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だって見たいんだもん!

映画と共に生きてきた私。大好きな映画と芝居と絵画をメモします。

New レ・ミゼラブル

2013-03-22 19:26:57 | 演劇
もう、ご覧になりましたでしょうか?映画「レ・ミゼラブル」(12)。「英国王のスピーチ」(10)で、アカデミー賞監督賞受賞のトム・フーパー作品。本年度第85回アカデミー賞8部門ノミネート。

アン・ハサウェイが助演女優賞受賞。他にもメイクアップ&ヘアスタイリング賞、音響賞(調整)の3部門受賞。オリジナルはヴィクトル・ユゴー原作、1985年ロンドンで初演されたミュージカル。

作曲:クロード=ミシェル・シェーンベルク、作詞:アラン・ブーブリル、脚色:トレバー・ナン & ジョン・ケアード。トム・フーパーの映画は大ヒットロングラン中ですが、やはり舞台で楽しみたい!

東宝ミュージカル「レ・ミゼラブル」は、1987年11月初演。ロンドン、NYに続く世界3番目の上演国です。演出:ローレンス・コナー/ジェームズ・パウエル、翻訳:酒井洋子氏、訳詞:岩谷時子氏。

キャストはこれまでに何度となく変更されていて、ダブルキャスト、トリプルキャストは当たり前。ミュージカル好きなので、初演から見続けています。お気に入りのキャストの舞台は、もう見れません。

映画と違って舞台は“今”見ておかないと。しかし東宝は見事なキャステイングで、その時その時を楽しませてくれます。映画大ヒットの今、舞台「レ・ミゼラブル」が、新演出、新キャストで上演されます。

製作のキャメロン・マッキントッシュは初演から25年の今、すべてを一新させました。舞台装置や照明、音響、衣装などの他、登場人物の描き方も変更。元の舞台は変わっていません!

舞台には大型スクリーンを設置、よりリアルな演出になっているそうです。違いは自分の目で確かめるしかありません。新キャストにも注目です。ジャン・バルジャン:キム・ジュンヒョン、ジャベール:福井晶一

エポニーヌ:笹本玲奈、ファンテーヌ:里アンナ、コゼット:磯貝レイナ、マリウス:山崎育三郎、テナルディエ:駒田一、マダム・テナルディエ:森公美子、アンジョルラス:野島直人…

これが私が見る日のキャスティング。ほとんど変わっています、テナルディエ夫妻以外は。果たしてどんな舞台が待っているんでしょう。楽しみですねぇ~。ところで映画のソフト、早く欲しい!
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