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戦果挙げつつある北の脅迫作戦=言葉の暴力に屈するな!

2013年04月13日 12時31分40秒 | 日記
光の「カナタニ」行くぞ
北朝鮮の核ミサイルを「錦の御旗」として、徹底した言葉の暴力、言葉の戦争に、韓国の朴大統領は「対決より対話」路線に傾いており、アメリカは自国への危険感とバックに接近する中国の脅威で、本音は引き気味な印象が感じられます。徹底した言葉の暴力とは「いじめ」に似ており、正恩氏自身が善悪の判断を知らない
精神的な未熟児に、米、韓、日は屈してはならない。


戦果挙げつつある北の脅迫作戦 正恩氏自賛に十分 幕引きは米韓演習後?
2013.04.13(zakzak)
. . 【ソウル=黒田勝弘】北朝鮮の戦争脅迫作戦が“戦果”を挙げつつある。北朝鮮はアジアのみならず、米国やG8外相会議など世界中で関心を集めている。ケリー米国務長官は韓中日3カ国訪問に乗り出し、韓国からは脅しに屈するような対話提案が出されている。金正恩第1書記は今や国際的な重要人物になった。

 北朝鮮の脅迫作戦は3月に始まった米韓軍事演習を口実に「米韓の侵略戦争策動に対する決死的抗戦」を名目に始まった。「米韓と対決中」のつもりだから「米韓の侵略策動を撃退し勝利した」ことにすれば振り上げたコブシは下ろせる。したがって「ヤマは米韓演習が終わる4月末」というのがソウルの北朝鮮専門家たちの見方だ。

 それによると「言葉の戦争」ともいわれる今回の軍事脅迫作戦には3つの背景があった。(1)金正恩第1書記の指導力を内外に誇示し国内での権力基盤を固める(2)米国を直接交渉に引き出す(3)韓国の朴槿恵・新政権に対する牽制(けんせい)-である。

 北朝鮮にとって最も重要な目的の(1)については「大胆な軍事作戦で世界中をあわてさせた偉大な指導者」として十分に自画自賛できる成果を挙げている。米韓演習終了を機に「いかなる相手も恐れない大胆不敵な金正恩最高司令官の卓越した戦争指導により米韓軍はなすすべなく引き下がった」とすれば格好がつく。

 一方、米国に対しては「核とミサイル」による戦争の脅威をメディアなど世論に強く印象付けたことで、オバマ政権を対北直接交渉に誘導する道がいずれは開けると判断しているとみられる。金正恩第1書記は「イラクやアフガニスタンでの戦争に懲りた米国は実際は北朝鮮を軍事攻撃することはない。脅せばむしろ対話、交渉論が出てくる」と踏んでいる。

 また韓国に対しては開城工業団地を“人質”に、操業中断の脅しでたちまち腰砕けに追い込み「対決より対話」論を引き出した。

 開城工業団地は北朝鮮にとってはドル稼ぎの金づるだった。このため本来なら韓国から対北制裁として操業中断・廃止論が出てもおかしくはないのに、逆に北朝鮮に足下を見られ脅されている。朴槿恵・新政権は機先を制されたかたちだ。

 北朝鮮にとって戦争脅迫が誤算になっているのが唯一、日本かもしれない。日本ではおかげで安保意識がさらに高まり、北朝鮮が非難する集団的自衛権行使など防衛力強化の議論がますます活発化している。

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