気まぐれなサイコロVR

趣味の競馬を中心に、日常で気になったこと津々浦々を気まぐれに書いています。

5月1日メインレース予想

2010-04-30 20:32:23 | 競馬
【東京11R:テレビ東京杯青葉賞】
◎②ペルーサ
○⑤トゥザグローリー
▲⑰ハートビートソング
△⑭リリエンタール
×⑬レッドスパークル
×⑪コスモエンペラー
×⑦トウカイメロディー

今年から2着までが優先出走権となり、さらに厳しい戦いとなるが、今年もここまで無敗できた3頭が激突するハイレベルな一戦。その中でもペルーサを本命にする。前走の若葉Sでは、皐月賞で2着したヒルノダムールを競り負かしているように、能力的にはダービーでも十分通用するもの。距離延長は問題ないはず。あとは前走で馬体を減らして激走した反動さえなければ4連勝は濃厚。
対抗はトゥザグローリー。デビュー戦は上がり33秒8の末脚を駆使し、前走も直線で悠々と差し切り勝ちをして2連勝。能力だけで走っている感じで、本格化はまだ先という感じだが、それでも連勝している内容を評価したい。
同じく2連勝のハートビートソングも侮れない。デビューから2戦ともスローの上がり勝負に対応。瞬発力そのものはトゥザグローリーに若干譲るものがあるが、この馬も能力は高い。2400mの距離を経験しているのも強み。
リリエンタールは速い時計の決着に不安はあるが、距離延長はプラス材料。皐月賞から中1週が不安も、GⅢで3着2回の実績はここでは光るレッドスパークルも出走を確かなものにするために権利がほしい。穴は東京2400mを逃げ切り勝ちしたコスモエンペラー。前走は出入りの激しい競馬でチグハグした内容。単騎の逃げで逃げ切りも一考。

【京都10R:桃山ステークス】
◎⑩ピースキーパー
○①サクラロミオ
▲⑤マイエンブレム
△②フォーティファイド
×③ドリームトラベラー
×⑪グランプリサクセス

昇級戦の前走で3着に好走したピースキーパーを本命にした。前走でこのクラスでも能力的には見劣りしないことを証明。ダートでは底を見せていないし、直線平坦の京都のほうが向くはず。
強敵はサクラロミオ。今年の2走はイマイチの内容も、昨秋の競馬からこのクラスなら能力上位。手頃な頭数で、休み明け3走目。そろそろ一変してもおかしくはない。マイエンブレムは出遅れた前走は参考外。ゲート一つも、逃げる競馬がベストだけに、メンバー的には展開は向きそう。結果は出ていないが、このクラスでも素質だけなら見劣らない。
連闘が不気味なフォーティファイド。久々の方が結果の出ているドリームトラベラーも連対圏なら十分。

【新潟11R:鏑矢特別】
◎⑤レイクエルフ
○①ジニオマッジョーレ
▲③トップオブボストン
△⑩オリオンザブラック
×⑧レイザーバック
×⑦ストロングポイント

春の新潟の開幕。直線競馬がメインレース。外枠有利だが、開幕週でこの頭数なら拘らなくていいか。直線競馬に実績のあるレイクエルフを本命。逃げたい馬が揃っただけに、差す競馬ができるのも魅力的。
1番枠もこの頭数なら気にしなくていいジニオマッジョーレが対抗。1000mなら芝、ダート問わないトップオブボストンも、前走の内容ならこのクラスでも通用する。絶好の外枠を引いたオリオンザブラックが穴候補。

4月25日メインレース予想

2010-04-24 19:16:35 | 競馬
本日も印のみになっています。

【東京11R:サンケイスポーツ賞フローラステークス】
◎⑮サンテミリオン
○⑭ブルーミングアレー
▲⑪マシィエナーダ
△⑦マイネアロマ
×⑤アグネスワルツ
×③ベストクルーズ
×④メジロジェニファー

【京都10R:アンタレスステークス】
◎⑫トランセンド
○⑪ダイシンオレンジ
▲⑤シルクメビウス
△⑬フサイチセブン
×③ナニハトモアレ
×⑦クリールパッション
×①マルブツリード

【福島11R:福島中央テレビ杯】
◎③サクライダテン
○⑬アフィリエイト
▲⑥ステラーホープ
△⑭リトルビスケット
×②アイスカービング
×①リキサンシンオー
×④スパラート


4月24日メインレース予想

2010-04-24 09:19:40 | 競馬
今日は印のみです。

【福島11R:福島牝馬ステークス】
◎①チェレブリタ
○④ウエディングフジコ
▲⑬コロンバスサークル
△⑯ブラボーデイジー
×③ジェルミアンル
×⑧レジネッタ
×⑨マイネレーツェル

【京都10R:オーストラリアトロフィー】
◎⑦ケイアイアストン
○⑰シンボリグラン
▲②コスモベル
△⑫ファリダット
×⑭セブンシークィーン
×⑨アーバニティ
×⑪ストリートスタイル

【東京11R:メトロポリタンステークス】
◎⑪トリビュートソング
○①トウショウウェイヴ
▲⑩ナカヤマフェスタ
△⑫シグナリオ
×④トップカミング
×⑥ケイアイドウソジン
×②メトロシュタイン

皐月賞予想

2010-04-17 20:35:31 | 競馬
【中山11R:皐月賞】
◎⑯ヒルノダムール
○⑬ヴィクトワールピサ
▲①リルダヴァル
△⑥ゲシュタルト
×⑱アリゼオ
×②ハンソデバンド
×⑭レーヴドリアン

土曜日も終日不良の馬場。気温がそう上がっていなかっただけに、良馬場までの回復は見込めなさそう。これといった逃げ馬もいないだけに、展開的にも上がりの競馬になりそう。そう考えると今回と同条件の弥生賞を勝ったヴィクトワールピサが断然という気もするが今回は対抗の評価にした。前走の弥生賞も直線で追い出しを待たされるような感じだったが、スペースができると一気に突き抜けたその瞬発力は相当なもの。番手で競馬をしていたデビュー戦あたりと、差す競馬をしているここ2走といろいろな面を見せているのも、厳しいGⅠでは強み。前走で道悪を克服しているのも、馬場が回復しなかったときにも有利には働く。外枠も極端に外を回らなければ大丈夫だろうし、乗り替わりも岩田Jなら問題はない。ただ、スローペースの競馬ばかりをしてきたことと、弥生賞を勝った馬の皐月賞での成績が今一つなのが気がかりで本命は打たなかった。
本命はヒルノダムール。前走の若葉Sは頭数の割りにハイペースで縦長の展開。5番手から4角を回るときに勝ち馬と接触する不利があった。それでも最後までしぶとく食い下がって2着なら申し分ない内容。時計の出にくかった1回阪神で2分0秒0なら優秀。2走前の若駒Sのときは通った位置、完成度の違いはあったにせよ良血馬ルーラーシップを上がり33秒1の末脚で一瞬にして置き去りにした内容も評価できる。ここまで3回負けてはいるものの、内容そのものはいずれも優秀。ペース、馬場ともに問題にしない馬だし、自在な競馬ができるのは皐月賞向きな気がして本命とした。
リルダヴァルは昨秋の段階ではクラシックの主役と目されていたが、骨折で休養。漸く復帰した毎日杯は3着。もう少し伸びを期待したが、休み明けの分伸びきれなかったと判断したい。使った上積みはあるはずだし、クラシックに間に合って、例年なら除外されてもおかしくない1200万円の賞金で18番目に滑り込めた運には注意。1番枠だけに包まれて出られないことが不安材料。瞬発力勝負ならヒケはとらない。
穴目ならゲシュタルト。やや折り合い面に不安の残る馬が、前走はキッチリと折り合って、直線もローズキングダムとの追い比べを制して2着確保した内容に能力の一端を感じた。前々で競馬ができるのは皐月賞で穴を開ける馬のパターンの一つ。前走のような競馬ができればチャンスはある。1ハロン延長も2000mまでならこなせそう。
アリゼオは大外枠で競馬が難しくなったか。少し気性面でムラのある馬だけに、前走のように逃げる競馬も作戦の一つ。いかに気分良く流れに乗れるかがポイントになりそう。ハンソデバンドは2000mは大丈夫。ただ、共同通信杯からの直行のローテーションでは勝ちきるまでには不安が残る。追い込みの競馬で器用さがないレーヴドリアン。大外を回っては厳しいが、破壊力満点の末脚を活かせる展開なら要注意と見て押さえる。

4月18日阪神・福島メインレース予想

2010-04-17 20:12:46 | 競馬
【阪神10R:淀屋橋ステークス】
◎⑧リーチコンセンサス
○⑬サワヤカラスカル
▲④ボストンゴールド
△②エーブダッチマン
×⑭ヤマカツマリリン
×⑩アグネスナチュラル
×⑯レッドリップス

8枠の逃げ馬2頭がハナ主張ならハイペースは必至。それなら差し馬狙いでリーチコンセンサスを本命にした。前走でもクビ差勝ちだが、上がり33秒9で差しきった内容は評価できる。阪神コースとの相性も良いし、昇級戦でも53キロのハンデと、展開が向きそうなここは連勝の可能性は高いと見た。
対抗はサワヤカラスカル。ベストは阪神の1400mだが、阪神なら1200mでも問題はない。近走は堅実に差してくるも、展開に泣いているような感じだけに、ハイペースで嵌れば突き抜けまで。ボストンゴールドは8歳馬ながら近3走の内容から復調は顕著。この馬も展開的にはそろそろ連対圏まで突っ込んできそうで要注意。
2走前の内容から芝も問題ないエーブダッチマン。新聞を見る限り、陣営が差す競馬を差せようとしているのに食指が動いた。ヤマカツマリリン、アグネスナチュラルの先行馬も抑えたい。穴は持つ時計のあるレッドリップス。

【福島11R:ラジオ福島賞】
◎⑮エーシンビートロン
○①リバプールサウンド
▲⑩バロンビスティー
△⑤ナムラフューチャー
×④マイネルハヤト
×⑥アンシャンレジーム
×②ドリームハッチ

前走で逃げた馬が揃ったし、徹底的に逃げたい馬もいてハイペースは必至。ただ、本命は前走で逃げたエーシンビートロン。内容的には申し分なかったが、勝った馬が強かっただけ。逃げることが多いのは、スピードの絶対値が違うためで、控える競馬もできる。2走前の時計はこのクラスでも十分通用するもの。今回のメンバーならチャンス。
対抗はリバプールサウンド。ローカルの1700mでは本当に大崩がないものの、あと一歩詰めの甘さが残る。ただ、今回のハイペースが見込めるメンバーなら、しっかり走ればチャンスはある。バロンビスティーは休み明けも、ベストと思えるローカルの1700mなら連対圏は十分狙えるはず。
ナムラフューチャーも前走の時計は優秀。右回りも勝ち鞍のある福島なら問題はないはず。休み明けはイマイチも福島巧者のマイネルハヤト。速い流れで差しが嵌ればドリームハッチが穴。

4月17日メインレース予想

2010-04-16 20:45:46 | 競馬
【阪神10R:読売マイラーズカップ】
◎②トライアンフマーチ
○⑦セイウンワンダー
▲⑫キャプテントゥーレ
△⑱リーチザクラウン
×⑬スーパーホーネット
×⑧スマートギア
×⑤キングストリート

なかなか魅力的なメンバーが揃って難解。ここは少し人気を落としそうなトライアンフマーチを本命にする。前走はスローペースでこの馬の展開にはならなかったこともあるが、中山1600mが合わなかった感じも。広くて直線の長い阪神コースの方が向くはずだし、時計の速い決着も3走前の東京新聞杯からこなせる素養はある。内枠だけに、比較的前から競馬をしたとしても、粘れるのは証明済み。中1週も意欲的に感じるし、一発に期待。
対抗は休み明けのセイウンワンダー。距離的に向くとは思えなかった菊花賞で3着したように、そう条件は問わないのかもしれないが、これまでの戦績からGⅠ勝ちのある1600mが一番ベストな気がする。休み明けもしっかり調教できているようだし、坂のある阪神もピッタリで逆転の可能性は十分。
前走のAJC杯の惨敗は気がかりなものの、休んで立て直されたキャプテントゥーレが▲。昨秋のマイルCSでは4着と距離的にはマイルがベストなのかもしれない。時計が速くなって、ハイペースにさえならなければ、前々で競馬ができるこの馬には有利。
リーチザクラウンは自分の型に持ち込めなかったにしても、前走の惨敗はガッカリ。やっぱり初のダートが敗因かも。大外枠だけに、強引にハナを主張するかどうか難しい競馬になるが、安藤勝Jならどうにかしてくれるか。今回が試金石の一戦。スーパーホーネット、スマートギアはスローの瞬発力勝負も問題はない。あとは嵌るかどうか。穴は連闘策のキングストリート。

【中山11R:中山グランドジャンプ】
◎⑦メルシーエイタイム
○⑨オープンガーデン
▲⑥トーワベガ
△④ショウリュウケン
×③バトルブレーヴ
×①トウカイポリシー
×⑤テイエムトッパズレ

最近の大障害戦はメルシーエイタイムとキングジョイで決着していたが、今回はキングジョイが不在。それならば大障害コースは8戦6連対と安定感抜群のメルシーエイタイムがグランドジャンプは初制覇のチャンスとみて本命に。平場を使ってというのはいつものパターン・飛越にも難はないし、道悪もこなしているだけに大丈夫。落馬さえなければ勝機は大。
対抗はオープンガーデン。昨年の大障害コースのレースはいずれも3着。ここ2走は比較的前々の競馬で大崩れしていないように、幅は広がってきた。スタミナは豊富だし、父ゴーカイと障害でこその馬。使った上積みも見込めるし、経験値から逆転の可能性は僅かにある。
初の中山コースになるトーワベガ。近走の安定感、内容から、今年のメンバーならチャンスは十分だが、初コースというのはいささか不安も。それだけに▲評価。
ショウリュウケンは道悪、スタミナ勝負になればここでも上位の評価はできる。あとは、いかにスムーズに進出できるかどうか。バトルブレーヴも前走の内容から復調の跡はうかがえる。道悪なら侮れない。穴は先行力のあるトウカイポリシー。テイエムトッパズレは2走前の後遺症がなければ。

【福島11R:奥の細道特別】
◎④マツリダガッツ
○⑮スズカゲイル
▲⑦トパンガ
△⑤クリカンブッシュ
×⑨エーシンジーライン
×⑩アイティトップ
×⑥トーセンゴライアス

4月中旬で雪予報。北海道じゃないんだからと思うほどですが(笑)。馬場状態もよみにくいが、マツリダガッツの素質を買って本命に。前走は着差はわずかだが、内容は悪くない。このレースでも人気の一角のトパンガを負かしたのは評価できる。左回り向きな気はするが、戦ってきた相手から考えてもこのクラスが壁になるとは思えない。
相手筆頭はスズカゲイル。昇級戦の前走が3着とクラスのメドは立った。小回りの長距離戦を主に使っているが、大崩れしていないのは魅力的。馬場が渋れば更にいい。トパンガもここ2走は上がり勝負に泣いた感じはするが、このメンバーで今の福島の馬場ならスタミナ勝負になりそう。そうなればこの馬の逆転のシーンも十分。
福島コースとは相性のいいクロカンブッシュも侮れない。エーシンジーラインは楽なペースに持ち込めか如何。トーセンゴライアスは芝の長距離戦で結果は残しているが、道悪はマイナスで押さえまで。

桜花賞予想

2010-04-10 20:44:41 | 競馬
【阪神10R:桜花賞】
◎⑯ラナンキュラス
○③アプリコットフィズ
▲⑨アパパネ
△⑧オウケンサクラ
×⑰シンメイフジ
×⑬アニメイトバイオ
×④コスモネモシン

近年の牝馬のクラシック戦線にしては珍しいくらいに関東馬が人気をしている。確かに戦績、能力的なものをみればそれは納得できる。ただ、抜けた人気をしているわけではなく、それぞれに弱点を抱えているのも確か。それなら昨年にデビューしたときから桜花賞なら面白いと思っていたラナンキュラスを本命にする。休み明けの前走のフィリーズレビューは手応えがあまり良くないように見えたが、そこから踏ん張って最後は盛り返しての2着。それなりに前に行っても大崩れせず、最後まで脚を使えたのは評価できる。2歳時は素質だけで走っていたように思えたが、漸く充実してきた印象を受けた。外枠は何ともいえないが、折り合いがつかないわけではないので問題ないと考える。母ファレノプシスとの母娘制覇に期待したい。
相手筆頭はアプリコットフィズ。前走のクイーンCは直線でしっかりと伸びて快勝。上がり35秒1は少々物足りないが、内容的には評価していい。少しチグハグな競馬になったフェアリーSでも2着しているように、能力的にはここでも1番のものがある。ゆったりとしたローテーションには好感が持てる。ただ、レースを見ると東京コース向きな気がしてならない。長距離輸送で馬体が大きく減らなければ逆転の可能性は十分。
最優秀2歳牝馬のアパパネが3番手評価。前走のチューリップ賞は馬体増で本番を見据えた仕上げだったのは確か。勝ってほしかったが、勝った馬の末脚をほめるべき。2着ならまあ及第点はつけられるが、やや折り合いを欠いたのが本番に向けての不安材料。栗東滞在でしっかり乗り込まれており、上積みは十分あるはず。阪神コースとの相性も良いのは好材料。距離的にオークスよりは桜花賞でこその馬だけに、仕上げも万全にしてくるはずで怖い存在。
オウケンサクラは強行軍のローテーションだが、馬体が大きく減っていないようなのは安心できるもの。展開不向きのチューリップ賞は後方からただ1頭追い込んできたし、前々の競馬からキッチリ抜け出したフラワーCから能力はヒケを取らないはず。あとは目に見えない疲れがなければ。
シンメイフジは折り合い的に少し難があった前走で逃げる競馬をした。つつかれて苦しい展開、調整面の不安があった中での5着は評価したい。スタートの不安は残るが新潟2歳Sを勝った力は侮れない。アニメイトバイオも大崩がないのは評価できるし、直前もしっかり追った調教ができるのは状態がいい証拠と判断できる。コスモネモシンは重賞で2度続けて連対した割にはやや評価が低いだけに不気味。

4月11日中山・福島メインレース予想

2010-04-10 20:09:15 | 競馬
【中山11R:春雷ステークス】
◎⑭アポロフェニックス
○③サクラミモザ
▲⑬ダノンムロー
△④ラインブラッド
×⑮ウエスタンヒート
×⑥ファルカタリア
×⑦ソルジャーズソング

一長一短のメンバー構成。ここは昨年のこのレースの勝ち馬アポロフェニックスを本命にする。前走は1600mの距離が敗因。中山の1200mは3勝と相性がいい舞台。ある程度前につけて競馬することができるし、意外に速い時計の決着にも不安がないことから、連覇の可能性は十分と見た。
相手筆頭はサクラミモザ。このメンバーで内枠ならスピードの違いでハナを切ることはできそう。以前に坂のある阪神コースで好走例があるだけに、中山は不安はない。オープンは3走前の内容からも十分通用する。逃げ切りは要警戒。ダノンムローはここのところ追い込み馬とは思えぬ安定した成績。中山コースが合っているのはわかる。昇級でも中山コースなら通用してもおかしくないが、時計面で限界があるだけに、1分8秒台前半の決着が条件。
追いこみ馬でも時計的には不安のないのがラインブラッド。前走は距離もあるが展開が全く向かなかった。京都での重賞戦の内容から、嵌れば通用する能力はある。長期休養明けもウエスタンヒートの先行力は警戒したいが、息が保つかどうかが…。8歳馬のソルジャーズソングも侮れない。

【福島10R:福島民報杯】
◎⑫キングストリート
○⑭マイネルスターリー
▲⑩セラフィックロンプ
△③ドリームサンデー
×④ケイアイライジン
×⑨デストラメンテ
×⑦アドマイヤコマンド

前走は道悪が敗因のキングストリート。開幕週で良馬場が見込める今回は巻き返せると見て本命。3走前の時計は馬場状態を考えれば優秀。平坦小回りの福島に替わるのもプラス。好位置で競馬できるのは今の馬場状態を考えれば有利。ローカルのオープン特別なら勝機十分。
対抗はマイネルスターリー。前走は思った以上に伸びきれなかったが、2走ボケもあったかもしれないが、展開的に向かなかったのも確か。2走前で降着になった三浦Jも雪辱を期するところか。セラフィックロンプは強敵相手の京都記念で5着。着差もそれほどなかったことを考えれば大健闘。福島コースは勝ち鞍はないものの大崩れもない。開幕週で前々で競馬できることを考えれば穴として面白い。
ドリームサンデーは内枠の同型をどう捌くかだけだが、3走前の中日新聞杯の内容からもここなら勝ち負け必至。ケイアイライジンは使った上積みに期待。使われるごとに内容が良化しているアドマイヤコマンドが穴。

4月10日メインレース予想

2010-04-09 20:05:57 | 競馬
【阪神10R:サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス】
◎⑰ラドラーダ
○⑫ヒカルアマランサス
▲⑮ブロードストリート
△⑩デリキットピース
×⑨ワンカラット
×④ベストロケーション
×⑦アイアムカミノマゴ

ヴィクトリアマイルの前哨戦ということもありなかなか面白いメンバー構成になった。休み明けに昇級戦と条件は厳しいがラドラーダの能力に期待して本命。デビューしてから連対を外したことのない堅実な馬。前走も一瞬の鋭さが目に付いたし、ヒカルアマランサスを問題にしなかった内容から、ここでも十分勝ち負けできるはず。1400mも問題はない。血統的に徐々に成長していくタイプのように思えるだけに、伸びしろはある。ここを勝てば本番も面白い。
そのヒカルアマランサスが対抗。前走は稍重の馬場で上がり33秒6と豪快な末脚。前が残る中をただ1頭大外から伸びた前走は好評価できる。斤量増は問題ないし、流れが速くなる1400mは末を活かすにはプラスに働きそう。
ブロードストリートの前走は休み明けで牡馬相手に57キロと不利な条件が揃っただけに度外視したい。使っての上積みはあるし、初の1400mも能力で克服は可能。
デリキットピースは展開が向かなかったとはいえ、前走の末脚はみどころがあった。このくらいの距離のほうが向くはずで、前々で競馬ができれば一発逆転も。阪急杯2着のワンカラット。堅実で前走京都牝馬Sで2着したベストロケーションも押さえたい。穴は短距離の差し馬ということがわかったアイアムカミノマゴ。

【中山11R:ニュージーランドトロフィー】
◎①ニシノメイゲツ
○⑥ダイワバーバリアン
▲⑯サンライズプリンス
△③マイネルマルシェ
×⑮コスモセンサー
×②ツルマルジュピター
×⑫キングレオポルド

マイル路線を歩んできた馬に、皐月賞の権利を取れなかった馬がやっていて興味深い一戦。マイル路線を歩んできたニシノメイゲツを本命にした。前走のアーリントンCは伸びきれなかったが、休み明けが微妙に影響したか。大外枠の不利があった朝日杯FSで5着したように能力はある。得意の中山1600mで最内の1番枠を活かせれば今回は大きなチャンスを迎えた。
対抗はダイワバーバリアン。前走の弥生賞は早めに動いていって4着。道悪も微妙に影響したが、距離はやはり長かったか。朝日杯FSで3着したように1600mがベストの条件。大崩れのない馬だけに、ここでも要注意。
前走のスプリングSは内で包まれて抜けきれなかったサンライズプリンス。惜しい競馬だったが、あれで4着は能力を評価できる内容。マイルは問題ないと思うが、大外枠だけに若干評価を下げた。
マイネルマルシェもここ2走は比較的レベルの高い相手と戦ってきた。昇級戦でも侮れない。コスモセンサーはアーリントンカップを逃げ切り勝ちしたが、点海面に恵まれた印象は否めない。ここは押さえまで。穴は距離微妙も前走の時計が速く完勝だったツルマルジュピター。


【福島11R:吾妻小富士賞】
◎⑪レディハニー
○②ヒカルジョディー
▲⑬マチカネコロモガワ
△⑩ポールアックス
×⑭クリンゲルベルガー
×⑥ニホンピロタルト
×⑨オリオンザブラック

開幕週だが、芝の生育があまり良くないようで、逃げ有利とはいえないか。ハンデ戦の1200mと難解だが、福島巧者のレディハニーを本命にする。休み明けだが調教はしっかりできている感じ。ある程度前にいけるし、53キロのハンデで福島なら勝ち負けできるはず。
相手筆頭はトップハンデのヒカルジョディー。短距離の差し馬で開幕週は微妙だが、今回の馬場状態なら、問題はないか。あとは展開が向けば差し切りまで。マチカネコロモガワは久々に好走した前走を評価したい。中舘Jを鞍上に向かえ、絡まれなければ逃げ切りも一考したい。
ポールアックスはこのクラスなら力上位だが、ムラ馬だけにアテにできない。スムーズに競馬ができるかがポイント。軽ハンデの牝馬3頭が穴候補。

4月4日メインレース予想

2010-04-03 19:57:28 | 競馬
【阪神10R:産経大阪杯】
◎⑧ドリームジャーニー
○②サンライズベガ
▲⑦シェーンヴァルト
△③ヤマニンキングリー
×④ホッコーパドゥシャ
×⑪テイエムアンコール

昨年と同じ12頭立てとはいえ、相手関係は断然楽になっているだけに、昨年の覇者のドリームジャーニーにとっては負けられない一戦と見て本命。前走の京都記念はメンバー最速の上がりを使っても3着。直線が平坦の京都もあったが、流れも向かなかった。阪神コースへ替わるのはプラス。59キロも克服済みだけに気にすることはないだろう。スローの流れが見込まれても差しきれるはず。
相手筆頭はサンライズベガ。休み明けの中京記念は4着とマズマズの内容。展開的に恵まれたとはいえ、オープンでも大崩れしていないのは評価したいし、展開的に今回も利は見込めそう。
シェーンヴァルトは前走が正攻法の競馬をして3着。これまでの競馬を見ると、前に行けば詰めの甘さがより露呈してしまう感じ。末を活かしたほうが結果は残せそう。本命馬より少し早めに動いての粘り込みができれば面白いはず。
ヤマニンキングリーはGⅠではやはり厳しいが、GⅡクラスなら威張れる存在も、鼻出血後の休み明けだけに評価は少し割り引きたい。絞れて内容が一変したホッコーパドウシャ。前走中山記念で激走したテイエムアンコールまで押さえたい。

【中山11R:ダービー卿チャレンジトロフィー】
◎⑧マイネルファルケ
○⑫トライアンフマーチ
▲③サニーサンデー
△①セイクリットバレー
×⑯フィフスペトル
×④タケミカヅチ
×⑤リザーブカード

ハンデ戦ということもあり上位拮抗な印象。先行馬が少ないだけにマイネルファルケにとっては有利と見て本命にする。前走は3番手から競馬ができたように、逃げなくても結果が残せたのは収穫。中山1600mでは5戦して連対を外したことがないように、条件的にはベスト。ハンデも57キロなら問題はない。マイペースに持ち込めそうだけに初重賞制覇のチャンス到来。
対抗はトライアンフマーチ。ここ数戦の内容からやはりベストはマイルということがハッキリした。そして、前々で競馬をした前走を見ると、溜めて末を伸ばす競馬が更に良しという感じ。中山は皐月賞で2着した舞台だけに、問題はない。あとは展開が向くかと、57キロのハンデの克服だけ。
サニーサンデーは中山1600mで2戦2勝と舞台としては申し分ない。そして重賞勝ちがあるとはいえ54キロのハンデはかなり恵まれた。前走の大敗は道悪か。良馬場なら巻き返しは必至だし、内枠で馬を前にできれば折り合いもつきやすい。先行馬が少なく展開的にも向きそう。
セイクリットバレーは能力的には通用しそう。あとは1600mの流れに戸惑わなければ。大外枠は微妙なフィフスペトル。中山1600mは条件的にはベストだけに上位評価してもよかったが、枠の分押さえまで。昨年の勝ち馬のタケミカヅチも中山コースなら侮れない。