気まぐれなサイコロVR

趣味の競馬を中心に、日常で気になったこと津々浦々を気まぐれに書いています。

今日の特注馬

2006-06-25 09:09:16 | 競馬
【京都9R 洛東特別:⑯マルブツブリザード】
前走は直線で逃げ切れるリードは取ったが、前半のペースが速すぎて最後も最後で止まってしまった。距離延長に不安はあるが、降級して500万クラスなら、スピードの上位、地力の高さで押し切れる。

【京都3R 3歳未勝利:③アドマイヤヒーロー】
初出走の前走は太目残りで、スタートは出遅れ。それでいて最後の直線はそれなりに伸びていた。未勝利ならあっさり勝ち上がれる力はある。1度使って、絞れていれば。ダート替わりに不安はない。

【福島9R 開成山特別:⑦ネヴァートルネード】
前走は痛恨の1着降着。東京コースで好勝負できたことは、この馬の調子の良さを物語る。平坦向きも、左回りに良績集中。それだけに福島コースへの不安があるが、今の勢いならこなせる。

【福島12R 古馬500万:⑭ダイワブレード】
中央で勝ちあがれずに、園田に行って2戦続けて圧勝して、再度中央に戻ってきた。血統の良さがようやく活きてきた。ダートも問題なく、500万クラスなら問題なく突破できる。配当的にも緒戦が注目。

【函館12R 仁山特別:⑦タイキミューズ】
1000万条件で勝ち負けしていた馬が、夏になって降級。調子のよさは持続しており、このメンバー。まず負けない。

【函館8R 古馬500万:③ハルクバニヤン】
キャリアは4戦と浅いが、このクラスでは力が違いすぎる。休み明けでも、調教の動きはよく、何も問題ない。メンバーにも恵まれた。

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GⅠ 宝塚記念予想

2006-06-25 08:47:39 | 競馬
京都で行われる宝塚記念は11年ぶり。あの時はライスシャワーが競走中止したことが大きく印象に残ってしまっている。今年はディープインパクト一色。どんな競馬をするか興味はある。

【京都11R:宝塚記念】
◎⑧ディープインパクト
○①リンカーン
▲③アイポッパー
△⑨カンパニー
×⑤ハットトリック
×②トウカイカムカム

雨が降りそうな予報も週の半ばまではでていたが、曇りで雨が降らずにレースを迎えられそう。降ってうれしい馬、降っては困る馬。そういった意味では陣営の思惑がいろいろと交錯していた。ただ、降らないのなら良馬場前提の予想をする。といっても、本命は何があっても変わらない。
天皇賞で次元の違う走りを見せたディープインパクト。3角過ぎから前を捕らえて4角で先頭。一瞬リンカーンに詰め寄られたが、直線で突き放して、今後長い間破られなさそうなレコードタイムを出した。その後も順調に調整されて、激走の反動はない。調教で動かなくなっているが、前走もそうだったし、古馬になって調教とレースをしっかりと区別して走れるようになってきた証拠。また、馬体が減ると少しだけ不安はあるが、440キロ台で出走できればと願うだけ。阪神でも問題はないが、京都コースの宝塚記念はこの馬にとってはプラス。凱旋門賞に向けてどんな勝ち方ができるか期待するのみ。
対抗もリンカーン。前走の天皇賞では一瞬だけ夢を見られたが、そこまでで精一杯。最後は突き放される形になったが、3着馬にはしっかりと差をつけ、この馬の地力の高さを見せ付けてくれた。ディープがいなければという気持ちだろう。折り合いに不安を残す時期もあったが、最近はそういったことを気にしなくてもよくなってきた。前走の反動もなさそうで、調教の動きは更に鋭さを増してきた。逆転はまず難しい。ただ、2着争いの筆頭は確か。
良馬場が望めそうなら、アイポッパーも2着争いに入れる権利は出てきた。雨が降れば外そうと思っていたが、降らないのなら買ってみたい馬。前走の目黒記念は最終レースで馬場が乾いてきていたが、稍重だったことから、多少の影響はあった。パンパン馬場ならもっと切れていたはず。京都コースも得意にしており、ディープが前を一掃すれば、後方から2着に浮上できる余地はある。
カンパニーも良馬場希望。京都の外回りコースも向くが、距離の2200mが初めてなのがマイナスか。重馬場の産経大阪杯で勝ったことを考えれば、この距離こなせなくはないのかも。切れる脚はあるだけに、勝ちにいくと末は甘くなるが、2着を狙いにいく競馬をすれば、直線だけの競馬で届く可能性大。
ハットトリックの前走は直線での不利が痛かった。着順は度外視できる。レースの内容から復調の気配は窺えた。この距離に不安があるのは確か。ただ京都コースでは負けなし。カンパニー同様に直線だけに賭ければ連対圏は十分。
天皇賞で掲示板を確保したトウカイカムカムは今が絶好調。実績不足は確かだが、デキの良さで食い込みの可能性も。
コスモバルクは無印。前走のシンガポールでのGⅠ勝ちは確かに評価する。ただ、そんなにメンバーが揃っていなかったという面もある。2200mの持ち時計はあり、高速決着に対応できる。ただ、海外帰りでは少し苦しいか。スンナリと戻ってこられなかった影響は考慮しなければ。

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6月25日福島・函館メイン予想

2006-06-25 08:05:02 | 競馬
【福島11R:福島テレビオープン】
◎⑮エアシェイディ
○⑥アサクサキニナル
▲①スズノマーチ
△⑭シェイクマイハート
×⑪ダイワバンディット
×⑫キーボランチ

頭数は揃ったものの、メンバーのレベルとしてはあまり高くない。このメンバーなら休み明けでもエアシェイディの地力で十分勝負になる。年明けの白富士Sでも、約1年の休み明けを快勝。その後の中京記念では1番人気に推されていた。調教量もしっかりこなしており、オープン特別なら負けられない。
アサクサキニナルは勝ち味に遅く、あと一押しが足りない。オープン特別の今回のメンバーなら十分勝ち負けできる。東京コース向きは確かも、福島でも勝っており心配いらない。道悪の影響が大きかったとはいえ、前走のスズノマーチの惨敗は不安が残る。中1週でどこまで変わるかは半信半疑も、調教の動きは良くなっており、前進必至。
休み明けの2走で大きく負けていないシェイクマイハートは福島コースを得意としている。馬場状態も良く巻き返せる。左回りに良績が集中しているダイワバンディットだが、体調は上向いている。調子の良さで連対できる可能性はある。ただ、この距離は少し長い。休み明けもキーボランチも地力はある。ただ、距離が少し短い。先行して流れに乗れればチャンスある。

【函館11R:津軽海峡特別】
◎①ビッグクラウン
○③タマモガルチ
▲⑤エドノドリーム
△⑦オメガダイナソー
×⑪フサイチバルドル
×②ケイエススプリング

前走、中京で好時計勝ちしたビッグクラウンは降級して再度同条件。メンバーも前回より楽。小回り。函館も苦にしない。ここ連勝の可能性大。それに待ったをかけるとすればタマモガルチ。追い込みという脚質的に小回りコースは向かないが、それでも函館コース2勝の実績は光る。そう速い流れにならなそうで、自分で少しは動かざる終えない面は気になるが、差しは堅実。
エドノドリームは休み明け。もう少し調教量は欲しいが、走れないわけではない。このクラスでも堅実で、器用な面も持っている。オメガダイナソーも休み明け。調教量はこちらの方が上。ただ、ムラなところがあり、スムーズに流れに乗れればの条件つき。このメンバーなら先行できそうなフサイチバルドル。函館得意のケイエススプリングまで押さえる。

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今日の特注馬

2006-06-24 09:01:58 | 競馬
【京都10R 亀岡特別:④トーセンマエストロ】
前走はスタートで後手を踏み、3~4角では下がってきた馬のあおりを食らうという最悪の展開。正味まともに追えたのはラスト1ハロン。ただ、その伸び脚は強烈。前走もメンバー最速の上がりを計時。2走前に今回と同じ条件で好走している。500万に降級して、この馬の地力上位に期待。

【京都4R 障害未勝利:⑭アドマイヤコンドル】
障害戦を取り上げるのは久々。初障害の馬だけにリスクも大きい。ただ、障害試験で95秒8の好時計をマーク。飛越も上々のよう。順回りの京都コースなら折り合いも大丈夫なはず。

【福島9R 郡山特別:⑩シンボリウエスト】
ゲートに課題があるということだが、出遅れはしなかったが、ダッシュがつかず最後方から、新潟の内回りでは厳しかった。さらに直線の短い福島だが、1度使われて今度は大丈夫なはず。

【福島2R 3歳未勝利:⑩リヴァリーガーデン】
素質的に未勝利にいる馬ではない。休み明けになるが、リフレッシュしてデキは上向いていそうな調教の時計。配当妙味を考えても休み明け緒戦の今回が狙い。

【函館2R 3歳未勝利:⑨センターザゴールド】
長期休養明けになるが、しっかり乗り込まれており、緒戦から走れるはず。初ダートも問題はない。それ以上に今回は相手関係に相当恵まれた一戦。息さえ保てば大丈夫。ぶっちぎても不思議ない。

【函館6R 古馬500万:①ラブリネスオブパリ】
牝馬限定戦で少頭数も上位陣は拮抗。鉄砲駆けの実績が抜群なこの馬に展開も向きそう。ハナ切れそうな組合せ。それならば勝ち負け必至。

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6月24日メイン予想

2006-06-24 08:43:53 | 競馬
夏競馬は格・実績より調子がいいかどうか。まさにそれにピッタリだった先週のマーメイドS。ハンデを背負ったオープン馬は壊滅状態。1~3着はすべて条件馬。ハンデも軽量で、勝ったソリッドプラチナムに至っては3歳で49キロのハンデだった。外からの追い込み脚は豪快だった。今年からハンデ戦にかわり波乱傾向は含んでいたがあそこまでは予想できなかった。
今週はディープインパクトの海外遠征壮行レースとなる宝塚記念。よほどのことがない限り大丈夫だと思うが。相手探しの一戦か。結論は明日。

【函館11R:大沼S】
◎③タガノゲルニカ
○②メテオバースト
▲①フィールドルージュ
△⑦モンテタイウン

京都・福島は除外馬がかなり出ているが、函館は未勝利戦を除けば、ほとんどが少頭数のレース。入厩頭数の少なさはあるにせよ、特別戦はほぼ10頭立て以下。見ていてもあまり面白みはないが、少頭数だからといって堅く収まらないのが競馬。今日のメインは上位勢の力が抜けている。波乱の決着はまずないか。
本命には休み明けでもタガノゲルニカ。昨年に札幌での未勝利勝ちに始まって5連勝で重賞まで制した。さすがにGⅠでは苦しかったが、あのときは完全なデキではなかったよう。休ませてリフレッシュした効果はありそう。調教のピッチも徐々に上がっている。100%ではないにしても、走れる態勢は整っている。それならば見苦しい競馬はしない。
勝ったり負けたりが極端なメテオバースト。前走は時計も速かったが、スタートで出遅れたのが痛かった。スムーズに走って力をだせれば逆転の可能性も十分。少しユッタリ流れそうな今回はこの馬向き。順番で行けば今回は好走する番だが。
フィールドルージュは1戦ごとに地力をつけている。前走は先行有利の流れの中で、後方から豪快に追い込んできて4着。届かなかったとはいえ、この馬の脚は目についた。小回りコースになるが、函館は実績があり心配はない。メテオにもいえるが、タガノゲルニカと1キロしかハンデ差がないだけに、そのあたりはどうか。
小回りコースは脚質的に不利なモンテタイウン。ただ、少頭数だけに捌くのには苦労しないはず。53キロの斤量を活かせれば一角崩しも。輸送を挟むとはいえ今週追いきっていないのは不満だが。

【京都11R:大阪スポーツ杯】
◎⑥ロードアルティマ
○①ニホンピロキース
▲⑪サンバレンティン
△②ガブリン
×⑫サウスポール
×⑧テイエムリキサン

落ち着いた頭数になったが、近況好調な馬が揃いやや難解な一戦。故障でなかなかレースを使えなかったが、今年は順調に使われているロードアルティマを本命にする。休み明け緒戦は2着もその後は連勝。前走は58キロを背負っての圧勝。時計も多少かかる状態だったことを考えても優秀。昇級、距離延長と克服すべき課題は多いがクリアできるはず。素質はオープン級、距離も1600mまでなら持つはず。逃げて好走しているが、スピードの違いもあった。別にハナに拘らない馬だけに大丈夫。
夏になると調子を上げてくるニホンピロキースはその通りに前走で復調を見せた。先行、差しと自在の競馬ができるだけに、逃げ馬が少し多い今回のメンバー構成は展開的に向きそう。調教の動きも良く逆転まである。
サンバレンティンはさすがに別定のGⅡでは荷が重かった。自己条件に戻れば地力の違いで勝利の可能性も十分。最近はスタートで後手を踏むことが多く、今回もそのあたりが課題になりそう。初騎乗の騎手だけに、馬の癖を上手くつかめるかも不安な点。
ガブリンは逃げられれば好走できるだけに、今回はサウスポールとの兼ね合い次第。頭数は少なくなったとはいえ、前走よりレベルは高い。多少恵まれた前走だけに、今回は自分の競馬ができるかが好走の鍵。そのサウスポールは1600mは多少短いかも。それと京都との相性もイマイチだけに、そのあたりがどうか。多少ペースが速くてもこの馬は粘れるだけに不気味な感じも。穴なら前が速くなったときのテイエムリキサンの追い込み。

【福島11R:安達太良S】
◎①オースミヘネシー
○⑦タイラントシチー
▲⑤ゼンノストライカー
△⑨サンデーストリーム
×⑥メイショウホウオウ
×③ナムラモンスター
×⑪ウインジェネシス

上位拮抗のメンバー構成で悩むところだが、関西馬のオースミヘネシーの休み明けを1度使わての上昇に期待する。前走は休み明けと、1400mの距離が敗因か。ユッタリと進める距離がいいだけに今回の1700mはこの馬にはプラス。小回りの福島に関してはなんともいえないが、展開が向きそうなだけにいいほうに解釈したい。調教の動きもよく巻き返せる。
タイラントシチーは前走は取り消し後の一戦。順調さを欠いたのは確か。それに距離の2100mも微妙に長かった。今回は力を出せる条件だけに、前で流れに乗れれば逆転まで。福島コースも得意だけに要警戒。
ゼンノストライカーはスタートで後手を踏んだのが最後に響いた。ただ、今年は1戦ごとに調子を上げている。3度目で今度こその期待も可能。小回りも苦にしないタイプ。
サンデーストリームはこのクラスで好走実績がある。ただ、気難しい馬で自分との戦いになってしまっている。のびのび走れる東京コース向きだけに、右回り、小回りの福島はこの馬にはあわないかも。ただ、まともに走れば逆転まで狙える。
メイショウホウオウはあと一歩足りないが、関東に遠征してきて、小回りで詰めの甘さを補えれば。ナムラモンスターは1700mの距離克服如何。小回りで多少は相殺できるものの、それでも1200mがベストの馬には苦しいか。逃げてマイペースならば不気味。昇級戦になるがウインジェネシスも大きな差はないはず。

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今日の特注馬

2006-06-18 07:58:10 | 競馬
【京都8R 古馬500万:⑨グッドネイバー】
馬場が渋っていれば少し不安はあるが、1000万条件で勝ち負けしているこの馬にとって、今回のメンバーは恵まれた。1戦で1000万条件に戻りたい。

【福島10R 横手特別:⑪キャピタルフライト】
降級馬がいない組合せなら、現級で勝ち負け続けているこの馬にとってチャンス。小回りの1700mなら決め手の甘さも補える。

【函館10R 函館競馬場開設110周年記念漁火特別:①セイコーアカデミー】
函館の開幕週の芝2000m戦に照準を合わせたような使い方をされている。それだけこの条件が合うということ。休み明けも走るし、少頭数だからといって楽な組合せではないが大丈夫。

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6月18日メイン予想

2006-06-18 07:50:49 | 競馬
昨日は京都では途中から雨が降っていた。今日は各地で雨の影響を考えなければいけない。

【京都11R:マーメイドS】
◎⑧ライラプス
○②サンレイジャスパー
▲⑭ヤマニンシュクル
△⑪レクレドール
×⑤トウカイラブ
×⑩プリンセスグレース
×⑬ソリッドプラチナム

今年からハンデ戦になり、宝塚記念の前週に行われることになった。過去の勝ち馬はこの時期にしては豪華だが、ハンデ戦に変わればその傾向も一変。今年も軽量馬、条件馬が多く参戦し、少し悩ましいところ。ヴィクトリアマイルを使われてきた馬、そうでない馬もオープン馬にはいる。道悪になっても走れそうなライラプスを本命にする。ヴィクトリアマイルを使わなかったことで、馬はまだフレッシュなはず。1800mがベストな馬だけに、今回の2000mは少し長いが、京都ならどうこなしてくれるはず。
条件馬ならサンレイジャスパーを狙いたい。道悪もこなすし、京都コースも走る。前走は前に行った馬が残ってしまう流れも向かなかった。限定戦の重賞ならやれる。調教の動きもよく、調子は良さそう。
GⅠ勝ちの実績があるヤマニンシュクル。まともに走ればこのメンバーならあっさりの可能性も。調教もしっかりとしていたし、脚元の調子もいいのだろう。レクレドールは道悪になればイマイチだが、武豊Jに乗り替わり、折り合いがつけばチャンスはある。
準オープンで牡馬に混じってもソコソコの成績を残しているトウカイラブ。強烈な決め手を秘めているプリンセスグレースは51キロのハンデならチャンスはある。大穴なら49キロのソリッドプラチナム。

【福島11R:バーデンバーデンC】
◎⑥ペニーホイッスル
○⑦ディープサマー
▲⑭エムオーウイナー
△⑪アイアムエンジェル
×③スナークスズラン
×⑧ダイワメンフィス
×①スピニングノアール

京都同様にハンデ戦で混戦模様。休み明けの2走はイマイチの内容だが、このメンバーで53キロのハンデならペニーホイッスルで十分勝負になる。以前は先行できていたが、最近はスタートが安定しないため、レース内容もムラがある。マイル位の距離でもそれなりに走るが、ベストは今回の1200m。スタート決めて押し切りに期待。
道悪は走るディープサマーは雨が残って欲しい。時計勝負では少し苦しいが、雨が残ると見て対抗評価。1000万条件を連勝してきたエムオーウイナーは勢いに乗っている。不得手と見られていた左回りを克服できてように、今が絶好調。53キロのハンデならオープン相手でも勝負できる。49キロのアイアムエンジェルはここでもハナは切れる。1200mまでならしっかりと粘る。逃げ切りの可能性も十分。押さえの馬にも警戒したい。

【函館11R:奥尻特別】
◎⑪サクラランサー
○⑥ブレーヴハート
▲⑨フィールドベアー
△⑤ミュージックホーク
×④シュフルール
×⑩トップオブサンデー

メインレースが当初とは入れ替わった函館。頭数が少ない競馬が多かったが、昨日の競馬を見ていても一筋縄では収まっていない。小回りの1800mはベストな条件のサクラランサーがきっちりと勝ち上がるはず。チグハグな競馬が続いているブレーヴハートは500万クラスにまで降級すれば相手関係は楽になる。3歳馬ならフィールドベアーも好調で、古馬相手でもやれる。1800mは微妙も、函館は実績のあるミュージックホークが穴。

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今日の特注馬

2006-06-17 09:43:16 | 競馬
【京都9R 洛南特別:⑫スズカフェニックス】
前走は勝ち馬に足をすくわれた格好だが、時計的には1000万でも十分勝ち負けできる。降級した今回は力の違いを見せ付ける。

【京都12R 古馬500万:⑫ヒョウタンジマ】
前走は1ハロンの延長に戸惑ったのか一伸び欠いた。1200mに戻って馬場状態絶好の京都なら巻き返せる。

【福島8R 信夫山特別:⑤チェストウイング】
斤量に敏感なタイプということで、陣営の話では56キロが響いたとか。今回も同斤量だけに危険な香りもするが、このメンバーで2600mなら大丈夫なはず。

【福島12R 古馬500万:②ジョリーノエル】
1000万条件でも連対した実績があり、降級戦での復活が期待できる。ましてや今回は、牝馬限定戦で、2戦2勝の福島コース。舞台は整った。

【函館12R 木古内特別:⑤ナリタプレリュード】
7頭の少頭数だが外枠に入った3頭が力抜けている。そのなかでも、1000万条件で勝ち負けした実績のあるこの馬に一番のチャンス。小回り、1700mは絶好条件。

【函館2R 3歳未勝利:⑪チョウカイラッキー】
スピードはあるが、最後の粘りに欠ける現状。1000mで一気の逃げ切りに期待。

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6月17日メイン予想

2006-06-17 09:31:00 | 競馬
いよいよ夏競馬が開幕。北海道海シリーズも始まり、2歳新馬もデビュー。また楽しみな季節がやってきた。今年から「勝って同条件」のシステムが原則なくなる。勝てば即昇級とわかりやすくなった。これで上級条件に馬が揃い、レースが面白くなればと願う。夏競馬ではクラス再編があり、降級馬が活躍するか、3歳馬が躍進するか。今年はどうなるか。
今日は時間がないので見解は短めです。

【京都11R:安芸S】
◎⑪ジョウイフルハート
○⑫トーセンザオー
▲⑬ケージーアジュデ
△⑥オフィサー
×⑭カリスマサンキセキ
×⑨ケイアイメルヘン
×⑦ビッグシャーク

先週の坂路調教で48秒0のレコードを叩き出したジョイフルハート。休み明けも走るし、ここならスピードの違いで圧倒できる。前走の勝馬はオープンでも勝利しており相手が悪かっただけ。前が速くなれば差し馬トーセンザオーの台頭があるか。この条件の良馬場で、ジョイフルハートより速いタイムを持っているケージーアジュデは距離短縮プラスで不気味。

【福島11R:さくらんぼ特別】
◎④マルターズホビー
○⑧チアフルワールド
▲⑦ナチュラルメイク
△①サクラプログレス
×⑤スパイン
×⑨タケショウレジーナ
×⑥タイキシルバー

降級戦で復活しそうなマルターズホビー。開幕週のスピード勝負も大丈夫。こちらも降級のチアフルワールド、ナチュラルメイクも好戦可能。

【函館11R:TVh杯】
◎⑦モエレフィールド
○⑤パレスエベレスト
▲⑨ヤマトサクセス
△①シセイヒカリ
×⑩スリーロケット
×⑥フィールドカイザー

NHKマイルCでハナを切ったモエレフィールドは、52キロのハンデと開幕週の絶好馬場で逃げ切れるはず。函館巧者のパレスエベレストはオープンの前走でも大負けしていない。降級してチャンス。ヤマトサクセスは休み明けも、函館も走る。調教も動いて逆転まである。

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今日の特注馬

2006-06-11 05:26:57 | 競馬
【中京5R 3歳未勝利:⑨トッケンショウブ】
休み明けの2走はいずれも勝ち負けできる内容。前走で1200mも克服できた。最終週の馬場状態もこなせるし、差しがきく今の馬場なら差しきれる。

【東京8R 古馬500万:④ヒカルマチェンドラ】
前走は展開が嵌った面はあるが、いつもより前で競馬ができたのは収穫。今回は前回ほど前がやりあうようなメンバーではないが、前走のような競馬ができればチャンス。減量起用も有利。

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