“いえづくり”を通して学び・気づき・・・マイホームを建てるって!?

家創り・・・家造り・・・家作り・・・って
”家づくり”のことをいろいろな視点から話をしていきたいです。

20160518 ”いえづくり”の10の工夫!? まずは・・・”いえづくり”のイメージつくり?

2016年05月18日 23時59分59秒 | 住まいの手引き 過去編

鳥は空に舞い

  魚は水に踊る

 

鳥や魚は、置かれた場所で、

自由自在に動いているときが美しい。

その時その場に、輝く自分でありたい。

 

 

例えは変ですが・・・

この今日の言葉を見て・・・

餅は餅屋!っていう言葉が浮かびました。

適材適所??って

昨日の内容は・・・

予算内で家が建つ10コの工夫!でした。(@_@)

 

いろいろな“いえづくり”を通して・・・

いろいろなコトを学んでいる中で・・・

思うコトがあります。

“いえづくり”・・・

確かに?

10の工夫も大事です。

どれもいいコトが書いてあります。

 

・・・が

実際の所?

初めての“いえづくり”という方が多い中でどうでしょう??

あの10の工夫って

どちらかというと・・・

私達プロがコストダウンをするための工夫??っていう感が(苦笑)

 

なので・・・

初めての“いえづくり”の方が考えるにはちょっと重い??

むしろ?

”いえづくり”のあれこれを考えるのであれば・・・

もっと漠然としたイメージを創り上げる方が大事なのかなぁて思います。

コメント

20160517 ”いえづくり”のあれこれ??予算内で家が建つ10の工夫??・・・

2016年05月17日 23時59分59秒 | 住まいの手引き 過去編

一歩退いてみよ

 

自己の考えや主張に捉われすぎず、

一歩下がって悠然と見渡せば

違う世界が見えてくる。

 

“いえづくり”のあれこれ温故知新編・・・

断続的になってしまってすみません・・・

一つの区切りで第18弾を掲載しておきます。

”いえづくり”のあれこれ・・・これは時代の流れに関係なく??(@_@)

 

081116 第18弾”コストダウン”のお話・・・  “いえづくり”との”今”の関わり

2008年11月16日 00時39分00秒 | 08 住まいの手引き編

(この部分の原文は省略しました。)


住まいの手引きの08編・・・確認してみたら・・ものすごい中途半端で!?(笑)
坪単価の話をした後・・・設備機器まで飛んでいた??しかも見積書話も・・・・
第18弾で・・・コストダウンという所から・・・改めて再スタートしますね。
173P・・・予算内で家が建つ10コの工夫!・・・ってタイトルです。

冒頭の所に・・・・
一生のうちで、一番高価な買い物。それが、マイホーム。
そうはいっても、予算は限られているし、できれば安く済ませたい。
じっくり調べ、よく見比べ、これで大丈夫と決めたけど、
後から追加・変更したくなったり、想定外の費用が必要になったり・・・
予算オーバーを防ぐための重要なポイントを押さえておきましょう。・・・って

そして10コの工夫が・・・(列記しますね。)
工夫1 (地盤・躯体) 敷地と地盤をよく知るべし!、基礎・躯体はケチるな!
工夫2 (見積もり) 予算内で建てるには「相見積もり」、住宅展示場にはオプションが隠れている。!
工夫3 (建物形状) 建物の形状をシンプルにする。
工夫4 (間取り) 間仕切りを少なくして可変自由な空間を!、必要最小限の使いやすい広さに!
工夫5 (住宅設備) 操作性やメンテナンスコストを考慮、水周りの設備を近づける。
工夫6 (内装) 素材や仕上げをよく吟味する、照明やコンセントなどを必要最低限に。
工夫7 (自分できること!) 施主支給を上手に取り入れる。
工夫8 (設計変更・追加工事) 変更や追加は予算バランスを考えて慎重に!
工夫9 (竣工検査) 引き渡し検査はしっかりと!
工夫10 (引き渡し・入居) 引越しや新生活のシュミレーションを!、入居後に不具合があればすぐ連絡!

項目だけで・・・結構なボリュームになってしまった・・・(笑)
しかもこの工夫のポイント・・・まるで住まいづくりの・・・総おさらい?みたいな感じ!?
この工夫・・・一つづつ紐解いて行った方が良い感じがしますね。

明日から第19弾で工夫1から順に・・・“いえづくり”でのどれも重要なポイントなので
施主の立場で・・・
設計士の立場で・・・
施工者の立場で・・・

その3つの視点で・・・この事を改めて・・・考えていきたいと思います。
その目線次第で同じ事を論じても・・ある意味180度違う見解も??ありうるわけで(笑)
“いえづくり”って・・・そういう意味では“深い!”って思います。

“いえづくり”・・・・
家族という単位で考えると・・・その人数分の考え方が・・・関わり方が・・・・
そしてその関わりが年代とともに変わっていく現状・・・・成長という部分で・・・・
その“いえづくり”・・・
家族を構成する・・住まい手の“いえづくり”・・・
空間の演出を提案する・・・設計士の“いえづくり”・・・
強固な建物を造り出す。・・・施工者としての“いえづくり”・・・・

このブログに立ち寄っていく方も・・・様々な立場の方が・・・・
一つの世界だけで追及すると・・・時には物足りない部分もあるのかなぁって思います。
私自身がどこかの世界を極めた?なんて・・思ってもいませんし極める事もありません。
ただ、“いえづくり”との関わりで・・・
この3つの立場の目線で関わるという事例は・・・そう多くないのかなって(笑)

だからこそ・・・“今”しかできないこの関わりの事・・・キチンと形に!!・・・って
改めて思いました。・・新しいスタートです。改めましてよろしくお願いします。

コメント

20160507 ”いえづくり”・・・折角だから思いっきり悩んで?思いっきり楽しんで!!(@_@)

2016年05月07日 23時59分59秒 | 住まいの手引き 過去編

相手に合わせてみる。

それが、コツ

 

<自分が正しい>と思っても、

なかなか望んだ通りにはならない。

相手に合わせるとき、状況は好転する。

 

 

わが家の“いえづくり”

まさに試行錯誤の連続で・・・

↓ この時点では、RC造の3階建てでしたね。(苦笑)

まだ?エレベーターもあった??

こんな感じの外観でした。

まさに?夢のマイフォーム・・・

本当に儚い夢に・・・(泣笑)

 

太陽光・・・

東京ガス・・・

この件は、その後の木造PLANでも継続審議に・・・

“いえづくり”って

一生モノのお買いモノ!?

とことん!!

時間の許す限り!?

あるいは・・・

許さなくても妥協はいけない!!って思います。

 

“いえづくり”・・・

こういう経験をたくさんしています。

わが家でも・・・

他人様の家でも・・・

こういう経験値ならお任せください(●^_^●)

 

ご相談はお気軽に・・・

こちらまで→mim★olive.ocn.ne.jp ★を@へかえて下さいませ(@_@)

もちろん!最後は納得の住まいづくりに辿り着きました。()

 

081010 第17弾・・設備機器の続き・・ いろいろと立ち止まる思い・・

2008年10月10日 08時28分03秒 | 08 住まいの手引き編

(一部省略)

さて・・・第17弾・・・設備機器のつづきですね・・・
給湯器・・・暖房機器・・ってあります。
多分・・・この手の項目・・・あまり好きでないのかも・・・気持ちが・・・
今日も本当は“からだ”話がしたっくって・・・・何とかこらえた!?
本当は体重とウエストの相関関係・・・語りたかった・・・(笑)

ちなみに・・・この設備機器・・・前回07の時は・・・
今見たら・・・
かなり細かいジャンルに別れて・・・ありましたね。
あっでも08でも・・・あるんですね・・(キッチン、浴室、トイレ・・・等々)
ページをめくって確認しました。(笑)

給湯器・・・正直・・・お湯が出ればいい・・・(笑)
ガス・電気はメリット、デメリットがあるのでまさに・・お好みの世界・・・
まさに個人の生活スタイル・・・そしてこの個人の生活スタイルも時間と共に変化?
なので・・・“今”だけを考えても・・逆に将来をあまり見越し過ぎても・・・・
実際・・・安いと言われた灯油・・・
これだけの高騰・・・ここまでのコスト負担・・・だれが予想したでしょうか??
そういう意味でも・・納得のいく部分・・・
無責任という言意味ではなく・・・その人の“好み”?“ポリシー”?でいいのかなって

実際の我が家・・・まだ東京ガスにするか・・・電気で行くか究極の選択中!?(笑)
キッチンのIHは決まったんですが・・・
私の生活スタイル・・・時間差・・・深夜電力というメリットを生かせるのかどうか??
その辺りの部分・・・こういう立場なので悠長に悩んでいることが出来るのですが(笑)

本当は・・・太陽光発電・・・考えたかったのですが・・・
簡単な見積もり取っただけで・・・断念・・・・住宅の自家発電は・・・まだ未来の話?
ちなみに・・・・
現状は、エレベーターも図面に・・・ある・・・収納がもっと欲しいという思い・・
最後のコスト調整・・・ここって狙われるんだろうな・・って・・・

コメント

20160505 ”いえづくり”のパートナー選び・・・GW商戦真っただ中??(@_@)

2016年05月05日 23時59分59秒 | 住まいの手引き 過去編

『心配』より『心配り』

 

未来をマイナスに先取りすると。

自ずとそうなってしまう。

それより、周囲に心を向けよう。

 

“いえづくり”を創めました。

“いえづくり”を始めています。

“いえづくり”をこれから・・・

心配なコトが盛りだくさん??だと思います。

 

正確に言うと・・・

その心配なコトが分かっている人はいい?

それを解決すればいいだけのコトなので・・・

その心配なコトすらわからない??

それが一番怖い?心配?ですよね。(@_@)

 

連休・・・

そういう意味では、5月の8日まで・・・

”いえづくり”の為のGWでもあり・・・

ハウスメーカーさん系の広告やイベント・・・

かなり力が入っているなぁって私でもわかります。

 

特に”いえづくり”に関心が高くなると・・・

どんどん?

そういう情報が入ってくるんですよね。

アンテナが高くなる!!ってこういうコトなんですね。

 

こちらに辿り着いた方・・・

かなりのアンテナの持ち主だと思います。

これも何かのご縁です。

もう少しお付き合いをよろしくお願い致します。

 

さて・・・

過去の”いえづくり”の振り返り編のつづき・・・

今は、電気の自由化に伴って選択肢のチョイスがより複雑になりましたね。(@_@)

 

081008 第16弾・・その1? 設備機器・・・加熱調理機編

2008年10月08日 06時46分20秒 | 08 住まいの手引き編

冒頭の所は省略しました。(苦笑)

さて・・第16弾・・・今日は“設備機器 徹底比較”です。
トップバッターは、加熱調理機です。・・・比較はガス調理機とIH調理器・・・・
今更ですが・・・“今”なんですよね・・・・この比較・・・(我が家も比較しました。)
ガス調理機の特徴
①裸火が出る。・・・実際に火が見える安心感と暖かみ、料理の実感
②鍋肌まで火がまわる。・・・鍋全体に火がまわる、短時間で調理ができる
③鍋をあおることができる。・・・あおることが味が全体になじみやすい、料理の醍醐味
④上昇気流が発生する。・・・油煙がレンジフードに捕集されやすい。

IH調理器の特徴
①直火が出ない・・・直火の引火が無い、空いているプレート部分を調理作業に使える。
②コツをつかむと調理に失敗が無い・・・とろ火の立ち消えが無い、タイマー機能。
③操作が簡単・・・スイッチがタッチ操作、ただし高火力がでるので焦がしに注意。
④上昇気流が発生しない・・・油汚れが周囲にあまり飛び散らない。清掃が容易。

というような特徴というより・・・メリットが並んでいますね。(笑)
ただ不思議な事にIHだけ③にちょっとデメリット?(注意)の部分の記載がありました。

ここまで来ると・・・ある意味好みの部分もあるのではと思いますし・・・
全体的な給湯計画(ボイラー)も関係してくるのでしょうか??・・・・

ちなみに・・・我が家・・・私の意見は・・・もちろん直火・・鍋をあおるって作業◎
ただ・・現実調理をするのは家内・・・(わたしは日曜大工以下の頻度ですね。(笑))
今は、電磁調理機とガス台の併用・・・ただ御飯は電磁調理機を使って鍋で炊いています。
なので・・・IH調理器の採用に決めました。

敷地には、もともと東京ガスの引き込みが入っています・・・・今その部分まだ吟味中
既存の引き込みが無ければプロパンガスに悩むことなく・・・決めていたんですが。ねぇ・・・
えっ?なぜ・・・・プロパンは・・・無理が利くから??(笑)
いずれにしても・・話し合いが大切ですね。(内装制限の関係もあるので、方向性は早めに)

コメント

20160503 坪単価のお話し・・・GW商戦真っ只中!?ご検討の最後に・・・

2016年05月03日 23時59分59秒 | 住まいの手引き 過去編

身体は

  心を映すスクリーン

 

毎日の心境を映し出すのが、

わが身体。少しでも異変を感じたら

生活を見直す好機。(チャンス)

 

 

そんな“からだ”を護りつづける・・・わが家(@_@)

“いえづくり”って・・・

本当に一生モノのお付き合いなんですね。・・・

そういう意味では・・・

気持ちの良い“いえづくり”

気持ちの良い過程で・・・

気持ちの良い結果・・・

気持ちの良いお付き合いが◎ですよね。(●^_^●)

 

現在の学びの部分・・・

”いえづくり”の造り手としての学び・・・

実は、どんだけ?お客様目線になれるのか??って言う部分も・・・

おいおいいまさら??って言う感もありますが(苦笑)

世の中は、ハウスメーカーさん系のゴールデンウィーク商戦の真っ只中!!

是非・・・

そこでしっかりといろいろなご検討を!!

そして・・・

決断の前に・・・

ちょっとだけ・・・当社にもご興味を分けて戴けますか??

 

“いえづくり”・・・

こんなやり方もあるんだ・・・

えっ!?

こんな風に差額が・・・

折角なら車だって新しく!!・・・したいですよねぇ(笑)

 

081006 第15弾・・・”坪単価”・・・その真相は迷宮入り!!??

2008年10月06日 06時52分52秒 | 08 住まいの手引き編

さぁて・・・緊張の一瞬・・・これから体重計のSW入れます・・・300gUP・・
何とも微妙な結果に(2400g)・・ウッ、ウエストは、1.0cmUP(2.5cm)・・うーん
締め切りを一日延ばしにしている様で恐縮ですが・・・明日が勝負!?(笑)

さて・・・今日は住まいの手引き2008から・・第15弾・・・“坪単価”
坪単価の正しい知識・・・ってあります。一坪=3.3㎡・・・という表示から・・・
基本の計算式 本体価格÷延床面積(坪)=坪単価・・・・・
(ポイント・・・坪単価の算出方法は定められていない・・・会社によって異なる)

1.施工面積で計算すると坪単価は安くなる。
2.本体価格が上がると坪単価も高くなる。
3.延べ床面積が減ると坪単価は上がる。
4.建物の形が複雑だと坪単価が高い。
5.大都市圏の近郊では坪単価が高い。
6.内装・屋根材・外装材や住宅設備のグレードが坪単価に大きく影響する。
7.企画プラン=坪単価の目安がつかみやすい。
8.フリープラン=坪単価の目安がつかみにくい。

坪単価×建てる坪数=総額の予算・・・って図式・・・これが難しい。
坪単価×延床面積(坪数)=本体価格(建物本体の価格)という部分・・あくまでもここ
でも立場によって・・・・
その見方が変わる・・・発注側の立場になれば・・・支払うお金総予算を把握したい◎
でも実際は・・・特に広告関係・・・(過日のたとえ話にしてもそう・・・)

また1の部分・・・吹き抜けやロフト・・・特に吹き抜けは面積に入らないだけに・・・
施工の部分でいえば・・単純に吹き抜けがあってもなくても金額が同じ?は変な話で・・・
かといって・・・坪単価換算した場合・・そのままダイレクトに本体価格が高くなる。
色々考えると・・・この坪単価・・・本当に目安であって・・
この数字でやり取りをしていると・・・・ちょっと変な次元の話になってしまう。

単純にキッチン・・・同じ面積だって 数万円から数百万円・・・同じ坪単価議論は変?

察するに・・・7と8・・・この部分の差別化?ちょっと変な明朗会計??
現実・・・この坪単価の存在が明朗会計を余計に混乱させる元凶なんですが・・・(笑)
でもあると便利!?・・・坪単価って不思議な存在ですね。

コメント