板書。黒板。
明治初頭、墨汁を塗った板の上に、さらに柿渋(渋柿を砕いて絞った汁を発酵させたもの。防腐効果、防水性を与える)を塗って作られたのが、黒板。
しかし合成樹脂の開発により、黒板は

たしかに黒板とはいえ、おなじみのものはグリーンだなぁ。

しかしこの黒板、IT社会ともなると、すごいんですよ、
もはや黒板システム、なんですって。

今日知ったハイテク板書システムは、 2枚並んだ黒板をそれぞれ両脇にずらすと、中央に電子坂書が登場する形式のもの

セットの教卓にパソコンが内臓されているので、 Webサイトを板書画面に映し出すことはもちろん、DVDやCDなんかも簡単に再生できちゃう。
教卓のパソコン画面からマウスを使って書き込みもできるのだけど、
電子板書画面にも直にペンで書き込めるらしぃ。まさに黒板感覚で。
たとえばあるサイトを板書画面に映し出すとして、 そこにアンダーラインをひいてみたり、マーキングしたりできるというわけ。

これはもはや、プリクラの落書き感覚ですね(笑)。
ここで使うのはチョーク、ではなくて、電子チョーク。


その書き足しをした画面は、保存したりプリントアウトしたりもできるので、 次の授業の時、復習に便利~。


さらにさらに、画面に書き足していくその過程を、録画録音できるんだとか。
だから、授業の流れをそのまんま再現可能。
内臓されているソフトには、方眼紙や世界地図、五線といったテンプレートがあるので、どんな科目でも便利。


…すごいなぁ…。

まだまだこのシステムは、一部のハイテク予備校とか、会社で使われるにとどまっていると思うけれど、
いつか小学校でもこんなハイテク黒板がフツーになる時がくるのかなぁ…。

そしたら、黒板消しクリーナーとか、なくなるんだぁ。←かなり懐かしぃ。

たしかありましたよねぇ、掃除機みたいな吸い込み機能のある箱の上で黒板消しを動かして、チョークの汚れを落とすやつ。
あれ、結構好きだったなぁ。

なんだか懐かしいなぁ、チョークとか黒板消しとか。
うわばきとか、給食当番とか(笑)。
ハイテク新システムに時代のギャップを感じつつも、
懐かしさでほんわかした1日でした。


◆◆今日の擬態語! ◆◆
いちゃいちゃ
意味:男女がなれなれしく、どぎつく甘え合うようす。不快感をもっていう
【例文】あの奥さん、毎朝あきもせずいちゃいちゃしてご主人を送り出す。

それをいらいらしながら見ているこの人が、笑える。

例文なのに、いきなり誰かが誰かに言ってるセリフ(しかもグチっぽいの)って、やめてほしぃ…
