効果には注目。一発の可能性は秘めている。逃げ一手のケイウンバクシンはどこまで粘れるか。ビッグカポネは1200m向きとは思えないが、このクラスの実績では最上位。地力だけで持ってきても不思議はないが…。


【中山10R:中山大障害】
◎⑯テレジェニック
○③マルカラスカル
▲⑪メルシーエイタイム
△①ローレルデフィー
×⑮クールジョイ
×⑨フミノトキメキ
×⑧チアズシャイニング

昨年の勝ち馬のテイエムドラゴン、入障後6戦負けなしのスプリングゲント、それに夏から秋にかけて障害の重賞を連勝したコウエイトライが出走せず、かなり混戦のメンバー構成。今年のメンバーなら勝ちきれない競馬が続いているが実績豊富なテレジェニックが障害重賞初制覇のチャンス。大障害コースの経験も豊富で、中山も不得手ではない。前走は負かしに行った分の差と考えたい。距離が長く道中の追走に気を使わなくていいのはこの馬には何より。機は十分熟した。
平地を2度使われて再入障となるマルカラスカルは年明けに障害のオープンを連勝。長い距離のオープンも勝っていることから、この距離に心配はいらない。逃げてどこまでという感じはするが、中山のバンケットもスクーリングしており、調整は入念。
メルシーエイタイムは昨年のこのレースは2着。前走のレース内容からようやく復活してきた。今年障害では絶好調の小坂Jが騎乗しており、勢いには要注意。ローレルデフィーは休み明けの前走は見せ場たっぷりの内容。春のグランドジャンプで6着。中山コースではそれほど大崩はない。先行しての粘りこみには警戒したい。
前走の勝ち内容が良かったクールジョイ。久々の障害だった前走で好走したフミノトキメキは上積み十分。障害では大崩れしていない。あとは中山のバンケットさえこなせれば。チアズシャイニングまで押さえたい。

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12月17日メイン予想

2006-12-16 22:50:19 | 競馬
今日は中京競馬場で愛知杯を観戦してきました。本命に推したアドマイヤキッスが強い競馬を見せてくれました。スタートで躓いて一瞬不安になったが、ローズSと同じように内に進路をとっていった。3角までは逃げ馬が飛ばして先行したため、レース展開もローズSと同じ。4角では前を射程権にとらえ、危なげない勝ちっぷりだった。56キロのハンデも問題なかった。来年は大きなタイトルが欲しいところ。2着のコスモマーベラスは直線にかける競馬で距離を克服。この馬も安定して力を発揮できるようになった。
日曜日はJRAサンクスデーということで入場料が無料でプレゼントもあるとか。阪神では新設重賞が行われる。

【阪神11R:阪神カップ】
◎⑬マイネルスケルツィ
○⑥コートマスターピース
▲⑯シンボリグラン
△①ステキシンスケクン
×⑱オレハマッテルゼ
×⑩フサイチリシャール
×⑪アサクサデンエン

阪神牝馬S、CBC賞の施行時期変更を受けて新設された1400mの阪神カップ。GⅡにしては札幌記念と同様の7000万円の1着賞金で、定量戦。格の高いGⅡ戦になる。ここ最近の重賞で大活躍の3歳馬勢。ここも3歳馬のマイネルスケルツィを本命にする。最近は好走と凡走の繰り返しになるが、凡走したのは左回りの東京。右回りは本当に安定している。前走のマイルCSは全く人気がなかったが、道中3番手から直線一瞬見せ場を作っての4着。それだけの力はあるということ。1400mは今回初めてになるが、多少道中の折り合いに不安があるだけに歓迎のはず。愛知杯で重賞勝ちした武豊Jを鞍上に迎えたのも心強い。
マイルCSの後も日本に居残っているコートマスターピース。前走が勝負かと思っていたが、GⅡの賞金でも外国勢には魅力ということか。前走は間隔が開いていたこともあったが、スタートで出遅れたのが響いた。ただ、日本の時計の速い馬場をこなせたことは収穫。阪神競馬場での調整も順調そう。雨が降って多少時計がかかればこの馬には嬉しい限り。
シンボリグランはこの秋は好走続きで、昨年の冬の好調さを取り戻した。前走も少し長い1600mのGIマイルCSで好走。やっと素質開花した感じ。以前はスタートに不安を抱えていたが、秋2走はスタートもまともに出ている。今回もその保証はないが、調子がいい今なら気になくていいはず。パワータイプだけに阪神コースは合いそう。
最内枠を引いたステキシンスケクンはここは行くしかない。他にこれといって逃げたい馬もいないよう。先行有利の今の阪神の馬場状態はこの馬には絶好。行くだけ行ってつぶれれば仕方がないが、逃げ残りの可能性もある。坂のある阪神、中山での重賞勝ち。今週の調教の動きも良く侮れない。
春に高松宮記念を勝ったオレハマッテルゼは得意の寒い季節がやってきた。スプリンターズSで減った馬体も徐々に戻ってきた。マイルCSをパスしてここに向かってきただけに、GⅠからの転戦組よりは疲労はないはず。前走は59キロで5着。復調してきた今回は57キロ。他馬との斤量差もない定量戦。阪神コースは勝ち鞍はないが着外もない。大外枠さえ克服できれば。雨はこの馬も歓迎材料というくらい鬼。
フサイチリシャールはダートでも結果を出せず。今度は距離短縮して初めての1400m。これで結果が出なければこの馬も終わりか。この馬も雨はかなり降ってほしい。
アサクサデンエンは1400mも得意。距離短縮で巻き返しは必至。まだまだ力の衰えはない。あとは展開の助けが少し欲しいところ。

【中山11R:フェアリーステークス】
◎⑮クーヴェルチュール
○④シベリアンクラシカ
▲⑦カノヤザクラ
△⑨コスモチーキー
×⑭サンタフェソレイユ
×⑫マルターズクラシカ
×③ニシノマオ

阪神JFで惨敗した馬の巻き返しも多いが、今年はメジロアダーラのみ。殿負けからでは厳しいか。今年はメンバー的にはやや小粒な印象。それならこのメンバーで実績が抜けている3勝馬のクーヴェルチュールを本命にする。福島2歳Sはハナ差の辛勝だが、2走前は降着になったとはいえ強い競馬内容。1200mは3勝と得意の距離。一介の逃げ馬ではなく、控えても好走できている。調教の動きも抜群で絶好のデキで迎えられそう。中山の坂も克服可能なはず。
対抗は連闘してきたシベリアンクラシカ。前走は雨の影響もあったが勝ち時計は遅かった。中山1200mの実績は豊富だが、1分9秒台しかないだけにさてどうかと思うが、今年のメンバーなら9秒台の決着もありえる。前走も出遅れなければもっときわどかった。発馬五分で一発の可能性は十分。
カノヤザクラは前走はペースに泣いた印象。それでも外からの伸び脚はなかなか良かった。2走前にはレコード勝ちしたようにスピード競馬に対応できる。牝馬にしては雄大な馬体をしているだけに、輸送の心配もない。デビュー戦で1200mを勝っており、距離短縮はプラスなはず。
コスモチーキーの鞍上の大西Jはこのレースが引退戦。馬の力以上に、ジョッキーの気迫で来てしまう可能性も。これまでのレースを見れば時計勝負に一抹の不安が残る。前走はハイペースの展開でいい脚で追い込んできて3着。追い込みが効けば一発あるかも。
サンタフェソレイユは1200mが向くとは思えないが、2走前のサフラン賞が強い競馬。スタートで出遅れて、スローの展開を直線だけで追い込んできた。中山コースは未勝利勝ちの舞台。坂で前が止まればだが、あくまで展開待ち。
マルターズクラシカはデビュー戦の勝ち内容が良かった。その後はもう一つ結果が出てこないが、牝馬限定戦で1勝馬も多いだけにチャンスはありそう。デビュー勝ちの舞台で巻き返しに注意。
ニシノマオは小倉2歳Sでアストンマーチャンの2着。1200mなら力上位存在といえる。前走は少し間隔が開いた影響もあったはず。それとスタートで出負けしたのも痛かった。ここは同型をどう捌くかだけ。1ハロンの距離短縮は絶対にプラス。ただ、坂のある中山は?がつく気がして…。

【中京11R:天竜川特別】
◎③バブルサウンド
○①タニノディキディキ
▲⑬トーセンレーサー
△⑨テイエムサッカー
×⑦パープルファルコン
×⑧イーグルドライバー
×⑪レディインブラック

どの馬も一長一短のメンバー。どこからでも入れそうだが、ようやく復調してきたバトルサウンドで勝負。中京は芝、ダートともに勝ち鞍をあげているように得意なコース。右回りの中山でいい脚を長く使って3着。メンバーもやや手薄。55キロのハンデならチャンス。
タニノディキディキは昇級戦になるが、前走の勝ち内容が良かった。勢いにのった3歳馬なら古馬相手でも十分勝負になる。2走前は4角で不利を受けての3着。そのときの時計、内容から長距離ならかなり走りそうな印象を受けた。トーセンレーサーはようやく単騎逃げが見込めるメンバー。逃げればしぶとい馬。Cコースで逃げ馬には不利だが、マイペースなら逃げ残りには要注意。
テイエムサッカーは中京コースは得意。得意の条件なら勝ち負けできる。前走よりメンバーは楽になって、ハンデは56キロ。逆転までありえる。パープルファルコンは昇級戦でも、中京2500mで勝った前走の内容は良かった。イーグルドラーバーは50キロのハンデだったとはいえ、重賞で4着。自己条件に戻って楽に勝てるとはその前の成績からはいえないが、キッカケは掴めたはず。牝馬でもレディインブラックは長距離でも走れる。ここ2走の内容がマズマズで穴ならば。

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12月16日メイン予想

2006-12-16 06:11:05 | 競馬
先月末に廃止やむなしとの報道のあったばんえい競馬がソフトバンクの支援を受けで存続が決まった。これは嬉しい限り。またこういった話題が出ないようにして欲しいものです。
今日は時間がないので印のみです。

【中京11R:愛知杯】
◎⑬アドマイヤキッス
○⑥ニシノフジムスメ
▲⑭ソリッドプラチナム
△⑫ピアチェヴォーレ
×⑤コスモマーベラス
×⑪ロフティーエイム
×⑪ファランドール

【中山11R:ディセンバーステークス】
◎⑩ブラックタイド
○⑥イースター
▲①スズノマーチ
△③ルーベンスメモリー
×②ダンツジャッジ
×⑨マイネルモルゲン

【阪神11R:アクアルミナスステークス】
◎⑥メイショウシャフト
○⑮サンライズレクサス
▲⑤ビッググラス
△⑦メイショウヨシヒサ
×①ワキノカイザー
×④ホウショウルビー
×⑫アンクルリーサム

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