気まぐれなサイコロVR

趣味の競馬を中心に、日常で気になったこと津々浦々を気まぐれに書いています。

GⅠ 天皇賞・春予想

2006-04-29 08:15:09 | 競馬
明日は予想のアップができないので、今日のうちに予想しておきます。

【京都11R:天皇賞・春】
◎⑦ディープインパクト
○⑪リンカーン
▲①ストラタジェム
△⑤トウカイトリック
×④ローゼンクロイツ
×⑨デルタブルース
×⑭アイポッパー

最近は波乱の連続の天皇賞・春も、今年は順当な決着が濃厚。菊花賞のときと同じ馬番を得たディープインパクトの4冠目が濃厚。前走の阪神大賞典は時計のかかる馬場に強風と厳しいコンディションだったが、直線は持ったまま。上がりはかかったのは気にならない。今週の調教は遅れるも、前ほど行くことがなくなったためか。これもこの馬の成長。折り合えればさらに強い馬が見られる。ここは海外へ向けての通過点に過ぎない。
対抗は過去2年1番人気に押されて負けているリンカーン。今年はディープがいるだけに、楽に競馬ができる。長距離戦は得意にしていて、前走の内容から更に進化している。逆転は厳しいかもしれないが相手筆頭。格上挑戦で2着したストラタジェム。長距離戦ならこの馬の持ち味が生きる。京都コース向きではないが、今のデキなら連対のチャンスある。前走のように大逃げ打てそうなトウカイトリック。直線平坦の京都コースなら、前走よりも粘れるはず。一発あるならこの馬。
良馬場なら巻き返しあるローゼンクロイツ。前走の内容は物足りないが、京都コースに替わってデルタブルースにもチャンスはある。休み明けを叩いて上昇見込めるアイポッパーまで押さえる。

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今日の特注馬

2006-04-29 08:00:47 | 競馬
【京都5R 3歳未勝利:⑱トッケンショウブ】
休み明けになるが、2走前のように芝の短距離が、1番この馬の持ち味が生きるよう。強敵も多いが、調教の動きもよく、狙うなら休み明けの今回が妙味。

【東京9R 八重桜賞:⑥カイシュウタキオン】
前走は直線での不利が響いた。その前のレース内容を見れば、安定して走っている。直線の脚が活きるこのコースならチャンス。

【新潟8R 古馬500万:⑭コヴェントガーデン】
前走は休み明けの上に昇級戦と厳しい条件だったが、3着に好走。すぐにこのクラスにメドが立った。馬体減は気掛かりも、維持できていれば2走目の今回はチャンス。

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4月29日メイン予想

2006-04-29 07:52:33 | 競馬
今日から1週間家をあけるため、TBをすぐに返すことができません。また予想のコメントも簡略です。

【東京11R:テレビ東京杯青葉賞】
◎②マツリダゴッホ
○⑥アドマイヤメイン
▲⑬エイシンテンリュー
△⑧マイネルアラバンサ
×④マチカネゲンジ
×⑰タマモサポート
×⑯タニノベリーニ

休み明けの前走が快勝だったマツリダゴッホ。強烈な末脚を見せた前走から、ダービーの彗星になる要素は持っている。距離延長も問題ないはず。対抗はアドマイヤメイン。逃げることで、ようやくこの馬の良さを引き出せるようになった。前走の毎日杯もマイペースの逃げで勝利。今回は2400mの距離と長い東京の直線の克服できるかどうか。2週目で芝状態はいいだけにマイペースなら逆転も。ただ、皐月賞を使わなかったのはなんとなく気になる。前走はじっくり構えすぎたエイシンテンリュー。長い東京の直線ならこの馬の脚も脅威。

【京都11R:洛陽S】
◎⑭フィレンツェ
○⑩アグネスラズベリ
▲⑦エレスサール
△⑮エイシンデピュティ
×③エアムートン
×⑫マルカジーク
×⑧レキシントンブルー

距離短縮は好材料のフィレンツェ。阪神のコースの方が合うが、京都もこの距離なら大丈夫。強敵は昇級戦になるアグネスラズベリ。ここ数走1200mを使われてきたが、1ハロンの距離延長は問題ない。底を見せていないだけに逆転可能。休み明けになるが、この距離ならエレスサールもチャンスはある。

【新潟11R:鏑矢特別】
◎⑤ゴールドサンセット
○④コスモフォーチュン
▲⑥プリティメイズ
△⑫タイキミューズ
×⑩ナイトランブラー
×②ムーランルージュ
×③アントニオマグナム

外枠有利の直線競馬も、開幕日なら馬場差はそうないか。休み明けになるがこの条件で勝鞍あるゴールドサンセットのスピードを中心視する。スタート五分なら安定して力出せるコスモフォーチュン。直線競馬に絶対の自信を持つプリティメイズが逆転候補。

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今日の特注馬

2006-04-23 09:09:53 | 競馬
【京都10R 橘S:⑥ウインレジェンド】
前走はハイペースの流れを先行しての好時計勝ち。折り合いを少し欠く馬もあるだけに、1200m戦は初めてでも合うはず。他のメンバーは一長一短だけに、連勝のチャンス。

【京都3R 3歳未勝利:⑨メジロマシューズ】
2走目で着実にレース内容は良化してきた。調教の動きや時計だけは未勝利レベル以上のものがある。今回は武豊Jを鞍上に迎えて勝負気配。3走目で初勝利の順番。

【東京10R メトロポリタンS:③トウショウナイト】
軽ハンデ馬が多いように、格下馬が多い一戦。実績的にはこの馬が最右翼。今年は1走毎に調子を上げてきた。今回は藤田Jを配してきて鞍上強化は必至。このメンバーなら負けられない。

【東京6R 3歳500万:⑫ジェントルルーラー】
前走は行かなかったためか、伸びを欠いてしまった。今回のメンバーなら自分のペースで進める逃げが打てる。東京の芝1400m戦は意外にハイペースになりにくい。スローに落とせる公算大で逃げ残り十分。

【福島12R 医王寺特別:⑯ファインテイオー】
前走は1800m戦のあとの1200mということでペースに戸惑った面があったか。福島の最終週での好走実績があり、馬場が荒れても大丈夫。調子も徐々に上向いているようで今回こそ。

【福島6R 3歳未勝利:⑯テンザンジョイ】
初出走だった前走は、既走馬相手に健闘した。2走目で上昇が見込める。今回のメンバーは前走ほど強力ではない。初勝利のチャンス。

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4月23日メイン予想

2006-04-23 08:47:03 | 競馬
雨の予報もそれほど量は降らないか。週末になると雨予報が多く、馬場状態など微妙だが、今週は降っても良馬場で競馬が行われそう。

【京都11R:アンタレスS】
◎⑬フィフティーワナー
○⑪ヒシアトラス
▲②サカラート
△⑭フィールドルージュ
×⑧カフェオリンポス
×⑯エンシェントヒル
×④ピットファイター

実績馬に、上昇馬と多士済々なメンバー構成。やや難解も面白そう。ここは休み明けも、未勝利から準オープンまで4連勝してきたフィフティーワナーを本命に押す。負けたのはデビュー戦のみで、その後4連勝。その内容はいずれも圧勝。前走は外々を回っての差しきり勝ち。自在な競馬ができるのも強み。今回はいきなりの重賞挑戦も底を見せていないだけに突破できる可能性も十分。調教の動きも週を追うごとに次第によくなってきた。キャリアの浅さは気掛かりも地力で補える。
対抗はヒシアトラス。前走は59キロのハンデを背負って、早目に動いて押し切ったのだから強かった。今回は別定で57キロは明らかに有利。使い込まれているが、調教の動きに陰りは見られない。ただ、パワー型だけに中山や阪神のようなコースが向く。京都はそれに比べると信頼性が落ちるのが。
GⅠでも大負けしていないサカラート。今回は内枠を引いた以上は、スタートを決めての先行策か。昨年の夏頃の勢いのあるときに比べると少し物足りないが、今回のメンバーなら復活の勝利も十分可能。岩田Jにそのあたりは託す。
ここ2走の内容がいいフィールドルージュ。ダートでは大崩がない。昇級戦の前走もいい伸びを見せていた。順調に使われている強みと勢いでここも十分勝負圏内。
休み明けも苦にしなかったカフェオリンポスの前走は強かった。京都1800mも2走前に好時計で2着しているように適性十分。条件替わりは問題ないが、今回は59キロの斤量が鍵。他の馬が少し軽いだけに今回は連対圏までか。京都コースに実績のあるエンシェントヒル。前走は展開がドンピシャに嵌ったことも大きい。重賞では展開の助けが少し必要か。阪神ほど追い込みは決まりにくいだけに2回続けてはどうか。1度叩いて昨年の覇者のピットファイターも上手く先行できれば、連覇のチャンスはある。

【東京11R:サンケイスポーツ賞フローラS】
◎⑤ハギノプリンセス
○⑦アイスドール
▲⑮マイネサンサン
△①オリオンオンサイト
×⑩テイエムプリキュア
×⑫ロランラムール
×⑭ホーリーミスト

オークスの優先出走権をかけて除外馬も出たほど。メンバーを見ても純粋のオープン馬の方が少ない。実績的に見ればテイエムプリキュアが断然。桜花賞からの巻き返しがあるかが予想の重要なポイント。前走の桜花賞は道中追い通し。直線も少し差を詰めただけの8着。前が詰まることもあったが、それにしてもやや不甲斐ない。プラス8キロの馬体重もやや影響したか。中1週でここに出走してくることの思惑は何か。賞金稼ぎか、試走か。実績馬の巻き返しも多いレースだけに無視は出来ないが、昨年ほどの勢いがないのも確かで、ここは押さえの評価。
そうなると超難解。前走でようやく初勝利を挙げたハギノプリンセスを狙う。牡馬相手の2200m戦で勝ちあがったことから、地力はある。距離も長いほうがベスト。2走前には痛恨の不利を受けても盛り返してきた内容から、勝負根性もありそう。血統的にも注目されている馬で、ここを勝ってのオークスの絵が描けている。牝馬同士で1勝馬が多いメンバーなら重賞でも十分勝負できる。
賞金的に桜花賞出走が叶わなかったアイスドール。東京コースで勝っていることもあり、東京向きの末脚も持っている。2000mが向くかどうかは微妙な馬。今までのレースを見ていれば、マイルがベストの気もするが、末脚の切れ比べなら負けないものは持っている。
休んで良くなったマイネサンサン。チークピーシズをつけたことで折り合いがついたことも好走の要因。新馬戦でも見せたように、上手く溜めていければ、いい脚を長く使える。中山よりも東京コース向きは確か。復活なった今なら地力はあるうまだけに、ここも勝利のチャンスは十分ある。
1番枠を引いたことでオリオンオンサイトは逃げるのみ。2走前の中山は勝馬から離されたが、2着したように長距離適性はある。前走は少し折り合いを欠いたことで、直線でもあまり伸びなかった。開幕週だけに馬場状態は絶好。マイペースの逃げならスタミナはあるだけに、馬場も味方しての逃げ切りは警戒。
前走で連勝は止まったロランラムール。初戦で負かした相手がキストゥヘヴン。底から考えてもこの馬の力はある程度はかれる。前走のオープン戦の内容は多少物足りなさは覚えるも、東京コース向きだけに巻き返しはある。あとは距離だけ。距離延長のたびに競馬内容に良化が見られるホーリーミスト。前走は先行有利の中で一頭追い込んできた内容は光った。限定戦の重賞なら十分勝負になる。

【福島11R:奥の細道特別】
◎②リンドーロ
○①トウカイエリート
▲⑪トーセンレーサー
△③マチカネウマジルシ
×⑤ジークレフ
×⑥ゲットマイウェイ

福島コースが得意なリンドーロが今度こそ勝利を手にできる番。前走はトーセンレーサーの絶妙な逃げを捕らえ切れなかったが、福島巧者振りを見せた。2600m戦も好時計で好走した実績がある。対抗はトウカイエリート。ここ2走崩れているが、その前の走りを見れば順番が巡ってきて不思議ない。前走は左回りが応えたよう。右回りで小回りの福島に変われば巻き返せる。調子落ちはなさそう。前走は絶妙な逃げだったトーセンレーサー。逃げがこの馬の持ち味をいかせる。今回は同型もいるが再度自分の競馬ができれば。マチカネウマジルシは連闘での福島輸送。馬体が維持できていればチャンスはある。2度叩いて上昇中のジークレフ。福島コースに勝ち鞍あるゲットマイウェイは、ブリンカーを外して再度。

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今日の特注馬

2006-04-22 08:29:10 | 競馬
【京都12R シドニーTC賞シドニーT:④ロードアルティマ】
今回は9ヵ月半の休み明けになるが、過去にはそれ以上の休み明けのレースでも勝った実績がある。休んでいるほうの期間がまだ長く、6歳馬でレースは今回が6戦目。クラスのメドも立っており、調教の動きもよく、素質の高さで克服できる。

【京都10R メルボルンRC賞メルボルンT:②ハシルジョウオー】
前走は直線で一度は後続を突き放すような場面が見られ、あわやのシーンは作った。少し動くのが早かった向きもあるが、力でねじ伏せようとした競馬内容は評価したい。ハンデ戦で今回は2キロ減の53キロ。前走同じレースで2着したケージーアジュデとは今回5キロ差もある。これならチャンスは十分ある。

【東京10R 六社特別:③ブレーヴハート】
休み明けになるが、昨年はダービーで穴人気した実力馬。昨秋のレース振りは冴えなかったが、休みを挟み立て直しを図ってきた。調教の動きもよく、馬券的な狙いも休み明けの今回が妙味。

【東京8R 古馬500万:⑤アサクサポインター】
2度続けて取り消すなど不運な面も多かった。前走のダート戦は度外視。芝でこその馬で、このクラスなら本来力上位。調教もマズマズ動いて、待望の芝。少し人気が下がりそうで穴狙いできる。

【福島12R 古馬500万:⑤バンダムロッシ】
ここ数走安定しているが、あと一押しが足りない馬。今回は柴田善Jに乗り替わってきて鞍上強化を図ってきた。勝つ条件は揃った。

【福島7R 古馬500万:③フレンチビキニ】
前走は差しきれなかったが、それなりの脚は見せていた。前回ほどメンバーは楽ではないが、このクラスに十分メドが立ち、そろそろこの馬の順番が回ってきそう。

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4月22日メイン予想

2006-04-22 08:13:21 | 競馬
開催替わりとなり東京・京都が開幕。GⅠ戦線も来週からは連続で行われる。今日は時間がないので手短に

【福島11R:福島牝馬S】
◎⑪コスモマーベラス
○⑩レクレドール
▲⑥プリンセスグレース
△③アズマサンダース
×④ライラプス
×⑤コアレスパティオ
×⑫スターリーヘヴン

フルゲートで格下馬も多数参戦して難しい一戦。斤量面からも有利なコスモマーベラスが重賞制覇のチャンス。1800m戦は得意としており、唯一連を外したのも前走の中山牝馬Sの重賞。それでもあのメンバーで4着なら評価できる。小回り平坦コースも向く。
レクレドールが対抗。復活したかと思うと低迷が続いたりと、なかなかキッカケがつかめないが、力の要る馬場状態は向く。昨年のこのレースも3着の実績はある。コーナー4回の1800m戦は向くはず。調教の動きはよくここは逆転も可能。
格下ならプリンセスグレース。前走は直線で落馬寸前の不利。あれがなければもう少し上位は窺えていたはず。前走は度外視。休み明けを1度叩いて上昇は見込める。血統的にももっとやれる馬。アズマサンダースは休み明けの前走がマズマズ。休んで立て直した効果はあった。今回は1800mの距離克服が課題。実績的にはここでは最右翼。折り合えればチャンスはある。
2走前に多少は復活の兆しが見えたライラプス。それだけに前走の内容は不満。昨秋のエリザベス女王杯は6着も差のない競馬をしていた。馬なりの調教でも動いただけにそろそろ順番かも。福島得意なコアレスパティオ。昨年の2着馬スターリーヘヴンが再度穴。

【京都11R:オーストラリアRB賞オーストラリアT】
◎⑤ダンスインザモア
○⑩マチカネキララ
▲③アサカディフィート
△⑥タガノデンジャラス
×①スターイレブン
×⑫ウインクリューガー

展開が向かなかったとはいえ、前走で強烈な末脚を見せたダンスインザモア。安定して力を発揮できるようになってきた。得意の1800mに戻り、鞍上に武豊Jを配してきて今回は久々に勝利のチャンス。開幕週の馬場状態でまえが止まらない可能性は考慮しなければならないが、逃げも強力ではなく大丈夫。
強敵はマチカネキララ。前走は楽なメンバーということもあり、きっちりと勝利を収めた。これで6戦5勝。まだまだ底を見せていないだけに、快進撃が継続することも十分ありえる。今回は初の1800m戦への対応が鍵。2走ボケの心配はないか。
スタートでの遅れはやはり気になるが、最近は安定して追い込む脚を見せているアサカディフィート。得意の京都コースに替わるのは有利。
前走の内容が良かったタガノデンジャラスは昇級も、オープン特別ならそう苦にはしないはず。自在の競馬ができるのも強み。休み明けも地力あるスターイレブンは京都コースが得意。目イチの勝負もありえそうで不気味。ウインクリューガーはこの距離はマイナスも、いい脚を使えれば連対圏ならどうにか。

【東京11R:薫風S】
◎⑦タイキヴァンベール
○②アルドラゴン
▲⑥バンブーライカルト
△⑤ベルーガ
×⑩ツムジカゼ
×③サウンドザビーチ

頭数が落ち着いて上位拮抗のメンバー。前走の汚名返上をかけてタイキヴァンベールに再度期待する。前走はいい脚で追い込んできたが進路妨害で降着。ここ数走安定している。東京コースに替わるのも問題ない。アルドラゴンは前走は発馬の不利がすべて。昇級戦の壁があったわけではない。走りなれている東京コースに替わるのもプラス。巻き返しは十分可能。
2走前は好時計勝ちだったバンブーライカルト。左回りコースで再度前進。前走の昇級船もマズマズの内容でメドは十分立った。ベルーガは少頭数で捌き易いのはいいが、追い込み一手の馬だけに、このクラスでは多少展開の助けは必要。東京コースでも勝ち負けはできる。東京コースに替わってのツムジカゼ。休み明けの前走の内容が良かったサウンドザビーチまで押さえたい。

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阪神コース最後のレース

2006-04-16 13:59:53 | 競馬
阪神競馬場は馬場改造でこのコースで行われるのは最後。最終レースは阪神の名物の1600m戦。最後こそは当てたい。

【阪神12R 古馬1000万】
◎⑦シルクタイガー
○⑨マイジョーカー
▲④マイネエストレヤ
△②ホッコーソレソレー
×①ダンシングオン
×⑪シンワインザダーク
×⑩トウカイポピー

このメンバーなら休み明けでも、戦ってきたメンバーの力関係から考えると、シルクタイガーで十分勝負になる。距離的には不利も実績あるマイジョーカーが相手。穴なら休み明けもしっかりと乗り込んでいるマイネエストレヤ。阪神コースとの相性はいい。

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今日の特注馬

2006-04-16 09:29:25 | 競馬
【阪神9R はなみずき賞:⑨トーセンシャナオー】
初勝利は佐賀の交流戦。血統は良くても前走は格上のオープン戦。厳しいと思ったが最後までよく粘っての3着。上位の2頭は皐月賞で人気している馬。ようやくこの馬も良さがでてきた。このメンバーならチャンス。

【阪神7R 古馬500万:⑩ヒョウタンジマ】
前走は1600m戦とこの馬のベストの距離ではなかったが、1番枠を活かしてよく追い込んできた。折り合いに難しい馬だけに、距離短縮はベスト。時計もかかり、追い込むがきく馬場状態も絶好。最近は大崩れしないのも魅力

【中山8R ベンジャミンS:⑥パッシングマーク】
ダートばかりを使われていて、初芝となった前走。今までとは違う豪快な末脚を見せてくれた。芝になっていい意味で変わった。この頭数でこのメンバー。前走と同じコース・距離なら賞金稼ぎのチャンス。

【中山9R 野島崎特別:⑨ファインセラ】
昇級戦になるが、昨秋の東京でこのクラスでも好走している。血統的にこのクラスで足踏みしていてはいけない馬。前走も圧勝だった。小回り向きの脚を持っていて、連勝の可能性濃厚。

【福島7R 古馬500万:⑯レフィナーダ】
前走は休み明けでも力を示すことはできた。落ち着いていて、1度使っての上積みも見込める。今度は限定戦になりメンバーにも恵まれた。中央初勝利のチャンス。

【福島10R 滝桜賞:②フィールドオアシス】
前走は大差をつけられての2着も、勝ったのがあのフラムドパシオン。休む前はダートの500万クラスなら力上位の存在。調教の動きもしっかりしていて、走れる態勢は整った。

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GⅠ 皐月賞予想

2006-04-16 09:17:06 | 競馬
昨年はディープイパクトという絶対的な存在がいた牡馬のクラシック路線。今年は主役候補が多数の混戦模様。先週の桜花賞とは違い、高いレベルでの争いになる。先週の借りは今週でかえしたい。

【中山11R:皐月賞】
◎⑮アドマイヤムーン
○⑥フサイチジャンク
▲④キャプテンベガ
△⑫サクラメガワンダー
×①フサイチリシャール
×⑤メイショウサムソン
×⑯ジャリスコライト

上位陣は拮抗しているが、これまでのレース戦績からみてアドマイヤムーンのここでの本命はゆるぎないか。6戦5勝、2着1回とオール連対の成績。唯一の敗戦は休み明けで挑んだラジオたんぱ杯2歳S。それもハナ差負けなのだからほぼ勝ちに等しい内容。切れる脚も持っているが、息の長い末脚というのもこの馬の武器。前走は直線で後方から豪快に差しきった。抜け出してからソラを使ったのはこの馬の弱点でもあるが、最後はもう一度差し返したのだから勝負根性もある。2走前の共同通信杯は、休み明けの状態のフサイチリシャールを子供扱いするレース内容。折り合いがついて、必ず脚を使ってくる。レースセンスのある馬。血統的に見て2400mのダービーというイメージはしない。2000mの皐月賞、中山のような一瞬の脚を要するコースが向いている。武豊J-松田博厩舎-アドマイヤのコンビで挑む今年のクラシック。どこかで1つは勝たないと格好がつかない。チャンスがあるならここ。
潜在能力だけならフサイチジャンクが1番。デビューしてからすべて2000mを使われ4戦4勝。無敗での皐月賞制覇を目指す。デビュー戦で中山の2000mを使われ、いい脚を見せた。1戦ごとにレース内容に進境が見え、追ってからの反応もすばやくなってきた。2走前は先行してのレースをしていて、前走は後方からの追い込み。レースの幅も出てきて、センスのあるところを見せてきた。不安は今回が一線級とは初の対戦ということ。今まで重賞には使ってこず、裏街道とは言葉が悪いが、厳しい競馬をしたことがない。そしてスローペースのレースしか経験していないこと。18頭立てでの速いペースに戸惑わなければ逆転も十分可能。それに対応できるセンスは秘めている。
3番手はキャプテンベガ。デビューからの2戦は血統の良さを活かせない走りだった。間隔をあけて馬の成長を待ったのが功を奏したのか、初勝利はダート戦。そのときの時計はよく、地力の高さを見せ付けた。前走の若葉Sはフサイチジャンクに負けたとはいえ、しっかりと権利を取る競馬をしてきた。フサイチに負けたとはいえ力差はそれほど開いていないと見た。まだまだ馬体は完成されておらず、今後の馬という気がする。賞金的にここで4着までに入って権利を取らないと、ダービー出走にはもう1度使わないといけないだけに、今回は勝負かかりの乗り方をしてくるはず。安藤勝Jも最近勢いに乗っていて脅威。
サクラメガワンダーは前走は折り合いに気を使って、レースには最後の直線だけ少し参加した程度。休み明けということで、次が目標のトライアル的な乗り方に見えた。アドマイヤムーンに唯一の土をつけたのはこの馬。直線の脚は豪快なものを秘めている。あとは折り合いに気をつけて乗れるかが鍵。テン乗りでも内田博Jなら怖い存在になるか。調教も時計は平凡も、ラスト1Fの伸びはよかった。
フサイチリシャールはここ2走2着。普通の馬なら上出来だが、昨年の2歳王者だけに物足りなさは残る。追ってからの一足に鋭さがない。スピードはあるだけに、先行して粘るレースがあっていそう。好位差しがだいぶ板についてきたとはいえ、やはり逃げていくような積極的なレースが1番。ましてや1番枠。外に速い馬はいるが、行かれて揉まれてしまっては持ち味が生きてこない。ここは徹底先行の可能性が高いか。
メイショウサムソンは地味な馬も、成績的にはここに入っても見劣りはしない。先行して粘るしぶとさも持ち味。この枠だけに上手く立ち回れれば逆転もある。ジャリスコライトは力はあるが、今回は久々。それだけが不安。押さえにはするが、ここを使っての思案な気もするが…。
ドリームパスポートは本当ならもっと上位の評価にしようと考えをしていたが、鞍上を見て一気に買う気が失せた。高田Jには本当に申し訳ないが、GⅠ戦線でこの乗り替わりは相当のマイナス。この馬に乗ってそれなりの成績は残しているが、乗り難しいだけにここでは厳しい。

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