ステーキ漂流記

365日毎日が肉フェスなステーキ食レポブログ!

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「シシリア」(六本木)

2020-01-22 17:39:06 | 港区

【ステーキ漂流記】第6章
43軒目(新規444軒目)「シシリア」(六本木)


たまには六本木。
1時間以上時間があるので、久しぶりに「アウトバック」辺りにでも行こうとしたら、六本木アマンド近くに差し掛かり、この店に気がつく。







「シシリア」。
この店、通る度に気になっていた。
表のメニュー表を見ると確かにステーキがある。しかも和牛だ。

ということで入ってみた。






店内はこんな感じ。




早速、和牛ステーキ シシリア風とグラス赤ワインと前菜でシーザーサラダを頼む。

まず赤ワインが配膳。



はじめは客がボクだけだが、ちょこちょこ客が入る。50以上の年配者ばかりかと思いきや、30代男性も。

しばらくしてシーザーサラダが配膳。


粉チーズ(?)多めの濃い目のシーザーサラダ。

これが食べ終わる頃にステーキ配膳。


はじめからタレがかかってる老舗の洋食屋風である。

切って、焼きを見る。


しっかりとしたレアだ。


一口。
!!!!!!!!!!!
タレがかかってる為濃い目だが、明らかにタレとは違う旨味がある!!
和牛とは言え実力発揮!!

二口目も同様。

三口目は脂身がほとんどない部分を。タレと肉そのものの旨味の濃厚な味わい!

そう、銀座の「レストラン あずま」や東中野の「レストラン イト」、浅草の「ヨシカミ」、地元吉川の「コヤノ」のような老舗の名店クラスのステーキ!

ステーキが美味かったのでドルチェ(バニラアイス)も頼む。



そこで店員さんに聴き込み。

・肉は静岡県産。
・店は約65年やってる老舗。つまり「キャンティ」や浅草の「ヨシカミ」クラス。
・サラダならグリーンサラダ、あとピッツァが名物。

いやー、何年も見過ごした店がまさかの名店とは驚きだ!
尚、お店は夕方16時から。
また行きたくなる本格派イタリアンの濃厚なステーキだった!!


総合:★★★★★
素材:★★★★
グリル:★★★★★
タレ:★★★★★
付け合わせ:★★★★★
シーザーサラダ:★★★★
ドルチェ:★★★★
雰囲気:★★★★★
リーズナブル:★★★

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「いきなり!ステーキ 新橋店」(新橋)

2019-10-17 19:08:43 | 港区


【ステーキ漂流記】第6章
14軒目(新規421軒目)「いきなり! ステーキ 新橋店」(新橋)


またまた久しぶりになってしまったが章数はあげない。そのまま続ける。


復活?
なんとなくだよ。
それでいい。


で、その復活の店は、
「いきなり!ステーキ」にするかな。
丁度新橋店にはいってなかったから。




店内に入り、片言の女性店員に席を案内される。あ、立ち食いではない椅子席。けど、もうそんなに珍しくないか。

それよりも生牡蠣とかあるんだね。



国産リブロースステーキ300gと赤ワイングラスと生牡蠣3ピースを頼む。
おっと、肉は切り場でだね。





これぞ「いきなり!ステーキ」。




席に戻ると既に赤ワインがあり、



ちょっとしたら生牡蠣3ピースも配膳。



生牡蠣にケチャップ? まあ、あわなくはなかった。あとで分かったけど生牡蠣は岩手県産? いまいちわからなかったがプリプリして美味し。


しばらく、プロ野球のドラフト情報を見ながら待ち、リブロースステーキが配膳。



ん、付け合わせがブロッコリーじゃん。
聞いてないよー。
でも嫌いではないからたまにはいいか。


それより、ステーキ。
一口。

国産牛らしく無難な味。
凄くはないが間違いのないステーキは食べている。とりあえず、ちゃんとしたステーキを食べられる「いきなり!ステーキ」は健在。

なので、たまに行くには丁度いいステーキだったりする。冒険はないが確かに、失敗がない、無難なステーキ。復活にはこれでよい。


総合:★★★★
素材:★★★
グリル:★★★★
タレ:★★★
付け合わせ:★★★
生牡蠣:★★★★
リーズナブル:★★★

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「ザ・ステーキ」(六本木)

2019-05-29 13:43:50 | 港区


【ステーキ漂流記】第6章
12軒目(新規419軒目)「ザ・ステーキ」(六本木)

今日は珍しくはじめから「ここに行く」と決めていた。


六本木の「ザ・ステーキ」。

六本木の東京ミッドタウンを出て、246の手前の裏路地で



この店を見つけた。



すんごいストレートな店名だよね。これは入るしかないでしょ。

で、ランチで1ポンドステーキやっているのか。



これを頼むか。

中はこんな感じ。



「いきなり!ステーキ」よりかはちょっと南国風かな。
さっそく、アメリカ産の1ポンドのリブロースステーキとグラスの赤ワインを頼む。


まずはワイン。



店内は入れ替わり立ち替わり客がいたのでそこそこ人気があるとみた。


ちょっとしてステーキ配膳。



ほうほう、「ビリー・ザ・キッド」や「リベラ」のスタイルだ。

さっそく、一刀、一口。


うん、紛れもなくザ・ステーキ!!!

いいよね、「ビリー・ザ・キッド」や「リベラ」みたいなガッツリスタイルは。
切り心地も良い。

肉汁もあり、ニンニクのせだけでも十分に美味いが、タレをつけても美味い。
そしてミディアムで焼いていても程よい柔らかさだ。グリルも良い。というか、1ポンドステーキを出す場合、グリルが良いことが条件になるが見事クリアしてた。

全盛期の藤川球児の火の玉ストレートのような豪速球の1ポンドステーキ。

やっぱりね、「いきなり!ステーキ」のスタイルよりも「リベラ」、「ビリキ」スタイルの方がいいね。

お店は創業8年。比較的新しいお店。

看板に偽りなし!
六本木でステーキをストレートにガッツリ食べたいなら「ザ・ステーキ」である!!








総合:★★★★★
素材:★★★
グリル:★★★★★
タレ:★★★★
付け合わせ:★★★
アクセス:★★★★
リーズナブル:★★★
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「グリル&ミート プラチナミート」(新橋)

2019-05-21 14:21:18 | 港区


【ステーキ漂流記】第6章
9軒目(新規416軒目)「グリル&ミート プラチナミート」(新橋)


ちょっと間が空いたが、以前、新規店探しに苦戦。
今日は新橋。

ありそうな雰囲気はあるがなかなかないのが新橋。
30分歩いて行ったことがある店か微妙な居酒屋、ファミレスばかり。気分は新規を見つけたい。でも、ない、というのがここ最近である。


雨がざんざん降る中、虎ノ門方面に向かうと……
ん? ステーキの店だ!



こんな所にあったっけ?
ま、いいや、まずは入るか。


席につき、
大麦アンガスステーキ300gとグラスワイン赤を頼む。

まずはワイン。



近くにいた店員さんにこの店のことを訊く。
やはり、オープンして数ヶ月だそうだ。前はこの場所にステーキ屋はなかった。


しばらくしてステーキは配膳。



300gもあるとなかなかの量だ。



まずは一刀。



見て、焼きの良さがよく解る。

一口。
お、なかなか。

二口。
やはり、この焼き加減なので肉汁がしっかりある。これがほんの少し焼き過ぎただけでカチカチになってしまう。焼き加減を間違えたらカチカチになるのはブランドを問わずだけど、ことオーストラリア牛、大麦牛はすぐに硬くなる。これをいかに防ぐかがポイントになるが、見事にそこをクリアしている。
しかも、タレをつけずしてこれだけステーキの美味さを引き出している。

それとブロック状になってるのもポイント。切り心地が良い。切り応えが良く、食べる前にステーキを切る楽しさがある。


タレとの相性も良い。
付け合わせはアスパラとコーンでオーソドックス。それがまたステーキを引き立ててる。

いやあ、輸入牛でありながら焼きでかなりフォローしている。
最近良かった店では立石の「ジャスト ミート」に勝るとも劣らない。

夜は土佐の赤牛を出しているとか。日を改めて夜に再訪したい。


総合:★★★★★
素材:★★★
グリル:★★★★★
タレ:★★★★
付け合わせ:★★★
メニュー充実度:★★★
駅からのアクセス:★★★
リーズナブル:★★★★

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「北海堂」(新橋)

2018-11-20 16:13:46 | 港区


【ステーキ漂流記】第5章
17軒目(新規408軒目)「北海堂」(新橋)


新橋の烏森口にある「ニュー新橋ビル」。ここにもいくつかステーキを出す店があったがまた新たに発見した。それが今回の店「北海堂」だ。



金券ショップ「WING」の隣だがいつかはわからないが最近出来た店というのは確か。前の店がなんの店かは忘れたが、とにかく北海道風の居酒屋が出来、ランチに北海道産ステーキ定食があるので入る。

大半のメニューが釧路産だとか羅臼産の魚介類だが、そんな中にザンギやジンギスカンに紛れてステーキメニューがある。定食ということはランチメニュー限定か?

中に入って席に着こうとすると食券を買ってくれ、とおばちゃん店員に促される。お、確かに券売機だ。これでステーキ定食と生中の食券を購入。



店内は長テーブルの席でどちらかというとラーメン屋っぽい。
まずビールが来る。



ビールをちびちびやりながら待ち、しばらくしてステーキ定食が配膳。



これで1200円だからいいんじゃないの? カットステーキだが一応北海道産の牛を使っている。
さて実力は?

まずは一口。
うん、悪くない。
程よい脂とジューシーさ。
二口目も同様。

タレはうっすらつけてはあるが主張は控え目。見た目よりもあっさりした肉で、北海道産とは言え黒毛和牛ではなく、十勝牛やふらの牛のようないわゆる和牛種とみた。
黒毛和牛のような旨味はないが、最後まで硬くはならず美味しくいただけた。これで1200円ならお得である。

総合:★★★
素材:★★★
グリル:★★★
タレ:★★★
付け合わせ:★★★
リーズナブル:★★★★
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