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ジョッシュの日記

ジョッシュは好きな映画「big」の主人公の名前からとりました。趣味を大事にしながら長男くんと次男くんの育児に奮闘中です。

バリカン星人、ベテランと若者のギャップ

2014年01月30日 22時09分48秒 | 野球

いやぁ今日のこの記事には「大笑い」させてもらいました。

 

“バリカン星人”村田「長いぞ」2年目坂口に丸刈り“推奨”

 

まずはジャイアンツの阿部慎之助さんが2年目の坂口真規内野手に対して「アピールしないといけないんだから、いっとけ」とバリカンを渡すところから始まる。

 

そして現れた坂口真規くん、その髪型は12ミリの丸刈り頭、とは言っても上部がやや長めの村田修一さん曰く「おしゃれカットというかツーブロック気味」という髪型(笑)。

 

(これは。。。無しですな)

 

この時点でもう「阿部慎之助さんや村田修一さんの思いは伝わったのか??」となんとも「古風なベテラン」と「今風な若者」とのギャップ(温度差)がウケる。

 

そしてその村田修一さんの言葉を聞いて、坂口真規くんは更に「修さんに言われたので9ミリで切ります」と言う。12ミリから9ミリ、3ミリ、なんか未練タラタラの思いが大いに見えて大笑い(笑)。

 

「もうカミソリでガッと剃っちゃいなさい」と思ってしまいました。

 

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阿部慎之助さんの勇士を観て勉強しなさい、喝!!!!

 


FA宣言

2013年11月13日 21時15分18秒 | 野球

日本シリーズが終了すると広島カープにとっては重要なイベント(?)が待っています。

 

それが「FA宣言」です。

 

過去もこの制度で

川口和久(巨人へ)

江藤智(巨人へ)

金本知憲(阪神へ)

新井貴浩(阪神へ)

 

とエースや4番バッターが(見事に)金満球団へ移籍していきました。

 

今年のFAで動向が注目されていたのが次の4人です。

石原慶幸(正捕手)

大竹寛(先発4本柱の1人)

東出輝裕(怪我のためほぼ2軍)

栗原健太(怪我のためほぼ2軍)

 

まず早々と石原が「このチームで勝ちたい」と泣かせるコメントで残留となりました。

 

そして少し間が空いて大竹がやってくれました。「新たな世界知りたい」とやや意味不明なFA宣言。これまでのニュースとか見ているとカープ球団側もかなり引き止めに動いたらしく、それがあってもFA宣言となったので、おそらく他球団への移籍となるのではないでしょうか。巨人かソフトバンク(おぉ両チームともお金持ち~)が獲得するのではと噂されています。

 

(危機感ありますか?)

 

そして今日、東出と栗原がそろって残留を決意しました。先日の大竹FAの後なので、これは嬉しかったです。2人ともまだまだサブなんかに落ちる選手ではありません。この2人がレギュラー争いに出てきてこそ、カープの優勝が見えてくるのです。 

 

しかし大竹は4本柱の一角なので痛いは痛いですよね。

 

でも負け惜しみかもしれませんが、

今年の成績は10勝10敗(防御率:3.368)

負け数(10敗)と与えた四死球数(49)は「球団ワースト」です。

メジャーへ行った黒田博樹の後で、次のエースの座を何年も期待されましたが、怪我も多く、ご存知のとおり前田健太にエースの座を取られました。若手の野村祐輔や、優良助っ人外人バリントンのほうが安定していたようにも思います。

 

本当に負け惜しみかもしれませんが、

そんな選手に1年に2億近くも出しますか?

 

まぁ大竹を含めこれまでの選手はルールにそってその制度を実行したので愚痴を言ってもしょうがないですが、これはお金を持っているチームが有利な制度です。巨人や阪神、ソフトバンクや楽天はどんどん安易な補強でその場しのぎに強くなるでしょう。リーグ内でチームの実力差がついているのもその制度が始まってからのように思います。

 

前田智徳は引退セレモニーで「広島東洋カープで一途に野球ができたことを誇りに思います」と言いました。たくさんのチームメイトが、たくさんのファンが彼の引退を惜しみました。FA宣言して金満チームに移籍した選手は活躍している時は多くのお金をもらってチヤホヤされていますが、少しでも調子を落とすとまた大金を使って新しい選手を手に入れて簡単に首を切られてしまうように思います。

 

ずっとファンだったから、そんなポイ捨ての人生を歩んで欲しくはないのです。どんな道であれ、ファンに愛される選手となってください。


2013年ドラフト会議は大成功(カープ)

2013年10月24日 23時48分06秒 | 野球

またまたカープネタです。


広島東洋カープは2013年ドラフト会議で大学生No.1投手の「大瀬良大地」くんを3球団の競合の末、獲得出来ました。

 

(大瀬良くんは早くもカープ顔??)

 

今まではくじ引きを野村監督が引いていたのですが、過去3連敗。「くじ運悪いから今年は嫌だ」と子供みたいな発言で回避(笑)。


結果、5年間(無名で不調だった頃から)ずっと大瀬良くんを見てきて、上層部にずっと推していた田村スカウトがくじを引くことになりました。ヤクルトの小川監督、阪神の和田監督に挟まれて緊張気味の田村スカウト。当たってもガッツポーズはやらないと言っていましたが、当たりを見た瞬間、5年間の思いから自然と小さくても熱いガッツポーズが出ました。ちなみに録画で見ていた自分は大きなガッツポーズでした(笑)。


(大役を果たしたスカウト、Good Job!!)

(何もしていない野村監督もこの笑顔)


その後に放送されたドキュメンタリー番組で大瀬良くんを紹介していました。


大瀬良くんにはダウン症の弟(元気くん)がいます。野球が大好きな元気くんは、いつもお兄ちゃんの野球している姿を見に行っていたそうです。ある日お母さんがお兄ちゃんにこう言ったそうです。


「元気が試合見に来るの、嫌じゃない?」


お兄ちゃんはお母さんに言いました。


「なんで?だってオレの弟じゃん」


これこそが無償の本当の愛だと思います。


(ネットで反響)

http://blog.livedoor.jp/livejupiter2/archives/6893803.html?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter

 

その後も弟の元気くんを喜ばせようと一生懸命野球をやっていった大瀬良くん、弟の夢も背中に見事プロ野球選手のスタートをきろうとしています。来年から即戦力を期待される「大瀬良大地」くん、我が家も全員が一気にファンになりました。

 

広島アスリートマガジン2013年11月号【前田智徳引退記念号】
 
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週刊ベースボール増刊 前田智徳引退記念号 2013年 11/2号 [雑誌]
 
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 (来年こそは前田智徳さんの思いも乗せて) 

 

週刊ベースボール増刊 広島東洋カープ CS初進出記念号 2013年 11/5号 [雑誌]
 
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 (大瀬良くんが入って、今度はCSじゃなくて日本シリーズを目指せ)

 

応援をよろしくお願いします!!


ファイナルステージ 巨人vs広島

2013年10月19日 17時58分51秒 | 野球

結局は3戦3敗の完敗。残念ながら日本シリーズへの進出は出来ませんでした。

 

投手陣は苦しみながらも(最低限の失点で)頑張りましたが、1戦目の初回以外は打線が休眠状態。歯がゆい展開が続き、最後まで起きることが出来ませんでした。

 

特に2戦目のルーキー「菅野智之」くんに手も足も出なかったのは残念です。もともと大舞台にも強いハートを持った良いピッチャーと思っていましたが、その強心臓に加えこの試合ではシーズン中と違う投球内容(変化球を多め)に変えてきました。それで「意表をつかれた」と言っていますが、それでも「プロ」なんですから、試合中にも策を考え、展開を変えることは出来たと思います。あまりにも無策で、簡単にアウトになりピッチャーを楽にする攻撃陣には情けなくなりました。

 

続いて落とせない3戦目ですが、スタメンを見て驚いたファンは多いはずです。5番バッターに「小窪」、7番バッターに「迎」。カープがリーチをかけている巨人の立場だったら「選手を休めよう」とか「他の選手にも大舞台に慣れさせよう」とかわかりますが、絶対に勝たなくてはいけない試合で、このスタメンは全く意味不明でした。結果も「小窪」が「三振」「三振」、「迎」が「一飛」「一飛」、こう仲良く(予想通り)凡退してくれると、反って清々しいです(笑)。

 

そんなこんなですが、このクライマックスシリーズという緊張感ある大舞台を経験出来たのは大きな大きな収穫です。今シーズンよかった「投手力」「走力」、そして後半につれ良くなっていった「守備力」「攻撃力」。今まで足りなかった「経験」がついたことで来シーズンが楽しみになりました。

 

(カープ選手は頑張りました、そろそろ第二弾をお願いします)

 

最後に来シーズンへ期待することを挙げてみます。

・栗原健太の復活(トレードは止めてくださいよ)

・左ピッチャーの補強または育成(もう篠田や斎藤はダメなの?)

・ドラフトで即戦力ピッチャーの獲得(今年は頼みますよ)

・新井コーチ&石井コーチの残留(2人の加入で選手が大きく成長しました)

・若手キャッチャーの育成(石原さんもよいお年ですし)

・プリンス堂林くんの復活(外野へコンバートはいかがでしょうか)

・監督「桑田真澄」(この人の話しは頷くことばかりです)

 

楽しいシーズンでした。ありがとうカープ、そしてカープファンの皆さん。来シーズンに期待しましょう。

広島アスリートマガジン2013年11月号【前田智徳引退記念号】
 
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(ありがとう前田智徳さん)

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 (ありがとうカープの選手たち)


クライマックスシリーズ2戦目 阪神vs広島

2013年10月14日 22時48分21秒 | 野球

1戦目を勝利したカープが先発「バリントン」、先発4本柱でマエケンに次ぐ安定感を持った選手を予想通り持ってきた。タイガースは「メッセンジャー」、能見という選択肢もあったがカープにとってはどちらも相性はあまり良くない印象。

 

初回いきなり「西岡」にバックスクリーンへのホームランを被弾したカープ。お祭り男の西岡に打たれて流れはタイガースという雰囲気だった。しかしそれを変えたのは「バリントン」と同じ助っ人外人「エルドレッド」。2回にフェンスに届くと思われた強烈な当たりをレフトの「エルドレッド」がジャンピングキャッチ。そしてそれに満足することなく、素早く振り返り飛び出していたファーストランナーを刺すために鋭い送球を内野に返しお見事ダブルプレーとした。これには少し制球に苦しんでいた「バリントン」もガッツポーズ。見事流れを引き戻した。

 

そしてその後は「キラ」が同点打、「エルドレッド」が逆転打、梵や小窪のスリーベースヒットなどもあり、終盤に得点を重ねて阪神を引き離した。投手陣はバリントンから横山ー永川ーミコライオという(今のカープの)必勝リレー。特に「横山」のイニングまたぎの2回零封が大きかった。

 

そして5点差をつけての最終回、「ミコライオ」が2アウトを簡単にとったが、次のバッターにヒットを打たれて、ここで今シーズン引退を表明している「桧山進次郎」を迎える。ミコライオが投じた2球目、威力十分の決して甘くない球を綺麗なスイングで見事ホームランされた。これはもう拍手をするしかない。引退というのが惜しいと思わせるほどの綺麗な弾道だった。

 

余韻も冷めぬ雰囲気だったが、次のバッター「新井」を三振にしとめ、カープがファイナルステージ進出を決めた。「優勝できるチームでプレーしたい」と言って出て行った「新井」が最後のバッターというのもカープファンにとっては感慨深いものがある。

 

 

梵のスリーベースヒットでのガッツポーズが語るように、ファイナルステージに進みたいという思いはカープの選手の方が強かったように思う。そしてこの試合も真っ赤に染まったレフトスタンド、熱い応援が選手を後押し、思い切りのプレーを連発させた。次はシーズンを独走したジャイアンツ、さすがに厳しい戦いが予想されるが、どうか同じように「思い切りのプレー」を見せて欲しい。関東にもたくさんのカープファンがいる。その応援がきっと後押ししてくれるだろう。

 

 

頑張れカープ。

 

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(CS初進出への思いが強かったマエケン)

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(引退した前田智徳さんの思いものせて)


クライマックスシリーズ1戦目 阪神vs広島

2013年10月12日 21時28分25秒 | 野球

カープにとっては初のクライマックスシリーズ。先発はカープ「前田健太」、タイガースは「藤浪晋太郎」。カープはエース「マエケン」を起用したということは「絶対に勝利する」という思い、タイガースはルーキーの藤浪を起用したということは「1戦目は落としても構わない、良ければ勝利したい」という思いではなかったか。

 

(甲子園球場のカープファンの多さも予想外??)

 

結果はカープの思惑通り8-1という大差でカープが勝利した。これはカープにとって「予定通り」。しかし浮かれてはならない、タイガースにとっても「(ある程度)予定通り」だったと思われるのだ。

 

しかしタイガースにとって予想外だったのは、「カープ打線を(少しだけ)勢い付けすぎたこと」。沈黙していた1番バッター「丸佳浩」はそのままに沈黙させたかっただろうが、最終回にホームランを打たせてしまった。しかも代打で出てきた「岩本貴裕」にも特大のホームランを打たせてしまった。不用意なエラーもあった。その瞬間、カープのベンチは初のクライマックスシリーズの緊張から解き放たれ、良い雰囲気となったように思う。

 

もう一つカープを勢いづけることは、不安材料だった中継ぎ陣がしっかり抑えたこと。ベテランとなった「永川勝浩」、クローザーの「ミコライオ」はともに4凡投手(1回をバッター3人でなく4人で抑える)とよく言われたが、本日はストライクが先行し、見事3者凡退といういつも以上の結果を残した。

 

両チームともにある程度想定していた結果だったが、とにかくカープを勢いづける1戦となった。このままの勢いでカープが決めてしまうのか、それともタイガースが意地を見せるか。明日がまた楽しみになった。

 

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(引退した前田智徳さんの思いものせて)


「前田智徳」選手が現役引退

2013年10月01日 21時56分20秒 | 野球

プロ野球選手でカープの「前田智徳」選手が現役引退を発表しました。

4月に受けた死球による骨折で思うようなプレーが出来なくなったためとのことです。

私がカープのファンになったのも1992年(ファンの間では有名な涙のホームラン事件、詳しくは以下Wikipediaよりを参照願います)の前田智徳さんのプレーを観てからでした。

先日16年振りに3位以上を決めたカープですが、毎年の不甲斐ない戦いぶりに実は自分の中で何度もカープファンを辞めようと葛藤がありました。しかしそんな中でも一筋の希望というか楽しみだったのが前田智徳さんのプレーでした。

前田智徳さんが出てくると球場の雰囲気が変わるんです(決して大げさでなく、これは妻に聞いてもそう言うと思います)。ファンのみんなが「前田ならやってくれる」という独特の雰囲気。そしていつも期待を裏切らず結果を出してくれました。

落合博満さんやイチローが前田智徳さんのバッティング技術を絶賛していたのは有名な話ですが、(素人ながら)私の中では世界一美しいバッティングをする選手と思っています。

怪我で苦しんだ前田智徳さんと同じようにAクラス入りに苦しんだカープ。CS出場の年に引退というのも前田智徳さんが最後に残してくれたもののように思います。だからこそ、CSに出場出来る若い選手には思い切ってプレーして欲しい。そう、1992年に見せた前田智徳さんのプレーのように。

(Wikipediaより)
北別府学の200勝のかかった試合の1992年9月13日の対巨人24回戦(東京ドーム)、1-0と広島リードで迎えた5回裏二死無走者、川相昌弘の中前への当たりに飛び込んだが後逸、ランニング本塁打で同点となる。前田は8回表一死一塁の場面で決勝打となる勝ち越し2ランを放ち、ガッツポーズを見せた後涙を流しながらダイヤモンドを一周した。後日、決勝本塁打について「最悪でも、あれぐらいはやらなきゃ取り返しがつかないと思った」と振り返り、また本塁打後の涙について「自分に悔しくて涙が出た。ミスを取り返さなければいけなかった次の打席(6回表二死二塁)で中飛。それに腹が立って泣いたんです。最後に本塁打を打ったところでミスは消えない。あの日、自分は負けたんです」と語っている


ベストナイン国民投票(日本テレビ)

2013年04月07日 15時58分47秒 | 野球

プロ野球中継60年ということで日テレで行われている「ベストナイン国民投票」を登録しました。

 


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私の登録は以下のとおりです。

 

【先発】

野茂英雄(近鉄バッファローズ)

【中継ぎ・抑え】

佐々木主浩(横浜ベイスターズ)

【捕手】

野村克也(南海ホークス)

【一塁手】

王貞治(読売ジャイアンツ)

【二塁手】

篠塚利夫(読売ジャイアンツ)

【三塁手】

掛布雅之(阪神タイガース)

【遊撃手】

石井琢朗(横浜ベイスターズ)

【外野手】

イチロー(オリックスブルーウェーブ)

青木宣親(ヤクルトスワローズ)

前田智徳(広島東洋カープ)

【DH】

ラルフ・ブライアント(近鉄バッファローズ)

 

こんなメンバーだったら監督やってみたいですね(ただ気持ちも強そうな選手ばかりなのでまとめるのは難しそうですが)。そういえば国民栄誉賞をもらったあの人や、「喝」でおなじみのあの人などいませんね。う~ん各ポジションを1人に選ぶのは難しいことです。

 

ベストナイン国民投票はこちらから

 


プロ野球開幕(2013年カープ)

2013年03月30日 10時46分06秒 | 野球

2013年のシリーズが開幕しました。

 


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以前もこのブログで言ったとおりカープにとっては大きな補強も無く厳しいシーズンになることが予想されます。昨日行われた開幕戦(vs巨人)も敗戦となりました。不調な宮国投手を打ち崩せず、好投のバリントン投手を見殺しする展開、まさに昨年と同じです。昨年は4位でしたが、阪神タイガースと横浜ベイスターズは大きな補強をしているので、今シーズンは最下位も大いにあると感じています。

 

しかし昨日の戦いをみて少し違うと感じたのは「打線」に希望が持てたことです。昨日のスタメンは以下のとおりです。

 

1.菊池

2.丸

3.ルイス

4.エルドレッド

5.松山

6.梵

7.堂林

8.石原

9.バリントン

 

注目は1番の菊池と2番の丸です。昨年は粘りのない攻めがありましたが、昨日は粘りが出てきたように感じます。両者とも足が速いので、粘りと足を相手に見せればとてもイヤらしい1、2番となるでしょう。

 

続いてクリーンナップ、3番のルイスは初めて見ましたが三振の少なそうな選手で打率も結構良い成績を残すのではないでしょうか。4番のエルドレッドはとにかくホームランが魅力です。早くホームランが出ると気持ち的に楽になるでしょう。5番の松山、ここだけは正直怖さがありません。ここに栗原が入ってくると魅力的なクリーンナップになるでしょう。

 

そして仕切り直しの下位打線、6番の梵は足に不安を残しますが、昨日もホームランせいの当たりを打つなどパンチ力があります。7番の堂林は思い切りいいスイングが魅力です。課題だった守備も無難にこなし、選球眼も昨年より良さそうな印象を受けました。8番の石原は正直言えば勢いのある若手が出てきて欲しいですが、成長株がいないのでこのベテランに頼らざる得ません。

 

昨日は代走で出た赤松も盗塁を決めました。大きな当たりは狙わず、足を使ったイヤらしい野球、そう、それは日本がWBCで勝ち抜く為の戦術でもあります。そんな日本らしい野球をカープは目指し、セリーグを盛り上げてもらいたいです。

 

頑張れ広島カープ!!

 

次の本をAmazonでポチリ(買っちゃい)ました。届くのが楽しみ。

 

別冊カドカワ 総力特集 広島東洋カープ
 
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(もしかしてカープブーム??)

 

心の伸びしろ
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(石井琢朗コーチの著書)


予想以上の結果だったWBC

2013年03月18日 23時21分23秒 | 野球

日本人大リーガー(イチロー、ダルビッシュなど)の出場辞退による「純国産」メンバー構成、そして過去2大会連続優勝という実績、今回の3大会目「侍ジャパン」を率いる山本浩二監督には大きな重圧があったのではないか。

 


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本日プエルトリコに惜敗し、ベスト4という結果に終わったが、正直なところここまで活躍するとは思っていなかった。結果は「上出来」だったと思っている。この重圧の中、アメリカも韓国もキューバもたどり着くことが出来なかった決勝トーナメントまで進出したのだから、監督や選手には大きな拍手を送りたい。

 

広島カープファンの自分としては、「前田健太」が日本のエースの称号を手にしたと思っている。大会前はコンディションに不安を見せたが、きっちりと本番に合わせてくるところはさすが「プロフェッショナル」と感じた。投球もストレートは切れがあり、各種変化球も鋭くキャッチャーミットに合わせ、ことごとく相手打線を空転させた。もし次の大会に出場するとしたらより大きな存在となって日本を引っぱってくれるだろう。

 

他チームの選手で良かった選手は、野手では「井端弘和(中日)」と「内川聖一(ソフトバンク)」が頼もしい活躍をした。しびれる緊張するシーンでもこの2人は精神面がタフなのか本当に力むこと無く上手く打ってくれた。投手では「山口鉄也(巨人)」のピッチングが素晴らしかった。育成ドラフトから巨人に入団した投手だが、大きな場面でも自分の力を最大限に使い、巧みなコントロールで相手打線を完璧に抑えた。

 

これら活躍した選手達が、今度はそれぞれのチームに戻っていく。そう日本人にはWBCが終わっても楽しみな「ペナントレース」が待っているのだ。応援する側だととても頼もしかった仲間だが、ペナントレースで敵として対すると非常に嫌なものだ。しかしWBCという大きな舞台を経験した選手達は精神面でも大きな成長をするだろう。そんな選手達を観るのも非常に楽しみである。そういった面では、今大会で大きな怪我人が出なかったのは幸いだった。