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変化を受け入れることと経緯を大切にすること。バランスとアンバランスの境界線。仕事と趣味と社会と個人。
あいつとおいらはジョージとレニー




昨日までの晴天が嘘のように、今日の東京地方は雨が降っている。
今日で連休がいよいよ終わりを告げ、明日からはいつもの生活に戻る。
充実した休日を過ごしたか?
まぁまぁかなぁ。。
暇だったけど、休養という意味では満足いくレベル。
休日でなきゃできないこと、この連休中にやっておこうと思っていたことができたか?
いまいちだねぇ。。

この連休中に、おいらの小説を完成させるつもりだった。心を白紙にして、読者
として読み直し、微修正を加えてオシマイにする予定だったのだ。
これが全く手に付かず。
ま、プロじゃないんだし、気が乗らないならしょうがねぇ、ということで。

今日から一足早く仕事に復帰。ちょっとした作業があったので。
それもあっという間に終わった。
そいでもって、おいら的天使のライブに出掛けてみた。@渋谷。
今回はアンコールを2曲もやってくれた。心身ともに染みたさー!

やっぱ、いいわ。マジで。

おいらの膀胱が悲鳴を上げて、途中でトイレに行っちゃったが。
今後はライブでビールがぶ飲みは止めます。
噂によると、どうやら今回ので暫くライブ活動を休止するらしい。アルバム製作
だの、何なりとに専念するとか。つか、本人談なので、少なくともそういう積もり
ではいるのだろう。
実際のところは兎も角、早くも再開が待ち遠しかったりする。
アルバムも期待してしまったりする。
どんな感じかなー。
ヘタにプレッシャー掛けてもいけないし。
待っているし応援もしているってことを伝えたいというファン心理も働くし。

ともあれ今日は、連休が終わるという寂しさを忘れさせてくれてありがとう。
という感じ。
終わり良ければ全て良し、ということで。
幸せな気分で眠れそうだ。

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大変なことをしてしまったような気がする。
車を買い換えてみた。
今の車、先月に車検通したばっかりだったのに。
住宅ローンがいっぱい残っているのに。
これから色々と金がかかりそうなのに。
これで蓄えが全く無くなるってのに。
何を考えていんだ、おいら?
いい歳して。。

このことに関して、おいらの「人生のパートナー」は多くを語らなかった。
反対もしないし、どちらかと言えば背中を押してくれたのかな。
おお、愛しきパートナーよ。おいらの伴侶は君にしか務まらんよ、全く。

と言う訳で、納車は連休明けくらいかな。
またまたVWにしちまった。それも今の車の新型。
パサート。
違いは、今はワゴンなのにセダンにしたこと。
このおっさん臭さたるや尋常じゃない!
ワゴンのがアクティブで若々しくていいよねー。
実用性的にも圧倒的にワゴンだよねぇ。チャリンコもう積めないよ?
だいたい、アビ(ネコ)はどーすんのさ?
ワゴン車寸法に合わせた専用のネコケージ、もう載らないじゃん!

分かっとるっちゅうねん!!

だってさ、だってさ。
新型のパサートワゴン(新型からワゴンのことをヴァリアントと呼称)はさ、
4MOTIONというグレードが秋まで出ないのさ。セダンはこのグレードが
もう発売されてて、このセダンと今売ってるヴァリアント(ワゴン)を比較
してみると、スペックの差は小さくないのだよ。
・エンジン :2.0直4ターボ → 3.2V6
・駆動系  :FF → 4WD(リアルタイム式/ハルデックス)
・ミッション :トルコン6AT → DSG6AT
・その他 :衝突センサー付加。
等等、このスペック差を考えると、価格差はとても小さく思えたわけさ!
でもでも。
今乗ってる2世代前のパサートからして、この車の魅力はスペックじゃ
無いんだけどね。

あー、買っちゃったー。
楽しみだなー。
蓄えが正味ゼロ状態になったけどねー。
おー、こわ。
体、大事にしよう。
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極めて遅ればせながら「ダ・ヴィンチ・コード」を読み始めている。
本棚の余裕がいよいよ無くなって来たので、文庫になるまで待っていたってのも
あり、ただ何となく的にもやっと読む気になった。

上中下の3巻。未だ中巻に入ったところなので、話はわからない。
ここまでの感想は、「面白ぇー!」。 
推理小説でここまでワクワクしたことがあったか。
ロバート・ラドラムを始めて読んだ時の感じに近いと思う。「マタレーズ暗殺集団」。
懐かしいなぁ。20年近く前の話だよ。
彼の作品は別のペンネームのモノを含めて色々と読んで来たが、「メービウスの輪」
ってのを去年に読んだ。遺作になるのかな。往年の作品のような興奮はなかったなぁ。
こっちが歳をとっただけかもしれないが。

あと、分野は違うが、ヴァレリオ・マッシモ・マンフレディの「アレクサンドロス大戦記」。
あれは目茶苦茶面白かった。徹夜続きで全3巻をぶっ通して読みきったのを覚えて
いる。おいらもこんなに読者の心を掴む作品を書きたいもんだ。。

またまた分野が違うが、ダライ・ラマ14世との対談記も面白かった。余りに面白かった
ので、法王の本を読みあさり、来日された時には大枚はたいて講演を聴きにも行った。
その時は、『空(くう)』の概念についてお話されて、おいらは目から鱗と言う感じで、
「そうか!」 「そういうことだったのか!」
と分かった気がしたもんだ。頭で理解するのではなく、魂が共振したというような
不思議な感じ。
残念ながら、今はその時の感覚を完全に忘れてしまっているのだが。

そんなに多くの書物を読んで来た訳ではないが、その中ではこの3つがベストかな。
勿論、おいら的バイブルのスタインベック「二十日鼠と人間」は別格だが。

名作や名言、あるいは素敵な人間性と出会った時、心がとてつもなく澄んでいく。
素直で、謙虚で、真摯で、まじめで、前向きで。
そんな状態を意識的に作り出したり、ちょっとでも長く保つ努力をしよう。
きっと人生が豊かになる。
周囲も幸せになるに違い無い。

さて、これから「ガンダム 逆襲のシャア」と「ステルス」と「NANA」のビデオ
を見る。
明日の日記に影響を及ぼす程の作品はあるかな。

楽しみだな。


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『迷う』という行為は、いったい何を現し、そして何を示すと言うのだろう?
幾つかの選択肢があり、どれを選ぶべきかの結論が出ない状況を『迷っている』と
定義しよう。
結論が出ない要因には何があるか。
恐らくは複数の評価軸があって、それぞれの選択肢は異なる評価軸によって一長
一短な結果が出ているのだろう。
だから結論に迷うのだ。
そんな悩みは誰にでも何時でも存在する。
ビジネス上ではマネージメントする立場の人間が、ディシジョンを出したり、ジャッジ
したり、サジェスチョンを与える。おいらも日々これらのことに明け暮れている。
不器用ながらも何とかやれているんだと思う。文句苦言は多くとも、何とかスタッフ
が付いて来てくれているから、そう思うことにする。

ところが、日常生活ではなかなかそうは行かないもんだ。
本当に、本当に、迷うことが多い。
おいら、メンタルもフィジカルもそんなに強くない。
だから、悩みのネタによってはマジで参ってしまうことがある。
そんなネタについては、もう少し整理が付いてから記録することにして、今は直近の
迷いについて状況を確認しておきたい。

楽しげな『迷い』である。『悩み』と言った方がしっくり来るかも。
う~む。。
『悩み』と『迷い』、その定義の差は別途掘り下げることにして、今回は触れない。

愛車を買い換えようかと思っている。
候補は出揃った。
①新パサートV6 4Motion、②新パサートワゴン2.0T、③RX-8、④ミニクーパーS
     *↓の数字の位置関係や間隔はわざと。意味アリ。
・値段順 :①② ③④
・欲しい順:④ ①③②
・豪華順 :①②④ ③
・楽しさ順:③④ ②①   ※運転の楽しさ。
・万能性順:②① ③④ ※使い道の楽しさ順と同意。
・許され順:②① ④③  ※独断では買えないのだ。。
・速さ順 :③①④ ②  ※おいら的にトータルで。
・維持費順:④③②①  ※改造費や後付パーツ代は除く。
・見た目順:④③ ②①
・装備順 :①④③ ②  ※便利機能ではなく機構の魅力として。

キリがねぇぜ、全く。
DSGと4WD及び豪華さの①、デザインと6MTの④、③はやっぱロータリー、ワゴンの
搭載力は②(=アビシニアン(ネコ)的にもベター)。

今の車の延長線では②かな。下取り的にも①②だろう。③④は値引きゼロだし。
パサートワゴンの4WDが秋まで出ないのが悪いんだ! 2.0TはDSGじゃないし。
きっと次期モデルイヤーではDSGになるだろうし。その頃には査定が。。

車は買うまでが一番楽しい?
いやいや、ムカつく!


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あれは20年前。東京に一人ぽっちで出て来た頃。学生だったんで寂しくは
なかったのだが、環境の変化にドギマギしていた。
いや、寂しくもあったかな。
以前から車が好きだったおいら、本屋で立ち読みしていたのだが、そこで
「カー&ドライバー」という雑誌に出会った。
余り専門的なことは書いていなくて、子供っぽいモノが多い車雑誌にして
は、やや大人な内容に終始している。
時間を持て余していたし、自分を確立するためにも趣味が必要だったので、
それ以来その雑誌を買い続けていた。隔週発売なので、年間25冊前後。
掛けるところの20年だから500冊位になったか。我が家の書庫部屋の本棚
の一つをほぼ占有している。こりゃ執念だ。
女性には、こういう行為が理解できないらしい。未来永劫増え続けることに
嫌悪感を抱くという。
「こんなもの保管してたって、読み返すことなんてあるの?」とは、おいらの
人生のパートナーの台詞。
そういう問題ではない。
その1冊1冊に、おいらの生きた証があるのだということが理解できないとは!
ま、女性とは感性が違うので、それはしょうがあるまい。

レビンがFFになる特集(AE92デビューの頃だね)から、最新のレクサスまで、
これはもう歴史である。
おいらの乗った車達もどこかの号には特集されている。
コロナ、カペラC2、MX-6、レガシーB4、パサートワゴン。現在、新パサートと
ジェッタとミニとRX-8で買い替え検討中。。
どれもいい車だったが、おいら、MX-6にベタ惚れだった。6.5年乗ったかな。
確かにシャーシは弱かった。でも、絶妙のフィーリングを持つDOHC V6の感触
は忘れられない。何よりもそのスタイリングが大好きだったし。すぐに生産中止
になった時は悲しかったなぁ。おいらのセンスは、一般大衆のそれとは違って
いることを思い知らされた瞬間でもあった。
マフラーやらクラッチやら色々と社外品と交換していたのもあり、愛着があった。

家庭の事情で手放してしまったが、今でもおいらのベストカーはMX-6。
オフ会なんかにも行ったもんだったなぁ。
因みにここのバンドルネーム「chappy」はカペラC2に命名した名前だった。
2に乗れてHAPPYだなー → C2HAPPY → CHAPPY。
なので、MX-6はNew Chappy。

・・・。

等と思い出も尽きないのだが、先月いっぱいでカー&ドライバーの購読を中止
した。理由は、置き場が無くなって来たのと節約のため。
未だ捨ててはいないが、幾つかピックアップして、残りは捨てるだろう。
今までも止めようと思ったことが無かった訳ではない。でも止められなかった。
それが今回はあっさりと。

この心境の変化は、我ながら興味深い。
そして、数多の思い出、楽しいもの、悲しいもの、等々、
心の中に閉まっておくとしよう。


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引き続き昨日のネタ。
仕事を終えて外に出てみると、雨。
天気予報が的中。
傘を持って来ていたので、すかさず広げる。
普段ならそれまでのことなのだが、この日は渋谷に行かなければならない。
前にも書いたが、渋谷で水害が起こったらさぞや悲惨なことになるだろうと
予想している。だから、雨の日に渋谷に行くのはとても気が滅入る。

しかし、楽しみにしていたライブ。行かねばなるまい。
そうだ。会場は坂を上った高台にあったじゃないか。
よっしゃ、大丈夫!
「えるびす」でとんこつラーメン食ってから渋谷に移動。
職場の仲間二人と合流して、いざ突入。

今回はギターとボーカルだけのアコースティックアレンジだという。
こういうのもいい!
ちょっと声がひっくり返っちゃった処もあたけど、ご愛嬌。
澄んだ声、力強い声量、小気味いい音階が、アコースティックギターのカット
なストロークと調和していく。
毎度のことながら、しみるな~。

うっとり。

今回は前回の反省を踏まえ、同行者に会話を禁止したので、ビデオに余計な
声は入っていないはず。
映像はダメだったけど。前の席のお客さんがかぶりまくり。
これはしょうがねぇ。

しかし、なんだ?
いつも満席なのに、空席が目立つ。来ているお客さんは、コアな人達だけに
見える。
あれ?
今回は、おいら達みたいな新参者は来ちゃいけなかったのかな?
ま、いいや。来ちゃったものはしょうがない。

あっという間の30分が過ぎ、余韻に浸りながら帰途に付く。
未だ早かったので、ダーツの闇練に行ってみたものの、集中力ゼロ状態で
すぐに止めて帰宅。

本当にいい一日だった。
翌日から、先週末の作業ミスを発端とする始末書と謝罪をしなきゃいかんが、
この状態ならへっちゃらさね。

よーし、やるか。


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渋谷、四谷、その他「谷」が付く地名が東京には散在する。
今日は渋谷に行って、改めてその「低さ」を実感した。渋谷駅を中心に四方が
上り坂。集中豪雨が怖い街だ。よく今まで水没しなかったもんだ。銀座線は
直前まで地下なのに、渋谷駅は地上3階。これは低い。
だいたい、街の構造と言うか作り方がなってない。渋谷に集まる人口なんて
高々知れているだろうに、何だ、この混雑は! 四方から水流に襲われたら、
まず脱出は不可能だろう。

ま、今日は晴れてるからいいや。

などとつぶやきながら、渋谷の某所に向かう。おいら的天使のライブじゃー!
今日は本当のライブハウス。ロックなアレンジで、飲み食いしながら聴くという
所ではない。
がっつりメイクして出て来たさー。
相変わらず旨いと言われるラーメン屋は、常日頃から改善しているそうだ。
同じままだと客が離れるらしい。彼女もそうだ。毎度魅力的になって行く。
若僧からオッサンまで、小娘からお姉さんまで、支持層の広さは驚愕モンだ。

あっという間の30分だった。この30分の為にどれだけの時間が費やされたの
だろう。一瞬に全てを注ぎ込む。羨ましいような憧れるような。。。
観る方、聴く方とて同じだ。どれだけ楽しみにしていたことか。

しかし、情けない。一昨日だったか、彼女からメールが来た。曰く、良い所、
改善すべき所を指摘せよ。
何も言えなかったんだ、おいら。ありのままを受け入れてしまうファンって、
物足りないのかなぁ。

飾ってもしょうがねぇ。おいらはおいらさ。

とてつもなく癒された夜。こんな素晴らしい一時を与えてくれたことに感謝の
言葉も無い。
次も楽しみにしている。


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今日は休日。
本当にお休みすることにした。
2週間以上前にかかった風邪が全快しない。咳が止まらん。薬飲んでるのに。
これがイラつく。多分、周りの方々も同様だろう。
ということで今日は休養日。
ところが、長時間の睡眠ができない歳になっている。眠るってのは結構疲れるのだ。
では、という訳ではないが、ぐ~たらすることにした。
ゴロゴロしていたら、WBC決勝の中継が始まった。
初回から日本の猛攻(とは言ってもヒットは2本しかないのだが)。
ぐ~たらしている場合ではない。
こんなに素晴らしい試合は見たことがない、とは大袈裟に過ぎるか。それも日本が
終始リードしているから尚更だ。
松中を見くびっていたことを反省しよう。
福留の勝負強さには感服するしかない。
イチローは何であんなにカッコいいんだ。
そして、MVPは松阪が取ったし、それに文句は無いが、おいら的には上原かな。
つか、全員に何らかの賞を与えたくなる。
素晴らしい!
感動した!

すっかり目も覚めたので、撮り溜めた映像を編集することにした。
おいら的天使のライブ映像。今回はライブCDを作ろうと思い、会場でカメラを回し
っぱなしにしてあった映像。パソコンへのキャプチャだけは済ませてあった。音声
を切り出す前に編集。それらしくするために。
編集作業している時に、絶望がおいらを襲う。
その時のライブは知人と二人で行ったのだが、喋り過ぎ!
折角のMCも、絶妙もイントロも、世間話の声が被っていた。
え~! マジすか~!
最近のビデオカメラというのはとてもよくできていて、画像のズームにあわせて、
マイクもズームする。それを過信していた。おいらの自身の声も被っており、
ダメダメですよ、これじゃ。
しょうがないので、画像集として使用することにした。曲毎にファイルを分割する
作業をしていた時、おいらのカメラの前に隣の席の観客が被って来た。
あ~! どいてくれ~!
音声だけじゃなく、映像としても使えねぇー!!

ま、いいけど。
心に焼きついたものが大切なのだから。

体調の悪さに鬱気味で始まった一日、WBCの素晴らしい試合と優勝という結果
のお陰で昼間は好調。夕方からの編集で再びどん底に。
うむ。
やっぱり、本当に好きなことは一人に限る。余計な干渉を受けないために。
分かりきっていたはずだが、改めて肝に銘じよう。
だって、うぜぇんだもん。


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ジェーンチャイルドって何処行っちゃったんだろう? 
という疑問を持ったミッドナイト。結構好きだったのに。
そんなことをぼんやり考えていたら、昔からの疑問が頭をよぎった。

おいらのVWパサート(型落)は、5バルブエンジンにターボを装備している。
4気筒なので20バルブ。直列。1800rpm付近で最大トルクを出すというのが
ウリで、1.8Lの少燃費と2.5Lクラスの実用トルクというキャッチだったと思う。
ウソではない。街乗り程度なら。
しかし、ここ一番の加速は出ないし、車重を感じさせられる。正直、遅い。。

5バルブエンジンが高回転に向かないのは、構造上から理解できる。
駆動部分であるバルブを押さえつけるスプリングが、たくさん必要ってことは、
高回転時のロスは小さくないだろう。
つまり、そもそもスポーツ走行に向かないエンジンってことだ。
前ゴルフのGTIやアウディのA4クワトロにも同型エンジンが搭載されているが、
この辺の節操の無さというか、思想の弱さと言うか、VWの弱点でしょうな。

それはそれとして。
高回転と言えば、ロータリーでしょう!
RX-8に試乗した時の感触が忘れられない。いやー、素晴らしかった!
あれで環境性能もいいと言うのだから、文句の付けようがないってものさ。
だのに、普及しない。なぜだ!?
そもそも、レシプロエンジンの上下死点でのエネルギーロスってどれ位なの
かな? 燃焼室はスクエアな方が効率がいいと聞いたことがある。そこは
ロータリーは不利だ。おむずび型のローターって、死点ロスがあるのかしら?
あってもレシプロよりは少ないだろうに、燃焼室の形状の問題の方が大きい
ということか。
現在の普及率から判断すると、そういうことになる。
でも、エンブレかけた時の驚き、忘れられない。あの抵抗の少なさは、即ち
死点ロスの少なさでしょう!
本当にそれでもレシプロに適わないの?
ま、パテントの数とか想定投資額とかを、効果と天秤に掛けた結果が現状
なんだろうけども。

ロータリーのコンパクトさは、ミニバンに向いてないかしら。
低速トルクの問題だとすると、ハイブリッドとの相性はむしろロータリーの
方がいいように思うのは気のせいか。
それより先にロードスターだろ。あれはレシプロじゃないとダメなのかな。

何の結論も無いのだが、楽しげに夜が更けて行く。


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全く大袈裟な話である。高々データのモバイルツールではないか。
それとも容量の大きいちょっと機能性に富んだウォークマンと位置付けるか。
どちらでもいい。
いずれにせよ、たったそれだけのことに見える。
ところが、この現象は何だろう。
大ブーム。
乗り遅れてなるものか(もう遅いか)、とおいらも購入対象を物色中。

先日、お気に入り曲を集めたオリジナルCDを作っていた時のこと。
メディアの容量と睨めっこしながら選曲。懐かしい。カセットテープの頃を思い
出した。CDになって、容量残が分かるようになったからとても効率的にできる。
それでも容量の問題で、どの曲を入れるのか、諦めるのか、悩んでしまった。

そこでふとipodを思い出したわけさ。
買ったらどうやるかな。
迷わず片っ端から全部ブッ込むでしょう。要らない曲は後から消せばいいし、
残しといて飛ばしてもいいし。
それがこれからの時代のやり方か。
これは、買いだな。
良し悪しは分からないけども。

悩んだ末に出来上がったCD。オヤジロック集。Van Halenから始まって
Iron Maidenまで。2枚に纏めてみました。アメリカ編とヨーロッパ編。
日本編の作成は次回にして、今度は癒し系CDを作成開始。
オープニングはEnyaでしょう!
そして、、、
3枚完成。締めて2GByte。
スケール小!

ipodユーザになるに向け、考え方を根本的に変えなきゃならんな。
ただ、この味気なさを感じるのは何故だろう?
徹底的にその原因を探ってみるか!

そう言えば、先月行ったおいら的天使のライブ、ビデオを撮って来たけど、
そもそも音声だけキャプチャしてライブCD作るつもりだった。
ipodがあれば、ライブ映像そのまま携帯できるじゃん。
すげぇ。
そんなことなら、ちゃんと映像も撮っとくんだった。
失敗した。

映像が扱えるんでっせ。
味気ないなんて滅相もございやせん。


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我が家のAV機器が全般的に古めかしくなって来た。
昔の銀板カメラのように、最近の機器は味が出てきたりはしないものだ。
撮った写真そのものもさることながら、撮影という行為を通じた思い出作り。
カメラを媒体として記憶を呼び戻す、そんな風情は時代遅れなんだろうか。

おいらは懐古主義者ではない。
ただ、古いモノの良さを認めたいだけだ。そこに生きてきた証があるのは
事実だから。一部にしても。

さて、
まず買い換えるはテレビだろうか。
今のディスプレイでも、525Pも1050iも表示できる。
でも、小さい。
アクオスの56インチは魅力的だ。液晶なのに4msという応答速度。
すげぇ。
値段もすげぇ。
ビエラの65インチも素晴らしい。
フルHDパネル恐るべし。
値段も恐るべし。
ビデオカメラも古い。プログレッシブの3CCDを搭載しているが、ワイド画面
に対応していないし、そもそも走査線の数以前の画質的問題がある。
HDビデオカメラを借りてみたが、これがとても素晴らしかった。
こいつは買いかな。でかいけど。

こりゃ、テレビとビデオカメラの同時購入を目指すしかない。
液晶かプラズマか、40インチクラスのHDプラズマが日立から出るという話
だし、狙いはそこか。今でも画質は日立が一番だと思うし、HDは期待する
ところだ。
しかし、キャノンがSEDを6月に発売するという。
画質、消費電力、応答速度、コントラスト、輝度、等々、SEDが性能で優る
のは確実だ。絵作りも東芝がいれば安心だろうし。
値段次第かなぁ。

その頃には、HDビデオカメラも次世代版が出ているといいなぁ。もう少し
小さくなって、5.1チャンネル録音機能が付いたりして。
SDビデオカメラも次世代に移行してないかしら。FAT16を卒業して、4G
カードが使えるようになれば、あの小ささは魅力だ。

ネコにケーブルを噛み切られて、レフトリアが沈黙している5.1サラウンド
システムも修理か、買い替えか。

録画系は次世代メディアまで、待ち、だな。
ブルーレイかなぁ。

フフフ、夢は広がる。
資金調達という根本的課題は、相手にとって不足は無い。


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今日は渋谷まで給油に行って来た。
おいらにとってのガソリンであるお気に入りな音楽を心に満たす為
である。

夜のライブに向けて出掛けたのが昼過ぎ。
折角なので、溜まりに溜まった仕事をちょっとは片付けようと思い、
まずは職場に出向いた。
やってしまった。前もやらかしたのだが、今日もIDカードを忘れた。
入れない。
しょうがないので、前回カードを忘れた時と同様にマンガ喫茶突入。
パソコンが使えるので、仕事は出来る。
お客さんも上司も部下もいない貴重な空間と時間。
はかどった。良かった。

一段付いて未だ時間がある。
そう言えば、ダーツのチップがきれていたので、買いに行くことに。
行き着けの店で無事購入して、そしていよいよ定刻になり、ライブ
会場に向けていざ。今回は職場の知人と現地集合。

ほっとくと心のバロメータが-(マイナス)に向いて行くのだが、
素敵な曲に満たされると+(プラス)に向く。前向きでよろしい。
自分への叱咤を含めてもう一つ+を付けてみる。「++」の完成。
幾つかのバンドルネームを使い分けているが、「++」は月に数回
しか現れない。最も前向きな自分。
エネルギッシュなボーカルの彼女と語らう(と言っても概ね一方
通行だが)ための最上級のおいら。
この勢いで、諸々を片付けられないものか。

2セッションのワンマンライブ。セッション毎に曲を変えていて、
1日で2度オイシイ感じ。お得感が強い。
おいらは本番を聞いているだけだからいいが、やってる方はさぞや
大変なんだろうなぁ。
しかし、合計13曲(アンコール含)、間のMCを含めて、今回も
たっぷり染み込みましたー。

調子の乗って、次回ライブのチケットまで買って来てしまったが、
ここで再びジレンマに陥る。
おいらは聞きに行きたい。
でも、おいらが一人分の空間を占有することで、未だ世にあまり
知られていないこの素晴らしい音楽が広まることを妨害している。

絶対値としては物の数ではなかろう、ということで今回も許して
もらうことにする。

良いではないか。


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ミニが欲しい。現行型の。
おいらはエンスーではない。申し訳ないが、初代のミニにはあまり興味が無い。

現在はドイツの大衆メーカー製のワゴン車に乗っている。1.8リッターの低圧
ターボ車である。
これはこれでとても気に入っている。速い遅いとか、広い狭い、豪華質素、
等々、そういった基準で図れないものがある。
敢えて言うならこの車は「いい」。
これが今度の春に新型に移行する。同時に車検が来る。
普通、買い替えでしょう。
と・こ・ろ・が。
今度の車検で5年落ちになる我が愛車の査定は、、、とても悲しい。
下取りだけでは頭金にも到底及ばない。
現在の収支バランスを考えると、新型への買い替えの線は無い。
ランクを落とした車にするか。
車好きにとって、これは結構な屈辱だと思う。
今の車にそのまま乗るテはある。しかし、来年には査定がゼロになる
ことだろう。下取り無しで買う、これつまり、買い替えじゃなく、
単なる新規購入だよ。余計にランク落ちるよ。

ミニは以前から気になっていたのだが、車検までに買い替えるのが有力な
オプションなので、各社ブッショクついでにBMWにも行った。
そして、心底ミニに惚れ込んでしまった。
試乗して、ぞっこんになった。
買えない値段ではない。
更に、ジョンクーパーワークスキットが、購入時に付けると後付の半額位に
なるという。
買いでしょう! これは!!

輸入台数の少ないミニ。普通に3ヶ月待ちだとか。
車検に間に合わないかも、のアラートが上がる。
そこに幸運の知らせが。
2月に国内に入ってくる1台が、今ならおいらに回せるというのだ。
おぉ、神よ、あなたはおいらにミニを与えたもうのか!?

ダークグレーの白屋根。パークレーンという限定車。
スーパーチャージャーに6速マニュアルミッション、フフフ。
試乗したのはクーパーSだったが、キットを組み込んだもの
は、更に「いい」はずだ。

よし、ハンコ持ってディーラーに行くとしよう。


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おいらは音楽に疎い。
ちょっとギターをかじったことはある。
カラオケなら人並みには歌える。歌唱力的には。
音符は読めない。

音楽の分野を語らう相手は殆どいない。つか、一人しかいない。
友達少ないってことなのかなぁ。
その一人とも今は会話ゼロだし。

てなわけで、そもそも音楽を聴く機会が少ない。
曲を知らない。特に洋楽と新しいものは絶望的。

そんなおいらの前に天使が舞い降りたのは、去年の秋頃。
ルックス的にもドハマリなその彼女、カラオケで天使に昇格されました。
それもそのはず、その世界のプロだとか(未だ食える程じゃないらしい)。
以来、ライブに通いつめて早4ヶ月(と言っても月1回だが)。
専門的なことは分からんけども、「歌が心にしみる」という状態を
この歳(とりあえず中年ということで)になって初めて知った。

なんて素敵なんだろう。
はっきり言って、上手下手はおいらにゃ分からん(勿論滅茶苦茶レベルの
高い次元の話として)。詩だって勝手な解釈してるだろうし、英語の詩と
来た日にゃ、さっぱりですわ。
でも、しみてる。

ミュージシャンは、こんな風に多くの人に力を与えているのだろう。
すごいと思う。

今週末にも彼女のライブに行くつもり。
こんなに楽しみと言うか待ち遠しいと言うか、長らく忘れていた感覚。
若返り効果もあるに違いない。

いくら言っても言い足りない。
本当にありがとう。
でも、この気持ちは彼女の力にはならない。
残念だけどしょうがない。


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