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明日元気になれ。―part2

毎日いろいろあるけれど、とりあえずご飯と酒がおいしけりゃ、
明日もなんとかなるんじゃないか?

幸せの味よ

2009-08-08 00:47:11 | 美味しいもの
はぁぁぁ

うまかった

4ヶ月ぶりのびりけん。

前は2週間に1度は通ってたんやけどね。

やっぱり格が違う。

何を食べても美味しいし、幸せになる。

この味を知らずに生きていく人に、
世の中にはこんなに旨いものがあるんやで!って言いたい。

でも、アミノ酸たっぷりの化学調味料好きの人には無理かも。
インスタントラーメンばっかり食べてる人とか。

びりけんの料理はほとんど調味料を使わない。
素材そのものの味。
野菜の甘さ、魚の旨味……

さんざん旨いという店を食べ歩きして、何万円も使ってるけど
(旨い寿司を食べるためだけに東京まで行ってる)
びりけんに来るとそういうのがバカバカしくなる。
もうどこにも行かず、ここでいいやん!と思う。

美味しいんじゃなくて、
幸せの味なんだ。

酒がまた旨い。
器がすごい。
今日も3人で同じ酒を違う器で頼んで飲み比べたら、
器が違うだけで全く違う酒!
器は生き物だから、酒の味を変えるんだと実感する。
いつも不思議になるし、最初は信じられなかった。

正直、器好きの私としては、器を見ているだけでも幸せやもんな。
びりけんには、1枚に10万積んでも欲しい皿がある。
(絶対売ってくれないけど・笑)

私が持ってる器もそうやけど、お金じゃないんだよなぁ。
その作家さんのピークのときの作品は、もうどんなにお金を積んでも二度と買えないし。
たぶん、私も自分の持ってる皿を10万で売ってくれと言われても、絶対売らない。
もともとはもっと安い皿でも。
それは、自分がほれ込んで買って、使って、育ててきた皿だから。

絵心も、芸術心も、何もない私だけど、器のよしあしだけはわかる。
それは、子どもの頃から、おかんの趣味で作家物の皿ばかりでご飯を食べてきたから。
すっかり目が肥えてしまった。
これは、おかんに感謝すべきか、恨むべきか……

まぁ、とりあえず、今日は本当に美味しくて楽しかった。
久しぶりにいい夢見られそうだ。

本当は、こんな家に住みたかったんだ。

2009-08-07 11:40:16 | 生活
家のことばっかり考えていたら、だんだんしんどくなってきた……
少し休憩したい。

と思いつつ、また今日、フジ住宅の営業さんに来てもらった……

そう。
高すぎてあきらめていた憧れの自由設計一戸建て。

結局、新築マンションの何がダメだったんだろうかと自分で考えたとき、
・リビング以外の部屋が暗い
・自分たちらしさがない
・庭がない

この3つが理由だった。

私は、実家→上新庄に一人暮らし(1DK)→実家のそばで一人暮らし(2DK)
→そのそばに結婚して二人暮らし(2LDK)と引っ越している。
共通しているのは、上新庄以外はどれも築25年~30年くらいの古いマンション(アパート)だということ。
そうすると、リビングはあまり広くなくて、敷地が長方形でなく正方形に近く、
どの部屋も窓から明るい光が差し込み、家全体に風が通る。
そして、トイレやお風呂に窓がある。

今の新築はリビングを中心に生活するようにできている。
だから、敷地が長方形のことが多く、リビングはすごく広くて明るくて開放的。
新築マンションを買った友達の家に遊びに行ったが、
3人いて3人ともすごく素敵なリビングだった。
大きな窓があって、開放的で、バルコニーが広くて……。

たぶん、一般家庭はそれでいいのだろう。
それは、奥さんが仕事をしていない、もしくは仕事をしていても外で働いているからだ。
リビング以外の暗い部屋は、寝室として使えばいいのだから。

でも、私の場合、自分の部屋がいる。
結婚して奥さんが「自分の部屋」をもっているのは珍しい。
皆、ここに遊びに来たとき、「へー、やっぱり自分の部屋があるんだ」と珍しそうに言っていたので気づいた。
普通、奥さんはリビングで生活することが多いんだよな……

私は家にいる時間の7割は自分の部屋で過ごす。
それは、自分の部屋=仕事場だからだ。

今、こうしてパソコンに向かいながらも、目の前は南向きの窓で、
田んぼと空が見えている。
でも、新築マンションを買えば、角部屋でもない限り、一般的には、
外の廊下向きの(たいていそれは北向きだ)格子の入った、すりガラスの窓しかない、昼間でも暗い部屋で過ごさなければならない。
1日何時間も何時間も!!

それを思うと、急に気が滅入ってしまったのだ。
私にとっては、リビングよりも仕事部屋の確保が大事だと気づいてしまった。

それから、庭。
バルコニーが広いからいいか、と思っていたが、
やっぱり自分が夢に描いていた家には、庭があった。
母の庭のような。
そこに、桜の木を植えることが夢だった。
さすがにバルコニーに木は置けない……。

自分たちらしさ。

例えば、和室に、京都の源光庵のような丸い「悟りの窓」を作ること。
そこから庭の四季を眺める。

例えば、バーのスペース。
バーカウンターを置いて、そこを完全に「酒を飲むための部屋」にする。

例えば、ウッドデッキ。
そこで、休日にはのんびりビールを飲んだり、BBQをしたり。

例えば、防音のきいた部屋。
思い切り音楽を聴いたり、ギターを弾いたり。
夫のバンド仲間が来れば、ちょっとセッションしたり。

例えば、キッチン。
うちはテーブルを置かないので、カウンターキッチンは和室と向き合わせたい。
珍しい、料亭風のキッチン。

そして、仕事部屋。
できれば勾配天井で、窓が大きくて、山を見ながら仕事ができるような。

こんなに自分が暮らす家のイメージが明確だというのに、
やっぱり全く違う、一般人の生活スタイルに合わせた新築マンションはダメだった。

ただ、イメージは明確でも、それを実現するのにはね……

そう……

金や!金!!

金がいるんや!(笑)

ということで、どうすれば一番理想に近い家を現実にできるか考え中。
限られた予算だから、もちろん妥協は必要だ。
でも、その予算でできるだけ理想に近いものを……

無理してフジ住宅を買う案もまだ消えていないが、
今、有力なのは、30坪くらいの土地を予算内で買って、
フジ住宅さんの自由設計で建ててもらう……という方法。

お盆休みはずっと土地探しだ~

でも、やっぱりキャンセルしてよかった。
あと1年だけ頑張ろう。
1年経って無理だったら、あの新築マンションの売れ残ったところを検討する。

あー、しんど

とりあえず、節約生活続けよう。
仕事もどんどん営業しよう。(ひのきも頑張ろう)
昔、あんなに稼いでたのに、あのお金はどこへ行っちゃったんかな……
1人で食費8万くらい使ってたもんな……

あはは。
自業自得です

西院ミュージックフェスティバル 2009

2009-08-06 11:33:09 | ライブ
5月のGWには高槻ジャズストリート、
11月は兵庫の水道筋商店街ミュージックストリート、
そして、8月には京都・西院ミュージックフェスティバルがある。

どれも街をあげての音楽祭。
いろいろなお店が開放され、誰でも無料でライブを観ることができる。
一日中、酒を飲みながら音楽の洪水にのまれるなんて、本当に最高だ。
シカゴのブルースフェスティバルを思い出すなぁ。

というわけで、8月2日は西院に行ってきた
1日・2日と2日間あるので、両方行きたかったのだが、夫の都合で今年は2日だけに……。

阪急西院駅を出ると、スタッフがチラシを配っていていつもより活気ある街の雰囲気。
早速、モスバーガーへ。

もちろん、食べるわけじゃない。
なんと、モスバーガーの入口前がステージのひとつになっているのだ。
そして、お目当ての田中晴之さんが出ている

いい感じのブルースが流れてきて、一瞬でテンションが上がる。
そして、もう一つうれしいことが……

それは、シカゴでご一緒したkeikoさん&ジェラスガイさん夫妻と
念願の再会を果たしたこと!!
京都に住んでいると聞いていたので、いつかどこかのライブ会場で
会うことがあるだろうなぁと思っていたが、
この2年間、すれ違いばかりだった。

でも、今回は会えた!!

「かおりさん、前より可愛くなってません?」
なんて、keikoさんに言われ、「そんなことないですー」と言いながらも
心の中ではダンス・ダンス・ダンス

晴さんのやさしいギターを聴きながら、とっても幸せな気分になってしまった。

幸せ気分は私だけでなく夫もそうで。
仕事が残っていたらしく、来るまで電車の中でちょっと不機嫌だったのに、
ライブが終わると満面の笑み~
「なんか楽しくなってきた~
とうれしそうにしている。

いったん、keikoさんたちとは別れて、とりあえずビールを求めて神社へ。
この神社にはメインステージが組まれていて、屋台も出ているのだ。
ハイネケンの生を購入し、二人ともほくほく

その後、お目当てのバンドまでにはまだ時間があったので、ご飯を食べることに。
朝っていうか、11時過ぎにお好み焼きを1枚食べたんだけど、
13時の段階で既に腹ペコ・燃焼系の私……
夫は「全然おなかへってない」と言うから、モスバーガーへ行くことに。
夫はドリンクとポテトだけ食べていた。

久しぶりのモス!!
たまに食べるとうまいんだなぁ、これが。

「2個食べようっと」と言ったら、夫に「ダメ!さっきお好み焼き食べたところやん」と言われた。
でも、「お願い、お願い……」と手を合わせ、2個食べてもいいことに。
やった~
ぺろっと食べた。

その後、お目当てのめっちゃ豪華なブルースバンド!!
もう寄せ集めみたいな、セッションバンドだ。



もちろん、ビールを飲みながら。
私には酒を飲まないで聴ける音楽というのは、よくわからない。
ブルースは酒がないと始まらん。

と思って隣に座ったkeikoさんを見ると、
小さなクーラーバッグから「おーい お茶」を取り出して飲んでいる。

お酒が飲めない人だったのか……
それにしても、家からちゃんと持ってくるなんて、堅実な人だ……
わざわざクーラーバッグに入れて……
きっと中身は家で作った麦茶だな……
今流行の水筒男子……じゃなく、女子だな……

そう思っていたら、私の空になったビールのコップに「どうぞ」と「おーい お茶」をついでくれた。

……と思ったら!!

中身、日本酒やん!(笑)

かっこええ~

こういう感じ、めっちゃ好き。
ブルースやなぁ。

夫と二人、ガブガブと日本酒をいただいた。
こりゃいいわ。

昼間っから外でブルース聴きながら日本酒か~
いやいや、最高やね!
ちょうど雲が出てきて、思っていたより暑くもなく、過ごしやすかったし。

ライブもめっちゃ楽しかった。
いつもは座って、いい感じのブルース弾いて歌ってるカサさんが、
立って(!)ギンギンのエレキ音でギター弾いてるのが感動した。
いい音出すなぁ~

最後はダンスナンバーで、お客さんも楽しそうに踊って終わった。
ブルースのよさは、こうやって、普段一緒にバンドやってるわけじゃない人たちが集まって、
「よし、あれやろう。キーはDで」みたいな感じで
誰でもすぐにセッションできるところだと思う。

同じ曲でも、演奏する人によって全く違う音楽になるのも面白い。
「自分」を絶対に隠せない音楽だ。
そのままの、本来の「自分」が音になる。

私も今年はもう一度、ギターを練習することにした。
夫に教わって……
昔、チャレンジしたことはあったんだけど、練習嫌いのうえにヘタレの私には無理だった。
「指が痛い……
という、最もへたれな理由ですぐにやめてしまったのだから。

でも、またやってみよう。
自分の音を知ってみたい。どんな自分が出てくるのか……。
そして、もんちゃんとセッションするんだ。
これが最近の夢。。。

この日はライブも楽しかったし、keikoさん夫妻とも会えて嬉しかったし、
本当にいい1日だった。
とても素敵なご夫婦で、またどこかのライブハウスで会いましょうと約束した。

そうそう、家に帰って、またお好み焼きを2枚食べた
相変わらず、食欲が止まらん……

白紙に戻すという決意

2009-08-05 10:11:49 | 生活
ここにも書いていたし、友達にもメールで買うことが決まったと伝えていた新築マンション……。
既に申し込みも終え、手付金を金曜日に払い、
日曜日に本契約をするはずだった。

だが、今日、白紙に戻した。

あー、またこれで、家探し難民となって活動しなければならない
それを思うと憂鬱だが、仕方がない。

白紙に戻した理由。

それは、マリッジ・ブルー……

みたいなもので、申し込みを終えたら急に不安になってきたのだ。
結婚を決めた人が、「本当にこの人でよかったのかしら?」と考えるように、
「本当にこの家でよかったのかしら?」と思ってしまったのだ。

ちなみに、夫と結婚する時には一度もそんなことを思わなかった。
(マリッジブルー経験なし)

それは、ある夕方ふいに訪れた。
仕事の途中、休憩がてらリビングに座っていた。
もう夕方で、日が沈みかけていた。
ふと窓の外を見ると、空の色が変わり始めて、山が翳ってきて、
さわさわと田んぼの稲が風に吹かれていて……

とてもきれいで、静かな夕方だった。

そうしたら、突然、わっと泣き出したい気分になった。
もうすぐこの家を出て行くんだ……
そう思うだけで、せつなくて、泣きたかった。
それくらい、この家が好きなことに気づいた。

築30年近い、オシャレ感も何もない、小さなこの家。
だけど、二人で家探しをしたとき、入った瞬間にもう「ここだ」とわかった。
自分たちを歓迎してくれていたし、相性がよかった。
そういう家だった。

私は、家は生き物と同じだと思っている。
心がある。
だから、相性をとても大切にしていた。

もちろん、この家にずっと賃貸で住み続けようとは思っていない。
新しい家を購入することは絶対だ。
でも、買うのなら、この家と同じように自分たちを歓迎してくれる家がいい。
相性のいい家がいい。
入った瞬間に「ああ、ここだ」と思える、愛情を注げる家がいい。

そう気づいてしまったら、新築マンションを買うことが怖くなった。
来年の9月に建つので、もちろん中を見て決めることはできない。
設計図と出来上がり予想図と、モデルルームと、
それだけを見て決断しなければならないのだ。

実際に建って、中に入ったとき、好きになれなかったらどうしよう……
何か違うと思っても、もう後には引けない。
そう思うと、急に躊躇してしまったのだ。

こんなん、お見合い写真を見せられて、
本人に会わずに結婚するようなものやん……

オシャレで洗練され、先進機能の設備がついたマンション。
でも、イケメンで学歴も収入も高い男性と結婚したいわけじゃないんだ、私は。

会った瞬間に、絶対にこの人だと思える、そういう人としか結婚できない。

……もちろん、家探しと結婚を同じように考えているわけではないが、
とりあえず、「早く早く!今なら優先で入れますよ!」とせかされて
一生の買い物を決めてしまうのはやめようと思った。
もう少しじっくり考えたい。

結局、同じマンションを買うことになるかもしれない。
というか、その可能性はかなり高い。
でも、もう少し時間がほしいと思った。
優先じゃなく、抽選になってもいいから、もう少し……

どうなるかわからないが、とりあえず、白紙に戻した。

私はあまり「迷う」ということがない。
それは、自分の直感を信じているし、
自分のしたことに責任をもつ自信があるからだ。
そういう無鉄砲ともいえる決断力だけはある私が、こんなに迷うなんて
優柔不断の人みたいで嫌だけど、仕方がない。
昨夜、夫と遅くまで話し合って決めたことだ。
(夫も同じ意見)

また1から家探しスタート。
でも、ちょっと疲れたので、いったんお休みしてもいいかもしれない。
ついの住処を見つけるのが、これほど難しいとはね……

早く「ここだ」と思える家に出会えますように……

燃焼系の悩み

2009-08-03 16:18:59 | 生活
土曜日、ついにマンションの申込みに行ってきた。
こんな大事な日に夫は遊びに行ってしまったので、おかんについてきてもらった。
久しぶりに会うと…
太ってる!

「なんかもうね~食欲が止まらなくて」
とおかん…。

親子だ…

その後、夏は異常に食欲わくよね、とか、夏バテってなんやろとか、
そんな話でしばし盛り上がった。

しかし、私も太ってきているので、今日から少しセーブしようと思っている。
いくら燃焼系といっても消費が追いつかない。

世の中の女性を見ると、みんな涼しげである。
なぜだ?
長い髪の毛をおろしてる人を見ると、本当に不思議になる。
あれは暑くないんか?
ウール100%のショールかけてるみたいなもんやん…

私は燃焼系で暑がってるうえに、オイリーである。
みんな30歳超えたら乾燥して困るらしいのだが、私だけいつまでもオイリー。
最近、友達がよく「もう使わないから使って」とあぶらとり紙をくれるようになった…。
(随時受付中です)
あぶらとり紙は必需品。なんぼでもオイルがとれる。
いつもテカテカ…
ほんまにどうにかしてほしい。
こうやってアブラギッシュなおっさんへとますます近づいていくのだ

汗のかきかたも尋常じゃない。
スポーツもしてないのに頭から汗がしたたり落ちている人なんて、あんまりいないだろう…。
滝のように汗が流れ落ちてくる。

燃焼系オイリータイプにとって夏は大変な季節。
さっぱりしたいわ、さっぱりと