“いえづくり”を通して学び・気づき・・・マイホームを建てるって!?

家創り・・・家造り・・・家作り・・・って
”家づくり”のことをいろいろな視点から話をしていきたいです。

081116 第18弾”コストダウン”のお話・・・  “いえづくり”との”今”の関わり

2008年11月16日 00時39分00秒 | 08 住まいの手引き編
ここの所、変則投稿が続いて・・・(PCの画面でHP上から直接・・)
最後の最後で心配していた事態が・・勃発!?(全部飛んでしまった・・(悲笑))
今日・・・
会社で・・・土曜日って書き出しで書き始めた・・・先週も同じ書き出しで・・・
あっという間に1週間・・・本当に早いですって・・・・
・・・と途中まで書いて打ち合わせに・・・PCはそのままで・・・
気がついたら23時過ぎ・・・あわてて・・・MYPCのSW・・・ON・・・
いきなりプログラムの更新が始まった・・・・PCが使えない・・・
で最後の手段?で・・・・携帯から今日の日付だけは押さえておいたという次第です。

今日で・・・167回目(更新されてしまう携帯は幻の1回に・・都合168回目(笑))
今後・・・いつまで続くのかはわかりませんが・・・仮に1,000回とかなった時に
この1回が・・・一日が・・・って後悔しないように手だけは打っておきました。
そうか、だったら・・・これは168回目として11月16日分にした方が良いですね。

住まいの手引きの08編・・・確認してみたら・・ものすごい中途半端で!?(笑)
坪単価の話をした後・・・設備機器まで飛んでいた??しかも見積書話も・・・・
第18弾で・・・コストダウンという所から・・・改めて再スタートしますね。
173P・・・予算内で家が建つ10コの工夫!・・・ってタイトルです。

冒頭の所に・・・・
一生のうちで、一番高価な買い物。それが、マイホーム。
そうはいっても、予算は限られているし、できれば安く済ませたい。
じっくり調べ、よく見比べ、これで大丈夫と決めたけど、
後から追加・変更したくなったり、想定外の費用が必要になったり・・・
予算オーバーを防ぐための重要なポイントを押さえておきましょう。・・・って

そして10コの工夫が・・・(列記しますね。)
工夫1 (地盤・躯体) 敷地と地盤をよく知るべし!、基礎・躯体はケチるな!
工夫2 (見積もり) 算内で建てるには「相見積もり」、住宅展示場にはオプションが隠れている。!
工夫3 (建物形状) 建物の形状をシンプルにする。
工夫4 (間取り) 間仕切りを少なくして可変自由な空間を!、必要最小限の使いやすい広さに!
工夫5 (住宅設備) 操作性やメンテナンスコストを考慮、水周りの設備を近づける。
工夫6 (内装) 素材や仕上げをよく吟味する、照明やコンセントなどを必要最低限に。
工夫7 (自分できること!) 施主支給を上手に取り入れる。
工夫8 (設計変更・追加工事) 変更や追加は予算バランスを考えて慎重に!
工夫9 (竣工検査) 引き渡し検査はしっかりと!
工夫10 (引き渡し・入居) 引越しや新生活のシュミレーションを!、入居後に不具合があればすぐ連絡!

項目だけで・・・結構なボリュームになってしまった・・・(笑)
しかもこの工夫のポイント・・・まるで住まいづくりの・・・総おさらい?みたいな感じ!?
この工夫・・・一つづつ紐解いて行った方が良い感じがしますね。

明日から第19弾で工夫1から順に・・・“いえづくり”でのどれも重要なポイントなので
施主の立場で・・・
設計士の立場で・・・
施工者の立場で・・・

その3つの視点で・・・この事を改めて・・・考えていきたいと思います。
その目線次第で同じ事を論じても・・ある意味180度違う見解も??ありうるわけで(笑)
“いえづくり”って・・・そういう意味では“深い!”って思います。

“いえづくり”・・・・
家族という単位で考えると・・・その人数分の考え方が・・・関わり方が・・・・
そしてその関わりが年代とともに変わっていく現状・・・・成長という部分で・・・・
その“いえづくり”・・・
家族を構成する・・住まい手の“いえづくり”・・・
空間の演出を提案する・・・設計士の“いえづくり”・・・
強固な建物を造り出す。・・・施工者としての“いえづくり”・・・・

このブログに立ち寄っていく方も・・・様々な立場の方が・・・・
一つの世界だけで追及すると・・・時には物足りない部分もあるのかなぁって思います。
私自身がどこかの世界を極めた?なんて・・思ってもいませんし極める事もありません。
ただ、“いえづくり”との関わりで・・・
この3つの立場の目線で関わるという事例は・・・そう多くないのかなって(笑)

だからこそ・・・“今”しかできないこの関わりの事・・・キチンと形に!!・・・って
改めて思いました。・・新しいスタートです。改めましてよろしくお願いします。

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081010 第17弾・・設備機器の続き・・ いろいろと立ち止まる思い・・

2008年10月10日 08時28分03秒 | 08 住まいの手引き編
つかの間の夢?・・・500gUP首の皮一枚で・・ギリギリ(2400g)
それでもウエストは・・・1.0cm減(4.0cm・・・新記録?)不思議ですねぇ(笑)
一つ分かったこと・・体重とウエスト・・・必ずしも比例しないって事??

さて・・・第17弾・・・設備機器のつづきですね・・・
給湯器・・・暖房機器・・ってあります。
多分・・・この手の項目・・・あまり好きでないのかも・・・気持ちが・・・
今日も本当は“からだ”話がしたっくって・・・・何とかこらえた!?
本当は体重とウエストの相関関係・・・語りたかった・・・(笑)

ちなみに・・・この設備機器・・・前回07の時は・・・
今見たら・・・
かなり細かいジャンルに別れて・・・ありましたね。
あっでも08でも・・・あるんですね・・(キッチン、浴室、トイレ・・・等々)
ページをめくって確認しました。(笑)

給湯器・・・正直・・・お湯が出ればいい・・・(笑)
ガス・電気はメリット、デメリットがあるのでまさに・・お好みの世界・・・
まさに個人の生活スタイル・・・そしてこの個人の生活スタイルも時間と共に変化?
なので・・・“今”だけを考えても・・逆に将来をあまり見越し過ぎても・・・・
実際・・・安いと言われた灯油・・・
これだけの高騰・・・ここまでのコスト負担・・・だれが予想したでしょうか??
そういう意味でも・・納得のいく部分・・・
無責任という言意味ではなく・・・その人の“好み”?“ポリシー”?でいいのかなって

実際の我が家・・・まだ東京ガスにするか・・・電気で行くか究極の選択中!?(笑)
キッチンのIHは決まったんですが・・・
私の生活スタイル・・・時間差・・・深夜電力というメリットを生かせるのかどうか??
その辺りの部分・・・こういう立場なので悠長に悩んでいることが出来るのですが(笑)

本当は・・・太陽光発電・・・考えたかったのですが・・・
簡単な見積もり取っただけで・・・断念・・・・住宅の自家発電は・・・まだ未来の話?
ちなみに・・・・
現状は、エレベーターも図面に・・・ある・・・収納がもっと欲しいという思い・・
最後のコスト調整・・・ここって狙われるんだろうな・・って・・・

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081008 第16弾・・その1? 設備機器・・・加熱調理機編

2008年10月08日 06時46分20秒 | 08 住まいの手引き編
200gUP(2300g)・・・丁度今の辺りが壁なんですよねぇ(もう1kg下で戦いたい?)
ウエストは1.0cm減(3.5cm)・・・なんとも不思議な体です。・・・
g単位・・・0.5cm単位は・・まぁ誤差の内なんでしょうね・・・・
朝バナナ・・最初の頃の様に毎日・・・着々と・・そうなると気持ちいいんでしょうが(笑)

さて・・第16弾・・・今日は“設備機器 徹底比較”です。
トップバッターは、加熱調理機です。・・・比較はガス調理機とIH調理器・・・・
今更ですが・・・“今”なんですよね・・・・この比較・・・(我が家も比較しました。)
ガス調理機の特徴
①裸火が出る。・・・実際に火が見える安心感と暖かみ、料理の実感
②鍋肌まで火がまわる。・・・鍋全体に火がまわる、短時間で調理ができる
③鍋をあおることができる。・・・あおることが味が全体になじみやすい、料理の醍醐味
④上昇気流が発生する。・・・油煙がレンジフードに捕集されやすい。

IH調理器の特徴
①直火が出ない・・・直火の引火が無い、空いているプレート部分を調理作業に使える。
②コツをつかむと調理に失敗が無い・・・とろ火の立ち消えが無い、タイマー機能。
③操作が簡単・・・スイッチがタッチ操作、ただし高火力がでるので焦がしに注意。
④上昇気流が発生しない・・・油汚れが周囲にあまり飛び散らない。清掃が容易。

というような特徴というより・・・メリットが並んでいますね。(笑)
ただ不思議な事にIHだけ③にちょっとデメリット?(注意)の部分の記載がありました。

ここまで来ると・・・ある意味好みの部分もあるのではと思いますし・・・
全体的な給湯計画(ボイラー)も関係してくるのでしょうか??・・・・

ちなみに・・・我が家・・・私の意見は・・・もちろん直火・・鍋をあおるって作業◎
ただ・・現実調理をするのは家内・・・(わたしは日曜大工以下の頻度ですね。(笑))
今は、電磁調理機とガス台の併用・・・ただ御飯は電磁調理機を使って鍋で炊いています。
なので・・・IH調理器の採用に決めました。

敷地には、もともと東京ガスの引き込みが入っています・・・・今その部分まだ吟味中
既存の引き込みが無ければプロパンガスに悩むことなく・・・決めていたんですが。ねぇ・・・
えっ?なぜ・・・・プロパンは・・・無理が利くから??(笑)
いずれにしても・・話し合いが大切ですね。(内装制限の関係もあるので、方向性は早めに)

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081007 第14弾(飛ばしてしまった?)・・”見積もり”のお話・・・

2008年10月07日 09時12分15秒 | 08 住まいの手引き編
いつの間にか勝負の日?・・・・恐る恐る体重計に・・・100g減(2500g)・・・
ウエストはそのまま・・(2.5cm)・・・・思わず万歳!!・・・
その“こころ”は・・・昨日飲んだ沢山のお酒・・・見事に消えていた・・・
それと仕上げの“そば”・・・これを食べなかったのが大きかった・・です。(笑)

さて・・・昨日よく見たら・・・第14弾が無い!?・・・書き始めて脱線した?(笑)
えーと仕切り直しで・・・お題は“見積もり”~見積もりの取り方、比べ方~

STEP1 3~4社に依頼先を絞る 
①かけひきはタブー
STEP2 予算やプランの希望を伝える 
     ①予算、②敷地、③家族構成・ライフスタイル、④現状の不満
     ⑤間取り・デザイン・素材、⑥設備機器
STEP3 見積もりの範囲を確認
     家づくりに必要な費用、見積もりに出ていない数字に注意
     コラム1、依頼から提案までは1週間~1ヶ月かかる。
     コラム2、正式な見積もりには数種の書類が提出される・
STEP4 金額と共にプランも吟味
     動線と間取りは?、仕上げと設備のグレードをチェック
STEP5 疑問な点や価格の根拠を積極的に聞く
     コラム3、打ち合わせの内容を記録しておこう!
STEP6 採点表で見積もりとプランを比較

以上・・・本に書いてある内容で・・・そのまま記載しましたが・・・
この作業・・・・
設計事務所としての・・・いわゆるプロとしての本業?モードのボリュームですね。

過日の選択先の・・
①工務店、②ハウスメーカー、③フランチャイズ(FC)メーカー、④建築設計事務所(建築家)・・
物理的に上記の対応で見積もりがすんなり出る所・・・ある意味限られている!?
見積もりへの取り組み方も・・千差万別??・・・

大切なのは・・・
見積もりのと業者選び・・・・“いえづくり”には大切な選択であることは間違いない・・
その大切な過程を・・・誰とどの様にが・・ポイントなのかなって気がします。

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081006 第15弾・・・”坪単価”・・・その真相は迷宮入り!!??

2008年10月06日 06時52分52秒 | 08 住まいの手引き編
さぁて・・・緊張の一瞬・・・これから体重計のSW入れます・・・300gUP・・
何とも微妙な結果に(2400g)・・ウッ、ウエストは、1.0cmUP(2.5cm)・・うーん
締め切りを一日延ばしにしている様で恐縮ですが・・・明日が勝負!?(笑)

さて・・・今日は住まいの手引き2008から・・第15弾・・・“坪単価”
坪単価の正しい知識・・・ってあります。一坪=3.3㎡・・・という表示から・・・
基本の計算式 本体価格÷延床面積(坪)=坪単価・・・・・
(ポイント・・・坪単価の算出方法は定められていない・・・会社によって異なる)

1.施工面積で計算すると坪単価は安くなる。
2.本体価格が上がると坪単価も高くなる。
3.延べ床面積が減ると坪単価は上がる。
4.建物の形が複雑だと坪単価が高い。
5.大都市圏の近郊では坪単価が高い。
6.内装・屋根材・外装材や住宅設備のグレードが坪単価に大きく影響する。
7.企画プラン=坪単価の目安がつかみやすい。
8.フリープラン=坪単価の目安がつかみにくい。

坪単価×建てる坪数=総額の予算・・・って図式・・・これが難しい。
坪単価×延床面積(坪数)=本体価格(建物本体の価格)という部分・・あくまでもここ
でも立場によって・・・・
その見方が変わる・・・発注側の立場になれば・・・支払うお金総予算を把握したい◎
でも実際は・・・特に広告関係・・・(過日のたとえ話にしてもそう・・・)

また1の部分・・・吹き抜けやロフト・・・特に吹き抜けは面積に入らないだけに・・・
施工の部分でいえば・・単純に吹き抜けがあってもなくても金額が同じ?は変な話で・・・
かといって・・・坪単価換算した場合・・そのままダイレクトに本体価格が高くなる。
色々考えると・・・この坪単価・・・本当に目安であって・・
この数字でやり取りをしていると・・・・ちょっと変な次元の話になってしまう。

単純にキッチン・・・同じ面積だって 数万円から数百万円・・・同じ坪単価議論は変?

察するに・・・7と8・・・この部分の差別化?ちょっと変な明朗会計??
現実・・・この坪単価の存在が明朗会計を余計に混乱させる元凶なんですが・・・(笑)
でもあると便利!?・・・坪単価って不思議な存在ですね。

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