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株に出会う

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ついに冬眠から目覚める

2007-04-12 11:19:34 | 株に出会う
タイトルは熊のような冬眠動物のことではありません。凍てついた氷の中で越冬中であった家人の「氷漬け株」の、3034クオールと6259大崎エンジニアリングをようやく地上へと引き出せるだけの外気温となってきましたので、ついに売却を決意した、そのことを形容してのことです。クオールは分割前で70万少々、大崎は65万円くらいの高値掴みでしたが一時はこれが半減。今だと2割減くらいまで盛り返してきております。

折しも季節も春たけなわです。何か変につっかえていたものが下りた感じです。特にクオールは根拠ない爆上げについ筆者が口を滑らせた、その直後に彼女買っていたのです。調剤薬局かどうかも何も知らずに、ただただ場が異様に賑わっていたというだけでです。そのことの間接的な責任がないと言えば嘘になります。そこに突如、新光証券という「救世主」が登場です。彼女も筆者も縁もゆかりもない証券会社です。何と目標価格を41.2万円としたのです。30万円に届いたら売ったらと進言しておいたのですが、何を思ってか彼女、今日の値動きを見て、大崎共々売りを決断しました。春の珍事でしょう。

さて、今日は下げるのは分かっていたため、寄りからの積極的な買いには入らず、157Kで待っていた魑魅魍魎株の4357ラ・パルレの約定と、OSCのダイバージェンスがやっと示現した4293セプテーニの97000円での約定、そして、朝からなかなか下げない2389オプトの241Kでの追っかけ買いの3つのトレードだけです。

そのうちラ・パルレは切り返し時に158Kで追加したものの、その後の魑魅魍魎ぶり(見せ板の出没)に嫌気がさしたため、前場引け際に159Kで全部売却しました。

今日は鉄鋼だけが異常に賑わっておりますが、後はさっぱりといっていいでしょう。もう各市場全体だけを見ていても、あまり意味がないような、個別物色での憂さ晴らし相場といった趣きです。日経平均のOSCがはっきりと下落しております。66%→57%です。17000円割れを来週にかけて起こすかどうかに注目です。それに比して、マザーズ指数のOSCは前日同値の48%と健闘。ヘラクレス指数のOSCは+1%の49%ですが、こちらはマザーズ指数と比べて4月5日を頂点にしての下落傾向にあります。しかし両指数とも日経平均の17000円割れでは、その大きな波に巻き込まれる公算が大です。アメリカ市場がここから伸びるとは思えません。

しばらくは個別物色の傾向が続きそうです。その日賑わっている業界・業種にいちはやく取り憑き戦果を上げるという、ダボハゼ戦法です。

春の嵐が時折吹いても、十分に待避できるだけの余裕を持ってトレードをしたいものですね。

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1 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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こんにちは (アフィリ)
2007-04-13 07:39:19
こちらの記事を紹介させて頂きましたので
ご連絡させて頂きました。

紹介記事はhttp://blog.livedoor.jp/s0710shun1/archives/53688075.htmlです。

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