はるみのひとり言

気ままなお散歩と猫と美味しいもん

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今年もありがとうございました☆

2013-12-31 | ひとり言



今年もあと僅かとなってしまいましたね。

これから夕食を食べながら紅白観ます。

今年もブログに訪問していただきありがとうございました。

こんなひっそりブログですが、来年もよろしくお願い申し上げます。

皆さま良いお年を

はるみん

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リピート鑑賞~鑑定士と顔のない依頼人

2013-12-31 | こんな映画観たよ



鑑定士と顔のない依頼人、リピート鑑賞して来ました。

めちゃネタばれで書きますけど、この映画簡単い言えば初老のおっさんが騙される話です。
観た人なら分かると思いますが、上映時間のほぼ前編おっさんがどのように騙されていくかって話です。
そんなん何がおもろいねんって感じなんですけど、よく練り込まれていて面白いんです。
決して私の性格が歪んでるわけではありませ~ん。

贋作を見抜く力のある一流の鑑定士が、自分に仕掛けられた嘘には気づかない。
すべて騙されるヴァージルさん目線で描かれていて、仕掛けた方側のことはいっさい描かれてなところが
また見てる者の興味をそそるよね。
散りばめられた伏線を辿りながら、どこでどんな風に繋がっていたのか、計画を練っていたのか想像するのが面白い。
オートマタの部品が少しずつ組み合わされ完成する過程と並行して、ヴァージルさんとクレアさんがひとつになってく構成がいいですね。真贋が出会ったみたいな感じなんでしょうか。
ロバートのアドバイス、もろにヴァージルさんに言ってる言葉じゃないですか。

クレアはヴァージルさんの言葉通り偽りの中に真実を残しましたね。
余韻の残るラストも素晴らしいですね。
いろんなことが頭を巡って、場内が明るくなっても暫くボ~っとなったままでした。

観た人といろいろ語りたくなる映画ですね。


☆ 原題 : THE BEST OFFER
☆製作国 : イタリア
☆上映時間 : 131分
☆監督・脚本 : ジュゼッペ・トルナトーレ
☆キャスト: ジェフリー・ラッシュ / シルヴィア・フークス / ジム・スタージェス / ドナルド・サザーランド

 

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我が家で今年活躍してくれたもの

2013-12-30 | ひとり言



今年我が家で最も活躍してくれたのは、電気ケトルの「わく子」さん。
忙しい朝に、ほっと一息コーヒーブレイクに、ささっとお湯が湧くし、ちょっとの量でも沸かすことが出来て便利。
まだお湯湧いてへんってイライラすることなくなったしね。

あなたにがんばった大賞差し上げます

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2013 映画鑑賞リスト 12月

2013-12-28 | こんな映画観たよ

ゼロ・グラビティ  12月13日公開

カノジョは嘘を愛しすぎてる  12月14日公開

スウィート・エンジェル (京都ヒストリカ国際映画祭) 

ブリングリング 12月14日公開

キャプテン・フィリップス 公開中

鑑定士と顔のない依頼人 ×2 公開中 2回観てもです!

永遠の0 12月21日公開 泣き度バスタオル級です。

大脱出 1月10日公開

ハンナ・アーレント 公開中

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ハンナ・アーレント

2013-12-27 | こんな映画観たよ



ガーデンシネマ梅田で観て来ました。

元ナチス高官アドルフ・アイヒマンの裁判を傍聴し、レポートした記事が大論争を巻き起こしたユダヤ人哲学者ハンナ・アーレントさんのお話です。

自らもナチス政権下のドイツからフランスの収容所に送られ逃げ出したという経験を持っているのに、
何百万人ものユダヤ人を収容所へ送ったアイヒマンのことを「命令に従順な普通の役人だった」と
冷静に評したハンナさん。
しかもユダヤ人の中にもアイヒマンに協力する人までいたとか発表したり。
真実かもしれないけど、当然迫害されたユダヤ人の人達からは激しいバッシングを受けますよね。
親しい友達も無くしていく状態でも、主張を貫き続けたハンナさんってなんか凄い人だな~。

あくまでアイヒマンを擁護してるのではなく、組織の中で人は思考を放棄し、権威者の指示に従ってしまうことにより巨大な悪が生まれるってことを警告してはるんだけどね。
自分も逃げてなかったら死んでたかも・・・残った人は殺されたってことを知っててなかなかそう客観的にはみれんと思うけど。

裁判のシーンは実際のアイヒマンの映像が使われてて、その発言や表情が伺えるんだけど、
「私は命令に従っただけ、責任はない」とか言って姿を見てると、いくら人間の性質でそうなってしまったと言っても、もうちょっと申し訳なさそうな雰囲気があってもいいんじゃなのって思ってしまいました。

この裁判を元に「アイヒマン実験」が行われて、閉鎖的な環境での服従の心理が実証されたそうですが、
この実験のことはTVでも取り上げられてますね。

興味深いお話ですが、映画としては盛り上がりがなくちょっと退屈でした。


☆原題 : HANNAH ARENDT
☆製作国 : ドイツ
☆上映時間 : 114分
☆監督 : マルガレーテ・フォン・トロッタ
☆キャスト : バルバラ・スコヴァ /  アクセル・ミルベルク / ジャネット・マクティア / ユリア・イェンチ / ウルリッヒ・ヌーテン / ミヒャエル・デーゲン 

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永遠の0

2013-12-18 | こんな映画観たよ



試写会で観ました。

原作未読、サザンの曲が流れる予告でもうお腹いっぱいで、映画はそこまで感動しないんだろうなと
ちょっと冷めた状態だったんですが・・・すごく良かったです!感動しました。ウルウルなりっぱなしでした。

祖母・松乃の葬儀で実の祖父の存在を知った健太郎くんは、太平洋戦争の終戦間際に特攻隊員として出撃したという
祖父・宮部久蔵のことが気になり調べ始めます。
かつての戦友を訪ねますが、そこで耳にする久蔵さんは「海軍一の臆病者」など酷いもの。
しかし物語が進むにつれ、何故パイロットとして一流の腕を持ちながら「臆病者」「命を惜しむ男だった」と言われたのかが
分かってきます。

「必ず帰ってくる」と松乃に誓った約束。
しかしあれだけ生還することに拘った久蔵がなぜ特攻することを選んだのか。
基地や戦地の状況や教え子たちとの関わりから見えてくるんだけど・・・。

久蔵さんの家族への想いに泣けました。
でも戦後のエピはネタばれになるから書けないな~。
健太郎くん同様「え!」って感じです。
久蔵さんは帰って来れなかったけど、その想いはちゃんと戻って来ましたよ。
死んでも帰るって約束をちゃんと果たしましたね。
娘・風吹ジュンさんの何気ないセリフなどにも父に思われてたんだというのが伝わって込み上げるものがありました。
田中民さんの刀も何かありそで無いのか~と思ってたら最後にきましたね。
セリフでサラ~っだったけど、ここにも久蔵さんの想いがしっかりあると思ったら涙涙でした。
田中民さんが健太郎くんを抱きしめるシーンもね。ググっときたわ。
戦後の状況を語る夏八木さんのセリフにも胸が締め付けられました。

ラストの健太郎くんが幻想を見ちゃうシーンはちょっと興ざめだったんけど。

エンディングに流れるサザンの「蛍」を聴きながらまた涙が込み上げました。

144分という長さを全く感じませんでした。いい映画でした。
是非とも劇場で 


☆監督 : 山崎 貴
☆原作 : 百田尚樹「永遠の0」
☆上映時間 : 144分
☆キャスト : 岡田准一 / 三浦春馬 / 井上真央 / 濱田 岳 / 新井浩文 / 染谷翔太 / 三浦貴大 / 上田竜也
        吹石一恵 / 田中 民 / 山本 學 / 風吹ジュン / 平 幹二郎 / 橋爪 功 / 夏八木 勲

 

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鑑定士と顔のない依頼人

2013-12-17 | こんな映画観たよ



試写会をお譲りした人が高評価だったので、期待大で映画館に足を運びました。

題名から鑑定士と依頼人の美術品をめぐる駆け引きなのかなと思っていましたが、全然違ってました。
なが~い時間をかけて散りばめられた伏線の後で驚きのラスト10分。
予告も観たことないし、予備知識なして行ったのが良かったのかもしれません。
何かあるぞと勘繰らない方が面白く観れそうね。

この感じはグランドイリュージョンと似てるかもしれません。
あちらは心地よい騙されだったけど、こちらはちょっと後味悪いですが・・・。

余韻を誘うラストがいいね。切なすぎる。
「偽りの中にも真実がある」か~、なるほど。

結末を踏まえてもう一度観に行くつもりです!

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キャプテン・フィリップス

2013-12-15 | こんな映画観たよ



レディースデーに鑑賞して来ました。

 2009年のソマリア海域人質事件をテーマに、海賊に拉致されたコンテナ船船長をトム・ハンクスが演じたドラマ。
2009年4月。ケニアへの援助物資を運ぶアメリカのコンテナ船マースク・アラバマ号。
インド洋を順調に航行していたが、ソマリア沖で4人組の海賊に襲撃される。船長のリチャード・フィリップスは、船が彼らに乗っ取られる直前、数人のクルーを残して乗組員を全員、機関室に匿う。そして彼らを救うため、自らは単身で人質となり、海賊たちと共に小さな救命艇に乗り移り、アラバマ号を後にする。
やがて事件の一報を受けたアメリカ政府は、海軍特殊部隊ネイビー・シールズを出動させ、フィリップス船長の救出作戦を開始するが…。

134分という長さを感じないくらい見入ってしまいました。
臨場感あったし、怖かった。
海賊がコンテナ船に乗り込んで来るシーンはもうドキドキ。でもまさかあんな小さなボートで来るとはね。
ゾウに立ち向かう子ライオンみたいに見えた。
彼らも命がけなんだ。
内戦と貧困、外国の大型漁船が来る中で、若い漁師たちは海賊行為をすることしか生きる道がない。
お金を渡して穏便に済ませてもらいたい船長だけど、海賊のボス ムセははした金だと言って聞かない。
自分はもっと巻き上げたことがあると。
でも船長に手元にいくら残るんだと言われた時のムセの表情がやるせなかったな。
彼らにはボスがいて、海賊行為をするためにお金を上納しなきゃいけなかったりで。
金をためてアメリカに行って車を買うって、とうてい叶わない夢を語るムセがなんだか切なく思えた。

救命艇に乗り込む海賊と共に、船長が人質になったことでアメリカ海軍が乗り出して来ます。
あの小さな救命艇に最新鋭の軍艦。 違いすぎやろ。
船長救出のために交渉を重ねるも、特殊部隊が出した最終手段は射殺。
海賊の一人に暴力的な人がいるんで、完全に同情する気にはなれないけど、ガリガリに痩せた彼ら、
サンダルも履いてないまだティーンの海賊の姿を見ると、ただ救出成功やった~って気になれなかったな。
(海賊行為はいけません

ラストの医務室での船長の涙は、これで帰れる、家族に会えるだけじゃないと思いたい。

チラシやCM予告の印象から、船長がいかにして乗組員を救ったかという感動の話なのかと思ってたんですが、感動というよりいろいろ考えさせられる作品だと思いました。

この映画を観る前日にセレブの家に強盗に入る「ブリングリング」という映画を観たんですが、
お金に困ってないのに憧れのブランド欲しさにセレブの家で盗みを働き、それを自慢して逮捕されても
マスコミに持ち上げられ、のうのうと有名人気取りって結末とのあまりにもの違いにやるせない気持ちになりました。 


☆原題 : CAPTAIN PHILLIPS
☆製作 : アメリカ
☆上映時間 : 134分
☆監督 : ポール・グリーングラス
☆キャスト : トム・ハンクス / バーカッド・アフディ / バーカット・アブディラマン 

 

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ブリングリング

2013-12-13 | こんな映画観たよ



阪急うめだの女性限定試写会で観せていただきました。

ハリウッドセレブの豪邸に忍び込んで強盗を繰り返したティーンエイジャーのお話です。
ロサンゼルスで実際に起きた事件がベースになってます。

 セレブなハリウッド・スターに憧れる少女ニッキーは妹のサムと共に、学校に行かず母親の自宅授業を受けている。一方、新しい学校に転入したばかりのマークは、おしゃれやブランドが好きな少女レベッカと意気投合、マークにとっての初めての親友が出来る。ある日、パリス・ヒルトンがラスヴェガスでパーティをすると知ったマークとレベッカは、ネットで彼女の自宅を調べてその豪邸への侵入を試みる。やがて2人にレベッカの友人クロエとニッキー、サムの姉妹が加わる。5人はネットでセレブの動向をチェックしては、その留守宅に侵入し高価な品々を易々と盗み出していくのだったが…。

「ブリングリング」と名付けられた窃盗団の子供たち。
彼らの家庭は貧しくなく中流から上流クラス。
何不自由なく見えるけど、雑誌やTVに溢れるセレブ達のゴージャスな姿を見ると、ブランド好きな女の子たちは欲しくてたまらなくなっちゃうんでしょうね。
そこまではいいけど、簡単に盗んじゃおうって感覚が吃驚ですね。
リーダーのレベッカなんて元から車上荒らしやってたし。

唯一の男子マークがセレブの住所やスケジュールをリサーチしてセレブ宅へGO!
鍵のかかってない場所をみつけて侵入。
ってこんなに簡単に入れるの?ってくらい入れてました。
セレブに家だから当然セキュリティーとかしっかりしてるんかなと思ってたんですが。
パリスなんて玄関マットの下に鍵置いてるし。一般人でも最近しないんとちゃう。

パリスは実際に被害にあった自宅で撮影することを許可したそうで、パリスのクローゼットやサロンのようなリビングが見れます。
ゴージャスだけど物が溢れてる~。それにめちゃ自分大好きさんやん。自分クッションに笑えたわ。
クローゼットは宝の宝庫 古代遺跡でお宝を発見した時の気分になるやろうな。
あれだけあったら、一つくらい貰ってもって思ってしまうかも。(いけません
彼女たちはショッピングと言ってバッグに詰め込んで帰っちゃうんですが、あれだけ何回も盗まれて気づかないなんてね。

いけない事だと思いながらも、彼女らのキラキラさに楽しんだりしたんですが、そういう映画ではないです。
欲しけりゃ盗んじゃおうって感覚、それを友達に自慢したり、盗んだ物を身に着けてフェイスブックにアップしたり全然悪気がないんです。
しかもフェイスブックにアップしたことで、友達申請増えたりってどういう感覚?
30日拘留されたニッキーなんて有名人気取り。
4年の刑の2人も出て来たら有名人扱いされるのかな~。

日本のツイッター迷惑写真投稿の感覚と似てますね。

へんてこな世の中を描いていると思います。
しかし肉食女子強いな~。優しいマークにちょっぴりほっとしました。

12月14日(土)より公開です。


☆原題 : The Bling Ring
☆製作国 : アメリカ・フランス・イギリス・日本・ドイツ合作
☆上映時間 : 90分
☆監督・脚本 : ソフィア・コッポラ
☆キャスト: エマ・ワトソン / ケイティ・チャン / タイッサ・ファミーガ / イズラエル・ブルザード / レア・ジュリアン

 

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カノジョは嘘を愛しすぎてる

2013-12-08 | こんな映画観たよ



試写会で観ました。

予告は何度か観てたんですが、またおばちゃん置いてけぼり~な若い子向け恋愛物と思って期待してなかったんですが、
入り込みましたよ。すごく良かったです。
今年観たコミック映画化の中で一番好きかも。

若干コミック的な描写もあるんだけど・・・気にしない。
佐藤健くんは主人公秋の繊細な心を上手く演じてはるし、三浦翔平くんも人気ロックバンドのボーカルにピッタリ。
なんと言っても理子役の大原櫻子ちゃんの歌声は素晴らしですね。
普段の理子ちゃんも初々しくって良かった。
ずっと見てたら、どことなく上戸彩ちゃんに似てるな~って思いました。

劇中で歌う曲がまた良いんです。

何かが嘘っぽかったら面白くなくなってたような気がするんですが、違和感なく見入ってしまいました。

そう言えばほんまに「クリプレ」「Mush&Co」としてCDも出るみたいですね。
Coの2人も可愛い。

ネタばれになっちゃうかもしれないけど、ラスト理子ちゃんが歌うからのエンドロールはぜひ静かに聴き入って下さい。
秋の気持ちが込められた曲。余韻に浸りました。
(その後映像もありです)
佐藤健くんからも歌詞をぜひ聞いて下さいとのことでした。



そう、この日サプライズで舞台挨拶があったんです。
御堂さんに来るわけないよなと思ってたんですが、入口でハートのこんなん配ってはるし、前にド~っと行かはるし。
ガゼちゃうんって思ったけど、なんか雰囲気違ってたもんね。
名古屋でも舞台挨拶あったみたいなので、絶対来るって確信しはったんでしょうね。

三浦くん、面白かったです。場を盛り上げてたような気がします。
時折関西弁で話したり、楽しい舞台挨拶でした。

12月14日(土)より公開です!

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スウィート・エンジェル 京都文化博物館

2013-12-08 | こんな映画観たよ



京都文化博物館で行われてる京都ヒストリカ国際映画祭で、DVDスルーされてたスウィートエンジェルが
上映されるとのことで観て来ました。
すでにレンタルで観てるんだけど、大きい画面で観たいな~って思ってわざわざ京都まで。
やっぱり大画面は見応えありました。

エド・ハリスさんの変人保安官ぶりも面白い。
もともと町にいた保安官をボッコボコにするシーンは笑えますね。
ジョサイア自慢のテーブルを傷つけるシーンもなんか好き。
ジョサイアさんの自分勝手なカリスマ神父ぶりもいいですね。
ノリエガさんも恰好良かったです。どちらかと言うと良い人じゃない方がいいけど。
セリフは覚えてるのでお顔ばかり見ていました。
ビデオ含めて4回くらい観てるんですが、今回さらにサラの気持ちが伝わってウルウルなりました。

ただ西部劇だと思ってる人には全然面白くないかもしれませんけどね。 要注意です。



京都ヒストリカ国際映画祭は明日まです。

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お茶時間 デリス・デュ・パレ

2013-12-07 | カフェ・レストラン大阪


(画像お借りしてます)

先日久しぶりにミナミでお茶して来ました。
いつもセルフカフェばかりなので、たまには落ち着いた雰囲気でお茶したくて。。

心斎橋大丸に入ってるデリス・デュ・パレさんに行きました。

入口のガラスケースには美味しそうなタルトが並んでますね。
どれにしようか迷ってしまいます。



迷ったあげくキャラメルバナナタルトをチョイス。
あっさり目のクリームと下には甘めのキャラメルクリームで美味しくいただきました。
タルトもソフトで食べやすかったです。

しかしいいお値段のタルトですね。
お茶と一緒にいただいたら結構高くつくなと思ったんですが、セット価格でお茶が420円になったので
ほっとした次第です。 お茶に・・・ね~。

フルーツがたっぷり乗ったフルーツタルトは1カット1000円超えてたし。
おみやげにも買って帰れない~。

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色づく御堂筋の銀杏並木

2013-12-07 | お散歩いろいろ

 

ライトアップも始まった御堂筋ですが、銀杏並木も綺麗に色づいてます。



日が当たると金色に輝いてさらに綺麗に見えますね。



難波神社の社務所のガラスに映る銀杏が綺麗だったので、思わずパチっと

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ゼロ・グラビテイ

2013-12-05 | こんな映画観たよ



試写会で観せていただきました。(3D 字幕)

 ロシアが爆発させた衛星の残骸が原因で、宇宙ゴミが大発生。
アメリカのスペースシャトルを襲い大破させ、船外で作業中だったストーン博士とマット飛行士が宇宙空間に
放り出され、無事帰還出来るかというシンプルなお話です。

予告でサンドラさんが一人宇宙空間を漂ってるシーンを見た時は、あれ以上に話の進みようもなく、
息苦しだけの映画なのかなと思っていましたが、一難去ってまた一難、次から次へと問題が降りかかってきます。

無重力状態では、普段何気にやってることが出来ないもどかしさ。
思うように進めない、スピードがつくとグルングルン回って止まらなかったり。
ロープ掴んで~、手すり掴んで~って思うたびに何故か足にものすごく力が入りましたね。
飛行機に乗って揺れた時に意味もなく踏ん張ってしまう時のような。
リアルな宇宙空間映像で、自分も宇宙にいるような気になってたのかも。
時々サンドラさんの目からみた映像になるので余計にね。

事故直後で酸素残り10%の設定って少なすぎって思いました。
息苦しくはなるんだけど、その割にはもってたような・・・。
リアルなと言いつつも、ジョージさんの行動決めすぎじゃないですか。
再び現れた時はあ~れ~と思ってしまいました。 緊張感がほぐれていいかもですけどね。

サンドラさんは技術者なので、シャトルの操縦もシュミレーションでやった程度。
説明書を見ながら頑張っちゃう姿はアムロのようでした。

悲しい過去があって心を閉ざしてた彼女が、その葛藤を乗り越えられるのかっていうのも盛り込まれてるんですが、
そこにはいまいち感情移入出来なかったな~。さら~って感じやったし。

しかしうまいことあんな近くに落ちたものだと思いました。
あれが太平洋のど真ん中だったらどうするんだろうとヒヤヒヤしました。
もうこうなったら次はサメでも襲ってくるのかと思ってしまいました。

しかしサンドラさんはおいくつなんでしょうか。スタイルいいし若いですね。

「宇宙なんて大嫌い」ってセリフがあるのですが、宇宙になんて行きたくないって思いますね~。
行くことないけど。
地に足が付いてる幸せを感じました。

体感アトラクション的な映画なので、ぜひ劇場で観られた方がいいと思います。
3Dなら奥行あるし、なんやかんやと飛んで来ますよ。 

12月13日(金)より公開です☆


☆原題 : GRAVITY
☆製作 : アメリカ
☆上映時間 : 91分
☆監督 : アルフォンソ・キュアロン
☆キャスト : サンドラ・ブロック / ジョージ・クルーニー

 

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2013 映画鑑賞リスト 11月

2013-12-03 | こんな映画観たよ

マッキー   めっちゃ好き! 

武士の献立  楽しめました 12月14日公開

マラヴィータ  楽しめます 11月15日公開 

かぐや姫の物語  良かったです 11月23日公開

僕が星になるまえに  公開中

すべては君に逢えたから 11月22日公開

ミッドナイト・ガイズ  渋いっす 11月16日公開

ルパン三世vs名探偵コナン THE MOVIE  12月7日公開

あさ・ひる・ばん 11月29日公開

47RONIN  12月6日公開


今月もありがとうございました

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