気まぐれなサイコロVR

趣味の競馬を中心に、日常で気になったこと津々浦々を気まぐれに書いています。

今日の特注馬

2007-10-28 08:24:15 | 競馬
*自信の本命馬
【京都3R 2歳未勝利:⑨エアパスカル】
前走は勝った馬が強かった。勝ち馬は昨日の萩Sで2着した馬。今回は限定戦で相手関係にもかなり恵まれた。ここは負けられない一戦。

【東京10R 神無月ステークス:⑤ラインドライブ】
前走は初めての1300mになったが、直線でも持ったままで楽勝。昇級で100mの延長となるが、前走の内容から見ると全く問題ないはず。クラスの壁なども存在しないはず。

【福島7R 3歳以上500万:①ジャガーメイル】
前走は1番人気に支持されたのにはびっくり。2着したことでこのクラスにもメドが立った。ローカルの福島に回ってきてメンバーもかなり楽になった。ここはあっさりと決めてくれそう。

*魅惑の穴馬
【京都12R 3歳以上1000万:②ポートジェネラル】
ベストはダートの1000m。1200mでも少し長い。ただ、ここ2走は苦手の芝で1200m戦だったが、そう大きく負けていない。ダートに替わって直線平坦の京都なら克服出るかもしれない。

【東京9R 精進湖特別:⑩サンワードブル】
前走は1番人気を裏切る結果になってしまった。スタートで出遅れて、スローペースで脚を余してしまうなど敗因はハッキリしている。このメンバーならペースが落ちることはない。巻き返しに期待したい。

【福島4R 3歳以上500万:④ティリブルティート】
距離延長した前走がマズマズの内容。なんとなく適条件が見つかった感じ。1頭強力な馬がいるが、この馬にもチャンスはありそう。

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天皇賞・秋予想

2007-10-27 22:35:52 | 競馬
豪華なメンバーが揃った秋の天皇賞は宝塚記念の再戦ムード。連勝か巻き返しか。このレース連覇、天皇賞春秋制覇などいろいろな記録を狙っているだけに興味深いレースになりそう。

【東京11R:天皇賞・秋】
◎①メイショウサムソン
○⑮ポップロック
▲⑫アドマイヤムーン
△⑭ダイワメジャー
×⑩ブライトトゥモロー
×⑨アグネスアーク
×⑪シャドウゲイト

日曜日の天気予報は晴れだが、土曜日にかなりの雨が降ったので回復しても稍重までだろう。乾いても多少時計のかかる馬場状態になりそう。宝塚記念がかなりひどい馬場状態だっただけに、あそこで好走したメンバーが大挙出走してきた今回は、その時の上位馬の再戦ムードと考えたい。
宝塚記念で2着だったメイショウサムソンの巻き返しに期待して本命を打つ。その宝塚記念は3角過ぎから早めに進出して4角では先頭に立ったが、直線でアドマイヤムーンとの追い比べで僅かに競り負けた。ただ、ハイペースを自分から動いて勝ちに行こうとしただけに、強い内容だったことは確か。昨秋のスランプはもう脱したと見ていいし、この馬の本格化を迎えたとも取れる。今回は武豊Jに乗り替わりになるが、調教でも乗っているだけに癖などもわかっているはず。インフルエンザ騒動に巻き込まれたが、順調に調整は出来ただけにそう影響はないと考えたい。2000mも忙しいということはないし、中距離馬と思っているだけに条件は合う。最内枠も競馬に注文のつくタイプではないだけに大丈夫だろう。天皇賞春秋連覇へ視界は良好。
対抗は宝塚記念で3着のポップロック。前走の京都大賞典はスローの上がり勝負とこの馬にとっては苦手な展開になったが、それを克服しての2着。上がりも33秒6ならこの馬としては評価できる。メイショウサムソンと違って秋に1走しているアドバンテージはある。宝塚記念では上位2頭との差は少しあるかと思ったが、今が充実期なだけにその差も詰まっているはず。ただ、今回は久々の2000m戦。良馬場の時計勝負ならもっと評価は下げるが、土曜日に降った雨はこの馬には嬉しい限り。乾いても多少残っていればうれしいはず。外枠もペリエJならしっかり乗りこなしてくれるはず。逆転の可能性は秘めている。
アドマイヤムーンが3番手評価。前走の宝塚記念は海外遠征帰りに乗り替わりとあまり評価しない条件が揃った中での勝利。メイショウサムソンら超豪華メンバーを破ってのものだけに国内最強の座についている。久々になるがこの馬も苦にしないだけにいきなりからでも狙える。ただ、この中間はダーレーJへと馬主が変更になるなど騒動の主役にいた。厩舎は変わらないだけに問題はないだろうが、あまりいい感じはしない。調教の本数は足りているだろうが、今週は併せた馬に僅かに遅れてしまうように物足りなさも残った。東京の2000mは条件的には合うはず。昨年以上も当然目指せるが、今回は本命にまでできなかった。
ダイワメジャーは休み明けの毎日王冠が3着。レコード決着になっただけにこの間には厳しかったのは確か。物足りなさも多少はするが及第点はつけられる。宝塚記念は出がらしの状態だったが、直線でも全く伸びなかった。休んだ効果はそれなりにはあった。6歳になるがそう衰えはない。この馬にとっては相性のいい⑭番枠を今回も引いた。これは運命的なものも感じる。連覇の可能はある。雨が降った後だけにノドに不安のあるこの馬にとってはうれしいはず。
ブライトトゥモローは左回り巧者。前走は伸び切れなかったが、この馬には少し時計が速すぎたのかもしれない。1ハロンの距離延長は問題ないはず。休み明け3走目。少し時計もかかりそうなだけにそろそろ走り頃な感じもするし、条件的には揃っている。
アグネスアークはここにきて2走続けてGⅡ戦で2着。デビューから4連勝してオープンまで行った馬だけに素質の高さは元々感じていた。ここにきて充実一途。前走でも直線だけで2着になっている。GⅠでもそこそこの成績は残せるはず。距離延長には若干の不安があるが、札幌記念の内容から見て克服は可能。長い東京の直線はこの馬の末脚にはピッタリ。58キロの斤量も問題ない。
穴はシャドウゲイト。休み明けは3戦3勝と負けなしと勝負は緒戦。このメンバーなら楽にハナは切れそう。単騎逃げ濃厚で長い東京の直線とはいえ逃げ残りには要注意。もっと道悪が残りそうなら評価はもっと上げたいが、ある程度は乾くということで押さえまで。

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10月28日京都・福島メイン予想

2007-10-27 21:57:46 | 競馬
【京都11R:アルデバランステークス】
◎③トラストジュゲム
○⑯ラッキーブレイク
▲⑤ドンクール
△⑧ワンダースピード
×④サンライズキング
×⑩フレンドシップ
×⑨ナリタプレリュード

近走好調の馬や、交流のGⅠを勝ったことがあるが長期休みの馬などかなり混戦模様。休み明けになるがトラストジュゲムを狙ってみたい。久々では着外がないようにいきなりからが勝負の馬。昇級戦の前走はハイペースに巻き込まれての失速だけに仕方がない。オープンでもやれる力はあるはず。脚抜きの良かったとはいえ、京都1800mで1分49秒1は優秀。コース実績もあり55キロの斤量とあわせれば面白い。
対抗はラッキーブレイク。前走も直線で追い込んで2着を確保。追い比べになればしぶとい馬。大外枠になったが、差す馬だけにそう心配はいらない。直線平坦の京都でも実績がある。そろそろ勝利はほしい頃だろう。
ドンクールは京都コースが得意。前走の敗戦は出遅れがあったために仕方がないか。オープン特別のこのメンバーなら逆転も可能。調教はかなり動いたようでデキは維持できている。ワンダースピードはこの距離でも問題ない。重賞でも好成績を残しているだけに力をつけてきた。ただ、今週格下の馬に調教で併せて遅れているのは気がかり。
サンライズキングは近走は1400mで結果を残しているが、元々はこの距離でも走っていた。ただ、58キロの斤量を背負うだけに不安もある。ダートでは連対を外していないフレンドシップは超久々。力はかなりあるだろうが、ここは大きくは狙いにくい。穴は1度叩いたナリタプレリュード。追い込みは堅実だけに前がやりあえば浮上の余地はありそう。

【福島11R:河北新報杯】
◎⑨トウショウアタック
○②ビービーガルダン
▲⑭トーセングラマー
△⑫コアレスソニック
×⑦ティムガット
×⑥クリアエンデバー
×⑮テイエムオペレッタ

土曜日の雨で道悪は残りそう。昇級で勢いのある馬がいて難しい一戦。休み明けになるがトウショウアタックの一発に期待して本命に。近走も2桁着順が多く狙いにくいが、ここのところの調教で格上を圧倒している。条件的には芝1200mがベストリフレッシュ効果があれば面白そう。
ビービーガルダンは前走が圧巻。昇級してもあの内容なら通用しておかしくないが、ここは行きたい馬が揃った。あとは中舘Jの手腕にかかっているか。トーセングラマーも休み明けの前走で大きく負けてはいない。福島コースも好走実績がある。前走は行く形になったが、控えても大丈夫な馬。斤量面では有利。
コアレスソニックは道悪で勝鞍があるのは強み。500万を連勝しての昇級戦。休み明けになるが不気味。ティムガットも前走だけ走れれば昇級でも面白そう。クリアエンデバーはダートでこその馬だろうが、芝でも今の福島のように時計がかかれば克服できておかしくない。道悪が残るとどうかだがテイエムオペレッタまで押さえたい。

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10月27日メイン予想

2007-10-26 21:12:07 | 競馬
土曜日は関東地方では台風接近で雨が降りそう。また雨にたたられる週末になるかも。

【京都11R:毎日放送賞スワンステークス】
◎⑬ドラゴンウェルズ
○⑫スーパーホーネット
▲⑥アストンマーチャン
△⑩ブラックバースピン
×①マイネルスケルツィ
×⑧キングストレイル
×⑯ペールギュント

GⅠを勝った馬も出走してきてかなり面白いメンバーが揃った。前走GⅠを勝ったアストンマーチャンに注目が集まる。前走は持ち前のスピードを活かしての逃げ切り勝ち。最後は一杯になったが、荒れだけ行けば仕方がない。今回は直線平坦の京都コース。1ハロン延長でも1400mまでなら持ちそうだが、激走の反動も気になり▲まで。
本命は昇級戦になるドラゴンウェルズ。前走は直線一気の差し切り。時計的にも十分評価できる。元々素質の高さは定評のあった馬。ようやく軌道に乗った。1ハロンの延長でもこの距離は得意な馬。来日早々のペリエJにも期待。
対抗はスーパーホーネット。休み明けの前走で快勝。後続をかなり離して勝ったのだから力の違いを見せ付けた。重賞戦線では少し足りない馬だが、今の勢いなら十分勝負できる。距離短縮も問題ないはず。
ブラックバースピンは初ダートの前走もマズマズの内容。再度芝に戻るが、ここ一連の内容からこのメンバーでも勝負になる。多少時計がかかってくれたほうがこの馬にとっては好都合。先週、菊花賞を勝った四位Jの勢いにも注意したい。
マイネルスケルツィは前走で決定的な差をつけられたが、休みあけを考えれば及第点はつく。距離短縮と最内枠の利を活かせば。ここ最近好調なキングストレイルも押さえは必要。穴は武豊Jに乗り替わったペールギュント。

【東京11R:東京中日スポーツ杯武蔵野ステークス】
◎⑩ワイルドワンダー
○⑤フィールドルージュ
▲⑧ロングプライド
△⑪シーキングザベスト
×①ビッググラス
×③トーセンブライト
×④イブロン

好メンバーが揃ったが、ここ最近絶好調のワイルドワンダーで軸不動。前走は地方交流のGⅠ。ブルーコンコルドと0秒1差の競馬ができるまでこの馬の力はついたということ。2走前のプロキオンSが破格の内容。東京コースは3戦3勝と得意にしているコース。JCダートに向けてこのメンバーなら負けられない。
対抗はフィールドルージュ。年明けは内容が優れなかったが、夏の函館で復帰して連勝と昨年同様息を吹き返した。休み明けになるが久々は走るタイプ。昨年のこのレースが3着。あのときより地力強化された今年はチャンスがある。強敵がいるが、ワイルドと1キロの斤量差がある今回は逆転の可能性も。
3歳馬のロングプライドはエルムSの内容がマズマズ。ここ目標にしっかりと乗り込まれている。着外がないようにダートは本当に良く走る。前走で古馬相手にもメドが立ったのでここでも一発の警戒は必要。ただ、今回は河北J。勝負どころでは武豊Jを起用する厩舎だけに、この乗り替わりは多少の割引は必要かも。
シーキングザベストは海外遠征帰り。かなり間隔は開いたが、調教はかなり入念。久々が勝負の馬だけに侮れないが、距離は1ハロン長い。
東京コースが得意なビッググラス。前走のオープン特別を勝ったトーセンブライト。距離延長も問題ない。あとはこのメンバー相手でどこまでやれるか。東京コースで連対を外していないイブロンまで押さえたい。

【福島11R:福島放送賞】
◎⑮アクセルカフェ
○⑥ピサノバンキッシュ
▲⑨スマートタイガー
△⑫ビードラスティック
×⑭ジュークジョイント
×⑬マイネルギルト
×⑦エドノドリーム

昇級戦の前走で3着のアクセルカフェにとってここも先手を取れる組み合わせ。大外枠はマイナスもどうにかこなせるはず。武英Jには不安もあるが、他の馬の騎手を見てもそれほどだけにどうにかしてくれるはず。雨が降って先行有利な流れになりそうなだけに本命に。
強敵はピサノバンキッシュ。前走はアクセルカフェと同じ日に出走し500万条件を勝ったが、時計はこの馬の方が速いし、1000万条件戦よりも上。反動だけが心配も勢いはあるだけに逆転まで。福島得意のスマートタイガー。取り消し明けの上に休み明け。順調度では見劣るも対戦メンバーを考えれば十分勝負になる。
末脚強烈なビードラスティック。休み明けの割引は必要。あと乗り難しい馬だけに乗り替わりもどうか…。一変ありそうなジュークジョイント。福島巧者のマイネルギルト。展開嵌ったときのエドノドリームまで押さえたい。

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今日の特注馬

2007-10-21 08:27:50 | 競馬
*自信の本命馬
【京都10R 比叡ステークス:⑦ダンスアジョイ】
前走は重賞に挑戦して4着。上がりの時計は1番速かった。強敵相手にあの競馬ができれば自己条件ならと思う。メンバーは決して楽ではないが、この馬の上昇度に期待。

【東京12R 3歳以上500万:⑬アドマイヤミラクル】
休み明けの前走は3着だが内容は良かった。1度使っての上積みもあるし、再度外枠で流れにも乗りやすいはず。メンバー的に見てもここは勝てるはず。

【福島9R 土湯温泉特別:⑦ブラックランナー】
今回は降級戦。休み明けでも緒戦から走れるタイプ。以前は追い込み一手だったが、最近は自在性も身についてきた。メンバーも見てもかなり恵まれた。ここは負けられない。

*魅惑の穴馬
【京都6R 3歳以上500万:⑤コパノオーシャンズ】
前走は休み明けもあるが、この馬には距離が長かった。それでいて6着は決して悪くない。今回は距離短縮とダート替わりで一変の条件は揃った。調教の動きも良さそうで期待できる。

【東京1R 2歳未勝利:⑦ダイメイバード】
2走目で馬体も絞れ、着順も良くなるなど叩いた効果はあった。ダートは何ともいえないが、こなせそうな気はする。メンバー的に見ても一長一短。末の活きる展開になれば浮上の余地は十分。

【福島2R 2歳未勝利:⑦ゼットスピール】
デビューからの2戦は1800mを使ってきたが末の粘りが一息。ただ、ハナを切れるスピードはあるだけに1200mになればそれが活きそう。開幕週の馬場だけに先行有利。減量起用で一変あるなら今回。

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菊花賞予想

2007-10-20 22:43:45 | 競馬
3冠レース最後の菊花賞。本当に荒れるレースになってしまった。今年も大混戦。印が何個でもほしいくらいのメンバー。荒れているが、勝ち馬を見ると3000mが向くタイプばかり。今年もそこに重点を置いてみた。

【京都11R:菊花賞】
◎⑤エーシンダードマン
○⑯ドリームジャーニー
▲⑰ホクトスルタン
△⑭デュオトーン
×⑱ヴィクトリー
×⑫アルナスライン
×④ロックドゥカンプ

ダービーを牝馬のウオッカが勝ったように今年の3歳牡馬陣はやや低調。ここもこれといった馬がいるわけではない大混戦。2年前のディープインパクトを除くとここ最近の勝った馬の単勝は4桁配当と荒れ模様。過去10年で見ても1番人気はディプの1勝。2着もスペシャルウイークの1頭だけと荒れるGⅠになってしまった。今年は2002年にヒシミラクルが勝ったときに似ている。波乱の決着が濃厚な気がする。
2002年に似ているからというだけではないが、本命はエーシンダードマン。6分の2の抽選を突破して鞍上は角田Jと2002年のヒシミラクルと酷似している。前走は道中から追い通しだったようにとにかくズブかった。エンジンが掛かったのは直線に向いてから。結果は脚を余しての3着だが、休み明けを考えれば評価できる内容。3走前に2400mを勝っているように長距離でこその馬。それだけに2走前のラジオNIKKEI賞は距離が短かった。1度使った上積みはかなりありそうだし、調教の動きはなかなか良く見えた。追い込みのレースになりそうだが、ペースなどを見越して、ヒシミラクルの時のような早めの仕掛けはあるかもしれない。それに耐えられるスタミナは持っている。今年の高配当の使者はこの馬。
対抗はドリームジャーニー。前走の神戸新聞杯は折り合いに気をつけて最後方からの追走。直線だけの競馬で一気に差し切った内容はかなり評価できる。道中のペースも平均よりやや速めでスタミナを求められるレースになったことで、距離面での不安もある程度は解消されたか。血統的に父がステイゴールドで母の父がメジロマックイーン。3000mにも十分対応できるはず。復活なった今なら連勝で最後の一冠を獲得できるかもしれない。武豊Jも先週のベッラレイアの失敗を取り返したいはず。
▲はホクトスルタン。前走は行く馬が一頭いたことで控えてしまったのが裏目に出てしまった格好。今回は同型もいないだけに単騎逃げが見込めそうだし、そうなれば折り合い面での不安も少なくなる。先行馬には少し辛い前走でも4着だから、この馬のペースが守れればもっと上を狙えるということだろう。この馬も距離が長い方がいい馬。関西に転厩してからパワーアップしている。鞍上もここ4年連続して菊花賞2着と安定感のある横山典J。騎手としてはそろそろ1着がほしいはずだし、この馬ならそれを狙えることは出来そう。あとは変な馬が競りかけてこなければ。
デュオトーンは前走でエーシンダードマンを負かしている。5戦して3勝で着外がないように安定はしている。距離が延びてからの3走が上々の内容。前走を不利を克服してのものだから評価できる。本当ならエーシンより上位の評価をしないといけないのだろうが、前走後の調教の動きがやや不満。もしかしたらピークを過ぎてしまったのかもしれない。素質はあるだけに要注意。本当の意味での本格化は来年だろうが、夏の上がり馬的存在はこういったときは怖い。
皐月賞馬ヴィクトリーは春に比べて、気性面での成長は相当うかがえる。ただ、その成果、前走でも勝負根性も少しなえてしまったようには見えた。休み明けで3着だから一応の評価は出来る。ただ、今回は決して向くとはいえない3000m戦。それと前に壁を作るのが難しい大外枠。この馬にとっては試練。行きたい馬もいるし、折り合いを欠けば惨敗は必至。ここは難しいレースになりそう。
アルナスラインは休み明けで古馬相手と条件は厳しかったが、そこで3着は優秀。休む前のレースを見てもそこそこの成績を残している。中1週で挑むだけに反動だけが心配。今週の動きは良さそうだっただけに大丈夫だろう。ただ、時計の速い決着は?がつくだけに、3分5秒かからべチャンスはある。
デビューから負けなしの4連勝と一気に台頭してきたロックドゥカンプ。南半球産だけにこれから成長してくるし、今回は2キロ斤量が軽い有利さはある。前走も前につけて直線で抜け出す強い内容だった。ただ、いずれの勝ち方も鮮やかすぎて、3000mが向くとは思えない。血統的に見てもそれは同感。消しも考えたが、今年のメンバーならやっぱり残しておかないといけないと思った。
ダービーで1番人気だったフサイチホウオウは昨年のジャンクを見ているよう。前走でも全く見せ場なし。一度切れてしまった馬は復活するまで時間がかかる。今回は無印。

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10月21日福島・東京メイン予想

2007-10-20 21:52:36 | 競馬
【福島11R:福島民友カップ】
◎⑦ワイルドシャウト
○⑫サープラスシンガー
▲⑭クーヴェルチュール
△⑬ツルガオカハヤテ
×③アルーリングボイス
×⑮コパノフウジン

力差がかなりハッキリしている一戦。休み明け3走目でそろそろ復活の勝利が期待できるワイルドシャウトを本命にした。前走はスタートで躓いたことがすべて。よく追い込んで3着まで持ってきた。開幕週だけに先行有利。スタートの後手はかなり響く。ある程度前でレースできればキッチリ差しきれる。鞍上も相性のいい中舘Jと好材料は揃った。
対抗は3歳馬のサープラスシンガー。前走は馬インフルエンザの影響で調整過程が大幅に狂った。ハナを奪うことは出来たが、馬体増が大きく影響して直線では失速してしまった。今回は順調に調教できているし、馬体さえ絞れていれば一変できる。2走前だけ走れればここでも有力。あとは開幕週の馬場のアドバンテージを活かしたい。
福島は3戦3勝のクーヴェルチュール。前走のGⅠは度外していい。2走前に重賞勝ちを収めたようにこの距離ではかなりの強さがある。夏場使っているが、ローテーションはキッチリ守っているのでそう心配はいらない。あとは前走の疲れが残っていないか。それと54キロの斤量はここに入ると不利。久々は走るツルガオカハヤテ。前走の内容は不満だが、スタートでの不利が大きく響いた。ここに向けて調教量は確実にこなしている。得意の条件でどこまでやれるかは注目。
前走は距離が長かったアルーリングボイスはこの距離になっての巻き返しに期待。昨年のこのレースの覇者のコパノフウジンが不気味。立て直した効果がどこまであるか。

【東京11R:白秋ステークス】
◎⑥ブルーメンブラット
○⑧ラッシュライフ
▲⑬シルクヴェルリッツ
△⑤エネルマオー
×④マイネルクラッチ
×⑯ピサノグラフ
×⑭ペニーホイッスル

休み明けの馬が多く、状態面の見極めも大切で超難解。GⅠでもそこそこのレースをしているブルーメンブラットが降級してきたここなら順当に勝てると見て本命。牝馬限定戦とはいえオープンでも好走歴がある。先週、今週と調教ではオープン馬相手に先着。仕上がりも良さそう。今なら東京コースも大丈夫だろう。
対抗はラッシュライフ。前走がこの馬の本来の走り。ベストは1200mだろうが、5走前に谷川岳Sでキンサシャノキセキに0秒3差まで迫っている。このクラスなら勝ち負けは必至。逆転も十分可能。
休み明けになるシルクヴェルリッツ。ベストは左回りの1200m。ただ、昨年のこのレースで58キロのハンデを背負っての5着。今年は定量戦に変わって57キロ。有利さはあるが、何せ久々だけに割り引いたが一発は警戒。エネルマオーに関してもベストは1200m。ただ、前走の内容は悪くないだけにこなせるかもしれない。
夏の新潟で連勝したマイネルクラッチ。充実一途だけに要注意。間隔は開いたが問題はない。ただ、今年未勝利の高田Jは如何にも不安。東京ではどうしても詰めの甘さが目立つピサノグラフ。この条件ならオープンでも好走したことのあるペニーホイッスルまで押さえたい。

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今日の特注馬

2007-10-20 08:56:21 | 競馬
*自信の本命馬
【京都8R 3歳以上500万:⑭ダイワチャーム】
休み明けの前走は上々の内容。ここ2週は3歳のオープン馬相手に互角の動きを見せている。距離も向くし、平坦の京都の方がいいタイプ。ここでキッチリ2勝目をマークしたい。

【東京5R 3歳以上500万:⑤アポロダヴィンチ】
前走は500万条件としては優秀な時計。勝った馬を褒めるべきで、この馬としても十分評価できるレースだった。時計的に抜けているし、メンバー的にも大丈夫なはず。ここは負けられない。

【福島12R 会津特別:⑥テイエムノブシオー】
前走は強力メンバーの中2着。勝ったオーシャンエイプスは然り、3着のタイキブリリアントもその後すぐに勝利を収めたようにレベルが高かった。そこで2着だから今度はこの馬の順番。開幕週の福島なら持ち前のスピードが存分に活かせる。

*魅惑の穴馬
【京都12R 3歳以上1000万:②スペースフライト】
昇級の前走は、先行馬に厳しい流れになったがそれでいて勝った馬から0秒2差の6着なら上々。切れる脚はないが、内枠を利して上手く立ち回ればチャンスはあるはず。

【東京8R 3歳以上1000万:⑪テンジンダイカグラ】
復帰後、着実に良化を遂げてきている。前走は右回りの中山だけに仕方がないし、勝った馬が強すぎ。東京コースでは安定した成績を残せている。平場で減量起用してきた面も有利。ここを待っての出走のはずで狙い撃ちしたい。

【福島7R 3歳以上500万:⑮ニシノフジヤマ】
ここは久々になるだけに狙いにくいのは確かだが、休み前のレース内容が悪くない。前走は勝った馬が強すぎただけで、その馬から1秒2差なら十分だし、2走前に未勝利を勝ちあがったときも、中山ダート1800mで上がり40秒を切っているように水準級。突出した馬がいないだけに、配当妙味を考えても緒戦が狙い目かも。

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10月20日メイン予想

2007-10-19 22:37:07 | 競馬
先週の秋華賞の回顧を簡単に。
ダイワスカーレットが2冠を達成した。前半の1000mまでは平均ペースだったが、6ハロン目が13秒6と一気にペースダウン。そこからまたペースが上がったが、ペースが大きく落ちた瞬間に上がり勝負で先行馬有利の流れが出来てしまった。2番手からレースしたダイワスカーレットにとっては絶好の流れになった。上がり33秒9。これでは後続には出番がなかった。この馬の力は認めるが、厳しい流れを経験していない。エリザベス女王杯が本当の意味での真価を問われるレースになりそう。
2着のレインダンスはデキの良さを活かしたし、夏から秋にかけての成長度はかなりのものだった。レースも前々で流れにはしっかり乗っていた。3着のウオッカは少し位置取りが後ろ過ぎた。上がり33秒2の脚は使ってこの馬の競馬はできた。やはり順調さで一歩劣った結果。今度は巻き返しが期待できる。ただ、レインダンスを交わせなかったのは不満。ベッラレイアに至っては4角では完全に圏外。上がり32秒9をマークして4着まで追い込んできたのは力があるからこそ。掛かりそうになってしまったのが敗因。エリザベス女王杯ではそのあたりが課題になりそうだが、外回りに替わるのはプラス。次も上位評価してみたい。
今週から福島開催が始まってまた3場開催になる。

【東京11R:サウジアラビアロイヤルカップ富士ステークス】
◎⑦エアシェイディ
○④マイネルシーガル
▲⑧カタマチボタン
△⑪スウィフトカレント
×⑯ローレルゲレイロ
×⑱シンオリグラン
×⑮マイケルバローズ

1ヵ月後のマイルCSを目指してのレース。GⅠ馬の参戦もありメンバーは結構揃ったが、どの馬も一長一短で難解。休み明けになるがエアシェイディの初重賞制覇に期待して本命を打つ。とにかく重賞では2着続き。休み前の2走はかなり物足りないが、状態もイマイチだったとか。立て直した今回は復活が期待できる。前走の安田記念で初めて東京で連対を外したが、東京1600mはベストの条件。先週の秋華賞を勝って勢いに乗る安藤勝Jにも注目したい。
対抗は3歳馬のマイネルシーガル。休み明けで古馬相手の京成杯オータムHで3着と上々の内容。古馬相手でもメドが立った。今度は別定戦になるり斤量の有利さはないが、この馬も1度使った上積みがある。2歳時のいちょうSでは不利を克服しての勝利しており、東京コースも相性はいい。
3歳牝馬のカタマチボタンが不気味。先週の秋華賞には見向きもせず、ここに照準を絞ってきた。それは1600mの距離が魅力だったからか。前走のオークスで初めて着外に負けたが、あれはペースと距離が敗因。桜花賞3着の実績はここで威張れるもの。レベルの高い3歳牝馬。そこで揉まれてきただけに侮れない。
スウィフトカレントは休み明けは4戦3勝。前走は体調面でのもの。久々こそが勝負だが、来週には昨年2着した天皇賞秋がある。ここに使ってきたのは?がつく。距離も初めてだし不安は多いが、56キロの斤量は非常に有利。
3歳馬のローレルゲレイロはここまで1勝。NHKマイルC2着など1600mでの実績は十分。詰めの甘さがあるだけにここも2着候補。久々走るシンボリグラン。ここにきて1600mも克服できるようになってきたのは大きい。重賞でも大崩れしていないマイケルバローズが穴馬。

【京都11R:オパールステークス】
◎⑦シェルズレイ
○④マチカネキララ
▲⑤トウカイワイルド
△⑪ファイングレイン
×⑬アップドラフト
×①メテオバースト
×⑭センカク

本命は前走で55.5キロのハンデを背負って快勝したシェルズレイ。北海道ではチグハグなレースが続いてきたが、2番手でしっかり折り合って競馬できたように、広いコース向きなのは確か。コーナー4回の京都2000mは好条件。ハンデも53キロは有利。前走のような競馬ができれば連勝のチャンス。
戦ってきたメンバーから考えればマチカネキララはここでは有力。前走の函館記念の内容があまりにもふがいなさ過ぎる。そこだけが気がかりだが、一息入れて立て直されていればここでは負けられない。逆転も十分可能な対抗。
時計がかかってほしいトウカイワイルドにとっては道悪が少しでも残ってほしいクチ。久々もそう苦にしないし、オープン特別なら勝ち負けしておかしくない馬。巻き返しには注意したい。ファイングレインの復帰後3走はそれぞれ悪くない内容だがあと一歩が足りなかった。ここも展開と距離は鍵を握りそう。56キロのハンデもやや見込まれた感はする。
アップドラフトは坂路での調教内容がいい。大型馬でも休み明けは苦にしない。相性のいい河田Jでの一発には注意。メテオバーストは距離が不安だが、いきなりからが勝負の馬。大穴はセンカク。重賞ではどうも頭打ち。オープン特別に替わって、ベストの2000mの距離。激走の条件は揃っっている。

【福島11R:西郷特別】
◎⑥アクロスザヘイブン
○⑪ニシノカエデマル
▲⑧サケダイスキ
△⑨トップエクセレント
×①ローリ-ポーリー
×②トーセントップラン

メンバー的に上位と下位の差はかなりありそう。休み明け3走目でそろそろ走り頃のアクロスザヘイブンに本命を打つ。前走はややチグハグな競馬。小回りの福島コースは勝ち鞍もある。重賞でも好走実績がある格上の存在。このメンバーなら決めてほしい。
ニシノカエデマルは休み明けの前走がマズマズの内容。前走を使った上積みもあるはずで、前走と据え置きの54キロの斤量ならチャンスはある。サケダイスキはここは逃げの手しかない。右回りがどうかだが、開幕週の小回り福島なら逃げ切りまで警戒したい。
トップエクセレントは良馬場なら本命も考えていた。当日は晴れるようだが、前日の雨はやはり気になる。そこで△まで評価を下げた。牡馬相手でもこのメンバーなら52キロのローリーポーリーも連対圏は伺える。調教内容は不満も芝は合いそうなトーセントップランまで押さえたい。

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今日の特注馬

2007-10-14 07:52:53 | 競馬
*自信の本命馬
【京都10R 観月橋ステークス:①ピサノデイラニ】
前走は速めの流れになったが、上がりも38秒7でまとめて逃げ切った。2着に1秒1の差をつける圧勝。ダートで連対を外していないし、まだまだ上を狙える器。ここは通過点。

【東京6R 古馬500万:⑥ストロングラムダ】
前走の時計にはかなり不満だが、この馬のレースは出来ていた。今度は得意の東京コース。末脚を活かすには絶好の条件。メンバーもかなり楽になり、勝ち上がるチャンスがめぐってきた。

*魅惑の穴馬
【京都2R 2歳未勝利:⑥マイネトゥインクル】
前走は道悪が影響していたはず。なかなか結果が出ないが未勝利を勝つ力は持っている。馬場のいい京都に変われば連対圏まで突入できる。

【東京10R 三峰山特別:⑦マナーハウス】
前走は道中で空馬に絡まれる不利があった。時計的には平凡も、不利を考えればマズマズの内容だった。1度叩いての上積みも見込める。有力馬は殆どが休み明け。それならこの馬にもチャンスはある。

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