気まぐれなサイコロVR

趣味の競馬を中心に、日常で気になったこと津々浦々を気まぐれに書いています。

今日の特注馬

2006-05-28 05:22:57 | 競馬
【中京5R 3歳未勝利:⑧ストラトス】
前走は雨が降って馬場を気にしていたとか。今日も気になるところだが、まだ雨は降っていない。これなら大丈夫。1200mで見直したい。

【東京11R 秋川特別:⑧ロードアルティマ】
今回のように順調に使い込めるのは体調のいい証拠。このクラスでとどまっていてはいけない馬。連勝を期待する。

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GⅠ ダービー予想

2006-05-27 22:06:08 | 競馬
雨が降るダービーといえばいつ以来だろうか。ジャングルポケットが勝ったときには降っていたような記憶が。重馬場は最近でもあるが。雨予報でまたいろいろと考えさせられてしまう。今年はどの馬に夢を託そうかと。

【東京10R:日本ダービー】
◎⑰フサイチジャンク
○⑩アドマイヤムーン
▲⑤トーホウアラン
△⑮ドリームパスポート
×②メイショウサムソン
×⑥アドマイヤメイン
×⑨サクラメガワンダー

1番人気がある程度人気して、それに応えることが続いたレース。こんなに混戦のダービーも久しぶり。土曜日の段階ではメイショウサムソンが1番人気。それは変わることはないだろうが、それでも5倍前後。地味な馬、騎手のコンビということも拍車をかけているか。
本命には皐月賞を見た段階で、ダービーなら逆転できると感じたフサイチジャンク。皐月賞は4角を外からよく追い上げたが、前半のペースがやや落ち着いてしまったために、前の馬を捕まえきれなかった。それでもメンバー最速の上がりを記録したように、見せ場はつくることができた。一線級との対戦がなかった中で不安視された部分もあったが、それも特に問題はなかった。前半ユッタリと流れるレース展開が続いたことも前走は少なからず影響したか。それ以上に流れが速くなりそうな今回は不安もある。ただ、いい脚を使えるだけに、展開は速くなったにこした事はない。若葉Sを稍重で勝ったように、道悪になっても大丈夫。美浦に入厩しての調整に関しては多少の不安もある。今週の調教を見る限りそんなことはないか。大外から一気に追い込んでくることに期待する。
対抗は皐月賞で本命に推したアドマイヤムーン。前走の皐月賞で初めて連対を外すことになったが、これもフサイチジャンク同様に展開に泣いた。フサイチより後ろにいたのだから差しきれなくても仕方がないが、内容的に多少不満が残ったのも事実。血統的にダービーよりは皐月賞での馬と思っていただけに、あの敗戦は痛かった。とはいえ、ダービーで全くのノーマークにできるわけではない。エンドスウィープ産駒ということで、長くいい脚というよりは一瞬の脚を活かす馬。共同通信杯のときのようなレースがベスト。ああいった競馬はできないだろうが、そこはダービー4勝の武豊J。なにか柵は考えているはず。道悪の経験はないが、新馬勝ちのときは良馬場でも大雨が降っていた中で行われていた。決してプラスではないがマイナスでもない。調教の動きは前走以上。
一発の穴ということならトーホウアランに魅力を感じる。デビューから2連勝したときには、関西の秘密兵器といわれた。スローペースでも問題にせず長くいい脚を使える馬。前走の京都新聞杯は馬体が戻ったことも大きかった。先行して究極の瞬発力勝負にも対応できたのがこの馬のレースセンスの良さともいえる。スプリングSで大きく馬体を減らしての惨敗。それだけに、当日の馬体重には要注意か。権利を取りたかった前走でもある程度仕上げたはずだが、目標はここというのは既定路線。調教の動きも絶好で、もしかしたらと。こういったときの藤田Jは怖い。
ドリームパスポートは皐月賞で本当に上手く乗った。高田Jということで不安視したが、本当に申し訳なかった。調教でいつも乗っており、この馬の癖は誰よりもわかっていた。内をついて伸びてきたあたりに、この馬の成長も感じた。ただ、ロスなく乗って負けたのだからもしかしたら逆転は難しいのかもしれない。堅実に走るこの馬には凄く魅力を感じる。全体の時計的には少し地味だが、動きそのものは決して悪くない。距離が延びることに関してはなんともいえないが、一瞬の脚を活かせる流れになれば前走のような結果を残せるかも。
皐月賞馬メイショウサムソンの評価は押さえ。前走同様に押さえの評価。皐月賞を勝ったことで、この馬の実力については再認識させられてしまった。どこか人気の盲点になっていたのも事実。今回は現在のところ1番人気。好枠をゲットして2冠達成の可能性も十分。ただし、不安な点を挙げれば唯一の着外が道悪で行われた萩S。ドリームパスポートやフサイチリシャールに先着を許している。極端に悪くなればすこしは厳しいのかも。もう一つはデビューから休みなく使われ続けていること。ここまで好調が長く続くこともないか。前走以上ということはないか。調教の動きでも前走のデキは維持できている。少しだけ危ないにおいもする。
アドマイヤメインは逃げに活路を見出して3連勝。前走の青葉賞も展開的にマイペースで進められ圧勝。青葉賞の勝ち時計も優秀。前走と同じ競馬ができればここでもチャンスはある。他に絡んで行きそうな馬もなく、ここは前走同様この馬にはおあつらえ向きの流れになるか。アドマイヤは2頭出し、フサイチも2頭出し。リシャールが先行を選べば苦しくなってしまうが、どうもそういった競馬はしない様子。あとは道悪馬場を克服できるかだけ。
サクラメガワンダーは距離延長を歓迎するクチ。前走も展開が向かず追い込みきれなかった。年明けからの2戦の内容がどちらも少し冴えないのが・・・。調教の動きはかなりよくなってきたし、ダービーで目一杯に仕上げてきたという感じ。道悪での勝鞍もあり、どこか不気味な感じがする。

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5月28日東京最終・中京メイン予想

2006-05-27 20:26:26 | 競馬
金鯱賞はコンゴウリキシオーの逃げ切り勝ち。道中のペースも絶妙で、後続との差も絶妙だった。4角ではもう勝利は確実。久々の復活勝利だった。ローゼンクロイツはまた馬体減で細く見えた。中京記念のときも感じたのだが、この馬見栄えが全くしないような気がする。それでも今日は走ったのだから地力はある。エリモハリアーは3着。直線で伸びない感じだったが、ジリジリと伸びて3着。1度使ってこれからが夏を迎え楽しみになった。
日曜日はダービー以外にも目黒記念が東京の最終レースで行われる。発走時刻は17時。朝の1レースから考えると、明日は長い1日になりそう。

【東京12R:目黒記念】
◎⑧アイポッパー
○③トウカイトリック
▲⑰トウショウナイト
△⑮ホウキパウェーブ
×⑦ポップロック
×⑯グレートボヤージュ
×①サザンツイスター

土曜日も雨が降り続いていた。日曜日の予報も雨。稍重で止まったが、日曜日は更に悪化するのは確かか。かなり難しくなってきた。雨は得意とはいえないが地力の高さでアイポッパーを本命にする。前走の天皇賞は3~4角で捌くのに手間取ってしまった。あれがなければ3着は十分。天皇賞出走組では最先着の実力は評価できる。重賞勝ちがなくて57.5キロのトップハンデはやや見込まれたのは確か。雨予報もかなり気掛かりだが、状態のいい東京コースなら道悪でも何とかしてくれるはず。
対抗は単騎逃げが見込めるトウカイトリック。天皇賞は中途半端なレースになってしまった。逃げようとは思ったが、他の馬に行かれてしまい控える形になった、またペースも少し速かった。控えても競馬はできるが、逃げたほうがいいのは確か。東京は大きな不利があって敗れたとはいえ3着に好走するなど、コース相性は良さそう。道悪も得意にしており、逃げ粘りは要注意。
トウショウナイトは道悪大歓迎。パンパンの良馬場では切れ味で負けてしまうだけに、雨でのスタミナ比べになれば、この馬には願ったり。ここ2走は物足りなさは切れ勝負でということもあるが、体調がまだ万全ではなかったのもありそう。ここにきて調教の動きもよくなっており、一変の可能性も秘めている。
ホウキパウェーブは休み明けからの2走は物足りない。前走はコース取りの失敗もあった。菊花賞2着の実績もあることから、距離延長して、広い東京コースに替わるのは有利。稍重馬場でオールカマーを勝ったように馬場が渋っても苦にはしない。
1000万条件とはいえ連勝しているポップロック、グレートボヤージュも警戒したい。ポップロックは前走で58キロを背負って道悪を勝ったように、馬場が渋っても大丈夫。ここにきて地力強化は著しい。グレートボヤージュも東京コースで連勝中と、このコースに絶対の自信を持つ。血統的にも距離延長は有利。53キロのハンデなら。大穴なら道悪得意のサザンツイスター。前走はスローの上がり勝負を差し切った内容は評価できる。

【中京10R:名古屋城S】
◎③ブルーフランカー
○⑥バンブーライカルト
▲⑫シールビーバック
△②ブラックコンドル
×⑨イブキサブデュー
×⑭ゼンノストライカー
×⑩エキゾーストノート

ハンデ戦でフルゲート。一筋縄ではいかないだろうが、ここは上位人気しそうな馬で決まりそうな気も。昇級戦の前走の内容が良かったブルーフランカーを本命にする。前走は4角で交わされて、普通ならあそこからバタバタになってしまうのだが、直線で二の脚を見せ2着に再浮上。好内容だった。56キロのハンデは仕方がないが、克服してくれる。小回りの中京コースも得意にしているので大丈夫か。
中京コースで好時計勝ちした実績のあるバンブーライカルトが対抗。昇級してからの2走はマズマズの内容。調教でもしっかり追われており、体調も確実に上昇している。得意の中京コースに替われば。一発の穴馬としてはシールビーバック。前走は大惨敗だが休み明けの影響か。このクラスでもウエルカムSや2走前のジャニュアリーSで掲示板には載っており、53キロのハンデなら大駆け出来るかも。調教の動きも少しはよくなっている。
ブラックコンドルは中京コースは相性がいい。ただ、好走できるのはいろいろな条件がある。スムーズな競馬ができれば強いのだが。内枠で揉まれなければ。

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今日の特注馬

2006-05-27 05:24:25 | 競馬
【中京10R 白百合S:②マツリダゴッホ】
前走の青葉賞も期待はしたが、距離が長かったのか最後伸びを欠いてしまった。コーナー4回の1800m戦で2勝を挙げているように、今はこの条件が一番合っている。キャプテンベガという強敵がいても大丈夫なはず。

【東京3R 3歳未勝利:⑫プレザントシーズン】
新馬戦を2着して以来の競馬。そのレースを勝ったのがアエローザ。相手が悪かった。今回はメンバーにも少し恵まれたか。

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5月27日メイン予想

2006-05-26 22:08:48 | 競馬
オークスは49年ぶりの無敗で制したカワカミプリンセス。桜花賞との二冠ではないにせよ、体調変化の激しい牝馬でのこの記録は非常に勝ちがある。桜花賞を無敗で制する馬はいるのは距離的なものもある。やはり2400mのオークスは厳しい条件ということ。2月末の阪神開催の開幕週にデビューした馬。3ヶ月あまりで牝馬の頂点にまで上り詰めた。スイートピーSという今までの好走ローテからまるっきり外れたコースを歩んできた馬。いろんな意味で規格外ということ。
2着のフサイチパンドラについては、あまり書くと言い訳になるので書きたくないが…。距離はいいと思ったが折り合いに難があると思った。福永Jが上手く乗ったというよりも、陣営の調教の効果と、押せ押せだった桜花賞とは違い、しっかり間隔をあけたローテーションも功を奏した。まともに走ればあれだけは走る。仕方がない。アドマイヤキッスはやや物足りなかった。追い込みが決まりにくい展開もあったか。キストゥヘヴンは距離はいいかと思ったが、桜花賞でしっかり仕上げた多少の反動はあったかも。ひと夏越しての戦いが楽しみ。
さて今週はダービー。混沌としているし、天気もなんともいえない感じ。一波乱起こりそうな雰囲気も漂うが。土曜日は中京で金鯱賞。

【中京11R:金鯱賞】
◎⑦エリモハリアー
○⑥ローゼンクロイツ
▲⑩コンゴウリキシオー
△⑤ブルートルネード
×③サンバレンティン
×⑧タイガーカフェ

この中京開催の最大級のレースという割りにはとても寂しいメンバー構成。別定のGⅡ競走とは思えないメンバー。まるでローカルの重賞のような感じ。実績、実力ともにこのメンバーならローゼンクロイツが抜けている。普通なら絶対の本命といいたいところなのだが、土曜日の天気予報は雨。この馬、2走前の産経大阪杯のときに重馬場で負けている。あの時は風も強く、雨もかなり降っていたので、厳しい条件だったのは確かも、伸びてこなかった内容は物足りない。良馬場で切れる脚を使える条件が最適。中京コースも悪くはないし、2000mも絶好。前走を見ると、やはり3200mは長いということ。中距離馬ということがはっきりした。申し分ないが雨だけが。金曜日は降ったりやんだりの名古屋の空模様。降らなければチャンスもその可能性は低い。少し評価を下げて対抗。
本命には武豊Jを配してきたエリモハリアー。昨年は夏の函館シリーズで大ブレークした馬。夏になると調子を上げるタイプだけに、これからの季節が働きどき。休み明けは過去3度あるがいずれも着外。その馬を初戦から狙うのは勇気がいる。ただ、今週の調教で武豊Jを乗せて、Bコースで自己ベストをマーク。ここ2週びっしりと追われており、仕上がりは万全といえる。このデキなら久々もこなしてくれそう。雨が降っても大丈夫とくれば一発期待したい。
コンゴウリキシオーは切れ味はないが、逃げて本当にしぶとい馬。前走も逃げたが、どうしても上がりが速くなってしまう新潟コースはこの馬には不向き。それだけに小回りの中京コースに替わるのはプラス材料。同型馬のブルートルネードとの兼ね合い次第も、好走するには条件の多いこの馬がハナを切ると見た。自分のペースでいければ粘るだけに、今回は逆転もあるはず。
ブルートルネードは前走の天皇賞は惨敗。レコードを作る要因になってしまった。あのペースで逃げれば潰れて当然。今回は距離短縮するだけに、巻き返しは必至。コンゴウとのハナ争いについての見解は書いた。天皇賞後もしっかりと乗り込んでおり、天皇賞の疲れはなさそうか。休みなく使われており、その辺は気掛かりも、好走の条件だけは揃っている。
過去5年で4勝とこのレースと好相性の佐藤哲Jの乗るサンバレンティン。前走は出遅れた上にスローペースのダブルパンチ。あれであそこまで走ったのだから評価はする。格下であるとはいえ、オープンでもやれるという地力は持っているはず。中京コースも得意で、この条件だからというのもある。久々の勝利を挙げたタイガーカフェもこのところの内容は良い。このメンバーなら連対圏は十分狙える。

【東京11R:欅S】
◎⑧タイキエニグマ
○⑯メテオバースト
▲⑫トウショウギア
△⑦オフィサー
×⑮カフェオリンポス
×①チョウカイロイヤル
×③サンライズキング

先週の準オープン戦の立夏Sは脚抜きのいい馬場だったとはいえレコード決着。今週も雨が降り脚抜きのいい馬場で行われるはず。ならばレコード、もしくはそれに近い速い時計の決着は必至。持ちと計も重要な要素になりそう。このメンバーでも東京での持ち時計は上位にランクされるタイキエニグマが1度叩いて2走目で勝機を迎える。前走でもよく追い込んではいるが3着まで。この馬の課題としてはやはりスタート。距離短縮する今回はスタートは重要。1400m短縮するのは好材料。この距離なら前走先着を許したメテオバーストは逆転できる。
そのメテオバーストが対抗。芝でも走るが、最近の競馬を見る限りではダートがベスト。前走は勝った馬のレース内容が良かった。この馬もよく走っていて力負けではないはず。1600~1800mがベストの馬だけに、この距離で時計の速い決着になったときに対応できるかが鍵。調教の動きはいいだけに、目下のデキは充実している。
トウショウギアはこのメンバーでは東京1400mの持ち時計は№1。自分のペースで逃げられれば強い馬。それだけに勝つか負けるか両極端。同型馬の出方が気になるが、この馬のダッシュ力なら、1200mを中心に使われてきた馬が相手でも大丈夫。ここ2走はGⅠで度外視できる。まして前走は芝。4層前の霜月Sの勝ち方は鮮やか。あの時と同じ条件。ああいったレースが出来れば強い。間隔は開いたが仕上がりは良好。
オフィサーも強烈な末脚を持っているが、発馬に難を抱えている。勝鞍は1200mが多いが、1400mは2戦してともに2着。1200mよりはレースがしやすいはずだし、スタートの遅れだって取り返せる余地は十分ある。少し時計がかかったほうがいいだけに、脚抜きが良すぎるのは困るのだが。ただ、東京コースは妙味がある。一発があればこの馬。
カフェオリンポスは57キロで出走できるのは有利。2走前も57キロで阪神1400mのオープン特別を勝っている。前走は59キロもあったし、2走ボケか。前々走でチョウカイロイヤルを一蹴した内容を再度見直したい。そのチョウカイロイヤルはここにきて地力をつけて、1戦ごとにレース内容もよくなっている。時計面が課題になってくるが、今のデキなら克服できるはず。前走も最速の上がりを使っているように、末脚は見どころ十分。そろそろ嵌ってもおかしくない。穴ならサンライズキング。57キロは楽ではないが、1400mがベストの馬。休み明けは走らないので前走は度外視。1度使ったことでの上昇も見込める。ペースも速くなりそうで、いい位置につけられそうなこの馬に展開の向く可能性はあるだけに注意したい。

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今日の特注馬

2006-05-21 05:25:04 | 競馬
【中京10R 桶狭間特別:③サンライズアタック】
前走惜敗も、今回は得意にしている中京コース。状態も上向いており、今回こそ。

【東京7R 古馬500万:⑥クラウニングスター】
未勝利を圧勝して以来の休み明けの競馬。ダートの適性は高い。このメンバーは恵まれた。休み明けでも大丈夫。

【新潟8R 古馬500万:⑯フローラルパレス】
休み明けを1度叩いて、上昇気配にある。前走でもマズマズの内容だった。今回はチャンス大

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GⅠ オークス予想

2006-05-20 21:29:23 | 競馬
【東京11R:オークス】
◎⑬アドマイヤキッス
○⑰キストゥヘヴン
▲⑥コイウタ
△⑤ニシノフジムスメ
×①ブルーメンブラット
×⑩アサヒライジング
×⑨カワカミプリンセス

最近は桜花賞からの直行組が幅を利かせている。別路線組からの連対は5年前までさかのぼらなければない。今年も桜花賞の上位組が優位な立場に変わりはないが、今年は別路線組からも魅力的な馬が多いのも事実。全馬初体験となる2400mの距離を克服できるかもポイントになる。
ここはアドマイヤキッスが桜花賞の雪辱を果たす。前走の桜花賞は、休み明け初戦の太目残りの馬体が一気に絞れてマイナス14キロ。絶好の状態に見えた。ただレースでは抜け出そうかというところを、勝った馬の強烈な末脚に屈した形。この馬の実力は発揮できた。新馬戦が1600m。未勝利勝ちはハイレベルの札幌の1800mと、今回の距離延長に対しての不安は全くない馬。もともとがオークス向きといわれた馬。桜花賞では負けたが、この一冠は取りこぼすことはできない。武豊J-松田博厩舎-アドマイヤのコンビで挑むクラシック戦線。1つも取れないということはないはず。ならば勝負は今週。
対抗は桜花賞馬のキストゥヘヴン。勝ち上がるまでは時間を要したが、3月に未勝利を勝ち上がった後は、連勝して桜花賞まで制してしまった。馬体が小さいこともあり、前走は長距離輸送で馬体を減らさないよう火曜日に軽く追いきるという調整を実施し、これが吉と出た。前走でも34秒台の上がりを駆使した。末脚は強烈なものがあり、この距離でもそれは活きる。Cコースに替わって土曜日の競馬を見ていても外からの馬も来るようになった。この馬向きの馬場にもなっている。輸送の距離が短くて済むのも好材料。調教の動きも前走以上で二冠の可能性も十分。
桜花賞3着のコイウタ。こちらも栗東に早目に入り、調整を続けてきたのが好結果を生み出した要因の一つ。そつのないレースぶりだったが、最後は連対した2頭の末脚が強烈だったということ。桜花賞を目標にされていただけに、オークス向きでないことは確かもしれない。距離面の不安は囁かれているが、母系を見る限りではどうにかこなしてくれそうな気もする。前走後もしっかりと乗り込まれており状態面での不安はなさそう。少し人気のないときの横山典Jは怖い。今回も不気味な存在か。
桜花賞は除外になってしまったニシノフジジムスメ。忘れな草賞に出走して格の違いを見せ付けた。負かしたメンバーがフローラS、スイートピーSで権利をとった馬もいることから、時計平凡でもレベルそのものは低くないのかも。スローペースにもしっかりと折り合った。左回りも新潟コースで経験しており、好走実績もあるように問題ない。血統的には2400mには?をつけてしまう面はあるが、どうにかしてこなせなくはないメンバーであるのは確かだが…。
4分の3の抽選を潜り抜けて出走にこぎつけたブルーメンブラット。潜在能力に関しては陣営でも凄く高く評価している馬。フラワーCで3着、忘れな草賞で2着。前走は圧勝だった。ようやく間に合ったというかにはある。ローテーションに余裕がないことと、前回中山に長距離輸送したときに馬体を大幅に減らしてしまったことがあり、今回もそうなるのではという気掛かりはある。馬体維持できていれば好走の可能性はある。
同型の出方が気になるが、ハナは絶対に譲らないはずのアサヒライジング。ハナを切れなければ全く持ち味を活かせない馬だけに、ここは何が何でもいくしかない。自分のペースを守れれば、逃げ残りの可能性も注意しなければならない。血統的にこの距離は案外合いそうで。
スイートピーS勝ちからは全くといっていいほど好走馬が出てこないが、今年のカワカミプリンセスには少し警戒が必要か。3連勝の内容がよく、前走もいい脚でキッチリと差しきった。この距離であの脚を使えるかということには、多少の疑問は残るが、今年は例年に比べ混戦メンバーだけに、この馬にももしかしたら出番があるかも。ただ、無敗でオークスを制することができるほど甘くはない気もする。
最後にフサイチパンドラに触れなければならないか。これまで本命にずっと押してきたが、今回は一転して無印にした。確かにオークス連覇中の福永Jに乗り変わるのはプラスといわれているが、今回の場合は果たしてそうか?過去2連覇したオークスは、福永Jが馬を仕込んできて、好騎乗も確かにあった。ただ、フサイチは気性面にかなりの問題を抱えていて、角田Jが一生懸命この馬のことを考えて競馬をして教えてきた。なかなか制約が多かったとも聞く中でのレース振りは良かったと思う。素質なら断然。テン乗りで乗りこなせるほど甘くはないし、最近の福永Jあまり乗れていないだけに一変は不可能と見た。

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5月21日中京・新潟メイン予想

2006-05-20 21:27:30 | 競馬
【中京11R:東海テレビ杯東海S】
◎⑫ヴァーミリアン
○⑤ヒシアトラス
▲①スーパーチャンス
△⑩マイネルボウノット
×⑬パーソナルラッシュ
×④サイレントディール
×⑥シンメイレグルス

昨年このレースを制した兄サカラートに続き、今年は弟のヴァーミリアンが兄弟制覇を狙う。昨秋にダートに路線変更をしてから飛ぶ鳥を落とすような勢いでここまで進んできた。ダートで大崩れしたのはGⅠのフェブラリーSだけ。前走は船橋の交流競走に出走して圧勝。左回りの長距離戦というのはこの馬にはぴったりの条件。メンバー的にもこの条件なら、この馬の力が抜けている。
ヒシアトラスはまともな状態なら大崩れがない。前走も勝った馬が強すぎただけで、時計的にも評価できる2着だった。1800mがベストな馬だけに、この距離は微妙。2年前のレースでは3着しておりこなせなくはないが。57キロの斤量で出走できるのは有利。
一発の魅力ということならスーパーチャンス。前走の昇級戦も掲示板を確保するなど、力が徐々についてきている。一線級と戦ってきたこのメンバーに入ると少し苦しい気がしなくもないが、得意の中京コースなら少しは補えるかも。距離に関しては気にする必要はないはず。
マイネルボウノットは去年の冬の中京開催で、この条件を勝っているのは強み。メンバーレベルは違うが、この馬も交流重賞を勝つなど、1戦毎に強くなっている。前走は多少仕掛けが早かったかもと思わせたが、負けて強の内容。調教の動きもよく逆転の可能性まで秘めている。
前走でヴァーミリアンには引き離されたが2着を確保したパーソナルラッシュ。地力はあるが59キロの斤量は少し厳しいか。なかなか波に乗れないサイレントディールだが、昨年マイネルボウノットが勝ったレースで2着した。中京の2300mはもしかしたら少しは合っているのかも。先手を取ってマイペースの逃げができればチャンスはあるかも。大穴なら、休み明けも中京コース走るシンメイレグルス。

【新潟11R:中ノ岳特別】
◎⑬ダイナミックエース
○⑤ビックグラス
▲⑧ウインプログレス
△⑪ピッチサイドトーク
×④ゼッツー
×⑨マヤノサップ

ハンデ戦ということもあり上位拮抗。難しいが最近もソコソコ成績をまとめているダイナミックエースを本命にする。前走は逃げたのは良かったが、ペースが速かった。あれでは潰れても仕方がない。その前は好位から差す競馬を見せているだけに、自分の競馬で巻き返せるはず。ハンデの55キロも魅力。トップハンデのビックグラスが対抗。前走は上位2頭が強すぎただけ。58キロも一応克服できたから収穫はあった。このメンバーなら勝っても不思議ない。2週前の除外のことを気にしているウインプログレス。2走前にこのクラスを勝っているのだから、地力はあるし、気にすることもないはず。昇級もハンデ見込まれたピッチサイドトークも、勢いに乗っているだけに要注意か。

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今日の特注馬

2006-05-20 08:21:30 | 競馬
【中京8R 古馬500万:②フレッチアドーロ】
休み明けの2走もまずまずの内容だったが、3走前になるが、昨年末にこの条件を好時計勝ちした実績がある。その時と同じ中京1200m。開幕週で内枠と絶好の条件が揃った。

【中京1R 3歳未勝利:⑪バブルガムライト】
前走も取り上げたこの馬。2走目でレース振りが一変した。先行集団につくことができた。勝った馬の競馬が上手く負けたが、2着は確保した。開幕日の1レース。芝の状態も絶好だけに、前走と同じ競馬ができればチャンス。

【東京9R ガーベラ賞:①ワイキューブ】
前走の勝ち馬は明日のオークスに出走するブルーメンブラッド。相手が悪かっただけ。1秒離されたがそれほど心配することはないはず。最近は牝馬限定馬借り使われているが、牡馬相手でも十分にやれるはずだし、このメンバーならなおさらか。クイーンC4着の実績もある。

【東京12R 古馬500万:⑥アサクサポインター】
前走は穴でなんて書いたが、結局は2番人気に押されていた。やはり芝でレース内容が良くなった。再度同条件。今回こそはこの馬の勝つ順番のはず。

【新潟4R 3歳未勝利:⑥トーセンセレニティ】
休み明けの前走は牡馬相手ということもあったが、あれだけはしれれば十分の内容。今回は新潟にやってきての牝馬限定戦。勝つために選んだレースともいえる。2走目であっさりと未勝利卒業できる。

【新潟10R わらび賞:⑨エスエスウイナー】
前走は距離不足だった。2走前は1角での不利と、昇級してからの2戦それぞれに敗因ははっきりしている。1800mになってコーナー4回の新潟コース。先行馬が結構多いだけに、この展開になる可能性は十分。

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5月20日メイン予想

2006-05-20 08:06:55 | 競馬
先週のヴィクトリアマイル。結局は内を通ったダンスインザムードの復活走だった。2年ぶりの勝ち星になった。じっとしていて抜け出してくる満点の騎乗だった。北村宏Jにとってうれしい初GⅠ制覇。藤沢厩舎も久々のGⅠ勝ち。今年はこれまで不振だった厩舎。いいきっかけになるか。2着のエアメサイアは大外枠が厳しかった。もう少し内なら思ってしまった。ラインクラフトはやはり体調が本物ではなかった。今までのツケが一気に噴出してしまった。
今週から中京が開幕。そして東京オークス、ダービーと春競馬の大一番を迎える開催となる。

【中京11R:テレビ愛知オープン】
◎②タニノマティーニ
○⑮テイエムチュラサン
▲⑧ワイルドシャウト
△⑤エイシンヘーベ
×⑩カネツテンビー
×⑫マヤノシャドー
×⑭マイネルハーティー

雨の影響はあるにしても開幕日ということを考えれば、馬場状態はいいし、ある程度時計も出るはず。どの馬も一長一短で難しいメンバー構成なのは確か。ここは休み明けでもいいスピードを持っているタニノマティーニに本命を打つ。昨年末以来の競馬になるが、秋には重賞でも連対するなど、オープン特別では格上の存在。今回は休み明けになるが、ポン駆けもする馬だし、調教の動きを見ても走れる態勢は整ったと見ていい。久々の1200mについていけるかが不安。ただ、4勝を挙げているだけに問題はない。
休み明けの前走が好内容だったテイエムチュラサンが対抗。前走は持ち前のスピードでハナを奪ってゴール寸前まで粘りこんだ。いいスピードを持っているだけに、開幕週の馬場状態は絶好。そう簡単に前が止まらない馬場状態も有利。重賞を勝っていての53キロもいかにもといったところ。あとは大外枠を克服できるか鞍上にすべてがかかっている。
3連勝中と勢いに乗っているワイルドシャウトも不気味な存在。連勝の内容もそれぞれに渋い。時計的にはあまり評価できないのがどうか。テイエムがいるだけにハナに拘っては少し苦しいかもしれないが、逃げなくても競馬ができるのは強みか。良馬場に回復して時計勝負になったときに多少の不安がある。
雨が残れば面白い存在だったもがエイシンヘーベ。ただ、朝の時点で名古屋は晴れ間も垣間見えるのが残念。近走は全く冴えないが、雨がもし降ることでもあれば要注意。逆に雨が降らずに、馬場回復して欲しいと願っているのがカネツテンビー。雨が降ると全くなだけに今の天候は絶好。CBC賞で2着しているように中京は得意コース。このメンバーなら一発あって不思議はない。
2度叩いて少しずつ上昇しているマヤノシャドー。小回りコースに替わるのはプラス。逆に追い込み一手のマイネルハーティーにとって、開幕週の馬場で小回りの中京は決してプラスではない。ただ、前走の脚に復活の予感を感じなくもない。少しだけ注意してみたい。

【東京11R:立夏S】
◎⑮ケージーアジュデ
○④トーセンブライト
▲⑩シーキングザベスト
△⑬ベルーガ
×⑦モンテタイウン
×②クリアーザコースト

58キロを背負っていた前走で2着に好走したケージーアジュデが1キロの斤量減で今度こそか。前走は前に行った馬が残る展開をよく追い上げてきた。時計も速かったし、勝った馬は先週の栗東Sで2着したように力もあった。今回は1ハロンの延長を克服できるかが鍵。1400mで勝ち鞍はあるものの、本質的にはベストは1200mなだけにどうか。調教をしっかり積んで、輸送もあれば馬体は絞れるはず。
休み明けになるがこのクラスでも安定して走っているトーセンブライトが対抗。1800mでも好走していたが、少し詰めが甘いというか、あと一歩の競馬が続いていた。休み明けになるが、調教もしっかりとこなしている。まして休み明けでも走る馬。東京1400mは相性がいいだけに、逆転の可能性も。
オープンでの好走実績あるシーキングザベストも逆転候補。前走はオープン戦で1番人気を背負って4着。展開的にも多少厳しかった。今回は自己条件に戻るだけに、力、スピードともに1枚上のはず。上位にした2頭と全く遜色はない。ただ、イレこみやすい馬だけに、輸送でどうなるかそこだけが気掛かりなのと、東京の長い直線を克服できるか。
上位3頭は本当に互角。△以下とは開きがある。前が速くなればベルーガの追い込みには注意したい。このクラスになると、さすがに展開の助けが必要になってくる。ただ、前走でもいい追い込みは見せていた。前に行きたい馬も多いだけに、展開的にはむきそうな気も。休み明けの3戦。1走毎に内容がよくなっているモンテタイウン。相手は前走以上で苦しいかもしれないが、1ハロンの距離短縮を味方につけられれば。昇級になるが、前走のレース内容が良かったクリアーザコースト。スピードはこのクラスでも十分通用するし、地力も持っているだけに穴ならばこの馬。

【新潟11R:邁進特別】
◎⑯プリティメイズ
○⑬プライムアクトレス
▲⑤タイキエンデバー
△②レイズアンドコール
×⑦シアトルビューティ
×⑨ナイトランブラー

陣営の希望通りの外枠を引き当てたプリティメイズ。それも大外の⑯番枠。直線競馬を得意としているこの馬にとっては、鬼に金棒。他のメンバーもそれなりに弱点を持っている。メンバーレベルは前走ほどではないだけに、ここはしっかりと勝っておきたい。いや勝って当然といっても過言ではない。
相手筆頭は前で競馬のできるプライムアクトレス。外枠を引いて、馬場のいいところに持ち出すまでのロスも少ない。この馬より外の馬は、この馬の後ろで競馬をするだけに、いい位置は取れそう。1000mの競馬は合いそう。久々のしばでも特に問題なかったタイキエンデバー。昇級戦でもあの競馬ができれば及第点以上。1000mは歓迎材料。内枠をどう乗りこなすか。同じことがいえるのは、②番枠を引いたレイズアンドコール。去年のこのレースの2着馬。それだけに直線競馬は絶対にあう。ただ、枠が枠だけに大きく狙うと危険性も高いのが…。ベストの条件なら一変もあるか。直線競馬に勝ち鞍あるシアトルビューティとナイトランブラーが穴。 

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