気まぐれなサイコロVR

趣味の競馬を中心に、日常で気になったこと津々浦々を気まぐれに書いています。

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GⅠ フェブラリーS予想

2005-02-20 10:08:40 | 競馬
東京は朝から雨模様。結局昨日からのが止んでいないのだろうか。水が浮いたダート。難しいファクターがまた増えた。今年初のGⅠ。幸先の良いスタートを切りたい。

【東京11R:フェブラリーS】
◎⑥タイムパラドックス
○⑨ユートピア
▲③アドマイヤドン
△⑭メイショウボーラー
×⑦シーキングザダイヤ
×⑩ヒシアトラス
×④カフェオリンポス

アドマイヤドンというここ1~2年のダート界に君臨してきた王者に対して、4歳馬のメイショウボーラーが世代交代を迫るかのような勢いで挑戦状を叩きつけてきた。久々に面白そうなフェブラリーSになる予感。さて、上に挙げた2頭の強さはわかっているが、本命と対抗には別の馬を推す。どちらを本命にするか迷ったが、昨秋のJCダートで悲願のGⅠ制覇を飾ったタイムパラドックスを本命にした。そのJCダートは、直線で内をすくって快勝と、鞍上の好騎乗が光った。とはいえ、この馬自身も6歳になって本格化してきた印象。それを示すかのように昨年の成績は堅実だった。昨年もこのレースに挑戦しているが6着と掲示板にのれなかった。ただ、1年たって馬もそのときとは変わっている。それ以上の成績は残せるはずである。距離は2000m以上がベスト。1600は短いのは確か。調教の動きは文句なく絶好調にあると思う。それなら克服できる可能性が高い。水が浮いて追い込みづらい馬場状態も不安だが、鞍上が鞍上だけに何か策がある。GI連勝に期待。迷った1頭がユートピア。左回り1600mはベストの条件。時計のでやすい馬場状態もこの馬には最適。昨秋の南部杯では、アドマイヤドンを破っている。前走は勝った馬が強すぎただけで、この馬自身2000mという距離でも走れたように、調子は良さそう。調教の状態も良好。調教パターンを変えたことがどうでるかだけ。吉とでれば中央GⅠ勝利も目前。昨年の覇者アドマイヤドンも差はない。前走は久々の芝で良さが出なかった。JCダートではズブさが見えたが、それでも2着に来たのは地力の証明。惨敗していないように確実に走れている。王座死守の可能性もある。新興勢力ではダートに変わってからの2走が圧勝のメイショウボーラー。ダート転向は大吉だったよう。前走の根岸Sではスピードの違いで7馬身差をつけた。今回1600mになるが、この馬自身マイルまでならこなせるだけに問題はなさそう。ただ、このレースの傾向として距離延長して望む馬の成績は良くないだけに、そのあたりがポイント。ただ、この馬にはこのデータを打ち破るだけの力がある。シーキングザダイヤは芝でも重賞勝ちの実績があるが、ダートに変わってからさらに成績が向上した印象。いずれも地方交流戦だけに何ともいえないが、前走は2100mというこの馬のベストではない条件でタイムパラドックスと接戦演じた。今回はこの馬にはベストの範囲の1600m。鞍上ともども怖い一頭。ヒシアトラスはここ2走今までの詰めの甘さが嘘かのような快勝。ようやく良さが出てきた。左回りに実績がないのがマイナスだが、今の調子の良さには注意をしたい。カフェオリンポスは前走58キロを背負ってはまずまずの内容。距離伸びるのは好材料。この馬まで押さえたい。

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2月20日予想

2005-02-20 09:30:35 | 競馬
まずは、昨日を振り返る。クイーンCは、武豊Jの好騎乗が光ったと感じた。直線は内でじっとしていて他の馬が追っているのにまだ追わず、あと1ハロンのところから追ってきっちりと抜け出した。渋った馬場も上手いといえる。ジョウノビクトリアは道悪を経験していたことが活きたのではないか。血統的なよさからしても更に期待できる。人気のショウナンパントルはどうしてしまったんだかという内容。56キロが応えたのか、道悪が応えたのか。次走での巻き返しは必至。
京都記念はナリタセンチュリーの快勝。道悪もそれほど苦ではなさそうだった。また、4角内を回ってコースロスのない競馬をした。これは鞍上の好プレーといえるだろう。とはいえ、これくらいの距離がベストな馬。天皇賞では?がつくように思う。トウショウナイトは大健闘。前走で超道悪を快勝したように重は上手。良馬場で時計の早い決着になったときが真価が問われそう。さて、本命に推したヒシミラクルが3着。60キロを背負って、ましてや道悪という厳しい条件。それでも最後は伸びてきた。復活の兆しといえる内容だった。次は、距離が伸びてのレースになるはず。春の天皇賞が今から楽しみになった。人気のシルクフェイマスは道悪は全くダメなよう。それをもっと厳しくついていけば、予想段階でこの馬の評価もっと下げることが出来たのに…。


【京都11R:斑鳩S】
◎⑥シンデレラボーイ
○⑤テイエムリキサン
▲⑦マイネサマンサ
△①アグネスシラヌイ

そこそこの頭数で、あまり手を広げずに印をつけた4頭の争いと見た。シンデレラボーイは京都が得意だけにここは勝ちにきたと見る。距離のマイルもベスト。昨秋の復帰後着順は悪くなってきているが、内容的にはそれほど悪くない。今回は相手関係も前走に比べると楽になっているだけに勝機に一番近い。テイエムリキサンは道悪は決してプラスではないが、この馬も今回のメンバーなら実績上位。最近は行くか、抑えるかチグハグだが、2走前のようにじっくり行って末を活かすほうがこの馬には向いていそう。先行馬がそこそこいるだけにスローペースは考えにくい。展開的には向く。マイネサマンサは昇級戦だが、前走の内容から見ると勢いで突破の可能性も十分。3歳時は牝馬のクラシック路線で注目された一頭。マイルは決してプラスとはいえないが、今の調子なら克服も。休み明けだがアグネスシラヌイの地力に注意。

(今日の特注勝負)
京都10R:⑦カムイヌプリ
この欄には3回目の登場。前走はきっちり絞ったことで快勝した。今回昇級戦となるが、ハンデ戦ということで、ハンデはまあまあ。道悪でも勝ち鞍あり、今回は期待したい。

東京8R:⑥ペルフェット
前走は格上挑戦だけに仕方がない。今回は自己条件で、距離は2走前に快勝したときと同じ2400m。たとえ中山から東京に変わっても問題なし。

(危険な人気馬)
京都8R:⑩スカイリュウマ
このメンバーなら先行できるということで人気になりそうだが、少し間隔があいたことで、太め残りが心配。

東京10R:④アサクサキニナル
前走は1400mの距離が敗因。今回はベストの距離に戻して連闘策だが、道悪はマイナス。得意の東京でという意気込みはあるが、そううまくいくかどうか。
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2月19日メイン予想

2005-02-19 09:46:18 | 競馬
今日は東京で積雪。障害戦が中止だそうな。ただ、芝のレースがダートに変更にならなかったのが幸い。東西ともに道悪でのレースになりそう。その辺が予想のポイントにはなる。

【京都11R:京都記念】
◎⑧ヒシミラクル
○⑨ダイタクバートラム
▲①シルクフェイマス
△②メガスターダム
×⑤ピサノクウカイ
×⑦ナリタセンチュリー
×⑥マイソールサウンド

過去2年の勝ち馬がそろい、それ以外でもGⅠ3勝馬などなかなかのメンバーが揃ったように思う。予想に私情は禁物ということは百も承知。ただ、ヒシミラクルにはかなりお世話になった過去がある。そして、私の好きな馬の1頭。今回も厳しい条件が揃っているが、克服してほしいという期待料込みの本命。道悪で60キロは確かに辛いと思う。ただ、59キロでも走っているだけに、極端に応えるということはないと思う。3年前にはナリタトップロードが60キロを背負って勝っている例もある。復帰後は着実に前進しているのも確か。前走の有馬記念は小回りコースで終いバタバタになったが、2走前のJCの走りを見るとやはり広いコース向きということは確か。京都に変わるのはプラス。最近では道中のズブさもないようだし、前走後きっちり乗り込まれていて、時計も復帰前の好調レベルに近づいてきた。ここは復活の第一歩としてほしい。ダイタクバートラムは、道悪は苦としない。前走でも4着とはいえ、しっかりと追い込んできた。距離は不問のタイプで相手筆頭。昨年の覇者シルクフェイマスは道悪はマイナスと見て3番手とした。ただ、昨年は休み明けの天皇賞秋を除けば堅実に走っている。この馬も逆転可能。メガスターダムは、前走で復帰初勝利をようやく飾った。3年前の菊花賞で3着した実績もあり、昇級しても遜色なし。ピサノクウカイの前走は逃げて2着とはいえ、内容的には物足りなさが残った。ただ、地力はあるだけに押さえにはしたい。ナリタセンチュリーは状態がいま一つということだったのか、それ以上に直線の不利は応えた。今回は乗りなれた鞍上に戻る。マイソールサウンドは2年前の覇者。道悪はこのメンバーでも1番得意といえ押さえは必要。

【東京11R:クイーンC】
◎④ライラプス
○⑥ジョウノビクトリア
▲⑭ショウナンパントル
△⑬パーフェクトマッチ
×⑨ラドランファーマ
×③プリンセスイブ

ほとんどの馬が初めてに道悪で、予想に迷う。ただ、どんな馬場でもライラプスの本命に変更なし。デビュー後は桜花賞の有力といわれたが、ここ3走は思ったほどに走れていない。ただ、それぞれに敗因はある。阪神JFで負けたのは大外枠が響いただけ。それで0秒4差なら十分といえるのでは。そのときに勝ったショウナンパントルとはその前のデイリー杯で対戦してその時は先着している。したがって勝負付けは済んでいない。今回は、ショウナンパントルが56キロを背負い、2キロの斤量差があるし、こちらは順調に使っている強みもある。ここは、絶対に勝たないといけない1戦。ジョウノビクトリアはこのメンバーで唯一道悪を経験している。それも極悪馬場だった、京成杯の日の。その京成杯に出走して牡馬に混じって5着は大健闘。そのときの経験が生かせれば怖い一頭。昨年の最優秀2歳牝馬のショウナンパントルが今年の使い始め。ただ、目標はここではなく桜花賞、オークス。したがって、今回は100%の仕上げはしていないと見るべきではないか。ただ、調教欄から見ると走れる態勢にはあるだけに、勝ってもなんら不思議ではない。ただ、他馬より2キロ重い斤量はやはり不利は否めない。パーフェクトマッチもデビュー後連対を外していない。前走は牡馬相手のオープン特別でも好走した。デビュー戦ではシックスセンスを破っている。牝馬限定ならば十分好戦可能。ラドランファーマは休み明けとなるが東京実績は十分、仕上がり状態も悪くなさそう。プリンセスイブはデビュー戦で負けた相手が、その後オープン勝ちをしたパリブレスト。そこから考えても、未勝利勝ってすぐの重賞挑戦とはいえ押さえたい。

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2/19特注勝負と危険な馬

2005-02-19 09:07:25 | 競馬
遅くなったが、先週の振り返りをまず。ダイヤモンドSは、過去の傾向に沿う形で、今年も波乱の決着。箱根特別からの転戦組という点では良かったが、それがウイングランツでは都合が悪い。自己条件が除外になって、重賞にチャレンジして勝つのだから、災い転じて福と成すとはまさにこのことだろう。2着のハイフレンドトライは2走前に形的にはオープン3着の実績があるのだから、これだけ走ってもそう不思議ではない。3着のチャクラもようやく復調モードに突入した感じ。暖かくなればさらによくなるように思う。ハイアーゲームは突き抜ける勢いだったが、最後止まってしまった。あれをみると、距離が長かったと見るべきか。本質的には2400mまでの馬だろう。今後は不得手な右回りを走らざるを得ないとなったときにどうかだけ。ただ、こちらも昨秋の不調時より良化の跡はあり。
きさらぎ賞は、コンゴウリキシオーが3連勝を飾った。とはいえ、レースのレベル自体はそれほど高くはない。1000m通過が1分1秒5。これでは、距離不安が囁かれていたマキハタサーメットが2着に楽に粘れるはず。ただ、勝った馬も逃げなくてもレースができたのは好材料。これで、唯一負けたのはあのディープインパクトが勝った新馬戦だけ。次のレースがこの馬の試金石だろう。アドマイヤフジは猛烈な脚を使ったが、展開が不向きで3着まで。器用さがないのがこの馬の今の弱点。将来性はあると思うが、クラシックに間に合うかはこれで?がついた。シックスセンスは良くも悪くも相手なりの感じ。ただ、これだけ数を使っていては、クラシック本番ではもう上積みはないだろう。

勝負馬も危険な馬も何かチグハグだった先週。今週こそはスカッとしたい。

(今日のの特注勝負)先週までの成績(10・9・4・13)
京都9R:⑥ニシノコンサフォス
デビューしてから今日が5戦目。前走も圧勝で時計も優秀。昇級戦となるが、やや手薄なメンバー。器の違いでここも突破。

東京5R:⑭トウカイマジック
前走は超のつく道悪馬場でまあまあの内容。その時勝った馬は先週のゆりかもめ賞を快勝したように。決してレベルは低くない。今日も道悪模様。前走経験したのは大きなプラス。

(危険な人気馬)先週までの成績(8・5・6・15)
京都1R:⑫カネトシインプレス
今回も限定戦のメンバーだけに、前走の2着は光るが、今回は更に距離延長。この馬にはプラスとは言えない。

東京12R:⑦トウショウギア
前走でこの条件を5馬身差の圧勝。平場なら再度と思えるが、今回は59キロを背負わされる。これはきつい。
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2月13日メイン予想

2005-02-13 09:54:23 | 競馬
【京都11R:きさらぎ賞】
◎⑧アドマイヤフジ
○⑦コンゴウリキシオー
▲③シックスセンス
△⑥レジェンダロッサ
×⑨シンメイレグルス

昨日6勝と絶好調の武豊J。このきさらぎ賞も過去10年で8連対と相性の良いレース。今年はアドマイヤフジで5年振りのきさらぎ賞Vを目指す。夏の阪神の新馬戦では、スタートで出遅れながらも後方から一気に差しきる派手な内容。休み明け以降の中山での2戦は、3・2着と着順的には上昇している。ただ、前走は展開が不向きになったことと、外から直線でかぶされる面が響いた。ただ、それ以上に太め残りだったことも大きい。今回は中間の調教でもきっちり追われており絞れているはず。今週の調教でも併走馬をあおる好内容。発馬が安定しないだけに、小回りの中山より、京都の外回りで1800mの向正面の長いコースのほうが向く。少頭数も先行馬が多いだけに展開は向く。好転材料が多く今回は初重賞制覇のチャンス。強敵はコンゴウリキシオー。初戦は上がり時計自体は新馬としては勝っておかしくないだが、勝ったディープインパクトが強すぎただけ。その後の2戦はどちらも圧勝といえる内容。特に前走は同日の古馬の500万条件戦より速い時計だった。かかる馬でなく、ハナもこだわらないタイプで先行馬が多くてもそれほど気にならない。逆転の目も十分。シックスセンスは堅実な内容。ただ、一線級と比べるとやや物足りないなさはある。とはいえ一連の実績は評価できる。前走時も書いたが、昨秋から使われ続けているだけにもう上積みはないか。前走不良馬場で劇走した反動があるかもしれない。新馬勝ち後、重賞挑戦となるレジェンダロッサ。血統的には重賞を勝ってもおかしくないものはあるかもしれない。ただ、初戦の内容は平凡。叩いての上昇味は期待したいもの。ダートで連勝してきたシンメイレグルスは初芝がどうかだけ。ただ、ダートで圧勝してきただけに力はあると思う。期待と不安は半々。

【東京11R:ダイヤモンドS】
◎⑤ワンダードリーム
○①グラスポジション
▲⑥チャクラ
△②ハイアーゲーム
×⑧コイントス
×⑭タニノエタニティ

年に一度の東京の3400m戦。今回はなかなかのメンバーが揃ったが、ハンデ戦だけに波乱の要素もある。本命には軽ハンデ51キロのワンダードリームにした。前走の東京2400mの箱根特別は速い上がり時計をマークして快勝。格上挑戦になるが去年の暮れのステイヤーズSで5着と善戦した。そのときは別定で55キロを背負ってのもの。そこから考えると、51キロのハンデは恵まれたといえる。今の勢いに乗って初重賞制覇に期待する。グラスポジションはそのステイヤーズSで2着。そのレースでは不利があったことを考えれば十分な内容といえる。前走は距離が短かったと見る。3走前の東京での凡走が気になるが、3000m以上の距離は得意だし、55キロのハンデも恵まれた部類に入る。調教での動きもいいだけに上位の評価。チャクラは前走でかなりの弱メンとはいえ2着と復活の兆しが見えた。勝った馬は天皇賞の惑星的存在だけにそれに負けたのは仕方ないか。長丁場は得意。調教での動きはお世辞にもいい内容とはいえないが、時計的にはそれなりだった。きっちり追ったことと輸送で絞れていれば更に前進は可能。鞍上が後藤騎手だけに何か一発やりそうな期待もある。ハイアーゲームはこのメンバーなら勝たないといけないようなもの。前走の有馬記念は不得手の右回りで6着。時計的な面から合わせて考えても復調しているといえる。今回は得意の左回りに変わるのは好転。ただ、ハンデの57キロと3400mの距離が微妙か。菊花賞の内容から見ても3000m以上の距離に不安はある。絶対視は出来ない。前走は逃げて粘ったコイントス。今回も単騎逃げが濃厚だけにペース一つで前残りも十分。タニノエタニティは昨年の当レース3着。この条件は向くだけに注意は必要。

【小倉11R:大宰府特別】
◎①ナイスハンド
○⑦サウスポール
▲③トリプレックス
△⑧アクトナチュラリー
×⑨グランプリゴールド
×②モノトーン
×⑫チェリーライオー

先週の同条件はハイペースで流れ好時計の決着。このレースも先行馬がある程度揃っただけにハイペースが濃厚の様相。自在な競馬が出来るようになったナイスハンドに期待する。前走は後方からの競馬になったが、直線よく差をつめて5着。上がりは33秒9とかなりの決め手だった。直線は一瞬伸びると思ったが、最後は内の馬にすくわれた形。ただ、前走のような競馬が出来るようになったのは収穫。自在に立ち回れて、小回りコースでも走れるだけに勝てる要素が大きい。サススポールは逃げないとダメな馬。今回も先行馬が揃ったが行くだけ。ただ、中間に障害練習を取り入れており、その効果が出れば最後の一踏ん張りも効くか。距離短縮もプラス。ペース一つで逆転可能。小倉得意なトリプレックスの前走はガッカリした。中2週でどこまで巻き返せるかだが、ここを逃すと小倉は夏までないだけに、かなり仕上げてきているとも思う。前の折り合いがつけば。アクトナチュラリーは先行激化してほしい。前走でも先行馬ペースだったが、大外から差してきた脚は見所があった。展開一つで突き抜けまで。グランプリゴールド、モノトーンも展開の助けがほしいタイプ。先行激化なら要注意。昇級戦となるチェリーライオーは、前走のように逃げなくてもレースが出来たのはプラス。ただ、先行激化のペースになりそうでそれに巻きこまれなければ。ただ素質はこのクラスでも上位のものはあるだけに押さえたい。

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2/13特注勝負と危険な馬

2005-02-13 08:59:47 | 競馬
昨日は馬券の調子はいま一つ。すばるSではツルマルファイターが2年振りの勝利だった。いつもあと一歩足りない馬だが、昨日は小牧騎手の好騎乗が光った。直線で故障したヒカリジルコニアが邪魔になることもなかったし。久々に勝ったことで波に乗れば重賞の一つは勝てると思う。それと京都では武豊Jが5連勝を含む6勝をマーク。今週も絶好調モード。今日も期待してみたい。それはまたメイン予想の方で。

(今日の特注勝負)
京都10R:⑩オーガストバイオ
昨日好調の武豊Jで勝負。このクラスに入ってから着実に成長していって着順も1つずつ良くなっている。前走は展開の差。1頭強敵はいるが先団でレースが出来る分京都コースはプラス。ここはチャンス。

東京9R:⑥デイフラッシュ
前走は叩き2走目できっちり変わった。内容も圧巻で時計面も優秀。ダートはかなりの巧者かもしれない。昇級戦も問題なし。連勝の期待大。

小倉6R:⑭ライジンオー
1年9ヶ月振りの前走だったが4着と上出来の内容。500万クラスなら能力上位。2走ボケの危険性もあるが、叩いて前進の可能性のほうが大きい。スピードの違いで圧倒する。

(危険な人気馬)
京都3R:⑦プリンセスルシータ
人気になった初戦は3着と着順的にはまずまずも内容としては、スローで逃げて上がりもややかかっており平凡。ダート替わりはプラスといえるかどうか?

東京7R:⑧ポライトストーン
前走は勝ったものの、牝馬限定戦で時計も2分を越えており超平凡。スピードはあるものの昇級して牡馬相手では苦しい。

小倉8R:⑫ロイヤルパートナー
最近は堅実に走れているが、本質的には2000m位が向くだけに、先行できそうなメンバーとはいえ今回2600mの距離は向かないと思う。過信は禁物。
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2月12日メイン予想

2005-02-12 10:34:44 | 競馬
【京都11R:すばるS】
◎⑭アグネスウイング
○⑮アタゴタイショウ
▲⑪エコルプレイス
△③ツルマルファイター
×⑦ビッグフリート
×⑤ヒカリジルコニア
×⑬ネイチャーヒーラー

そこそこのメンバーが揃い混戦模様。今年に入っての2戦はイマイチもアグネスウイングがこのメンバーならと本命にする。前々走は大外枠が響いた。前走の敗戦は不可解だが、今回は鞍上に武豊Jを配してきた。昨秋には1400mのシリウスSで重賞勝ちの実績もある。オープン特別で57キロのハンデならどうにかなる。調教の動きも良化していることも推奨理由。アタゴタイショウは昨秋の準オープンの太秦Sで59キロを背負って快勝した。そのときの時計が1分23秒0。そのときと同じだけ走れればここでも勝負になる。砂をかぶるとダメで、外枠なら砂をかぶる心配はない。今なら1400mの距離の方が向きそうで前進可能。エコルプレイスは1400mの距離で大崩がない。アグネスウイングに負けたシリウスSは3キロのハンデ差が効いただけ。最近は暴走することもなくなり抑えが利いてきた。上位2頭を逆転できる力は十分ある。ツルマルファイターの前走は4角での不利が響いただけに度外視。1400mの距離はコースを問わず堅実。間隔が開いても走れる気性で問題ない。ただ、詰めが甘さとスタートに課題があるだけに展開ひとつ。ビッグフリートはダートに変わって一変した。この距離でも大丈夫なはずで押さえる。ヒカリジルコニアは1400mはやはり不安。最初の行き脚が甘いだけに、行ききれるかがポイントでこちらも抑えまで。ネイチャーヒーラーは休み明けも問題ないタイプ。ただ、今回はメンバーがかなり揃った。スムーズな競馬が出来ればと考えれば穴で。

【東京11R:バレンタインS】
◎①カーティスクリーク
○③シルクディレクター
▲⑥アサクサキニナル
△②ニシノシタン
×⑦ヒューマ
×⑨フジサイレンス

前走でシンガリ負けを喫したカーティスクリーク。敗因は抑えが利かずに折り合いを欠いてしまったこと。ただ、今回は折り合いをつける工夫をした調教を積んでいる様子。完全に折り合いを欠いたのは前走だけで、2走前ではこの条件で3着に粘っている。1400mの距離はぴったりで、最内枠を利して前に馬をおいて進めれば折り合いはつくのではないか。能力上位なだけに狙いは今回。シルクディレクターは左回りと右回りでは全く走りが違う。今回は左回りを求めての東上。左回りの芝では4戦2勝、2着1回と超堅実。1400mの距離は少し短い気もするが、左回りなら相殺できる。アサクサキニナルは4戦続けての2着。以前は左回り向きだったが、ここ2走は中山でもきっちり成績を残しており、充実している証拠だろう。東京に変わるのはいいが、1400mの距離は短く、馬名の通りきになるところ。ニシノシタンはようやく復調してきた。あと一歩踏ん張れれば逃げ切りも濃厚。押さえとしては堅実なヒューマ。昇級戦も充実一途のフジサイレンスまで。

【小倉11R:壇之浦特別】
◎⑤ファインテイオー
○⑯ツーオブハート
▲⑦ホウライウォニング
△⑱アナステーシア
×④マチカネエテンラク
×①ステキプレゼント
×⑭ストロベリードール

毎週のように混戦模様の1000万条件の芝1200m戦。最終週もフルゲートの大混戦。ここは少し間隔があいたが小倉得意のファインテイオーを本命に抜擢。前走の中京日経賞は、休み明けとテンションが高くなりすぎて、スタート前にスタミナを消耗してしまったことが影響してかシンガリ負け。得意の小倉を目標に乗り込まれている。除外が続いてさらに本数をこなせたこともプラス。このクラスを突破できる力は持っているだけに、得意の小倉なら。前走本命にしたツーオブハート。直線ぬけるかと思ってからが甘かった。ただ、芝で堅実に走れることになったのはプラス。中1週で再度輸送は気になるが、再度上位の評価をしたい。ホウライウォニングはトップハンデを背負って3着の前走は十分評価できる。今回は別定戦と斤量差もなくなるだけに条件は好転。穴での狙いはアナステーシア。前走は時計面でもなかなかで、後続もちぎっていた。実績のない芝は不安だが、何が来てもおかしくない大混戦の条件だけに、調子の良さを生かしての一発に期待。マチカネエテンラクは小倉3走目。輸送を挟んでのものだけにやや気になる。ただ、前走2着と力は十分ある。ステキプレゼントは前走とは一転して今度は最内枠。前に行くまでに使う脚も少なくなるだけにいききれれば粘りこみも。反対に前走の末脚が目立ったストロベリードールは前が競り合えば突っ込みもある。

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2/12勝負と見送り

2005-02-12 09:49:37 | 競馬
毎度のことながら、メイン予想は後ほど

(今日の特注勝負)先週までの成績(9・6・3・12)
京都7R:⑮スカーレットベル
休み明けで昇級戦、そして限定戦にしてはメンバーが揃い条件は厳しいが、初戦の内容からしてこのクラスなら能力上位。連勝の期待大。

東京12R:⑦ストロングメモリー
前走は圧勝で時計も優秀。昇級戦となるが、限定戦でメンバーが軽い。500万で戦ってきた馬もなかなか強かっただけに問題ない。上昇中の勢いでここも突破。

小倉8R:①グロリーレイ
休み明けになるが、きっちり乗り込まれている。1番枠を引いただけに内々を立ち回れる。昨夏は牡馬相手に善戦していた。限定戦ならば要注目。

(危険な人気馬)先週までの成績(7・3・4・14)
京都12R:⑤マルタカシャイン
2走前で同条件を勝っている。前走は58キロ+1400mが合わなかった。距離短縮はいい。ただ、間隔が開いていて馬体が問題。今週の動きもイマイチで軽視したい。

東京7R:⑤エピストラー
休み明けで調教がやや不足気味。鉄砲実績があってもしなぴ休み前の実績から人気になるかもしれないが、狙うならここを叩いてから。

小倉10R:⑤ミツワスカイハイ
前走の内容から、今回のメンバーなら人気は確実。ただ、今の小倉は時計が速いだけに、速い時計での決着の経験のないこの馬には少し厳しいか。

今日の危険な人気馬どれも⑤番だ。
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先週の振り返り

2005-02-09 22:54:07 | 競馬
今週は何故か忙しい。今日は帰りの電車で爆睡していた。あと1日頑張るのみ。
遅くなったが、日曜日の重賞を振り返る。

シルクロードSはプレシャスカフェが快勝。これで1200mは7戦7勝。前半33秒9とこのクラスではそれほど速くない流れを好位から追走して直線きっちりと抜け出した。何か力が違った印象。これで、高松宮記念でデュランダルとの対戦が楽しみになった。1200以上の距離でも今なら対応できるかも。2着のギャラントアローは逃げなくても好走できたのは収穫。今日は行きたい馬がいれば行かせるという作戦だったように思う。これが見事にはまった感。ただ、勝った馬との勝負付けは済んだ感。3着のトップパシコは自分の競馬をしてのものだけに上出来。力はつけているだろうが、逃げ馬だけに自己条件でも、ペース次第の感はある。リミットレスビットは直線が案外。いつもより前目の位置での競馬が応えたのだろうか…。

共同通信杯はかったストーミーカフェの強さだけが目立った。直線で並びかけられるところを再度突き放す完勝。暴走することなく、ペースを守れた走りは今後につながる。勝ち時計も47秒台であれば水準以上。ましてや58キロを背負ってのものだけに価値がある。これでクラシックの有力候補の一頭。2着以下は特に見どころなし。2着のダイワアプセットの予後不良は残念。ニシノドコマデモはスタートで今日の負けは確定。中山をパスしてまでここの出てきてこの内容。次の中山戦では狙えないか。

小倉大賞典はメイショウカイドウが小倉巧者振りを発揮。体重は絞れてなく心配したが、それも杞憂におわった。トップハンデで快勝だから、やっぱり小倉は走る。武豊騎手の好騎乗も光った。更に絞れればと思う。小倉以外でも走れるところを見せてほしい。2着のセフティーエンペラはローカル重賞ではこれで常連になってきた。今日は相手が悪かっただけ。中央場所では苦しいかもしれないが、ローカルならば次回も好勝負出来る。あとはハンデが重くなったときの走り如何。エイシンチャンプはこれで3回続けての好走だけに復活してきたと思う。もう目が離せないし、メンバー次第で連対圏。

あと危険な人気馬のカイシュウマックスには参った。あれだけ圧勝されると挙げた自分が情けない。穴があったら…。
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2月6日メイン予想

2005-02-06 10:37:14 | 競馬
昨日の東京のメインレース。馬単であれだけつくとは思わなかった。3連単もあんなにつくとは、あんなことなら3連単かっておけばよかったと後悔した。今日は年に何回しかない1日3重賞。すべて的中させたい。

【京都11R:シルクロードS】
◎⑩リミットレスビット
○⑧プレシャスカフェ
▲⑫ギャラントアロー
△⑨ゴールデンロドリゴ
×⑭ゴールデンキャスト
×⑮シルヴァーゼット
×①ナイキアヘッド

CBC賞組VS淀短距離S組の図式か。このレースのデータでは淀短距離組が有利だが、今年はCBC賞組の方が有力と見た。そのCBC賞で3着だったリミットレスビットが本命。前走は初の重賞挑戦で3着なら健闘といえる内容。血統馬が確実に力をつけてきたと感じた。骨折などで、長期の休みを何回か挟んでいて、レースをそれほど使われておらず、まだまだ上昇の余地はある。前回負けた相手は強力だが、ハンデ戦に変わり斤量差がついたこと、そして得意の京都に戻れば逆転できるとみる。強敵はCBC賞で重賞初制覇を飾ったプレシャスカフェ。こちらも本命馬同様、骨折で今回が11戦目と戦績は少ない。1200mは芝・ダートを合わせて6戦6勝と本物のスプリンター。その前走のCBC賞は実際に競馬場で見ていたが、パドックで見ていて馬体、気配とも一枚上の存在だった。着差はわずかも内容的にはそれ以上に感じた。ただ、今回は58キロのハンデがどうでるか。克服できれば、今回もあっさり勝ってしまうだろう。逃げ馬のギャラントアローが要注意。前走でもペース的には問題なかったが、最後止まってしまった。この馬、あんな感じのペースで逃げるより、もっとテンから行ったほうがいいタイプかもしれない。今回はトップパシコという格下だが速い馬がいるだけに、行ききれば自然とペースが速くなる。止まってしまえば仕方がないが軽視はできない存在。ゴールデンロドリゴの前走は驚いた。確かにパドックの気配は良かった。それ以上に、もともと後方から勝負する馬が、好スタートをきったとはいえ先行してアワやという内容が斬新だった。京都ではこれという実績がないが、前走のように番手あたりから運べれば。ゴールデンキャストは直前で雨が降った前走は大敗するかと思ったが、4着と粘った。数を使われていて、調子自体が平行線ならば、雨の降る予報のない今回は前走以上は見込める。ナイキアヘッドも前走は雨に泣かされたクチで見直しは必要。穴なら調教の動きの良かったシルヴァーゼット。

【東京11R:共同通信杯】
◎②ストーミーカフェ
○⑧ニシノドコマデモ
▲④ロードマジェスティ
△③ケイアイヘネシー
×⑨マルカジーク

少頭数でメンバー的には寂しい。メンバー的にはストーミーカフェの力がぬけている。ただ、今回は58キロとこの時季にしては酷量をどう扱うかがポイント。とはいえ、札幌2歳S、そしてGⅠの
朝日杯FSの内容から本命にせざるを得ないと見る。気性的に抑えの利かない馬だけに、暴走になるのだけが懸念材料。ただ、ハナにこだわる馬がいなさそうで、自分のペースが守れればきっちりと逃げ切れると思う。相手の筆頭はニシノドコマデモ。昨秋の東京での2戦の末脚は目についた。直線の短い中山をパスして、ここ一本に目標を合わせてきたと思わせるだけに、展開次第では突き抜けるシーンもあるか。ロードマジェスティは前走の中山でのオープン戦が強かった。ソエがでていて絶好調とはいえないかもしれないが、調教の様子では大丈夫そうだけに、このメンバーなら。ケイアイヘネシーの前走は勝った馬が強すぎただけ。この馬自身も速いペースを2番手でいって粘りこみ、後方にも差があっただけに、この馬自身しっかり走っている。今回も前走と同じような展開になりそうなだけに要注意。マルカジークはこの距離は長いが、鞍上が鞍上だけに怖い存在。

【小倉11R:小倉大賞典】
◎⑪メイショウカイドウ
○⑤マヤノシャドー
▲⑫エイシンチャンプ
△④シゲルドントイケ
×⑮セフティーエンペラ
×⑨ナイトフライヤー

冬の小倉の名物レース。ハンデ戦ということもあり波乱の匂いも漂う。今回のメンバーではハンデからもわかるがメイショウカイドウの実績が一枚ぬけている。ただ、復帰してからの2走がどちらも凡走だけに、他馬の付け入る隙もあるか。と書きながら、本命はメイショウカイドウです。昨夏の小倉での重賞は1・2着と走っているように、小倉実績は断然。復帰後の凡走は太め残りが原因とはっきりしている。今回は昨年末から、このレースに目標を定めたかのように調教をこなしてきている。時期的に急には絞れないかもしれない。ただ、多少なりとも絞れていれば好走の確率は高まる。今回は鞍上に武豊Jを配して、勝負気配が漂っている。同厩舎のマヤノシャドーが強敵。昇級戦となるが、前走の勝ち方が鮮やかだった。このレースの過去のデータから1600万からの昇級組に好走が目立つだけに、今の勢いにのって重賞初制覇も可能。小倉コースは得意だし。報道にもあったが、先日亡くなった馬主のためにもと厩舎が渾身の仕上げをしているよう。ただ、不安はテン乗りとなる二本柳J。若手では乗れているほうだが…。エイシンチャンプは長いトンネルから抜け出しそうなここ2走の内容。鞍上ルメール騎手で更に前進は可能。大穴としてシゲルドントイケを挙げる。前走は後方から回ってきただけの内容。距離的には微妙かもしれないが、初ブリンカーだけに積極的な競馬ができれば、高配当の使者となる。押さえとしては平坦のローカル重賞ならセフティーエンペラの巻き返し。差し馬ならナイトフライヤーに注意したい。2走前と同じだけ走れれば。

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