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長野市の城下町松代で夕暮れのノルディックウォーキング 長野市松代町

2018-10-08 | まち歩き
3連休初日の10月6日、長野に向かう途中、ノルディックウォーキングが出来て、無料駐車場がある所を探し、結局市内まで。
夕方も近づき、松代の城下町を歩くことに。

上信越自動車道に平行する国道403から、市営の無料駐車場に入ります。
松代の町中や川中島古戦場には無料駐車場があって便利です。
駐車場のすぐ南側が松代城跡公園。

子供の頃に来た時は石垣のみで、何もないと言う記憶ですが、堀に掛かる橋や門が再建され、公園として整備されて、城下町全体の観光客も多くなったのではないでしょうか。
天守閣跡に登ると城内が見えますが、平城なので展望はありません。

近くには川中島の戦いで上杉方が陣を張った妻女山など手頃な山が沢山ある中で、“海津城”に武田方が入ったのは、北の千曲川や堀が有効であったのでしょうか。
でも、“松代城”と言えば、真田信之(幸村のお兄ちゃん)が初代藩主として入った城としても有名ですよね。
城を出て、真田邸の横をとおり、象山神社へ。
県歌「信濃の国」にも名前が出てくる長野県の有名人、佐久間象山を祀る神社。

入口には馬に乗った象山の像。

武家屋敷跡の通り。
今でも立派な庭が残っています。

通りを抜けた先に、象山地下壕があります。

戦争遺構の大本営跡。
松代には皆神山と象山の2か所にあります。
入場は16時までと言うことで、すでに閉まっていましたが、ヘルメットを借りて巨大な地下壕に入れるそうです。
川に沿って戻ります。
真田家ゆかりの恵明寺。

父の出身地が松代で、昔から六文銭を見ることが多く、長野を離れて40年ですが、今でも身近に感じます。
お寺の横の斜面の淡島神社。

大分年季が入っているようです。
武家屋敷跡の庭を裏から眺めながら川沿いを少し下ると、象山(本物の山)登山口の看板。

さほど高いとも思えないので、ちょっと登ってみることに。
一応山道で、台風後の暑さで、汗をかいての登りとなりました。
山頂手前の東屋。

桜が植えられた鞍部を更に登ると山頂。

三角点もあり、家並みが俯瞰できます。

ここの方が、城跡らしい眺めです。
登りの時はただの大きな岩にしか見えませんでしたが、下りで見るとゴリラの横顔の様です。

夕日に輝いていた山の緑も光を失い、足元も少し暗くなり、帰りを急ぎます。
今日の歩数:7,000歩
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