菜の花日記

小さい喜びがあれば幸せ

久しぶりに農協へ

2016年10月25日 | 日記
今朝は冷え込んだ、古い家屋は寒さも一段とこたえる。

新鮮な野菜を求めて農協までやっと行ってきた。最近はどこのお店でもカートを利用する。

カートがあるとつかまれるので楽に歩けるので有り難い。

それにしても野菜が高値である。皮ごと食べないと・・・なんて思う。

帰りにコスモス広場に寄ってみた。今年は小川沿いに咲いているだけで、しかもそろそろ終わりに近い。

それでも広い農園にはいろいろな花が咲いていた。この景色は久しぶりだった。

午後になって雨がぱらついた、温かい鍋物が恋しい季節になってきた。
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人嫌いに・・・

2016年10月20日 | 日記
外出の少ない今日この頃、めったに知り合いなどに会うことがない。

会いたいとも思わないので電話もかけることもほとんどなくなった。

昨日だけはずっと交流のある友人が訪ねてきてくれた。5か月ぶりの事だ。

里芋をきれいに洗って持参、いつも行き届いた優しさなのです。

今日、煮っ転がしにして食べて。ねっとりしてとても美味しかった、感謝です。

いつも来るとパソコンを覗いて遊んで帰る。知り合いの写真を見ては喜んでいる。

ストレス解消にいいと言う。ご主人が病気治療中につき辛い日があるのでしょう。

私と同じく「痛み」のない日が来ますように。お祈りいたしましょう。
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大学病院

2016年10月18日 | 日記
今朝、タクシーを呼んで大学病院へ行くことになった。

息子の付き添いで事が運んでいく。いつも一人でなんでもやってきたが、身体の自由が利かないのだからやむおえない。紹介状も有り、有り難い。
初診なので2時間待たされた。まだ若いイケメンの先生だった。
細かいチエックがされて、前の先生とは大違いであった。レントゲンの結果「治療をしましょう」と言ってくれた。次回はMRIと決まり手術も視野に入れて少し希望が持てた。

昔住んでいた土地なのに、すっかり変わってしまった。3人の息子が生まれた病院でもある。ずいぶん長い月日が流れた。息子たちは覚えているのだろうか、聞いてみたい。
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竜田姫(たつたひめ)

2016年10月15日 | 日記
秋の女神の魔法
日本の四季は、四人の女神が支配していると考えられました。春は「佐保姫」夏は「筒姫」秋は「竜田姫」冬は「うつ田姫」。
都を囲む山々のうち、東の山には春、南の山には夏、西の山には秋、北の山には冬の神が、それぞれ住んでいるという中国の考え方に基づいています。ただ、中国の四季をつかさどる神は、青帝、炎帝、白帝、黒帝と、みんな男性の神なのですが、日本は女神です。

情緒ある日本の四季は、女神がつかさどっていたのです。平城京の西には竜田山がありました。そこに住んでいる竜田姫は、染色と織物が得意なのだそうです。
錦織りなす野や山のみごとな色彩は、竜田姫のしわざというわけです。そのすばらしい技を思う存分、味わえる季節がやってきました。北の国からちらほら紅葉の便りも聞こえてきました。

今朝、室温は14度と冷え込みました。寒さに向けて覚悟みたいな思いを、持たなくては・・・。

今年初めて、ウメモドキの木に鳥がやってきました。3回ほど木に止まり早々に飛んでいきました。

介護申請は、要介護度はもらえませんでした。要支援だそうです。すぐに利用する予定はありません。1度資格をもらっておくと「いざっ」という時には安心です。今年から施設への入所は要介護3以上でないと入れないそうです。長生きしすぎかな?なんて思います。
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北風吹いて

2016年10月07日 | 日記
昨日は夏日で扇風機を回した。それなのに今朝は北側の窓を風が打つ。

毎年、移り変わる季節のころ少しづつ自然界が動いて行く。

庭のうめもどきの枝も北風に揺れている。赤い実がびっしりついているのに鳥はやってこない。

北の空には鰯雲が一面に見られた。鰯雲が出ていると鰯の群れがやって来るという、大漁だ。

秋は短い、いつの間にか初冬へと向かう。今の自分には計り知れなく悲しい気持ちになる。
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