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だって見たいんだもん!

映画と共に生きてきた私。大好きな映画と芝居と絵画をメモします。

28点のフェルメールをスクリーンで

2023-12-21 16:40:59 | 映画
ドキュメンタリー映画の監督、製作フィル・グラブスキー。名前を憶えてなくてすみません。2011年に立ち上げたアート・ドキュメンタリー・シリーズ。

これまでの制作数は30本以上で、何作か日本でも公開済。「アート・オン・スクリーン/フィセント・ファン・ゴッホ:新たなる視点」(15)、

「ミケランジェロ:愛と死」(17)、「私は、クロード・モネ」(17)兼監督、「フリーダ・カーロに魅せられて」(19)、

「ピカソがピカソになるまで」(19)兼監督、「天才画家ダ・ヴィンチのすべて」(19)兼監督、「ルネサンスの巨匠 ラファエロのすべて」(21)監督のみ。

また監督作「レオナルド・ダ・ヴィンチ展 in シアター」(12)もあります。最新プロデュース作品が、デヴィッド・ビッカースタッフ監督…

フェルメール アート・オン・スクリーン特別編」(23)です。ビッカースタッフ監督も「ゴッホ“ひまわり”に隠された謎」(21)、

「ピサロ 印象派の父」(22)を担当。日本でもファンが多いオランダを代表する17世紀の画家ヨハネス・フェルメール。今年2月~6月にかけ…

アムステルダム国立美術館で開催された「フェルメール展」を紹介。現存するフェルメール作品は37点。そのうち、28作品が展示されました。

113ヵ国から65万人がファンが来場したそうです。もう会場で見ることは出来ないけど、美術館館長やキュレーターによる解説を聞きながら…

大きなスクリーンで見るしあわせ。世界中のフェルメール作品を一気に見れるしあわせ。実はフリーダ・カーロのファンなので、こちらも見たい!
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