おうちでラテアート・デザインカプチーノ

家庭用エスプレッソマシンを使ってラテアートします。コツ・雑感・写真など。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

COFFEE FEST !!その①

2006-12-29 | シアトル探訪
シアトルに到着してすぐにVIVACEのバリスタさんから
「あしたからシアトルでCOFFEE FESTあるわよ」と教えてもらいました。
なんたる偶然。。。たまたまです。なんて幸運。イチローが見れなくても、
11月はほとんど雨でも関係ありません!!なんて幸運。
というわけで、たしか25ドルか30ドルくらい払って参加してきました。
一番苦労したのはどうやって入場するかを英語で聞きだすことでした。。。

入ってしまえばそこはコーヒー天国。
ディードリッヒの小型ロースター。本体横の小箱がポイント。


確かブラジリアかどこかのブース。マシン解体ショー?ボイラーの内部。
写真を撮りまくってたらブースのおねぇさんにつっこまれる。


そして日本でもなにかと話題のラマッゾコGS-3。思ってたよりもはるかに小さい!
実際に触ってみましたが、間違いなくラマゾッコのマシンでした。
横にあるのはMazzer Miniです。比較してもそんなに大きくないのがわかると思います。



そしてこれがEspressoparts.comのブース。


PIDKit。

美しいタンパーの世界!!ここでしばらくタンパーについて歓談。

ちょっと長いので次回の記事に続く!!

こちらもよろしくお願いします。



コメント (10)

Caffe Zingaro

2006-12-23 | シアトル探訪
もうひとつクイーンアンヒルのお店を紹介。
こちらのCAFFE ZINGAROはあまり期待せずに入ったのですが、予想以上においしかったお店です。とても清潔感のある店内はなんだか日本のカフェっぽい雰囲気。。ホームページはこちら


こちらのお店はマルゾッコのLINEAとオートタンピングのSwift Grainder(詳細はこちらから)の組み合わせ。シアトルではマルゾッコのLINEAとMAZZER JOLLYの組み合わせのほうがよく見かけました。これはマニュアルでのタンピングへのこだわりというより、JOLLYが安いからだと思います、はい。Swift Grainderは見ててかなり楽そうな感じがしました。不思議なことにSwift Grainderでもバリスタさんによってエスプレッソの味も全く変わってしまいます。ん~不思議。

きれいなラテアート!!でもっておいしいドーナッツ!!
私のお気に入りのバリスタさんはわりとコンスタントにこんなラテアートを描いてくれました。


シナモンロールとラテ。


こちらもよろしくお願いします。




コメント (4)

VIVACE!!

2006-12-21 | シアトル探訪
シアトルに到着して3日目。あのお店に行きました。目立たない入り口。

店内に入ると意外と普通のカフェ。ですが、お客さんは多かったです。

二台のシネッソのマシンが設置されていました。レジの上にはメニューボードが。
このメニューボード、楽しいのでよく見てみてください。

ひとまずラテを注文しました。

きれいなラテアートです。ミルクは相当ぬるめ。確かにおいしいのですが、期待が大きすぎたせいか「うぉぉ」って感じではありませんでした。その後も何回かお店に行ってみましたが衝撃的な出会いはありませんでした。かなり甘めのエスプレッソです。苦さはほとんど感じられません。ちなみにエスプレッソはダブルのリストレットで提供されます。このスタイルのお店はVIVACEのほかにも何件かありました。

カウンターに座ってぼんやりしていたら、勤務時間の終わったバリスタの子が話しかけてくれました。いろいろとコーヒーの話をしたり、それ以外のことも話しましたが、自分の本格的に片言な英語のおかげで半分くらいしか理解できず。。。もう少し話せればなぁぁ。

なんだか厳しい評価になってしまいましたが、やっぱりそこいらのお店とは違います。ちょっとバリスタの人数が多いかなぁ…ん~~

追記:デイビッドには会えませんでした(泣)

こちらもよろしくお願いします。



コメント (2)