菜の花日記

小さい喜びがあれば幸せ

どくだみのお話

2015年06月11日 | 日記
今年も狭い庭に大きな存在感を示しているどくだみ

4枚の白い花びらのようながくの真ん中に、黄色い花が集まり、とんがり帽子のように乗っています。

少し日当たりの悪い場所を好むどくだみは、その一面に広がる白と黄色で、日陰をぱっと明るくさせてくれます。

とは言え根が張り、根こそぎ引き抜くのはかなりの労力が要ります。

日当たりの良い所は花びらも落ちてみすぼらしい姿に変わりつつ有ります。

匂いが強いことから、一般的にあまり好まれてはいません。私もです。

どくだみの名前の由来は「毒を溜めて出す」「毒や痛みに効く」というのが名の由来でさまざまな薬の働きをします。

解ってはいても、ついつい迷惑な草として片づけてしまいます。

我が家ではトイレに1輪飾って有ります。

梅雨入りをして植物もみるみる育って、田畑の雑草も勢いが半端ではなく農家の人は大変ですね。

            

            

                    
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