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小寄道

日々生あるもの、魂が孕むものにまなざしをそそぐ。凡愚なれど、ここに一服の憩をとどけんかなと想う。

心に響く、英捕虜百歳のことば

2020年08月15日 | 日記
東京新聞の4回に亘って連載された『死の鉄道 英捕虜100歳の遺言』が、今日8月15日に終わった。 第2次世界大戦中の1943年、タイとミャンマーにまたがる泰緬鉄道は、旧日本軍が4年かかると言われた難工事を1年あまりで完成させた鉄道だ。捕虜となったイギリス軍兵士や現地の人々を、酷使させたからこそ実現できた。過酷な工事で、多くの人々が犠牲になった(戦後補償の話しはきいたことがない)。そのことを題材に . . . 本文を読む