気まぐれなサイコロVR

趣味の競馬を中心に、日常で気になったこと津々浦々を気まぐれに書いています。

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今日の特注馬

2006-08-27 09:01:39 | 競馬
【小倉11R 若戸特別:⑩アグネスヨジゲン】
骨折明けから1戦ごとに上昇してきた。前走は相手が悪かった。少し間隔が開いて、調教の動きも決してよくはないが、今回はメンバーにも恵まれた。武豊Jを配してきたことからも勝負気配が漂う。

【新潟9R 稲妻特別:⑭ナイトランブラー】
新潟1000mでしか走れないといっても過言ではない。前走は2走ボケか。今回は有利な大外枠を引いた。調教の動きも良くなってきて、今回が勝負。

【札幌11R 白鳥大橋特別:⑥フレッシュバニラ】
前走はスタートダッシュが悪く、ハナを奪うまでに少し脚を使ってしまったために、最後の粘りに欠けた。それでも2着なら評価できる。再度の5ハロン戦。今度こそはスタート決められるはず。逃げ切り濃厚。

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8月27日メイン予想

2006-08-27 08:53:53 | 競馬
【新潟11R:新潟記念】
◎⑫オースミグラスワン
○⑧サンレイジャスパー
▲⑱スウィフトカレント
△③ニシノナースコール
×⑩ヤマニンアラバスタ
×⑨エイシンニーザン
×⑤トップガンジョー

サマー2000シリーズも最終戦。エリモハリアーがトップだが、スウィフトカレントなどは連対すれば逆転できる。5000万のボーナスを目指す馬。秋を目指していく馬など様々。かなり迷ったが、ここは休み明けになるが能力は抜けていると思われるオースミグラスワンを本命にした。前走の新潟大賞典は新潟の直線コースをフルに活かして豪快な追い込みを決めた。広々と走れるコースの方がこの馬の持ち味は生きる。デビューしてから着外は1度だけと堅実な成績を残しているし、素質の高さもうかがわせる。目標はまだ先の馬だが、この条件なら凡走はできない。調教の動きも及第点をつけられるもので、走れる態勢は整ったと見たい。57キロのハンデは楽ではないが大丈夫。
夏は牝馬というように相手筆頭には牝馬のサンレイジャスパーを。前走は差し馬が上位を占める中、早目の競馬をして4着に粘りこんだ内容は評価できる。小倉コースを得意にしているとはいえ、牡馬相手にあの内容なら戦えるメドは立った。夏場を得意にしており、調教の動きを見ても好調を持続している。51キロのハンデも有利。
小倉記念を勝ったスウィフトカレントは、サマー2000シリーズ王者を目指している。前走の小倉記念は今までの詰めの甘さが嘘のような切れ味だった。休養を挟んで馬がしっかりしてきた印象を受けた。この馬も成績を見ると夏を得意にしている。前走の内容を見ると、新潟コースは合う感じ。1度使っての上積みも十分あるが、2走ボケの可能性も否定できない。この夏好調の森厩舎。新潟でも勝鞍量産しているだけに、勢いには注意したい。
新潟は2戦2勝のニシノナースコール。前走の末脚も強烈だった。この馬走れる条件は決まっていて、左回りでパンパンの良馬場。したがって新潟コースの長い直線で、時計の出るコースはベストということ。格下とはいえ新潟記念の舞台は絶好。展開不問の末脚に、52キロの軽ハンデ。良馬場も見込めそうで、逆転の可能性も。
昨年の覇者のヤマニンアラバスタ。この馬も新潟を得意にしている。この馬輸送に弱いところもあり、そして左回りでしか走れない馬だけに、滞在できる新潟はベストの条件。前走の関屋記念はスタートの出遅れがすべて。休み明けの影響も多少はあったかもしれない。再度新潟に滞在した今回は調教も順調。1600mより2000mの方がレースはしやすいはずで、連覇の期待もできる。
前走で差す脚を見せたエイシンニーザン。今までは先行して粘りこむ競馬をしていただけに、この馬の新たな面を見た感じ。レースを見ていると新潟コースは合いそう。格上挑戦になるが、オープン特別で2着した実績もあるように、格負けすることはない。ローカルのGⅢ戦で、格下馬も多いだけに、一発は警戒。
トップガンジョーは新潟コースとは相性はいい。ただ、2000mの距離には微妙。1800mまでなら我慢はできるが、あと1ハロンがどう出るか。前走のエプソムCの内容を見ると一皮向けた感じ。多少時計がかかったほうがいいタイプでもあるだけに、そのあたりがどうかな気もするが…。ただ、力はある馬だけに押さえたい。

【札幌9R:キーンランドカップ】
◎⑩ブルーショットガン
○⑭シーイズトウショウ
▲⑥トールハンマー
△④ツルガオカハヤテ
×②ビーナスライン
×⑧コパノフウジン
×⑯チアフルスマイル

サマースプリントシリーズは第4戦。ここまでの3戦勝った馬は格上挑戦の牝馬ということで下克上が相次いでいる。混沌としているが、今回はオープン馬が強力で、格上挑戦馬も勢いのある馬はそういないだけに、オープン馬が力を見せそう。函館スプリントSで3着したブルーショットガンは、ここを勝てば14点になりトップに立てる。北海道シリーズは毎年走るこの馬に期待する。前走は57キロのハンデが響いたというよりは、スタートでの出遅れがすべて。それでも勝ち馬と0秒3差ならマズマズ。最近はスタートをまともにでれれば好走できるが、そうでないと凡走するわかりやすいタイプ。今回もスタート五分が絶対条件。札幌では着外がないだけに、今回は勝負駆けか。調教の動きも絶好で、調子はいいはず。あとは発馬だけ。
その函館スプリントSで2着したシーイズトウショウ。3連覇はできなかったが、連対したのは力のある証拠。勝った馬の末脚が強烈すぎただけで、この馬の競馬はできていた。輸送に弱い馬だけに滞在して出走できる北海道シリーズは合っているはず。札幌は初めてとなるが、時計が速くても走れるタイプだけに、気にすることはないはず。57キロで重賞勝ちした馬だけに、55キロは恵まれたかも。
前走でオープン特別2着だったトールハンマー。追い出すと頭が高い馬だけに、追い比べになった前走は苦しかった。今回は前回よりメンバーも強力で、斤量も2キロ増えるなど条件は厳しいが、北海道シリーズは好走が多いだけに、一発の可能性は十分。スンナリとした競馬ができればチャンスはありそう。
そのトールハンマーに先着したツルガオカハヤテ。休み明けのあと2連勝と今は勢いに乗っている。この馬も北海道シリーズは好相性。前走の内容を見る限り、馬がしっかりして力もつけてきた。こちらも2キロの斤量増は有利ではないが、デキのよさでカバーできるかも。多少時計がかかったほうがこの馬にはいい。
函館スプリントSを勝ったビーナスライン。上がり3ハロンを33秒9と函館では考えられないような強烈な末脚を駆使した。函館コースとの相性の良さを見せ付けた。それに比べると札幌は成績は冴えないが、勝ち鞍はあり気にすることはないか。1600万条件で足踏みが続いていた馬だけに、前走の内容にはびっくりした。フロックということはないが、あの脚がまた使えるかとなると首を捻ってしまう。展開が向くなど、この馬向きの流れになれば連勝のチャンスはありそう。
休み明けになるがコパノフウジンは時計のかかる芝コース向き。それだけに1分8秒台で決着する札幌の芝は合うはず。やや急仕上げの印象は否めないが、力が全く出せないわけではなさそう。
チアフルスマイルは大外枠はあまり有利ではない。久々の1200m戦で流れに戸惑わないかも気になるが、末脚は強烈だけに前半置かれなければチャンスはある。札幌コースとの相性もよく岩田Jの腕にも期待。

【小倉10R:阿蘇ステークス】
◎⑨エーピーフラッシュ
○⑫サンライズキング
▲③サイレントディール
△②ミリオンベル
×⑭メイショウホウオウ
×⑤エドモンダンデス
×⑪ゼンノストライカー

KBC杯の再戦ムード。ただ、今回はハンデ戦に変わることで、前回と同じような結果にならない可能性大。そのKBC杯は先行有利のやや緩い流れになってしまった。今回は前走のような流れにはさせない馬も出てくるはず。そうなるとKBC杯で凡走した後方の馬にもチャンスはありそう。そこでエーピーフラッシュを狙い撃ち。前走はよく追い込んできたが6着まで。ただ、4角で前が詰まって少し脚を余したこともあり。あればなければ掲示板には載っていたはず。強烈な末脚を持っているだけに、つぼに嵌れば一発はある。そこに期待。
前走は太目の馬体だったが、上手いペースで先行して2着に逃げ残れたサンライズキング。今度は強い調教をして再度の輸送があり、馬体は絞れるはず。再度先手が取れる組合せ。他の馬が絡んでこなければチャンスはある。
帝王賞で3着するなど実績断然のサイレントディール。前走の芝のレースは度外視。ムラ馬だけに信用は置けないが、一発あるならこの馬。前走快勝だったミリオンベル。距離の不安はあったが問題なかった。前走より1キロ増える54キロの斤量は、この馬にとっては問題ないが、他の馬が総じて軽くなっただけにどうかだけ。
格下も前走でオープン特別3着のメイショウホウオウ。小倉コースと好相性のエドモンダンデスは小倉コースで馬が一変。53キロのハンデは恵まれただけに一発あるかも。ゼンノストライカーまで押さえる。

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8月26日メイン予想

2006-08-26 09:46:20 | 競馬
今日は印のみです。

【小倉10R:佐世保ステークス】
◎⑥マルカジーク
○⑧モンローブロンド
▲⑩マイネルアルビオン
△③ヒューマ
×⑪フサイチホクトセイ
×⑨ディープサマー

【新潟11R:飯豊特別】
◎⑦ブラックバースピン
○⑬フェザーレイ
▲⑫ケイアイボイジャー
△③サクライナセ
×⑤フィンマックール
×⑧グレートバルサー
×⑥ウインレックス

【札幌9R:報知杯大雪ハンデキャップ】
◎⑥マンオブパーサー
○⑨アポロキングダム
▲⑬ダブルスポット
△③ハルクバニヤン
×②メイショウトウコン
×⑦ジョウテンロマン

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8月20日メイン予想

2006-08-19 10:11:37 | 競馬
今日はこれから旅行に行かなくてはならず、明日は予想のUPができないので、予想コメントは重賞のみつけてあります。

【札幌9R:札幌記念】
◎⑪アドマイヤムーン
○⑮マヤノライジン
▲⑧マチカネキララ
△③ファストタテヤマ
×⑭エリモハリアー
×⑤ブルートルネード
×⑬タガノデンジャラス

今年はフルゲートで大混戦の一戦。サマー2000シリーズ唯一のGⅡ戦でポイントアップされている。函館記念で上位入線した馬は、ここで勝てば初代王者が見えてくる。勝ったエリモハリアーは勝てばチャンピオン決定ともいえる状況。北海道シリーズとの相性も良く、函館記念連覇で勢いに乗っている。5000万円のボーナスがもう目の前。前走以上の調教の動きをしており、デキは確実に上昇している。本命や祖霊に近い評価を打ってもいいが、今回は押さえまで。その理由は札幌の高速馬場。先週はレコードが2つも更新された。この馬にとっては多少時計のかかる馬場が絶好。札幌の相性もいいが、2分を切る決着になると苦しいかも。2分を気って走ったことはあっても、このメンバーならどうかとも思ってしまった。
本命は3歳馬アドマイヤムーン。クラシック戦線では尻下がりに成績が下降。ダービーは距離が長かった。昨年2歳戦で注目を集めた札幌の地で再始動。コース相性はよく、調教の動きもマズマズ。古馬との対戦は確かに気掛かりだが、今年の3歳馬は古馬と混じっても互角以上の戦いをしており心配ないか。2000mの距離もギリギリ持つ。フランス帰りの鞍上の腕にも期待をかけて。
マヤノライジンが対抗。前走は後方から追い上げていくという、この馬本来のペースではない走り。それでも終始外を回らされた割りには3着と大健闘。昇級戦を考えれば今後のメドが十分立った。1度叩かれて調子も上向き加減。差し馬が人気を集めるここではこの馬の先行策は脅威かも。
マチカネキララは前走は勝ったと思った瞬間に差しきられてしまった。道悪が敗因。キャリアも浅く、これからレースを使っていってまだまだ成長しそうな馬。1800mよりも2000mでこその馬。唯一の不安は小回りコース。東京のような広々ユッタリとした馬場の方がいいだけに、ペースが速くなると少し厳しいかもしれないが、この馬の素質は不気味。
前走の勝ち方が鮮やかだったファストタテヤマ。昨年も北海道シリーズは好調で、このレースの去年の2着馬。時計のかかり芝が合うことが大きいか。調教の動きも絶好で、前走以上に調子を上げている。昨年同様の走りができれば期待は持てそう。
ハナを切れそうなブルートルネード。自分の競馬ができればチャンスはありそう。タガノデンジャラスの前走は休み明け。凡走したからといってまだまだ見限れない力はある。

【小倉10R:小倉日経オープン】
◎⑦ブラックタイド
○⑧マヤノグレイシー
▲④シルクネクサス
△⑤ツルマルヨカニセ
×①アルビレオ

【新潟11R:NSTオープン】
◎②シンボリエスケープ
○⑨ネイティヴハート
▲③シルクヴェルリッツ
△⑥スナークスズラン
×⑪フジサイレンス
×④インマイアイズ

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8月19日メイン予想+α

2006-08-19 07:17:50 | 競馬
先週の北九州記念はコスモフォーチュンの快走で、予想の方も会心だった。有力馬が道中で外を回ったために、内で揉まれることなく進んだことが要因。角田Jの好騎乗も光った。
クイーンSはデアリングハートが久々の勝利。道中のペースは速かったが、上手く抜け出して強い内容だった。1800mで好走したことで、今後いろいろな条件に進めるメドが立った。本命にしたチアフルスマイルは、道中の位置取りが後方過ぎ。ペースが速くて嵌るかに見えたが、結局は最後の伸びを欠いてしまった。
今週も先週のいい流れにのっていければ。今週は事情により、予想コメントは省略させていただきます。

【札幌9R:しらかばステークス】
◎⑥スターキングマン
○⑪ナリタプレリュード
▲⑦オーガストバイオ
△⑨スーパーチャンス
×⑩カイトヒルウインド
×③メイショウムネノリ

【新潟11R:柳都ステークス】
◎⑬オースミヘネシー
○⑫トラストスター
▲⑧ラッキーブレイク
△③ヒシハイグレード
×⑥ユウキアヴァンセ
×⑦キャピタルフライト

【小倉10R:西部スポニチ賞】
◎⑤アグネスツイスター
○⑧キングオブウィナー
▲⑩マイジョーカー
△⑪マーブルバルダー
×②マストビートゥルー
×⑥テンシノゴールド
×④エキゾーストノート

【新潟10R:新潟ジャンプステークス】
◎⑩テレジェニック
○②グラスボランチ
▲⑤サンダーロール
△⑫マウントフォンテン
×⑥ミヤギペルセウス
×⑦ユーワキングストン
×①ストームセイコー

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今日の特注馬

2006-08-13 08:39:27 | 競馬
【小倉2R 2歳未勝利:⑬ビードラスティック】
前走は勝った馬が強すぎたが、この馬も1分を切る時計で走っている。ゲートの出は平凡な馬だけに1000mは不安だが、揉まれない外枠に入ってのは有利。1走毎に内容が良くなってきただけに、今回は順番かも。

【小倉3R 3歳未勝利:⑩サンペスカ】
前回も推奨したが、大幅な馬体減でスタミナを欠いた走りになった。今回は滞在させて馬体回復に努めた効果はありそう。1800mよりも2000mの方が競馬はしやすいタイプ。それとここは単騎逃げが見込めるメンバー構成。芝中距離の限定戦はもう殆どないだけに、陣営にとってもここは必勝の構えなはず。

【新潟9R おけさ特別:⑩アクレイム】
前走は道悪を克服しての2着。やはり降級しては力上位の存在。多少前走よりも骨っぽいメンバー構成だが、折り合いにも気を使わなくなったし、ここで決めたい。

【新潟1R 2歳未勝利:③ミラクルボネット】
前走は直線でお行儀を悪くしてしまい、痛恨の1着降着。内容的にはキッチリ勝っていただけに、今回は再度きれいな形で勝利を収めたい。

【札幌11R 羊蹄山特別:⑦マンオブパーサー】
2走前にはフラムドパシオンの2着するなど、3歳のダート界では上位に入る存在。前走は休み明けの影響で伸び切れなかった。札幌に入厩してからもしっかり調教をこなしており、走れる態勢は整った。今度こそ負けられない。

【札幌10R 富良野特別:⑧メジロマシューズ】
前走は初めての古馬との対戦だったが2着して、メドを立てた。長距離戦では安定しており、そろそろ順番が回ってきても。

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8月13日メイン予想

2006-08-13 08:26:31 | 競馬
【小倉10R:テレビ西日本賞北九州記念】
◎②コスモフォーチュン
○⑥マルカキセキ
▲⑧ゴールデンキャスト
△⑩ホーマンテキーラ
×⑤リミットレスビッド
×⑫タガノバスティーユ
×⑬マヤノシャドー

昨年までは開幕週に1800mで争われていたが、サマースプリントシリーズの創設とともに、このレースも1200m戦に衣替え。なかなか面白いメンバー構成になった。休み明けの馬もいて、調子の把握も難しい。さらにハンデ戦ということもあって更に難解さを増している。重いハンデを背負った馬も、ここ目標の馬もいるだけに侮れないが、ここは調子のいい軽ハンデの馬を狙ってみる。それがコスモフォーチュン。馬場状態の違いはあるものの、翌日に行われたアイビスSDの勝ち時計より、0秒3早い時計で走破した。少頭数ということも恵まれたのは確か。それでも、復調の跡はうかがえた一戦。小倉コースに替わるが、2歳時にここで芝1200mのレコードをマークしており、相性も良く、時計勝負も大丈夫。好走にはいろいろと条件がつくらしい。2番枠で揉まれることを心配しているが、1番のサチノスイーティーは前走で見せたスピードから考えるとハナを主張するはず。コーナーでは馬場のいい外目を回る馬が多いだけに、この枠でも心配はないはず。状態もいいだけに一発の期待。
対抗は昨夏の小倉でブレイクしたマルカキセキ。前走は休み明けで最後の一伸びを欠いた。雨が降って下が緩い馬場も影響したはず。叩いてここの狙いは当然。調教の動きも鋭さを増しており、1度使った上積みはある。サマースプリントシリーズ最終戦のセントウルSは、今年は中京で行われる。中京実績のないこの馬にとっては、小倉のここが稼ぎ時。
同じことが言えるのはゴールデンキャスト。この馬も中京は全くダメな馬だけに、小倉のここが目標といっても過言ではない。前走は不得手な道悪での競馬だったが、今までそんな馬場では見せたことがないような鋭い末脚だった。調子がいい証拠だろう。今回は58キロのハンデになるが、57.5キロでオープンを勝っており、このハンデが応える馬ではない。良馬場の今回は重賞勝ちのチャンスもある。
前走はいつものようなテンの速さが全く影を潜めたホーマンテキーラ。30キロの馬体増に出遅れでは仕方がないか。それでも最後は4着までよく追い上げてきた。1度使った効果は十分見込める。小倉コースとの相性もよく巻き返しは必至。夏場の成績もいい馬だけに、ここで上位入線できたら、次の中京戦も楽しみになってくる存在。
リミットレスビッドは2走ボケが、前走はさっぱりの内容だった。再度芝に転じてきた。58キロのハンデは2走前のCBC賞で3着して克服済み。時計が速くなると多少苦しいタイプだけに、そのあたりの対応が鍵になりそう。小倉コースは2勝していて相性は悪くないのだが。
休み明けになるが強烈な末脚を持っているタガノバスティーユ。調教動きを見る限りでは走れる態勢は整っていそう。伸び行く3歳馬だけに、持ち時計なくても短縮することは十分可能。この馬の場合は展開の助けが少し必要なのかも。
ここ3走は道悪に泣いているマヤノシャドー。久々に良馬場が見込まれる今回は、今までの鬱憤晴らしの末脚が見られるかも。レース内容そのものは悪くないだけに、変わり身見せるなら今回だが。
前走でアイビスサマーDを勝ったサチノスイーティーは無印。タガノのところにも書いたが、3歳馬で時計の短縮は可能だが、自分からペースを作っていきそうな馬だけに、それでいてこの時計は心もとない。前走も直前の雨に恵まれた面も大きそうで、過大評価は厳禁。勢いは怖いがいらない。

【札幌9R:北海道新聞杯クイーンステークス】
◎①チアフルスマイル
○⑫ブルーメンブラット
▲④ヤマニンシュクル
△③レクレドール
×⑨デアリングハート
×⑪マイネサマンサ
×⑥アズマサンダース

昨年は2着したヘヴンリーロマンスが、その後札幌記念、天皇賞秋を勝ってスターダムにのし上がった一戦。今回の有力馬はヴィクトリアマイルに出走している馬が殆どだが、そこで掲示板に載った馬は出走していない。それでも秋のGⅠ戦線を目指す古馬牝馬の大体のところは出走してきた。本命もかなり迷ったが、昨年同様にチアフルスマイルに期待してみる。今年は春に新潟でオープン特別を勝ったが、それ以外はそれほど冴えない成績。とはいっても、牝馬限定の重賞でそう大きく負けているわけではない。前走に関しては道悪が響いた。昨日もレコードが出たように、札幌の馬場は絶好の状態。パンパン馬場ならこの馬の末脚が生きる。ましてや札幌は得意コース。調教の動きも抜群によく、昨年の雪辱を果たすチャンス。
このレースの傾向として3歳馬が健闘することが多い。今年はブルーメンブラッドが出走してきたが、この馬を対抗にする。オークスは押せ押せで使った反動か、期待ほどは動くことができなかった。それと故障してきた馬のあおりを受けたことも響いた。それでも最後は勝ち馬と0秒9差ならよく走ったほう。フラワーCでは桜花賞馬、オークス2着馬とほぼ互角の競馬をしていたことからも、この馬の力がわかる。調教の動きに関してはまあまあで、走れる雰囲気はありそう。52キロの斤量も有利で、一発ならこの馬。
ヤマニンシュクルの前走は馬場状態を気にしたこともあったが、牝馬限定とはいえ57キロのハンデは厳しかった。上位を占めたのは軽いハンデの馬ばかりだたことからも明らか。最近は走るときと走らないときの差がはっきりしてきたが、条件があったときはしっかり走っている。今回は実績のある札幌コースで、パンパンの開幕週の馬場。それに55キロで出走できる有利さもある。間隔をあけて立て直した効果もありそうで、逆転も十分可能。
昨年の覇者のレクレドールはこのレースを勝ってからは全くもってさっぱりな成績。ただ、この札幌コースとの相性はいいだけに、そこに期待をこめる。未勝利馬に遅れた調教などは物足りないが、それでもこの条件だから評価してみたい。
デアリングハートは、未だに1勝馬。ソコソコは走るのだが、詰めの甘さがあるのは否めない。それでも、ここ2走の内容はマズマズで、前走は牡馬相手の重賞で4着と好走した。デキに関しては上向いている。ここは同型馬の出方がかぎになるが、先行有利な流れに乗れれば、久々の勝利もある。
その同型馬のマイネサマンサはハナを切ることで、以前に見せていた折り合い面での心配をしなくてよくなってきた。3走前に脚質転換した効果が出た。ここはデアリングの出方次第だが、今ならこの馬のスピードの方が上で、単騎逃げが見込める展開。多少、馬体が重いという陣営のコメントが気掛かりなだけ。
アズマサンダースは札幌コースは相性がいい。この春は使うごとに体調があまりよくなかったよう。休んでリフレッシュできれば侮れない存在。時計勝負でも克服できる馬だけに注意は必要。

【新潟11R:北陸ステークス】
◎⑨エイシンボーダン
○⑧チアズヒカリ
▲①リンガスローレル
△②アインカチヌキ
×③シャドウスケイプ
×⑦シベリアンメドウ

寂しい頭数になって、オープン馬は3頭だけ。有力馬に休み明けの馬がいて混戦だが、ここはリフレッシュ効果がありそうなエイシンボーダンを本命にする。時計、スピードともにオープンに入っても通用するものは持っている。今年の初めは押せ押せで使われていて、最後はガス欠状態になってた感じ。2走前に58.5キロを背負って勝った内容は圧巻。このメンバーなら通用して不思議ない。
チアズヒカリも格下の馬。前走は芝に使って度外視できる。2走前の福島をレコード勝ちした内容から見ても、自分のペースでいければ強い馬。エイシンとの兼ね合いがかぎになりそうだが、向こうは番手でも競馬で切るだけに、こちらがハナを切るか。デキのよさで圧倒の場面も。
リンガスローレルは新潟コースとの相性はいい。このレースは過去3回出走して、2、2、3着といずれも馬券対象。今年は休み明けになるが、このメンバーならば大丈夫かも。このレース初勝利なるかも。
アインカチヌキは外枠に速き馬がいるだけに苦しいかも知れない。それでも今のデキならやれそう。一叩きした効果ありそうなシャドウスケイプ。前走一変したシベリアンメドウまで押さえる。

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今日の特注馬

2006-08-12 08:55:24 | 競馬
【小倉11R 久留米特別:⑩フォーカルフィギア】
前走は時計の出やすい馬場状態だったにしても、500万条件としては破格のタイム。早目に前を追いかけて最後失速してしまったが、勝ちにいっての競馬だけに仕方がない。調教の動きはあまりよくなかったが、デキ落ちではないはず。上手く立ち回ればチャンス。

【小倉2R 3歳未勝利:⑪グリューエント】
前走は勝った馬が強すぎた。それとこの馬もスタートしてから位置取りが悪くなってしまった。1000mでもしっかり対応できたのは収穫。時計は優秀で、前回だけ走れば勝てる。

【新潟9R ダリア賞:④マイネルレーニア】
前走は2走目と良馬場で本当に一変した。勝ち時計も優秀で、逃げて自分で作った時計だからその価値は尚更。雨が降りそうなだけに心配ではあるが、前走の競馬内容を信じて。

【新潟3R 3歳未勝利:⑱ショウナンガット】
芝でもダートでも堅実に走る馬でデビューから2着を続け、今回が3走目。陣営の話では、多少楽をさせたとのことだが、その後はキッチリと乗り込んでいて心配はいらない。再度の限定戦で今度こそ。

【札幌11R 羊ヶ丘特別:⑤ブリリアントグレイ】
前走は札幌からの輸送で大きく馬体を減らしての出走。惨敗しても不思議ではなかったが、よく追い上げてきた。今度は輸送はないだけに馬体も減らないはず。回復に努めたとはいえ、しっかり乗り込んでいてデキに不安はない。4勝すべてをマークした得意の札幌で、開幕週のパンパン馬場。この上ない条件で今回こそ。

【札幌12R 古馬500万:⑨マイネルパシオン】
前走は休み明けの上に大幅に馬体を減らしての出走で度外視できる。2走目での前進は見込める。開幕週とはいえ、洋芝で多少時計のかかる札幌コースはこの馬に合っている筈。1500mと適距離に近くなった今回は巻き返し必至。

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8月12日メイン予想

2006-08-12 08:37:18 | 競馬
先週で函館開催が終了。2歳Sはニシノチャーミーが勝って波乱の結末。やはり牝馬の連対が続いており、仕上がりの早さもものをいう時期なのは確かかも。人気を背負ったインパーフェクトは4角で圏外だった。多少過大評価の面があったのかもしれない。無印にしたのは正解だったが、馬券を取らないことには意味がない。
今週からは夏競馬も後半戦に入り、札幌が開幕。函館以上に豪華な感じ。関西からは岩田Jが滞在して初の参戦となる。

【札幌9R:札幌日刊スポーツ杯】
◎③スズカフェニックス
○⑧ロードアルティマ
▲⑦メイショウオウテ
△⑩コンドルクエスト
×⑪ダンスオブサロメ
×⑤プリモスター
×⑥テイエムリキサン

札幌でしかない芝の1500mで争われる一戦。頭数は手頃も、かなりの好メンバーが揃った。ここは連勝中のスズカフェニックスを本命にする。前走は函館の後半開催
の芝2000mの№1の時計。馬場状態の違いなどは大きいことはわかってはいるが、前週の函館記念より約4秒も速い決着だった。57キロのトップハンデを背負っていたが、仕掛けてからの反応は鋭かった。昇級戦になるが、この馬の力と勢いから見ればここはまだまだ通過点。距離短縮になるが、2走前に1600mで強い勝ち方をしているので問題ない。
強敵はロードアルティマ。昇級戦の前走の3着は決して悪くはないが、この馬の実力と、スローで先行馬に有利な流れだったことを考えると物足りない。1000万条件とはいえ2走前に58キロを背負って楽勝したことから見ても、巻き返しは必至。現状では、ハナを切って競馬するスタイルがあっている。内枠に同型馬がいるだけに、その馬とどう折り合いをつけるかだけ。100mの距離短縮はプラスに働くはず。
2走前でオースミグラスワンを退けたメイショウオウテも、このクラスなら力上位は確か。ただ、今回は休み明けがどうかだけ。前走はイレ込んで大きく馬体を減らしただけに度外視していい。そういった面を持っているだけに滞在競馬はプラスなはず。調教量もこなしており、走れる態勢は整った。逆転も可能。コンドルクエストは昇級戦になるが、相手なりに走るタイプ。札幌も得意にしており、不気味な存在。札幌初参戦となる岩田Jの手綱捌きにも注目。
オープン挑戦は楽ではなかったダンスオブサロメだが、掲示板は確保した。勝ち馬との差も僅かで4角での不利も多少影響した。状態は絶好調といえるだけに、居的相手の自己条件でもやれるはず。ただ、今回は1500mの距離を克服できるかが…。プリモスターは札幌開催を得意としている。前走で復調の跡はうかがえる。テイエムリキサンは札幌では着外なし。前走で久々に先行して粘った内容は評価できる。そろそろ注意は必要で、穴ならばこの馬。

【新潟11R:天の川ステークス】
◎⑤ソーユアフロスト
○⑪トウショウシロッコ
▲①コンラッド
△⑫オンリーワンクロス
×②フェイトトリックス
×⑩トリリオンカット
×④ヤマニンメルベイユ

夏場には数少ない1600万条件。それに今年から、勝てば昇級のクラス編成に変わり、このクラスの馬も増えたことが、頭数が揃う要因かも。面白そうなメンバーだが、お天気が微妙な新潟。雨の降る量によっても大きく異なってしまうが、影響を受けるかもしれないが、この条件を狙ってきたソーユアフロストで大丈夫なはず。前走の敗因は陣営の話では道悪。乾いてきた中での稍重であそこまで動けなかったことを考えると、良馬場でも雨が降ってきたときは余計不安になるが、水はけのいい新潟ならどうにかこなせるはず。左回りの2000mには無類の強さを誇り、休み明けも走る。新潟も2戦2勝で時計も優秀。不安もあるが巻き返しに期待。
前走は1番人気に支持されたトウショウシロッコ。展開は嵌ったが、前が思ったほど止まらなかったが、この馬もいい末脚は披露した。確実に長くいい脚を使えるだけに、新潟コースは合っているはず。2000mの方が競馬もしやすいはず。3歳馬といっても侮れない。
コンラッドは降級戦。戦ってきたメンバーから考えると、ここに入れば明らかに地力上位。ただ、この馬も道悪に不安を残すタイプだけに馬場次第。それと追い込む馬とはいえ、1番枠では捌くのに不安も残す。外に持ち出せれば豪快に脚を使えるが…。3連勝中と勢いに乗っているオンリーワンクロス。様々な距離で勝っており、今回の2000m戦も何も問題ない。強烈な脚を使える馬だけに、新潟の内回りよりも外回りの方がいいタイプ。調教の動きもよく連勝の可能性も秘めている。
雨が降れば全く走れないフェイトトリックスは降らないことを祈るばかりか。良馬場が完全に見込まれるのならもっと評価は上げたが、今の天気予報では押さえが精一杯。調子自体はいいだけに…。トリリオンカットは不気味な関西馬。そしてこの距離を得意にしている。一杯に調教では追われているが、動きは今一つも力はあっる馬だけに軽視できない。先行馬不在なだけに、前にいけそうなヤマニンメルベイユの粘りこみが穴として一考の価値あり。

【小倉9R:西部日刊スポーツ杯】
◎⑤カリプソパンチ
○③ミュゲドボヌール
▲⑨エイシンライトゥン
△④ストーンブリッジ
×②チーキーガールズ
×①エネルマオー

2週目に行われた小郡特別を使った組が半数を占める。別路線組との評価が鍵を握るが、ここに出走してきた小郡特別組では最先着の2着だったカリプソパンチが順当に勝機を迎えた。一進一退の内容が続いていて、連続して好走できてはいないが、前走はなかなかしぶとい競馬だった。勝った馬が強かっただけで、この馬の力は示せた。良馬場でできそうで今回こそ。
対抗は別路線組のミュゲドボヌール。前走は休み明けのためで仕方がないが、それでもいい脚は見せていた。叩いての上積みも見込める。以前はもう少し長い距離でも競馬はできていたが、最近は1200mがベストになってきた。それだけに距離短縮はプラス。あとは速い時計の決着に対応できるかだけ。夏になると調子を上げる牝馬だけに克服可能。前走は発馬で後手を踏んだのが最後まで響いたエイシンライトゥン。春にはこのクラスを勝っており、叩き3走目でソロソロか。上がり重点の調教だが、夏場で輸送挟むこと考えると気にすることはなさそう。スタートまともなら一発も。
ストーンブリッジは連闘になるが、滞在している馬だけに心配はいらないか。前走も良く走っているが、持ち時計でしか走れない感じ。1分7秒前半の決着になると少し苦しくなる。デキは維持できている。チーキーガールズは休み明けの前走が好内容。前半の3Fを32秒7で飛ばしたが、最後もばったり止まったわけではなかった。2走ボケと新人の北村友Jへの乗り替わりは不安材料だが、再度逃げを打てるだけにペース次第。エネルマオーも悪くなかった前走。使われているだけに上積みは厳しいが、内枠で上手く立ち回れられれば、連対圏くらいなら。

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今日の特注馬

2006-08-06 09:07:03 | 競馬
【小倉1R 2歳未勝利:①アストンマーチャン】
前走は勝ち馬との差は僅か。勝ったのは昨日のフェニックス賞で2着したシャルマンレーヌ。その前走は道中で物見してしまった分の差。今回は2走目でこのメンバーなら勝つ順番。

【小倉8R 古馬500万:①ガラディナー】
前走は大外枠が響いた。小倉の芝1700mは1角までの距離が短いだけに不利だった。今回は一転して最内枠。折り合いもききそうで、牡馬混合戦になっても戦える力はある。

【新潟7R 古馬500万:③グランオマージュ】
前走は展開が向いたとはいえ強烈な末脚を見せた。2着馬との差もついただけに完勝だった。昇級して限定戦だが、このレース結構メンバーが揃っているが、勢いと地力強化の現状なら連勝可能。

【新潟10R 岩室温泉特別:⑨カイテキネオ】
前走は昇級戦で差のない競馬。勝った馬が強すぎただけだが、この馬もしっかり走っている。53キロのハンデはこのメンバーに入ると魅力的。ペースが速くなりそうな今回はこの馬の末脚は魅力的。

【函館10R 五稜郭特別:②ソリッドスライダー】
前走は勝った馬の末脚に屈したが、この馬も勝ちにいっての競馬だけにレース内容としては良かった。勢いのある馬もいるだけに、前走よりもメンバー的にはそろっているが、力でねじ伏せられる。

【函館2R 3歳未勝利:①ゲイルマイラブ】
デビュー戦となるが、調教の動きはしっかりとしている。先週はオープン馬と併せて遜色のない動き。血統から見ても走れる馬。配当的に見ても狙いはデビュー戦。

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