●本日午前7時雨24.3℃ 雨は小康状態ですが、まだ降る予報
【2011年7月19日大水】東京湾にそそぐ「荒川」その支流「入間川」その支流「成木川」がわが家の前を流れています。過去に例のない増水の大水でした。19日深夜、対岸の堰堤の上まで水が溢れました「2011年7月19日大水」としておきます。台風6号の影響です。
08:44のSO-67(SumbandilaSat) ■交信JA4GVA JA0CAW JA6PL JA5BLZ
◆Down信号はそんなに強くありませんでしたが、各局の信号了解度は5でした。かなり強いQSBがありました。井地さんのDown信号は、信号を聞いてToneを入れているのが分かりました。後半Toneを入れていると自らアナウンスされたので、私の耳は確かでした。ただ、他の局の信号は判断出来ませんでした。私はToneを入れないでUpしました◆被っている「Down信号が抑圧されているように聞こえる」状態から開放されて、Down信号が明瞭に聞こえてくる時があります。パス中このような状態が繰り返されます。これがCutOffでしょうか?
【SO-67のCut-Off】カットオフの不都合については、CQ誌2010年8月号192PのJN1GKZ新井さん「衛星通信情報」で詳しく説明されています「アップリンクが終了しても約3秒間、受信信号の中継が継続される不具合」とのことです「自局がアップリンクしている信号はアップリンク終了と同時に信号の中継が終了せず、約3秒後に中継が終了する。このため、間隔をあけずにアップリンクすると信号が途切れてしまう」ということです◆私が交信した限りでは、この不都合を感じていませんが、どうなのでしょう「Down信号が抑圧されているように聞こえる状態」が変調されたDown信号で「開放されたように聞こえる状態」が衛星からの無変調波でしょうか。新井さんの説明では「無変調波を受信してから送信」となっています◆いずれにしても衛星の制御ソフトウェアのバグで、制御ソフトウェアは地上からは書き換えることが出来ないので「運用方法で不都合を回避する」ということです◆なお、ご承知のとおりSO-67はアマチュア無線専用の衛星ではなく、画像処理がメインミッションの衛星のようです◆【追伸】3秒後に中継OFFは233.6HzのToneを入れてUpした場合のみ。
19:20のSO-67 出先の車の中でワッチを試みましたが、信号聞こえませんでした。
20:55のSO-67 信号聞こえませんでした。
21:01のSO-50 ■交信JL3WSL ■受信JM3DUR(某局の混信で呼べませんでしたSorry)
【明日、明後日のSO-67】〔UTC〕はスケジュールに表示されている時刻 〔JST〕は最新のTLEを使って修正したTOKYOのAOS時刻(AOS 3分前に中継器ONに設定されているのかも知れません)
〔UTC〕 〔JST〕
11-07-20 23:23 21 08:26
11-07-21 00:58 21 10:01
11-07-21 09:59 21 19:01
11-07-21 11:32 21 20:36
11-07-21 23:05 22 08:07
11-07-22 00:39 22 09:42