嫌札幌~札幌が嫌いなブログ

札幌生まれ、札幌育ち、札幌在住な私が札幌を批判します。札幌嫌いな人集まれ!

函館の宿泊先からチェックアウト

2016年12月28日 09時24分41秒 | 嫌札幌


これから宿泊先のホテルからチェックアウトをしようとしている。

明日の朝までには札幌に帰らなければならないので出来れば今日中には帰るのだが…

この2日間ではまだ足りないというか・・・

自分自身がこの街(函館)の波長と同化しかかっているからか、

これから札幌に帰るのかと思うとまだ実感が沸かず非常に受け入れ難いものがある。

とにかく札幌に帰る気持ちの準備が固まっていないのだ。


私には札幌社会を攻略してネオ札幌人(*)を目指していくという野望を持っている。

とにかく札幌が嫌いだからであり、札幌が嫌いなことが好きだからでもある。

そんな札幌社会と戦ってきたし、戦おうとしている。

ただなんつーのか、

函館に居るとそんなことも忘れてしまうね。

だからとにかく、これから札幌に帰るという実感がわかない。

下界(札幌)に帰るという実感がわかない。

また函館で感動してしまった・・・

2016年12月27日 17時55分56秒 | 嫌札幌


つい先程の出来事である

函館駅近くのツルハドラッグにて買い物をしていた際に、

レジにて「私の前の前」で会計をしていたお客が品物を間違ったか(?)どうかをして、店員が代わりの物を取ってこようとした瞬間の時ときである。

その瞬間に「私の前」に居たお客が代わりの物を取ってきたのである。

そのド親切な心遣いと咄嗟の行動の一部始終に感動した…!

こういうのを「助け合い、支え合い、人情味、親切、優しさ」と言うんだろうなと思う。

こんな光景は長らく札幌に住んでいた私は見たことがないし、札幌でそういうことをすると感謝をされるというよりは、寧ろ逆に不審がられてしまう光景だとも思う。

ホント、寂しい街だなと思うよ札幌はw

とにかく、なんていうのかな、

上記に起きた光景は私の前に並んでいたお客の個人的な善意からくる行動でもあると同時に、

函館という地域社会の民度が如実に出ていた光景の一部だったなと思う

近年は日本の社会性質の低下をうたっている情報を目にする機会が多々あるが、こういう光景を見ると現代社会もまだまだ捨てたものじゃないなと希望を持たされるし、自分にとっても具体的な良い指標になると思う。

こういったことなどを函館に来ることによって身を持って定期的に体感することにも価値を感じている。

「今からでも遅くはない、函館に住んでしまおうか」という思いと「いや、まずは札幌社会と勝負をしたい」という葛藤が生まれるのだ。


(多分続く)

函館で感動するメカニズムの一部を解明

2016年12月27日 14時39分43秒 | 嫌札幌
 

俺は今、函館に来ている

昨晩に札幌を出て高速を使って函館に来てみたのだ。

現在の函館は積雪ゼロという全く雪が無い状況に驚いている。。。
(同じ北海道内でもこうも違うのだ)


ところで何で函館に来たかというと、

年内に後1回は函館に行きたかったからかもしれないし、後1回の函館訪問でラッキーピエロの正団員になれるからかもしれないし、函館の夜景を見て心を洗いたかったからかもしれないし、とにかく函館が恋しかったからなのかもしれない…。

行きてぇから行ったんだよ、それだけだ(半ギレ) by札幌が嫌いな管理人
(↑ここ笑って欲しいところw)

とにかく函館という地域が私は好きだ by札幌が嫌いな管理人
(↑ここも少し笑って欲しいところw)

ところで私は函館に来るたびに何時も感動をしている
(参照:私は函館に来ている 繰り返す 私は函館に来ている)

その感動するメカニズムの一部を実体験を通して自分なりに解釈できたので書き記しておこう。


まず私は昨晩に札幌を出て今朝方に函館に到着をしてから函館市内のコンビニを2回、ガソリンスタンドを1回利用したのだが、

それだけで感動してしまった

表現が適切ではないかもしれないが、

たかがコンビニやガソリンスタンドで何故そこまで人情味のある接客をしてくれるんだ!?

という驚きが感動を引き起こしているのだと思う。

つまり、裏を返せば!!!!!←ここから重要!

それだけ人情味のある接客に乏しい環境(札幌w)に身を置いていたということだと思う。

あと、なんつーのかな、

ここ(函館)に来ると「あざっす!(ありがとうございます)」という言葉(挨拶)を多用している自分に気が付く。

ごく一般的な「礼節、礼儀、常識」が気持ち良く通用する文化が函館にはあるのだ。まぁこれが本来なら(日本では)普通なのだが。。。

つまり、裏を返せば!!!!! ←ここからも重要!

それだけ「礼節、礼儀、常識」などがあまり通じない文化(札幌w)の中に身を置いてきたのだと思う。


私は昨晩に札幌を出る際に非常に悩んでいた。

自家用車で行こうか、JRで行こうか、バスで行こうか…

そして少々怖かったが高速を使って自家用車で行くことにした。

少し大袈裟なことを書くかもしれないが、少々のリスク(命)を負っても函館に行く価値があると思っているからだと思う。

何も用事がなくても良い、今後も定期的に函館に行くライフスタイルを守りたい。

函館という空間にただ居るだけで満たされるものがある。


(多分続く)
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とんかつ玉○宮の沢店にて

2016年12月26日 14時29分53秒 | 嫌札幌
つい先程までのことである

普段から徹底的に札幌社会を避けている私だが、知人との付き合い等で札幌市内の店舗を利用することもある。

今日は昔からお世話になっている知人の方と札幌市内にある某とんかつチェーン店「玉○宮の沢店」にて食事をしてきたのだ。

普段であれば、とんかつと言えば「かつ○(コスパ最強w)」を利用している私なのだが、

今日は昔からお世話になっている知人と同席ということもあり、“ちょっと良いお店”だと思える「玉○宮の沢店」をチョイスしたのだ。

そしてやっぱり札幌らしい接客に遭遇してしまったのだ
(ほんと期待を裏切らないというかw)

この玉○という店舗は基本的にご飯のおかわりが自由であり、ご飯のおかわりを頼もうと店員をずっと見ていたのだが誰一人として気づかないのだ。

後に店長に聞いてみると、店員側から先に気づくようにお声がけをするスタンスらしいのだが(故かブザーはない)、

とにかく自分の仕事が優先であり、余計な仕事を増やさないためにお客には関わらないようにし、自分がお客の注文を聞かなくとも他の誰かがやってくれるだろうというスタンスなのである。

これだけ数十秒間以上も店員に向けて視線を送り、店員に向かってガン見をしているのに気づかないわけがないと思う。どれだけ視野が狭いんだよ。

そして店員が気づかない振りをしているとわかった決定的な瞬間があったのだ

ご飯のおかわりを頼もうとずっと店員側に向けて視線を送っていたら、ある店員(Sさん)が私をチラ見してきたのだ(笑)

その瞬間に明らかに目が合ったのにも関わらずスルーをされたのであるw

なんつーのかな、

幾ら札幌人の店員でも大体はその時点で気づいた振りをして注文を聞きにくるなりするのだが、この店員(Sさん)は速攻でスルーしていったところに悪質さみたいなものを感じたのだ(笑)

その件だけに限らず、この店員(Sさん)に限っては終始、愛想の「あ」の字も無い接客を頂いたので気にはなっていたのだ。

で、帰りのレジの際もこの店員(Sさん)だったので、Sさんの名札を確認してから後に苦情を入れようと思ったら…

なんとこの店員(Sさん)は名札を付けていないのだw

だからその場で他の店員に「あのレジに居る人の名前なんですか?後で苦情入れますので教えてください」と言って教えてもらい、

後に店長に電話をして上記の件も含めて聞いてみると、どうやら全員名札を付ける義務があるとのことだった。

名札を付ける義務があるにも関わらず名札も付けず、周囲の従業員もそれに気づかず指摘せず、

上記に書いたように視線を送っても気づかない振りをされ、目が合ったのにも関わらずスルーをされ(笑)、レジの際も愛嬌の「あ」の字もなく、終始に至って無愛想な札幌らしい機械的な接客…


こんなコンビニ並み(以下)の店員(Sさん)が「玉○」で1年半以上働いているというが、初心者の店員の方がよっぽど良い接客をしてくれるよ。

金額の問題ではないのかもしれないが、こういうことが「玉○」でも普通に起きてしまうことが残念である。

ホント札幌は期待に答えてくれると思うw

さすが札幌!www

ネオ札幌人と札幌社会に挑戦できる喜びと感謝

2016年12月13日 17時04分14秒 | 嫌札幌
私事だが最近は色々と忙しい
(いや、まだ大した忙しいわけでもないがw)

少し具体的に言うと日常生活に加えて“札幌社会の中で”行う「新規事業開拓に向けた準備」が迫っているからだ。

近年は札幌社会を徹底的に避けた隠居のような生活を確立してきた私が札幌社会と関わる機会を増やしていこうとしているということでもある。

それつまり、札幌社会の攻略に向けて動き出そうとしている段階だと感じている。

そう、ネオ札幌人(*)に向けた札幌社会への挑戦権を得たんだなと感じている。

そしてこうやって、いざやるとなると色んな不安(心配)が出てくるよ。

もちろん楽しみだし、期待もあるし、自信が無いわけでもないが、

だけど、

全く上手く行かなければ百万単位のお金が無くなるし、自信を失いかねないし、本当に上手く行くのかどうか?と自分でもやってみなければわからない不透明な面が良くも悪くも確かにあるのだ。

期待もあるし、楽しみだし、不安だし、心配だし、緊張感もあるというこの感覚

こういった感覚が出てくるのは自分が前に向かって勝負が出来ているからではないか?と思うよ。

そして、こうやって勝負が出来る機会があるということに一種の幸せと感謝を感じている

自分が近年、求めていた感覚というのはこの感覚だったということを身を持って思い出しているね。

また、これは自分の個性の一つになるかもしれないが札幌が嫌いが故に札幌社会の性質を考察しまくってきた今までの成果を発揮できる大チャンスだとも思っている。

とにかく札幌社会の中で、とりあえずこの場では札幌が好きか嫌いかは別として(w)、

一人のプレーヤーとして「勝負が出来る喜び」をかみ締めて、その思いを胸に持ちながら一つ一つを取り組んで行きたいと思うね。

人生の中でこういった機会が巡ってきたことに感謝している。


がんばろう。


*ネオ札幌人とは?
→札幌に住みながらも札幌社会の悪影響を受けず札幌社会の土俵に立たずして札幌社会の好影響を受けて札幌社会を楽しむことが出来る大多数の典型的札幌人とは違う特権階級的存在。