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ステーキ漂流記

365日毎日が肉フェスなステーキ食レポブログ!

「DINING BAR ChouChou(シュシュ)」(南浦和)

2015-12-24 21:10:27 | さいたま市

ステーキ漂流記
12月24日
新規227軒目「DINNING BAR ChouChou(シュシュ)」仔牛フィレ肉タリアータ(南浦和)

夜はなんとなく南浦和にした。本当になんとなくだ。
乗り換える駅という以外は何もない。
縁もゆかりもない。

そうすると、20分練り歩いたが、ステーキを出す店がない。ここまで来て居酒屋チェーン店というのも嫌だ。
すると、駅前のビルの2階に「DINNING BAR」と表記した店があるではないか?
メニューを見ると、辛うじてタリアータがある。
ま、ギリギリOKということで店に入る。

奥のカウンター席を案内され、仔牛フィレ肉タリアータ……だけじゃ寂しいので、魚介とアボガドのケミストリーと黒毛和牛の赤ワイン煮も頼む。

まず、魚介とアボガドのケミストリーと黒毛和牛の赤ワイン煮が来る。
早速、黒毛和牛がどこ産の牛か訊く。
女の子店員は「国産です。」と答える。
だから、そんなことじゃなくてだね…………云々説明する。周りのクリスマスムード破壊するガチンコのトークに店長らしき男が登場。
店長「うちは黒毛和牛の産地は指定してなくて……」
俺「指定してなくても、肉のパッケージにどこ産だか書いてあるだろ! お前は自分の店で提供する肉がどこ産かもわからないのか?!」
店長「ハイ……」

ということで、「その程度の店」ということで折れた。

ま、どの料理も見映え重視。味で感動なんてあり得ない。
タリアータはちょっとレモンが二滴ほどだが、タリアータ(たたき)という焼き過ぎ。
黒毛和牛の赤ワイン煮は……黒毛和牛?という感じ。オーストラリア牛のタリアータの方がまだ良かったかな。

多分、しばらくは南浦和では下車しないかな。

総合 ★★
素材 ★★★
グリル ★★
肉汁 ★★
雰囲気 ★★★
お洒落 ★★★★
コスパ ★★★

#ステーキ漂流記


「ビッグボーイ 東浦和店」(東浦和)

2015-07-20 13:12:26 | さいたま市
ステーキ漂流記
7月20日
新規149軒目「ビッグボーイ 東浦和店」熟成サーロインステーキ300g(東浦和)

ほとんどお一人様ということと、
どこにでもある、
という理由から、基本的にはファミレスは行かない。
が、全く行かないわけではない。
もし、ファミレスで意外にもステーキが美味しかったらそれはそれで発見じゃん。
そんなわけで「ビッグボーイ」は気になっていたチェーン店だが、いわゆる、ボクが行き来する生活圏内にない。そんなに遠くはないが、わざわざ行かなきゃいけない。なので、わざわざ行ってみた。

東浦和……行ったことない。「ビッグボーイ」が駅の近くになければ行くことがなかったかも。10分ほど探して「ビッグボーイ」を発見。中に入ると、「ステーキけん」や「いわたき」、「ステーキガスト」のような光景。やはり、サラダバーを売りにしたグリルファミレスのようだ。

150gか300gで迷うが、とりあえず300gに。
さて、サラダバー。
うーん、種類がちょっと少ない。
まずはポテトサラダ、たまごサラダ、コーンの3種盛り。ま、ステーキを待つにはちょうどよい。

そしてステーキ配膳。
どどーんと300g。
決して珍しい量じゃないが、カットの見栄えが良いのか、400~450gぐらいに見える。厚切りっていいよね。思わず切り口も撮ったよ。
さて、味は…………うーん、オーストラリア牛。
地味だよな。
柚子胡椒やわさび醤油でなんとかサマなる。

これね、オーストラリア牛の弱点を知ってればもう少し工夫したかな。
「HADOWS」や「いわたき」、「ゴールドラッシュ」を見てみなよ。はじめに特製のタレをかけ、タレで肉をフォローしてるじゃん。そういうのがない。
バターとごく普通のタレかわさびじゃね……。
悪くはない気もするが、3000円払ったにしては高く感じる。ゴツいだけ。まるで「北斗の拳」の雑魚キャラのようなステーキだ。

加えて、サラダバーもいまいち。
種類も少ないが、特にフルーツは味が微妙。

なんだろう、「ビッグボーイ」はまるで今年のオリックスのようなステーキ&サラダバーを提供している。どっちも中途半端は良くない。

ファミレススタイルの店でももう少しやる気を見せて欲しかった。そういや、店、昼時なのにガラ空きだったね。

★★

「eee」(武蔵浦和)

2015-04-18 21:30:09 | さいたま市

ステーキ漂流記
4月18日
新規109軒目「eee」黒毛和牛サーロインステーキ200g(武蔵浦和)

最初に書く。
超大当たり!
武蔵浦和で物凄い当たりの店をみつけた!!

っていうか、なぜ、武蔵浦和かというと、
武蔵浦和が埼京線から武蔵野線の乗り換え駅であるから。この日、夕方以降時間が空いたので、行ってなかった場所でステーキを、と考え、武蔵浦和をチョイス。それで、「武蔵浦和 ステーキ」と検索にかけて、二番目に出てきた「eee」を選んだ。なんで二番目かというと、駅から近いというだけで選んだ。

すると、駅から2、3分の所にレストラン街がある。ここの中の一つか。レストランと言うよりかはどこもバルといった感じで、その中で比較的落ち着いた「eee」を発見。表の看板を見ると熟成肉のステーキが品切れで23日に再入荷とある。が、別の看板には黒毛和牛ステーキと書いたやつがあったので、いずれにせよハイグレードなステーキが食べられることが分かり、中に入る。

店内は綺麗で落ち着いた雰囲気。ちょいと高級そうなレストラン、といった感じ。ふと、カウンターを見ると黒板があり、そこにこの日のステーキの産地が書いてあった。

なんと、
山形県産A5!!!!

山形牛!!

山形牛と言えば高級なイメージがある。紹介がないと入れない超有名店「加藤牛肉店」の肉が山形牛。その山形牛のサーロインステーキが200gで4000円! これはべらぼうに安い! 席に着き、即、山形牛のサーロインステーキとグラスワイン赤を頼む。

しばらくして、お通しの鶏皮焼きが来る。まあ、至って普通の鶏皮。それから20分以上待ってようやくステーキ配膳。

もう、匂いから美味い感じが掴めた。
そして、初見で、
「もしや?」と感じる物があった。
それは現在No.1の「Camaro’sダイナー」の青森県産黒毛和牛サーロインステーキ(特選サーロインステーキ)に感じたそれ、というか「Camaro’sダイナー」の特選サーロインステーキにそっくりだ。
さっそく一口。
物凄い旨味がある!
これぞ山形牛!
文句あるか!
という感じである。
ライスがなく、付け合わせのポテトのみなので、じっくりと山形牛サーロインステーキが味わえる。いつもより一口サイズを小さく切り、そのまま食べたり、塩やマスタード、わさびを絡めたりして楽しむ。
美味い黒毛和牛サーロインステーキは牛の旨味と塩・マスタード・わさびが絡まりそれはそれで美味い。
切り心地、食べ心地、良し!
山形県産黒毛和牛の良さを存分に楽しめる!

あまりにも美味かったので店員にいろいろと訊く。
・産地はその日によって違うが、だいたい山形県産のA5と同等を出す。
・肉屋の直営なので安い。
・熟成肉は沖縄県産。
・「eee」は「eat enjoy everyone」の略。

いずれにせよ、武蔵浦和で思わぬ穴場の店、発見!
「ミート矢澤」よりも確実に凄い店が埼玉県にあるとは……。次回こそは熟成肉だ!

★★★★★