goo blog サービス終了のお知らせ 

だって見たいんだもん!

映画と共に生きてきた私。大好きな映画と芝居と絵画をメモします。

数学は苦手です。

2008-05-02 22:27:31 | 映画
「ラスベガス万才」(63)TV「ベガス」(78~81)「リービング・ラスベガス」(95)「ラスベガスをやっつけろ」(98)TV「CSI:科学捜査班」(00~)「オーシャンズ11」(01)…、共通するのは“ラスベガス”が舞台ということ。他にもたくさんありますね。私は、ロバート・ユーリック主演TV「ベガス」の頃、つまり1979年に行ったことがあります。

かつてのラスベガスは、ギャンブルの街“不夜城”として有名でしたが、現在は巨大なテーマホテルの街として有名。もともとネバダ州南部にあるこの地は砂漠地帯で、1840年代ゴールドラッシュの中継地点、1940年代の巨大ダム、軍事基地の関係者が定住したのが、発展のきっかけ。

1946年フラミンゴホテルが建設され、ホテル、カジノブームが起こります。観光客はホテルに泊まり、カジノで遊ぶ。定番ですね。でも勝つとなると…。しかしもし貴方が、数学が得意なら勝てるかも?映画「ラスベガスをぶっつぶせ」(08)。MIT(マサチューセッツ工科大学)の学生ベン・キャンベル(ジム・スタージェス)の夢は、ハーバード大の医学部に進むこと。

ところが必要な学費は、30万ドル!奨学生試験に落ちてしまったベンは、スーツショップでアルバイト。こんなことでは、大金は貯まらない…。ある日ベンは大学のミッキー・ローザ教授(ケヴィン・スペイシー)から、ある研究チームに来るよう誘われます。それは“カード・カウンティング”、つまりブラックジャック必勝法を習得しようというもの。

教授は、彼の天才的な数学能力を買われたのです。ベンは仲間のジル・テイラー(ケイト・ボスワース)、チョイ(アーロン・ヨー)、キアナ(ライザ・ラピラ)、フィッシャー(ジェイコブ・ピッツ)たちと、日夜トレーニングを続けるのでした。果たして、研究チームの成果のほどは?

他に、カジノで客たちを見張るコール・ウィリアムス役に、ローレンス・フィッシュバーンという顔ぶれ。監督は、ロバート・ルケティック。原作はベン・メズリック著『ラス・ヴェガスをブッつぶせ!』。そうなんです、実話です!

ちなみに“カード・カウンティング”とは、プレイヤーが使用したカードを覚え、ディーラーが使用していないカードを推測するというもの。“レインマン”ならできるかも。うふ。面白そう~。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする