ステーキ漂流記

365日毎日が肉フェスなステーキ食レポブログ!

2016年上半期総括

2016-07-01 06:49:15 | 考察
【ステーキ漂流記season2】
考察:2016年上半期総括


今日から2016年下半期がスタート。


ということで、軽く上半期を振り返る。



上半期は昨日でちょうど60軒回った。
1月と2月はほとんど書かず、3月もいつもの半分以下という超スロースタート。
ほとんど、5月と6月のハイペースでまかなったというね。上半期前半が今と同じペースだったら、上半期だけで軽く100軒は行ったんじゃないか?


自分のペースはともかく、
上半期としては
両国の「CAMARO’S DINNER」と吉川の「CAPTAIN’S TAKEMASA」が閉店したのが痛かった。
阪神タイガースで言えば、マートン(現シカゴ・カブス傘下)とゴメスとオ・スンファンを一気に失ったようなものだ。マートン、スンファンだけでなく打点稼ぎ&HRバッターもいないのだ。

まあ、それでも虎ノ門ヒルズの「但馬屋」や京橋の「つゆしゃぶ ちりり」、有楽町の「naniwaen」は健在。
2月に開店した「肉めし かとう」も黒毛和牛メニューはないが、今後はローテーション入りかな。

変わって、錦糸町の「叙々苑」をローテーションに入れているが、安定感がいまいち。南越谷の新しく開店した店もDeNaのロマック並のハズレ。なかなか難しいものだ。

下半期も優良な店をフォローしつつ、新たに新規開拓をしていきたい。
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グリル系ファミレス(ランキング有り)

2016-06-12 21:46:15 | 考察
【ステーキ漂流記season2】
考察:グリル系ファミレス《ランキング有り》

【ステーキ漂流記】にて数あるステーキ提供店舗の形態の1つとして、ステーキとハンバーグといった肉のグリルメニューが全フードメニュー7割以上占めているファミレスがある。それを【ステーキ漂流記】では「グリル系レストラン」、若しくは「グリル系ファミレス」と呼んでいる。

そんなグリル系ファミレスを現段階でランキング化してみた。

【第1位】
「ステーキ宮」

全国にフランチャイズ展開をしながら、【ステーキ漂流記】でも屈指の黒毛和牛ステーキを出した!
この1つを食べただけで「ステーキ宮」の恐るべき実力が伺えた。

「ステーキ宮」は最近のグリル系ファミレスで流行りのサラダバーがない。たしか、ドリンクバーとスープバーはあったが、つまり、余計なことをせず、ただ美味いステーキを出す。グリル系ファミレスにおいて、このグリルを超える店はそうそうないであろう。キング・オブ・グリル系ファミレス!

【第2位】
「ステーキガスト」

たまたま行った幡ヶ谷店だけでなく、三郷店でもすばらしいグリルと下拵えに思わず下を巻いたことは記憶に新しい。リーズナブルに美味いステーキを食べる。このコンセプトがしっかりしている。そして、サラダバーも助演としてアシスト。サラダバーが前に出ない意味も分かった。これで黒毛和牛メニューも取り扱ったら【ステーキ漂流記】のランキングのトップ3入りも果たすのではないであろうか。次回は骨付きのトマホークステーキもチェックしたい。

【第3位】
「あさくま」

千葉を中心にフランチャイズ展開するグリル系ファミレス。黒毛和牛メニューもあり、しっかりとした旨味があった。が、「ステーキ宮」の黒毛和牛ステーキと比べるとわずかに落ちる。サラダバーはアイスやたい焼きまで楽しめる充実ぶり。

【第4位】
「ブロンコビリー」

ピンのメニューのプレミアムステーキは輸入牛でもなかなかの味。サラダバーがいまいちだったため、肉に印象が残った。

【第4位】
「ステーキけん」=「いわたき」

そとは「いわたき」だけど中身が「ステーキけん」というこの店が同着4位。理由は同じ。

【第6位】
「シズラー」

【第4位】の店とは逆に充実しまくりのサラダバー……というかビュッフェのおかげで、肉は美味かったけどそんなに覚えてない。やっぱり、グリル系ファミレスはサラダバーが充実しちゃダメなんだね。

【第7位】
「びっくりドンキー」

ハンバーグメニューがほとんど占める中でのサイコロステーキは意外と悪くなかった。近いうちに厚切りサーロインステーキを出すレア店にも行きたいな。

【第7位】
「フライングガーデン」

ここもステーキよりも「爆弾ハンバーグ」が売りの店だったけど、ステーキもしっかり美味かった。その肩身の狭さで「びっくりドンキー」と同着。

【第9位】
「ステーキのどん」

サラダバーがなく待たされた挙げ句、ごく普通の味気ないオーストラリア産の牛のステーキが出された。店名に「ステーキの~」と名乗る割りには大したことがない。

【第10位】
「はすぬま」

「ステーキけん」から独立し、「いわたき 三郷店」からリニューアルした「はすぬま」だが、ステーキの肉の質とグリルのダメさ加減は昔のままでサラダバーにおんぶにだっこ。80年代に県道29号でイノベーションを巻き起こしたが、次はステーキの方にもいい意味でイノベーションを起こして欲しい。

【第11位】
「ビッグボーイ」

ステーキもサラダバーもいまいちだとやっぱり最下位になるさ。まあ、他の店舗で良い結果が出るかは今後次第。

※※※※
という感じで突発的にグリル系ファミレスのランキングをやったけどいかがかな? 他のステーキハウス系や5000円以上とかでもやりたいけど、【ステーキ漂流記】のアーカイブを相当掘り起こさなければならないね(笑)。地区別でもやりたいね。
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フードコート

2016-06-09 01:22:09 | 考察
ステーキ漂流記season2】
考察:フードコート

火曜日に久し振りにハズレのステーキを食べた。
アチャーだ。
しかし、だ。
よく考えてみると、フードコートで食べる、というかフードコートの店舗のステーキはダメな率が高い。

まず、フードコートとは?
以下、wikiを見てね。↓
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%88

なるほど、つまり屋内型屋台村っていうことだ。
そう考えると、すぐ出来るたこ焼き、カレー、ラーメン、うどんとは違って、基本的に出来上がりまで10分近く待つステーキは不利だね。

出来上がりの早さだけでなく、他の店舗と比べてステーキは基本的に1000円以上。
これまた不利。

こうしたシチュエーションの不利さはちょっと考えると誰でも分かる。そこで、【ステーキ漂流記】での過去実践を出す。

過去、260~70軒行った中で、フードコートの店舗は4軒である。意外と少ないが、意識的に避けてきた。あまりにもハズレ率が高いから。
その4軒は

(1)テキサスキングステーキ(越谷レイクタウン イオンレイクタウンのフードコート)
評価:★
結構前だが歴代でも5指に入る不味さ。
カッチカチのオージービーフだった。

(2)肉ざんまい(越谷レイクタウン イオンレイクタウンのフードコート)
評価:★
あの「すしざんまい」のステーキ屋!
他じゃ聞かないから、ここだけかも。
越谷、というか埼玉県で「テキサスキングステーキ」と1、2を争う不味さである。

(3)ペッパーランチ(錦糸町 ORINASのフードコート)
評価:★★★★
他のメニューは知らないが、サーロインペッパーステーキは他のペッパーランチの店舗と変わらなかった。

(4)ステーキマウンテン(さいたま新都心 コクーンのフードコート)
評価:★
いくらオーストラリア産とは言え、ここまでただ焼いただけのステーキっていうのも珍しい。カッチカチやねん。

ということで、4戦1勝3敗。
なぜ?

理由はいくつか考えられる。
まず、肉を調理・焼いているが学生のバイト君風。明らかに店員にやる気が感じられない。

あと、既に上でも書いているが、適切な温度でじっくり焼けない。

良い材料が使えない。

他の店舗との都合であんまり高いメニューを出せない。

そんな諸々のことがあって、店名だけでもハッタリを効かせる。

で、どういうわけか、毎度毎度そのハッタリに騙されちゃうんだよな~(笑)。

では、なぜペッパーランチだけが評価が良かったのかと言うと、ズバリ、マニュアルが徹底されているとしか思えない。

まあ、フードコートは学校帰りの高校生や家族客がそこそこのたこ焼きやパスタでワイワイやる所、と割りきるしかない。
基本的にはストイックなステーキおじさんが来る所じゃないんだよね~(笑)。
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いたる土地、いたる料理にステーキあり

2016-06-04 19:36:21 | 考察
【ステーキ漂流記season2】
考察:いたる土地、いたる料理にステーキあり

昨日、表参道にわざわざステーキを食べに行った。表参道と言えばDiorやCHANELの店があるオシャレな街。そんな所にステーキがあるのか?
と思ったら、意外にもステーキを出す店が少なくない。昨日行った店の同じフロア、というか隣の店にもステーキはあった。

流石に表参道だけあって「Mr.デンジャー」や「ビリー・ザ・キッド」、「ウルフギャング・ステーキハウス」のようなステーキ専門店はない。「いきなり!ステーキ」もね。
あるのはイタリアンやフレンチなど各国料理やオシャレな店。けど、そのイタリアンやフレンチにステーキメニューがあることが多い。

ステーキという名前ではなくても、
イタリアンならビスカッテかタリアータ、
フレンチならロッシーニ、
スペイン系ならアサードなど独特の呼び名がある。
それらはたたきとか焼きという意味がある。この辺は見逃してはならない。

あと見逃してはいけないのが日本料理系の店。
しゃぶしゃぶ屋やすき焼き屋にもステーキがある場合があるし、焼肉屋なんかにもステーキと名乗るメニューがある。
焼肉屋の場合はステーキと題してなくても、“厚切り~”とか“サーロイン”がその代わりの場合もある。

あとランチタイムのみステーキを出していることもあるし、逆にディナー・タイムのみの店もある。

タイ料理屋にもあるし、
カレー屋やラーメン中心の店にもステーキ定食があったりする。
とにかく街に出たら油断するな、ということである。
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本当に美味いステーキは、お腹が空いてなくても美味しい

2016-05-31 01:06:25 | 考察
【ステーキ漂流記season2】
考察:本当に美味いステーキはお腹が空いてなくても美味い

まずはこれをハッキリと書こう。

お腹が空いてればなんでも美味い。
これは多くの方が経験しているだろうから想像して欲しい。熱い中、走ったり、運動したり、お祭り騒ぎをしたりして、飲まず(いや……水分補給はするか)・食わずの状態から「お弁当タイム!」となると、手製のおにぎりだろうがタコウインナーだろうがなんだって美味しいさ。

肉好きで有名なお笑いトリオDのTは肉を食べる前にとにかく体をいじめて飢えの状態を作ってから肉にありつくそうな。確かにそうした方が肉を美味しく食べられる。

しかし、だ。
それだと美味しい肉も(本来)そうでない肉も関係なく美味しく食べていないであろうか?

実はそんな疑問から、ステーキを食べる時はその前にお菓子を食べる、あるいは前菜を頼む等をして空腹の状態では食べないようにしてます。
ボクの持論は
「本当に美味い肉(ステーキ)はお腹いっぱいでも食える」
である。

明らかに空腹じゃない状況だった二つの実例を挙げる。

以前、小岩の「A’s BBQ」でむちゃくちゃ美味かったLボーンステーキと串肉数本食べた後に、50メートル先にある同じ系列の洋食レストラン「グリル アンドウ」の仙台牛サーロインステーキ150gを食べたが、仙台牛が実力通りの美味さを発揮したというかグリルが美味かったのか、5つ星級の味を堪能出来た。

かと思うと、
三郷の「焼肉 きんぐ」で食べ放題90分で2.5Kg食べた時は最後の方、ステーキメニューが輸入牛だからかキツかった。もっとも単純に相当食べたというのもあるけどね。

黒毛和牛の評価、輸入牛の評価はそれぞれ違うが、こちとら正確に評価するための工夫はそれなりにしている。
1万円だそうがいまいちなステーキはあるし、
1000円ちょっとでも美味いステーキもある。

1万円だからって美味いとは限らない。
1000円だからっていまいちだとは限らない。
黒毛和牛だから、神戸牛でも美味いというのは保証されない。
輸入牛でも美味いのはある。

だからこそ、ニュートラルなお腹の状態でそのステーキが本当に美味いのかジャッジしたい。

いつもそんな想いで食べている。
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