はるみのひとり言

気ままなお散歩と猫と美味しいもん

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角屋もてなしの文化美術館♪

2006-10-31 | 京都でお散歩
輪違屋さんの通りを出て、「誠の湯」の前を通り「角屋」さんに向かいました



突き当たりを左に行くと角屋さんがあります
雰囲気のある通りです



こちらが角屋さん
日本で唯一現存する揚屋形式の建物

格子造りの外観が素敵ですね

こちらは「角屋もてなしの文化美術館」として内部を見せて頂くことが出来るんです

入場料は大人1000円。
2階の特別公開の座敷は800円と別料金がかかります。
「要予約」とあったのですが、うまく時間が合ったのか予約無しでも見せて頂くことが出来ました

入場料高くついてしまったな~と思いましたが、2階のお座敷はすご~く見ごたえがありました




角屋さんは、今でいう料亭や料理屋にあたる"揚屋"という業種のお店で、置屋から太夫や芸妓を呼んで宴席でもてなす場でした。
単に宴席だけでなく、お茶会や句会なども行われ、文化サロンとしての役割を果たしてたそうです

そのため大座敷に面した広庭には茶室を設け、庫裏と同規模の台所を備えていることを特徴としてるそうです。



暖簾も今は内部に展示されていました


2階のお座敷は写真撮影が禁止になってるんで画像はないんですが、それは見ごたえのあるものでした

公開されてるお座敷は「緞子の間」「翠簾の間」「扇の間」「草花の間」「馬の間」「青貝の間」「桧垣の間」
あと3つくらいは非公開になっていました。

2階部分もかなり広いし、暗いんで迷ってしまいそうです
ガイドさんが説明しながらお座敷をまわって下さるんで大丈夫ですが

室内の襖や天井は真っ黒に煤けてるんですが、これは夜室内を明るくするためにたくさんの蝋燭が灯されてたからなんだそうです

貴重な襖絵も真っ黒になっていました。
桧垣の間の小襖は移転する前からある古いものなんだそうで、これは専門家の方にお願いされて煤を取り除いてもらったんだそうです。
ほんとうに綺麗になっていました

印象に残ったお部屋は螺鈿を散りばめた「青貝の間」かな~
レトロなベランダがあったり、ぎやまん(ガラス)のはめ込まれた変形窓があったり異国情緒が漂っていました。

このお座敷の神壐棚と玄関口の柱に刀傷があるんですが、これはそれまで角屋でよく宴会をしていた新撰組の隊士が、座敷に上がるのを断られたため、その腹いせにつけたものなんだそうです






こちらは1階にある大座敷「松の間」
庭に臥龍松があることからそう呼ばれているそうです。

このお座敷では芹沢鴨が暗殺される数時間前、近藤勇らが開いた宴会が行われていたそうです。
泥酔させて襲おうという計画だったんですね

芹沢鴨もまさかこの深夜に暗殺されるとは思ってなかったでしょうね。



大座敷に面したお庭



こちらの中庭では廊下を通って来た時、お庭が綺麗に見えるように柱がないんだそうです

今はやはり危ないんで、左にある柱をつけはったそうですが・・・
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おつかい☆

2006-10-31 | ひとり言
大丸におつかいに来ています(^^)v "たねや"さんで送り物をお願いしたら、お茶とお菓子を出して下さいました(^^) こういうちょっとしたサービスって嬉しいですね☆



↑ 「携帯から投稿する」を設定したんで早速やってみたんだけど、画像が縦になっちゃってました~
いまいちよくわかってない





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島原へ・・・♪

2006-10-30 | 京都でお散歩


壬生界隈を散策して、島原を目指しました

五条通まで行き、壬生川通をさらに南へ歩きます。
花屋町通まで来て今度は西に歩いて行くと島原大門が見えます


花街と言えば、上七軒、先斗町、祇園甲部、宮川町、祇園東の五花街が知られていますが、その昔は島原を入れて「六花街」でした。

島原は天正17年(1589) 豊臣秀吉の公許を得て開かれたわが国最初の花街
初め二条柳町に開かれ、のちに六条三筋町に移り、寛永18年(1641)に現在地に移されたそうです。

その移転命令が急だったため住人があまりにうろたえ、その様子がまるで島原の乱のようだったので「島原」呼ばれるようになったんだそうです。

かつては栄えていた島原も祇園のように立地条件がよくないため茶屋営業が出来なくなっていったそうです。

この辺りは平安京の東鴻矑館があったとこになるんだそうですね




大門と柳のツーショットで花街の雰囲気が漂ってたんですが、門をくぐると普通に民家が立ち並んでいます・・

かつては置屋(太夫や芸妓を抱えてる)や揚屋(今の料亭や料理屋にあたる)がたくさんあったそうです

その貴重な建物が残る、角屋さんと輪違屋さんに行ってみました





こちらが太夫を抱える置屋の輪違屋さん

今でもお茶屋さんとして営業してはるため、中を見せてもらうことは出来ません。
「観覧謝絶」と書かれていました

引き戸が開いてたんで、少しだけ中を覗かしてもらいました



輪違屋さんの看板



(↑ 画像お借りしています)

現在太夫さんは4人しかいないそうです。
そのうちの一人の司太夫さんはテレビでもお見かけします

太夫はお稚児さんと同じ位をもってはるんだそうですね~

太夫さんの帯の結び方、前に「心」と結んではるんだそうです

太夫道中見てみたいな~
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京都でお散歩 八木邸☆

2006-10-29 | 京都でお散歩
昨日は阪急電車の期限が迫ってる回数券があったんで京都に行って来ました

紅葉にもまだちょっと早いしなんで、前から行きたいと思ってた「島原」に行ってみることにしたんです。

烏丸からバスに乗るつもりが、大宮で降りててくてく下って行くことにしました
かなり距離があるんですが・・・・

南下して行くと壬生界隈に・・・。
今日は島原だけ行ってちゃっちゃと帰るつもりだったんですが、やっぱり立ち寄ってしまいました




新撰組発祥の地 八木邸を見せてもらいました

拝観料はガイド・お抹茶(お菓子付き)で1000円です。




新撰組メンバーも飲んでたという「壬生の名水」(鶴寿井)だそうです

お寺じゃないのに、いつもの癖で手を洗ってしまいました




この長屋門の右柱に「松平肥後守御預新撰組宿舎」の表札が揚げられたんだそうです

それを見て沖田総司や原田佐之助らがしみじみ眺めて喜んでたんだそう・・とガイドさんが言ってはりました。




こちらが八木邸の母屋

屋敷内での写真撮影は禁止されてたんで画像はないんですぅ~

芹沢鴨、お梅さん、平山吾郎らが斬殺された奥の間や即死でなかった芹沢鴨が隣の部屋に逃げた時、つまづいた文机や刀傷など説明して下さいました

隊士達は八木邸の離れに住んでいて、母屋の通り庭を通るように言われてたそうなんですが、芹沢鴨は堂々と玄関から入っていたそうです。




見学させてもらった後は、鶴屋さんの床机に座ってお抹茶と屯所餅を頂きました



こちらが屯所餅

お餅の中に京野菜の壬生菜が刻み入れられてるんだそう。
壬生菜の味はよくわからなかったけど・・・

中のあんこは粒あんでした
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ランチバイキング♪

2006-10-29 | カフェ・レストラン大阪

(↑画像お借りしてます~)

今日は梅田にあるホテルグランヴィアのランチバイキングに行って来ました

ランチバイキングは土日祝2100円で90分制

休日は並んでるって聞いたんで、あらかじめ予約を入れて行きました
予約は開店の11時からだったんで、ちょっと早めのランチタイムになってしまいました




案内された席は窓際だったんで、外の景色を眺めながら頂きました

こちらの席、他のテーブル席の椅子と違ってソファーみたいな感じになってて座りやすかったの~



ランチメニューは和・洋・中で30種類くらい
バイキングに付いてる飲み物はHOTコーヒー・紅茶で、ソフトドリンク、ビールなんかは別料金になっていました。



好きなものを少しずつチョイス~




お食事に満足したところで、これからデザートタイム

フルーツ、プチケーキ、ソフトクリーム、チョコレートフォンデュなどが用意されてたんですが、ちょっと悲しかったのが取りに行った時プチケーキの種類が少なくなってたんですぅ~

入ってからお料理を取る前に先にデザートを取りに行ってはった人がいたんです。
なんで最初からデザートなん??って思ってたんですが、種類が揃ってる間に確保する!なんですね
90分制だし、新しいケーキが出るのを待ってる間もないのかも~

美味しそうなプチケーキ取ってはりました

バイキングの極意を学んだような・・・

私も今度から先にデザート確保します

チョコレートフォンデュもチョコが滝のように流れてるやつに付けるのも楽しい



最後にチョコレートフォンデュだけもらって来よう・・デザートブースに行ってみると、新たなプチケーキが・・・

ショコラケーキ美味しかったです

食べることに専念して喋り足りなかったんで、その後カフェに移動してお喋りの続きしました~

食べて喋って楽しい一時でした
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今日はミスドで♪

2006-10-25 | 美味しいもん
最近よくセルフカフェに行ってます

午前中に家の仕事をダ~っと済ませて、午後からテキストを持ってカフェでお勉強
・・・な~んて勉強になってるかどうかわからんけど

長居できるし、ちょっとした気分転換にもなる~


今日は久しぶりにミスドに行きました

ホットコーヒーとチョコファッションをチョイス



そしてお土産にボン・デ・黒糖と新製品のボン・デ・クランチショコラを買って帰りました

今日からドーナツ全品100円なんだそうで、ちょっとだけお得になりました

濃厚なチョコクリームが入ってて、チョコ好きには嬉しいかな~

やっぱり私はモチモチのボン・デシリーズよりさくさくのチョコファッションの方が好きかも~
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平城宮跡へ

2006-10-22 | 奈良でお散歩


温泉でのんびりた後、せっかくだからお向かいの平城宮跡に行ってみました

広大な敷地ですが、今あるのは平城宮跡資料館と東院庭園、そしてこの朱雀門だけで、見渡す限り草むらです

朱雀門は近鉄電車からも見えますよね~

平城宮跡内に近鉄電車が走ってるんですが、これは昔は平城宮がそこまで広大なものだと思われてなくて、電車が通ってからわかったんだとか。。(by ボランティアのオッチャン)

かんぽの宿から平城宮跡の細い道を歩いて行ったんですが、かなり距離あります~

バッタもピョンピョン飛んでますぅ~




平城宮の正門、朱雀門に到着です~

四神で南は朱雀が配置されてるため、朱雀門と言われるそうです。
大伴氏がこの門を守っていたため、大伴門とも言われるそうです

築地塀もちょこっとだけ復元されていました

写真ではわからないですが、門から一直線に進んだところに、今大極殿が復元されてるんだそうです。
2010年の完成予定だそうです

平城宮跡もどんどん復元して観光スポットにしはるんかな~と思ったんですが、それは無理なようですね。
この朱雀門だけでも、復元に45億円もかかってるんだそうです



その昔朱雀門の前はこんな感じだったんですね~


気分よく家に戻ると・・・



わんにゃんグルメ(ご飯の入れ物)がこんな状態に・・・
一人ぼっちにされて、かなり荒れていたようです

タイマー仕掛けになって、セットした時間になったらフタが開くようになってるんですが、これを歯でこじ開けようとしたみたいですね。
時間まで待てないんですよね~

かなり動いておりました
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いい子ちゃんになるハルミ

2006-10-22 | にゃんこ


昨日はハルミの血液検査に行って来ました

最近は2ヶ月に1回のペースで行ってます。

血液検査なんで人間と一緒、朝ごはん抜きで行かないといけません。
病院は9時からなんで、いつも早くから食べてるハルミはもうお腹が空いてたまらない様子

「メシ~、メシ~」と鳴いております

でもでも、病院に行くとめちゃ大人しいんです。
ニャア~とも言わない。

待合室で猫ちゃん連れて来てはる人からは、「大人しい子やね~」とよく言われるんですが・・・。

カゴの中でニャ~ニャ~言ってる猫ちゃんもいますよね~。

でもハルミは病院を怖がって固まって大人しくなってるわけでもないようです。

カゴの中から外に様子をジっと伺っているようです。

ちょうどカゴの側面がメッシュになってて、そこから外を見れるようになってるんですが、よその猫ちゃんやワンちゃんが入って来るたびに目をギランと光らせています

なんだかライオンが狩りをする時に、草むらから様子を伺っているような感じです
ハルミはカゴの中で隠れてるって思ってるのかも~




採血の前、看護婦さんにこんな風に顔を撫でられて大人しい~子ちゃんしていました

人の前ではいい子ちゃんしています

家に帰った途端、「カゴから出せ~」「メシ~」と怒鳴りちらされました

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平城宮温泉

2006-10-20 | のんびり温泉


久~しぶりに日帰り温泉に行って来ました
昨年体調を崩して以来だから、もう1年以上も行ってないわ~

久々の温泉は以前にも行ったことのある、かんぽの宿奈良にある平城宮温泉

平城宮跡の前にあるんですぅ~

こちらのお風呂は大人平日510円なんだけど、フロントでお昼の定食とセットになった"得々セット"(1400円)というのがあったんでこちらでお願いしました




こちらが露天風呂
日除けの笠も用意されてました~

人がいない間にパシャリ



貸切気分~

いいわ~、やっぱり温泉


お風呂の後は、レストランでランチ
これがまた温泉の楽しみでもあります~



"得々セット"の定食は5種類くらいから選べるんですが、私は「すきやき定食」にしました

そしてやっぱビールもね



すき焼きのお肉~。
お出汁も甘辛くて美味しかったです~



小芋とちくわの煮物も美味しかったです
ビールのあてにもいいわ~



そしてフルーツ

満足、満足

また日帰り温泉 再開しようかな~
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キャピタル東洋亭でディナー♪

2006-10-18 | カフェ・レストラン京都
四条河原町に戻って、夕食は高島屋7Fの京回廊に行きました

先月行った時はリニューアルオープンして間もない時だったためか、どこのお店も行列が出来てたんだけど、この日は休日前だったんだけど、どこも並んではりませんでした。

キャピタル東洋亭のハンバーグを食べに行きました
北山に行ったら一回本店に食べに行ってみたいと思いながら、なかなか機会がなくて・・・

東洋亭風ハンバーグとトマトサラダセットを注文しました



アルミホイルに包まれたハンバーグが出てきました

お肉もジューシー、アツアツでうま~い
ホクホクのポテトも付いていました



こちらがトマトサラダ

このトマトがほどよく冷たくて、甘くて、さっぱりして美味しいの~

特性ドレッシングも美味しい~

気に入っちゃったかも~

トマトサラダセットにはパンorライス、飲み物が付いています~
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梵燈のあかりに親しむ会♪

2006-10-16 | 京都でお散歩
さて、今回のお散歩の最大のメイン、東林院の「梵燈のあかりに親しむ会」に行くため妙心寺に行きました

東林院は妙心寺の塔頭。
沙羅双樹の寺で有名ですね
普段は非公開の寺ですが、「沙羅の花を愛でる会」や「小豆粥の会」の時などに公開されます。

妙心寺は塔頭寺院が多くて境内はと~っても広いんです。
ちょっと迷子になりそう

以前同じく塔頭の大法院の路地の観賞に行ったんですが、その大法院と反対の方向にあるんですね。



ちょっと迷ったけど、なんとか到着
「梵燈のあかり・・・」は午後6時からなんで、開門まで待ちました。



暗くなって雰囲気も出てきましたね~

拝観受付は門の前で。
お茶席でのお抹茶や珈琲もこちらで受付てはりました。

6時開門





こちらの入口から入らせてもらいます~。




入口を入ってすぐのお部屋の前にあるのが、沙羅双樹のあるお庭です

ちょっと暗くて写真ではわかりにくいですよね~



沙羅双樹の木がぼんやり浮かんでいます。
暫く廊下に座ってお庭を眺めて、今度は奥にある蓬莱の庭へ移動しました





お部屋の中も薄暗いです~



蓬莱の庭の手前のお部屋に貼られてたもの






そしてこちらが「蓬莱の庭」

たくさんの梵燈が置かれていました

梵燈はご住職さんの手作りなんだそうですね



お抹茶席のお部屋の前から見たところです



夜は少し肌寒かったんですが、お庭の前の廊下に座り、皆さん梵燈の灯りを眺めてはりました。

ゆらゆらと揺れる灯りに虫の声

大勢人はいるんですが、この灯りを眺めいると とても安らぎを感じます・・・

 梵燈に 苔庭揺れし 心観る 
 
いい句ですね

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龍安寺の石庭♪

2006-10-15 | 京都でお散歩
平野神社でムラサキシキブを見た後、バスで移動して龍安寺に行きました

あまりにも有名な観光スポットですが、私行くの初めてなんですぅ~
そう言えば、昔国語の教科書にも載ってたよな~。。



山門から石庭のある方丈まで歩いて行きます
境内は結構広いんですね~。。



こちらが庫裏
庫裏の白壁と木組み、木々の緑がマッチしてステキでした
ここから方丈に入って行きます。。




こちらが有名な枯山水の石庭

白砂が敷き詰められ、15個の石が配置されています。
その様子から 虎の子渡し、七五三の石組などと呼ばれています

長方形のお庭は75坪。
奥に行くにしたがって土塀の高さが低くなっていってます。
これは奥行きの狭いお庭を広く見せるために遠近法が用いられてるんだそう。

配置されてる15個の石もどこから数えても15個ありません。
14個しか見えないです。

確か方丈広間のどっかから15個の石を数えられることが出来る場所があるってテレビでやってたと思うんだけど・・・。

このお庭は誰が作ったのかも不明なんですよね。
数えられない石の配置といい、異様に低い土塀といい、謎ですね~



石庭の前では皆さん腰を下ろしてゆっくりお庭を眺めてはります

池泉回遊式庭園も綺麗だけど、私はやっぱり枯山水庭園の方が好き
心落ち着きます。。



石庭の角を曲がったところにあるお庭です。
「雲龍の庭」と言われてるんだそう。
このお庭のことは書いてないんだけど、ガイドさんが説明してはったんで横で聞き耳を立ててました~
ガイドさんの横ではいつも耳ダンボになってます。



雲龍の庭の角をまがり、ちょうど石庭の裏手にある茶室蔵六庵の前に「知足のつくばい」があります
これは水戸光圀が寄進したものです。

一見「五、矢・・」何??ですが、真ん中の水穴を漢字の「口」と見て文字を作ると・・「吾・唯・足・知」で「吾唯だ足るを知る」と読みます。
「足るを知る」・・何でも満たそうと欲張らず、満足するという事を知る・・と心豊かになると言われてようです。
こういう知足の精神を持たねばなりませんね~。
また文字をバラして、一見何かわからんみたいに書かれてるのもなかなかですね

「つくばい」は茶室に入る前、手を清めるために置かれたもので、手を洗う時「つくばう(しゃがむ)」ことからその名がついたそうです。
茶室の入口も小さくて、頭を低くしないと入れないですよね。
どんなに身分の高い人でも茶室に入る時は頭を下げることになります。
茶室ではみんな平等ということなんですね




方丈を出て鏡容池に向かいました



鏡容池の周りをのんびり歩きました

季節にはスイレンや花菖蒲、カキツバタなども咲いて綺麗なんだそうですね。




そしてお次は、今回の最大のメイン東林院に向かいました

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平野神社のムラサキシキブ♪

2006-10-14 | 京都でお散歩


北野天満宮の北門から出て、西に少し歩いたところにある平野神社
桜で有名な神社ですよね



こちらでも今 綺麗なムラサキシキブが見頃ということなので行って来ました

ムラサキシキブの案内板がありました
どんなとこなんかちょっと期待してたんですが・・・



なにやら怪しげな雰囲気
苑内に誰もいてはれへん。。



遠くから見ると草ボーボーなのか、ムラサキシキブなのかちょっとわからない感じ

知らない人だったら、たぶん草むらだと思うでしょう
蚊にかまれてしまいました



でも朝に行った正覚寺さんの数倍もムラサキシキブが沢山ありました



せっかくいっぱいあるのに、苑内をもう少し綺麗に整備しはったらいいのにな~なんて思ってしまいました
草ボーボーに見えてしまう感じ
ちょっともったいないな~。。

でもいろいろ維持していくのは大変なんでしょうね。




こちらが本殿
逆行で光が入ってますが・・・

こちらの特徴長は同じものが並んでる、比翼春日造(平野造)と呼ばれています
写真でわかるかな~、奥に2つずつ屋根が見えますよね。

境内には数十種の桜の木がありました
社務所のところに「十月桜」が咲き始めました」と書かれてたんですが、見つけることが出来ませんでした
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北野天満宮へ・・・

2006-10-14 | 京都でお散歩
嵐山から北野天満宮に向かいました



久しぶりやな~、北野の天神さんに来るの
この前あった「ずいき祭」の時に来たかったんだけど、予定が合わずに断念。
今回は何も行事はなかったけど、伴氏社の鳥居と三光門が見たかったんで立ち寄りました




こちらが伴氏社
北野天満宮の境内末社で、菅原道真のお母さんの伴氏を末って祀ってはります。

有名なのはこの鳥居

鎌倉時代に建てられたもので、厳島神社の唐破風鳥居、蚕の社の三柱鳥居とともに京都三珍鳥居の1つと言われています



蓮弁が台座に刻み込まれた珍しい形




こちらが楼門



こちらが重要文化財の中門

太陽、月、星の彫刻がほどこされてることから別名「三光門」と呼ばれています

その三光門と称される彫刻を実際に見たかったんで行ったんですが、太陽・月・星の彫刻がどれなのか私にはわかりませんでした
いろんな彫刻はあるんですけどね。。

う~ん、とりあえず言葉だけで覚えておくようにしますぅ~




三光門をくぐると、本殿があります

国宝に指定される現在の本殿は慶長12年 豊臣秀頼が造営したものだそうで、八ツ棟造の代表例と言われています

一部だけしか写ってませんが、社殿はぐる~り桧皮葺の屋根で覆われてるんです。
これがなんとも美しかったです

北門から出て、次は平野神社に向かいました

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古都芋のソフトクリーム♪

2006-10-14 | 美味しいもん
正覚寺さんからの帰り、古都芋本舗でソフトクリームを食べました



嵯峨野に向かう竹林の道の手前にお店がありますよね~

これまで何度もこのお店の前を通ってるんですが、ソフトクリーム食べるの初めてなんですぅ~

これから嵯峨野めぐりが始まるって場所にあるんで、あとから食べようと思いつつ、結局散策中になんか食べちゃったりして、ここで食べる機会がなかったんですぅ~。
今回は正覚寺さんだけだったし、竹林を戻って食べました




ちょっと溶けかけていますが、古都芋ソフトの4段重ね

上から さつま芋、ほうじ茶、抹茶、バニラ

私は全部味見したかったんで4段重ねにしてもらったんですが、各種単品でも2段重ねでも3段重ねでもしてくれるみたいです。

どれでも値段は同じ250円

さつま芋のソフトは白くてバニラかと思ったんですが、着色料を使ってないんで白い色になってるんだそうです。



次の目的地に移動するため嵐山駅に向かう途中に「中村屋」のコロッケが・・・



ソフトクリーム食べたとこなんだけど、ランチ代わりにミンチカツ買っちゃいました



アツアツで美味しい~
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