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だって見たいんだもん!

映画と共に生きてきた私。大好きな映画と芝居と絵画をメモします。

ヒステリーを治すには?

2013-03-20 19:52:52 | 映画
家族で映画人…という一家もあります。有名な所では、コッポラ家。フランシス・フォード・コッポラ監督の妻エレノアは、プロデューサー。父のカーマインは音楽家で、映画音楽を書いてます。

娘のソフィアは女優から監督。息子のロマンも製作や監督。甥のクリストファーも監督。妹のタリア・シャイアは女優。その息子がジェイソン・シュワルツマン。もう1人の甥がニコラス・ケイジ。

コッポラ一家は格別ですが、ギレンホール家も映画人一家。スティーヴン・ギレンホール監督の妻ナオミ・フォナーは、脚本家でプロデューサー。娘のマギーと息子のジェイク(ジェイコブ)も俳優。

スティーヴン・ギレンホール監督、ジェレミー・アイアンズ主演「秘密」(92未)でデビューした、姉のマギー。ちなみにジェイクは、スティーヴン・ギレンホール監督、ナオミ・フォナー製作

デブラ・ウィンガー、バーバラ・ハーシー、ガブリエル・バーン主演「欲望」(93)でデビュー。マギーも出てます。やっぱり映画人一家ですね。この2作、改めて見たくなります。

ところでマギー・ギレンホールと言えば、スティーヴン・シャインバーグ監督、ジェームズ・スペイダー主演「セクレタリー」(02)でしょう。メアリー・ゲイツキルの原作は、かなり衝撃的。

未見の方はぜひ。この作品で彼女の印象が決まった感がありましたが、いっぺんでファンになったので、出演作はいつもチェックしてました。最新公開作も久々に彼女らしい(?)作品。

ターニャ・ウェクスラー監督「ヒステリア」(11)です。1890年、ヴィクトリア王朝最盛期。若き医師モーティマー・グランビル(ヒュー・ダンシー)は、病院の職を失ってしまいます。

グランビルは、婦人科医の権威であるロバート・ダリンブル(ジョナサン・プライス)の下で、働くことになりました。その頃ロンドンでは、女性特有のヒステリーと呼ばれる病が蔓延…。

すぐに泣く、異常性欲、不感症、うつ病、心配性の症状を引き起こすヒステリー。それに対処するため考案したマッサージ療法とは?マギーはダリンブル医師の長女シャーロット役。見なくっちゃ。
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