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変化を受け入れることと経緯を大切にすること。バランスとアンバランスの境界線。仕事と趣味と社会と個人。
あいつとおいらはジョージとレニー




昨日の記事の続き。
時は2006年8月12日の土曜日。
横浜日産スタジアムの周辺は、SMAPのコンサートを見に来た人でごった
返していた。人々の熱意は凄まじいものがあり、時空さえも揺るがすのでは
ないかと思わせる程である。
おいらとパートナーの席は、スタンド席の前から6列目。悪い位置ではない。
当然のように圧倒的に女性客が多い。トイレはほぼ全て女性用として運用
されていて、おいらは使えるトイレを探し回らなければならなかった。

定刻の17:30になったが、ステージでは相変わらずセッティングが続いている。
しかし、この頃には雨は殆どやんでいた。上空には、雲の切れ目から夕闇の
空さえ顔を覗かせている。
おいらの席はカップルシート。周囲は男女のペアで訪れた人ばかり。年齢層
はまさに老若男女。アイドルグループとは言え、SMAPのファン層の広さには
改めて驚かされる。

そして遅れること30分余り。ステージ上のスクリーンに、今回のツアー用に
作成されたであろう映像が流れ始めた。

そしていよいよ。

ロープに吊るされながら、SMAPの面々がステージ最上段から登場して来た。
会場は皆が立ち上がり、大歓声とともに彼等を出迎える。
男性であり、特にSMAPファンでもないおいらでさえ、心が昂ぶるのを感じて
しまう。
木村君の「おまたせー!」の台詞を皮切りに、仲居君の掛け声を合図にして
曲の演奏が始まった。
資生堂の椿のCMソング、曲名は知らないのだけども、この曲ならおいらでも
知っている。オープニングに持って来いの曲だね。
それから続くこと3.5時間強に亘る、ショータイムの始まりだ。

結論から言うと、とても楽しかったんだ、おいら。
コンサートそのものは、とても趣向が凝らされていて、飽きさせない内容だった。
流石だね、ジャニーズ。
アリーナ席にいなくても、スタンド席の観客にもサービスを振りまいてくれる。
目の前を木村君が通った時なんか、我がパートナーは絶叫しておりましたよ。
「たくや~
だってさ。

かわいいね。

途中、3Dメガネ(入場時に全員に配布された)を使った映像パフォーマンスが
あったりソロパートがあったり、そういう意味では5人がステージ上にいる時間
は思いの他少なかったのかもしれない。
何せ、男の目から見てもカッコいい訳さ、SMAPの連中は!
おいらをして、3.5時間ものライブが「あっという間に終わった」という印象だった。

おいらとは道は違っても、その道を極めた5人。その迫力は充分においらの心を
揺るがした。
雷雨が嘘のように遠ざかり、星さえも見えそうな夜空に、へたくそだけどアジの
ある(?)SMAPの歌声が溶け込んでいく。

余りに激しい雷雨に「はじめて『中止』が検討された」とは木村君談。
公演者側からすると絶好のエピソードなんだろうけど、会場の熱意が空を動かし
たのではないか。まじめにそう思える程の天候の変わりよう。
そう言えば、去年の代々木のライブでも、水没した町が出る程の豪雨に襲われ
ながら、国立競技場は雨が殆ど降らなかったという。

人には熱意がある。
それには力がある。
纏まれば強くなる。

その力、侮り難し。

一人では決して経験できなかったであろう貴重な体験。
皆に感謝することにしよう。

ありがとう。

そしてSMAPの面々。
君ら、凄ぇよ。
いいね。



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不躾で容赦のない轟音が目覚し時計から発せられ、おいらの週末が始まった。
寝室の壁に穿った窓は西を向いている為、午前中の鋭い陽光も届かず、雨でも
晴れでも同じく暗い。部屋に充満する昨晩の酒の残り香、ほんの数時間前の物
だが、これが光だけではなく雰囲気までをも暗くし、全体として鬱陶しさが演出
される。

いつもの朝が来た。
しかしこの朝は、続きが違う。仕事に行くのではない。コンサートに出掛るのだ。
SMAP @横浜。
家から外に出てみると、天気はまぁまぁじゃないか。二日酔いも思った程は酷く
なく、眠いことを除けば、悪くは無い朝だ。
パートナーとの待ち合わせは、12:00に横浜駅。開演は17:30だという。どうやら、
事前にグッズを購入するのがシキタリらしく、それには相当な時間を要するとの
こと。おいらにとって、横浜もSMAPも未知の世界なので、素直に従う。
ちょっとした食事と追い酒をかまし、会場に向ったのが14:00頃だったか。

みるみるうちに空には暗雲が低く立ち込め、雷鳴が轟き始めた。夏の日照りで
焼けた地面は、あっという間に振り出した滝のような雨に洗われていく。
強烈な稲妻に沈黙と一瞬後の悲鳴、そして腹の底にまで響く雷鳴。動物として
のおいらが恐怖に慄き、最寄の駅で様子を見ること30分。雨は兎も角、雷が遠
ざかったようなので、会場に向けて移動開始。カッパとカサで武装しているとは
言え、夕立のような豪雨は、足元をぬらしていく。そんなことをモノともしない
人並みがゆっくりと黙々と移動していく。正直、ちょっと恐ろしい雰囲気。
おいらが会場に到着した時点で、グッズ売り場に並ぶ行列は既に600mを越え
ていたと思う。なるほど。あの雷の中を命懸けで出て行った人達が並んでいる
んだ。おいら、なめていたよ。ごめんよ。
さて、その行列に何の躊躇もなくそれに並ぶこと1.5時間。パンフレットとバッグ、
そしてウチワをゲットした。その間、雨は激しさを増し、一旦遠のいた雷は周囲
に落雷をもたらす程に勢いを取り戻していた。
怖ぇ~なぁ。
その間、グッズの販売を一時中止したという情報がスタッフ君達からアナウンス
された。理由の提示はなし。
おいおいおい。お前達が並ばせておいて、説明無しかよ。いい加減な仕事してる
なぁ。そんなんで通用する世界なんだ、楽でいいね。
等と不機嫌になっていくおいら。そう言えば、雷雨に対する対策は、開催者側は
何ら施すことなく、これまた楽してやがるぜ。雨だって、日本に雨が降ることを
想定していないって、子供以下だよ、それじゃ。
許せない要素を挙げだしたらキリがない程ある。更に「本日悪天候のため、開演
が遅れます」とのアナウンスが追い討ちをかける。

バカじゃねぇのか、ジャニーズって。

いやいや、雷はしょうがねぇだろう、と心の冷静な部分が語りかける。

そうだな、それはしょうがねぇ。

でもさ。グッズを買った後、狭いからそこで待ち合わせするな、とか別れない様に
みんなで一緒に並べとか、馬鹿げたことをひたすらガナっているアルバイト君達。
チケットの配布方法といい、今時もう少し考えなさいよね、とは言っておきたい。

お次はチケットの引き換えに行列する。
並ぶことまる1時間。やっと引き換えが始まり、ようやく会場に入ることが叶った。
17:00を少し過ぎた時のことである。

長かった。
本当に長かった。疲れちゃったよ、始まる前に。

続きは、忘れないうちに何時か記録することにしよう。
この週末は疲れ過ぎた。

お休みなさい。


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車の調子が悪い。
いや、走ってて問題がある訳じゃないんだけども、異音がする。
床下、ちょうどエンジンの下後方の辺りから、カラカラと変な音がする。
タイミングベルトが伸びてきて、クランクの度に音が出ている古い車が
あるけど、ちょっとそれに似たような感じ。でも、この車は新品なので、
そんなはずはない。
場所もエンジンとは違うし。デフがおかしいのかな? と思わされる。
DSGという2ペダルなんだけどマニュアル的なトランスミッションが付い
ているし、スタンバイタイプだけど4WD(ハルデックスカップリングです)
なので、ギア類はとても複雑であって、多用されているだけにイヤ~
な感じ。

という訳で、ディーラーに持ち込んでみた。
以前、エグゾースト系のアラームランプが点灯して、原因不明のまま
放置されているってのも心配のタネだ。

「詳しく調査するので暫く預からせてください。」

きたよ。

エグゾーストに生ガスはいてて、重大な事象かもしれないとのこと。
その場合は、マフラー一式交換になるとか。

へぇ、ヤバイじゃん。

平日は車を使わないので、代車はお断りして帰って来た訳だが。

ま、心配さね。

直噴なので、エンジンなら多少は安っぽい音がしてもしょうがないと
いう気もしつつ、やっぱり入る車種なので、音の品質にも拘りたい。

ブレーキ掛けた時の キィー という音。日本人はこれを嫌がる為、
輸入する時には、音が出ないように専用のチューニングをするらしい。
欧米では気にされないと聞いたことがある。
神経質過ぎるのかなぁ。

でも、ここは日本。おいらは日本人。

頼みますよ、メーカーさん、ディーラーさん。



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亀田興毅選手が、世界チャンピオンになった。
世界で一番ですよ。
世界大会の金メダルと同じですよ。
凄いことじゃないですか。弱冠19才だというのに。

おいらはボクシングに詳しくない。
どちらかと言えば、ボクシング否定派なんだろう。
スポーツと言いながら、この競技が生み出した数多の悲劇が許せなくて。
医療関係者なんかにも、ボクシングという競技に反対する団体があったか
と思う。その気持ちは分かる気がする。

そんな理屈をこねてみても、昨日の試合は見た。
そして、燃えた。
両選手の一挙手一投足に目を奪われ、瞬きという生理反応さえ疎ましい
と思う程、熱中した。
あっさりした試合ではなった。快勝でもないし、恐らく判定の不透明性から
新チャンピオンの実力を怪しむ声も上がるだろう。
でもさ、彼ならそれさえもバネにするんじゃないか、と未だ少年の彼なのに、
そんな過大な期待さえも覚えてしまう。
次は、誰にも文句を言わせないパフォーマンスを見せてくれるんじゃないか。

おいらがボクシングを知ったのは、「明日のジョー」だった。
そんなに好きな物語ではなかったが、続編まで含めて全部修了しています。
スポコン漫画は、現実との乖離度という意味で他のカテゴリーを圧倒する。
ジョーとて例外ではないと思う。
ロッキーだってそうだ。1作目のスタローンはとてもかっこよかった。BGMも
秀作だった。
ジョーもロッキーも、結果的に敗者になるところが、甘くない現実を少しでも
表現したのだろうか。

しかるに、亀田は勝った。
あの涙は本物だと信じたい。

一夜明けた朝の番組にで、涙のパフォーマンスについて突っ込まれると、
「それは(その話は)ナシやな。」
とあっさり言い放ったあの照れ顔。
本当に素敵だと思った。

ここに至るまでの経緯、道のり、厳しかっただろうし、振り返ればより良い
選択は幾らでもあったのだろう。
でも、そんなことを言ってもしょうがない。
昨日の結果でさえ、より長いスパンの経緯に過ぎないだろうし、反省点を
見出し、成長の糧とするという決意、親族を中心とした周囲への感謝の念。

素晴らしい少年ではないか。

泥臭くやっていながら、輝いて魅せる。
『本気』という拘りだけが生み出せ、到達足らしめる境地なのかな。

うん。ボクシング、侮り難し。

でもね。
街中で出合ったら避けるけどね、怖いからね、おじさんは。
さておき。
いい大人が恥ずかしいけど、学ばせてもらったこともあるよ。
良否含めてだけどね。

という訳で、今後おいらは彼を応援していくんだろう。

頑張り過ぎるなよ。
欲張りすぎるなよ。

チャンピオン。

尚、朝青龍関に心酔するおいらとしては、外国人でありながらあの場に
駆け付け、祝福した横綱がとてもカッコよく見え、国際色豊かな一面に
スポーツの醍醐味を感じました。



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今まで考えたことも無かったが、梅の塩加減というのは、とても難しいこと
なのだろうか。それとも、日本食の味付けの基本である、塩と梅酢の調合
加減から来た言葉なのだろうか。
いずれにせよ、「塩梅(あんばい)がいい」とは、とてもいい表現だと思う。

さて、おいらも男のはしくれ。
男たるもの、色んなモノにコダワリを持つ。
そして多くの男性諸氏は、靴に拘っているのではないか。おいらとて例外
ではない。

デザインを『機能』と呼ぶかどうかは、意見が分かれるところだろう。おいら
の感覚では、デザインと機能は並列する異なるファンクションである。
さて、どちらを優先するか。
並列してくれないといけない。どちらだけが優れていても、おいらの足を
任せる訳にはいかない。
色んな服があるので、色んな用途があるので、色んなデザインと機能の靴
が必要だ。でも、経済的理由もあって、なるべく多くの用途にマッチする物
を選びたい。

てな訳で、最近ハマッているのが、メレル。
おいらの階層にとっては、ちょっと値段が高過ぎるのだけども、メレルすら
も安売りする靴屋さんを見つけたので、思い切って購入している。
何足か揃えたけど、マジいいです。『塩梅がいい』という表現がピッタリな
感じ。
メレルとの最初の出会いはジャングルモックという運動靴。もとはと言えば、
スポーツ後のクールダウンストレッチ等を想定して設計されているらしい。
おじさんのスピード感では、スポーツに充分に使用できます。頑丈だし、汚
れにも強いし、足の具合はいいし。超お気に入りになりました。
そんなこんなで、おいらの周辺にはメレラーが結構いたりする。総じて評判
はいいようだ。
クールビズにウォームビズ。ビジネスカジュアルによく合う靴もあったりして、
とても重宝している。
おいらは頚椎が歪んでいて、首に若干のヘルニアもあるので、脳に対する
首のクッション機能は、殆ど能力を失っているはずだ。オマケに歳のせいか、
膝にも少々痛みを覚えている。グルコサミンもコンドロイチンも摂取するよう
にしているのだが。
ということで、靴のクッション機能を重視している。脳に届く徒歩等の振動を
なるべく和らげる為に。

これ以上バカにならない為に。

この点からも、メレルはいいと思う。この点とはクッション機能の性能の事で、
バカ化抑制についての効果は定かではありません。

移り気なおいら。
珍しいね、これだけ一つの銘柄に没頭するのは。

さてさて、何時まで続くことやら。。


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エミリーローズって凄ぇ怖いのかしら。
見始めたのだけども、未だ最初の20分。本編が始まる前もオカルト系の映画
紹介ばっかりで、怖がりのおいらとしてはすっかり萎縮してしまってます。これ
から続きを見るか迷っているんだけど、明るい時にしようかなぁ。。。

という訳で、オカルトネタ。ホラーネタ? オカルトとホラーって違うの?

ま、いいや。

視聴者を操る、という側面から言うと、オカルトが最もその素養が多きいと思う。
製作側としては、面白くてしょうがないんじゃないかな。
そんなカテゴリーでもあるオカルト。多くは見ていないのだが、おいら的な秀作
は二つ。即ち、

  シャイニング
  オーメン(初回作)

である。どちらも心底怖かった。エグイ系の要素は少ない方だと思うが、見て
いる方を心理的に追い詰めるような演出。今思い出しても怖くって、寝る時に
電気消せねーよー!

サスペリアって作品も怖かったように記憶している。それ位かなぁ。
邦画もある時からホラーと言うかオカルトと言うか、流行ってますな。
リングは見ました。続編も含めて、シリーズを3本くらい見たかな。ディスプレイ
からサダコが出て来た日にゃぁ、怖いんだけど、ひねりはないんですかー?と
聞きたくなったのも事実。でも、怖かったね。

フレディやジェイソンにはここでは触れるまい。

やっぱさ。
おいらはハッピーで暖かい気分になれる物語が好きさ。
「ニューヨーク東八番街の奇跡」みたいな。
同じお化けモノなら、「キャスパー」は良かったし大好きな映画。

また見たくなっちゃったなぁ。

よし。

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何気なく車を運転していた。

at 伊豆。

ふとインパネに視線をくれてやると、見慣れないランプが点灯していた。
何だ、こりゃ?
警告灯らしいので、慌ててマニュアルを引っ張り出してみると。

「エグゾーストシステムの異常。」
との記載。へぇ。

「お近くのディーラーにただちに入庫ください。」
とのToDoがご丁寧に記載されていた。
・・・やばいじゃなですか。

とりあえず担当の営業マンに電話。症状が出ていないので、緊急事態では
無いだろう、とのことで、東京に帰ってからいつものお店に持って行った。
代車のジェッタも面白かったが、我が愛車パサート君、心配ですよ、おいら。

結論。原因不明。
表面的な異常は認められないとのこと。数値データを採取してメーカーに照
会しているので回答があるまで待て、とのこと。
とりあえず、警告灯は切っておきましたー。

はぁ? そういうことでいいのかな?

排気系が異常を起こしていると、場合によっては致命的な結果を引き起こし
ませんか?

でも、まぁ。アイドリングも直噴エンジンとは思えない位に目茶苦茶安定して
いるし、排気も全く匂わない無色透明だし。
すぐにどーにかなるってことはないでしょうけど。

洗車してくれたのは、嬉しかったけどね。

メーカーからの結果連絡が楽しみでもある。

しかし、まぁ。
何て物分りのいいユーザなんでしょ、おいらってば。
売ってるモノは違うけど、いつもは逆の立場だもんなぁ。
でもさ。
ただ言いなりじゃいけない。お互いの為にならない結果に陥りかねない。
そういう意味で、なかなか絶妙のさじ加減だったと思いますよ、おいらの
突っ込み具合は。
困らせ過ぎず、甘く見させもしない。

多分、営業マンにそう思わされているのかもしれず、彼の手の平の上で
自己満足してるだけなのかもしれないが。

そんなどーでもいい連休最後の日。
明日から戻る日常に、一度だけ溜息を付いて。

さて、やりますか。

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ALWAYS 三丁目の夕日。
見た。いや、観ました。

という記事が消滅した。
油断した。

兎に角、連続的段階的波状攻撃を食らったおいらの涙腺は、持てる限界
と思われる能力を出し切り、頬を濡らし続けたのであった。

ここではネタには触れない。

あ、でも一つだけ。
この物語では、一人も人が死なない。
素晴らしいっ!
あの「北の国から」でさえも、後半には殺人を犯した(殺人犯が登場するの
ではなくて、作者が登場人物に死を与える、という意味)。
この物語には、以前に家族を亡くしたという設定の人がいる。でも、文中で
死んでしまうのとは大きく違うと思う。

是非、こうあって欲しい。フィクションだからって、簡単に人を殺めてはなら
ない。作家は、その罪を背負う覚悟で、そのことによって何を伝えたいと思
っいるのかを考えるべきだ。

この点、とても酷いハナシに出会ってしまった。最近。やめて欲しいな。

今日はこんなところで。


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この週末、我が愛車「パサート」の1ヶ月点検に行って来た。
走行距離は680Km。
慣らし運転の第1段階が終わったことを意味する。
数万点に及ぶパーツを組み上げた自動車、稼動部分にアタリを付け、建付けを
馴染ませる。そして新しい車と自分自身を慣れさせる。
最近は面倒くさいので、第2段階で慣らしは終了させてしまうのだが、要は『急』
の付く操作をしないこと。これに尽きる。雪道運転の原則と同じだ。
愛車のエンジンは3.2リッターを誇り、パワー/トルクともに余裕がある。それでも
回転数を3000回転未満に押さえ、且つゆっくりと回転数を上げる運転だと、流れ
に載るのが精一杯。それなりの技量が求められ、緊張を強いられて来た。
今回の点検でエンジンオイルを交換したのを期に、許容回転数を一気に千回転
位上げた。回転の上昇も、もう特別にゆっくりする必要は無いだろう。
これで、普通に流れに載る程度の運転なら、充分に事足りる。

楽になったー。

この運転を2000Kmまで続けて、そこでエンジンオイルとエレメントを交換し、慣ら
しを終了させる予定。
本当はその段階で、ミッションやらデフやらのオイルも交換したいところだが、それ
には賛否両論あるようだ。
経済的理由でおいらはエンジンだけの予定。
勿論完全な慣らしにはならない。例えばパサートのドライブシステムはスタンバイ
タイプの4WDなのだが、いわゆるハルデックスカップリングというヤツで、このデフ
内に無数に蠢いているギアの類は、前輪が滑らない限り動くことは無い。多分。
つまり、雪道でも走らない限り、こいつを『慣らす』ことはできないのだ。

いーよ、別に。

さてさて、1ヶ月点検。
ま、細かいハナシは色々とある。輸入車の初期ロット、それなりに覚悟はしていた
ので、充分に想定の範囲内なのだが、担当営業君、言ったことはやろうよ的な。。
おいらと同年代の彼、一生懸命にやってくれるのだが。

・・・ま、いいか。

しかしまぁ、おいらもこの車に慣れて来たが、改めて思うお買い得さよ。
絶対値としては、おいらにはとても分不相応な値段なのだけれども、他車との相
対性という意味では、ずば抜けて割安なんじゃないかな。
BMWのエンジンも、アウディのデザインも、ベンツのブランド力も無いが、突出した
モノが無くてもバランスは最高ですよ。
おいらの周囲にVWのオーナーはいないのだけども、もっと売れてもいいと思うの
だが。
ま、おいらが気に入った車は、おいらが愛車にするしないに関わらず「売れない」
ことが多いので、普通の人達とはちょっと感性が違うんだろうけど。

そう言えば、未だ同じ車に街中で出くわしたことが無い。

はは。

やっぱり売れてないんじゃん。

本当の良さが分かる少数派なのか。
一般的価値観が欠如している変わり者なのか。

おいらはどっちなのかな。
どっちでもいいけど。

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再び撮り溜めた映像の整理。
15GByie分の映像を編集し、18GByte分をメディアに退避させた。
あー、疲れたー。

おやすみだよ、もう。

お前も寝るかい?


おっと、借りてたビデオを返さなきゃ。
映画館で見たかったけど見られず、レンタルビデオ借りて見ました。

  フライトプラン。

  ALWAYS 三丁目の夕日。

疲れたからこれらのレビューは後日記録することにしよう。

あーー! 酒がねぇぞーー!!

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その当時、誇らしげに高性能を謳ったパソコン。進歩が激しい世界、今や
見る影も無くお眠りになっている。
処分したものもある。データの移設が面倒臭くて、未だ放置しているモノも
ある。既に起動すら危ぶまれるそれらには、何が入っているのかも思い出
せない。
要らないんじゃん、そんなの。
その通り。
本当に使うデータは速攻で移設し終わってるし。
交換したCPUとか、大容量300MByteのHDDとか、古いメモリとか、いっぱい
あるなー。。

買った当初から片落ちだったビデオカメラがある。SONYのTRV7。本命は
当時の最新機種であるPanasonicのMX3000。1台だと何かと不便だと思い、
かと言って最新型を2台買う程財政が潤っている訳でもなく。
とある電気屋さんの閉店セールでTRV7が激安になっていた(当時としては)
ので、これをゲットした。
どっちも今ではお粗末な性能ですよ。
でも、まぁ、あんまり困っていないので、未だに買い換えていない。
何かの時って何時よ? 当初はIEEE経由でのダビングで編集したりする
時なんかに便利に使ったけど、今はパソコンのが便利にできるしねぇ。。
という訳で、TRV7は概ねお休みになられています。

タンスを開けるとそこには、以前に使っていたり、人からもらったりした時計
がいびきをかいている。
こん睡状態な昔のメガネも幾つか横たわっている。

常識的には。

捨てるべし。

ところが、だ。
極めて稀ではあっても、彼等(彼女達?)を起こすことがあるのだ。

クセを思い出し、味わいを呼び起こす。
古びた稼動駆動部分はすぐには動かないこともある。
徐々に、ゆっくりと。

今日はそれだけのこと。


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おいらの誕生日は、12星座星占いでは双子座に分類されるらしい。
最近は13星座星占いというのもあるらしく、そちらでは牡牛座になるんだって。

へー。

何はともあれ、誕生月な今月、盛り上がって行きたいもんじゃないですか。
年甲斐もなく。
勢いを付ける様な香りが欲しいな。
自分でも分かる加齢臭、これは耐え難い。という訳で、フレグランスを選んで
みる。偉そうなことを言ってみても、香水に詳しい訳じゃないし、そんなにたく
さん持っているのでもない。
そんな中での選択。
何を選んだのかは置くとして、この分野でも『流行』というのはやっぱり凄いと
思う。流行ってるヤツはどれも、とても香りがいい。ブルガリもバーバリーも
グッチも、サムライも、あと何があったけ。ま、各々のブランドが出す幾つもの
商品から、好きな香りのモノを嗅いで選ぶんだから、当たり前なんだけども。
風呂の入浴剤、寝室のアロマ、匂いがメンタルに及ぼす影響は小さくない。
ちょっとでも気持ち良く過ごせるように選ぼう。気持ちと匂いが一致しない時
のイライラ、そりゃ本末転倒だよ。そこは気を付けよう。

おいら、実は目も耳もスペックはいいらしい。視力は近視だが、視野角とか色
の判別とかは良いらしい。耳は、人間の聴覚以上の周波数帯が聞こえる。
ま、それが使いこなせているかは別なんだけども。
「人生のパートナー」曰く、「あんたの場合、脳神経が切れているからね、耳が
音を感知しても脳が反応しなけりゃ、聞こえていないのと同じだよ」。

うるせぇ。

こういうのを、スペックが良くてもポテンシャル低い、と言うのか。
ポテンシャルあるのにスペック出ていない、と言うのか。

どっちでもいいや。

鼻のスペックはどうやって測るのかな。分からないけども、昔から臭いことを
誰よりも嫌ってきたおいら、きっとスペックはいいのだろう。
嗅ぎ分ける力は、、、。

平原綾香のDVDを観て聴いている。随分前に放送されたライブと語りの特集
を撮ってあったので、焼いてみた訳さ。
好き嫌いが分かれるだろうけども、おいらは癒される気がする。
こんな風に癖があっても愛されること、それとも万人に染み渡るようなもの、
どちらも素晴らしいが、生まれ持ったものに支配される。というよりも、生まれ
つきの特徴を理解し、上手に使うことができれば素晴らしいね。彼女のように。

己を知ること。
全てはそこから始まるってことなのかしら。

ははは。

笑っとけ。

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すべからく中途半端なおいらのこと、何をやってもすぐに底が見えてしまう。
浅っ!
と我ながら思うことしばし。
嘆いてもしょうがないので、今まではそうだったけど、これからどうすんの?
ということなんだと思う。
・・・特に何も考えていません。あしからず、自分様。

今日は六本木にロックなライブを見に出掛けた日。
BAUHAUSというお店。
懐かしいハードロックのカバーを生演奏してくれる。以前にも一度お邪魔して
いて、それもここに記録しているのだが、その時と同じ面子に再び誘ってもら
った訳さ。

相変わらず、客層はおっさんばっかり。
いいねぇ。
四十路にしておいらは最年少の部類に違いない。
またまた色んな曲を聞かせてもらったわけだが、丘メタル少年だったと公言
しているおいら、実は知っている曲があまり無く。。
またまた底の浅さが露呈した夜。
DeepPurpleやBonJovi、VanHalenとかHartやQuietRiotなんかは知ってる
んだけど。

面白かったからいいんだけども、ちょっと悲しかったりもする。
このお店の曲目と、おいらが聞いていた分野がちょっと違っているってのは
事実。だから知らない曲が多くてもしょうがないのか、ちょっとくらい違っても
知ってるでしょ普通は、ということなのか。

年に1回程度しか訪れることが無かった街、六本木。
本年既に3回目です。
しかし、お店の中は兎も角、何か馴染めないねぇ、ここは。
単なる先入観かな。
それとも偏見?
どっちもいっしょだよ。

ともあれ。
日比谷線、終電の時間が早過ぎ。
また帰れねぇじゃんよぉ。

あー。
いつも通りね。
確かに。。

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今日はダ・ヴィンチ・コードに纏わる番組を観た。フジテレビにしては珍しく
面白くできた番組だった。
江守徹のナレーションが相変わらず絶品で、ナレーションに救われた部分
もあったのだろうが。
先にダメを出しておくと、再現シーンは酷かった。キャストの問題じゃないと
思うぞ、あれ。視聴者は、もっと知識があると思うけどなぁ。。

さておき。
今日からダ・ヴィンチ・コードの映画が封切られたとか。一段したら観に行く
つもり。原作を読んだ(勿論和訳版)のだが、これが面白かったのだ。映画
も是非観てみたくなっていた訳さ。
そして今夜の番組。
ちょっと驚いた。
ダ・ヴィンチ・コードは面白い小説だったが、サスペンスとしては突っ込み処
があったりする。メモを持って読めば、というレベルだが、物語の完成度だけ
なら、もっと優れた作品もあると思う。
この小説の真髄は、着眼点の良さと、裏付けられた(あるいは読者に裏付け
られていると思わせる)現代の分析結果を巧みに組み合わせた処だと思う。
少なくともおいらはそう考えていたのだが、こういうタイプの人間は、ビックリ
しちゃうさ、フジテレビ。即ち、あれってばネタばれそのものな訳よ。
ダ・ヴィンチ・コードの物語そのものについては、概要と言うか最大の論点と
言うか、そこしか触れられていなかった。
つまりフジテレビ的には、ダ・ヴィンチの暗号自体は、あの小説と切り離して
問題無し、だったんだ、きっと。
そーかなー?

いや、小説読まないで映画を観る人、&条件でおいらのようなタイプの人、
こういうカテゴリの人は、今日の番組観てから映画に行くと、モンクの一つ
でも言ってやりたくなると思うのだが。

人様のこと心配してもしょうがないんだけど。

ところで、キリスト教ネタの小説ってすげーいっぱいあるけど、我が家にも
結構あるけど、流行なのかな、今? ずっとある程度ウケるネタなのかな。
じゃ、おいらもこのネタで1編書いてみるかな。
そうさなぁ。
Qが福音書として日本から出土してみるか。そんでもって、ルカとかマルコ
とか、人名じゃなかったなんてのはどう?
・・・ベタやなぁ。
おいら、こんなもんです。。

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タイガースがホークスに辛くも勝ち、サッカー日本代表はスコットランドから
1点も取れず、雨が降り続いた土曜日。
おいらの愛車、5年と1ヶ月の付き合いに終止符をうった日。
そして、次のパートナーとして新しい愛車を受け取った日。

手続きを済ませ、説明を受け、いよいよ帰る時に、ミラーが動きません。
調べてもらって待つこと1時間半。急遽修理したということで、直った様子。
新車初乗り。
うん。
いいね、この車。
DSGトランスミッションには若干の慣れが必要だが、ま、そんなに時間は
かかるまい。
今回もガッツリ『慣らし』しよう。今までの車同様に。かつておいらが乗った
車達は、メカの状態は滅茶苦茶良かったはずだ。今回のもそうしよう。

今度は少なくとも5年、多分7年くらいは付き合っていこうと思っている。
もしかしたらもっと長くなるかも。。
だから妥協しなかった。使えて、許されて、いいものを、買ったわけさ。
しかしこの車種を選択するに、おいらの全身全霊が込められたことを知る
者はいない。車を選ぶということ、それは車好きにとって、その時点での
趣向だけでなく、置かれた状況、心の状態、等が関わる大事件なのだ。

前の車に言った「ありがとう」。
新しい車に「よろしくね」と挨拶。

君を選んだという決意。
君をずっと大切にするよ。
君との生活が楽しみだよ。
そのために諦めたこともある。
とてつもない大きなものなのかもね。
好きだったんだけどね。

この思いは心にしまっておくことにするよ。

おいらの生活を彩る一つの、でも大きな要素が、今日切り替わったのだ。
現実と自らの判断、それをベストと信じて進むこと、歩むこと。
得意なはずだ。
できるはずだ。

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