気まぐれなサイコロVR

趣味の競馬を中心に、日常で気になったこと津々浦々を気まぐれに書いています。

5月30日東京最終・京都メインレース予想

2010-05-30 07:46:34 | 競馬
【東京12R:目黒記念】
◎⑫コパノジングー
○⑨トップカミング
▲⑦モンテクリスエス
△⑪ミッキーペトラ
×②アルナスライン
×③スマートステージ

【京都10R:鞍馬ステークス】
◎⑥メイビリーヴ
○⑩スカイノダン
▲④ラッキーバニヤン
△②セトノアンテウス
×⑬エイシンパンサー
×③ダノンゴーゴー
×⑨グッドルッキング

日本ダービー予想

2010-05-29 21:22:23 | 競馬
今日は出先からの投稿なので、印のみです。ご了承を。

【東京10R:日本ダービー】
◎⑫ヒルノダムール
○⑨ペルーサ
▲⑦ヴィクトワールピサ
△①エイシンフラッシュ
×③ルーラーシップ
×⑬ゲシュタルト
×②レーヴドリアン

5月29日メインレース予想

2010-05-28 20:42:22 | 競馬
【京都10R:金鯱賞】
◎⑤アーネストリー
○④ナムラクレセント
▲⑧アクシオン
△⑦ホワイトピルグリム
×⑥スマートギア
×⑨ドリームサンデー
×①リトルアマポーラ

今年は京都の2000mで行われる。GⅡにしては若干小粒なメンバー構成。休み明けになるが、アーネストリーを本命にする。前走の中日新聞杯も直線でキッチリ抜け出して評価できる内容。順調さを欠いたのは確かだろうが、じっくり調教を積んでおり仕上がりもソコソコだろう。京都の2000m、速い時計の決着と得意の条件が揃っており、このメンバーなら連ははずさない。
相手筆頭はナムラクレセント。天皇賞春は4着。折り合いを欠いてしまって大きく負けてもおかしくない競馬で4着なら評価したい。2000mに距離短縮するのはプラス材料。今日とコースも1勝しかしていないが、めぐり合わせなどもあり不安はない。
休み明けになるアクシオンは藤田Jとの相性が抜群にいい。堅実に差してくる馬だけに大崩れはなさそう。展開の味方があれば重賞3連勝も十分可能。
ホワイトピルグリムは昨年の3着馬。ここ2走は強敵相手に、直線の不利と敗因は明確。京都の2000mは2戦2勝と相性の良さに期待したい。
スマートギアは勝ちきれないが、末脚は堅実。前走は休み明けで前が止まらない馬場では仕方がない。単騎逃げが見込めそうなドリームサンデーと1番枠を活かせそうなリトルアマポーラが穴。

【東京11R:欅ステークス】
◎⑤ユノゾフィー
○⑫ナムラタイタン
▲⑮オーロマイスター
△⑭ケイアイテンジン
×⑪ランザローテ
×⑥ビクトリーテツニー

デビューから5連勝しているナムラタイタンが出走してきて注目の一戦。昇級戦となった前走も3馬身半差の圧勝。厳しい競馬をしており、ここでも勝っておかしくないが、初の左回りに長距離輸送。そこだけ若干案じる部分があり対抗。
本命はユノゾフィー。今回が昇級戦になるが、前走が今回同じ東京1400mを上がり35秒1の末脚で快勝。時計面には一抹の不安が残るが、あの内容なら十分通用する。ベストの条件で逃げ馬がそれなりにいれば展開が嵌りそう。
オーロマイスターは休み明けも根岸S3着の実績を考えれば侮れない。ケイアイテンジンは根岸Sの大敗が気になるが、1400mの距離で大崩れがないのは評価できる。

オークス予想

2010-05-22 19:59:53 | 競馬
【東京11R:オークス】
◎⑥オウケンサクラ
○③アプリコットフィズ
▲⑮エーシンリターンズ
△④ショウリュウムーン
×⑱サンテミリオン
×①コスモネモシン
×⑪ブルーミングアレー

雨の影響で道悪は避けられなさそうな状況になった。桜花賞からの直行組が多いし、桜花賞からの臨戦過程が好走している近年の状況から、桜花賞の上位馬を本命にするのがベターか。あとは距離延長と道悪の適性にかかってくる。ただ、桜花賞の4着までは、道悪のチューリップ賞で4着までに来ていた馬で、道悪を不安視することはない。となるとあとは距離。桜花賞を勝ったアパパネは母系が短距離血統で距離延長には一番の不安を残す。スローペースになったとしても、道悪ならスタミナを要求される競馬になりそう。折り合い面の不安も考慮して、思い切って無印にした。
本命は桜花賞の2着馬のオウケンサクラ。強行軍のローテーションで挑んだ桜花賞は逃げ粘っての2着。道中でペースを上げていってのものだけに十分評価できる内容。今回はゆったりとしたローテーションで思い通りの調整ができたはず。自在性の高さもここでは魅力的。血統的に距離延長は申し分ない。逆転の可能性を信じたい。
相手筆頭は桜花賞5着のアプリコットフィズ。桜花賞は追ってから内にもたれるような面があった。2馬身差の5着とはいえ、悲観する内容ではない。右回りのパフォーマンスと、2勝している左回りの東京の内容では違いがあるのが確か。クイーンCで勝った内容を見直してみたい。距離延長は問題ないし、桜花賞前の評価が少し下がった今回は狙い目十分。
桜花賞で3着だったエーシンリターンズが3番手評価。桜花賞は前々で競馬をしてしぶとく粘った。好走しても渋いタイプで人気にならない感じ。今回もその傾向は一緒。不安視されているのは陣営のコメントにもある長距離輸送。確かに不安もあるが、距離延長に道悪と好条件が揃っているのも確か。オークス好相性の福永Jも魅力的。
桜花賞4着のショウリュウムーンは、道悪のチューリップ賞でアパパネを負かした内容を評価したい。前走も追い込んできた中では一番脚色が目立っていた。あとは距離延長がどうかだけ。道悪で人気が一気に上がってきただけに妙味がなくなってきた。
フローラSを勝ったサンテミリオンは、大外枠を克服してのものだけに強い競馬だった。フラワーCはスタートの後手が響いたもの。再度の大外枠だが、東京の2400mならそう気にしなくてもいいのだが、先行抜け出しのタイプだけに微妙に影響しそうで押さえまで。道悪で勝ち鞍のあるコスモネモシンも、フラワーCの内容から見限れない。穴はエリカ賞で皐月賞場3着したエイシンフラッシュと接戦を演じたブルーミングアレー。今回は差す競馬を宣言しているだけに、前がつぶれたときには警戒したい。

5月23日京都・新潟メインレース予想

2010-05-22 19:45:53 | 競馬
【京都10R:東海テレビ杯東海ステークス】
◎②シルクメビウス
○⑥トランセンド
▲⑩フサイチセブン
△⑨ナニハトモアレ
×⑦ラヴェリータ
×⑤マコトスパルビエロ
×⑭ボランタス

中京が改修で今年は京都の1900m戦。1ヶ月前のアンタレスSの再戦メンバー。今回は脚抜きのいいダートになりそうで同じような結果にはならない可能性も十分。アンタレスSで5着だったシルクメビウスを本命にした。前走は休み明けで、スタート後に躓いてと敗因は明確。JCダートで2着したように力はあるし、3走前のトパーズS圧勝から時計勝負の不安もない。使った上積みは十分で今回は一変する。
相手筆頭はアンタレスSで1番人気を裏切ったトランセンド。前走は早めに動いて、外からもこられてと厳しい競馬になってしまった。2走前にレコード勝ちした条件に戻る今回は巻き返しがある。
初めてダートで連対を外したフサイチセブンだが、差す競馬ができたのは収穫だったし、58キロの斤量を背負ってのものだけに十分評価はできる。再度の58キロの不安はないし、前走よりは楽に行けそうなメンバー構成の今回は逆転の可能性も。
ここ2走重賞で2着と地力強化が著しいナニハトモアレ。再度展開が向けば一発要注意。ラヴェリータも2走前に牡馬相手に重賞勝ちしていることからここでも見劣りはしなさそう。穴はいつの間にか地方馬になっていたボランタス。昨年のアンタレスS、東海S3着の実績は侮れない。

【新潟11R:駿風ステークス】
◎③リーチコンセンサス
○⑩テイエムカゲムシャ
▲⑪ケイティラブ
△⑥ブライドルアップ
×⑤ベイリングボーイ
×⑫アグネスナチュラル
×⑯スーサンライダー

雨の影響が微妙だが、リーチコンセンサスを本命にした。昇級戦の前走で4着とメドの立つ競馬はした。内枠に、直線競馬のスピードに対応できるかなど不安もあるが、行きたい馬が多く、差せるこの馬に注目。
ここ2走で復調の跡が見られるテイエムカゲムシャ。直線競馬で3勝と好相性のケイティラブが相手候補。穴はスピードのあるブライドルアップ。

5月22日メインレース予想

2010-05-21 20:05:10 | 競馬
今日は印のみです。

【京都10R:テレビ愛知オープン】
◎⑦ロードバリオス
○⑧ストリートスタイル
▲⑫コスモベル
△⑰ショウナンラノビア
×②ダイシングロウ
×⑯クールシャローン
×⑥ヘッドライナー

【東京11R:メイステークス】
◎⑭キングストリート
○③トウショウウェイヴ
▲⑧スズカサンバ
△⑬ダイアナバローズ
×⑮シャインモーメント
×①ブライティアパルス
×⑥シルポート

【新潟11R:赤倉特別】
◎③ダイワオージー
○①ニシノラブキング
▲⑤プラージュ
△②メイショウイチバン
×⑨アルカザン
×④タニオブゴールド
×


ヴィクトリアマイル予想

2010-05-15 19:35:39 | 競馬
【東京11R:ヴィクトリアマイル】
◎⑪ブエナビスタ
○⑰レッドディザイア
▲③ラドラーダ
△⑨ブロードストリート
×⑫ブラボーデイジー
×⑦ミクロコスモス
×⑱プロヴィナージュ

昨年の牝馬クラシック戦線で火花を散らしたブエナビスタとレッドディザイアの4度目の対決。実力的には先週のNHKマイルC同様に2強ムード。ただ、どちらもドバイ帰りということで付け入る隙はありそうだが、これまでのレース内容からブエナビスタを本命にした。以前は追い込み脚質で危なっかしい面があったが、横山典Jが騎乗した有馬記念で前々の競馬をして自在性が身についた。そうなれば安定した競馬ができる。前走のドバイは追い込んで2着に負けはしたが、強豪の牡馬相手だけに申し分はない内容。久々でも調教をしっかりしていることからデキに不安はなさそう。牝馬同士なら負けられない。
相手筆頭はレッドディザイア。ドバイで2戦したが、ワールドカップは11着に負けはしたものの、1秒しか負けていない。2走前に見せた強烈な末脚がこの馬の武器。昨年のジャパンCで3着という内容は評価できるもの。久々にコンビが戻る四位Jもここは相当なやる気のはず。ただ、ブエナより後ろで競馬を進めそうなこと、そして調教が少し軽めの分割り引いて対抗。
オープンでの実績は全くないといっていいラドラーダ。ただ、条件戦のときとはいえ、東京の1600mで昨秋に2連勝した内容が秀逸。前走は休み明けもあったし、ペース的にも外々を回って差してくるのでは厳しかった。とはいえ、持っている能力は重賞でも十分に通用するはず。速い時計の決着も対応できるし、得意の条件に替わる今回は一発の可能性十分。
ブロードストリートは昨秋の秋華賞で3着と2強に迫る競馬をしていた。休み明けの2走は物足りないが、2走前は休み明けに斤量。前走は距離不足と敗因は明らか。叩き3走目でソロソロ走り頃か。
昨年の2着馬ブラボーデイジー。今年も逃げ馬が少なく、馬場状態からも単騎で逃げられるこの馬にアドバンテージがありそう。昨年度同様に勝つ馬に離されたとしてもしぶとく粘れれば2着確保の可能性はある。漸く復調してきたミクロコスモス。素質的にはここでも見劣らないが、一瞬の切れ味で勝負する馬だけに長い東京の直線は微妙。大外枠は微妙も調教で好時計のプロヴィナージュまで押さえる。

5月16日京都・新潟メインレース予想

2010-05-15 19:32:09 | 競馬
こちらは印のみです。

【京都10R:栗東ステークス】
◎⑬セイクリムズン
○⑥ティアップワイルド
▲⑦ワンダーポデリオ
△⑮ドスライス
×②カルナバリート
×③マイディアサン
×⑧タカオセンチュリー

【新潟11R:邁進特別】
◎⑫ウインキングストン
○⑬フェールクークー
▲①アフィリエイト
△⑮タマモハーバー
×⑭バロンダンス
×③キングオブザベスト
×⑩コスモイライザ

5月15日メインレース予想+α

2010-05-14 21:13:22 | 競馬
今日は印のみです。

【東京11R:京王杯スプリングカップ】
◎①タケミカヅチ
○⑱オセアニアボス
▲⑦アーバニティ
△⑰エーシンフォワード
×⑥サンカルロ
×⑮サンクスノート
×⑩ゲイルスパーキー

【京都10R:上賀茂ステークス】
◎②サクラヒストリー
○①アドマイヤスワット
▲⑫ドリームトラベラー
△⑧アコニットライアン
×③ディアプリンシパル
×④フロムジオリエント

【新潟11R:中ノ岳特別】
◎⑭ランフォルセ
○②スカーレットライン
▲⑧ゴールデンルーヴェ
△⑦トーホウアレス
×①アイノレグルス
×⑫トーセンバスケット
×④ワーズワース

【京都8R:京都ハイジャンプ】
◎⑩エイシンボストン
○⑦ゴールデンシャイン
▲⑤ビコーフェザー
△④テイエムハリアー
×①エーシンディーエス
×⑫テイエムトッパズレ
×⑥マヤノスターダム

NHKマイルカップ予想

2010-05-08 20:32:10 | 競馬
【東京11R:NHKマイルカップ】
◎⑬ダノンシャンティ
○④サンライズプリンス
▲③リルダヴァル
△⑪エイシナポロン
×①ダイワバーバリアン
×⑥ニシノメイゲツ
×②コスモセンサー

近年は波乱傾向にあるが、今年は上位人気馬の力が少し抜けている感じ。その中でどれを本命にするかだが、ダノンシャンティを本命にした。前走の毎日杯も直線で抜け出して、最後は余裕十分だった。共同通信杯は最後差を詰めて2着は展開のアヤ。3走前のライジョNIKKEI杯2歳Sは超ハイレベルのメンバーで3着。あのときはキャリア1戦だったことを考えると上々の内容といえる。末が切れる馬だけに瞬発力が活きる流れになれば、そして長い東京の直線は向くと判断した。毎日杯を勝った馬の成績がいいことも強調材料だし、松田国厩舎お得意のローテーション。唯一の不安はスローの上がり勝負がほとんどで厳しい流れのレースをそうしていないところか。
対抗はサンライズプリンス。前走のニュージーーランドTは中山1600mで不利とされる大外枠。スタートで出遅れて、やや強引に外から進出していく競馬。まともなら直線でバッタリ止まったしまうのだろうが、それを押し切って、1分32秒9の時計は優秀といえる。マイルの適性があったともいえるが、能力が違ったということ。左回りは中京で2勝していることから不安はないし、広い東京コースの方が、この馬の持ち味は活きるはず。あとは、こお2走で見せているスタートで後手を踏むことがあるのが、出たときにどうかだけ。
3番手評価はリルダヴァル。休み明けの毎日杯は3着。前走の皐月賞は早めに動いていっての6着だが、内容的に悲観するものではない。昨秋の野路菊Sで見せた瞬発力が能力を感じさせるものだし、レースとしては前々でというよりは、瞬発力を生かす競馬をしたほうが、東京コースということを考えてもいいか。枠、展開、相手関係を考えても今回は中団くらいからの競馬になるか。調教の動きも良さそうで、そろそろ復活の走りも期待できる。
エイシンアポロンは皐月賞の競馬を見てもやはり2000mは長かった。弥生賞は展開も向いた事が大きかった。京王杯2歳Sの豪快な末脚を見れば、マイル近辺の方がレースしやすいのは事実。得意の条件なら巻き返しは必至。
ダイワバーバリアンは堅実に走っているだけに、GⅠでも押さえにはしたい一頭。ニシノメイゲツはそう結果が出ていないが、着順ほど負けてもいない。今回はチークピーシズの効果に期待。スムーズな競馬ができたときのコスモセンサーが穴。