“いえづくり”を通して学び・気づき・・・マイホームを建てるって!?

家創り・・・家造り・・・家作り・・・って
”いえづくり”のことをいろいろな視点から話をしていきたいです。

20160831 今日という日は、この”いえづくり”において人生の中でたった一日・・・

2016年08月31日 23時59分59秒 | 三村工業株式会社って??

わたし

は今日の

一日を

大事に

生きた

ろうか

 

みつを

 

8月が終わります。

雨も日もあれば・・・

風の日もあれば・・・

台風の日もあった!?

 

“いえづくり”というモノは・・・

ある意味?

この天気との戦いでもあるのかなぁって思います。

お客様から預かった・・・

大事な”いえづくり”の期間

その期間中は、私たちが護る義務があります。

 

天気との戦い・・・

”いえづくり”の中での別の意味での重さがあります。

内装材が雨に濡れてしまえばNG

台風の時期に外部足場が倒壊って言うニュースも

コンクリートが夏の熱さ?暑さ?で乾燥しすぎてもダメ

 

“いえづくり”という器づくり・・・

“いえづくり”というモノが完成してしまえば全く関与しないコトでも・・・

その”いえづくり”の最中では、ちょっとしたコトが取り返しのつかないコトにも??

”いえづくり”の造り手は、お客様から預かっているという意識で常に自身との闘いでも?

そういう意味での今日という一日は、大事な大事な一日であり階段を上るように・・・

一日一日その積み重ねていくんですね。大事に・・・“こころ”も“からだ”も打ち込んで

そしてその“いえづくり”が『安心』と『安全』を形に!の実践になっていく!んだって

今日という日に感謝をして、8月を無事終えたコトにも感謝です。(@_@)

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20160830 観音様との関わり・・・地域との関わり・・・

2016年08月30日 23時59分59秒 | 三村工業株式会社って??

      かんのん讃歌

     アノネ

    かんのんさまが

   みていてくれるよ

  なにもかも

 みんな承知でね

かんのんさまが

みていてくれるよ

いいわけやべんかい

 なんかしなくてもね

  かんのんさまが

   ちゃんとみていて

    くれるよ

 

        みつを

 

 

かんのんさま・・・

三村工業株式会社は、観音様のある観音山のふもとに位置しています。

観音様と桜がきれいな地域です。

4月になると・・・

緑の山が桜色に染まっていきます。(@_@)

 

その観音様とゆかりのお祭りも・・・

過日の万灯会はもちろん・・・

 

 

こんなお祭りにも三村工業株式会社は関わっています。

 

 

地域に根ざして・・・

 

この地域は、観音様から観音山、そして高崎市へ・・・

 

地域と共に歩む会社・・・

観音様は、80歳・・・

三村工業株式会社は91歳・・・ちょっとアンちゃんです。(笑)

 

 

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20160829 衣食住っていうキーワードでは・・・

2016年08月29日 23時59分59秒 | 三村工業株式会社って??

   にんげんは

  ねえ

 生きている

とねえ

 みつを

 

 

“いえづくり”・・・

衣食住!って言う言葉が浮かんできました。(@_@)

 

衣食住で検索してみると・・・

このキーワードでいろんなコト考えているんですね。

 

20160331 住まいの手引き第2弾・・・その1 わが家の”いえづくり”も振り返りながら・・・

20160316 ”いえづくり”の中でのキッチン・・・大事な大事なポイントです。(@_@)

20160310 ”いえづくり”の家創り、家造り、家作り・・・いろいろな思いが・・・

 

20150118 ”いえづくり”の家創りは、ご主人様の稼ぎが奥様の力によるものという意識から

20160117 ”いえづくり”の関わり方の考え方の基本・・・確かにご主人様は・・・

20160103 お風呂タイムが日々健康診断??(笑) 未来の”いえづくり”へ・・・

 

20151119 子どもを守る店&家という部分での関わり・・・地域を守る!っていう思いでも・・・

20150203 ”いえづくり”の講和・・・こんな事も話題にどうなんでしょう??

20130211 衣食住!・・・特に水回りはその要!?わくわくするキッチンが◎

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20160828 『麗老』な・・・”いえづくり”・・・

2016年08月28日 23時59分59秒 | 三村工業株式会社って??

麗 老

 

 

相田みつを氏のご長男の相田一人氏の言葉です。

第1811回「麗老」

私の父、相田みつをが晩年さかんに書いていたのが「麗老」という言葉です。

大正13年に生まれ、平成3年に67歳で突然亡くなった父ですが、

自分の書はまだまだこれからだといつも話していました。

「麗老」はどの辞書にもない、父の造語です。

そしてその背景には、ある作品が浮かんできます。

「一生勉強 一生青春」という作品です。

これは父の座右の銘のようでした。

私から見ると、父はこの言葉の旗を振り続けながら67歳の生涯を駆け抜けていったように感じます。

「年をとると、心も体も硬くなる。でも精神だけは若くありたい」と言っていました。

ある時、父は、アトリエの庭に生えているたけのこの長さを物差しで測り、

早いものは一日で60センチも伸びることを知りました。

そのことを詩に書いていますが、そこには「たけのこが伸びるのはやわらかいから 固くなると伸びが止まります」「やわらかい心を持ちましょう 若竹のような」という一節があります。

これが「一生勉強 一生青春」につながったと思います。

父が「麗老」という言葉に出会うまでには長い時間がかかっています。

30代のころの作品に、

「毎日毎日の足跡がおのずから人生の答えを出す きれいな足跡にはきれいな水がたまる」というのがあります。

また同じような作品に「そのうちそのうちべんかいしながら日がくれる」とうのもありますが、

どちらもちょっと怖いですね。

父は30代のころから「老い」ということを考えていたのです。 

  

父の作品の大きな特徴は、人間の弱さを認めていた点にあると思います。

「むりをしないでなまけない わたしは弱い人間だから」という作品にそれが表れています。

「麗老」という言葉は、父がある時尊敬する故郷の女性医師と会い、

70歳を超えているその人の後ろ姿に凛とした気高さを見て浮かんだ言葉だといいます。

日本は高齢化社会になり、これからますます「麗老」の人達が増えてきます。

この時代に、父の言葉がより多くの人に読まれるといいなと思っています。

 

 

 

“いえづくり”・・・

 

この『麗老』の精神で・・・

 

こんな『麗老』な?“いえづくり”が素敵ですね。

 

 

”いえづくり”もそう・・・

 

”いえづくり”の造り手としてもそう・・・

 

それには・・・

 

まずは自分自身からですね。(@_@)

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20160827 第20回ろうそく祭り 高崎観音山万灯会・・・地域の関わりです。

2016年08月27日 23時59分59秒 | 三村工業株式会社って??

  子供へ一首

どのような

道 を

どのように

歩くとも

いのちいっぱい

に生きれば

いいぞ みつを

 

 

いのちいっぱい!

そんな生命の息づかいが感じられる“いえづくり”

そんな“いえづくり”が◎ですね。

 

さて・・・

地元のお祭り・・・

正確にいうと地元で開催をされる全国的なお祭り・・・

 

知名度はともかく・・・

インターネットで“万灯会”って検索をするとトップに来ます。(@_@)

 

会社のHP、FB等で告知をさせて戴いていました。

 

8月27日・・・

あいにくの雨でしたが・・・

火を使うお祭りなので雨が厳禁!?

無事?

いろいろ工夫をしながら開催をするコトが出来ました。

 

万灯会のFBを引用して・・・下記のところで報告させて戴いています。

自身のFBと

https://www.facebook.com/osamu.mimura.5

 

自身の会社FBへ・・・

https://www.facebook.com/MimkoMsStyle/?hc_ref=PAGES_TIMELINE

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