嫌札幌~札幌が嫌いなブログ

札幌生まれ、札幌育ち、札幌在住な私が札幌を批判します。札幌嫌いな人集まれ!

第2の拠点(仕事場)を札幌市外に作ります

2014年11月30日 20時57分19秒 | 嫌札幌
色々ありましたが本日、例の石狩市内にある仕事用に使う物件を来年1月1日からお借りするということで決まりました。
参照:胸がワクワクしていますが

とりあえず嬉しいです。

決まるまでが大変でしたが。。。


11月12日 物件を見つける

11月15日 オーナー夫婦立会いの下、物件を見させていただき具体的なお話をする
→この時点で次回の23日に再度見させてもらって話を決めたいと再来訪のアポをとる

11月23日 オーナー宅に再訪問するも仕事のためオーナーが不在

11月24日 オーナー宅に電話をして11月29日に再度訪問のアポをとる 私の連絡先の携帯番号を教える 

11月29日 指定した時間前に念のため訪問する確認の電話をするも仕事のためにまたも不在
→ここら辺で大丈夫なのかと不安材料が出てくる。1度ならずとも2度目だったので。。

11月30日(今日) 正午過ぎに電話をすると先方が電話に出たので今から伺っても良いか確認をした上で訪問をして話が決まる


という経緯でした。

オーナー夫婦がルーズ過ぎるのです。

一応、謝ってくるあたり悪いことをしたという自覚はあるのかと思いますが、根本的に良くも悪くもルーズな性質なんだなというのが上記の流れを通して身を持って物凄くよく理解をしました。
(ここら辺は特に本州から来た社会人なら信じられないでしょう。バリバリの本州社会人と北海道人の性質の相性は見事なまでに最悪だと思います。)

ルーズはルーズでもこのケースの場合は度が過ぎてルーズだと生粋の札幌人である私は思います。私も温厚な方だと思いますが、、これはさすがの札幌社会でも中々無い例でしょう。。。

私も色々な面で不安になったため物件をお借りすることを考え直すことも視野に入れましたが、それ以上にやっぱりお借りして仕事をしたい気持ちが強すぎたため、

具体的には私が思い描いていた理想に近い優良物件だと感じていたため1月からお借りすることで話が決まりました。

ただし先方のオーナーも相当にルーズなために、1月になる以前に「やっぱり今回は貸さない」とか今更になって言い出しそうで怖いw 多分大丈夫だとは思いますが。。。多分。。

それくらいに度を越してルーズな方なのです。田舎らしいなと思います。良くも悪くも色々な意味で。


ところで今日は物件を見させていただいているときに私から賃料の交渉をダメ元でしてみました。

結果的に結構な額を引いてくれたと思います。ここでは賃料は明かせませんが相当な破格です。


・ただ単にルーズだから適当に交渉に乗って気持ちで賃料を下げてくれた
・何度か訪問するアポを取ったがすっぽかしてしまったため申し訳ないという気持ちで下げてくれた
・私の交渉内容に納得をしていただいて気持ちで下げてくれた

ハッキリ言って何故に賃料を下げていただけたのかは全くわかりません。

事の性質、本質を探し当てていくことが好きな私ですが今回はさっぱりわかりません。

まぁ、、、結果オーライとしておきましょう・・・オーライなのか?w


とにもかくにも来年から札幌ではない石狩市内に第2の拠点として自分の仕事場を作ることになる予定で大変嬉しく思っているのですが、

この先もオーナーがルーズなために細かいトラブルの1つや2つや3つくらいはあってもおかしくないのかなーとも思っています。

逆にそこら辺を考慮しているおかげで嬉しい気持ちから浮き足が立たないようストッパーになっているのかなーとも感じています。

とりあえず準備なり何なりやることがいっぱいあって当分忙しくなりそうっす。

来年も自分流でプロ野球を楽しみたいw

2014年11月30日 00時53分08秒 | 嫌札幌
割と野球は好きである。

日ハムが北海道に来る以前からの野球好きで巨人戦のナイター中継を楽しみにしていた一人でした。

今ではすっかり札幌も日ハム日ハムと洗脳されていますが私は絶対に日ハムだけは応援できません。

必ず日ハムの対戦チーム側を応援するという独特な楽しみ方をするようにしています。

日ハム、日ハムファン層を否定して罵倒するより、相手チーム側を応援するという肯定的な楽しみ方の方が健全だなーと思うのです。

まぁ日ハムを応援している人はそれはそれで正解なんでしょう。ただ私は応援したくないだけで。

ところで今更かもしれませんが今年のプレーオフのソフトバンクと日ハムの対戦もヒヤヒヤしましたねー。

何とかソフトバンクが勝ってくれて安心しました。

来年もパリーグの5球団が日ハムを倒すように、日ハムファンをおとなしくさせるように応援するという形で楽しませていただきます。




最近は阪神のチャンステーマが好きです。

「日ハム倒せ! かっとばせゴメス! ゴメス!」

ここが最高w

これを札幌ドームで阪神応援席で歌うとさぞ楽しいんだろうなーw

来年の阪神日ハムの交流戦は札幌ドーム行こうかな^^:

言うまでもなく阪神の応援席でw
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以前お会いしたお客様

2014年11月28日 21時01分48秒 | 嫌札幌
今日は以前に仕事絡みで接したお客様から再度のお仕事をいただきました。
参照:何とも言えない歯がゆい気分になりました

元々は東北地方出身だったお客様ですが転勤で札幌まで来られて札幌生活にあまり馴染んでいない感じの方なのですが、

今日もさり気なく「札幌は慣れましたか!?」と聞いてみました。

前回同様に応答、仕草、雰囲気、会話の内容が私にはとても寂しく感じられました。

<一部抜粋>
先方「札幌も慣れたら楽しそうなんですけど・・・」
先方「ずっと家に居ます」


・・・私は居たたまれない気分で最後は顔を合わせることが出来ませんでした。

何故なら私には何もしてあげることも出来なければ何かを出来る立場にもなく自分の力の無さが最も浮き彫りになって実感していたからです。

前回同様、帰りの運転中にこんなことを考えていました。


「もし今の私にもっと力があれば顧客を札幌以外の他地域出身者のみに絞り込んだコミュニティ形式の飲み屋などを札幌に作るのに・・・」
「あくまでも肯定的に、本州や道内などの他地域出身者が集まる飲み屋をコンセプトにしたお店で盛り上がる」
「何時かはやってみたい、でもそれって何時になるんだろう」
「今は自分の仕事が大事だしまだまだその領域ではないだろうなー」
「作ろうと思えば作れるだけの資金はあっても現時点ではリスクが大きすぎるんだよな。自分が無一文になる覚悟は絶対ないし」
「飲食のノウハウも全く無いわけだしまだまだやっぱり理想論なんだよな」
「今は気持ちが高ぶってるからだけど、もしかしたらこのアイデアは自分の独りよがりで稚拙なのではないだろうか」
「俺にもっと力があればなー。。」
「億万長者くらいになれば赤字経営でもいいから実現できちゃうのになー」
「何時かは実現ができるように今は今でがんばるしかないな」
「また一つ目標ができたなー」
「でも出来るだけ早く実現させたいな・・・」


とにかくそんなことを運転しながら延々と頭の中を堂々巡りしていました。

自分に力が無くて実現できない現実が歯がゆくてしょうがなかったのです。


このお客様も話を聞く限りは転勤で全国を回るそうです。札幌に居るのもそこまで長くは無いのかも。

もしかしたら後1回くらいは仕事を通してお会いすることがあるかもしれませんし、今日で最後になるのかもしれません。

そうだとるするとやっぱりこのお客様とはもう人生の中で二度と会うことも無ければ道中ですれ違うことさえもないんだろうなーと思いつつ私は帰路に着いた。


潜在的にもまだまだ札幌社会に違和感を感じて生活をされていく方が来ては去っていくのだろう。。

なんだかんだ札幌は人口の出入りが激しい社会だから。

どうせなら私はそんな方々ともっと違った形で出会って別れたいと思うのです。

簡単に思いついたのが「他地域出身者が集まるコミュニティ要素を持った何かしらのお店の開業(仕事)」だと明らかな絵空事を妄想していました。。。

ご理解いただければと思います

2014年11月27日 20時47分01秒 | 読者の皆様へ
最近頂いているコメントは読ませていただいていますが、一つ一つに返信ができずすみません。

私も読者様と同じく札幌が大嫌いな一人です。

本当に本当に大嫌いです。

そして札幌が大嫌いだというある種の特性を生かして頑張っていく活路を見つける努力を目指してもいます。

個人的なことになりますが、最近は札幌に住みながらも殆ど札幌社会に入り込むことが無い環境が出来上がってきたため札幌社会のストレスが殆どなくなってきました。
(最近は個人的な記事ばかりで読む側もつまらないんだろうなーと感じています)

具体的には自営業で札幌社会を避けた社会生活を作り、私生活の殆どを札幌の隣町で済ませるようになったからです。
(私にとっては公私共にベストな選択だと感じています)

これらのことは自慢でも何でもなく、本当に札幌社会のことを嫌いになり、生まれ故郷でもある札幌社会に見切りをつけた結果の一つだとも感じています。

自宅や仕事場の事務所に居る以外、札幌でしか出来ない用件を除けば全体の生活の90%以上は札幌社会と接点が無い生活を送っています。

故に最近は札幌社会に関する嫌・札幌的な良質な記事も書けなくなってきていますし、頂いているコメントと私の現在の感情に「温度差」みたいなものも感じています。

もちろん頂いているコメントの内容自体は共感していますし心の中でよく「そうそう!」とうなずいています。それが札幌の悪しき実態の事実の一つだと思っているからです。

ただ、その個人的な「温度差」からコメントに対する返信が出来なくなってきたり、良質な嫌・札幌に関する記事も書けなくなってきているのかなーと自分に感じています。

現時点でいえば良くも悪くも(?)私自身がそのような状態になってきました。


本当に札幌が大嫌いですし、大嫌いですし、大嫌いですし、大嫌いです。

HP、ブログを通じて一人でも多くの方に札幌の悪しき実態を知って欲しいです。

今年は6月のお茶会の実施、札幌が嫌いなHPの作成を実現できました。今後も細く長くで良いので何かしら形に残るものを実現して私自身も、あわよくば札幌が嫌いな読者様にも楽しんでいただければと考えています

力不足で具体的な何かをまだまだ実現出来ないのですが、本当に札幌が大嫌いな一人として具体性のあるものを目指して行動をしていきたいという理想は持っています。

今後も札幌が嫌いである以上は、嫌・札幌活動も何かしら頑張りたいと思っていますので、よろしければ改めましてよろしくお願いします。
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隣町の商工会議所に行く

2014年11月26日 22時49分57秒 | 嫌札幌
今日の午前中は隣町にある某商工会議所に足を運びました。

今後は石狩市内に第2の拠点を作って仕事をしていこうと進めている段階だからです。
参照:胸がワクワクしていますが

そしてどうしても札幌の商工会議所には行く気にならなかったのです。
参照:札幌市内の某起業セミナーに参加した時の話

そもそも私のような遊び感覚で仕事をしている若干浮世離れしていそうな大の男に札幌社会が親切丁寧にアドバイスをくれる気がしません。

何故なら札幌社会は相手(お客)を厳密に選ぶシビアな社会であり、お客であれ「平等」という概念は殆どない社会だからです。

そして私自身も大嫌いな札幌社会を上手に活用していいとこ取りをするだけの器用さも持ち合わせていないのでしょう。

それならば札幌ではない隣町に行ってまでも某商工会議所に行くことに価値があり合理的だと何の迷いも無く判断ができたので行きました。

結果論にはなりますが行ってよかったと感じました。

対応してくれた方はよく若者の絵空事だと呆れず仕事をしてくれたと思います。

そしてまたネオ札幌人(*)への意識が高まりました。

凡人の私がネオ札幌人(*)を目指すには自分で攻めるしかありません。

攻めて攻めて攻めあるのみで立ち向かっていかなければいけない立場だと自分に強く言い聞かせています。


最近は中々忙しかったりもしますが少々の充実感もあります。


憧れのネオ札幌人(*)に向かっているのだから疲れるわけがねぇだろッ!←ここ笑うところ by札幌が嫌いな管理人


がんばりましょうbb


*ネオ札幌人とは?
→札幌に住みながらも札幌社会の悪影響を受けず札幌社会の土俵に立たずして札幌社会の好影響を受けて札幌社会を楽しむことが出来る大多数の典型的札幌人とは違う特権階級的存在。