気まぐれなサイコロVR

趣味の競馬を中心に、日常で気になったこと津々浦々を気まぐれに書いています。

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1月30日メイン予想

2005-01-30 11:01:29 | 競馬
メイショウボーラーについては前稿で書いたが、アドマイヤマックスについては触れてなかったので。どうもスタートで落鉄していた様子。それを加味してもだらしなさすぎる。落鉄の件もあるので言い切れないが、この馬に関しては、ダート挑戦は失敗だったかなと思う。再度芝に戻って今年は頑張ってほしい。

【京都11R:京都牝馬S】
◎⑨エリモピクシー
○⑪ヘヴンリーロマンス
▲⑦マイネヌーヴェル
△⑧ウイングレット
×⑫チャペルコンサート
×⑤メイショウオスカル
×①チアズメッセージ

おいて益々盛んではないが、7歳になったが、昨年秋から好調が続いていて、今がピークといえるデキかもしれない。前走は1年9ヶ月振りの勝利。詰めの甘かった馬が一変したような内容だった。その前もGⅠで4着。条件を問わず走れるのは強み。それでいて54キロは断然有利。好調の福永Jが鞍上と、初重賞制覇に向け舞台は整った。強敵は前走で初重賞制覇を果たしたヘヴンリーロマンス。昨年の秋からブリンカーを装着して以降、徐々に末脚も安定してきて、もてる能力をすべて発揮できるようになってきた。あとは他馬と比べて不利な56キロの斤量の克服如何。マイネヌーヴェルは金杯で牡馬相手に好走した。ただ、中山だと走れるが、それ以外のコースだとさっぱりというところが不安。ただ、差しが決まる今の京都はこの馬には有利。ウイングレットは秋華賞3着の実績がある。テンションが上がる面があることが心配材料だが、落ち着いていれば連対圏内は十分。押さえには牝馬限定戦ならそこそこ走るチャペルコンサート。差す競馬を覚え始めて徐々に安定してきたメイショウオスカル。昨年の覇者のチアズメッセージは、休み明けと57キロは不利。ただ、地力あるだけに軽視はできない。

【東京11R:東京新聞杯】
◎⑬ハットトリック
○⑥グレイトジャーニー
▲②アサクサデンエン
△③メテオバースト
×⑦ウインラディウス
×⑫キネティクス

ハットトリックが着実に階段を1歩ずつ進んでいる。金杯の時にも書いたが、今年のマイル路線で期待している1頭だけに、この相手に負けてほしくはないという願望をこめての本命。元々は関東馬だったこの馬。東京でデビューし2連勝を飾った。その2戦目がスローペースを32秒9の上がりで差しきった実績もあり、東京コースは問題ない。開幕週+Dコースと追い込みにはきついがこの馬には関係ないか。以前は体質が弱く馬体減がネックだったが、関西にきてからはそれはない。初の長距離輸送が問題も、無事克服できれば今後の明るい未来が開ける。56キロ自身は問題ないが、他馬と比べるとやや不利かもしれない。そんなことも杞憂に終わるだろう、きっと。斤量面で有利なグレイトジャーニー。ハットトリックと2キロ差あり、得意とするマイルに戻れば十分戦える。昨年のシンザン記念以来勝ち星からは遠ざかっているが、そのシンザン記念以来のマイル戦。復活できる下地は揃ってはいるが…。アサクサデンエンは前走届かなそうな位置から2着にきた。あの末脚は脅威といえる。中山であれだけの脚が使えれば、得意の東京に戻れば更に期待が持てる。メテオバーストもワンパンチに欠けるが、堅実に走れるのは魅力。53キロも有利。昨年の覇者ウインラディウスは鉄砲駆けも利くが、昨年よりメンバーは揃った感はあるし、57キロの斤量は厳しいか。ただ、能力あるだけに押さえは必要。キネティクスも2走前にこの条件でオープン勝ちの実績あり、軽視はできない。

【小倉11R:秋吉台特別】
◎⑩ツーオブハート
○②スリーブラボー
▲⑱ステキプレゼント
△⑨シゲルガンバレ
×⑪リガードシチー
×⑧トーセンデイジー
×⑯マチカネエテンラク

先週行われた同条件と一緒で、除外も出て大混戦。人気は先週4着だったリーピングキャットか。ただ、この馬は今回危険な感じがする。よって買わない(その理由は危険な人気馬に書いてます)。本命はツーオブハートにした。全3勝をダートで挙げていて、芝向きではないかもしれないが、冬の中京での芝の2戦の内容から見ると、ローカルの相手なら芝でも戦える。先行してもジリジリと伸びないのは不満だが、まだまだ馬場状態が良いだけに、先行すれば切れる脚がなくても戦えるか。スリーブラボーは一進一退の内容だが、これもローカルクラスの相手なら掲示板に載る力はある。内でじっとできれば最後ちょいと差すだけでチャンスは拡大する。ステキプレゼントは逃げたいだけに遠い大外枠はうれしくないが、ある程度スタートいければ外から内にも切れ込めそうだし、揉まれないのは却って好都合かもしれない。平坦コースでは強敵。シゲルガンバレは小倉2勝とこのコース得意。前走の末脚は目を見張るものがあった。リガードシチーは体重が1戦毎に増加している。前走でも少し太かった。間隔がややあいているだけに、絞れているかがポイントになる。絞れていれば十分勝負圏内に入る。押さえには小倉と相性のいいトーセンデイジー、マチカネエテンラクを挙げる。

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1/30勝負と見送り

2005-01-30 09:40:58 | 競馬
根岸Sのメイショウボーラーのレース振りは圧巻だった。7馬身差。この競馬内容なら、更に距離延長する次も大丈夫だと思う。あとは相手関係が今まで以上に強力になり、アドマイヤドンなどのダートの猛者も大集結する。それらと比べても遜色はないだろう。今から3週間後が楽しみになってきた。

メイン予想はあとで掲載します。

(今日の特注勝負)
京都9R:⑦シベリアンホビー
未勝利、500万をレコード勝ちしたことからもかなりのスピードの持ち主。前走の交流GⅠは折り合いを欠いての敗戦。少頭数と距離短縮は大歓迎。上位は互角かもしれないが、この馬のスピードに賭ける。

東京6R:⑦ヤマトスプリンター
母親そっくりの強烈の末脚の持ち主。前走でも勝ち馬からは1秒差の2着と離されはしたが、勝った馬が強すぎただけ。長い東京の直線はこの馬には合う。平場のメンバーなら勝機拡大。

小倉5R:⑭フミノシンデレラ
前走は馬体が減っていたのが響いた感じ。間隔もあけ、陣営のコメントを見る限りでは馬体は回復したと見る。地力はこのクラスでは一枚上。大外枠も気がかりだが、大丈夫だろう。

(危険な人気馬)
京都7R:⑧アサカユウキ
前走内容でこのメンバーなら勝機に一番近いだろう。今回は少頭数だが、一度叩かれたり、初めての芝の馬などと曲者も多い。勝ち味に遅いだけに取りこぼしの確率は高いと見る。

東京9R:⑭カンペキ
前走はオープン2着と好走した。ただ、同日の未勝利よりタイムは遅いし(その見勝利を勝ったのは同じレースに出走しているニューヨークカフェ)、上がりの時計も平凡。オープン好走の肩書きはそれほどでもないと思う。前走のオープンよりは相手はある意味揃っている。今回は危険。

小倉11R:⑦リーピングキャット
現級勝ちもあるように力は上位。ただ、連闘はどうか疑問。また、あまりなじみのない地方の機種が今回は鞍上。この馬発馬に難もあるだけに、テン乗りでうまくいくだろうか?1番人気確実だから嫌ってみたい。
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1月29日メイン予想

2005-01-29 11:07:02 | 競馬
【東京11R:根岸S】
◎④アドマイヤマックス
○⑧メイショウボーラー
▲①サミーミラクル
△⑦カフェオリンポス
×⑫トップオブワールド
×⑩サイレンスボーイ
×⑭エコルプレイス

芝で実績を残した馬のダート挑戦。最近ではアドマイヤドンがダートに変わって成功を収めた。メショウボーラーは前走初ダートだったが、圧勝した。この馬もダートで成功する確率は高いだろう。ダートへの転身は、この先ちょっとしたトレンドになるかもしれない。今回、アドマイヤマックスはその初ダートに挑む。芝で重賞2勝と実績を残してきた。厩舎が一度ダートに使ってみたかったというのだから、ダート挑戦に採算がないとは思えない。調教での動きも力強くダートは向きそうに思う。東京がベストコースだけに、これが芝ならば条件的にはぴったり。何度も書くが、あとはダートの走り如何。翌日の東京新聞杯に見向きもしなかったことから見て勝算ありなのだろう。強敵はメイショウボーラー。その前走は時計も優秀だが、3馬身もちぎったことの方がこの馬の適性を物語っている。1400もなんら問題なし。ここも勝つようなら、次のGⅠも最右翼の存在になる。サミーミラクルの前走は及第点の内容だったと思う。ただ、本質的に1200mは少し短いのだろう。1400mに距離延長し、この馬にはベストになっただけに、今回が試金石の一戦。最内枠を捌ければ十分勝ち負けにはなるだろう。カフェオリンポスは距離的には問題ないだろうが、58キロの斤量は他馬と比べると不利な感は否めない。調教の動きはよいだけに見直してみたい。ただ、発馬に安定感がないだけに気がかり。トップオブワールドは一息入ったが、力はこのメンバーに入っても互角。サイレンスボーイは東京得意なだけに侮れない。エコルプレイスは1400mで8戦7連対。唯一連対を外したのが、超ハイペースだった2走前の霜月Sのみ。この条件のレコードホルダーだけに力はある。今回は逃げ馬が少ないだけにすんなり行ければ要注意。あとは自分のペースを守れるかに尽きる。

【京都11R:橿原S】
◎⑧アグネスギンカ
○⑭ナリタキセキボーイ
▲③エクススペシャル
△④サワノブレイブ
×⑮バンブーミラン
×①プロミストスパーク

有力馬がかなり除外となり多少小粒なメンバー構成。それならば、4連勝を狙う昇級初戦のアグネスギンガで勝負になると見た。一息入った前走も強烈な末脚で快勝。上がり3F35秒3は秀逸といえる。時計的にもこのメンバーなら23秒台がなくても大丈夫だろう。相手は、前走このクラスで連対したナリタキセキボーイ。前走は先行して粘り込んだが、先行しても差しても大丈夫なクチで、自在に立ち回れれば。距離延長も問題はない。穴は2枠の2頭。エクススペシャルは昇級戦ということよりも距離が長かったことが敗因。1400mに変わって見直したい。サワノブレイブはアグネス同様昇級戦になるが、昨秋の500万時代に23秒台で走ったように力はある。京都は7戦6連対と得意にしていて要注意。バンブーミランも差はないが、このクラスでは別定戦だとなぜか詰めが甘い。1400mに勝ち鞍はないが、今なら1200mよりも向く。休み明けもすんなり先行できればプロミストスパークも怖い存在。

【小倉11R:皿倉山特別】
◎⑦ピエナオンリーワン
○③スーパーチャンス
▲②トウカイラブ
△⑧プロンタテヤマ
×⑨マイショウホウオウ

前走が稲荷特別組VS昇級戦組の図式。長距離の少頭数でスローペースは必至。前走の稲荷特別を逃げて快勝したトウカイラブの連勝が有力だろうが、それ以上に前走の勝ち方が鮮やかだった昇級組のピエナオンリーワンを狙う。その前走はレコードにあと僅かという時計で快勝した。その内容から見ても長距離が合う。逃げるトウカイラブをきっちり捕まえるはず。もう一頭狙いたいのが、スーパーチャンス。前走ではトウカイラブに完敗したが、このクラスの芝でも走れるメドはついたと見る。ハンデ戦になって前走の上位2頭より軽い斤量になった。これを生かせれば。トウカイラブは展開的に有利。あとは56キロのハンデだけ。昨年のこのレースの勝ち馬のプロンタテヤマはそれ以来勝ち星から遠ざかっているが、追い込み馬でも堅実に走れるのは強み。もう一頭昇級戦だが、折り合えればメイショウホウオウも侮れない。


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勝負と見送り

2005-01-29 09:59:24 | 競馬
ここのところ、仕事が忙しく金曜日に家へ帰ってくるのが遅い。そんなもんで、土曜日の競馬予想に費やす時間がここのところ減ってしまっている。メインの予想は後刻掲載しまうので。お待ちください。まずは、勝負馬と危険な馬だけ。

(今日の特注勝負)先週までの成績(5・5・2・6)
京都10R:④ナイスハンド
先行不利だった年明け当初の馬場状態で先行して粘ったのは評価できる。ハンデ戦になり、前走負けた馬とは1.5キロ差がついた。それ以外の他馬と比べても有利なハンデ。チャンス到来。

東京4R:⑭ローレルデフィー
前走は好時計で走ったものの相手が悪かった。時計、実績ともにここでは抜けている。障害なので落馬の危険はつきまとうが、普通に回ってくれば勝てる。

小倉10R:①テイエムジャンヌ
休み明け+昇級戦と条件的には不利だが、昨夏の北海道戦から見て、スピードはこのクラス以上のものがある。最内枠だけにぴったり回れれば。

(危険な人気馬)先週までの成績(4・3・2・7)
京都3R:⑨ターフマジョリック
初ダートだった前走の走りが案外だった。前走よりは楽な相手関係になったが、芝向きと思えるだけに再度のダート戦は疑問符がつく。

東京10R:⑥エプソムボス
芝に変わってから好走が続いている。ただ、中山向きだけに東京コースになるのはマイナス。メンバーもやや強力になり、今回は危ない。

小倉7R:⑫ゴールドカフェ
堅実に駆けるが、基本的には東京などの広いコース向き。小回りの中山でも走ってはいるがパンチが欠けていた。更に小回りの小倉はどうか?
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1月23日メイン予想

2005-01-23 10:55:20 | 競馬
【京都11R:平安S】
◎⑭ジンクライシス
○④ヒシアトラス
▲⑮ピットファイター
△⑬ローマンエンパイア
×⑫サカラート
×⑦クーリンガー
×②ローエングリン

このレースの傾向として前に行っていないと苦しいということがある。あまりに追い込み馬は買えないが、前にいけそう、自在な馬を上位視したいが、今回はそれ以上に力が入る要因の馬がいる。それがジンクライシス。準オープンを勝っていきなりのGⅠ挑戦。惨敗してもそれは当然ともいえるが、3着と好走した。4角を回っていは一瞬先頭にも立っていた。最後はアドマイヤドンに交わされて3着になったが、レース内容は非常に濃かった。この馬のダート適性は相当なものといえる。GⅠを勝つ素質を秘めているといっても過言ではない。ただ、この後のフェブラリーSに向かうには賞金が足りない。出られるかもしれないが、今のままだと除外されてしまう公算が高い。そのためにも、今回は勝って是が非でも賞金が加算したい勝負駆けといえる。調教の動きも抜群。ここは必ず勝つだろう。ヒシアトラスは堅実だが詰めが甘い。内枠でじっと我慢して最後抜け出すような前走と同様の競馬ができれば際どい所までは持ち込めそう。ピットファイターは久々を全く苦にしない。前走でも10ヶ月ぶりで重賞を制覇した。再度一息入ったが仕上がり度合いから問題なさそう。この馬も差は少ない。追い込み脚質だが、初ダートの前走を難なく克服したローマンエンパイアにも注意は必要。調教の動きがイマイチだが、力あるサカラート。このレース2年連続2着のクーリンガーも押さえたい。ローエングリンは内枠で前走のようにテンに脚を使うことはなさそう。ただ、それでも前走の内容は不満。逃げれる公算が強いだけに押さえるが、もろさも同居しているだけに評価は下げた。

【中山11R:アメリカJCC】
◎⑪エアシェイディ
○⑬クラフトワーク
▲③グラスポジション
△⑦ユキノサンロイヤル
×②タイガーカフェ

中山金杯を制したクラフトワークが勝てるかどうかが焦点。本命にも考えたが、それ以上にエアシェイディの能力に期待して本命を打つ。昨秋のセントライト記念は休み明けで凡走したが、それ以外は3着以内にすべて入っている。前走でも長くいい脚を使っていた。調教でも平安Sに出走するローエングリンを追走して先着したように体調は良さそう。GⅡにしてはややメンバー手薄だけに初重賞制覇のチャンス。クラフトワークも逆転の可能性は十分。体質が弱くあまり使い込めない馬だけに、間隔をつめて使うのはそれほど問題ないかもしれないが、休み明けの前走であれだけの脚を使った反動だけはやや気になる。それを考慮して対抗にしただけ。本命に近い対抗といえる。グラスポジションは前走のステイヤーズSは不利を克服しての2着は価値がある。2200の距離には問題なし。ただ、上位2頭とはやや力の差がありそう。ユキノサンロイヤルは高齢馬の連闘と上積みはない。ただ状態は良さそうだけに、距離は長いが押さえにはしたい。あと格上挑戦だが堅実なタイガーカフェまで押さえたい。

【小倉11R:周防灘特別】
◎⑥トリプレックス
○⑤ワンモアチャッター
▲⑫サウスポール
△①マイネサマンサ
×③フレアリングベスト
×②ブラットバローズ

ここは休み明けだが、勝ち鞍4勝すべてを小倉で挙げている小倉巧者のトリプレックスに期待した。休み明けも苦にしないし、調教の動きもそれなりに良さそう。逃げるのがベストだろうが、ほかに速い馬がいるのが難点も。ただ、2、3番手でも折り合いはつくと思う。この開催は狙い済ましていた感があるだけに期待する。ワンモアチャッターが強敵。折り合いに難のある馬だが、前走それでも最後は伸びていた。そこそこ速いペースになりそうで折り合いはつく可能性もある。それならば末脚には注意。昨日のレースを見ていても先行有利は明らかだった。それならサウスポールの逃げには警戒必要。ここは同型のアインクラーマーと兼ね合いがつけば、2頭で競って行ってしまうと苦しいか。マイネサマンサの前走はなかなかの内容。上位3頭と力差はないと見ている。フレアリングベストの末脚にも警戒したい。ブラットバローズの前走は不可解。ただ出遅れてスローペースがたたった印象がある。発馬が安定していないだけに小回りコースは苦しいかも。重賞でも3着しているようにこのクラスでは力上位のものがあるだけに押さえはするが…。

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今日の特注勝負+危険な馬

2005-01-23 10:02:37 | 競馬
ディープインパクトはその名の通り。衝撃的な勝ち方だった。ほとんど追うことなくあの競馬内容。並んでから交わすまでの脚、そのあとの脚とどれをとっても一級品である。今年のクラシックの主役はこの馬だろう。次は弥生賞だろうか。そのときにそのほかの有力馬とどんな競馬をしてくれるか今から楽しみである。あとは、故障だけしないように。
昨日は、昼より所用により外出していて、家に帰ってきたのは日が越えてからでした。メインの予想は後で掲載します。まずは、特注勝負と危険な人気馬から。

(今日の特注勝負)
京都9R:⑥ダイイチアトム
デビューから4戦目とキャリアは浅いが、能力はオープン級のものを秘めている。前走も完勝だった。距離伸びるのは好都合。まだまだここは通過点。

中山10R:⑯サンライズビート
テンに速い馬がそろい、ハイペースは必至。揉まれない大外枠は好都合。豪快な追い込みが決まるはず。

小倉8R:⑦カムイヌプリ
前走の時計は優秀。勝った馬が強すぎただけで、この馬も3着以降を離している。芝の長距離は安定して走れる。今回はチャンス。

(危険な人気馬)
京都8R:②ミスパスカリ
このクラス勝てる力はあるが、やや使い詰めな気がするし、牝馬だけにやや気がかり。前走より相手関係は揃った。今回は危険か。

中山8R:⑭ダイワエスケープ
前走は発馬の不利がすべて。巻き返しも考えられるが、ダートより芝の方が向く。今回もダート戦だけに過信は禁物。

小倉7R:⑩マンジュデンコウベ
近走は1400mを主に使われていて、距離延長と小回りコースがどうか。相手も多少骨っぽいだけに危ない予感。
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1月22日予想

2005-01-22 09:59:53 | 競馬
3場開催となると、レースの予想も2場開催と違い時間がかかる。予想の調子もやや下降線。また、ボチボチとがんばっていきます。今日は京都10Rの若駒Sのディープインパクトのレースは必見。今年のクラシックの最有力と睨んでいる。このメンバーで負けてはいけない。どんな勝ちっぷりをするか期待している。

【京都11R:石清水S】
◎①ダイワレイダース
○②インマイアイズ
▲⑧インセンティブガイ
△④シルクディレクター
×⑦ヒューマ

今週からCコースに変わるが、差し有利な印象は変わらないと予想の段階では考えている。メインは手頃な頭数だが、上位と下位の差がはっきり分かれている印象。上昇度でいえばインマイアイズだが、多少ムラ駆の印象があるが、決め手あるダイワレイダースを上位とみた。距離延長は得意条件に変わりプラス。一方のインマイアイズも距離短縮は望むところ。逆転の目も十分ある。この2頭の差はほとんどない。1600万条件にあがってからは今一歩のインセンティブガイだが、このメンバーならば。シルクディレクターは右回りに実績がないのが気がかりだが、前走の内容から見ると少しずつ前進している。頭数も手頃で捌くのにはありがたいか。ヒューマは、距離延長は?だが、力あるだけに押さえまで。

【中山11R:ジャニュアリーS】
◎③シンボリエスケープ
○⑬アドマイヤベッカム
▲⑨ワイルドパンチ
△⑩デュアルストーリー
×④リンガスローレル
×②アンクルリーサム

シンボリエスケープとアドマイヤベッカムの実力がやや抜けている。この2頭、11月の東京で1度対決があり、そのときはアドマイヤベッカムの勝利。ただ、今回はシンボリエスケープの底が見えていないところに賭けてみたい。この2頭56キロと同ハンデ。アドマイヤは1600万条件で2着の実績があるのに、シンボリは今回が昇級戦。それだけから考えてもシンボリの力が見込まれていると考えられる。1200ならばシンボリに分があると見る。アドマイヤも外枠だけにレースはしやすく有利で逆転の態勢は十分。▲以降はやや実力が離れている今回は見立て。ただ、競馬に絶対はないだけに、どちらかが崩れると一角崩すことはできる。デュアルストーリーは昨年のこのレースの覇者でアドマイヤベッカムの全姉。この兄弟のワンツーで決まるとそれはそれで面白そう。

【小倉11R:帆柱山特別】
◎⑦トップパシコ
○⑫アンティークコイン
▲⑪ゲンパチミラクル
△⑭リーピングキャット
×⑥ファストアズライト
×⑩ショーストッパー
×⑧ホウライウォニング

今日から開幕の小倉競馬。下級条件は芝を求めて多頭数の競馬だらけ。メインもフルゲートと大混戦。開幕週だけあって先行有利が鉄則か。開幕週だけに多少速いペースでも止まらないとみて、トップパシコの逃げに期待の本命。前走は太め残りが敗因。坂のあるコースでもバッタリ止まっていないことは地力があると見る。長距離輸送で絞れれば更に調子は上向いてくる。同型馬が軒並み除外されたことも運がある。57.5キロのハンデも問題なし。先行有利と書きながら、対抗は差し馬アンティークコイン。この馬小倉は得意。去年の夏競馬では先行して押し切っているだけに、自在な競馬ができるとみて推す。休み明けだが地力あるゲンパチミラクルが穴。休み明けだがポン駆けする。今回の調教の動きもまずまず。平坦コースは合うだけに要注意。リーピングキャットは前走同条件勝ち。斤量も1キロ増えて56キロ。この斤量の克服如何。ファストアズライトは1000万勝ちの実績があるが、500万を脱出するのに時間がかかったようにやや甘さもある面に不安があるが押さえは必要。近走そこそこ走れているショーストッパー。前走で距離にメド立てたホウライウォニングまで押さえる。

(今日の特注勝負)先週までの成績(3・3・2・4)
京都9R:⑮ワキノカイザー
58キロだが背負いなれた斤量で問題なし。コンスタントに23秒台で走れる。外枠引いて絶好条件。武豊J騎乗で勝負気配濃厚で負けられない。

中山7R:⑫フサイチアンテウス
初戦の勝ちっぷりから距離短縮は好条件。初ダートも血統的に問題なし。スタート五分なら好勝負必至。

小倉2R:⑥シンシンマーキー
レースを使うごとに上昇して、最近では先行できるようになった。相手関係は前走より揃ったが、それぞれに問題を抱えているだけに、死角の少ないこの馬の勝つ順番。

(危険な人気馬)先週までの成績(3・3・0・4)
京都で5連続連対中。今日も勝たれる危険はあるが大胆にいく。
京都7R:⑫アキノロマンス
前走は上がり時計は優秀だが、内をソツなく回れたことが勝因。今回は外枠で、1キロの斤量増もマイナスか。前走のようには運べないはず。

中山3R:④ケイアイマウント
逃げ馬がそろいこの馬には苦しい。有力馬との時計比較も少しだけ見劣る。今回は行けても潰れそうな予感。

小倉12R:①ヒシダブリン
このクラスでは力上位だろうが、揉まれるのはマイナスで先行できてこその馬。今回は同型に強力な馬がいるだけに、開幕週だが展開的に厳しいと見る。

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絶不調?

2005-01-16 19:42:37 | 競馬
日経新春杯は、ナリタセンチュリーの直線不利につきます。内と外から寄られ一番悪い流れになってしまった。外のサクラセンチュリーの勢いがよくナリタは一歩遅れて追い出したように見えた。その差かもしれない。ただ、あの不利がなくても、勢いだけから見て勝つ事はできなかったと思う。サクラセンチュリーは一段と成長した気がする。更に上昇は見込める。2着のマーブルチーフは馬場が回復したことも味方した。やはり京都はある程度走る。3着のストラタジェムは上出来といえる。ハンデ差があったとしてもそれ以上の走りだった。まだまだ上積みはありそう。

京成杯は極悪馬場だった。アドマイヤジャパンの強さだけが目立った。道悪をものともしない走りは今後に生きるはず。あとはこの馬場で走った疲れだけが心配。今日の競馬内容からクラシックの有力候補の一頭になった。シックスセンスもよく走っているが、一線級とは少し差がある感じ。クラシック本番では厳しいと思う。転入緒戦のモエレアドミラルは直線で止まってしまった。今回の敗戦だけでは見限れない。もう一度だけ注目したい。

それにしても、危険な人気馬の京都はこれで5回連続連対された。もう何も言うことはない。というか見極めが悪すぎる。来週から小倉も始まる。心機一転したい。
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1月16日予想

2005-01-16 08:52:14 | 競馬
雪による中止がなくて一安心。でも関東の方はずっと雨が降っているよう。でも昨日の競馬だけ見ていると、中山は思った以上に時計がかかっていない。ただ、今日は不良まで悪化しているはず。ならばかなり時計はかかる。一方、京都は多少の雨でも思った以上に時計がかかった。前に行くと最後に止まってしまう馬場状態は更に加速しそう。

【京都11R:日経新春杯】
◎⑥ナリタセンチュリー
○④サクラセンチュリー
▲②ストラタジェム
△③エアセレソン
×⑦マーブルチーフ

予報では雨も上がるようで、時計はかかるだろうが、良馬場で行われそうな気配。新聞紙上などでも“世紀の対決”と書かれたりしているが、やはりナリタとサクラの両センチュリーが上位と見る。どちらかというと実績などからナリタセンチュリーを本命にする。去年の秋に同じ条件で行われた京都大賞典で、年度代表馬のゼンノロブロイを差し切った脚は強烈だった。その後のGⅠでも善戦している。疲れたとのことで一息入ったが、調教の動きからそれも取れたと見る。ハンデ58キロもこのメンバーなら気にすることはない。差し切りは当然の期待。対するサクラセンチュリーも好調。前走の鳴尾記念は格上挑戦も内を上手くすくい快勝した。先行不在で、スローの上がり勝負が濃厚だが、それはお手のもの。ハンデも妥当だが、京都では勝ちきれない印象がある。そこにこの2頭の差があるような気がする。寿S組のストラタジェムとエアセレソンは強行軍。ただ、それでもこの条件には魅力が大きい。前走ではエアが0秒4先着したが、ストラタジェムは1800と短い距離でも好走できたのが充実の証拠。2400の距離となりハンデも53キロなら一角崩しは十分ある。エアセレソンも当然圏内。穴なら京都に変わり怖いマーブルチーフ。

【中山11R:京成杯】
◎⑨アドマイヤジャパン
○⑩イブキレボルシオン
▲⑦モエレアドミラル
△⑥ニューヨークカフェ
×⑪シックスセンス
×⑤ウインクルセイド

昨年はキングカメハメハが生涯で唯一負けたレース。今年は不良が予想され、更に難しくなった。前走2戦目ながら重賞で好戦したアドマイヤジャパンを本命にする。その前走の上位2頭はクラシックの有力候補。その馬たちに肉薄したのだから、この馬の能力はそれで証明されたもの。ここはこの後のことを考えても勝ちに来た一戦と思う。道悪でも走れるはず。イブキレボルシオンはブリンカーをつけてから走りが変わった印象がある。中京は生で見たが、届かない位置から2着に持ってきた脚はすごかった。ただ、いずれのレースを見ても34秒台の上がりを使っているわけではない。そのため、決めて勝負だと分が悪いかもしれないが、この雨で上がりが34秒台ということはなくなった。それならばこの馬には願ったり。案外、重が上手いような気がする。道営から鳴り物入りで中央にやってきたモエレアドミラル。当然のことながら初めての芝になるが、血統的には問題ない。地あkらのいるダートはこなせるから、こういった馬場はこの馬にも味方しそう。今後のことも含め走りは注目。ニューヨークカフェは前走が鮮やかで優秀なタイム。中山のこの距離も2度経験しそれはプラス。シックスセンスもここ2走大きくは負けていない。ただ、どうも坂のあるコースは?がつく気がするが力あり圏内の一頭は間違いない。あと、中山走るウインクルセイドまで押さえる。

(今日の特注勝負)昨日までの成績(2・3・2・3)
京都1R:②アイアムリーサム
前走は上位2頭が強かっただけ。今回は相手が大幅に弱化。初日の借りをきっちり返してもらう。

中山9R:⑬マイネルエンゲル
前走の時計は優秀。ロングスパートでも上がりはきっちりまとめた。昇級初戦で手強い相手も多いが、前走と同じだけ走れればここも勝てる。

(危険な人気馬斬り)昨日までの成績(2・3・0・3)
京都は絶不調。そろそろリズムを戻したいが…。
京都9R:⑨ユキノスイートピー
昨年の秋に京都1800でこのクラスは勝っている。ただ、ハンデ56キロはこの相手関係を考えるときつい。あと、今の馬場は先行するこの馬には合わない。

中山12R:②ナリタフロンテアー
前走は快勝。上のクラスでも好走しているようにこのクラスなら力上位。ただ今回、調教の動きがイマイチ。ここは危険な匂いがする。

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1月15日予想

2005-01-15 09:31:56 | 競馬
雪で競馬の開催が心配されたが、今日は無事開催される。雪が降るのでは心配すると予想もいろんなことを考えないといけないし…。最近は雪などで開催が中止になっても、出馬表が総入れ替えなんてことがないからいい。昔は代替競馬の時は再度出馬投票のやり直しからやっていた。あれって新聞の変えないといけないし面倒くさかった思いがある。明日も無事開催してほしい。

【京都11R:淀短距離S】
◎⑨サダムブルースカイ
○⑩ナイキアヘッド
▲⑭コスモラブシック
△⑪マルカキセキ
×②コンコルディア
×⑯キーンランドスワン
×⑧ゴールデンキャスト

実績馬や新興勢力も入り混じってかなりの混戦。一度叩いて復調気配のあるサダムブルースカイを本命にした。休み明けの前走は不得意の距離だったが勝馬から1秒差なら十分といえるだろう。叩いてここは狙いのレースだったよう。ましてや鞍上に武豊Jを配してきたことからも勝負の気配がうかがえる。鞍上である程度は人気するかもしれないが、ほかに有力候補も多いだけにある程度の配当は見込めそう。対抗には関東馬のナイキアヘッド。京都は3戦して全て2着と好相性。前走も完勝の内容で準オープンでは格が違うとった感じだった。オープンに入っても今の調子なら決して見劣りはしない。穴として注目がコスモラブシック。こちらも京都は3戦2勝と得意。休養前はオープンでも好走している。函館ではスワンSの勝馬タマモホットプレイと0秒1の接戦を演じている実績もある。マイペースで追走できれば好戦可能か。マルカキセキの追い込みは今の京都の馬場状態には合うだけに脅威。コンコルディアの52キロは有利。ただ内枠で揉まれたときがどうかと、時計がないのもやや心配。キーンランドスワンはこのメンバーなら実績断然。あっさりということも考えられるが、状態がいまひとつのようで押さえ。ゴールデンキャストは雨が降らなければ。雨が降れば切る。

【中山11R:ニューイヤーS】
◎⑧アサクサデンエン
○⑦エイシンツルギザン
▲⑩ロイヤルキャンサー
△⑯ミッドタウン
×④ヴリル
×⑤ユキノサンロイヤル
×⑫トレジャー

こちらはハンデ戦だが京都ほどの大混戦ではなさそう。準オープンを勝ったばかりだがアサクサデンエンの差しに期待する。その前走は時計が優秀で内容的にも文句なし。オープン特別の常連が揃った今回のメンバー構成ならここでも勝機は十分。対抗には雨が降ってくれて有利なエイシンツルギザンを上げた。前走は中京で実際に見ていたが、人気はあったがそれほど好気配ではなかったし、全くいいところがなかった。距離がなががったこともあったし時計も早かった。得意のマイルに戻るのはいいが、先週までのように時計が早ければ評価を下げようと考えたが、この馬には恵みの雨(雪?)。33秒台の中盤はかかりそうでそれなら走れる。ロイヤルキャンサーの前走はなかなかだった。1800mと自身の適性を超えた条件であの時計で走れたのには驚いた。どうも最近の様子から先行策がベストのよう。発馬にたまに何があるのがポイント。スタート五分なら。ミッドタウンはデビュー時の勢いは全くなくなったが。最近はそれほど大負けしなくなった。得意の中山に戻り今回が勝負なのはわかるが、大外枠と雨が心配。ヴリルは南半球生まれで日本の馬より半年生まれるのが遅い。そう考えると日本ではまだ3歳の夏~秋。オープンでどれだけやれるかは注目。ただオープン特別で好走しているメンバーが多く、多少厳しいかも。でも先々は絶対に走ってくる。
適距離に戻ったユキノサンロイヤルと、道悪になればトレジャーも押さえたい。

(今日の特注勝負) 先週までの成績(2・2・2・2)左から1着・2着・3着・着外です。
京都5R:⑬ダイナミックビート
休み明けの前走は初めて連対を外したが、超久々であれだけ走れたのは能力の証明。多少骨っぽいメンバーが揃ったが、ここで止まっている馬ではない。

中山9R:⑨シンボリドジャース
前走は時計が出る馬場状態を考慮しても優秀。最後の脚は凄いものがあった。昇級戦だが決め手が違う。

京都はすんなり決まったが、中山は1Rの①と最後まで迷った。この選択吉と出ればいいが。

(危険な人気馬斬り)先週までの成績(2・1・0・3)左から1着・2着・3着・着外です。
先週の京都は3日続けて連対馬を挙げてしまった。上の欄とどっちがどっちになってしまった。中山はいい具合に斬れている。中山の調子を京都に。
京都3R:③マイティーステップ
先行できれば違うかもしれないが、同型も揃っているだけにやや苦しい。

中山10R:⑤マイジョーカー
力はこの以上のものがある。ただ、休み明けと中山ではなぜか走れていないのが気がかり。力のあるメンバーが揃った今回は見送りたい。

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