▼日本ウェルター級タイトルマッチ
湯場忠志 対 牛若丸あきべえ
結果:湯場 初回1分30秒KO勝ち
日本タイトル3階級制覇王者の湯場が2度目の防衛戦で迎えるのは、15連続KO勝ちの日本記録を持つあきべえが相手。深夜に行われたKO必至の好カード、録画し私も久しぶりに朝1時間早く起きて観戦。
リングインした両者、湯場は表情が堅く、あきべえはリラックスしている。試合開始のゴングからいきなりの打ち合い、およそ10秒であきべえの右フックがヒットし湯場がダウン。きれいにもらったが、それほど効いていない様子。湯場はダウンを奪われて落ち着いたのか、ジャブが出始めた。逆にあきべえは打ち気にはやり、パンチが大振りになった。あきべえがパンチを振るいガードが甘くなったところに、湯場の左ストレートがヒットし、今度は湯場がダウンを奪う。立ち上がったあきべえは足がふらついている。湯場はジャブから丁寧に攻め、ワンツーをヒットし、2度目のダウンを奪ってあきべえをカウントアウトした。
あきべえは以前日本人とよく戦っていて、そのときは好感を持っていた。しかし亀田チームに入り、実力不明な選手とばかり戦い、KOの記録を築いた。なので、最近は実力も疑問視していたし、正直あまり好きではなかった。この試合もスタイルは雑だったが、パンチ力はあることは見せた。この結果により、ガードの重要性を感じたのなら、今後楽しみだ。ベテランの湯場は相変わらず序盤の危うさはあるが、ダウンを奪われてからリズム良く攻めるあたりは、さすがと思わせる。本人は日本タイトル5階級制覇を狙うようだが、世界も見てみたい。
こんな好カード、素晴らしい試合展開、イケメンの両者、観たらボクシングファンが増えそうな試合の放送が深夜だったのは残念だ。1番嬉しかったのは、試合後にあきべえが勝者湯場の控え室を訪れて、勝者を称えたこと。あまり好きではなかった選手だったが、これは素晴らしいこと。今後は応援してみようとこの選手を好きになった。
湯場忠志 対 牛若丸あきべえ
結果:湯場 初回1分30秒KO勝ち
日本タイトル3階級制覇王者の湯場が2度目の防衛戦で迎えるのは、15連続KO勝ちの日本記録を持つあきべえが相手。深夜に行われたKO必至の好カード、録画し私も久しぶりに朝1時間早く起きて観戦。
リングインした両者、湯場は表情が堅く、あきべえはリラックスしている。試合開始のゴングからいきなりの打ち合い、およそ10秒であきべえの右フックがヒットし湯場がダウン。きれいにもらったが、それほど効いていない様子。湯場はダウンを奪われて落ち着いたのか、ジャブが出始めた。逆にあきべえは打ち気にはやり、パンチが大振りになった。あきべえがパンチを振るいガードが甘くなったところに、湯場の左ストレートがヒットし、今度は湯場がダウンを奪う。立ち上がったあきべえは足がふらついている。湯場はジャブから丁寧に攻め、ワンツーをヒットし、2度目のダウンを奪ってあきべえをカウントアウトした。
あきべえは以前日本人とよく戦っていて、そのときは好感を持っていた。しかし亀田チームに入り、実力不明な選手とばかり戦い、KOの記録を築いた。なので、最近は実力も疑問視していたし、正直あまり好きではなかった。この試合もスタイルは雑だったが、パンチ力はあることは見せた。この結果により、ガードの重要性を感じたのなら、今後楽しみだ。ベテランの湯場は相変わらず序盤の危うさはあるが、ダウンを奪われてからリズム良く攻めるあたりは、さすがと思わせる。本人は日本タイトル5階級制覇を狙うようだが、世界も見てみたい。
こんな好カード、素晴らしい試合展開、イケメンの両者、観たらボクシングファンが増えそうな試合の放送が深夜だったのは残念だ。1番嬉しかったのは、試合後にあきべえが勝者湯場の控え室を訪れて、勝者を称えたこと。あまり好きではなかった選手だったが、これは素晴らしいこと。今後は応援してみようとこの選手を好きになった。