“いえづくり”を通して学び・気づき・・・マイホームを建てるって!?

家創り・・・家造り・・・家作り・・・って
”いえづくり”のことをいろいろな視点から話をしていきたいです。

080817 住宅用語の基礎知識(第24弾)・・・“いえづくり”ってコミュニケーション

2008年08月17日 07時11分12秒 | 07 住まいの手引き編
いよいよ最終弾・・・第24弾(といっても勝手に私が区切った弾ですが(笑))
住宅用語の基礎知識・・イエダス・・i[e]das
家づくりをする時に、知っておきたい住宅の専門用語。業者との会話や打ち合わせを
スムースにさせるコツでもあります。・・・ってなるほど◎ですね。・・・うん

あ行の最初の文字が・・・
【RC造(アールシーぞう)】・・・・最終的に我が家はこの方式に決めました。
RCはReinforced Concrete(鉄筋コンクリート)の略。
鉄筋で補強したコンクリートを用いる工法で、圧縮や引っ張りに強いのが特徴。耐火性・
耐震性にも優れる。
最後のわ行・・【枠組み壁工法】→ツーバイフォー工法までみっちり5Pあります。

正直・・・こういう用語集・・・(今時の言葉?)
端的に説明がつく・・・そういう部分では設計士という立場でも・・・メモメモ(笑)

この世の中プロと名のつく人はたくさんいらっしゃると思います・・・
そのプロの世界での用語・・・日常語も・・・いわゆる世間の中ではエッ!って思う言葉
発音も含めて・・・多々あります。・・・
特に建築用語は・・・そういう部分で恐らく生きていく中では皆さん住まいとは関わる。
そんな世界でありながらいろんな未知の言葉があるのでは?って思います。

ちなみに一番困るのは・・・横文字・・しかもそれを短縮・・・元の意味もない?
ある意味・・・
あーるしー・・・なんて言うのもその一例でしょうか??・・・・

初めて聞いて・・・鉄筋コンクリート造の建物なんて・・・イメージつきますか?
(あっ・・・私は理工学部卒なので・・・一応学生時代にも・・・お勉強を・・なので)

ネコとか・・・ウマとか・・・これは違う意味での建築用語ですね。(まるで動物園??)
用語・・・ある意味コミュニケーションを交わす時の言語の原点??
“いえづくり”って・・コミュニケーションが大事・・・知っておくって事はかなり+?
だからと言って知らないことは知らない、分からないことは分からないで良いと思います。
一番困るのは、伝えたはずが伝わっていない・・・これが一番問題!?
いい意味でのコミュニケーションは・・お互いに言いたいことが言える関係であり・・・
良い“いえづくり”=良いコミュニケーションかなって思います・・うん

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080816 ”資金計画”・・・第23弾・・・“いえづくり”での一番の難関!?

2008年08月16日 10時02分38秒 | 07 住まいの手引き編
“いい家のつくり方”の手引き・・・この一冊で全てがわかると・・・・
そうなると・・・第23弾・・・“資金計画”・・これが登場ですね。!!
しっかり8Pを割いて説明が・・・・・

賢い資金計画と題して・・・ポイントが8個・・・
① 諸費用を含む総費用を計算
② 自己資金は総費用の2~3割を
③ 『いくら返せるのか』が肝心
④ 有利な融資を利用する
⑤ ライフスタイルに合った返済方法で
⑥ ボーナスに頼りすぎない
⑦ ライフスタイルを思い描いて
⑧ ローン以外の支払いも発生

住宅ローンの5大要素・・・
1.借入金・・・・返済負担率、『いくら返せるか』!(『いくら借りられるか』ではなく)
2.返済方法・・・「元利均等」か「元金均等」か・・・
3.返済期間・・・期間の選定・・・返済金額との関係・・・
4.金利・・・・・固定金利型・変動金利型・固定金利選択型・・・
5.借入先・・・・公的金融機関・民間金融機関・・・
この辺りのところ・・・本当に項目だけの表記で釈迦に説法状態ですね・・・(笑)

以前は、住宅金融公庫・・・これがある意味サラリーマンの住宅資金ってイメージが
新しいシステムへ移行して銀行という部分との関わり・・・上手にお付き合いですね。

ちなみに我が家・・・
何度も出てる・・・『いくら返せるのか?』・・・・これがキーワードに・・・・
定年までの返済が理想という部分もNG・・・コストの部分の課題は山積状態・・・

木造からRC造へ・・・・2Fから3F・・・どれもボディブローのように!??
唯一変わっていないのは・・・総面積だけ・・・
えっ出来るの??・・・って
それはこれからのマジックになるのでしょうか??? このお話はまた後日・・・

“いえづくり”って・・・・人生設計そのもの??・・・がんばりましょう!!
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080814 第22弾・・・”内装” “いえづくり”へのこだわりはポイントが大切!?

2008年08月14日 08時41分45秒 | 07 住まいの手引き編
第22弾・・・建物とすると最後の“内装”・・・・満を持して登場!?(笑)
冒頭の文言は・・・
 室内に放置される有害化学物質(ホルムアルデヒドなど)により健康障害を引き起こす
シックハウス症候群の問題などから、ここ半世紀に渡って急激に増大した工業材料を根本
から考え直そうという気運が高まり、自然素材に注目が集まっています。
 自然素材は、室内の汚染物質を吸収するだけではなく、空気浄化、湿度調整などの効用
もあり、人間の身体、精神、五感にやさしい材料です。多少割高になっても、そう
した自然素材を使った家づくりが徐々に増えてきています。・・・・(後略)

“いえづくり”って・・・外装は表の外観美であり・・・ある意味“顔”・・・
内装は・・・まさにそこに住む“ひと”との関わり?ふれあい?なのかなぁって・・
“いえづくり”の中での内装の役割、生きるという部分への直接的なだけに重責ですね。

さて・・・内装・・・
①床材・・フローリング(複合フローリング・・合板系、無垢フローリング・・自然素材)、
コルクタイル、リノリウム、畳、カーペット、敷物、タイル、ビニールシー等
②壁材・・塗り壁(珪藻土、火山灰(シラス)、土壁、漆喰)
③壁材・・壁紙(ビニールクロス、オレフィン系・アクリル系クロス、布・紙壁紙等々)
④壁材・・壁板(化粧合板や無垢板等)
⑤壁材・・タイル
⑥壁材・・ガラスタイル等々・・・本の通りの分類で表記しています。
天井という表記はありませんが・・・壁材・時には床材もその利活用は可能だと思います。

素材・・・その名称だけでも多岐に・・・言葉でイメージのつくもの?つかないものも??
まぁフローリングといってもその樹種から性能?の差という部分では・・数えきれない?
いずれにしてもポイントは・・・・
体にとって優しい・・・という部分でしょうか??(低ホルムアルデヒド・・自然素材)
将来的なメンテナンスや床暖房等の付加価値との兼ね合いも含めた中での選択が必要・・
もちろんコストという壁は、“いえづくり”の中では避けて通れないものであり・・・

選択という行為の過程で・・・“いえづくり”への思いを形にする・・・
そこにこだわりや納得があればいいのかなって思います・・・

“いえづくり”ってこだわるのならとことんですかねぇ・・・・
ただし・・こだわりのポイントは必要ですかねぇ・・・って思います。


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080813 第21弾・・”外装”  ホッとする外観・・・いいですねぇ・・

2008年08月13日 07時00分09秒 | 07 住まいの手引き編
第21弾・・・“外装”・・・屋根に続いての外観シリーズ第2弾?(で最終章)
まずは冒頭の言葉を・・・すっかり定着(私の中だけですね・・)
 最近の住宅は、外装仕上げの大半がサイディングです。次いで性能に優れるタイルや
レンガなどのセラミック系。さらに、セメントリシンやアクリル樹脂などの塗り、吹き
付け仕上げなどと続きます。この他、最近は板張り壁や、昔ながらの漆喰壁、土壁などの
左官仕上げも見られます。(中略)
 外装仕上げを選ぶ際に大切なことは、素材やデザインだけではなく、後々に必要な
メンテナンスの頻度や手間、費用も調べておくことです。・・・とあります。

一般的なイメージとして(私の中で・・)
初期投資(初期にかかるコスト)の金額に応じて・・・メンテナンス費用は反比例?
そこが当初の設計上・・・初期の工事費用の中での悩みの種?・・・

上記の部分・・・初期コストとメンテナンスコストを足して長期コストで検討!?
これが出来ると理想ですね・・・・タイル・レンガ・人造石等々・・・

さてマイホーム・・・は
残念ながらその初期投資が厳しいという現状・・・・
RC造(鉄筋コンクリート)なので・・・一番安上がりな打ち放しで・・・
でもこれは施工者の立場で言うと・・・・
確かに工事費(名目上)は安価に・・・でも施工では精度が求められる
つまり・・・手間がかかるので・・・その後工程があるものほど嬉しいです。
ちなみにタイル(や石)張りやあるといった感じ・・・かなりコストが掛る

元々・・・RC造なら打ち放しの感じが好きだっただけに・・・結果的にはよし?
そこに撥水剤を塗布して汚れ防止的に・・
厳密にいえばRCの場合は、外装というより躯体そのものなんですが・・・(笑)
外装は、透明な塗膜??だけ・・・

“いえづくり”の外観・・・外装・・・
屋根同様にまさに“外観美”をつくりだす・・・大切な要素ですよね・・・
“いえづくり”って自身の家路に着くときにほっとする(目に飛び込んでくる)
そんな外観つくり・・・出来るといいですね。◎
“いえづくり”のその器・・・・食べ物だって食欲のそそるものがいい??器次第
“いえづくり”・・その内面も大切◎・・・それと同様に美味しそうな“家”って◎

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080812 第20弾・・・それは”屋根”・・・ とマイホーム報告ちょっと!?

2008年08月12日 07時00分23秒 | 07 住まいの手引き編
ついに大台?の第20弾・・・今回は“屋根”です。
早速、冒頭の言葉を・・・・
屋根は、建物を外部から守る主要な構造部分であると共に、その材料やデザインは
住宅の外観美を大きく左右するポイントです。
 屋根の形・大きさ・長さ・材料は、雪や雨の量・風の強さ、塩害など、各地方の気候や
風土や生活、歴史、風習、周囲との調和により大きく異なってきます。

①形と勾配・・・
屋根の形・・・列記してみると・・・
切妻、寄棟、入母屋造り、片流れ屋根、陸屋根、(この辺りはイメージが浮びますか?)
越し屋根、方形四柱造り、差し掛け、腰折れ屋根(マンサード)、大屋根、宝形、招き屋根
こうなってくるとやはり絵でないとですね・・・すみません・・・
まさに“いえづくり”にとってその形状は・・・外観美の源ですね・・・

②屋根材の種類・・・比率も・・・
瓦屋根(45%)・・粘土瓦、燻瓦(銀色瓦・黒瓦)・釉薬瓦(陶器瓦)等々・・・和洋
スレート瓦(30%)・・・本来は玄昌石で(高価)セメントを混入した製品が多い
金属版葺き(12%)・・・カラー鉄板、フッ素樹脂塗装鋼板、ガルバリウム鋼板等々
セメント瓦(3%)・・・・セメントと硬質細骨材で作ったモルタルに表面加工したもの
その他・・・藁葺き・茅葺きも・・・アスファルトシングル葺きも・・・

ちなみに・・・マイホーム・・・
RC造で・・陸屋根タイプ・・・シート防水??・・・うーん外観美?は??(笑)
屋上につける手すり・・・無機質でシンプル・・・
うーん・・屋根の形状での外観美という世界とはちょっと・・・遠いかもしれませんね。

ちなみに階段室の部分・・・・
ここだけが竪穴区画の関係で建物本体に独立的に付随している感じです・・・
長方形の平面の建物・・・そこに台形の形をした物が付いている感じ・・・
そうなんです・・・階段室が台形なんです。・・・・
どこにそのしわ寄せ?が・・階段の中央の手すりの部分に三角の吹き抜けが・・・
まさに施工者泣かせ?の形状なんです…(笑)
その部分が屋上まで延びてその立方体の部分の屋根は片流れに・・・・
えーと・・いつか画像でお見せしたいです。
“いえづくり”・・・・本当にたくさんの決断が・・・ありますね。

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ランキングという物の投票になる?ようです・・・(最近はまっています。(笑))
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