気まぐれなサイコロVR

趣味の競馬を中心に、日常で気になったこと津々浦々を気まぐれに書いています。

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2月27日メインレース予想

2011-02-26 19:56:34 | 競馬
【中山11R:中山記念】
◎④リーチザクラウン
○⑨ヴィクトワールピサ
▲⑪キョウエイストーム
△⑤リルダヴァル
×③キャプテントゥーレ
×⑫レッドシューター

皐月賞に有馬記念と中山のGⅠを2勝しているヴィクトワールピサ。前走の有馬記念もペースが緩やかと見るや早めに動いていって、最後はブエナビスタの猛追を凌いだ内容は評価できる。1800mの距離も問題ないし、他馬とそう差のあるわけではない58キロの斤量、中山コースならまず負けないと見て本命なのだが、他に狙いたい馬がいるので対抗。
本命はリーチザクラウン。前走の京都金杯は折り合いがしっかりついていたが、行った行ったの競馬になってしまい4着。それでも58キロのハンデでメンバー最速の上がりを駆使した点は評価したい。折り合えるようになって、以前の爆発力が影を潜めた点は気になる。開幕週だけに前々で競馬をしてほしいのが本音。ヴィクトワールピサ相手でも見劣らない能力を持っていると見ている。
中山巧者のキョウエイストームが▲。前走は内を上手く立ち回ったとはいえ、2000mを克服しての2着は好内容。距離短縮はプラスだが、相手は大幅強化。それでも中山なら面白い存在。
リルダヴァルは好メンバーの鳴尾記念3着など力があるのは確かだが、勝ちきれず物足りない内容続き。池江厩舎最後の重賞だけに狙ってきているはずだが、ここは過大評価はしない。休み明けもキャプテントゥーレハ皐月賞勝ちのある相性のいい中山。相手なりのレッドシューターまで押さえる。

【阪神11R:阪急杯】
◎⑫スプリングソング
○⑮サンカルロ
▲⑥ビービーガルダン
△②ガルボ
×⑨コスモセンサー
×④フラガラッハ
×⑦ワンカラット

前走は絶好の展開に見えたが、急に外差しの馬場になったことが誤算だったスプリングソングの巻き返しに期待して本命。1ハロン延長に関しては、勝ち鞍があるだけに心配はいらない。土曜日の競馬を見ていても、開幕週らしく前々で立ち回れる馬が有利。好位から競馬できるこの馬向きの馬場。
対抗はサンカルロ。前走の阪神カップは直線で窮屈な場面があって万事休す。昨秋のスプリンターズSでもそうだったが、追い込む競馬だけに詰まる不利とは背中合わせ。外枠の分リスクは低そう。阪神も向くし逆転まである。
昨秋の2走はいずれも2桁着順と精彩を欠いているビービーガルダン。リフレッシュの効果もあったはずで、調教の時計もしっかり出せている。これまで58~59キロでの競馬も強いられていた馬が56キロの斤量は有利。一発は要警戒。
ガルボは立ち回りが上手な馬という印象。内枠で2走前のようにならず、上手く馬群をさばければチャンスはありそう。距離短縮はプラスで多少ペースが速くなっても開幕週の恩恵がありそうなコスモセンサーが穴。まともに走れば通用の能力あるフラガラッハ。休み明けの分割り引いたワンカラットまで押さえる。

【小倉11R:虹の松原ステークス】
◎①ヤマニンウイスカー
○⑩メイショウカンパク
▲⑫スカイリュウホー
△⑧シルクアーネスト
×⑪ナリタトルネード
×②タガノエルシコ

前走で漸く1000万クラスを勝ったヤマニンウイスカーを本命にする。元々はこのクラスでも連対したことのある実力馬。得意の小倉替わりが功を奏したのかも。池江厩舎も今日が最後。渾身の仕上げでくるはずで勝負気配が漂う。
相手筆頭も小倉巧者のメイショウカンパク。前走は展開的に嵌った感じがあったものの3着。ベストは2000mだけに、小回り1800mの今回は対抗まで。前走は崩れたものの小倉に替われば巻き返し必至のスカイリュウホー。1度使った上積みは十分のシルクアーネストが相手候補。穴は単騎逃げが見込めるナリタトルネードと長期休養明けも重賞3着の実績があるタガノエルシコ。
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2月26日メインレース予想

2011-02-25 19:49:51 | 競馬
【阪神11R:アーリントンカップ】
◎⑥ノーブルジュエリー
○⑫ノーザンリバー
▲⑨ラトルスネーク
△①スマートロビン
×⑧マジカルポケット
×②テイエムオオタカ

前走は勝った馬の末脚に屈したものの、デビュー2戦目でオープン特別2着は能力上位の証拠。牡馬相手になるがノブルジュエリーを本命にした。デビュー戦は好時計で9馬身差の圧勝。先行力もあるし開幕週の馬場はぴったり。先々に向けて賞金加算の一戦。
対抗はノーザンリバー。ダートに矛先を向けて連勝しているが、新馬戦ではレーヴディソールの2着しているように芝がだめではない。強敵相手になるが侮れない。
ラトルスネークの前走は出遅れたものの最後にいい伸びを見せての勝利。まだまだ発馬に不安はあり安定感に欠けるが、破壊力は秘めており、自分の競馬ができるか如何。
スマートロビンは上手くレースができれば2走前のようになるが、前走の京成杯は出遅れるは折り合いは欠くでチグハグな競馬。①番枠も上手く克服できれば巻き返せる。デキ上向きのマジカルポケット。逃げ有力のテイエムオオタカまで押さえる。

【中山11R:千葉ステークス】
◎②ファイナルスコアー
○⑪ティアップワイルド
▲⑤サリエル
△①クリスタルボーイ
×⑬ブライトアイザック
×③マハーバリプラム
×⑮ダイワディライト

前走のジャニュアリーSでも本命にしたファイナルスコアーにもう一度期待して本命を打つ。前走は絶好の大外枠でいい競馬だったが3着。得意の中山1200mならオープンでもやれるメドは立った。今度は内枠だが自在性のある馬だけに問題はないはず。
強敵はティアップワイルド。2走前のジャニュアリーSは圧勝。時計面でも評価できるもの。前走は重賞でもあって仕方がなかったか。中山1200mのパフォーマンスは優秀だけに57キロの斤量なら逆転は十分可能。
前走の敗戦を見る限り1200mでこそのサリエル。2戦2勝の中山コースでの巻き返しは期待。①番枠は微妙も、昇級戦でも十分にやれる能力はあるクリスタルボーイは上手く逃げられれば面白い。中山コースでも問題ないブライトアイザックも要警戒。穴は58キロも大外枠+ブリンカー効果が魅力的なダイワディライト。

【小倉11R:大宰府特別】
◎②スマートグリッド
○④マイネルプリマス
▲⑨セイクリッドセブン
△⑥マイネルガブロシュ
×①テイエムシバスキー
×⑥ザバトルユージロー

前開催から中1週。Cコース替わりも馬場のあれは十分カバーできないはず。それなら差しが決まる馬場と見てスマートグリッドで穴狙い。最近はモタモタした競馬が続いているが、溜めて末を活かす競馬の方が向いているように思う。今の馬場で勝ち鞍のある小倉。好走の条件は揃ったはず。
昇級戦も元々はこのクラスで好走歴のあるマイネルプリマスが強敵。セイクリッドセブンも追い込み馬だけに今の馬場は向くはず。あとは前がやり合ってくれるのを願うのみか。小倉とは相性のいいマイネルガブロシュ。①番枠を引けば逃げるのみのテイエムバスキーも押さえたい。
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フェブラリーステークス予想

2011-02-19 20:47:52 | 競馬
【東京11R:フェブラリーステークス】
◎⑯マチカネニホンバレ
○⑤バーディバーディ
▲⑬フリオーソ
△⑫トランセンド
×⑮シルクメビウス
×⑦ダノンカモン
×⑪メイショウタメトモ

昨年のJCダートを勝ったトランセンド。交流GⅠ勝ちのあるフリオーソが参戦しているとはいえ、GⅠにしてはやや小粒なメンバー構成。実績馬を買うのもいいが、ここはマチカネニホンバレの一発に期待する。前走は時計を要する馬場もあったが、結果的に①番枠がマイナスに働いてしまった。脚抜きのいいダートがいいだけに、もう少し雨の影響が残ってほしかったが、少しは水分が残っているはず。重賞での実績は物足りないが、潜在能力は高いはず。東京1600mは得意の条件で、絶好の大外枠。狙える要素は整った。
対抗はバーディバーディ。JCダートは見せ場十分の4着。前走の東京大賞典は超スピード決着を3着とかなり力をつけてきているのは確か。東京ダート1600mは得意の条件。3走前の武蔵野Sとはデキが違うだけにあの時以上の成績は残せるはず。池江泰郎厩舎の最後のGⅠ。ハードな調教を課してここが大目標。有終の美を飾る可能性も十分。
地方の雄フリオーソが久々の中央参戦。これまで中央での実績はないのが気になるが、これまで戦ってきたメンバーを考えればここでは実績上位。スピードと持久力を兼ね備えているだけに、あとは最初の芝の部分で上手く位置を取れれば面白い存在。
トランセンドは逃げてこその馬だけに、他の馬の出方が鍵になりそう。この馬も芝の部分で遅れずハナをきれればという条件がつく。ベストは1800mの気もするだけに△まで。
シルクメビウスは物足りない結果が続いているが、東京1600mなら一変ありそう。距離延長がプラスに出そうなダノンカモン。目下の勢いだけならメイショウタメトモが穴。
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2月20日京都メインレース予想

2011-02-19 20:40:05 | 競馬
【京都11R:洛陽ステークス】
◎⑥リディル
○⑦キングストリート
▲⑭アンシェルブルー
△⑮ドリームゼニス
×④ルールプロスパー
×⑩ステラリード
×⑧アンノルーチェ

前走の長期休養明けで2着。能力の高さを見せ付けたリディル。馬体を減らして好走した反動が気になるが、今回も相手関係は楽。先々に向けてキッチリ賞金を加算したいはず。
対抗は東京新聞杯2着と漸く重賞で好走できたキングストリート。この馬もまともならだが、かなり使われているだけにこれ以上の上積みは…。あとは馬場も考慮するとここまで。
前走でオープンでも走れるメドが立ったアンシェルブルー。牡馬相手でもこのメンバーなら侮れない。
ドリームゼニスは相手なりの馬だけに昇級戦でも通用はしそう。休み明けもルールプロスパー。軽ハンデのステラリードが穴。
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2月19日メインレース予想

2011-02-19 07:50:29 | 競馬
【東京11R:ダイヤモンドステークス】
◎③スノークラッシャー
○⑯ビートブラック
▲⑭キタサンアミーゴ
△④コスモメドウ
×⑪スリーオリオン
×⑬モンテクリスエス
×①ミヤビランベリ

ハンデ戦ということもあってやや難解な一戦。東京コースでは着外がない堅実なレースができるスノークラッシャーを本命にした。一昨年のこのレースでは3着。距離に対しての適性もあるし、道悪が残っても対応できるのは強み。唯一の不安は休み明けという点だけ。
相手筆頭は4歳馬のビートブラック。前走は逃げる形になってしまい、いつの野競馬ができなかったことも敗因か。2走前に勝利したデムーロJとのコンビは魅力。
勝つか負けるかが交互に続いているキタサンアミーゴ。順番で行けば今回は負けだが、長距離の適性の高さは魅力。ハンデ差もあり昇級戦でも侮れない。
格上挑戦で勝利したコスモメドウ。この馬も距離の不安はない。勢いと充実度で一発の可能性は秘めている。東京コースでは安定感のあるスリーオリオンはリスボリJがどう乗るかに注目したい。モンテクリスエス、ミヤビランベリが押さえ。

【京都11R:ダイヤモンドステークス】
◎⑭レジェトウショウ
○⑧ドリームバレンチノ
▲⑪ローズカットダイヤ
△②カレンチャン
×⑮ユメイッポ
×⑬ビーチアイドル
×⑥アスターエンペラー

昇級戦の前走で3着。見せ場もあったし、このクラスでもメドが立ったレジェトウショウを本命にした。極端に外を回らされることもなさそうで、目下の安定感に注目。
対抗はドリームバレンチノ。距離は1200mの方がいい。前走はスローペースになってしまい内枠が仇になった。前走よりはペースが速くなりそうで、この馬に展開向きそう。ローズカットダイヤは休み明けが前走の敗因。もう少しスムーズな競馬ができれば巻き返し必至。
カレンチャンには今の馬場状態が微妙も、素質ある馬で勝ち負けは十分できる。久々でも走るユメイッポが穴候補。
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2月13日メインレース予想

2011-02-12 19:59:49 | 競馬
【京都11R:京都記念】
◎⑫ヒルノダムール
○②トゥザグローリー
▲⑤メイショウベルーガ
△④ダノンシャンティ
×③ビッグウィーク
×①オウケンブルースリ

頭数は手頃もGⅠ馬3頭が出走でやや豪華なメンバーに。本命は重賞勝ちのまだないヒルノダムール。前走はルーラーシップには完敗も、ローズキングダムを押さえきったのを評価したい。京都コースとは好相性。1ハロンの距離短縮はプラスだし、使っている強みを活かせれば。
強敵はトゥザグローリー。前走の有馬記念は展開的に先行有利だったとはいえ3着は好内容。本当にここにきて力をつけている。昨秋の復帰後からかなり使われているが、疲れを見せていない。平坦コースの方がいい気がするので、京都コースもプラス材料なはず。
京都の外回りコースとの相性ならメイショウベルーガ。昨秋のエリザベス女王杯は2着。勝った馬は別格で、この馬の競馬をしてる。差すこの馬向きの馬場。馬体が絞れていればさらにいいが。
ダノンシャンティは休み明けもあったが、テンションの高さも影響していた。距離克服と落ち着きがあればチャンスはある。菊花賞馬の2頭は今回はデキ一息と思い押さえまで。

【東京11R:共同通信杯】
◎⑪ダノンバラード
○⑫ベルシャザール
▲⑥ユニバーサルバンク
△②ナカヤマナイト
×⑬ディープサウンド
×⑤サトノオー

伝説の新馬戦を勝ったダノンバラード。ディープ産駒の初重賞勝ちを飾った馬を本命にする。前走はしっかり折り合っていたし、追ってからもしっかりと伸びていた。2走前の負けは出入りの激しいペースに対応できなかったからと判断したい。広い東京コースは向くはずだし、2月に定年を迎える池江泰郎調教師重賞勝ちのプレゼントを。
相手筆頭はベルシャザール。2番手から抜け出して勝ったホープフルSは時計的にも評価できる。自在性のありそうな馬で、◎とは斤量差もあるだけに逆転可能。
ユニバーサルバンクは瞬発力はそれほどでもないが、しぶとい脚を使える馬の印象がある。スローの上がり勝負は避けたいだけに、早目の競馬をする可能性も。2走前も不利が泣ければという内容だっただけに、逆転の可能性は秘める。
ナカヤマナイトは1戦ごとに力をつけてきている。自在性のある馬だけに大崩れはなさそう。前走の惨敗が不可解なディープサウンドはダメージがなければ。サトノオーは能力は感じるが距離微妙で押さえまで。

【小倉11R:門司ステークス】
◎⑩ゴルドブリッツ
○⑪ヒラボクワイルド
▲⑬ウインブシドウ
△④シャア
×⑭プレシャスジェムズ
×⑦ローレルレヴァータ
×⑮メイショウイッキ

雪の影響で開催は微妙だが、ダートは脚抜きのいい馬場になりそう。ここはゴルトブリッツを本命にした。地方からの出戻ってから3戦2勝。負けたのは東京大賞典だから参考外。前走も余裕のある勝ち方。昇級戦になるが、56キロのハンデなら通過点。
相手筆頭はヒラボクワイルド。前走は休み明けもあったが、出遅れて流れに乗れなかった。時計が速くなるのは歓迎で、使われて上積みも見込める。成績が尻下がりになっているウインブシドウだが、小回りの1700mはベストの条件だけに一変の可能性は十分。
シャアは相手なりの馬。流れ的には向きそう。連続2着のプレシャスジェムズは厳しくなりそうな競馬で押さえまで。脚抜きのいいダート+ハイペースで展開嵌りそうなメイショウイッキが穴。
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2月12日メインレース予想

2011-02-11 19:51:56 | 競馬
【東京11R:デイリー杯クイーンカップ】
◎①ダンスファンタジア
○⑨ホエールキャプチャ
▲⑪フレンチカクタス
△⑭ユースティティア
×④マイネイザベル
×⑥テキサススビー
×②メーヴェ

敗戦後の前走を完勝したダンスファンタジア。関東圏の競馬では3戦3勝。東京コースも2戦2勝。前走よりはメンバーが揃っているが、このメンバーなら負けられないか。道悪も勝ち鞍があるので心配いらない。包まれやすい①番枠を上手く捌ければ、ここも勝利は濃厚。
対抗は阪神JF2着のホエールキャプチャ。前に行っても、追いこんでもと自在の競馬ができるのは強み。調教でも好時計連発しており、目標は先も仕上がりはいいと判断したい。
2走前の赤松賞ではダンスファンタジアに完敗したフレンチカクタス。前走の勝った内容は悪くない。この馬も道悪での勝利があるし、2着なら十分狙えるメンバー構成。
休み明けになるが、昨秋に牡馬相手に好走してきたユースティティア。休み明けの不安はあるが、能力的にはそう見劣らなさそう。穴としての狙いなら面白そう。得意の左回りに変わるマイネイザベル。今回が試金石の一戦。最後の瞬発力にみどころのあったテキサスルビー。道悪ならメーヴェも浮上の余地あり。


【京都11R:アルデバランステークス】
◎②マストハブ
○⑫ワンダーアキュート
▲⑩アドマイヤテンクウ
△⑤グリッターウイング
×⑥タガノクリスエス
×⑯ピイラニハイウェイ
×⑭パワーストラグル

昇級戦になるが京都1900mで2連勝しているマストハブを本命にする。前走も3角過ぎから動いていってクビ差勝ち。内容的には申し分はなかった。ハンデは多少見込まれた感があるが、ダートで一変したこの馬の勢いを信じたい。
強敵はワンダーアキュート。前走の敗因は大幅な馬体減。馬体が回復していればオープン特別なら力は抜けている。58キロのハンデも克服可能だが、対抗評価まで。
昨年の京成杯で2着に好走したアドマイヤテンクウが漸く復調気配。寒い時期が合うのかもしれないし、小牧太Jとの手も合う。昇級戦でも侮れない。
昨秋の凡走から立て直してきたグリッターウイングはまともなら好走可能。使った上積みを見込めるタガノクリスエス。近走安定しているピイラニハイウェイも押さえたい。パワーストラグルにとっては馬場状態が微妙。

【小倉11R:中京スポニチ賞】
◎⑥ローレルレガリス
○⑬キンショーダンデー
▲⑦エナージバイオ
△⑧エーシンアルカウス
×⑯エーシンマダムジー
×⑭コスモナダル
×⑤ドリームアライブ

馬場状態が微妙だが、多少時計が速くなっても対応できそうなローレルレガリスが本命。500万勝ちに時間を要したが、このクラスでも好走歴がある。相手なりにはする馬だけに大崩れはない。
相手筆頭はキンショーダンデー。3走前はメンバー中最速の上がり。レベルの高いレースだけに、同じだけ走れば逆転も。前走の末脚が目立ったエナージバイオ。もう少し上積みはありそう。あとは展開が嵌れば。ダートで一変したエーシンアルカウスが穴。
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2月6日メインレース予想

2011-02-05 20:00:04 | 競馬
【京都11R:きさらぎ賞】
◎⑩オルフェーブル
○⑥トーセンラー
▲③コティリオン
△⑨ウインバリアシオン
×⑪カーマイン
×⑫メイショウナルト

メンバーの大半が1勝馬。とはいえ素質のある馬が揃っているのだけに注目の一戦。2開催目になって明らかに差し有利の馬場になった。そう考えると年明けのシンザン記念で外から上がり33秒5で追い込んで2着したオルフェーヴルにとっては舞台設定は更に向くようになった。距離延長も問題なく今度は本命に推す。
対抗はトーセンラー。2走前は直線が前で詰まり仕方がないが、前走は追って伸びきれず、後ろからも差されて3着。よどみなく流れたレースにやや戸惑った面はあったはず。デムーロJへの乗り替わりで新味が出せれば面白い。
コティリオンは折り合い一つ。前走は勝ちにいって差されての3着。勝ってほしかったが、それほど悲観する内容ではないと思う。前に壁を作れる競馬なら一発も。
ウインバリアシオンの前走は休み明けの分。持ち味を活かせそうな京都1800mなら巻き返しは必至。差せる脚はあるカーマイン。前々で粘りこめるメイショウナルトが押さえ候補。

【東京11R:東京新聞杯】
◎④ダノンヨーヨー
○⑧フラガラッハ
▲①ゴールスキー
△③キングストリート
×⑩カウアイレーン
×②リクエストソング
×⑮スマイルジャック

昨秋のマイルCSで好走した馬が出走してきて例年以上にレベルの高いレースになっている。そこで好走した馬の目標はまだ先と思う。とはいえ、レベルを考えると勝ち負けしてもらわなくてはとも。本命はダノンヨーヨーにした。マイルCSはスタートの後手が最後まで響いてしまったが、力をつけているのを証明した。2走前に富士Sで快勝した東京1600mは絶好の条件。57キロで他馬との差もそうないだけに、幸先のいいスタートをきれそう。
相手筆頭は連勝中のフラガラッハ。前走はスタートをまともに出て逃げ切り勝ち。今までとは違うレースをしており価値のある一戦だった。とはいえやはり課題はスタート。手の内にいれつつある柴田善Jがまた騎乗するだけに。まともなら突き抜ける能力はある。
ゴールスキーが▲。前走の阪神Cは距離も向かなかったし、使われてきた疲れもあったのかも。決して東京コース向きではないし、最内枠も微妙だが、リスボリJがどう乗るかにはやはり注目したい。
キングストリートはスムーズなレースができれば重賞でも勝ち負けできる力はある。前走は2走ボケかもしれないリクエストソングの巻き返しにも注意。スマイルジャックは東京では勝ちきれないだけに連下まで。東京巧者のカウアイレーンが穴。

【小倉11R:皿倉山特別】
◎①エクセルサス
○⑪クジュウクシマ
▲⑧ハートシューター
△⑨マームードイモン
×⑫カノンコード
×⑤ドリームセーリング

前走は休み明けの分最後に伸びきれなかったエクセルサス。1度使っての上積みは見込めるし、切れる脚がないだけにコーナー6回の小回り2600mは向くはず。
相手筆頭は昇級戦の前走で2着と好走したクジュウクシマ。定量戦に変わっても問題はない。ここにきて上昇気配がうかがえるハートシューター。小回りコースに替わるのはプラスのマームードイモンも侮れない。
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2月5日メインレース予想

2011-02-04 20:04:24 | 競馬
【小倉11R:小倉大賞典】
◎②ナリタクリスタル
○③リルダヴァル
▲⑨サンライズマックス
△⑫クレバートウショウ
×⑥スマートステージ
×⑭バトルバニヤン
×⑤オートドラゴン

休み明けの前走は早めに動いて勝ちに行く競馬をしたナリタクリスタル。結果は3着だが、連対した馬とのコース取りを考えれば価値はある。1800mでは連対を外していないようにベストの条件。瞬時の反応ができないだけに小回りは若干不安も、状態の良さで克服できる。
強敵はリルダヴァル。前走は使われての疲れもあったし、レースの流れに完全に乗れなかった。調教の時計も出ているように復調気配はうかがえる。絶好調のリスボリJで期待は持てる。
休み明けの前走で久々に好走したサンライズマックス。早目に小倉に滞在して調整するのは前走と一緒。2度目の小倉大賞典制覇に期待は持てる。
逃げ差し自在の競馬で連勝してきたクレバートウショウ。55キロのハンデは見込まれた気がするが、昇級戦になるが自在性の高さとデキの良さで食い込みも。差す展開になればスマートステージが不気味。小倉巧者のバトルバニヤンも押さえたい。前走はメンバーが揃いすぎていたオートドラゴン。一瞬の脚はあるだけに小倉コースなら穴候補。

【京都11R:すばるステークス】
◎⑥アーリーロブスト
○⑮ツクバホクトオー
▲⑧サリエル
△①アンダーカウンター
×⑨セイカアレグロ
×⑤トシギャングスター
×⑩スリーアリスト

アーリ-ロブストはここ2戦3着続きだが、先着を許した馬は重賞でも好走している馬。そう考えると今回のメンバーなら連対圏は十分うかがえるとみて本命にする。
昇級戦でいきなり好走したツクバホクトオー。前走は1200mでも好走したがやはり1400mの方が向く。外枠からスムーズな競馬ができれば逆転も。
前走で強烈な末脚を駆使したサリエル。前でも競馬出来る馬だけにその自在性は買える。1400mの距離延長に不安が残るが、一発は秘める。
①番枠は不安の残るアンダーカウンターはデムーロJの手腕に期待。穴は追い込み場と見てセイカアレグロ、トシギャングスター、スリーアリストがその候補。

【東京11R:金蹄ステークス】
◎⑦ビッグバン
○④ストロングバサラ
▲⑫エジソン
△⑪ハイオン
×⑤バロンビスティー
×③ラターシュ
×①ビタースウィート

前走はスタートで出遅れ、道中も接触する不利があったビッグバン。降級してからは今一つの内容が続いているが、2走前は早目に動いて5着と見せ場はあった。パワーを要するダートが向くだけに、長い東京コースでの一変に期待。
相手筆頭は東京2100mで2戦して2連対のストロングバサラ。前々で競馬できる馬が少ないだけに展開は向きそう。前走は重賞で仕方のない結果のエジソン。自己条件に戻れば久々のダートでも見直しは必要。
東京コースがプラスのハイオン。距離延長は微妙も徐々に上向きのバロンビスティー。左回りに替わるラターシュも押さえたい。軽ハンデのビタースウィートが穴。
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