goo blog サービス終了のお知らせ 

だって見たいんだもん!

映画と共に生きてきた私。大好きな映画と芝居と絵画をメモします。

紳士な男たちの闘い

2013-03-23 19:40:54 | 映画
この映画のポスターを見た時、最初に思い出したのが、リー・タマホリ監督「狼たちの街」(96)。1950年代初頭、舞台はロサンゼルス。帽子を少し斜めに被った、とっても粋な男たち。

彼らは実在した、対組織犯罪特別捜査班“ハット・スクワット”。署長直属で、政治力にも圧力にも屈しない最強の警察官たちです。出演は、ニック・ノルティ、チャズ・パルミンテリ、マイケル・マドセン

ダニエル・ボールドウィン、クリス・ペン、トリート・ウィリアムズ、アンドリュー・マッカーシー、ジョン・マルコヴィッチ、エド・ローター。女優たちは、メラニー・グリフィス、ジェニファー・コネリー。

素晴らしいキャスト。男たちが被る中折れ帽、イタリア製のボルサリーはカッコイイ!男たちが紳士だった、いい時代です。はじめに書いた映画とは、「L.A.ギャング ストーリー」(12)です。

原作は、ポール・リーバーマン。監督は、ジェシー・アイゼンバーグ主演の2作、「ゾンビランド」(09)と「ピザボーイ 史上最凶のご注文」(11)のルーベン・フライシャー。3作目です。

1949年、ロサンゼルス。NYブルックリン生まれのミッキー・コーエン(ショーン・ペン)は、ロスの街を牛耳るギャングのボス。ドラッグ、銃取引、そして売春…となんでもござれ。

コーエンは自分の部下の他、警察や政治家も意のままに操り、自らを“神”と豪語していました。勇敢な刑事でさえ怖気づくほど…。しかし、ロス市警には“はぐれ者たちの極秘チームがあったのです。

ジョン・オマラ巡査部長(ジョシュ・ブローリン)、ジェリー・ウーターズ巡査部長(ライアン・ゴズリング)、コールマン・ハリス巡査(アンソニー・マッキー)、コンウェル・キーラー巡査(ジョヴァンニ・リビシ)

ナビダ・ラミレス巡査(マイケル・ペーニャ)、マックス・ケナード巡査(ロバート・パトリック)の6人。そして、パーカー市警本部長(ニック・ノルティ)。果たして、コーエンとの対決は?

ヒロインは、コーエンの愛人グレイス・ファラデー役のエマ・ストーン。「狼たちの街」にも出てるノルティや、クリス・ペンはショーン・ペンの弟だったり…。やっぱり関係ある?それにしても、楽しみ!
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする