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ジョッシュの日記

ジョッシュは好きな映画「big」の主人公の名前からとりました。趣味を大事にしながら長男くんと次男くんの育児に奮闘中です。

パーソンズの曲10選

2005年04月29日 16時41分40秒 | 私の10選
▼ パーソンズの曲10選(2005.4.29) ▲

CAN'T STOP THE LOVE
Fallin' Angel~嘆きの天使~
Dreamers
Lonesome Paradise
PRECIOUS LOVE
TRUE LOVE(涙にぬれて・・・)
誰かがあなたを愛している
Dream Of Life
Singin'
Miss Me

初めての10選は長年聴いているパーソンズの好きな曲10選です。20年もやっているバンドですから、曲数も多く、あの曲もこの曲もと10曲に絞るのはかなり厳しいものがありました。中学生時代にラジオで初めて聴いた「Fallin' Angel~嘆きの天使~」、高校時代に修学旅行中に購入した「TRUE LOVE(涙にぬれて・・・)」、社会人となって通勤電車内で良く聴いていた「Dream Of Life」とまさに人生と共にあったように思います。

坂田健史vsゴントラニー・ゴーグーマノン(TBS観戦)

2005年04月29日 15時26分08秒 | ボクシング
▼フライ級10回戦
坂田健史 対 ゴントラニー・ゴーグーマノン
結果:坂田 初回1分51秒TKO勝ち

前回の世界戦で王者パーラをあと一歩のところまで苦しめた坂田の復帰戦。前戦で顎の骨を折り、10ヶ月のブランク後の試合だ。
久しぶりに見た坂田は肩の筋肉が盛り上がっておりパンチ力が増したのではないかと思われる。期待して試合を観戦したが、開始早々の坂田の左ボディフックで(ワンテンポ遅れて)タイ人はリングに転がった。対戦相手とのレベルの差が激しく、あっという間のTKO勝ちだった。

ほほう、なにげに高視聴率

2005年04月29日 15時15分18秒 | ボクシング
4月16日のダブル世界戦の視聴率が発表されました。
平均「8.2%」、瞬間最高「14.1%」とボクシングとしては久しぶりの高視聴率でした。
両試合とも熱戦で、しかも日本人選手が頑張ったということで、なにげなくチャンネルを合わせた人たちも引きつけたのではないでしょうか。
これからも好試合、好マッチメークを心がけて人気復活を目指しましょう。

ウィラポン・Nvs長谷川 穂積(G+観戦)

2005年04月29日 13時06分28秒 | ボクシング
▼WBC世界バンタム級タイトルマッチ
ウィラポン・ナコンルアンプロモーション 対 長谷川 穂積
結果:長谷川 3-0判定勝ち(115-113、116-112、115-113)

日本人の高い壁となり、なかなか勝てることが出来ない3人(ウィラポン、ポンサレック、ラリオス)の内の1人、ウィラポンに新鋭の長谷川が挑んだ。

前日、ウィラポンは1回目の計量で300グラムオーバーし2回目でやっとクリアするという調整ミスをおかした。タイ人にはよくあることであまり気にしてはいなかったが、これが今回の勝敗に大きく左右する要因となった。

序盤はウィラポンのスピードがなく、長谷川のスピードが目立った。2Rからウィラポンはプレッシャーを強めるが、いつもの力強さがなく足も重い感じ。長谷川は左ストレートがカウンターで良くヒットしポイントを取る。

4Rに長谷川は左目から流血。中盤はウィラポンのボディ攻撃が有効で、長谷川はやや失速した感じ。反則打も結構使って強引にウィラポンペースに持っていった。さすがベテラン王者だ。

このままずるずるといったのが今までのチャレンジャーだったが、長谷川は終盤に自ら打ち合いを挑んで再びペースを自分のほうへたぐり寄せた。10Rには左フックの連打でウィラポンの足を揺らした。11Rも執念のラッシュで武道館の観客のボルテージも最高潮に(長谷川コールも出ていた)。最終回はウィラポンも最後の力を振り絞りゴングがなるまで両者打ち合った。

結果は僅差の判定で長谷川が勝った。途中苦しい展開だったが精神力で嫌な展開を打破した。日本人の高い壁は日本人によって崩すことが出来た。何とも夢のようだ。今後は1位のモラレス、その後ウィラポンとの再戦と苦しい試合が続きそうだが、この大舞台にプレッシャーも感じず実力を出し切った勢いのある若武者の今後が楽しみだ。

最後に長谷川の勝者インタビュー時に辰吉がリング上に上がってウィラポンの手を挙げ一周まわっていたが、長谷川の舞台では失礼な行動ではなかったか。辰吉は好きな選手だったが非常に残念だった。

新井田 豊vs金 在原(G+観戦)

2005年04月29日 12時34分20秒 | ボクシング
▼WBA世界ミニマム級タイトルマッチ
新井田 豊 対 金 在原
結果:新井田 3-0判定勝ち(118-110、119-111、117-112)

新井田は2度目の防衛戦、今回はプレッシャーもないためか落ち着いた雰囲気。対する金は7才の時に孤児院を脱走して町中を彷徨ったというエピソードを持つまさに韓国版坂本博之といった感じか。

序盤から新井田ペース。初回から得意の左のトリプル、上下の打ちわけで金を翻弄。早くもボディで金が嫌がる仕草を見せる。ディフェンスもガードが堅く有効打を与えない。新井田は最高のスタートをきった。

中盤は金が打たれても前に前に出てくる。さすが素晴らしい根性だ。しかし新井田は金のパンチのほとんどをよけ、カウンターをヒットさせる。最高の展開だったが7Rにバッティングで新井田は左目上をカット。そこから打ち合いへと展開する。

終盤は両者足を止めての打ち合い。金の得意な展開だったが、新井田のほうが有効打が多かった。しかし序盤綺麗だった新井田のボクシングがやや雑になったのが残念だった。

結果大差の判定で新井田が勝った。ダウンシーンもなかったが、金の頑張りが熱戦となり会場も盛り上がっていたようだ。

中島 吉謙vs木村 章司(G+観戦)

2005年04月21日 23時19分36秒 | ボクシング
▼日本S・バンタム級タイトルマッチ
中島 吉謙 対 木村 章司
結果:木村 2-1判定勝ち(96-95、96-95、95-97)

前回の両国決戦で中島は西岡に敗れ、木村は仲里に引き分けた。中島は敗れたとはいえ世界を四度戦った西岡に善戦し評価を上げている。立ち上がりは中島が日本王者の風格を漂わせる落ち着いた戦い。木村に分があると思われたスピードに関しては思ったほど差はない。一進一退の展開だったが4Rに木村がカウンターでダウンを取る。5Rは中島が気迫で木村に迫るが木村はディフェンスが良く当てさせない。後半は両者とも激しい打ち合いを展開しそのままゴングとなった。

ダウンを取った4R以外はポイントを付けづらい競った展開だったが、ディフェンスの差で木村が勝ちをおさめたように思う。前戦では攻防分離した感のあった木村だが攻防が一体化してきたように思う。評価を上げた。

粟生 隆寛vsマリオ・ロドリゲス(G+観戦)

2005年04月18日 22時40分22秒 | ボクシング
▼フェザー級6回戦
粟生 隆寛 対 マリオ・ロドリゲス
結果:粟生 3-0判定勝ち(60-54、60-54、60-52)

粟生も初のメキシカンとの戦い。今回の髪形は全体的に金髪に染め上げ一部分茶色の髪の毛で線を残した奇抜なスタイル(説明するのが難しい)。対する相手はリナレスの相手に比べスピードもなく腹もだぶついていたため粟生にとって楽勝に思えた。しかし重心をかなり後ろ脚にかけて粟生のパンチを逃げるようにしてよけるディフェンスなため、なかなか捕らえることが出来ない。粟生もアマチュア上がりのためか強引に倒しにいくことが出来ず、ポイントは圧勝ながら倒すことが出来なかった。クリンチ際の攻撃や押し合いでの強さは見せたが、ディフェンシブな相手をいかに倒せるかが今後の課題か。

ホルヘ・リナレスvsルイス・ペレス(G+観戦)

2005年04月17日 02時13分36秒 | ボクシング
▼フェザー級6回戦
ホルヘ・リナレス 対 ルイス・ペレス
結果:リナレス 4回1分49秒KO勝ち

リナレスにとって初めてのメキシカンとの戦い。初回からリナレスの左ジャブが効果的。攻撃では上下のコンビネーションがよく、防御では巧みなスウェーでパンチを当てさせない。しかし対戦相手のメキシカンは戦績は良くないがディフェンスが良く、なかなか芯に当てさせない。このまま判定までいくかと思われた4Rにリナレスが左フックからの右の打ち下ろしでダウンを奪ってKO勝ちをおさめた。リナレスは試合も上手くなったし日本語も上手くなった。