おうちでラテアート・デザインカプチーノ

家庭用エスプレッソマシンを使ってラテアートします。コツ・雑感・写真など。

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お湯踊り動画~Water dance with a Digital Thermometer

2010-09-23 | ECM GIOTTO PREMIUM
熱交換システム搭載のエスプレッソマシンはお湯の温度が高くなりがち。
エスプレッソ抽出前にお湯を捨てて温度を調整するのですが、その際の
温度変化をデジカメで撮影してみました。

ジオットの電源を入れてしばらく放置。温度が上がりきったところで、
106度から92度あたりまでヘッドのお湯の温度を下げてみる。
お湯の音にも注目してほしいところ。
tempdance

海外ではHot water danceなんて言われてますが、
想像以上にたくさんのお湯を捨てないといけません。

動画のエンコーディングもお勉強しないとね。
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温度計装備~Digital Thermometer & Adapter for E-61

2010-09-04 | ECM GIOTTO PREMIUM
部屋が片付かないので現実逃避。
グループヘッド内の湯温を計測する熱電対温度計を購入。
お値段はちょっと高め。
Digital thermometerkitの詳細はリンク先でどうぞ。
CHRIS COFFEEは日本への発送はできないので、輸入代行を利用して購入。

そいでもって、さっそく取り付けてみた。

横からみた。要するにコンプレッションフィッティングです。

離れてみた。他の黒パーツと馴染んで普通な様子。

想像よりも自然な外観。
摂氏と華氏の切り替えも正面パネルで簡単にできます。
正面左の突起が電源、左が単位切り替え用スイッチ。

0.1度の争いは出来ないけど、1度の狙い撃ちは可能。お値段に見合う価値はありますよ。
セミコマエスプレッソマシンには温度計標準装備でいいんじゃないの。
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Gitto Premium 外装 after restoring

2010-08-30 | ECM GIOTTO PREMIUM
修理期間は約1ヶ月。パーツ代は送料等含めて約25000円。
ヒーターエレメンツを新品に交換したのが約15000円かかりました。
ノーマルはプラスチック製のカップレイルがマシン上部にありますが、これは特に必要ないので発注せず。
以下、ジオットちゃんのサービスショット。
正面。

正面、ポータフィルター有り。

斜め上。

横から。

背面。

セミコママシンの中でも、ジオットのデザインは秀逸ですね。眺めてるだけで幸せ。
ちなみに「restore」と「custom」は一応区別してます。
簡単にいうと前者は「修理」、後者は「改造」。
車や時計の世界でも同じように区別されているようです。
ジオットちゃんについていえば、ここまでは「restore」の範疇かな。
ノーマルの状態をしばらく堪能したところで、軽めの「custom」開始です。
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きれいになったよ~Giotto After Citric Acid Cleaning

2010-08-10 | ECM GIOTTO PREMIUM
ジオットのボイラー、お掃除後。

無事にきれいになりまして、問題なく動いております。
掃除は一ヶ月前にほとんど終わってたのですが、ハイリミッター(手前の赤い突起のあるパーツ)を
ねじ切ってしまって(ESPRESSOPARTSの注意書きに気付くのはいつも事件後ね)交換パーツ待ちしてました。
ハイリミッターは指で回せる程度でいいのだ、この禁忌を破ったものには悲劇が訪れるのです。

このあとコードをまとめたりして、現在テスト運転中。

ほんとはもっとボイラー磨いて、メッキし直しまでしたかったけど、予算の都合で断念。
結果には概ね満足してます。クエン酸と金属の変色の関係とかもっと調べてからのほうがよかったかな。

クエン酸洗浄やお酢での洗浄は賛否両論あるみたいですね。
エスプレッソマシン用洗浄剤もいろいろあります。これほしいかも

外装や抽出については別記事で書きますね。
というわけで、つづく!
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ウッドハンドルにしてみた

2010-08-09 | ECM GIOTTO PREMIUM
先週の水曜日から帰省して、日曜日に東京に戻ってきました。
実家はコーヒーの道具がほとんどないので、急須で「プレスもどき抽出」。
豆がおいしければ、なんでもいいの、というところもあり。

さて、レストア進行中のジオットちゃん。
レストア終わったらカスタマイジングするのよ。

修理用のパーツと一緒にカスタム用のパーツもいろいろ発注。
その中のひとつ、La Marzocco Style Ebony Wood Portafilter Handleです。
要するに木製ハンドルラマゾッコ型。

取り付けのネジは12ミリの雄ネジです。ほとんどの場合は12ミリです。
チンバリ、シモネリ、ランチリオ、サンマルコは10ミリだから合わないよ、とのこと。
購入する場合には、
1、持ち手を簡単に外すことができるか(私の場合は持ち手が接着されてて、外すのにかなり苦労しました)
2、ネジの径は12ミリか
をチェックしてから注文してくださいね。

修理パーツも届いたし、今週中にジオット復活です。
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直すこと

2010-07-22 | ECM GIOTTO PREMIUM
リクエストがあったので、ジオットのお掃除前の写真、載せますよ。
ボイラー上部。パーツは正常に動作。

ボイラー除去後の内部。スケール、錆多数。

ホットウォーターノズル入り口。美しき緑青。

ボイラー配線。焦げ・・てる・・!?


造るのは大変、壊すのは簡単、直すのは・・・壊れ方にもよるかな、なんでもね。

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まだまだスケールとるよ!!More Descaling more!

2010-07-15 | ECM GIOTTO PREMIUM
仕事が終わって夜中にマシンの分解清掃をしているので、
なかなか進みません・・・今月中には一通り終わる、予定。

Heat Exchangerの中から大量のスケールが!!
ボイラーの中からカラカラと音がするので何かと思ったらこんなことに。

さらにヒーターエレメントにはきれいにスケール固着。
断線はしていないのですが、絶縁が不完全なので新しいヒーターを注文。
某ヒーターの専門家曰く、絶縁できてないのは経年で水分がしみ込んでしまったせいかも、とのこと。
Giottoのヒーターはなかなか売ってなくて結構探しました。
送料込みで約100カナダドル。ありがたや円高。
注文したお店はこちら
カナダのお店ですが、日本にも直接発送してくれます。対応は迅速。

スケールを落とすために分解後、クエン酸で洗浄します。
バケツの水にクエン酸を溶かしてボイラーと銅管やパイプをつけておきます。
パイプ類は約12時間、ボイラーは約24時間ほど。
パーツが変色してしまう可能性があるので、自信のない方や不安な方にはおすすめしません。

きれいになったマシンの画像はもうちょっとでアップできるはず!
というわけで・・・つづく!!

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スケールとるよ!NEED DESCALE!!

2010-07-06 | ECM GIOTTO PREMIUM
アメリカから来たGIOTTOさんは、到着した時からパーツが一部なかったり、
スチームが異常に臭かったり、動かないパーツがあったりとなかなか手強い感じです。

時間をかけてレストアするつもりで分解。

これがボイラー。スケールが大変なことになってました。

ちなみに・・・
スケールとは「カルシウムやマグネシウムなどの堆積物のこと(From Wikipedia)」。
で、水と接する部分に不着して、機械の故障の原因になります。
銅や銅の合金に不着するものを特に緑青(ろくしょう)といいますが、
スケールと厳密に区別されているわけでもないようです。
エスプレッソマシンにスケールはつきもので、その除去は
海外では「Descale」「Descaling」(ディスケール、ディスケーリング)といわれています。
気になる方は検索してみてくださいね。

パイプの中にもびっしり不着。

ちょっと工具不足で一時作業中断。
続きは週末に。

ちなみにボイラーの中の水をボウルに出してみたところ・・・

き、汚い!!毛が入ってるし!!

というわけで、つづく。
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「ECM」GIOTTO PREMIUM

2010-07-05 | ECM GIOTTO PREMIUM
蒸し暑い・・・
コーヒーの木は相当喜んでます、が、暑い。

年々拡大するベランダ農園。
今年はミントを植えて大増加。あとオリーブも衝動買い。
・・・衝動買い?!

というわけで、みなさん、はじめまして。
しばらくこの子と遊びます。
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