ステーキ漂流記

365日毎日が肉フェスなステーキ食レポブログ!

「ラ・カシータ」(代官山)

2019-11-23 20:13:54 | 渋谷区

【ステーキ漂流記】第6章
29軒目(新規431軒目)「ラ・カシータ」(代官山)


今日は色々レアなケース。
「ステーキ漂流記」では初の代官山。
それもメキシカンレストランで、
その上予約までしている。


かれこれ3ヶ月前ぐらいからボクの友人Yさんからメキシカンレストラン「ラ・カシータ」に来て欲しい、というメッセージがあった。それも週末。
土日必ず休みではないボクとしてはなかなか難しく、3ヶ月経った。
で、いい加減に行かないと……と思い行けそうな11月23日に予約を入れた。
え、時間も?
うーん、18時ぐらいでいいのかな?

という感じで前もっての予約を入れた。

そして、今日、小雨の中、代官山駅を降りて5分。「ラ・カシータ」は非常に分かりやすいところにあった。







友人Yさんが窓際の席を取っ手くれ、
早速、メキシコビールのテカテとサボテンのタコスと



タンピコ風ステーキ、シーザーサラダを頼む。

店は1976年オープンなので43年
大ベテラン。





まずはテカテが来る。
続いてタコス。




焼きたてのトルティーヤで、ほんのりトウモロコシの香りがする。
このタコスが半端なく美味い!

続いてシーザーサラダ。




よく居酒屋で見るようなドレッシング+粉チーズではなく、本格的。

そしてメインのステーキ。




タンピコ山をイメージした横に連なるステーキは「加真呂」の横綱ステーキみたいだ。
付け合わせにアボカドクリームにチップスがつくなどメキシコっぽい。

ステーキ、まずは一口。
うん、肉汁はある。

二口。
まあまあかな。

あとづけでグラスの赤ワインを頼む。





一旦〆のデザートでメキシコ風コーヒーゼリーのセノーテを頼む。





が、それよりもタコスが美味かったので、
チキン・チーズ・ハラペーニョのミックスのタコスを頼む。





具もいいが、本格的なトルティーヤが凄い。
思わずテカテももう1本頼む。

なるほど。
この店に次回行く時は、
タコスは3皿はノルマな感じで、
他のメニューを頼んだ方がベターかな。

評価
総合:★★★★
素材:★★★
グリル:★★★★
タレ:なし
付け合わせ:★★★★
メニューの豊富さ:★★★★★
雰囲気:★★★★★
タコス:★★★★★
リーズナブル:★★★


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「渋谷 大人のハンバーグ」(渋谷)

2017-12-22 20:02:12 | 渋谷区


【ステーキ漂流記】第4章
46軒目(新規393軒目)「渋谷 大人のハンバーグ」(渋谷)


とある渋谷の店に行こうとしたが、目的のメニューがなかったので別の店にする。渋谷Bunkamuraの近く。あ、そういえば、「大人のハンバーグ」っていう店があった。今日はハンバーグでいいかな。



中に入り、メニューを見ると……ん? 究極ステーキ&ハンバーグ?
あれ、「大人のハンバーグ」、ステーキもあるの?
ずっとハンバーグ屋だと思ってた。とりあえず、究極ステーキ&ハンバーグを頼む。


まもなく、前菜とワインが来て、



ステーキ&ハンバーグ配膳。



あ、ステーキは何牛だろう?
えっ、山形県産!
やった!


まずはステーキから。
実力通りの美味さだ。

つづいて、ハンバーグは……
超ふわふわ!!
まるでとろけるハンバーグ!
つばめグリルのハンバーグよりもさらにさらにふわふわ!
なんだ、これは!

ステーキとハンバーグを交互に食べるが、
山形県産の黒毛和牛に勝るハンバーグとか初めてだよ、そんなの!

モンブランのハンバーグとはまた違って、ふわふわのハンバーグのふわふわが極まってる。

で、どちらもタレをつけても美味い。ステーキ用のタレだが、ハンバーグにもあう。このステーキとハンバーグで2490円は安い。

うーん、なんとなく入った店だが、思わぬ良店!!
思わずプリンまで頼んだ。



これはちょっと通いたいお店だ。


総合:★★★★★
素材:★★★★★
グリル(ステーキ):★★★★
グリル(ハンバーグ):★★★★★
タレ:★★★★
ハンバーグ:★★★★★
ふわふわ感:★★★★★
付け合わせ:★★★★
アクセス:★★★
リーズナブル:★★★
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「南国ダイニング」(渋谷)

2017-12-22 19:52:34 | 渋谷区


【ステーキ漂流記】第4章
45軒目(新規392軒目)「南国ダイニング」(渋谷)


ちょっと前の分。
久しぶりに渋谷。
スクランブル交差点のTSUTAYAの近くのグルメタウンにたしか「ビッグシェフ」があったはずだが……潰れてる。
ん、「南国ダイニング」っていう店にステーキ御膳があるみたいだね。そこにするかな。


ビルの6階の一角に「南国ダイニング」はある。



中に入る。
お昼時なので客がいっぱい。
南国らしく店員さんはアロハシャツを着ている。内装も確かに南国らしい。
メニュー表を見ると……ん、石垣牛のリブロースがあるの? じゃあ、それね。
えっ、品切れ?
うーん、じゃあ、ランチのステーキ御膳でいいや。
US牛に一気にグレードダウンだが。


しばらくして、ステーキ御膳配膳。



一口。
旨味はないが、悪くはない。かなりレア。まあ、あんまり焼くと硬くなるだけだから、これはこれで良い。
ご飯をポテトや他の物で片付けて、メインのステーキに集中。このレアに近い提供はある意味US牛をよく分かっている証拠かも。塩とわさび&醤油もあっている。

〆にデザートの杏仁豆腐もちょうど良い。これならピンのメニューである石垣牛も期待できそう。次回訪問時は是非とも石垣牛リブロースを食べたい。



総合:★★★★
素材:★★★
グリル:★★★★
タレ:★★★
付け合わせ:★★★
メニューの豊富さ:★★★
雰囲気:★★★★
サービス:★★★★
アクセス:★★★★
リーズナブル:★★★★★
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「ウルフギャング・パック エクスプレス 原宿竹下通り店」

2017-09-12 19:05:09 | 渋谷区


【ステーキ漂流記】第4章
8軒目(新規356軒目)「ウルフギャング・パック エクスプレス 原宿竹下通り店」(原宿)


今日は午後から渋谷なのでその近辺でのステーキ。渋谷は何軒か行ってるが、渋谷・新宿周りの例えば大久保とか代々木、恵比寿には行ってないんだよね。
原宿もその一つ。
ということで原宿に行ってみた。


原宿に行くのは10年以上ぶり。竹下通りは平日の昼間にも関わらず相変わらず盛況。その竹下通りの入り口に今回目的とした「ウルフギャング・パック エクスプレス 原宿竹下通り店」があった。



「ウルフギャング・パック」は以前は六本木にもあったが、いつの間にかになくなってて、今回は別店舗ながら久しぶりの訪問。日本で有名な「ウルフギャング」は「ウルフギャング・ステーキハウス」で、「ウルフギャング・パック」はそれとは関係ないカリフォルニアに本店を持つカフェ&ダイニングレストラン。「ウルフギャング・ステーキハウス」とは違ってカジュアルさを売りにしている。

ステーキメニューもあるが、ランチメニューとしてランチステーキがあるのは知らなかった。160gで1700円。高くはない。しかもグラスワインも400円とお得。

まずはそのワインと前菜のサラダが来る。悪くはない。



それから間もなくしてステーキ配膳。



160gにしては大きく見える。

早速一口。
まあまあかな。

二口。
うーん、ちょっと硬いかな。
肉汁よりもタレや脂身でカバー。まあなんとか悪くはない、と言えるかな。

六本木店と比べると微妙に落ちるかな。ランチステーキとしてはまあまあだったけどね。


総合:★★★
素材:★★★
グリル:★★
タレ:★★★
雰囲気:★★★
付け合わせ:★★★★
アクセス:★★★★★
リーズナブル:★★★★
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(再訪)「まーさんの家」(渋谷)

2016-09-29 17:39:34 | 渋谷区



【ステーキ漂流記season2】
142軒目(渋谷)「まーさんの家」石垣牛サーロインステーキ


口直し。

同じヒカリエじゃ50歩100歩だ。
ということで、現時点で渋谷No.1の店に行くか。
渋谷Bunkamura前にある「まーさんの家」。ここの石垣牛ステーキが凄い。しばらく行ってなかったから、久しぶりに行くか。午後一の試写にも近いし。

Bunkamura前に行き、「まーさんの家」へ。ほとんどのメニューを石垣牛を使っている。ここなら確実。



店に入り、カウンターに座り石垣牛サーロインステーキを頼む。前の店でそこそこ食べたので100gにした。100gで3000円。

しばらくして、ステーキ配膳。



匂いからしていい。

一口。
うん、旨味が強烈!
さすがは石垣牛!

二口。
ん?
前はもっと旨味が凄かったような……。
焼きは悪くないし。
タレがかかりすぎかな。
ちょっと旨味が死んだような気がする。

いや、旨味は十分あるけど、こんなもんじゃなかったような。

うーん、微妙にワンランク落ちたかな。
また再訪して再検証するか。


総合:★★★★
素材:★★★★★
グリル:★★★★
タレ:★★★
付け合わせ:★★★
雰囲気:★★★★
リーズナブル:★★

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